彼女の親友と二人で裏物ビデオを観ていたら

高校3年の頃の話。

俺と、彼女(ゆき)と、ゆきの友達(愛子)と、愛子の彼氏(知史)は、同じ学年では知らない奴がいないほど仲が良かった。

はじめはまず俺とゆきが一緒のクラスということもあってか、お互い仲良くなり自然と付き合う様になった。

愛子とは高校2年で同じクラスだったので仲は良く、ゆきの相談話とかエロ話で盛り上がっていた。

それから俺の友達の知史は俺と音楽、ファッションの趣味が合い、いつも一緒にいたので自然とゆきと愛子とも仲良くなった。

知史は俺とゆきに触発されたかはわからんが、愛子との仲が急に深まりだし、いつのまにか付き合っていた。

それからはWカップルで遊ぶのがすごく楽しくて、いつも4人でいた。

幸せな日々が続き、学生待望の夏休みになった。

がっ、俺たちには受験のせいでうざい夏だった。

俺とゆき、知史は受験モード全開に、愛子は専門学校狙いだったのでかなり余裕な夏休みを過ごしていた。

8月の頭くらいから、ゆきは夏期講習を詰め詰めに組んでおり、電話はほぼ毎日してたが、ほとんど会えない日が続いた。

俺は塾なんか行かずに自力で受かってやる!って、ナメた考えをして独学で勉強をしていた。

しかし、家にいても絶対勉強するわけがない。

朝からアニメの再放送見ていいとも見ての繰り返し。

そんないいともを見ていたある日の昼に、愛子から電話がかかってきた。

「カラオケ行かない?あっでも勉強の邪魔だったらいいよ!」

俺はこの遊びを最後に勉強しよう!と心の中で誓い、愛子とカラオケに2時間熱唱した。

愛子も熱唱したのか「お腹空いたね~◯◯の家で食べない?」と言ってきたので「おお、いいね!」とコンビニで飯を買い俺の部屋で食べ始めた。

俺と愛子は本当に仲が良く一時期付き合ってるとの噂が流れたくらいだった。

愛子は松島奈々子のギャル版みたいな感じで、けっこう可愛くて、人見知りなんか絶対しない子だったし、高校生の男と言えば下ネタ、愛子はどれだけひどい下ネタを言っても乗ってきてくれるので、他の男子からも人気があった。

でも俺はギャルは嫌いでなかったが良いイメージはなく、雑誌のCUTIEとかを読んでいる小さくてお洒落な子が好きだった。

ゆきが現にそうであった。

愛子も今でいうギャル男みたいなのが好きだったから、お互い恋愛感情も持たないで今回みたいに家に来て遊んだりしていた。

しかしついに友達の壁は崩れてしまった。

あれさえ見なければ・・・。

飯も食い終わり二人でまたべらべらと雑談をしていた。

ここで俺にある異変が起きた。

ご飯を食べた後って無性にヤリたくなりませんか?

俺はその症状に陥った。

ゆきに会ってなくて溜まっていた俺は頭の中に悪事がよぎった。

(愛子とヤリたい。)

愛子はギャルのくせに肌の色もとびきり白く短いスカートから伸びるつるつるの太ももに俺は興奮した。

愛子は俺のそんな葛藤も知らず話はいつものお得意の下ネタへと続き、徐々に話題はAVになり、愛子はモザイクありのは見たことがあったみたいだが、裏ビデオはなかったみたいで「一度見たいな~」と言ったのを俺は聞き逃さなかった。

俺は女がAVを見たらヤリたくなるってのを聞いたことがあった。

そして運良く当時の俺は友達から長瀬愛の裏モノビデオを借りていた。

もうこの時点で愛子とヤル気満々だった。

机の奥からビデオを取り出し、再生ボタンを押した。

内容はまあ普通のAVと変わらないが、重要なのは裏ということだ。

俺はこれを借りた時から1週間は連続でオナニーをした。

俺はまだパソコンとかも使えなかったからかなりお世話になった。

愛子は「うわ~グロイ~丸見えじゃん!義範(俺)、これでオナニーしてんの?」と聞いてきたので、「もう毎日!」とかギャグを交わしていた。

しかし、長瀬愛がフェラをしだした頃からお互い無言になり始めた。

ちらっと愛子を横目で見た。

愛子はまじまじと長瀬愛のフェラを見ていた。

俺は下に目をやり愛子の太ももを見た瞬間、理性はなくなった。

葛藤なんかなかった。

そっと愛子の横に近づき、髪をなでた。

愛子は「やっ、なに~」と恥ずかしそうにしていたが、抵抗はまったくなかった。

徐々に顔が近づき、やがてキスを交わした。

ディープキスにすぐ変わりお互いの息が荒くなり始めた。

俺がベッドに行こうと言ってベッドに座って乳を揉みながら愛子の服を脱がした。

愛子の体は本当に透き通るくらい真っ白だった。

乳はCくらいかな、揉み始めるとぷにぷにって感じが気持ちよくて思いっきりむしゃぶりついた。

ゆきが貧乳だったから余計に・・・。

愛子のパンツを脱がそうとした時に俺は驚いた。

パンツの真ん中が既に暖かかったからだ。

ゆっくり脱がし、糸を引いた愛子のに指を入れるともう3本は入るんじゃないか?と思うほど濡れていた。

心の中で「何だよ、お前もヤリたかったんじゃん!」と思い、ぐちゅぐちゅと中をかき回した。

愛子は普段の元気な姿とは一転、色っぽく高い声で「あっあっあああき、きもちっいっいっ」と喘いだ。

もう30分くらい前から勃起しっぱなしの俺は早く舐めてほしく、「俺のも・・」と俺はパンツを脱ぎ、寝ながら構えた。

前に愛子はフェラには自信がある!と豪語しているのを思い出した。

さっそく愛子はちろちろと舌の先で亀頭を舐めだした。

そして亀頭の周りをぺろぺろと舐めまわして、ぱくっと全体を咥えた。

そこからゆっくりと上下に頭を動かし徐々にスピードを上げだした。

愛子のフェラは本当に気持ちよく、男のツボをわかってるみたいで、くちゅくちゅ音を立てながらしてくれた。

また愛子の口の中は本当に柔らかくて今すぐにでもイキそうだった。

もう我慢できなくて入れようと言い、愛子を仰向けにして足を開き入れようとした。

入れる寸前、知史の顔がよぎったが一瞬で消えた。

高校生の俺はゴムなんかつけたことがなくていつも生だった。

(今考えると恐ろしいが・・)

今回も当然生で挿入。

愛子のは俺のを暖かく、且つ、きゅっと包んだ。

もう猿のように腰を振った。

愛子は本当にエロかった。

「あ~!あっあん!あっっ!」と自分の乳を揉みながら喘いでいた。

俺はイキそうになったがまだまだ入れたかったので騎乗位へと移った。

上に乗る愛子は正に淫乱という言葉そのものだった。

本当に気持ちよく自分から動くし、腰をぐりぐり回し、前後にも激しく動いた。

正常位に戻し、再び突き始めた。

俺のモノで友達の彼女が喘ぎまくっている場面は更に俺のモノは更に硬直した。

「知史、スマン!愛子、気持ち良いな・・」と思いながら腰の動きを早めたら、愛子は「◯◯!!イッちゃう!イっちゃう!あ~!!」、俺もイキそうになり「愛子!!イク!」と、愛子の腹にどばっと大量に出した。

かなり濃くて大量だった。

野外エッチしてたら収まりが着かなくなって・・・

当時付き合っていた彼女との事を書きます。

彼女が就職先での約1ヶ月間の研修を終え、久々のドライブデート。

行き先は彼女の要望で野外植物園へ。

久々に会ったので行く途中の車内では今までに無いくらいイチャイチャし放題。

目的地の野外植物園に着き、園内を散策しながら更にイチャイチャ。

彼女(154cmと小柄ながらEカップの巨乳)は胸を強調した服装だった事もあり、俺は我慢出来なくなり彼女の胸をチチクりだした。

「ダメ~!人いるじゃな~いっ」って言いながら彼女は頬を赤らめていた。

休日でありながら客が余りいない事もあってか、俺はエスカレートし、人気が無い場所では更に後ろから両胸を揉み揉み。

彼女「いや~ん、ダメだよぉ」と耳まで真っ赤にしてた。

更に俺は近くに人がいない事をいい事に前に廻って胸揉みながらディープキス。

俺「もう我慢出来ないよ、エッチしたい」

躊躇してる彼女の手を半ば強引に引いて園内奥の木陰へと進む。

人が来ない事を確認すると直ぐにディープキス。

彼女も初めは辺りを気にしてたが、ネチネチとディープキスを続けてると彼女は既にポーっと上気した状態に。

俺は「フェラしてよ」って言うと・・・彼女は既に我関せずという勢いでチンコを挿入してきた。

人が来ていると解るや否や、俺はすぐ様彼女のアソコからチンコを抜いてズボンにしまい、何食わぬ顔で彼女とその場を後にする。

彼女は「見られてたんじゃないの?」と心配しながらも、少し不満気な様子。

俺も勿論エッチを中断され(野外でやってる俺らが悪いんだろうが)このままでは収まりがつかず、今度は彼女を連れて人が居なそうなトイレへ向かう。

だが運悪くその時には客足も増えてきたようで仕方なく園内を散策・・・するはずもなく(笑)、二人そそくさと植物園を後にしラブホへ直行。

ラブホへ入りエレベーターに乗るや否やどちらからともなくディープキス。

部屋へ入ると直ぐに俺は彼女の胸とアソコをイジりながらゆっくりと移動。

彼女はそんな俺の愛撫に2、3度膝を震わせながらやっとでソファへ。

彼女を座らせると俺は彼女の服とブラを一緒にズラし、たわわなEカップの胸にしゃぶりつく。

俺はツンとなった彼女のチクビを甘噛みすると「あ~ん、ダメェ~」。

更にパンティを脱がしマングリ返しの状態にして舌で太股やアソコの周りをネットリとジラしながら愛撫。

更にビチャビチャに濡れているアソコにベロンベロンと舐めたり、クリや膣内を舌先で刺激。

彼女は「ダメダメダメェ~、イッちゃうよぉ~」と連呼。

そして愛撫しながら服を全部脱ぎ、彼女の服も脱がせる。

そして俺は彼女のアソコへチンコの先をあてがうも、今度はアソコの周りや割れ目に擦りつけジラし、チンコの先だけ出し入れすると、「早く全部ちょうだ~い」と彼女が懇願。

異常に興奮した俺は・・・。

「欲しい?」

「イジワルゥ、ジラさないでぇ・・・あ~ん・・・欲しいよぉ~、早くぅ~」

「じゃあ入れてあげるよ」

俺はゆっくりとチンコを入れ始めると、彼女は両手両足を俺の身体をスッポリと包み込むように回してくるもんだから、いきなり膣奥まで届き彼女がヨガるヨガる。

「あっ~ん・・・◯◯君のチンコ、奥まで来てるぅ」

「今日はいつもの△△じゃないみたい、△△、凄いエッチだよ」

「だって、だって◯◯君が変な気分にさせるんだもん」

「こんなに感じてくれて嬉しいよ、もっと気持ち良くしてあげるからね」

「△△を、沢山愛してね、あ~ん、いゃ~ん」

そしてキスの嵐、俺の激しいピストンに彼女もタイミングを合わせて腰をグラインド。

「あっあっ、ダメダメダメ~イッちゃう~」

「あ~、俺も、イキそう」

「はぁ、はぁ・・・でも、中は、マズい、だろ?」

「あっん、あっ~ん・・・今日は、多分、大丈夫・・・っあ~ん」

「いいの?・・・なら、中にだすよ?」

「いいよ・・・あっ~ん・・・いっぱいちょうだい・・◯◯君の・・・いっぱい、いっぱいちょうだ~い・・・あん、ダメェ~」

「うぉ~!イクよ~!」

既に俺のピストンはMAX状態。

「あ~~ん!イクイクイクイクっ・・・イッちゃうぅ!変になっちゃうよぅ~」

彼女の足がピーンと硬直したのと同時に、ドクドクと彼女の膣奥に放出。

彼女に初めての中出しを決めて充実感に浸る。

彼女も完全にイッてしまったようで身体が痙攣している状態。

チンコを抜くと膣から白濁液がドロ~ンと溢れ出し、それがアナルまで流れている。

俺は彼女の髪を撫でながら後戯、彼女は今まで以上の満足気な顔で、

「◯◯君、愛してるよ」

「俺も大好きだよ」

そして二人ゆっくりとベッドで眠りにつく。

その後、二人ベッドから起き、風呂場へ。

互いに身体を洗いっこ。

そうするとまたもやエッチモードに突入!(笑)

俺はボディソープを自分の身体に付け、彼女を後ろから抱きつき上下運動。

彼女はくすぐったいのと気持ちいいのが入り混じってる状態で、段々と興奮してくる。

そして俺は胸とアソコをイジりながら、

「ココもちゃんと綺麗にしないとね!」

「あ~ん!ダメだよぉ、また欲しくなっちゃうよぅ~」

彼女の膣奥からは明らかにボディソープとは違う液体がヌルヌルと溢れ出してくる。

そして彼女に俺のチンコを握らせると、彼女の手も上下運動。

たま~に自宅の風呂場でソープ使って自戯する事がある俺は(笑)同じ事を彼女にされると異常にギンギンに勃ってしまった。

「凄~い、またおっきくなってるよ」

我慢出来なくなった俺は彼女を四つん這いにさせ、後ろから思いっきり突く。

「ダメェ~」

「すんげー気持ちいいよ、今日の△△最高だよ」

チンコを抜き差ししながら左手でクリもイジってやると・・・。

「ソコはダメェ~!あっ、あっ、いぃ~」

更に激しくピストンしていたらハプニング発生!

ボディソープのせいでズルッと滑ってコケちゃいました(苦笑)

ソープ付いたままではやはり不安定、二人共笑い出し結局風呂場ではヤらず、シャワー浴びてベッドルームへ戻る。

そしてまたエッチ再開(笑)

ディープキスから全身愛撫。

「今日の二人、凄いエッチだよね。△△が俺の前でこんなにスケベになるとは思わなかったから」

「いや~ん、そんな事言わないで、恥ずかしいでしょ」

「いいんだよ、いっぱいスケベになっても」

そして69の体勢になり互いの身体を貪り合う。

「あ~ん・・・チュボ・・・また、変に、なってくるよぉ~・・・チュボチュボ」

そして俺の好きなバックの体勢にし彼女のアソコを貫く。

次に移動しながらベッドから降り立ちバック。

彼女はアンアンとヨガってまたイキそうな雰囲気。

立ちバックのまま部屋を歩き回ると、彼女は更に快感の波が打ち寄せるように、

「あっ!あっ!イヤ~ん!」

そして部屋の片隅に行くとポラロイドカメラを発見!

『これは!』と思い、ピストンしながらそれを手にし、脱衣所の大きな鏡の前に。

「△△のいやらしい姿を写してあげるよ」

「えっ?・・・ダメ・・・ダメだよぅ・・・」

「いいじゃんいいじゃん!」

パン!・・・パン!

身体がぶつかり合う音と、鏡に映った自分の姿を見た彼女はもう興奮も最高潮。

俺はそんないやらしい姿の彼女を被写体に撮影。

「もうダメ・・・イキそう・・・あっ~ん!」

そのままバックでイっても良かったが、もう一つやってみたかった事があった。

それは彼女を化粧台に座らせた形で入れてみたいというもの。

彼女のアソコからチンコを抜くと彼女は『えっ?』と思ったみたいが、「ココに座って」と彼女を促し再度チンコ挿入。

初めは化粧台に両手を付けていたが、激しく腰を降ると「あ~ん、いい!」と、彼女は俺に抱きついてきた。

そして深い挿入感が得られる駅弁ファックの体位へ。

彼女を抱っこしたまま部屋中を歩き回り、時折ドン!ドン!と跳ねてやると、彼女の悲鳴にも似たあえぎ声が部屋中に響く。

「ホント、もうダメぇ・・・イッちゃうよぅ~」と今にも泣き出しそうな声に。

そしてベッドに彼女の背中だけ乗せて両手で腰をしっかり押さえた状態で激しくピストン。

「ダメダメダメダメダメぇ~!」

「うぉー!イクぞぉー!」

アソコからチンコを抜き彼女の口の中へブチ込み発射!

彼女は一瞬『えっ?』って顔してたがすぐ様俺の白濁液を受け入れてくれた。

「ハァ、ハァ、ゴックンしてチンコも綺麗に舐めよ」

彼女は少し躊躇っていたが全部飲みチンコも舐め綺麗にしてくれた。

「うわぁ何か変な味するぅ」

「ゴメンね、いきなり」

「ううん、◯◯君のだからだよ・・・だって◯◯君の事大好きだから・・・」

「ありがとな、俺も△△の事大切にするから」

それを聞いた彼女の目から涙が・・・。

俺は今まで以上に可愛く思えてギュッと抱きしめていました。

その彼女とは結婚も考えてはいたのですが、俺がなあなあな性格、彼女は上昇思考な性格だったので、5年程付き合うも彼女のほうから離別を切り出されフラレる結果となりました。

愛犬ジョッシュとの獣姦体験[後編-二度目の交尾-]

あの日を境に、私に対するジョッシュの態度が変わってしまいました。

妙になれなれしくなったというか、体をすり寄せてきたり飛びかかるような仕草をするようになったんです。

私はすぐに、また体を求めてるんだって分かりました。

でも、一度してしまったとはいえ、そんなに簡単に割り切ることはできません。

ジョッシュがそんな態度を取るたびに、私は適当にあしらいながら部屋に逃げ込んでしまいました。

そんなことが2日くらい続いたあと、ペニスを大きくさせたジョッシュが私に飛びついてきました。

切羽詰まった様子で足を抱きかかえるようにして、辛抱できないというように何度も腰を振ってきます。

さすがにジョッシュが可哀想になったのと、夫や子供の前でこれをされたらマズイと思い、私は仕方なく相手をしてあげることにしたんです。

「ちょっと・・。ジョッシュ、待ってっ!!」

服を脱いでいる途中だというのに、真っ赤なペニスをブルンブルンと揺らしてジョッシュが飛びついてきました。

本当に我慢できないという感じで、目つきまで変わってしまったように思えます。

でも、濡れていないのにあんなに太いペニスを挿れられるはずがありません。

私はどうしようか考えたあと、掲示板に書いてあったことを思い出してキッチンに走っていきました。

「ジョッシュ、舐めて・・」

牛乳を手にとって股間に塗り、ソファに仰向けになって足を開きました。

掲示板に書いてあったとおり、ジョッシュはアソコをベロベロと舐め回してきます。

「あんっ、あぁっ・・・」

熱いヌルヌルとした舌で舐められ、私は簡単に感じてしまいました。

夫のような繊細さはないものの、熱い大きな舌がダイナミックに動き回っています。

「んあっ、いっ、いいっ!!」

ジョッシュが舐めるのを止めるたびに、私はすぐに牛乳を塗って何度も舐めてもらいました。

大きい舌がアソコにビチャッとあたり、秘唇を割って奥の方まで舐め上げてくれるんです。

そんな事を繰り返しているうちに、私はジョッシュのペニスが欲しくてたまらなくなってしまいました。

「い、挿れて・・・」

前脚を持って引き寄せると、飛びかかるようにして身体の上に乗ってきました。

ジョッシュは激しく腰を振り立て、大きくなったペニスが股間に痛いほどぶつかってきます。

「んうぅーーーーっ!!!!」

手を添えて逞しいペニスを入り口へと導くと、一気に奥までズブッと入り込んできました。

その瞬間、腰がビクンッと跳ね上がってしまい、アソコからすごい快感が広がっていきます。

この前と同じようにすごい勢いで腰を動かされ、私はたまらずに大きな声を上げていました。

「いいっ、ジョッシュ、すごいぃーーーっ!!!」

あまりの気持ちよさに腰がビリビリと震え、アソコからはどんどん愛液が溢れ出していきます。

ジョッシュの荒々しさが私に伝わり、私は完全に牝犬になってしまったんです。

恥ずかしいと思いながらも快感に負け、身体を震わせて何度も登りつめてしまいました。

「あっ・・・、あああぁっ!!!」

私の膣内でジョッシュのペニスがグッと膨れ、そのままムクムクと大きくなっていきました。

ジョッシュは相変わらず腰を振っているんですが、ペニスは私の膣内に嵌り込んだままなんです。

「な、なに!?」

おかしいと思った時にはすでに遅く、ジョッシュと私は完全に繋がっていました。

私は焦ってペニスを抜こうとしたんですが、膣口に引っかかってどうすることもできません。

「うぅ・・、いやぁ・・・」

膝裏を抱えてジッとしたまま、この前見つけたサイトに書いてあったことを思い出しました。

確かにそこには、コブが大きくなって抜けなくなると書いてあったんです。

でも、コブまで挿れるのは難しいとも書いてあり、まだ2回目の自分にこんなことが起こるとは思いもしなかったんです。

これがどのくらい続くんだろうと不安に思いながら、私はどうすることもできずにジョッシュと結合していました。

「あ・・・、いい・・・ぃ・・」

連続して獣精子を送り込まれているうちに、アソコが熱を持って再び気持ちよくなってきました。

ピストンされている時とはまるで違い、心地よいゆったりとした気持ちよさです。

今さら抵抗してもどうにもならないと思い、私は全身の力を抜いてジョッシュの精液を受け止めてあげました。

「やだ・・、恥ずかしぃ・・・」

つむっていた目をふと開けたとき、赤い舌をダランと垂らしたジョッシュの顔が目に飛び込んできました。

ジョッシュは口を大きく開けてハァハァと息を荒げ、私の膣内でペニスをピクンピクンと震わせています。

その瞬間、犬の精子を受け止めている自分がスゴク恥ずかしくなって、慌てて顔を背けて再び目をつむりました。

「ふあっ・・・」

5分くらい射精を続けたあと、ジョッシュはようやくペニスを引き抜いてくれました。

私はフーッと息を吐き出し、全身から力を抜いてそのままの格好でグッタリしていたんです。

そしたら、後戯をするみたいにジョッシュがアソコを舐め始めたんです。

夫以上の優しさにすごく感動して、ジョッシュのことがとても愛しく感じられました。

ジョッシュが離れていったあと、私も後始末をするために起きあがりました。

そしたら、スゴイ量の精液がドプッと溢れ出したんです。

前回のことを思い出した時にはすでに遅く、床の上に白い液体が広がっていきます。

床の掃除は後回しにして、私は手で股間を押さえてバスルームに駆け込みました。

「すごい・・、こんなに・・・」

バスルームに入って手を放すと、ジョッシュの精液が再びダラダラと垂れ落ちてきました。

奥の奥まで入ってしまったらしく、いつまでも糸を引いて垂れてきます。

きっと、犬の精子が子宮にまで入ってしまったのだと思い、シャワーで膣内を洗いながら私は複雑な気持ちでした。

私の胎内に犬の精子が入っていると思うと、何かの間違いで妊娠してしまうような気さえしてきます。

私はなるべく考えないようにして、シャワーを勢いよく出してアソコを何度も洗いました。

愛犬ジョッシュとの獣姦体験[前編-きっかけ-]

いつものように子供と主人を送り出したあと、朝食の片付けを終えてパソコンの前に座りました。

メールをチェックしたんですが、今日も仕事の依頼は来ていません。

子供ができたので在宅でできる仕事をと思い、私はHP作成の下請けみたいなことをしています。

景気が良かった頃はそれなりに忙しかったんですが、今では月に1回仕事がまわってくるかどうかという感じです。

しかたなく、私は暇つぶしにネットの巡回を始めました。

パターンはだいたい決まっていて、求職情報や趣味のHPに行ったあと、最後はエッチな告白の掲示板に行くんです。

他人のセックスに興味があるっていうよりも、欲求不満だったというのが正直なところです。

というのも、子供ができてからの夫は淡泊になってしまい、そのうえ忙しいとかでほとんどかまってくれません。

私はまだ32歳で、身体が疼くってわけじゃないんですが、やっぱり寂しすぎます。

かといって、浮気するほどの勇気もないので、エッチなHPを見て気を紛らわせていたんです。

そんなある日、いつも行く掲示板で変わった書き込みを見つけました。

不倫しているという内容なんですが、その人の相手は飼っている犬だというのです。

簡単に言えば、私のように暇をもてあましていて、悪戯から犬と関係を持ってしまったという内容でした。

おまけに、犬とのセックスは想像以上の気持ち良さで、喋られることもないので最高の浮気相手だというのです。

投稿を読み終えたあと、昔の事を思い出して顔が赤くなりました。

というのも、自分が中学生だったとき、犬にアソコを舐めさせた事があったからです。

あの頃は興味だけは人一倍あって、セックスの時に男の人にアソコを舐めてもらうというのを雑誌で読み、どんなに気持ちいいだろうと想像を膨らませていました。

でも、実際にするなんてできませんから、その頃飼っていた犬にアソコを舐めさせてみたんです。

家に誰もいない時を狙ってしたんですが、すごく恥ずかしかったことと、気持ちよくて声を出してしまったことは覚えていました。

洗濯や掃除を終えて昼食を食べたあと、私はジョッシュを連れて散歩に行きました。

リードを手にいつもの道を歩きながら、HPで読んだ体験談が頭の中をよぎります。

できるはず無いって思いながらも、何となく気になって視線がアソコに向いてしまうんです。

私は意識しないように前を向いて、変な気分のまま散歩を早めに切り上げました。

「・・・」

玄関に座ってジョッシュの脚を拭きながら、股間のあたりをジッと観察してみました。

でも、人間みたいにペニスが見えるわけでもなく、タマタマだけがブラブラしています。

「ジョッシュ、ほら・・・」

ちょっとした好奇心から、スカートをたくし上げて足を広げてみました。

人間相手に発情するはずないと思っていたので、ちょっと恥ずかしいとは思いながらも軽い悪戯って感じです。

そしたら、ジョッシュは股間に鼻面を近づけてきて、アソコの匂いをクンクン嗅ぎ始めたんです。

「やだっ!!!」

アッと思って足を閉じようとする間もなく、そのまま前進してきたジョッシュに押されて仰向けになってしまいました。

足の間にジョッシュがいるのでどうする事もできず、私は気が動転してオロオロするだけです。

「う、うそっ・・」

私の身体を押さえつけるようにしながら、いきなりジョッシュが腰を振り始めました。

いつの間にかペニスが大きくなっていて、ショーツの布地越しにアソコに何度も当たってきます。

「だめぇっ!!!」

思い切って大きな声を上げると、ジョッシュは驚いたような顔をして離れていきました。

私が急いで起きあがると、ジョッシュはペニスを突きだしたままこちらをジッと見ています。

「あ・・」

初めて見たジョッシュのペニスに、私の目は釘付けになってしまいました。

それは充血したように真っ赤な色で、亀頭の部分が無くて尖った棒みたいな形です。

おまけに、夫のモノよりも一回りは太く、長さも20センチくらいはありそうです。

『ホントに・・、気持ちいいの・・・』

掲示板で読んだ内容を思い出して、身体がカーッと熱くなって心臓の鼓動が一気に激しくなりました。

形が少し変わっているとはいえ、あんなに逞しいペニスを見たのは初めてです。

犬とするなんてと思いながらも、頭の中がグルグルと回って目の前がボーッとなっていきます。

一度だけならと思って私はショーツを脱ぎ捨て、再び仰向けになって足を大きく広げました。

「あぁっ、やぁ~~・・」

ジョッシュはすぐにのしかかってきて、さっきと同じように腰を激しく振ってきました。

ペニスが股間のあちこちにぶつかり、私は興奮してどんどん高まっていきます。

相手が犬だということは分かっていても、こうなってしまうと止めることができません。

私はたまらなくなってジョッシュのペニスに手を添え、濡れまくった入り口に導いてしまいました。

「あはあぁっっっ!!!!!」

ジョッシュの太いペニスが膣口を押し広げ、そのまま膣奥まで一気に押し入ってきました。

久しぶりの快感に私は我を忘れ、相手が犬だというのに愉悦の声が出てしまいます。

「あふぅっ、すごいぃ・・・」

ジョッシュは小刻みに腰を振り立て、すごい勢いでペニスを出し入れしてきました。

でも、私が初めての相手ということもあって、すぐに抜けてしまうんです。

私はその度に自分の膣内に導き、抜けないようにジョッシュの体を引っ張っていました。

「ひあっ、いっ・・いいっ!!!」

ジョッシュは、夫とのセックスでは絶対に味わえない荒々しさで突いてきます。

結合部からはグチュグチュとイヤらしい音まで聞こえ、何度も背筋を電流が走り抜けていきます。

私は感じすぎてあられもない声を上げ、腰を持ち上げた格好でジョッシュに何度も射し貫かれていました。

「くはぁっ・・、はぁ・・はぁ・・・」

腰を持ち上げているのが辛くなって身体を落とすと、ジョッシュのペニスが膣内からズルッと抜けていきました。

再び目にしたペニスは血管が浮き出てさらに太くなったように見え、その先端から水のような精液をピュッピュッと噴き出しています。

私はそれを見て何とも言えないショックを受け、いきなり現実に引き戻されてしまいました。

勢いとはいえ犬のペニスを受け入れ、そのうえ膣内に射精されてしまったんです。

ペニスを受け入れれば射精されるのは当たり前の事ですが、私は逞しいペニスを挿れてもらう事だけを考えていて、最後にこうなる事はまったく気にしていなかったんです。

「やだっ!!!」

私は慌ててバスルームに飛び込み、シャワーで何度もアソコを洗いました。

まさか妊娠なんてと思いながらも、確信が無くて暗い気持ちになっていきます。

バスルームを出た私はそのまま部屋に飛び込み、急いでパソコンのスイッチを入れてネットで検索を始めました。

「あ、あった・・・」

とあるサイトで詳しい解説を見つけ、私は一字一句間違えないように目を皿のようにして読みました。

そのサイトには沢山の愛好者の書き込みがあり、セックスの方法から注意点までが事細かに書かれています。

「そうなんだ・・、よかった・・・」

妊娠の心配はまったくない事が分かり、私はホッと胸をなで下ろしました。

それに、いろいろな人の書き込みを読んでみると、犬とセックスしている女性がそれなりにいるみたいです。

私は置き去りにしたジョッシュに済まない気がして、急いで部屋から出て階段を駆け下りていきました。

リビングで寝そべっていたジョッシュは足音に気付き、ムクッと起きあがって私の方に駆け寄ってきました。

ペニスはすでに小さくなっていて、赤い先端が少し見えるだけです。

私はジョッシュの首に抱きついて、体を撫でながらさっきの事を謝りました。

「ジョッシュ、もう一回しようか・・・」

すごく恥ずかしかったんですが、私はそう言ってバスタオルをとりました。

妊娠しないという安心感からか、再び身体が疼いて欲しくなっていたんです。

それに、もう一度あの逞しいペニスが入ってくると思うと、それだけでアソコの潤いが増していきます。

私は自分でアソコを弄って充分に濡らし、用意ができたところでソファに浅く腰掛けました。

「いいよ、挿れて・・・」

秘部を見せつけるように足を思い切り広げて、震える声でジョッシュを呼びました。

自分から犬を誘っていると思うと、恥ずかしくて身体の震えが止まりません。

「んっ・・・」

さっきと同じようにアソコの匂いを嗅いだあと、ジョッシュが身体の上に覆い被さってきました。

目の前にはジョッシュの顔が迫り、股間には逞しいペニスがぶつかってきます。

「あふううぅーーーっ!!!」

激しく揺れるペニスを入り口へと導くと、すぐにジョッシュのモノで膣内が満たされました。

ジョッシュはすごい勢いで腰を振り立て、私をガンガンと責め立ててきます。

「うあっ・・、すっ・・、すごいいぃっ・・・」

一突きされるたびにペニスの先端が膣奥に当たり、太くて逞しいペニスでどんどんとおかしくなってしまいました。

アソコは洪水のようにビショビショになり、ピストンに合わせるように膣口が収縮を繰り返します。

「あんっ!!」

あまりの激しさにペニスが抜け出し、私は慌てて腰を押しつけてジョッシュのモノを膣内に押し込みました。

この時が永遠に続けばいいと思うほどに、ジョッシュのペニスはすごい快感を与え続けてくれます。

腰をくねらせてジョッシュのペニスを貪りながら、犬としている背徳感でさらに高まっていきました。

「ふあぁっ、で・・出てるぅ~~っ!!!」

膣奥に熱い迸りを感じると同時に、自然に腰がグッと持ち上がりました。

これが女の本能なのか、精液を深いところで受け止めようとしているみたいです。

ジョッシュもいつの間にかピストンを止め、腰をグイッと押しつけながらドクドクと精液を吐き出してきます。

「はうぅぅ・・、いいぃ・・・っ!!!」

妊娠しない安心感からか、久しぶりの中出しに腰の震えが止まりません。

犬の精液は本当に温かくて、それが膣内を満たしていくのが分かるんです。

「ジョッシュ、まだしてるの・・・」

2分くらい経ったというのに、ジョッシュのペニスは硬くて大きいままでした。

それに、相変わらず射精が続いていて、膣内で元気よくビクッビクッて跳ねています。

最初のうちはジョッシュに悪いと思ってジッとしていたんですが、犬と繋がっている自分がだんだん浅ましく思えてきて、私は「ゴメン」って言いながらペニスを引き抜いてしまいました。

「あ・・、すごい・・・」

上半身を起こしたのと同時に、ジョッシュの精液がドプッと逆流していきました。

思っていたよりも多量の精液がアソコから溢れ、床の上にビチャッと落ちて広がっていきます。

「・・・」

私に感じてこんなに射精してくれたんだと思いながら、垂れ落ちる精液を見てしまうとやっぱり複雑な気持ちでした。

夫がかまってくれないとはいえ、性欲に負けて犬とセックスしてしまったんです。

おまけに、一度目はイタズラでしたと言い訳できますが、二度目は自分からお願いしてしまったんです。

たしかに気持ちよくて感じてしまいましたが、終わったあとは少し惨めになりました。

「精液便所」と呼ばれる生徒の母親たち

33歳、私立学校の教員です。

うちの学校の男性教師は「生徒の母親」を「便所」って呼んでます。

もちろん、精液便所ですよ。

うちの学校の母親の間では、「推薦もらえるかどうかは、何人の教師と寝れるか」って信じられてて、校長、教頭は毎日のように新しい便所を使ってます。

あと、英語教師も人気が高くて、同じ年の同僚は、夜、ノックがして「先生、相談があるんですが」って便所が立ってて、ドアを開けるとコート姿の便所が前を開いたら裸だったから、そのまま使ってやったとか、休みの日には入れ替わり立ち代り便所に来られてチンポが乾く間がなかったとか自慢してます。

今年の便所を拝みに昨日のPTAの懇親会に出たら、居るわ、居るわ。

「子供のためなら何でもします」って便所が、派手な服着てケバイ化粧で集まってました。

有志による夜の懇親会では、推薦ボーダーラインの生徒の便所が昼にも増して媚を売ってきました。

その中から、仲のいい同僚二人と、有名な色白と巨乳、それから新顔の新入生の母親で脚の綺麗な便所3人連れてスナックで2次会。

店は10時まで貸切を頼んでおいたんでヤリ放題でした。

同僚のうち一人は3年の担任なんで3年の親の色白便所がすごく気を使っていて、同僚がビールを一口飲むと、いきなり「先生溜まってらっしゃるんじゃありません。よろしかったら、お楽にさせていただきましょうか」ってイヤラシイ流し目しながら同僚の股間を撫ではじめた。

同僚が「じゃ、ちょっと頼もうかな」って言うと、そいつのチャックを下ろしてチンポを引っ張り出すと拭きもしないで即咥えはじめ「ああ、先生、おいしいですわ」って、ねっとりと肉棒に舌を這わせた。

この色白便所は、気合が入っていて男性教員全員とヤッてる本当の公衆便所だ。

もう一人の同僚に巨乳便所が「先生も溜まってらっしゃいません」って声をかけると「ああ、俺も溜まってるけど、とりあえずカラオケでもやってよ」って意味ありげに言うと「はい、せんせい」って、その巨乳便所が立ち上がって、ママに曲を入れてもらいイントロが流れ出すと店の真ん中で踊り始めた。

へたくそに体をゆすってるとしか見えないが、マイクなんか持つ気はない。

そのうち、スーツのボタンに手を掛け一つずつ外しはじめた。

40過ぎでもいい身体してるのを選んできたからそそられる。

そのうち、巨乳がブラを取り白い巨乳があらわになった。

乳首は散々教員連中にしゃぶらせたからか適度に黒くていやらしい。

そのうち巨乳は、派手なパンツも脱ぎ捨て全裸になるとカラオケを命じた同僚のひざに跨った。

同僚が黒い乳首を舐めると身体をよじりだした。

新入生の母親だったので覚悟はしていたらしいが、踏ん切りがつかないようで俺が水割りを飲んで同僚たちと便所の痴態を眺めていてもじっとしている。

そこへ3年前まで便所の一人だったママが「今は受験も大変なんでしょう」と、俺の新しい水割りを作りながら切り出すと「せ、先生。あ、あの、先生も、た、溜まってらっしゃるんでしょうか」と真っ赤になりながら淫らな言葉を吐いてきた。

「え、何がですか」と意地悪く聞き返した。

そのころ、色白便所はソファーに転がされ同僚がチンポを便所穴に突き入れ始めた。

「あぁ、いい、先生、いい」

挿入された色白便所の喘ぎ声が聞こえ、新顔便所が俯いちゃうと、ママが便所の耳元で囁いた。

「先生、あのザ、ザーメンが、溜まってらっしゃるんじゃないかと・・・」

便所が顔を上げ覚悟を決めたようなので、

「ああ、精子ですか。ええ、溜まってますよ。助けてくれるんでか」と言うと、

「は、はい。どうすれば」と聞いてきた。

そのとき巨乳便所が跨っていた同僚のベルトを手早く解き、チンポを取り出すと自分で握って位置を定め腰を落とし「あ、ああ大きい、先生の大きい」と同僚にしがみついた。

俺が「奥さん、いい年して、男の抜き方ぐらい知ってるでしょ」と、巨乳便所をあごでしゃくって言うと、今度こそ覚悟を決めたのか立ち上がり、目を閉じて上着から脱ごうとしたので「奥さん、俺も早く気持ちよくしてよ。パンツだけ脱いで跨ってくれればいいよ」とわざと冷たく言ってやると「は、はい、」とスカートの中に手を入れパンツだけ下ろした。

ガーターベルトでストッキングを吊ってたのだ。

俺は気にいったが「早くしなよ。おれ帰っちゃうよ」と不機嫌そうに言ってやると「あ、待ってください」と慌てて俺の前に跪くと俺のズボンを下ろしチンポを取り出した。

俺のチンポを目の前にすると便所が、またうろたえたようなので「奥さん、どうするの精子抜いてくれるの」と、イラついたように言ってやると「あ、いますぐに」とスカートを捲り上げ大股開いて跨ってきた。

便所が腰をおろす前に「奥さん、濡れてるの。慌てると痛いんじゃないの」とマンコを指でいじるとぐっしょり濡れていた。

「なあんだ、こんなに濡らして。奥さんもやりたかったんだ」とからかうと、

「言わないで」と真っ赤に成りながら腰を降ろしてきた。

「あぁ、」

俺のチンポがマンコにめり込みだすと、便所が眉間にしわを寄せ、喘ぎだした。

腰を落とし、すっかりチンポを咥えこむと便所が腰を振り出した。

俺は正直溜まってたんで、便所の服を脱がせながら言った。

「奥さん、いきそうだ。とりあえず一発出すよ。いいね」と言うと、

「あ、駄目、それだけは許してください」と腰を振りながらも首を横に振った。

「そんな、つまんないこと言わないでよ。奥さんのマンコ、イイよ。いくよ」

俺は構わず便所の腰を抱えると一発目を便所穴の奥深くに打ち込んだ。

「だ、だめえ。ああ、」

便所は言葉とは裏腹に俺にしがみつき、マンコをキツク締めて応えてくれた。

そのあとパーティルームのあるホテルに場所を代えて3対3の6Pを楽しんだ。

色白と巨乳は慣れたものでサンドイッチや3穴挿入まで頑張ってた。

新入生の便所も、結局俺たち3人に処女ケツ掘られてガニ股で帰っていった。

こんな俺にも教師の倫理感があって生徒には手を出したことがない。

いつか、今の生徒のガキが入ってきたら、ちゃんと便所にするだろうけど。

それまで、この仕事やめられないね。

ほんのちょっとの勘違いから始まったセフレ関係

はじまりは、ほんのちょっとの勘違いからだった・・・。

「家庭を壊さない程度の付き合い」その言葉の意味を、お互いが取り違えた。

職場の忘年会で二次会のカラオケが終わり、そろそろお開きか?そんな空気が流れていた。

飲み散らかしたグラスを集めたり、本を揃えたりと、カラオケルームの片付けをしていた私は、いつの間にか置いてきぼりをくっていた。

気が付くと、コートを着かけている彼と二人きり・・・。

ちょっぴりどぎまぎして、そそくさとその場を去ろうとした。

リモコンを手に持ち、視線を落として、さりげなく彼のわきを通り過ぎる・・・はずだった。

足元の視界に、前から誰かの足が近づいてきた。

そう認識した瞬間、私の唇がすくい上げられるように唇で持ち上げられた。

彼の唇で・・・。

『!』

体が凍りついたようにこわばる。

彼は私の腰に手を回すと、引き寄せて、唇を強く押し当てながら、舌を入れようとしてきた。

久しくディープキスから遠ざかっていた私は、喉の奥が締め付けられるような感覚におそわれて、応じる事が出来なかった。

ゆっくりと唇が離れ、体が解放された。

「びっくりした・・・」

少しよろめきながら彼から離れ、照れ隠しに前髪をかまいつつ、ほんの一瞬彼を見た。

が、彼の表情はよくわからなかった。

ここであたふたしても大人気ないと思い、ゆっくりと歩いて靴をはくと、彼が足早にやってきてドアを背にして私の前に立った。

「行かせない」

そう言うと再び抱き寄せて、キスをしてきた。

そして舌を入れようとするが、またもや応じられない・・・。

彼は諦めたのか、唇を強く吸いながら、長いキスをした。

「お前のせいだぞ」

彼はきょとんとする私を尻目に部屋を出ていった。

私が一体何をしたというの・・・?

以前から、飲み会のたびに彼は「ねぇ、やらせてよ」と、色んな人に声をかけているのかわからないが、よくちょっかいをかけてきた。

別に悪い気はしなかった。

なぜなら、もともと私は彼に好意を持っていたから。

昔付き合っていた人と声がそっくりで、ずっと気になっていたのだ。

そんな私の気持ちに気付いていたのか、彼と二人きりで残業をすることになったある日、初めてしらふの状態で彼が言った。

「遊びでなら付き合ってもいいよ。家庭を壊さない程度にね」

私は、てっきり『お茶をしたり夕飯を食べたりする程度の付き合い』だと、勝手に解釈した。

まだまだ、男性に対する認識が甘かったようだ。

そして軽い気持ちで返事をした。

「そうね。楽しいかもね」と。

ちょっとした浮かれ気分から出たこの一言が、彼の何かに火をつけてしまったのだ。

そう・・・彼は案の定取り違えた。

私が『体の関係が優先される付き合い』に合意したと・・・。

正月休みが明けて最初の土曜日、彼から私の携帯に電話がかかってきた。

「今日、仕事に来ない?」

いきなりの『お誘い』だった。

「え?休みなのに?」

「仕事いっぱいあるからさぁ・・・」

他愛も無い話をしてやんわりと断ると電話を切った。

そばに主人がいたせいもあったが、どことなく落ち着かなかった。

あくる日、行くつもりなどなかったはずなのに、言い訳もそこそこに家を出て職場に向かった。

彼が一人で仕事をしていた。

「なんだ・・・今日来るんなら、そう言ってよぉ」

彼は、嬉しそうに笑顔で迎えてくれた。

「会いたくて、いてもたってもいられなかったからよ」とは言わず、少し勿体つけて、「寂しいだろうと思って来てあげたのよ」と言って、自分の席についた。

しばらくはお互いの仕事に没頭した。

ふいに彼が近寄ってきて、私の腕を掴むと「ちょっと・・・」と引きずっていった。

部屋の隅の方、外からは死角になって見えない所へ私を押しやると、抱きしめてキスをしてきた。

「どうしたの?震えてるじゃん」

彼が私の背中をさすりながら尋ねた。

「緊張してるからよ」

初めての小娘でもないのに、本当に震えていた。

今、自分がしていること、されていることに対して少しだけ罪悪感と恐怖心を抱きながら、「好きな人に触れられる」という久しぶりに味わう甘美な状況に、恥ずかしさと緊張感が高まって、胸の鼓動が体の外にまで伝わるようだった。

彼は私を抱き寄せたまま、服の下に手を入れ、キャミソールの上から背中を撫でて、ずっと私を抱きしめていた。

その手の動きがなんだか心地よかった。

その日は、何度か部屋の隅へ連れていかれ、抱き合っていた。

多分仕事はいくらも進まなかったと思う。

こんな職場で・・・非常に罰当たりである。

新年会数日後、彼から「新年会やるけど、来ない?」と声をかけられた。

行ってみると、彼と彼の友人数人との小さな会だった。

居酒屋でワイワイと飲み食いした後、二次会はいい雰囲気のバーへ行った。

中は薄暗くて、カウンターしかない店。

でも、空間は狭くなく、しっとりとした雰囲気で、それだけで酔えそうだった。

背の高い不安定な椅子ではなく、ソファのような柔らかくてしっかりとした椅子に体を沈め、しばしの談笑。

カウンター席ということもあり、話をしているうちに自然と二人組どうしに別れてしまった。

もちろん私と彼がペア。

彼は私の椅子の座るところに手を置くと、そのまま奥に滑り込ませた。

「やだ、みんないるじゃん」

彼の手を引き抜く。

「見えないよ」

かまわずお尻の下に手を入れてくる。

私の耳元に口を寄せると、「愛してるよ」と囁いた。

懐かしい彼の声・・・そんな錯覚に陥り、久しぶりの感覚とカクテルの酔いも手伝って、そのまま彼にしなだれかかりそうになるのを必死でこらえていた。

次の店に行くことになり、足元がおぼつかない私を「大丈夫?」と優しく支えてタクシーに乗せてくれた。

彼は私の隣に座って、私の体の上に自分のジャケットをかけた。

(?・・・寒くないのに・・・)

そう思った瞬間、ジャケットの下から彼がふいに私の太腿の間に手を入れてきた。

声も出せない。

彼の隣には彼の友人が座ってるのに・・・。

私は無言で彼の手を掴むと、引き離した。

彼もそれ以上の事はせず、ジャケットの下で私と手をつないだまま、おとなしくしていた。

三次会ではほとんどの人が酔いつぶれ、それぞれタクシーで帰ることになった。

彼が「一緒に乗ろう」と声をかけてきたので、友人達を置いて一足お先に店を出た。

タクシーに乗り込むと、彼は運転手に私の家の方面を指示した。

そして、私のあごを持って自分の方へ向けると、いきなりキスしてきた。

舌を絡め唇を吸い、かなり濃厚なキス。

「運転手さんが見てるかもしれないのに・・・」

抗おうとしても、首の後ろを持たれて身動きが出来ない。

何度も舌を出し入れされ、気が遠くなりそうだった。

家までの5分程度、彼は一度も離れることなくキスをし続けた。

次第に恥ずかしさも薄れて、呼吸が早くなっていく・・・。

家へ着くまでの間、どれくらいの時間だっただろう?彼は一度も離れることなくキスをし続けた。

車が家に着くと、彼はお互いの唾液で濡れた私の唇を指でぬぐい、再び軽くキスをして「おやすみ」と言った。

彼の乗ったタクシーのテールランプが遠ざかって行くのをぼんやりと見送りながら、あまりに突然で大胆な行為に、しばらくの間顔が火照ってドキドキする胸を静めることができなかった。

初デート・・・?

ついに(?)二人きりでの夕食に誘われた。

人目をはばかる仲なのに、街中の極々普通の洋風居酒屋で、極々普通のカップルのように食事をした。

誰かと会うんじゃないかとヒヤヒヤしている私の気持ちを知ってか知らずか・・・彼はのん気にビールを飲んでいた。

楽しく会話がはずんで時間も過ぎ、店を出ることにした。

「次はどうしようか?」

あても無く町の中を車で走りながら彼が聞いてきた。

「そうね・・・」

心の片隅で、妙に落ち着かない自分がいる。

不安なのか、期待なのか?ある一言を待っているかのように、言葉少なになっていた。

「二人じゃカラオケって言ってもな・・・」

カラの空間を埋めるように彼の言葉が続く。

そして、ほんの少し沈黙が流れると・・・。

「後はデザートを食べるだけだな」

ふいに彼が言った。

「何が食べたい?」

「お前だよ」

「?!」

緊張感が解けた直後のいきなりの一言で、衝撃のあまり、そこに心臓があるかと思うほど頭の中がガンガン鳴り響き出した。

恐ろしく間延びした沈黙の後、白々しく「えっ?」と聞き返すのがやっとだった。

彼は、私のリアクションでさっきの言葉の意味を理解していると認識したのか、くり返す事はしなかった。

「嫌なら無理にとは言わないよ」

大人の男らしく、少し引いて様子をみる彼。

「嫌じゃないけど・・・」

つい本音が出てしまった。

「じゃぁ・・・」

彼の中で行き先が決定したようで、スピードが加速して体がシートに押し付けられた。

そのまま無言のドライブが続き、気がつくと車はすでにネオンが輝く建物の中に吸い込まれていた。

エンジンが止まる。

とうとう来てしまった・・・体が硬直して動けない。

彼は、シートベルトをしたまま固まっている私を抱きしめると、「いいだろ?」と訪ねた。

再び懐かしい感覚が蘇ってくる・・・。

でも、ここにいるのは昔の彼じゃない、別の男(ひと)。

私は人妻だ。

そんな現実に罪悪感が湧きあがる。

しかし、主人とは違う男性とホテルに来たという非現実的な状況が理性を麻痺させ、極度の緊張とパニックで頷くことすらできなかった。

往生際が悪いけど、ささやかな抵抗として、自分からシートベルトを外すことだけはしないでおこうと決めた途端、彼は私のシートベルトのボタンを押し、「行こう」と車を降りてしまった。

彼の後について部屋に入った。

彼はラブソファに私を招き、座らせると抱きしめてキスをしてきた。

彼の手が私の肩から腕へ、そしてスカートの上から太腿をなぞる。

膝まで下りると再び上へ・・・今度はスカートの中へと滑り込ませた。

体をこわばらせる私に構わず、彼は服に手をかけると、せっかちに脱がし始めた。

「やだ、恥ずかしい!」

弾かれたように抵抗する。

「服脱がなきゃ、シャワー浴びれないじゃん。一緒に入ろうよ」

「いや、絶対いやっ!」

情けないほど子供のように「いや」と言い続ける私に彼も諦めたのか、自分の服を脱ぐと「じゃ、先に入ってるな。後からおいでよ」と言い、バスルームへ入って行った。

ファスナーが下ろされたスカートは斜めにずり落ち、惨めな格好で一人取り残された。

今さら引き返せない・・・。

うなだれながらスカートを履き直すと、ソファに座った。

とても後から入っていくなんてできない。

ぼんやりと周りを眺めて過ごしていると、シャワーだけ浴びて出てきた彼が物陰から顔を出した。

「あがったよ。まだ脱いでないの?」

「・・・」

「しかたないな・・・」

バスタオルを腰に巻いた彼は私の前へ来ると、さっきとは違って優しく服を脱がし始めた。

彼の前でスリップ姿になった私は、そこで裸になる事はできず、物陰に隠れて脱ぐと、すぐにバスルームに入った。

私はバスタオル一枚だけを身にまとって、ソファに腰掛けている彼のもとへおずおずと歩いていった。

彼はいきなり私を「お姫様だっこ」すると、ベッドへ連れて行った。

そっと下ろし、私の上へ覆い被さってくる。

もう、彼に身を委ねるしかない・・・。

私は主人とはすっかりセックスレスになっていて、男性と肌を合わせるのは久しぶりだった。

初めてでもないのにひどく緊張して、すっかり固まってしまっていた。

でも、思ったより体は正直だった。

彼の愛撫に敏感すぎるほど感じている。

胸の突起を口に含まれるだけで声が出てしまう。

「そんなに感じるの?」

彼は上目遣いに私を見ると、意地悪く笑みを浮かべた。

彼の愛撫の仕方は、私が今までに経験した事が無いものだった。

少し力が強めで、やや荒い。

される事・受ける感覚全てが初めてで、どうしたらいいのかとまどっているうちに、未知の快楽へと溺れていった。

「胸だけでイッちゃダメだよ」

そう言うと彼は下がっていき、太腿に手をかけると思い切り左右に開いた。

「あんっ!いやっ!恥ずかしい!」

身悶えするも、彼の力の強さにびくともしない。

あらわになった私の秘部へ、彼は有無を言わせず顔をねじ込んだ。

「はぁんっ!」

思わずのけぞる。

彼の舌が奥へともぐりこんで、愛液をかき出すように出入りする。

何度も何度も・・・。

「あっ、あぁっ!」

背中が弓なりになって、硬直する。

溢れ出る愛液を飲み干すように、彼は唇を押し当てると強く吸った。

「あぁぁん!」

痛いほど強く吸われ、気が遠くなりそうだった。

彼は顔を離すと、体勢を変えた。

途端に股間に衝撃が走った。

彼の指が私の中ですごい力と速さで動き、下半身がガクガクと揺さぶられる。

「あっ、あぁっ、あぁぁっ!」

あまりのすごさに快感を通り越して、怖ささえ感じるほどだった。

「どうして欲しい?」

動きを緩め、わざと焦らすようにゆっくり動かしながら、彼が尋ねる。

「あっ・・・わ、わからない・・・」

喘ぎながら、やっとの思いで答えた。

「それじゃ、どうしたらいいかわからないじゃん。ここがいいの?それとも、ここ?」

彼の指が私の中で妖しく動めく。

「あっ、あぁん!」

どこをどうされても感じてしまう。

「ん?ここかな?じゃぁ、どういう風にして欲しい?こう?こんな風?」

浅い所で出し入れされたり、奥をえぐるように掻き回されたり・・・もう気が狂いそうだった。

「どうやら、奥の方がいいみたいだね」

彼は私の反応から鋭く察したようで、ポイントを定めると一気に攻め立ててきた。

どんどん力が増して動きも荒くなっていく・・・。

「あぁっ!あっ、あっ、あぁん!」

もう、喘ぎすぎて呼吸困難になりそう・・・。

指が抜かれても、眩暈のような快感と疲労が交互に押し寄せてくる。

休む間もなく腰をつかまれ、あっと言う間に四つん這いにさせられた。

後ろから、指を突きたてられる。

「あうっ!」

思わず髪を振乱してのけぞった。

指の勢いで前へ倒れそうになるのを必死で耐える。

と同時に、彼の指が別の場所を刺激してきた。

硬く閉じられた禁断の場所。

主人にも許したことの無い場所をまさぐり始めた。

「あ!いや・・・」

背中を丸めて抵抗する。

「本トは感じるんだろ?反応してるじゃん」

次の瞬間、その指に力が入って、無理矢理こじ開けようとした。

「いやぁぁぁっ!」

半泣きになりながら抵抗すると、「わかった。もうしないよ」と抱きしめてキスをした。

そして、再び仰向けにされ、両膝を掴まれて大きく左右に開かれた・・・と思ったら、彼のモノの先端が蜜の滴る入り口に触れたのを感じた。

次の瞬間・・・。

ズッ・・・ズブッッ!

「うぅっ!」

彼のモノが一気に突き刺さった。

今までの相手は、私の様子を見ながらゆっくりと入れてくれたので、それが当たり前だと思っていた私には初めての感覚だった。

硬く大きなモノが、有無を言わせず私の股間に根元まで押し込まれる、突き立てられる・・・どう表現しても表せない感覚。

久しぶりに男性のモノを体で感じたため、痛さもあったはずだが、それを感じる暇も無いほど強引だった。

体ごと持って行かれそうなぐらい荒くて激しい彼の動きに、私は大きく揺さぶられながら、子宮にまで届く衝撃を感じて、めちゃくちゃにされてしまいそうだった。

「はぁっ、あっ、はぁんっ!」

容赦ない彼の突きに、喘ぐ声もかすれてくる。

彼は次々に体位を変え、仰向けのまま私の腰を持ち上げて突いたり、両足を肩にかけ、前のめりになって奥まで突いてきたり・・・めまぐるしい変化と攻めに、私はほとんど気を失いかけていた。

ふいに両足を大きく広げられ、彼の腕にかけられて、彼が腰を寄せてモノを根元まで突き立てると、回転させながらさらに押してきた。

足が大きく開かれているせいで、私の最も敏感な部分があらわになり、押されて彼が回転するたびに当たってグリグリと刺激される・・・硬くなった蕾から体中を電気のような快感が貫き、私は一気に覚醒した。

「あぁぁっ!もうダメっ!」

「イクよ」

彼は短く告げると昇天した。

私も上り詰めた階段を急速に降下しながら、ぐったりと脱力した。

そから後は・・・彼の車で帰ってきたのだが、あまりの快感と脱力感、そして疲労感のため、茫然自失でよく覚えていない。

そんな初デートの後、彼とは数度肌を合わせることとなった・・・。

彼女は靴べらを何度も僕のお尻に叩きつけた

2年前のこと。

会社を辞めることを上司に告げ、有志だけが集まる夜の送別会に備えて駅の裏口(風俗街)で時間を潰していました。

何となしに、そこから少し離れた中古や新品のアダルトDVDを販売しているお店に入り、タイトルをチェックしながらぼーっと店内を散策していました。

かなり品数が豊富で、マニアック系のものも充実しており、パッケージを見ているだけでそそられ、股間は半立ち状態になっていたと記憶しています。

10分も経った頃でしょうか。

店内の5列ほど並んだちょうど真ん中の棚の奥に女性がいるのを発見しました。

こんな時なんとなく緊張するものです。

その場を離れようとしましたが、変な勘が働き、わざとらしくない様にその女性に近づいてみました。

身長は160センチくらい。

20代半ば。

どちらかというとぽっちゃり目で服装は地味でした。

「どんなビデオを選んでるんだろう」と手元を盗み見ると、驚いたことにスパンキングものを2点持っていました。

俄然興味が湧き、彼女が精算を済ませて店外にでたところで思い切って声をかけました。

自分の声も緊張のため少し上ずってました。

彼女の話を聞くと、

「SMには興味はないがスパンキングが大好き」

「小学生のころからの性癖」

「量販店みたいなところで責任者をしていて、出来の悪いバイトの男の子のお尻を叩いて興奮している」

「スパンキングはしないけど、そこの上司のおじさんと援助交際している」

・・・とのことでした。

どちらかというと地味(に見えた)な外見から発せられる刺激的な言葉に、妙なリアリティーを感じ、股間は張り裂けんばかりになってしましました。

警戒されているのはわかりましたが、自分がMっ気が強いこと、(今日は)セックス抜きにすること、今買ったばかりのビデオを一緒に鑑賞するだけ・・・というのを条件に、ホテルに誘うと少し迷いながらもOKしてくれました。

その日は一緒にビデオを観て、少しお尻を叩いてもらいました。

ビデオで観るのと実際叩かれるのでは、当たり前ですが大違いです。

ホテル備え付けのスリッパと靴べら、そして素手でお尻を叩かれました。

格好はちょうどお母さんが子供にお仕置きをするように、膝に僕の体を乗せ「ほら、ほら!」と、かなりサディスティックに強烈に叩かれました。

我慢できずに「あーーん」と声をあげる度に彼女の興奮度は上がっているようです。

彼女の目がとろーんとしくるのがわかりました。

「お兄さんの声可愛い・・」

何度もそうつぶやき、靴べらを僕のお尻に叩きつけました。

お尻の皮がめくれてしまったんじゃないか、と思えるくらいの強烈な痛みと快感が足先から脳天まで走りました。

彼女はその日無防備で、下着もお気に入りではなかったようで、服を脱いでくれませんでしたが、次回スパンキングを含めてセックスする約束をとりつけました。

2ヶ月ほどしてから、もう一度会いました。

ホテルに着くやいなや持参したビデオ(勿論スパンキングもの)をセットし、まずは鑑賞会。

ボルテージがあがったところで「さ、お尻出しなさい」と命令されました。

前回と同じくお仕置きされる姿勢で体を彼女の膝の上に乗せ、されるがままに叩かれました。

今度は備え付けのティッシュケースの底蓋でした。

今回は彼女もかなりリラックスして積極的で、

「ほらぁ、気持ちいいんでしょ!?」

「スケベな男だねえ!」と言葉攻めの嵐でした。

10分も言葉とスパンキングで責められると、頭の中がボーっとしてきます。

感覚が無くなるというか・・。

おもむろに服を脱ぎ、下着を取ると今度は強制クンニです。

彼女は僕の顔の上にまたがり、「しっかり舐めなさい!」と人間便器を強要してきました。

少しでも舌の動きを止めると四つん這いにされスパンキング。

気が済むと顔面騎乗。

この繰り返しに股間はビンビン。

おまんこの臭いと言葉責め、見事なお尻に豊かなバスト。

もうどうにでもしてーーと叫びたいくらいでした。

ビンビンのペニスを握り締めた彼女は「しゃぶってあげるね」と、すぐにパクリと飲み込んでくれましたが、性格なのか、かなり乱暴なフェラチオでした。

その後、上に乗って念入りに犯されましたが、頭がボーっとして途中の記憶がありません。

気が付くと大量のザーメンを発射し、コンドームからあふれ出ていました。

それからは彼女に会っていませんが、ネットなどで相手を探してはスパンキングをしているようです。

サッカー教室の手伝いに出掛けた妻が・・・

その日は土曜日で私は家に居た。

妻は午後から子供のサッカー教室の手伝いで子供達と学校に出掛けて行った。

私は一人で家に居るのも暇なので、散歩がてら子供のサッカーでも見に行こうかと家を出た。

学校に着くと、子供達はグランド一杯に広がってボールを蹴っていた。

私はブラブラと奥さん達の集まっている方に行ったが、そこに妻の姿は無かった。

「あの、ウチの女房来てませんか?」

「あらっ、さっきまで一緒に居たのに。ねえっ?」

一人の奥さんが隣に居た奥さんに聞いた。

すると隣の奥さんは顔をしかめ、しぃーっ、と口に指を当てて、ダメという風に顔を横に振った。

すると最初の奥さんも、“しまった”という顔をして、急にオドオドした様子になった。

「あ、あの、そう、おトイレにでも行ったのかしら。ねえっ」

回りの奥さん方の雰囲気が急に気まずいものに変わった。

「あ、あの、何かご用事でしたら、探してきましょうか?」

別の奥さんが校舎の方を振り返りながら言った。

「いえ、別に用事って訳じゃ」

私はその場を離れることにして、奥さん方に適当に挨拶していったん学校を出た。

私は怪しい雰囲気を感じて、学校の裏口から校舎の中に入り、裸足で足音をひそめて階段を上った。

2階の教室を端から順番に覗いていったが、どの教室にも誰もいなかった。

私は3階に上がった。

3階の教室も2階と同じ様にひっそりと静まりかえり、校庭から遠く子供の声が聞こえるだけだった。

(私はいったい何をやってるんだ?)

私は馬鹿らしくなって4階まで階段を上ったところで、もう帰ろうとしかけた。

その時、「ああっ」という女の悲鳴のような声がどこからか聞こえてきた。

私は耳を澄ませた。

うっ、とか、あっ、という声が途切れ途切れに聞こえてくる。

(こっちだ・・・)

私は声の方にそっと歩き始めた。

近づくにつれて、女の声はだんだん大きくなって来た。

それに交じってくぐもった男の声もする。

廊下の一番奥の教室まで歩き、ドアのガラス窓からそっと中を覗いた。

「!!」

私は見たものに目を疑った。

教室の床に寝そべった男の上に全裸になった女が跨っていた。

女はこちらに背を向けて男の上で腰を振っていた。

男のものが蜜でぬるぬるに濡れて、下から女の秘所に突き刺ささっている。

「ほら奥さん、ちゃんとしゃぶれよ」

横にもう一人の男が立って、女の顔に太いものを押し付けた。

男は子供のサッカー教室のコーチだった。

大学生くらいの若い男だが、ずり下げたショートパンツの上から、巨大なものをそそり立たせていた。

女がその男のものを掴んで唇を寄せた時、女の横顔が見えた。

それは妻だった。

妻は男のものを口に含んだ。

妻の横顔は快感に歪み、男のものが突き上げるたび、太いものを挟んだ唇から「うっ、あうっ」とうめきが漏れた。

男が両手で妻の頭を掴み、腰を使いだした。

妻の唇に赤黒いもの出入りする。

妻は懸命に男のものをしゃぶろうとするが、下からの突き上げにあえぎ声をあげ、つい口がおろそかになった。

「おら、奥さん、そんなんじゃいかないぞ。子供達が待ってるんだから、早くしないと」

「ああん、もうだめ、いっちゃう」

妻は切れ切れの声で言った。

「ねえ、来て、あなたも」

妻は横に立つ男のものを握り締めながら、顔を見上げて言った。

「ふふ、奥さんも好きだねえ。いつも最後は2本か?」

「ああん、だっていいんだもの」

「奥さんはどっちが好きなんだよ」

「え、ええ、やっぱりおめこ。でも後ろも良くって」

「最初はあんなに痛がってたくせになあ」

「俺にアナルやらせてくれよ」

今まで下になってた男が言った。

「OK。じゃ、交替だ」

横に立っていた男が妻を引きずる様に持ち上げた。

妻の秘所からズポッと音を立てて下の男のものが抜けた。

開ききった妻の秘所から、蜜が糸を引いて垂れ落ちた。

「もう腰が抜けそう」

妻はいやらしく身体をくねらせながら男にしなだれかかる。

「まったくスケベな奥さんだな。下に子供がいるのに、こんな事してていいのか?」

「いやん、そんな事言わないで」

妻は男の口を塞ぐ様に男の顔を引き寄せ、唇を突き出した。

男がそれに答えて強烈なディープキスを始めた。

「まったく見せつけてくれるぜ」

下になっていた男が立ち上がり、抱き合ってる妻の後ろから乳房を揉み出した。

その男もサッカーのコーチで、毛むくじゃらの下半身からたっぷり妻の蜜にぬれたものが上を向いて立っている。

妻は肉棒をそそり立たせた若い男2人に挟まれ、幸せそうな顔をしてキスに夢中になっていた。

「はあっ」

ようやく唇を離すと、妻はぼうっと上気した顔で後ろの男にもたれかかった。

男の手はまだ妻の乳房をいやらしく揉んでおり、私の見慣れた妻の黒ずんだ乳首を指の間に挟んで捻っていた。

妻にフェラチオさせていた男が今度は床に寝た。

「さあ、来いよ」

男に言われて妻はおずおずとその上に跨り、自分で男のものを掴んで、おまんこに導いた。

「はあっ」

男の上に腰を落とし妻はまた腰を激しく振り出した。

「ああ、いいっ」

悶える妻の身体を下になった男が抱き寄せる。

妻の股間が大開きになり、男のものが下から出入りする様が丸見えになった。

アナルも上を向いて丸見えだった。

「根元まで入ってるのが丸見えだぜ」

もう一人の男が後ろから妻の秘所を覗き込んだ。

「ああん、あなたも早くう」

妻はいやらしくお尻をうごめかし、男を誘った。

男は妻の腰を引き寄せると、先端をアナルにあてがった。

「あうっ」

妻がうめいた。

「ふふっ、タップリ濡れてるからすぐ入るな」

「使い過ぎでガバガバなんじゃねえか」

「やだ、そんなこと、ない、わ」

妻が男達の間で切れ切れに声を上げる。

後ろに入れてる男がズンと突いた。

「うわーっ」

妻が叫んだ。

「おなかが裂ける~」

「何言ってるんだ、何でも入れるくせに」

男達は構わず妻の身体に太いものを打ち込んだ。

妻の秘所に2本の太いものが出入りする。

妻の2つの穴はどちらも張り裂けそうに開いて、男のものを根元まで飲み込んでいた。

「あ、あうっ、だめ、壊れちゃう」

妻は2人の男の間で悶えまくっていた。

家では出したことの無い様な大きな声で叫び、ついにはヒーッ、ヒーッという悲鳴しか出なくなるまで叫び続けた。

「ほら、奥さん、もういくぞ」

男達の動きがさらに激しさを増した。

「ああ、来て、来て、一杯出して」

妻も頭を髪の毛がバサバサいう程振り立て、わめいた。

「うっ」

上の男がうめいて妻のアナルの中に放出した。

「ヒィー」

妻は背中をのけ反らせて、叫んだ。

「おう、締まる」

下の男もズンズンと突き上げ、妻の中に放出した。

「うああ~っ」

妻はまた大きく叫び、妻の身体はビクンビクンと何度も痙攣した。

「ふーっ、アナルは良く締まって最高だぜ」

上の男のものが妻のアナルから抜け出た。

妻のアナルは穴が開いた様に開きっぱなしで、、そこから白い精液がダラダラと流れ出した。

「ほら奥さん、気を失ったのか?」

下の男が妻の身体を横に転がして立ちあがった。

妻は男達のされるがままで、床に大の字になって転がったまま、まだ荒い息で胸を上下させていた。

股間の二つの穴から男の精液と妻の蜜が混じったものが流れ出し、床に白い水溜まりを作っていた。

セーラー服に逆らえない俺のJr.

35歳、既婚者の会社員です。

彼女の名前は真実、16歳の高校二年生です。

あるサイトで仲良くなり1ヶ月くらいで逢う約束をしました。

待ち合わせは車で1時間半程かかる駅で、物凄く田舎の駅でした。

しかし当日は、約束の時間には現われず、1時間くらい待ちましたが、結局ドタキャンされ逢えませんでした。

帰る途中にメールがあり、気分が悪くなったとの事で謝られ、明後日逢いたいと言われた。

ここまで来たら一応、「了解」とメールしました。

後日、遅れる事30分彼女が来ました。

写メ以上にメチャ可愛く、土屋アンナ似で155㎝くらい。

Tシャツの上から分かる推定Eカップはあろう巨乳に目がいきました。

車内で話をしてドライブに誘うと、今日は夕方用事があるからあまり遠くに行けないと・・・。

仕方なくカラオケへ誘うも、近場は友達に逢うかもとの事で、田舎なので近くに遊ぶ所がない・・・。

冗談でラブホならカラオケとかゲームがあるんじゃんと言うと、彼女は少し考えたが了承しました。

もう頭の中ではこんな可愛い子とエッチ出来るんだと思い、Jrも爆発しそうになりました。

30分程走り国道沿いのホテルを発見し入室。

ソファーで歌を3曲ずつ歌ったころ彼女に近づき、優しく髪を撫でてキスをしました。

そのまま首筋をなめ、Tシャツの上から胸を触りました。

「ダメ・・・」と彼女の甘い声が聞こえました。

Tシャツを捲り上げ、ピンクの可愛いブラが現れました。

ブラから溢れんばかりの爆乳を優しく揉みまくり、ブラをずらし、露になったピンクの乳首に吸い付きました。

35歳のオッサンが16歳のこんな可愛い女子高生のオッパイに吸い付いている・・・。

まったく夢の様なシュチエーションに興奮しました。

このあいだのドタキャン、片道1時間半の疲れを忘れ、夢中で乳首を舌で転がし揉みまくりました。

だんだんと彼女の息も荒くなりました。

ジーンズを下ろしブラと同じピンクのパンティが現れました。

もう興奮MAX状態で足を開きパンティに顔を埋め吸い付きました。

クリの部分に吸い付きパンティを少しズラシ、横から舌で刺激を与えました。

時折、彼女は「あぁ、ぁん」と可愛く声を出し、感じている様でした。

自分のJrも爆発寸前で痛いぐらいになりました。

パンティを脱がし露になったまんこに吸い付きクリをを舌で刺激を与えました。

まんこは無臭で程よく湿っており、彼女は「あぁん、あん」と繰り返し可愛い声で喘いでいます。

我慢も限界になり、まんこにJrを生であてがいました。

そして濡れ具合も良いまんこに、Jrは吸い込まれて行きました。

生だったせいか、中は暖かく、若いだけあって締まりもキツく、吸い付く様な感じでした。

ゆっくりと腰を動かし結合部分をこねる感じでピストンしました。

いやらしい結合部の音が部屋中に響き興奮しました。

キスをして舌を絡め、胸を揉み、腰を振りまくりました。

「あん、あぁ、いぃ」と意外にも彼女の喘ぎ声は小さく、またそれが可愛く興奮しました。

我慢の限界が近くなり中に出したいと思いましたが、嫌われて関係を終わりにしたくなかった為、ゴムを着け再度挿入し、果てました。

今までにない量の液がゴム内にあり驚きました。

しばらく抱き合いながら学校、友達など話をして回復を待ち、再度、正常位、バックと結合しました。

それから、また来週逢う約束をして駅で別れ家路に着きました。

帰り道でも頭の中に彼女の唇、胸、まんこが出てきて、またやばいくらいにJrが元気になりました。

あんな可愛い女子高生とエッチをして、正直家族を捨てても良いくらい虜になってしまいました。

そして次の日の夜、彼女からメールが・・・。

親と喧嘩して家を出たとの事で泊まる所がないから逢いたい、との内容でした。

彼女の事を考えるだけでJrがまたまた元気になりました。

しかし、家には妻が・・・。

はやる気持ちを抑え、外出する方法を考えた。

妻には会社からの連絡で取引先のコンピュータが落ちたらしく、今から直しに行ってくると嘘をついてスーツに着替えた。

勿論、泊りになるかもと伝えて明日はそのまま出勤する考えだった。

まんまと妻を騙し、いきり立つJrを抑え待ち合わせ場所に向かいました。

午後9時過ぎだったので道も空いていて30分程で着き、彼女に逢えました。

待っている間4、5人の男にナンパされたらしく、改めて彼女の可愛さを実感した。

着替えや身の回りの物を買うために国道添いのドン・キホーテに行った。

下着はブルーのブラとパンティを選び、それを見てさらに興奮を覚えた。

ファミレスで食事をして国道添いのラブホに入った。

彼女は家出の訳を喧嘩としか話さず、それ以上は話さなかった。

俺も今はJrの興奮を抑える為にも早く彼女と結合したく聞きませんでした。

完全に彼女の虜になっている自分がいた。

部屋に入るなり後ろから抱きつき、Tシャツの上から胸を揉み、首筋を舐めTシャツに手を入れブラの上から胸を揉んだ。

彼女はシャワーを浴びたいと言い、キスをしてバスルームに向かった。

俺もシャワーを浴び部屋に戻ると彼女は疲れたらしく、すでに寝ていた。

バスローブに先程の下着を付けていた。

ベッドの足元から入ってそのまま太ももに吸い付き、足を開き、パンティに顔を埋め中心部に吸い付いた。

彼女は起きたらしく「もう、いやん、だめ」と可愛い声を上げた。

そのままブラまで上がって行き、ブラをずらしピンクの乳首に吸い付いた。

「あぁ、だめ」

彼女の息が荒くなり興奮も最高状態になり、パンティを片足だけ脱がし、まんこに吸い付いた。

クリを舌と唇でイジメ濡れ濡れ状態にして、いきり立ったJrをゆっくり生で挿入した。

この時をどんなに待ち望んだ事やら、妻を騙し、危険を犯し35歳のJrが16歳の女子校生のまんこの中にいる感無量でした。

ユックリ腰を動かし快感を楽しんだ。

彼女も「ぁん、ぁん、いぃ」と喘いでかなり感じているようだった。

また片足にパンティが掛かっている状態にも変な興奮を覚えた。

限界が近づき1度抜き、ゴムを付け再挿入し高速ピストンで果てた。

そのまま入れた状態で回復を待ち、またピストンして果てました。

そして、抱き合いながら眠りについた。

朝6時30分、いつものように携帯のアラームで目が覚めた。

とりあえず起きてシャワーを浴び昨日ドンキで買ったパンと牛乳を飲んだ。

彼女を起こすも「眠ぃ・・・」と甘え声で眠ったまま・・・。

ベッドに座り「もう会社行かないと」と促すと、「一人にしないで」と抱きつかれた。

バスローブに全裸の16歳の女子高生の誘惑。

35歳のオッサンがかなう訳もなく、昨日酷使したJrがすぐに臨界点を突破してしまった。

キスをして、Eカップのマシュマロに吸い付いてしまった。

「もう、エッチなんだから」と甘い声で頭を抑えられ、ベッドに引きずり込まれてしまった。

すでに、まんこは濡れ濡れで35歳のJrを欲しがっているようだった。

しかし焦らす様に顔を埋め、クリを舌でイジメた。

「ぁーん、ダメ、あぁ、いー」

恥ずかしがりながらの喘ぎ声に我慢出来ず、Jrを生で挿入した。

一晩寝たせいか、またこのシュチエーションのせいか、Jrはすぐに快感の絶頂を迎えた。

しかし冷静にゴムを付けようと思ったが、昨日で使い切っていた為、果てる寸前に抜き、お腹にかけた。

それを見た彼女は「もぉ」と可愛い笑顔でクスクス笑った。

そのままベッド抱き合いJrの回復と同時に、また結合した。

時間は8時50分、急いで会社に連絡し病欠で休むと伝えた。

シャワーを浴び10時少し前にホテルを出た。

彼女はディズニーシーに行きたいと言い、首都高に乗り舞浜を目指した。

嘘に嘘を重ね泥沼に落ちていく自分がいた。

仕事、家族両方とも失うかもしれない・・・。

しかし今は彼女の唇、胸、まんこが頭から離れず虜になってて離れられない・・・。

ディズニーシーで20時近くまで遊び帰る事にした。

彼女に「今日は家に帰らないと心配してるから」と真面目な顔をして、少しきつく言った。

彼女は黙ってしまい、帰りの車内はお通夜のようになった。

しかし、静かな車内では『彼女が欲しい、乳首、まんこ吸い付きたい』と、『ダメだ家に帰す』と頭の中で葛藤が繰り広げられていた。

高速を降り、国道を走っていると

「今日は帰りたくないから友達の家に行く」「明日絶対帰るから友達の家まで行って」と言いだした。

心配だったが仕方なく了承した。

またドンキがあり寄ることなった。

スウェット、Tシャツそして下着を買う事になった。

彼女は「ねぇ、どれがいぃ」と可愛い下着を手にして、先程とは違う甘い声で聞いてきた。

その一言で、先程の葛藤で勝利濃厚だった『家に帰す』が脆くも崩れ去った。

彼女はピンクの可愛い下着を選び「これにするね」と微笑んだ。

俺はベッドの中の彼女を想像して「水色のこれなんか可愛いね」と言って、手に取った。

彼女は上目遣いで「こういゆの好きなの?」と甘い声で言った。

結局、両方購入しドンキを出た。

車内に戻ると、水色の下着を手に取り「今度、付けて来てあげるね」と言われた。

その一言でもうJrは爆発寸前になった。

彼女を抱き寄せ「今夜も一緒に居よう」と言ってしまいキスをした。

また16歳の女子高生の誘惑に負けてしまった。

国道添いのラブホに入り、自宅に連絡した。

今日も昨日のトラブルで泊まるから・・・。

妻は疑っているのか?

さほど気にならなかった・・・。

今は彼女の乳首、まんこに吸い付きたい、そして結合したい、ただそれだけだった・・・。

彼女は部屋に入るとシャワーを浴びに行った。

そしてバスローブに先程の水色の下着着けて。

もうJrは暴走モードに突入した。

彼女に抱きつくも「シャワー浴びて」と言われてしまった。

35歳のオッサンが、16歳の女子高生に焦らされ、弄ばれていた。

しかしそれによって興奮度が増してしまっている自分がいた。

シャワーを浴び戻ると彼女はホテルに置いてあったコスプレのリストを見ていた。

「こうゆうの好き?」と言われた。

内心は興味120%だったが

「恥ずかしくない?」と聞いてみた。

彼女は「着てみたい!」と嬉しい答えが。

「どれが好き?」と聞かれ、

「2番かな」と答えた。

さっそく彼女はフロントに連絡、数分後、制服が来た。

彼女は「恥ずかしいから奥で着替える」と言ってバスルームへ。

もうJrは暴走モードから覚醒モードになっていた。

茶のブレザーに赤のチェックのスカート、紺のハイソックス、想像以上に可愛く、Jrも興奮しすぎて痺れて来た。

すぐに抱きついたが、「ソファーに座ってて見てて」と焦らされた。

彼女はベッドの上で色んなポーズをした。

そして体育座りをしパンティをチラ見させてきた。

俺はパンティに吸い寄せられるよう、近づきスカートの中に顔を入れた。

女子校生のスカートの中に顔を入れるなんて、もちろん初めてで夢ようでした。

「キャー、変態、エッチ」と笑って叫ばれましたが、止める訳もなく、水色のパンティに吸い付きました。

そしてパンティを脱がすと、もうまんこはビチャビチャでした。

そのままJrを挿入し、ユックリ腰を動かしながらブラウスのボタンを外し現れたブラに吸い付き、ブラを上にズラシ露になったピンクの乳首に吸い付きました。

制服を着たままでの行為が、さらに興奮度を高め、部屋中にいやらしい結合部の音、喘ぎ声が響いた。

そして限界が近づき、再度ゴムを付け挿入し高速ピストンで果てた。

しかしJrは満足するはずもなく、その夜は計4回結合した。

そして朝6時30分、いつものように携帯のアラームが鳴り目覚めた。

隣で寝ている彼女を見ると、上半身裸で下は制服のスカート・・・。

俺はシャワーを浴びようと立ち上がるも、ワガママな35歳のJrは解ってくれず、制服のスカートの中のまんこに共鳴しだし、言う事を聞かなかった。

結局、誘惑に負けスカートの中に顔を入れ16歳のまんこ吸い寄せられてしまった。

「またぁ、もう、えっちなんだから」と寝ぼけまなこで言われ、なぜか「ごめん、可愛いんだもん」と、とても35歳のオッサンが言う事とは思えない事を言ってしまった。

クリを舌でイジメ、ワガママなJrを濡れ濡れのまんこに挿入した。

彼女は「あーん、会社遅れちゃうよー、いぃ」と訳が解らない事を言って喘ぎ、それがさらに興奮度を増した。

胸に顔を埋め、乳首に吸い付き、何かに取りつかれた様に胸を激しく揉み、キスをして舌を絡めた。

体位をバックに変え獣の様に激しく腰を振った。

制服のスカートにも興奮し自分も喘いでしまった。

そして危なく中に出しそうになるも寸前で我に返りお尻の辺りにかけた。

スカートにも掛かってしまった・・・。

しばらくベッドで抱き合いシャワーを浴びホテルを出た。

会社には医者に行ってから出社しますと嘘をついて・・・。

ファミレスで朝ご飯を食べ、彼女の家の近くと言う公園で別れた。

「週末また遊ぼうと」と言うも、「ぅん」とあまり期待出来そうもない返事が帰ってきた。

そして会社に戻った。

結局、彼女の家出の理由は聞かなかった。

あのまま家に帰るかも不安だった。

しかし解放されて晴れ晴れした気分になった。

1日半休んだだけで仕事は山積みだった。

しかも17時過ぎに「何時に終わるの?」と彼女からメールが入り、それから頻繁に同じような内容のメールが来た。

最初は返信していたが無視していた。

22時近くに仕事を切り上げ「終わったから帰るよ」みたいなメールを送ると「また逢いたい」と返信が・・・。

そして「今、◯駅にいるから来て」とメールが・・・。

メールでは話にならず携帯に掛けるも「充電がなくなるから早く来て」と切られた。

どうやら家にも帰っていないらしい。

一方的に電話を切られた事と、仕事の疲れで面倒くさくなってしまい「今日は無理、ごめん」とメールし帰った。

家では2日ぶりに妻の手料理を食べたが、彼女の事が気になり食欲が無く、すぐに眠った。

心配で携帯に掛けても繋がらなく、メールも返信が無かった。

22時過ぎにあんな可愛い子が一人でいたら・・・。

心配で眠れず、妻に体を求めた。

何故かいつも以上に燃え、虚しさがだけが残り、寝付けなかった。

そして次の日、彼女の携帯に掛けるも繋がらなくなり、メールも送れなくなった。

突然の別れだった。

そして会社と自宅を行き来する、平穏毎日に戻った。

あの家出少女と別れ、1ヶ月が経ちました。

家と会社を往復する平穏な毎日。

彼女に未練はないんですが、あの制服プレイ以来、町中で制服姿の女子高生を見かけると、Jrが反応し暴走モードになります。

28歳の妻にコスプレを頼める訳もなく、悶々としていました。

ある日、帰宅すると妻の母親と17歳の高三の義妹(未来)が来ていました。

ちなみに妻は4人兄弟の一番上で未来は一番下です。

なんでも都内の専門学校に来春から行くので夏休みに見学の為、上京して来たとの事。

話は聞いていたがすっかり忘れていた。

未来は、まぁまぁ可愛いい方ですが、かなりギャルメーク。

だだ、胸はC以上ありそうだし、身長は160cm近くで、足も細く、スタイルはかなり良い方だと思う。

そして学校見学の為なのか、セーラー服でした。

さすがギャルファッションと言うか、短いスカートにJrが共鳴し、反応してしまいました。

妻と義母の目を盗んでは、舐め回す様に未来を見ていた。

夕食はファミレスに行くことになり車で向かう事になった。

車に乗ると義母が「メガネ忘れた」と言い、妻とマンションに戻った。

車内で未来と2人になり、何か喋らなきゃと思い「学校楽しい?」とまったく情けない話をしてしまった。

未来は「シンジさん、ねぇ、浮気してたでしょ?」と突然言ってきた。

俺は嘘をつくと直ぐに顔に出るタイプで「なにいってるのー」と声が裏返ってしまった。

「若い子でしょ!」と続けられ、パニクッテしまった。

さらに「私欲しいものあるんだぁー」とたたみこまれてしまった。

「お願い黙ってて!」と言うのが精一杯だった。

カマをかけて物をねだる義妹の作戦とも知らず、携番とアドレスを教えてしまった。

最後に甘い声で「ねぇ、制服好きなの?」と言われてしまった。

耳元で「私の制服姿ジロジロ見てたでしょ!」とも言われてしまった。

「え、別に、チョットねぇ、か・・可愛いかったから・・・」と言い訳をした。

そこに妻と義母が戻ってきてファミレスに向かった。

ファミレスでは4人掛けのテーブルに座り、正面に未来が座った。

極力目を合わさず、話を振られない様していた。

たまに目が合うと微笑んできた。

そして未来が挑発してきた・・・。

突然フォークを落とし、下を覗き「シンジさん、すいません」と俺に拾うよう言ってきた。

義母は「すいません」と言い、妻に拾うよう言うも、俺は笑顔で「良いですよ」と下を覗き込んだ。

すると未来は足を開きパンティをチラ見させてきた。

ブルーのパンティが見え、吸い寄せられそうになり、Jrが臨界点寸前になった。

そして、ファークを拾い、顔を上げると未来が「すいません」と微笑んだ。

店を出て家に帰った。

家では0時くらいまで話をして、俺は一人ソファーで寝ることになった。

しかし未来のパンティのチラ見で、Jrがワガママになっていた。

寝室では妻、義母、未来がおり、妻を求める訳にも行かずJrが静かになるのを待った。

ようやく眠りに入った頃、物音と気配が感じた。

目を開けると未来が立っており、耳元で「さっきパンツ見たでしょぉ!」と甘い声で囁いた。

俺は飛び起きて「み・・見てないよ!」と真剣に答えてしまった。

さらに「えっち」と言って寝室に戻って行った。

結局、あの後は眠れなかった・・・。

次の日何事もなかったかの様に、会社に行った。

夕方、未来からメールがあり「来週末、内緒でそっち行くから空けといてね」との内容だった。

そして翌週の週末、妻には大学の友達に逢うと行って外出した。

東京駅で未来と待ち合わせをして、渋谷、原宿で買い物に付き合わされた。

全部で10万近く払わされてしまった。

ファミレスで食事をして「そろそろ帰らないと」と言うと「友達の家に泊まるって言ってある」との事。

「でも何処に泊まるの」と聞くと、

「どっかホテル探してよ」と完全に召使い状態になっていた。

仕方なく駅前のビジネスホテルに行くも「やだぁ、もっと違う所が良いぃ」「ねぇ、まだ早いからドライブしよう」と言いだした。

仕方なくダラダラと車を走らせた。

すると、お洒落なラブホが並んでいる場所に出てた。

「ねぇ、綺麗ぇ、あそこに泊まるぅ」と言いだした。

「馬鹿だなぁ、あれはラブホだよ」と答えた。

しかし「泊まるから、部屋取って」と言いだした。

もう仕方なく入り口でホテル代と駅までのタクシー代を渡し、帰る事にした。

しかし「荷物手伝ってよ」と言ってきた。

仕方なく部屋まで荷物を運んだ。

その中に未来が家から持ってきた紙袋があり、「これ何入ってるの?」と聞いた。

未来は「シンジが大好きな物だよぉ」といやらしい声で言った。

俺は紙袋を空けると中にはセーラー服とルーズソックスが入っていた。

俺とJrは共に暴走モードに入ってしまった。

未来は「チョット後ろ向いてて、着替えるから」と甘い声で言った。

今、帰れば間違いを起こさず帰れる・・・。

しかし、服を脱ぐ音、ファースナーの音、それを聞いてるだけでJrが痛いくらいに膨張してしまった。

そして誘惑に負けてしまった。

「良いよ」の声で振り向くと制服姿で未来はベッドに座り、俺をベッド脇に座らせた。

そして未来はスカートの中を覗ける様に立ち上がった。

俺がスカートの中を覗ると「ねぇ見たかったんでしょぉ」と、完全にドS女になった。

未来は純白で、レースのかなりセクシーなパンティを履いていた。

俺はルーズの感触を味わいながら太もも、そして純白のパンティに吸い付いた。

そしてパンティを脱がすとまんこはビショ濡れで愛液が膝まで滴れてきた。

クリを舌でイジメると未来はベッドに倒れこみ、俺の頭を掴んで「いぃー、もっと、もっとして」と絶叫に近い喘ぎ声を出し動かなくなった。

どうやら逝ったようだった。

俺がまんこから離れ、グッタリしている未来に「逝ったの?」と聞くと、ニヤニヤして俺を寝かして、またがってきた。

そして俺の顔の上にまんこを乗せ、自分はJrに吸い付いて来た。

今まで味わった事のない、いやらしいフェラに直ぐに臨界点が来て、未来の口の中に大量の種液を出してしまった。

それを未来は全て飲んで微笑んだ。

そして俺も負けじとクリに吸い付き、舌でイジメた。

未来は狂った様に「あーん、ぃくー、やめないでー」を連呼し喘いでまた動かなくなった。

今度は未来を寝かせ、セーラー服を脱がし、純白のブラにしゃぶり付いた。

ブラを上にずらすとDカップの胸が現れ、顔を埋め吸い付いた。

乳首もピンクでチョットいやらしく立っているようだった。

Jrもすでに回復しており、いやらしいまんこに吸い込まれて行った。

締まりは普通でしたが、もの凄い愛液の量で、部屋中に結合部のいやらしい音と「あーん、いくー、もっと突いて、いぃー」と未来の喘ぎ声がコダマした。

さらに未来は自分て腰を動かしてきた。

それがまた最高に気持ち良くて、ヨダレをたらし喘いでしまった。

すぐに限界が来て抜いてゴムを付けようとすると、未来は足で俺の腰にロックして、自分は腰を動かし続けて、離そうとしません。

「ゴ、ゴム付けないと、もぉ逝きそうだよ、チョット止めて」と言いましたが、

「あーん、だめぇ、抜いちゃやだー、もっと突いて」と、未来は狂った様に喘ぎ、腰を動かしていました。

そして俺は「み、未来ぅ」と叫びながら、大量の種液を中に出してしまった・・・。

とうとう俺は、妻以外の女に初めて中出ししてしまった。

それも妻の妹17歳に・・・。

ショックと逝った余韻で、俺はグッタリし未来に覆いかぶさった。

暫らくして未来は俺の頭を撫でながら「たぶん大丈夫だよ、ねぇえ、またしようぉ」と能天気に言った。

そして俺を寝かせ、Jrに吸い付いてきた。

俺は「み・・未来、も・・もうだめだよ」と言うも、Jrだけはワガママになってしまっていた。

そして未来はスケベなまんこに導いた。

またしても未来のいやらしい腰使いに「あぁ、だ・・ダメ、み・・・未来ぅ」と喘ぎヨダレを垂らしてしまった。

未来も腰を振りながら「いぃ、気持ちいぃ、もっと突いてぇ」と絶叫しながら喘いでいた。

俺も快感に負けて両手でシーツを掴み、何度も腰を突き上げていた。

そして「み、未来ぅ」と言って逝ってしまった。

また種液を中に・・・。

やっと満足したのか、未来はJrを抜いて俺に抱きついて眠ってしまった。

俺も疲れ果て眠った。

22時過ぎに目が覚めた。

シャワーを浴びていると未来が起きて入ってきた。

そして「洗ってあげる」と言って全身にボディーソープを塗り背中に抱き付いてきた。

そして焦らすように、背中に乳首を押しつけてきた。

さらに俺の乳首、Jrを触ってきた。

「気持ちいぃ?」と耳元で呟いた。

我慢出来ず、勢い良く振り向き、未来を壁のタイルに背中を押しつけ、立ったままJrをまんこに導いた。

やはりまんこはビショ濡れでJrを欲しがっていた。

直ぐにまんこに吸い込まれてしまった。

獣の様に腰を振ると未来は「あーん、いぃ、もっと突いて」と喘ぎ声を上げた。

そして未来を床に寝かせ正常位で結合し直しすぐに果てた。

また中に・・・。

もう完全に未来のまんこに取り付かれ、虜になってしまっていた。

時間は23時を過ぎていた。

シャワーを浴び、妻に連絡した。

今日は友達と麻雀で泊まると嘘をついた・・・。

そしてベッドに戻ると未来は制服のスカートにブルーのブラとパンティという格好で誘ってきた。

しかし俺が拒むとJrを触って誘惑してきた。

Jrは反旗を翻し、えっちな17歳のまんこと結合した。

そして抱き合いながら眠り朝を迎えた。

主人たちの悪企み

初めての体験をしてきました。

このGW、私も主人もカレンダー通りの仕事。

でも、何とか前半の連休に家族で旅行に行ってきました。

私29歳、主人30歳、子供4歳と2歳、結婚6年目の主婦です。

子供が通う保育所の保護者の家族3組で、1泊の旅行へ行ってきました。

私の家族は4人。

中村さんの家族は4歳の子供と奥さんとご主人で3人。

田中さんの家族は4歳と3歳と1歳の子供と奥さんとご主人で5人の家族なんです。

それぞれ、自分の家の車に乗り、飛騨高山に行ってきました。

4歳の子供が同じクラスで仲がよく、途中、中村さんの車に子供たちが乗ると言い出したり、少し走ればトイレだの、喉が渇いただの、お昼ご飯だの。

何とか高山について町並みを見ながら歩けば、疲れたと言い出し、それでも夕方何とか民宿に着きました。

でも、それからも大変。

急いで子供をお風呂に入れ、晩ご飯。

少し遊んでなんとか寝かしつけたころには疲れて母親たちもダウンの有様です。

父親たちも当然手伝ってくれますが、食事の後の父親同志の飲み会で食堂にいます。

部屋は家族単位で3家族隣同士、薄い壁で子供が夜中に泣けば聞こえてしまいます。

そんな中、すごい事が起こってしまいました。

私も子供二人を何とか寝かしつけうとうとしていると、主人が入ってきて私の背中に回り、抱きついてきたんです。

「今日はだめ、みんながいるんだし」といっても離れようとはしません。

そのうちやめるだろうと思っていましたが、今度は寝巻きを脱がし始めました。

私も頭にきて、それでも小さな声で、「だめだって言ってるでしょう」と、振り向くと、そこにはなんと中村さんのご主人がいるんです。

「シーッ、今、ご主人は田中さんの奥さんの所にいます。田中さんのご主人は私の家内の所にいて、抱き合っていますよ。だから、静かにしてください」

私はやっと主人たちの悪企みに気がつきました。

主人が最近、「俺以外のものに抱かれてみないか」といっていた事に気がつき、このことだとわかったんです。

中村さんのご主人は確か28歳、イケメンで背も高く、かっこいいんです。

主人と違う手が私の寝巻きを脱がし、だんだん裸にしていきます。

私も自然にそれに手伝って、腕を抜いたりお尻を上げたり、そのとき隣の部屋から「ああ・・・」と、うめき声が。

隣には中村さんの奥さんと田中さんのご主人がいるはずです。

「隣では始まりましたよ。私たちも始めましょう」

その言葉が合図のように、今度は私がご主人の浴衣を脱がし始めました。

しかし、中村さんのご主人が着ているのは浴衣だけで、下着は初めから来ていないんです。

ご主人は「どうせ脱ぐんだし」と言い、裸になると私に覆いかぶさりキスをしてきました。

やさしく、それでも濃厚なキスに私はうっとりとし、もうされるがままです。

胸と股間を揉まれ、舐め回され、体中をまさぐられ、そして私もご主人の大きくて長くて硬いものにキスを。

そしていよいよ。

ご主人はいつの間に用意したのか、コンドームの袋を破ると、「絶対にこれを使うこと、おれたち3人で決めたルールなんだ。付けてくれる」と、私に渡します。

私はそれを仰向けになっているご主人のものに付けました。

そのとき、はっきり「これが私の中に・・・」と思うと胸が張り裂けそうでした。

隣の部屋からは中村さんの奥さんの喘ぎ声と、体を動かす振動と肌と肌がぶつかる音が聞こえてきます。

そしていよいよ中村さんのご主人が・・・。

私は子供が二人寝ている隣で仰向けに寝かされ、足を大きく開かれ、ご主人のものを受け入れたんです。

「ああ・・・」

御主人のものがゆっくり私の中に入ってきます。

私は手で口を塞ぎ、必死に耐えていました。

そしてご主人が腰を動かしピストンを・・・。

「ああ、いい・・・」

もうそのときには隣の隣の田中さんの奥さんと私の主人がいる部屋まで声が届いていたと思います。

私は必死に中村さんのご主人の体にしがみついていました。

それからは時間がどれくらい過ぎたかわかりません。

私は中村さんのご主人に後ろから突かれたり、上に乗ったりと、次から次へと逝かされました。

そして再び、三度正常位になったとき、中村さんのご主人が私の中で果てました。

しばらくして中村さんが帰っていき、主人が戻ってきました。

「どうだった」

主人は優しくそう言います。

「うん、よかったよ」

私は中村さんに抱かれた裸のままそう言いました。

「あなたは、」

「ああ、田中さんの奥さんって3人も産んだ体って思えないくらいなんだ」

「そう、よかったわね」

そう言って私の初体験が終わりました。

子供たちもいつもは途中起きるんですが、この晩はぐっすり眠りとてもよい子でした。

今度は田中さんのご主人と・・・次の旅行が楽しみです。

筋肉コンテストで友達の彼が・・・

大学生のときの学祭でのこと。

私と彼、私の友達とその彼氏で、筋肉コンテストなるイベントを見ていました。

筋肉自慢の男子学生がビキニで競い合ってて、それだけですでにもう垂涎モノなんですが、最後に観覧者特別賞というのの選考があり、前のほうで見ていた友達が急に指名され、ステージに上がるように言われました。

恥ずかしがり屋の彼女は私を一緒に連れて行こうとしましたが、私は付き合いはじめの彼の手前、涙を飲んで拒否。

仕方なく彼女は彼氏を連れてステージへ。

選考する彼女。

ここで司会者が「彼氏ガタイいいねー」と。

(高校時代、花園に行ったそうです)

司会者が「彼氏も脱いでみなよ」って言ったもんだから、会場は盛り上がり、後に引けなくなった彼氏はしぶしぶシャツを脱ぎ、上半身裸に。

見事な体型にさらに盛り上がり、下も脱げコールが起こり、ついにトランクス一丁に。

なんかよくわからない展開にワクワクする私。

・・・で、盛り上がりも収まったので彼氏が司会者が持ってるズボンを取ろうとした瞬間、出演者の一人が後ろからサッとトランクスを!

ポッローンと飛び出しました、おちんちんw

私も彼が隣にいること忘れて「わーっ」って嬉しそうな声を上げてしまいw

友達の彼氏すっごい恥ずかしそうで、ちんちんを手で掴むように隠しながら慌ててひざ下まで下げられたトランクスをあげようとするんですが、片手だし焦ってなかなか上がらないw

最後は後ろ向いてようやくパンツを履きました。

特別賞は友達の彼氏に贈られ、私たちの元に戻ってきた二人はもう真っ赤な顔をしてて・・・それを見てさらに萌えたw

友達には悪いけど、あのときの会場の雰囲気とか男の子や女の子の悲鳴のような歓声、二人の恥ずかしがり方を思い出すと、今でも興奮します。

友達の彼氏のを見た・・・って事実もね。

単純で浅はかで淫乱だった母 最終話

私はベッドに寝ている母の元にお湯を這った洗面器とタオルを持って行きました。

「幸子、具合はどうだい?」

「ええ、もうだいぶいいわ」

母は起き上がると可愛らしく微笑みましたが、ここの所何日間か寝込んでいた為に少しやつれて見えます。

「体を拭いてやろう」

初秋の日差しはまだ強く汗ばむほどでした。

「ええー?もういいわよ。お風呂に入るから」

もう74歳になろうとしている母はいつまでも娘のような恥じらいを見せるのでした。

実際に気心ばかりでなく若作りの母は年を取る毎にぽっちゃりとして来て、皺もほとんど無く、60歳台の頃とちっとも変わっていませんでした。

ただそんな母も歳相応に、色々と体を壊したりして入院などもしたこともあり、ここ数年はやつれて体も一回り小さくなったようで、一時の元気もありませんでした。

今年の夏も体調を崩して二週間ほど寝ており、ようやく熱も下がり顔色も少し良くなってきたのでした。

「ばかだなーまだお風呂なんかに入れるわけないだろ、体を拭いてやるからパジャマを着替えなさい」

私はタオルを絞るとパジャマを脱いで上半身裸になった母の体を拭くのでした。

豊満だった母の乳房はさすがに少し垂れ気味ですがまだ十分な色気が漂います。

下腹にも十分に肉が付きましたがウエストの括れはそのままでした。

新しいパジャマの上を着させてから、下も脱がせました。

「自分でするからいいわよ・・・」と母が恥ずかしそうに言いますが「俺に任せとけ」と無理やりパンティーも剥ぎ取り、タオルで拭きます。

はじめは恥ずかしがって、弱く抵抗しておりましたが、おなかを拭き、足を拭きしているうちに母は目を閉じてされるがままになっています。

体をうつ伏せにさせてお尻を拭くときに、母は自分からお尻を少し持ち上げ股を開いて股間を晒しました。

尻タブを広げてアヌスを拭いてやると「あん・・」と可愛らしい声を上げます。

仰向けにして股を開かせて女唇を丹念に拭き上げると母は微かに身をよじり久しぶりに瞳が潤んできて切なげに私を見つめます。

さすがに病み上がりでセックスをするわけには行かないと思い母にキスをして体を拭くのを終わらせました。

「ねえ、あなた・・・ねえ・・抜いて貰えないかしら?・・・」と母が言いにくそうに私に言いました。

「え?何を?」

わけが判らなくて聞き返すと

「だから・・綺麗にして欲しいのよ・・・」

「だから、何をさ?」

「ううん・・もう、オマンチョの毛よ・・」

母はあの縋るような可愛らしい瞳で恥ずかしげに言いました。

「伸びてきて気持ちが悪いのよ・・いいでしょう・・」

母が言う割には、母の陰毛は長年に渡って脱毛しているせいか歳のせいかは分かりませんがほとんど有りません。

私が毛抜きで三十分も抜くと綺麗な童女の様な丘が出来上がりました。

しかし、その下のぱっくりと割れた女唇から顔を覗かせるラビアには長年に渡り使い込んで来た為に相応の色素が沈殿しいやらしくうごめいているのでした。

「これでいつ死んでもお父さんに喜んでもらえるわ・・・」

母にはこの時、予感があったのでしょうか?

とても清々しそうに微笑みました。

私にはそんな母が可笑しくてカマってやりたくなるのでした。

しかしこの後、一ヶ月も経たずして母が旅立とうとはその時の私には思いもよらない事なのでした。

「親父だけじゃあないだろ?こんなツルマンを見たら佐藤だって喜ぶんじゃあないのか?」

私が茶化すと母は可笑しそうに笑い出し、

「ばかねーいくらあたしが淫乱でも、死んだら今度こそお父さんだけの物になるわよ。それに・・うふ・・佐藤さんは絶対地獄に落ちてるわよ・・・お父さんの居る天国に居るわけないじゃないふふふ・・『因果応報』よ・・あの人勝手な事ばかりして女を一杯泣かせてきたから罰が当たったでしょ?・・・だから最後は鳥取なんかで一人で死んじゃったじゃあない・・・」

母が言う通り、佐藤は私と母が近親相姦になる三年ほど前に亡くなっておりました。

私が佐藤のその後の事を知らないのは当たり前としても、母でさえもあまり良く知らないらしいのは、やはり母の言う『因果応報』の為なのか、佐藤の晩年は惨めなものだったらしいのです。

人伝えに聞いたところでは、佐藤の会社は佐藤の放漫経営が祟って不況の波に飲まれ、あっと言う間に倒産したそうです。

そのうえ、佐藤と言う男は稼ぎをほとんど女や遊びに使ってしまっていて財産と呼べるものを一切持っていなかったらしいのです。

私が後で聞いて驚いたのは、私の実家の近所にある佐藤の広く瀟洒な住まいが、実は佐藤の持ち物では無くて貸家だったそうなのです。

しかし、会社を倒産させても佐藤の放蕩はやむことは無く、あきれた妻には離婚され、その母を引き取った一人息子(佐藤と性格が合わなかったらしくて佐藤の後を継ぐことを拒んで地道なサラリーマン生活を送っていました)には離縁されて、息子の家を放り出されたそうです。

佐藤の沢山いた『妾』も皆、佐藤に泣かされていた為に誰も面倒を見ようなどとは思わなっかったのでしょう。

最後は鳥取の方で、一人で寂しく死んだそうです。

佐藤の女の中で結果的に唯一泣かされなかった母でさえ、佐藤の悲惨な晩年のことは当たり前だと思っているのですから、佐藤の『業(ごう)』の深さに少し哀れみさえ覚えます。

しかし佐藤は没落した後で何故母の前に現れなかったのでしょうか?

気の良い母のことですから佐藤が頼って来れば面倒を見てあげたでしょうに・・・。

久しぶりに無毛になった母の綺麗な股間を見た私は思わず女唇に口を付けて舌を這わせてしまいました。

「ああ、ああっあ、あ、うふん、ああん」

母の口から可愛らしい喘ぎが聞こえます。

「ねえ、ねえ、もう、ねえ、もう欲しいの・・・いいでしょ・・」

私も一瞬躊躇しましたがズボンとパンツを一緒に脱ぐとベッドに上がりました。

母が身を起こして空かさずに私の男根を口にくわえます。

久しぶりの母の口淫に私の男根ははちきれそうです。

母は私の男根をしゃぶりながらパジャマを脱ぎます。

私もそんな母を見つめながら服を脱ぐのでした。

堪らなくなった私は母を寝かせると、いつもの『ローション』を取ろうとベッドを降りかけました。

近頃の母は歳のせいか、病気がちのせいか分かりませんが、女唇を触らなくても、あれほど溢れる位に際限なく湧き出ていた淫汁の量が少なくなってきておりました。

その為、この頃では私たち二人のセックスに於いて『ローション』が手放せなくなっていたのでした。

「ねえ、お願い・・今日は『ローション』を使わないで・・・生でして欲しいの・・・いいでしょ・・」

「え?大丈夫かい?」

私はベッドに戻ると母を見つめました。

「ええ、その代わり・・おしゃぶりさせて・・一杯唾を付けるから・・・そして・・うふっ・・あなたも、あたしを舐めてね・・・」

私は母の横に頭を下にして添い寝すると、母の片足を上げさせて股間に顔を入れ、女唇に口を付け、舌を這わせました。

母も目の前の私の男根を『ジュルジュル』音を出して吸っています。

そうして二人で久しぶりの『シックスナイン』を楽しむのでした。

「ああっ・・ねえー・・お願い・・もうほしい・・・」

母が私の男根を上下に激しく摩りながら堪らなそうに言います。

同じ気持ちの私も起き上がり母の足を開かせてその中に割り込み、母の唾液で滑り光るはちきれそうな男根を私の唾液で中まで濡れ濡れの女唇に当てがい、ゆっくりと挿入しました。

「あんっああーーん、あん、あん、あっあっあっ・・」

母が遠くを見る目付きで喘ぎます。

久しぶりのセックスは母の体を気遣い、ゆっくりと始まるのでした。

「ねえ、あなた・・抱いて・・強くだいてー」

母が切なげに身をよじります。

母はいつも私とのセックスで体を強く抱くことを求めるのでした。

抱かれながらセックスすると快感ばかりでなく、安心感も広がるのだそうです。

「幸子は佐藤にもそう言って抱きしめてもらいながらセックスをしたんだな?」

私がうつろな母の顔を見つめながら問うと、

「抱いてもらったわーとっても強く抱かれたわーー背骨が折れるくらいに抱かれると気持ちいいのよ。『あーこの人の物になっちゃうーー』ってね・・・」

「こうするのか?こうすればいいのか?」と私が力任せに母を抱きしめると「ちがう!・・違うの、ぜんぜん違うのよ・・」と母が首を振ります。

「俺のじゃあ駄目なのか?佐藤のほうがやっぱりいいのか?」

母はやはり佐藤のセックスの方がよかったのでしょうか?

私は少し寂しくなりました。

「ちがうのよ!・・佐藤さんは他人なのよ・・・あなたとは違うのよ・・」

またしても母特有の分からない理論が始まりそうです。

「佐藤さんに抱かれると、ううん、どんな男に抱かれたとしても『男に抱きしめられてる』って感じなの『もう逃げられない』って・・自分が女だって事を実感するのよ。」

「強く抱き締められれば、抱き締められるほど・・あたしの『女』が反発して悶えるのよ。ちょうど風船を抱き締めている感じなのかな?・・・体が密着すればするほど、『男』を感じて『女』を感じて・・・なんて言うのかな?・・裸の肌と肌がピッタリとくっ付けばくっ付く程その間に越える事の出来ない壁が出来て来るのよ。まるで水と油のように『男』を意識すると『女』のあたしが『壁』を張るのよ・・・そうよ、まるで『バリア』のようにあたしの『女』がどんどん固まって、反発するんだわ・・・『男に捕まってしまった・・・逃げたいけど逃げられない』って悶えるの・・・それはそれでいい気持ちなんだけど・・違うのよねーあなたとお父さんは・・・」

「お父さんやあなたに抱きしめられると・・・あたしの『女』が溶けるのよ・・溶けて液体になってあなたの中に入り込み、一つになれるのよ。あたしいつもお父さんに抱かれるとこのままお父さんの胸の中にスルリと潜り込みたいって思ってたわ・・『一緒になりたい・・・一つの体になりたい』っていつも思ってた・・・『同じ気持ち・・・同じ気持ちよさを一緒に感じていたい』ってね・・・」

「セックスだってそうよ。佐藤さんのオチンボが入ると『嵌められてる・・・太いオチンボがオマンチョの粘膜を押し広げてねじり込まれてる』って感じるの・・『ズボッ』って抜かれるとそのオチンボの形に穴が開いているのが判るのよ。あたしのオマンチョの粘膜がオチンボの形を覚えているのね。それってオマンチョの粘膜とオチンボの間に壁が在るって事なの・・・」

「あなたやお父さんとのセックスでは違うの。お父さんのオチンボとあたしのオマンチョはとろけて一つになるのよ・・もう体中が・・・細胞の一つ一つまでもが、全部とろけて、一つになっていい気持ちに成れるのよ」

「だから、力じゃあ無いのよ・・・。あなたとお父さんの抱擁は・・・あたしの心を抱いてくれているのよ・・・」

「ねえ、あなた・・指を使って・・・今日は久しぶりに行けそうなの」

母の顔が久しぶりに高揚しておりました。

セックスであれほど際限なく行き続けていた母も、この所歳のせいか病気のせいか分かりませんが、セックスをしても三回に一度くらいしか行く事がありませんでした。

「もう行かなくても気持ちよかったから十分よ。それにもう歳だから、激しく行っちゃったら死んじゃうわ・・・」と行かなくても満足そうに微笑むのでした。

そんな母が久しぶりに『行けそうだ』と言うので私も嬉しくなったのでした。

やはりセックスの最後は二人で一緒に行きたいものです。

私は繋がった男根と女唇の上の母の恥骨の辺りに指を添えて母のクリトリスを激しく摩りながら挿入のスピードを上げて母をアクメの頂上に導くのでした。

「あっあっ・・いい、いいっ、あ、あ、あい、いくっあっいく、行く、いく、いくううーーん・・ああーーんーー」

母が行く寸前に母の膣内は『ギュ』と締まり、私の男根を絞り込むのです。

私も堪らずに母の女唇の奥深く精子を『ドクドク』と際限なく放出するのでした。

母の膣内はそれからも尚、収縮を繰り返して私の男根を痙攣するように締め付け精子を最後の一滴まで貪欲に搾り出すのでした。

「あっあーー、きもちいいわーー」

母が満足そうに息を吐きました。

私も久しぶりに母の中に射精したので気だるい幸せ感を味わっています。

余り母の上に乗っかっていては母の体に障ると思い、早々に男根を抜こうとしたら母が離れようとした私の体にしがみ付き「まだ抜かないで・・・もう少し中にいて。おねがい・・・」と目を瞑ります。

そんな母がいとおしくて母を抱き締めるとキスをするのでした。

母も呻き声を漏らしながら私の舌を吸っておりました。

暫らくそんな事をしているうちに私の男根が萎えてきて、母の女唇からヌルリと抜けるのでした。

「あん・・」

母が吐息とも叫びとも言える声を出しましたが、それでも尚、私の体をしっかりと抱き締めて離さないのでした。

「ああん、これで、思い残すことはないわ・・・」

母が遠くを見つめるように囁きます。

母にはなんとなく解かっていたのだと後になって思うのですが、その時の私には「今日の母は変なことばっかり言うな・・・病み上がりのせいかな?」くらいにしか思えないのでした。

そんな気持ちもあったのでしょう、私は母を抱きながら日頃から聞きたかった事を口にしました。

「幸子にとって、俺は一体なんだったんだろう?」

「え?・・何を言うのよ・・・うふふふ、あなたはあなたよあたしの一番大事な人・・・息子だし、夫だし、お父さんだし・・・」

母は『何を今更』と言うように微笑みました。

「だからさー、結局俺は親父の代わりなのか?って思うんだ」

私の中にはそれならそれでも良いという気持ちもありました。

母を妻として愛せた事も、母から夫として愛してもらえた事もそれより何より私がこの世に生きていること自体が結局は父がいたおかげなのですから。

「何言ってるのよーあなたはあたしの全てよ・・・そうよ、すべてなのよ・・・お父さんはお父さんよ。・・・そうね・・・『代わり』と言うんだったら・・『続き』かもね・・・そうよ、あたしがお父さんにして上げられなかった事、して欲しかったことをあなたが叶えてくれたんだわ・・・。だから『代わり』と言うよりは『続き』なんだわ・・・」

母は可笑しそうに笑います。

「うーん、『続き』かあー・・・うーん・・・じゃあさあ、幸子はやっぱり親父のことが一番好きだったのかい?」

母の心の中は複雑すぎていつもながら今一つ理解が出来ません。

私は一体母の心の中でどう言う役割だったのでしょうか?

「ふふふ・・お父さんをこの世の中の男の中で一番愛していたわ。でも、あなたは違うのよ・・・お父さんとは違うの・・・あなたはあたしの全てよ・・・わかる?・・・」

母はなんだか久しぶりに楽しそうでした。

「お父さんと佐藤さんは・・ううーうん、佐藤さんだけじゃあ無くてこの世の中の男、全てと比べられるのよ・・・そして比べた結果、あたしはお父さんが一番好きだったのよ・・・何故だか解る?・・・それはね、お父さんが他人だったからよ。あたしの愛する夫のお父さんは結局はあたしとは血の繋がっていない・・・佐藤さん達と同じ他人なのよ。だから比べられるの・・・比べた結果、あたしはお父さんを一番愛していたの・・・」

母は遠くを見るように私を抱きました。

「あなたは違うの・・・わかるでしょ?・・・前にあたし、あなたに『あなたの半分はお父さんで出来ている』って言ったことがあったでしょ?・・・その『お父さんの部分があたしの『女』を目覚めさせてくれたんだ』って言ったでしょ・・・ふふふ・・じゃあ、あなたの残りの半分は誰で出来ていると思うの?・・・ふふっ『あ・た・し』・・・ふふふふ・・あなたの半分はあたしで出来ているのよ・・・あなたは、あたしとお父さんの愛で出来ているのよ・・・わかるでしょ?・・・お父さんや他の男達とは比べられないのよ・・・あなたは・・・あなたはあたしの全てよ・・ふふふふ・・・」

「あたし・・・あなたを生んで本当によかったわ・・あなたの母親で幸せだったわ・・・」

母は久しぶりに私に母親の顔を見せるのでした。

私も母を母親として愛し、妻として愛し、女として愛せた幸せを感じておりました。

その後、一ヶ月も経たずに、自分勝手で気まぐれな母は、肺炎をこじらせて、それこそ勝手に、あっと思う間も無く旅立ってしまいました。

今頃は天国で父の胸に抱かれて幸せな日々を送っているのでしょうか?

いえ、私には分かるのです。

淫乱で浅はかで自分勝手な愛らしい母のことです。

案外父の目を盗みしばしば、地獄の佐藤の元に抱かれに通っているのかも知れませんね。

そしてばれると肩をすくめ、上目使いで小首を傾げて言うのです・・・。

「だってぇーきもちよかったんですものーー・・ゆるしてね・・」と。

終わり

単純で浅はかで淫乱だった母 其の十

私は素っ裸の母を後ろ手に縛るといつもの様に胸にも縄を掛けました。

そんな母をうつ伏せに寝かせると、右足首を取りお尻まで引き上げ後ろ手縛りに繋げて絞りました。

そうしてから今度は母の体を左足が上にくるように横向きにして、左足首に縄を打ち天井の滑車に掛け引き上げて行きます。

母は横向きの姿勢のまま左足が段々高く上げられて行き、綺麗に脱毛された白い股間が私の目の前に晒されるのでした。

母の股間にはヌメヌメと濡れた女唇がパックリと口を開け、ピンク色の穴が息づいてアヌスと一緒に収縮を繰り返して降ります。

母の足が程よく上がったところで私は縄尻を柱に結び、母の顔を上に向けました。

左足を吊られている為、下半身は横向きのまま上半身を捻って上を向かせたのです。

「ああんん・・・」

母が潤んだ瞳で私を見つめます。

先程一回目の『SMプレイ・セックス』を終わらせたばかりなので、まだ母は余韻に浸っていて目が虚ろなのでした。

そんな母の顔に跨ると私は一度射精して萎えた男根を母のだらしなく半開きになった可愛い唇に押し込みました。

条件反射のように母の舌が私の男根に絡み付いてきます。

そんな体勢で私は手にした乗馬用の鞭で母の股間を一定のリズムでピタピタ叩くのでした。

こうやって女唇やクリトリスを弱く叩いてやっているとその内に母の腰が円を描くようになり、可愛い口から「あっあっあっ・・・」と絶え間なく喘ぎ声が漏れ出し、顔を上気させ体を仰け反らせて全身が震えだすのです。

「あっあっ・・いいっあっいいっ・・もうっあっ・・あっなた、いいのっ・・おねがい・・あっあっ・・中に・・中にほしいのっ・・」と堪らなそうな声を上げるのでした。

母はその時の事を

「オマンチョを叩かれている内に静かな気持ちよさが沸いてくるの。激しく突かれて上り詰めてゆく気持ちよさとは違うのよねー・・・段々気持ち良くなってきて・・爆発しそうで爆発出来ないって言うか物足りないって言うか、もう少しって言うか、とにかく『何とかしてー』って気持ちが全身にむず痒い様に広がるんだわーー・・あのまま何十分も続けられたら女はみんな気が狂っちゃうわーー・・そうよ気が狂っちゃうのよ・・『もう何とかしてー!』って『オチンボいれてー、何でもいいからオマンチョに入れて滅茶苦茶に掻き回してーー』って・・・ふふふ、淫乱ね。女は・・・」

私はそんな母の乱れて行く姿を楽しみながら、さっき聞いた母と佐藤との『露出プレイ』の話を思い起こしていました。

そして、ハッとある事に思い当たったのでした。

その事に思い当たった時に『何故今まで気が付かなかったのだろう?』と自分の迂闊さに腹が立ちましたが、それよりもそんな淫乱行為をした母が許せなくなり、怒りと嫉妬で体を震わせたのでした。

私は立ち上がると、今まで女唇を愛撫するようにぶっていた鞭を握りなおして力任せに母の体を所構わず滅多打ちにしました。

「痛っ!いっいた!いー!・・ああ、やめて、ねえやめてよっ・・痛い!痛いわよ・・・どうなさったの・・・」

鞭の責めから逃れるようにのたうつ母の白い体がみるみる鞭の後で赤く染まってゆきました。

私は次に母の左足を吊っている縄尻を柱から取ると更に引き上げました。

「ああ!きゃあーー!やめてーー・・足が、足が抜けちゃうーー」

私が縄を引っ張ることで滑車に吊られた母の足も更に高く天井に吊り上げられてゆきました。

私は尚も母を許さず、母の体を持ち上げながら吊った縄を引き絞りました。

とうとう最後に母の体は肩と頭だけで逆立ちをしている様な体勢になったのです。

縄を留める様に柱に結んだ私は再び鞭を手にしました。

「あん、ゆるして!もう降ろしてーー・・あ、あ、足が、足が・・」

母はもう動くことが出来ません。

私は鞭を握り直すと再び力任せに母の裸体に振り下ろしたのでした。

「あっあ、あ、あっいたい!いた!あ、あ、ああっあん・・あん」

私の鞭が母の体をピンク色に染めて行きます。

体を捩り、苦悶の表情だった母の顔が次第に恍惚に緩んでくるのでした。

それと同時に母のお腹や尻が痙攣を起こした様に震えるのです。

私は虚ろな目をした母の顔を足で踏みにじりました。

「お前は俺の車を黙って使って、いつも佐藤と『露出プレイ』をして居やがったんだな!」

私は母が私の車を黙って乗り出して、色んな所へ出かけていっていた事は知っておりました。

そのうえで佐藤と逢引に使っていたことも知っておりましたし、佐藤とモーテルに行っていることも後輩の目撃談により、一応頭の中では知っておりました。

しかし、当時は母が父とセックスをしている事さえ現実問題として考えられなかった・・・イメージとして湧かなかったのは、やはり実の親子という関係からしてそういう人間のドロドロとした欲望は自分の親とは無縁だと言う思いがあったからでした。

自分の親でさえ考えられない(考えたくない)のに、ましてや母と他人(佐藤)がセックスをしているなんて、若くて何も知らない初心な私には、目の前で見てもおそらくは信じられなかった事でしょう。

それが私も年を取って男と女の関係が少しはわかるようになって、母も普通の女なんだと考えられるようになったのです。

そうなると、母が私の車を乗り出して佐藤を同乗させたのは、単に近所の佐藤を何処かに送って行ったのではない事がはっきりと判ったのでした。

母は佐藤から呼び出しがある度に、女唇を濡らしていそいそと私の車を好きなだけ乗り出して、佐藤とモーテル通いをしていたのです。

私は母の女唇に指を二本入れ掻き出すように動かしました。

「あ、あー、あんあんああーいいっいいわぁーー」

母が腰を振りながら私の足の裏で可愛い声を吐きました。

「お前は俺の車の座席をお前の汚ねえ『オマンコ汁』でいつも汚していたんだな?」

「あんあっあ、あ、ああーー、いつも、いつもじゃあーないいーーわあああううーーんゆるしてーー『ご主人様ぁー』・・・よく、あとでー拭いておきましたわーー・・」

その頃の車は、高級車を除いて座席シートはビニールレザーが一般的でしたので、たとえ淫汁で濡れても拭き取る事が出来たのでした。

「ばかやろう!拭きゃあいいってもんじゃあねえだろう?!モーテル通いに使っていたと思ったら、俺の車を汚ねえ『露出プレイ』なんかにも使いやがって、どこまで淫乱なんだ・・」

私の指が激しく女唇を出入りします。

「あ、あ、いい、あんあん、気持ちいいーーあん・・もっと!もっと激しくしてえええーーー」

母が段々と上り詰めたらしく腰が激しく痙攣しだします。

私は一旦指を抜くと尻を激しくぶちました。

「ばかやろう!・・それだけじゃあねえだろう?お前は俺の大事な車で『カーセックス』をしていたろ?!」

私は今まで漠然と、母と佐藤は私の車でモーテルへ通っていただけだと考えていたのです。

それが今回の母の告白で『露出プレイ』にも使っていたと知った時、私は母と佐藤のことだから、それ以外にも考え付く限り、淫乱な行為に私の車を使ったであろう事が想像できたのでした。

私の車は当時流行ったクーペタイプの車でした。

今で言うツーボックス車で、後部座席を倒すとトランクルームを含めた広いフラットなスペースが広がり、大人が十分に寝ることが出来たのです。

私は旅行やスキーが好きでしたので、車の中で寝られると言う事でこの車を買ったのでした。

そのうえ、彼女も居ない私は普段は一人で乗っていたため後部座席は常に倒して有り、ご丁寧にピンクの毛布が引いてあったのです。

淫乱な母と佐藤には、どうぞこの車の中でセックスをして下さいと言わんばかりのスチェーションだったのです。

そんな事に今まで気が付かなかった私は、自分の馬鹿さ加減に呆れると同時に、母に対して嫉妬の情火が激しく燃えたのでした。

私は三度鞭を取ると母の体を所構わず打ち据えました。

「ぎゃっ!あっおゆるしくださっいいい、いた!『ご主人様ぁー』あたしは『ご主人様』のお車で・・セックスを・・・カーセックスをあん、しましたああーー・・いたい!いたいのゆるして!・・・『旦那様』がしようって・・あん、いったの!・・気持ちよかったの」

「お前たちはいつも俺の車でカーセックスをしていたんだな!俺だって一回もしたことがねえのになんて奴らだ!」

怒り狂った私は持っていた乗馬用の鞭の柄を母の女唇に無理やり突っ込みました。

「ぎゃあぁーーー!」

母のもの凄い悲鳴が響き渡ります。

鞭の柄を女唇に入れる事は何回もありましたが、いつもは母の女唇が傷つかないようにコンドームを被せるのが常でした。

しかし今日はそのまま突っ込んだのです。

いくらヌレヌレとは言え相当堪えたでしょう。

しかし、すぐに母の悲鳴は快感の喘ぎに変わって行ったのでした。

「ちがうのー、いつもじゃあないのー、寒い日や雨の日だけよーお外で出来ない時だけ・・したのおーーああーーんあ、あ、あ車でするの・・すきっ!すーきよ!・・あん・・誰かに見られそうでもえちゃううーーのーーーあああーーいくーー」

そうして片足を吊られた姿で全身を震わせて母がアクメを迎えるのでした。

それを見ながら私は今度母を連れてドライブに行って山の中で『露出プレイ』をしよう、そして母が好きだと言う『カーセックス』をして母を思いっきり悶えさせようと思うのでした。

父は52歳で亡くなりました。

会社の健康診断で引っかかり、病院で精密検査をしてもらったが、すでに十二指腸癌の末期と診断されました。

それから父は、約半年であっけなく亡くなってしまいました。

当時は、お葬式は家で行われました。

お葬式が済むとそのままみんなで葬列を組み、歩いて20分ほどのお寺に行き、そのままお墓に納骨してからお寺で初七日の法要をするのがこの辺りの慣わしでした。

ですが今回は、母の意向でその日は納骨せずに家に父を持ち帰りました。

先祖代々続く我が家のお墓はだいぶ古くなっておりました。

父も生前気にしていて友達の石屋さんに相談したりしていました。

その石屋さんが「四十九日までには立派な墓を作るから、ぜひ俺によっちゃんの墓を作らせてくれ」と、涙ながらに母に言うので母も「出来れば新しいお墓にお父さんをいれてあげたい」と頼む事にしたのでした。

そんな訳で我が家の仏壇には、父の遺骨と遺影と位牌が納骨まで並べて置かれることになったのでした。

しばらくの間は、いろいろな人が絶えず我が家を出入りしておりました。

しかし、それも初七日を過ぎた頃は落ち着いてきたのでした。

私達子供達も仕事に出るようになると、昼間母は一人で仏壇の前に座っている事が日課となったのです。

そんな時に佐藤から「明日あらためてワシと幸子と二人だけでよっちゃんの『お弔い』をやろう」と電話がありました。

佐藤は、その他の父の友達や近所の人達と一緒になってお通夜やお葬式の手伝いなどをしていてくれましたが、あえて母と二人で話をする事はありませんでした。

次の日に子供達が会社に出かけた後で母はお風呂に入り身を清めたのです。

そして『もうクリーニングに出そう』と思って陰干ししていた着物の喪服に着替えると佐藤を待つのでした。

10時過ぎに佐藤が喪服を着て現れました。

仏壇の前に座ると佐藤は線香を立てて長い事祈っていました。

その後で襖を開け放した次の間で母と二人で清めの酒を飲み、父の思い出話などしているのでした。

酒で顔を赤くした佐藤は、これも少しだけ佐藤に付き合わされて目の縁をピンクに染めた母の手を取って、仏壇の前に胡坐をかき母を横抱きにしました。

「ああっだめ!だめよ、ここじゃあいや!」

母は形ばかりの抵抗をしました。

母は仏壇の夫の遺骨や遺影の前で佐藤に凌辱される事に、長い間忘れていた『マゾ』の被虐感が溢れて来て興奮していたのです。

佐藤が母の唇にキスをします。

母は体を悶えさせながら弱く抵抗を続けますが、その抵抗とは裏腹に自ら進んで佐藤の口の中に舌を差し入れるのでした。

佐藤は母にキスをしたまま母の帯留めを『シュルシュル』と音をさせながら取るのです。

体を起こした母の目の前で佐藤が帯留めの紐を両手でしごいて見せます。

「ゆるして・・・だんなさま・・・お父さんの前では辱めないで・・・」

そう言いながらも母は顔をピンクに染め、目を期待に潤ませて佐藤を見つめるのでした。

佐藤が母の左手を背中にねじ上げました。

「あん!いや、いやー」

母は体をよじりながらも、自分から右手を背中に回して佐藤の戒めを受けるのでした。

後ろ手に縛った母を胡坐の上に乗せるように抱いた佐藤は両手で母の着物の胸の合わせ目を掴むと、左右におもいっきり開き母の豊満な乳房を丸出しにするのでした。

「いやー・・」

母が弱い悲鳴を上げます。

着物の襟を肩までもろ肌脱ぎにされた母の後ろから佐藤が母の体を抱くようにします。

そしてあらわにされ、そのうえ期待のためすでに痛いほど勃起した母の乳首を佐藤の指が摘み、ねじり上げるのです。

「あん、あっあっああーん」

母の口から吐息が漏れます。

「義男・・見てるか?・・ほれっこうしてやると幸子は喜ぶんだぞ。・・・お前の女房はワシの奴隷じゃ・・・いつもワシのチンポを嵌められて善がり狂っていたんだぞ・・・ほれ!見ろ!・・・幸子の淫乱オマンチョを・・・」

そう言うと佐藤は、母の喪服の裾をはだけさせて、襦袢と腰巻もはだけさせると母の左右の膝頭を掴み一気に持ち上げるように開かせるのでした。

「あああーーだめーー!あっあっいやーーはずかしいいいーー!お父さんには見せないでーー」

そうは言うものの、母の女唇はすでにぱっくりと口を開けて、充血し赤く染まった穴の奥を淫汁で溢れさせて息づいておりました。

そればかりか母の女唇の周りには陰毛が一本も無いのです。

昨日佐藤から電話があった後で、もう今日起こるであろう事に期待した母は、パンティーを脱ぐと股を開き、自らの手で夫が病に臥せっていた半年間に手入れを怠ってぼうぼうに生え揃った陰毛を脱毛していたのでした。

佐藤の節くれだった指が二本、母の女唇の中に入れられかき出すように動きます。

「あっあっいやっだめーだめーーお父さんがみているの恥ずかしいやめてくださいーー」

口ではそう言ったものの、母は自ら股を一杯に広げて佐藤の指の動きに合わせて腰を丸く振るのでした。

夫の闘病生活の間、忘れていた股間の疼きがいっぺんに溢れ出す母です。

そしてあっという間にアクメを迎えるのでした。

佐藤は息も絶え絶えの母を見下ろしながら、ズボンとブリーフを一緒に脱ぎ、すでに凶器のように勃起した男根を母に見せ付けました。

母は起き上がると一目散に佐藤の男根を口に咥え武者振り付くのでした。

佐藤は満足そうに自分の男根をしゃぶっている母を見下ろしていましたが、次に母の後ろ手に縛ってあった帯止めを解くと「脱げ!」と母に尺八をしながら喪服を脱ぐ事を命じて、自分も服を脱ぎ素っ裸になるのでした。

母が佐藤の男根を尺八しながら帯を取ると、佐藤は一旦母から離れて畳に胡坐を掻きました。

母は入れ違いに佐藤と仏壇の間で立ち上がり、仏壇にお尻を向けて佐藤の顔を恥ずかしげに見つめながら黒い着物をはらりと脱ぐのでした。

長襦袢を止めてある紐を取った母は長襦袢の襟をかき合わせると濡れた瞳で佐藤を見つめます。

これ以上自分の意思で裸を晒すことは恥ずかしい母なのです。

出来る事なら佐藤から無理やり襦袢を剥ぎ取られ素っ裸に剥かれるか、さもなくば『サディスト』の男から『マゾ』の心を弄ばれて、逆らうことの出来ない『命令』に恥ずかしさに打ち震えて女唇を濡らし自らの淫乱に染まった肌を男の前に晒したいのでした。

そんな母の『マゾの性』を百も承知の佐藤は「そのまま腰巻を広げてワシに『奴隷』の体を見せるんじゃ」と恥ずかしい命令をするのです。

母は白い腰巻の紐を解き合せ目を両手で持つと、襦袢と一緒に左右に開きピンクに染まった素っ裸を佐藤の目の前に晒すのでした。

母は恥ずかしくて顔を上げられません。

『SMプレイ』中や『セックス』の最中に裸を晒しても、気持ちよさに興奮しているためか余り恥ずかしさは感じないのですが、こうして男が見つめる目の前で、自ら着物を脱いで素っ裸を晒し視姦されていると、自分の淫乱さが恥ずかしく溢れてくるのでした。

(ああん、はやくーもう、どうにかしてーー!)

母が心の中で叫ぶとその気持ちはたちどころに佐藤に通じるのでした。

佐藤は膝立ちになると右手を母の股間に伸ばし、クリトリスを摩り勃起した乳首を口に含み、舌で転がしてくれます。

「ああーーんいいーーあん、あん、ああーん」

母は仰け反りながら佐藤の愛撫に全身を震わせるのでした。

「ふふふふ・・幸子の体はほんとに色っぽいなぁー・・この体はもう今日からワシだけのもんじゃ、どうじゃ?うん?」

そう厭らしい笑いを浮かべた佐藤が再び母の乳首を音を出して吸い、クリトリスを摩っていた指を、濡れ濡れの女唇のなかに入れて掻き回すのでした。

「あっあん、あ、あ、あ、いいっん、あたしの体は・・あっあん・・だ、あっ!だっ・・旦那様のものでーすっ・・あん、あん・・すてき、あっ!き、今日から幸子は旦那様、あ、あん、いいっ旦那様の奴隷、妻、あんですぅー・・・」

「そんな事を言っていいのかぁーほれ!義男が見てるぞぉー」

女唇に入れられた佐藤の指の動きが激しさを増します。

母はハッと気が付いたように慌てて顔を捻り、濡れた瞳で仏壇の父の遺影を見るのでした。

「あっ!あなたーゆるしてっ!・・あん・・ああん・・あなたを、あっ愛してるの!っよー」

「ほぅれ、幸子。そんな事を言ったってほれ!ワシが好いんじゃろ?ほら、ほら、こうすると、どうじゃ?・・・義男にはこの良い体を見せてやらんのじゃ」

佐藤は母の女唇を掻き出す手をさらに激しくして、もう一方の手で乳房を愛撫し、舌で母の脇の下を舐め上げるのでした。

「ああーんいやーーあっあっいいっあああーー・・お父さんにみせたーい・・あたしの体を、見てもらいたぁーいーのー」

母は腰巻を両手で一杯に開いて佐藤に向き合っているのです。

佐藤には母の素っ裸の体を隅々まで晒して、好きなように弄ばれているのに背中を向けた夫の遺影には長襦袢と広げられた腰巻しか見えないもです。

母は体を捻って夫に淫乱な体を見せたいとしましたが、無常にもその体を佐藤がしっかりと抱え込み振り向かせないのでした。

「だめだ!だめだ!ほほほ、義男には見せんのじゃ・・・ほらほらどうだ?いいじゃろ?・・・」

佐藤は片手で母の腰を抱え込み、もう一方の手で女唇を摩り上げもだえる母の顔を楽しげに見つめ、嫌がる母の唇を奪うのでした。

「そうだ!義男には幸子の尻を見せてやろうな」

佐藤は母をいたぶるのが楽しいのでしょう、母の手から腰巻を引き剥がすと襦袢を捲って母の尻を出させました。

「ほぅら、義男!見てるか?幸子の尻だ!・・いい尻だなぁーこの尻も、もうワシのもんじゃ!ワシが好きなだけ使うんじゃ!」

そう言って佐藤は母の尻を『ピタピタ』叩くのです。

佐藤のいたぶりで頭が真っ白になった母は襦袢を脱ぎ捨てると両手を佐藤の首に回すと、息も絶え絶えの唇で激しく佐藤の唇を吸うのでした。

「ううんあんああっ・・きもちいいーーあう、あう、ああーごめんなさいっき、きもちいいのーー」

母はうわ言の様に呟きながらアクメに爆発しそうな体を痙攣させているのです。

そんな母を佐藤は仏壇に横向きに跪かせ自分の青筋を立てて勃起した男根をしゃぶらせます。

母は喜んで佐藤の男根をしゃぶりながら横目で仏壇の夫の遺影を見つめるのでした。

母は脱ぎ散らかした着物の上で白い足袋を穿いただけの素っ裸を晒して、佐藤の男根を口で味わっているのです。

(ああっあなたゆるしてーあたし欲しいの・・旦那様のオチンボが欲しいのよー・・・『ズコズコ』オマンチョに嵌めて欲しいのよー・・いいでしょーねえいいでしょうー・・あなたに見られながら嵌められたい、犯されたいのよーー!)

母は佐藤の男根を尺八しながら仏壇に置いてある夫の遺骨と優しく微笑んだ夫の遺影に濡れた視線を送るのでした。

しばらく母の口淫を楽しんだ佐藤は一旦母の口から男根を抜くと脱ぎ散らかされた母の着物の中から腰紐を数本取り出すのでした。

「着物を着た女は、縛る縄に事欠かねえな・・・」と、これは以前に着物を脱がせた母を縛ったときに佐藤が言った言葉です。

もう母は嬉しさが溢れてきます。

媚びたようないやらしくも可愛らしい視線を佐藤に送るのでした。

母は仏壇の前に正座すると自ら両手を背中に回し重ねるのです。

そんな母の両手はたちまち腰紐で括られるのです。

縛られた両手は目一杯上に引き上げられ、そのまま乳房の上の胸をグルリと括られるのでした。

次に佐藤は別の腰紐を二つ折りにして母の背中の縛めに結びます。

そのまま母の首の両側を通すと首の前で一旦結び目を作ります。

そうして乳房の上を横に縛った腰紐に括りつけるとまるで『大の字』の様に左右の乳房の下を通して背中に回すのでした。

佐藤が得意の『高手小手前大文字縛り』です。

母は自分の乳房を見つめました。

縄を掛けられた事によって両の乳房は搾り出されてまるで砲弾のように突き出ております。

佐藤は前に回ると母の緊縛姿を満足げに見つめるのでした。

「ああん、みちゃあいやーー!」

母は身を捩り悶えながら佐藤に淫乱な視線を送り更なる辱めを求めるのです。

次に佐藤は先ほどの黒い帯び止めの片方の端を手にすると母を立たせ、そのくびれたウェストを縛りました。

そうしてから臍の辺りから前に垂れた帯び止め紐を掴むと「何処を縛って欲しい?うん?」といやらしい笑い顔で母を見つめるのです。

「・・・・・・」

母は無言で顔を横に振ります。

「うん?このままでいいのかあ?」と佐藤は楽しそうに母の突き出た乳首を摘みます。

「ああん・・いやっ・・恥ずかしい・・はずかしいですーー」

「ほら、ちゃんと言わないと縛ってやらないぞ」

「ああーあ、あそこです・・」と母は疼く股をすり合わせるのでした。

「うん?あそこじゃあわからないぞ。ほら、言うんだよ」と佐藤は摘んだ乳首を捻ります。

「ああん・・オ、オマンチョですーー・・あたしの淫乱なオマンチョを縛ってくださーいーー」

「ようーし、じゃあ縛ってやろうな」

佐藤は紐を母の股間に通し、ウエストを縛った後ろに通して引き絞り、括るのでした。

母は黒い綱ふんどしを締めたようになるのでした。

組み紐で出来た帯び止め紐は表面が凸凹しておりました。

そのごつごつした紐で母は女唇を割るように縛られたのです。

「ああーーーいやああーー」

母の股間を割って縛られた紐によって女唇は言うに及ばず、クリトリスもアヌスにさえも震えるような快感を母に与えるのでした。

母は股間から沸きあがる快感を貪る様に腰をいやらしく振るのでした。

佐藤は母の黒いふんどしの後ろを掴むと、ブルブルと小刻みに震わせながら女唇に快感を与えるのでした。

そうしてもう一方の手で母の豊満な尻たぶを叩き、恥ずかしい緊縛姿で部屋の中を歩く事を命令するのでした。

「ああーっあんあんはあーー」

母は股間に広がる快感に吐息を漏らしながら部屋の中を引き回されるのです。

バシッと言う鋭い音がして母の尻に痛みが走ります。

「あん!」

母が悲鳴を上げて佐藤を見ると、いつの間にか佐藤は部屋の柱にかけてあったプラスティック製のハエ叩きを持ち、それで母の尻を叩いているのでした。

「あん、いや、いやーゆるしてーー」

逃げ惑う母の尻とは言わず、腹や乳房や太ももなど、ありとあらゆる処を佐藤は打ち据えるのでした。

立っていられなくなった母が畳に横になっても佐藤の責めは続きました。

畳の上を転がりながら逃げ惑う母の体のいたる所を狂ったように佐藤が打ち続けるのです。

打たれ続ける母の体は次第に熱を持ちエクスタシーに震えます。

「ああん、だ、だんなさまーーもう、もうゆるしてーーもう、もうたまらないのーたまらないのよーーおねがい、犯してーねえーおかしてーー」

母は乞うように濡れた瞳を佐藤に向けました。

佐藤も堪らなくなったのでしょう。

母を裏返しにすると股間縛りの縄を解き、そのままうつ伏せの母の尻を膝立ちに上げさせると股を開かせ、その中心でその濡れそぼった女唇にいきり立つ男根を激しく打ち込んだのでした。

「あっうん!うん!ああん!・・」

久しぶりに女唇を押し広げて潜り込んでくる熱い男根の刺激に母の膣内の粘膜が一斉に喜びの叫び声を上げるのでした。

佐藤は母の子宮を押し上げ、膣の奥の壁一杯まで男根を挿入してもまだ足りないかの様に尚も男根を入れようと腰を押し付けてきました。

「おりゃ!どうじゃ!・・ワシのチンボは・・・久しぶりじゃからいいじゃろ?」

佐藤は母の腰をしっかりと抑えてもう目一杯に挿入されたため膣の奥の壁が男根を押し出そうとする感触を楽しむかのように動かずに息むのでした。

「おう!おっうん・・いい、あっあっ・・い、いいわー・・・」

母は肩と頬を畳に付けた格好で悶え喘ぐのでした。

久しぶりに太い男根で女唇を貫かれた瞬間に、久しく忘れていたセックスの快楽が津波のように全身を包み込むのでした。

それは昨日まで忘れていて、今日のさっきまで漠然と気持ちいいのだろうと母が考えていた雄から与えられる性の快楽の数十倍もの強い快感でした。

母の頭の中はあっという間に真っ白になるのでした。

佐藤が男根を挿入したまま動かずに久しぶりの母の膣内の感触を楽しんでいるように、母もまた膣内を無理やり押し広げてはめ込まれた太く脈打つ男根の感触を、膣の内壁の粘膜全体で貪っているのでした。

しばらく母の粘膜の感触を楽しんだ佐藤は、ゆっくりとしたストロークで挿入を繰り返し、母の股間に滑り蠢くヒダを押し広げて出入りする男根と絡みつくラビアの感触を己の目と男根で心行くまで味合うのでした。

「あっあー、あー、ああーー」

母は女唇の入り口を否応無しに押し広げ、体の中心に向かってねじ込まれる佐藤の男根がもたらす、まるで快楽の泉が溢れ出る様なエクスタシーに口を馬鹿のように開け喜びの喘ぎ声を上げ続けるのでした。

「あーーあーー、あーあーあー、あ、あ、あっあっあっ・・」

佐藤の腰の動きが激しくなってくると同時に母の喘ぎ声も短くなってきます。

佐藤は右手で母の腰をしっかりと掴み、左手で畳に突っ伏した母の背中の縛めを掴むと母の体を引き起こすのでした。

母は縛られた体を畳に水平に引き起こされながら佐藤の男根に激しく貫かれ続けるのです。

「ほれ!どうだ、幸子!久しぶりのワシのチンボの味は?」

「あっあっ・・ステキ!ステキ!・・ステキでっすー!あっあっいい気持ち・・い・き・そ・うーっですーーあああーー気持ちいい、気持ちいい、気持ちいいいいーー・・もう、だめーー!いくっ!あうっあうっおおーうん・・」

母は体を激しく痙攣させてアクメを迎えました。

母が気を遣っても佐藤は許してはくれませんでした。

母の水平になった体を更に引き起こすと、女唇に男根を嵌めたまま自分は畳に尻を着けて、母に佐藤の体を跨らせると、母の尻を両手で掴みながら下から突き上げ、そして母に自ら尻を上下させて男根を味合うことを強要するのでした。

「いやー、いやぁーーー、だっめぇーーあああーん・・」

気を遣ったばかりで辛いのに佐藤の突きに合わせて顔を左右に激しく振りながらも、自ら尻を上下させ佐藤の男根を味合う母でした。

母は直ぐに次のアクメの階段を登り始めるのです。

母が目を閉じて短く吐息を吐きながら快楽を貪っていると、寝ていた佐藤が体を起こし、母の乳房を後ろから掴む様に愛撫し、「ほら、幸子、義男が見ているぞ・・・いいのか?亭主が見ているって言うのにワシのチンボでよがり狂って・・ええ?いいのかぁー?こんな恥ずかしい格好を見せて・・うん?」と母をわざといたぶるのです。

「いや!言わないで!・・お父さんに悪いです。ああっあん・・ああんあんあん恥ずかしいですー・・こんな淫乱な格好をお父さんに見せないでっ・・おねがい!ああーーん・・」

「そんな事を言っても幸子はいいんじゃろ?ワシに縛られて犯されて、うん?ワシのチンボがいいんじゃろ?・・幸子はワシの奴隷だからな、ほら!義男に言ってやれ、『幸子は淫乱な女です』って『義男の妻で居ながら、ワシの奴隷妻として使えていました』って『オマンチョに嵌められて精子を中出しされるのが好きなスケベ妻です』って・・ほら義男の顔を見て言え!」

・・・と、佐藤は母の顎を掴むと無理やり仏壇の父の遺影に顔を向けさせるのでした。

「いや!いやぁー!ゆるして・・ねえ、ゆるしてー・・・ああん・・そんな事言えません。あっあっお父さんが可愛そうです・・あっあん」

そんな母が愛おしいかったのでしょうか。

佐藤は母を横抱きにするとその愛らしい唇にむしゃぶりつくと舌を入れるのでした。

母も口の中にねじ込まれた佐藤の舌に自分の舌を絡ませて強く吸い合うのでした。

「ほほほほ、幸子はほんとに可愛いな・・お前ほどの淫乱でスケベな可愛い女は他に居ないぞ。この体で好きなだけ楽しめるワシはほんとに幸せものだ。だがな、幸子はワシの奴隷だっちゅう事を忘れているようだな・・・ワシの言うことが聞けないんなら、少し仕置きをしてやらんとな」

そう言うと佐藤は母を退けると、立ち上がり自分が脱ぎ散らかしたズボンから鰐皮のベルトを取り出すと母の前に立ちました。

「さあ、立て!」

佐藤は母に鞭打ちをするつもりです。

「ゆるして・・お許しください『旦那様』・・・」

母は縋る様な瞳で佐藤を見つめますが許されない事は百も承知です。

ゆっくりと立ち上がると佐藤にお尻を向けるのです。

「さあ、義男に今から鞭打ちをされるって言ってみろ!」

母は一瞬佐藤の顔を見ますが諦めて夫の遺影を見つめました。

「ああ、あなたごめんなさい・・淫乱なあたしをゆるしてー・・・今から『旦那様』に鞭打ちをして頂きます・・・ぎゃー!」

バシッと佐藤の鞭が唸り母の尻を打ちます。

「さあ!もっと言ってみろ!」

更に鞭が唸ります。

「あぐっ!・・あたしは・・あなたの妻は『旦那様』の『奴隷』なのよー・・調教されたの・・いた!・・縛られて、辱められて、鞭打たれるのが好きな『スケベ女』なのよーーいた!お許しください、あああんん・・」

母は泣きながら悶えるのでした。

母の尻は見る見るピンクの帯が幾重にも付いてゆきました。

後ろ手に縛られた母は仏間を小走りに逃げ惑いますがそんな母を楽しそうに佐藤が追いかけ鞭を振るうのです。

立って居られなくなった母は大声を上げて泣きじゃくりながら仏壇の前に崩れ落ちるのでした。

そんな母を愛おしそうに佐藤が抱き抱え、キスをしながら股間に指を差し入れるのでした。

顔を涙でグチャグチャにしながら母は佐藤の舌を受け入れ、絡ませ唾液を味合います。

母の股間は涙で濡れた顔よりもグチャグチャなのでした。

佐藤の指が荒々しく女唇のなかを掻き出すと直ぐにアクメの波が母を襲うのでした。

「あああーー『旦那様ー』あん『旦那様ー』ああ『旦那様ー』・・・」

佐藤は女唇ばかりでなく母の可愛いアヌスにまで指を入れ母を快楽の海に沈めてゆくのでした。

母は佐藤に横抱きに抱きしめられながら、自らの股を一杯に開いて股間の全てを持ち上げるように晒して喘ぎ悶えるのです。

「ああんおとうさーん・・見てーーあたしの淫乱な女を見てーー気持ち良いの『旦那様』に気持ちよくして頂いているのよーー・・ああっああん・・あたし『旦那様』にオマンチョを使って頂きたいのよー『旦那様』のふっといオチンボをお慰みするのが好きなのー・・・ごめんねーーあなたのオマンチョをいつもー使って頂いてーー気持ち好くなって貰っていたのよーーあん、あん、あん、いいーーいいのーーいつも、いつも中で出して・・ああん・・精子を・・あん素敵な『旦那様』の精子を一杯、出して頂いてたのよーーあうううーーん」

しかし佐藤は何を思ったか母があと少しで行く寸前に愛撫を止めるのでした。

母を畳に転がすと仏壇の前に行って、すでに灯りきってしまった線香を新しく点け替えて線香立てに立てました。

そうして神妙そうに父の遺影に祈ると、鈴(りん)を打つ打ち棒を手に取りました。

しかし、佐藤はその棒で鈴(りん)を打たずに、肩で息をしながら畳に横になり佐藤を見つめる母の元に戻ると、いきなり母の片足を持ち上げ、その打ち棒の持ち手の部分を母のアヌスにねじ込めるのでした。

「さあ幸子、義男を拝んでやれ、そして鈴を打ってやれ」と真面目腐って言うのでした。

母は尻から打ち棒を突き出した格好で、仏壇の前にいざり寄るのでした。

正座すると打ち棒がアヌスに突き刺さるのが感じられます。

さすがに後ろ手縛りのままでは拝むことが出来ないと不憫に思ったのか、佐藤が母の手首を縛った腰紐を解いてくれました。

母は夫の遺骨と遺影と位牌に手を合わせて長い間祈るのでした。

「ああ、お父さん、こんなふしだらな事をしているあたしを許してね・・あなたの前でもっともっと恥ずかしい事をされたかったわ・・・あなたに嫉妬してもらって、お仕置きしてもらって、そしてそして一杯抱いてもらいたかった・・・。あたしはあなたの妻で本当に幸せだったわ・・こんな淫乱で恥知らずなあたしを愛していてくれて本当にありがとう・・今日からあたしは『旦那様』の『奴隷妻』になります。でもあたしが愛しているのはあなただけよ。誰に抱かれて善がり狂っても、精子を飲まされたり、オマンチョの中に出されて汚されても、あなたはあたしを愛していてくださったわ・・・だからあたしも一生あなた以外の男を愛しません。これからも、あたしの淫乱なプレイを天国で見ていてね・・・あなた・・・」

母は膝立ちになると、どうしていいのか判らずに佐藤を見つめました。

「立って後ろを向いて尻を出せ」

佐藤が楽しそうに命令します。

母が後ろを向き頭を下げながら、中腰で尻を突き出すと丁度股の間から女唇越しにアヌスから突き出した打ち棒と経机の上の鈴が見えます。

母は鈴の上に打ち棒を持ってくると尻を上下に振りました。

『チ~ン』と澄んだ音が響きます。

「もう一度」

佐藤の命令で母は何度も尻を上下させて『チン~チ~ン』と澄んだ音を響かせるのでした。

澄んだ綺麗な音色とは裏腹に、素っ裸の男の前でこれも素っ裸に胸を縛られた女が、仏壇の夫の遺骨に尻を向けて、尻の穴から突き出した打ち棒を振って経机の鈴を鳴らしている・・・。

こんな破廉恥な行為を夫以外の男の命令で行っていると思うと、母は顔から火が出るくらいの恥ずかしさと情けなさが込み上げてきます。

しかしそれと同時に『サディスト』の男からの辱めに身悶えて女唇を濡らす『マゾヒスト』の性を心ゆくまで楽しんでいる母でした。

我慢が出来なくなった母は、薄ら笑いを浮かべている佐藤の胸に横座りに飛び込みました。

佐藤の胸に顔を埋めた母を佐藤が抱きしめてくれます。

佐藤は母の尻から突き出した打ち棒を引き抜くと変わりに指を母の女唇とアヌスに入れてゆっくりと愛撫してくれます。

「あっああーーっ『旦那様ー』お願いです・・・お情けをお情けをくださーい・・・」

母が目を閉じて喘ぎ仰け反ります。

佐藤も我慢の限界が来ていたのでしょう。

母を畳に寝かせると佐藤は、母の足を肩に担ぎ上げるようにして母の体を二つ折りのようにしました。

そうすると小柄な母の尻は持ち上げられ濡れた女唇が上を向くのです。

その上を向いた女唇に佐藤の凶暴に勃起した太い男根が、まるで杭打ち機が太い杭を打ち込むように激しく出し入れを繰り返します。

「あっあっあっあっはっあっん、あ、ん」

母は口をだらしなく開き濡れた瞳で堪らなそうに佐藤を見つめ声を漏らしながら、激しい息使いをしているのでした。

母の腰は佐藤の高速マシンのように打ち下ろされる男根をより深く、味合うかの様に激しく上下していました。

母が何も考えなくとも、二人の性器はぴったりとリズムを合わせて慣れ親しんだお互いの男根と女唇を使って性感を貪っているのです。

母の淫汁は粘性を増し、佐藤の激しいピストンで白濁しまるでミルクのように佐藤の男根に絡みついていることでしょう。

「あっあっ『旦那様』あっあっ『旦那様』あっいい!『旦那様』ーー」

母は堪らずに顔を上げて佐藤にキスを求めるのです。

佐藤も堪らなくなったのでしょう、担いでいた母の足を左右に開くと両手で母の顔をいとおしげに挟みこみ顔を近づけ母の可愛い唇を激しく吸うのです。

母は自由になった両足で佐藤の腰を挟み込み絡ませながら佐藤の舌と唾液を激しく吸い込み味合うのでした。

「抱いて!・・だいてー!・・・」

母が佐藤を見つめて叫びます。

佐藤の太い腕が母のわきの下から回されて母の細い体をしっかりと抱きしめるのでした。

母は両手で佐藤の頭を掻き毟りながら

「あっあっ・・『旦那様』!もっと、もっと強くだいてー!・・骨が折れるくらいに抱いてくださーい・・ああん・・あたしを・・放さないでっ・・あたしを、あたしを奪ってー!・・『旦那様』のものにしてー!・・」

「抱いてやる、だいてやるぞ!・・こうか?・・・お前はワシの物だ・・ワシだけの女だー!・・もう放さないぞーー!」

二人の上半身は強く抱き合い口付けを貪りながら擦りあわされます。

二人の下半身はまるで別の生き物のように激しく上下してぶつかり合い流れる汗を迸らせながら、男根と膣の内壁が擦れて無限に溢れ出る快感を楽しもうとありとあらゆる角度でお互いの性器を嵌め狂っているのでした。

母を抱き締める佐藤の腰の動きが一段と早く深くなります。

「ほれ!ほれ!・・どうじゃ!・・いいぞいいぞ!・・・最高じゃ・・最高じゃ・・・お前はワシのもんじゃ・・・もう、誰にも渡さんぞ・・ワシだけのもんじゃ!・・」

佐藤が更に強く母を抱き締めました。

「あっあんっ・・いいのっ・・あん、いいのよー・・・きもちいのーあああん、きもちいのよーー・・あっあっあっいきそう!いきそう!いきそうよーー!・・・」

母もアクメの頂点を目指して昇りつめて行きます。

母は佐藤に抱かれ、佐藤の男根に女唇を貫かれながら、仏壇の夫の遺影を見つめておりました。

(あなた、見てー・・あたしの淫乱な行くとこを見てーー・・あなたの前で抱かれてんの・・あなた以外の男にオマンチョを使わせてんのよーー・・・よがってんの、よがり狂ってんのよーー!)

そんな母の耳元で佐藤が叫ぶのでした。

「もう、もう・・義男も・・・義男も幸子を抱けないんじゃ・・・ワシだけだ・・・幸子を抱けるのはワシだけじゃー!おおおー出る!出る、出るぞーーうううおおーー!うん!うん!ううーん・・」

佐藤の男根が母の女唇の中で膨れ上がり熱い精子がドクドクと後から後から放出されました。

いつもでしたらその射精の瞬間に母もアクメの頂点を極めて爆発する様に気が行くのに、今日はどうした訳か佐藤が射精した瞬間に母の高まった気が『すーっ』と冷めてしまうのでした。

そして、夫の遺影を見つめる母の目から母の意志とは別に突然涙が溢れ出すのでした。

はじめ母には後から後から際限なく溢れ出て来る涙の訳が判りませんでした。

その涙が母の心の中に広がる『虚しさや寂しさ』が引き起こしていると気付いた時に母は全てを悟るのでした。

いつもそばに居て母を見守り、包み込んでくれた愛する夫がもうこの世にいない事実に気付いた時、母は今度こそ声を上げて泣くのでした。

頭では分かっていたことなのに、母の心の中では『信じられない、認めたくない』と言う思いがあった現実に母は気が付いたのでした。

いくら佐藤に抱かれ、その男根で女唇を貫かれ、子宮の奥深くまで佐藤の精子で汚辱されてもその後で愛する夫に抱いてもらい、汚された体の隅々まで清めてもらえる事がもう出来ないと言う事実。

もう二度と愛する夫に抱いて貰えない事を今更の様に気が付いたのでした。

母の心の虚しさ寂しさが、まるで音を立てるかのように渦巻き広がってゆくのでした。

母は女唇から佐藤の出した精子がこぼれ出て喪服を汚すのも構わずにただ体を震わせて泣いておりました。

そんな母の気持ちが佐藤にも判ったのでしょうか?

いつもなら母の女唇に精子を出して満足すると母の事など構わずに見繕いをするとサッサと帰ってしまう佐藤が今日は素っ裸のまま仏壇に向かうと改めて神妙に祈っておりました。

「よっちゃん・・・死んじゃったんだな・・・」

佐藤にとっても父の死は特別の想いがあったのかも知れません。

見繕いをしても佐藤は母が泣き止むまで帰らなかったそうです。

二人の関係はこの日を境に変わりました。

それでも父が死んでからの1~2ヶ月は昔に戻ったように頻繁に逢瀬を重ねたそうですが、いくら佐藤に抱かれても母の心の虚しさは決して埋まることがありませんでした。

むしろ佐藤に抱かれる度にその空虚さは広がって行くのでした。

その結果、あれほど淫乱でスケベでセックス好きの母が佐藤に対して欲情しなくなったのでした。

その事は佐藤も同じだったようで頻繁にしていた『SMセックス』も段々と1ヶ月に一度になり、2ヶ月に一度になり、3ヶ月・・・半年と・・・。

ついには2年も経つと二人の肉体関係はまったく無くなったと言うことです。

それでも近所ですし、佐藤はたまには家を訪れました。

母とお茶や酒を飲み、父の思い出話などをして行く事はありましたが、どういう訳か『抱こう、抱かれよう』とは、話のついでに冗談には出ましたが、実際にセックスしようとは二人とも思わなかったそうです。

淫乱で浅はかな母のことですから、そう簡単に『セックス嫌い』になる筈は無いと思うので、そのことを母に聞いたところ、やはり一人寝の寂しさに欲情はしたそうです。

しかしそれで佐藤に抱かれても結局『虚しさと後悔』だけが心の中に残り、今までのように『楽しく、素敵な気持ち』にはならなかったそうです。

この事は、『相手が佐藤だからか?』と思った母は、その後何人かの行きずりの男とセックスをしたそうですが結局、心の虚しさを埋めてくれる者は居なかったそうで、母に言わせれば「生身の男とセックスをして虚しさや、やるせなさ、寂しさが残るくらいなら張り形を作ってお父さんの事を思い出しながらオナニーしたほうが体の疼きが発散出来るだけましだわ」と思ったそうです。

そうするうちに母は、母自身の『女』を封印するしかなかったのでした。

そうして私の中に父の面影を見つける時までの約十年間、『女』として辛く寂しい日々を送るのでした。

母が男とセックスをしたくなくなったのは何と無く判る気がしますが、佐藤はどうして母を抱くことをやめたのでしょうか?

私が思いますに、佐藤はやはり『人の妻を寝取る』事が生きがいの男だったのでしょう。

そのためどんなに可愛く素敵な母のような女が居ても『寝取る夫』が居ない今の母に物足りなさを覚えたのではなかったのでしょうか?

いつでも抱ける母に女としての興味が薄らいだのだと思います。

そうして、普通の近所付き合いをしていた母と佐藤でしたが、何年か経って佐藤の会社が倒産するとどう言う訳か佐藤は二度と母の前に姿を現さなかったのでした。

佐藤は没落した後に何故母の前に現れなかったのでしょうか?

母は佐藤の沢山いた『妾』達のように結果的に酷い目にあったり、泣かされたりはしていませんでした。

むしろ、どちらかと言えばいい思いをさせて貰っていたでしょう。

ですから生活に困った佐藤が母を頼って来ても別に問題は無かったはずですが、佐藤は母を頼ることはありませんでした。

これはどう言うことなのでしょうか?

佐藤は、本当は母の事を愛していたのでしょうか?

愛するが故に母にとって綺麗な思い出のままで居たかったのでしょうか?

それもあるかも知れませんが、私は違う様な気もいたします。

佐藤は変に意地っ張りで、見栄っ張りなところがあったのでしょう。

その為、没落した惨めな姿を母に晒したくはなかったのではないでしょうか?

母には最後まで頼りがいのある『旦那様』を演じて居たかったのかも知れません。

単純で浅はかで淫乱だった母 其の九

私の家は小さいけれども総二階造りでしたので二階にはトイレのほかにウォーキングクローゼットの付いた七畳の部屋や押入れ付の四畳半の和室など三部屋がありました。

母と暮らし始めて一年が過ぎた頃に『リフォーム』をして、二階の部屋を仕切っていた壁を取り払い一部屋の広い寝室に作り変えました。

四畳半の畳のスペースはそのまま残し、戸を閉めれば独立した一部屋になるようにしてあり、名目上は母の寝室と言う事になっておりました。

しかし、当然の事に母がその部屋で寝る事はなく、いつも私と一緒にダブルベッドで寝起きしていました。

壁や天井板は取り外しましたが、構造上幾本かの柱や梁はそのまま広くなった部屋の真ん中近くに残りました。

しかしそれこそが私と母が『リフォーム』した本当の理由だったのです。

寝る為だけでは無い広い寝室のスペースが欲しかったのは、言うに及ばず部屋の中ほどに『L字形』に残った三本の柱と剥き出しの梁こそがその後の私と母の『性生活』にどれほどの楽しみと潤いを与えてくれたかは皆さんの想像に難くありません。

私はいつもの様に母を素っ裸にすると、後ろ手に縛り、胸にも縄を掛けましたが、今日はその後手の両脇と背中の間に一本の木の棒(昔はどの家にもあった延し棒です)を横渡しに差し込んだのです。

その棒に縄を縛り付け梁から母を吊ったのでした。

母のくびれたウエストに縄を回すと背中で縛り、その縄をそのまま丸い尻の割れ目を通し、女唇を裂く様に引き絞り少し前の梁にこれも吊るように結びつけるのでした。

母は女唇に食い込み股間を責める縄目の痛みを少しでも和らげようと、爪先立ちにお尻を前方に突き出し悶えなければならないのです。

母の口には後ろ手に縛った縄がそのまま口を割るように咬まされ引き絞られているため、顔を上げたまま白い小さな歯を覗かせながらすでに瞳を潤ませ熱い吐息を吐いているのです。

私はそんな母の淫靡な美しい責められ姿を目で楽しみながら、ゆっくりと周りを一回りするのでした。

私の手には乗馬用の鞭が握られております。

それを時折『ピシッピシッ』と音をさせながら回ると、私の顔を目で追いながら母の呼吸は一段と早く熱を帯びてきます。

母は眉間に皺を寄せ切なげに私に濡れた視線を寄せるのです。

言葉を出さなくともお互いの求めている気持ちが痛いほどにわかるのでした。

『ビシリッ』私の鞭が母の丸く息づく白い尻に振り下ろされました。

母が最初に望んだ行為です。

「あっ!うったーい!・・」

口を縄で割くように縛ってある為母ははっきりと叫べません。

ビシッビシッビシッ・・・

私は狂ったように鞭を振り下ろしました。

「あんっ!いたっ!いたー!あっあんあ・あ・あ・ああーー・・」

母は目を瞑り全身を震わせて腰を小刻みに前後に振ります。

母の尻は見る見るピンクに染まって行きました。

鞭打ちを一旦止めた私は母の顔を覗き込みながら手の平で母の熱く熱を持った尻を丸く撫ぜ回すのでした。

「あああーーいいいーーーあん、あんあーー」

母は先ほどの悲鳴とは明らかに違う声を上げ私の顔をあの愛らしく潤んだすがる様な眼つきで見つめてきます。

母が次に何をして欲しいのか私には全て分かるのでした。

母を抱くように後ろから豊満に息づく乳房を荒々しく鷲づかみにすると捻り潰すように愛撫しながらもう片方の手で女唇を裂き吊り上げている縄を掴むと小刻みに震わせてやります。

「あ、あ、あ、あ、あんあん・・・」

母は全身を汗ばませて悶えます。

「お前はそうやって誰にでも素っ裸を晒してよがったんだな?・・・自分から縛ってくれるように頼んだんだろう?・・・こんな淫乱な眼つきで男を誘って、オマンコに嵌めてもらって喜んだんだな?・・」

「ちがうーちっちがいまーすー・・・あああーー」

母が顔を小刻みに振るので私は母の両の乳首を引っ張るように捻り潰しました。

「ぎゃぁーーー!!」

母の悲鳴には快楽の響きが混じっているのでした。

「嘘を付け!・・何人もの男に抱かれやがって・・俺の事を忘れたんだろう?・・・あいつらの珍棒はそんなに良かったのか?」

「ちがう、ちがうの・・ゆるしてーあなたーあたしをゆるしてーーああーあっあっ淫乱なあたしをああぅーもっとお仕置きしてーー」

この頃では、私は母をすっかり自分の妻と思っていたのでした。

その為、過去に母が父に行ってきた裏切り行為の数々は全て私に対して妻が不貞を働いた様に感じて、母の告白を聞くたびにこの身を焼くような嫉妬に狂ったのでした。

そして母を息も出来ないほどに縛りつけ、泣いて許しを請うまで毎晩のように激しく責め苛んだのでした。

当時の母もその様に感じていたと後に私に語りました。

母は私に浮気を告白するうちに過去に夫に告白し、懺悔し、その都度嫉妬に狂った夫に体を責められ辱められながらこの身を包み込まれるような夫の愛情を感じていたことを思い出していたのでした。

そして母はいつしか私の中に夫の姿を見ているのでした。

私は母の髪の毛を荒々しく掴むと母の顔を覗き込み「お前はその後で『会長』と浮気をしたんだろう?」と聞かずにはいられません。

「しませーん・・『会長さん』とはあってませーん・・」

「嘘付け!淫乱で恥知らずなお前の事だ『会長』の誘いにオマンコを濡らして喜んで縛られに行った筈だ!」

「ほんとうよ・・ねえ・・あなた信じてー・・・あたし本当に『会長さん』の事はあれっきりで良く知らないのよ・・・だってあたし・・住んでいる所だって連絡先だってあたしから言えるはず無いでしょ・・・あたしが貴方の妻だって分かっちゃうし・・破廉恥な浮気なんだって・・・『会長さん』はあたしを佐藤さんの『お妾さん』だって思ってたみたいなのよ・・佐藤さんも二度と合わせて下さらなかったのよ・・本当よー・・だって・・佐藤さんよりずーっとおじいさんなのよ、あんな人あたし嫌いだわ・・・」

母はそこまで一気に喋ると、一呼吸置いてまた私に乞うような瞳で囁くのでした。

「ねえ・・あなたー・・お願いよ・・」

私は母が何を願っているのかすぐに解るのでした。

私は母の目を見つめながら母の横に立つと持っていた鞭で母の豊満な乳房を押しつぶすのでした。

「はあーん・・・」

母は縄で猿轡をされた口を開け吐息を吐きました。

その瞳は更なる責めを求めているのです。

ビシッビシッ・・・

私の鞭が容赦なく母の乳首目掛けて振り下ろされます。

みるみる両の乳房は真っ赤になり乳首ははちきれる程に勃起しました。

「あんっあんっいやっいやーあんあっあっあああーん」

母は胸を突き出し悶えるのでした。

私の鞭打ちは更に激しさを増し体中を打ち据えます。

内腿をブルブル震わせながら打っていると「いやいやいやー」と言いながら、母の股が開いて行き縄が割るように食い込んだ女唇があらわになります。

母は堪らない顔つきで私を見つめ喘ぐのでした。

私達に言葉は要りません。

私の鞭は母の女唇を下から跳ね上げるのです。

「ぎゃーあーはああーーあうあうん」

母の喘ぎが激しくなり鞭の当たるのに合わせて腰が前後左右に似激しく振られます。

きっと母は女唇を割って責める縄に女唇とクリトリスを積極的に擦りつけ快楽を貪っているのでしょう。

私も最高に興奮していました。

母の腰の動きに合わせて鞭を振ると、空いた手で母の乳房を荒々しく掴み乳首を激しく捻り潰す様に愛撫してやります。

「あっあっあっいいっいくいっちゃうあんいっちゃうよーねえねえいくいくいくぅーーあんんん」

母は背中に回した延し棒に仰け反るように体を突っ張るとお腹を痙攣させながらアクメを迎えたのでした。

私は虚ろな瞳でふらつく母の縄を解くとそのままベッドに連れて行き更なる責めを始めるのでした。

ベッドの上で枕を背にして幾分体を起こし気味にした母の右手と右足、左手と左足を手首とひじの所で縛りつけ、両足を一杯に開くように左右のベッドの足に縛りつけました。

母はもう顔を上気させ、口を可愛く開き、期待に息を荒げてあのすがる様な潤んだ瞳で私を見つめます。

母の豊満な乳房に息づく勃起した乳首には洗濯バサミが挟まれ、それに付けられたゴム紐によって左右の足に引っ張られています。

母の大きく広げられた恥ずかしい両足の付け根を隠すものは何もなく、一番下の菊座は母が息をする度に収縮を繰り返し、クリトリスは勃起してピンクの丸い頭を覗かせています。

股の真ん中にパックリと開いた女唇はヌメヌメと淫汁で濡れ、だらしなく口を開けてこれも母の息遣いに合わせてパクパクと膣の中まで覗かせています。

赤く充血したラビアにもゴム紐付の洗濯バサミが付けられて左右に一杯に引っ張られ、母の被虐感を一層煽り立てているのでした。

私は手にした大き目のヘアーブラシのハリネズミのような串の部分で母のクリトリスを何度も叩きました。

「お前は佐藤以外の男とは全て一回きりのプレイだったと言うんだな?」

「あんあんあっはいっ・・あんみんな、いやーあん・・さ、佐藤さんが連れてきたんですーああんいいあん・・さ、佐藤さんの命令でーあんプレイしましたああーーいいわーあたしからは・・あん・・一回も会いに行ってませーん・・・あ、あなたー気持ちいいのーそうされるとあんあたしーああん狂っちゃうわーー」

私はヘアーブラシでクリトリスを叩くのをやめて変わりに体中をブラシで撫でたり叩いたりしました。

「佐藤はお前を自慢したかったのかも知れないな?」

「あっ!そう言ってました。いつだったか『ワシは幸子を自慢したいんだ』って言ってました・・あん・・そこいい・・うふん・・」

おそらく佐藤は母を自分の知り合いに抱かせてその魅力の虜にさせ自慢していたのでしょうか。

母を一度でも抱いた男は母の体の虜になった事でしょう。

そして佐藤に再度のプレイを申し込んだはずです。

しかし佐藤は二度と母を抱かせなったと言います。

母に会えない男達は何とかして佐藤に気に入ってもらおうと必死になったはずです。

「ほほほ、うらやましいだろ?あんな好い女をワシはいつでも抱けるんじゃ・・幸子はワシの『奴隷妻』なんじゃ・・」

佐藤は内心でそう思いながら優越感に浸っていた事でしょう。

その虚栄心を満足させる為に沢山の男達に母を抱かせたのでしょうか?

しかし、一人の男に何回も良い思いをさせるほど佐藤は度量の広い男では無かったのでしょう。

その為、出し惜しみをしてどの男にも一回だけしか母を抱かせなかったのでしょう。

その事は佐藤の自己顕示欲の強さと、セコイ性格が良く現れている事と思います。

「あああなたーもう、お願いーーあたし我慢できない!ねえーはやくちょうだーい・・・」

母が堪らないような声を上げました。

「何をだ?・・何がほしいんだ?」

私は意地悪く乳首やラビアを責めている洗濯バサミに付いているゴム紐を弾きます。

「あっあっいじわるしないでーあなたの・・あなたのオチンボがほしいのよ・・いいでしょーもうたまらないのー・・オマンチョにいれてー!・・あああん犯してーー」

「ふざけるな!散々他の男に使わせたオマンコなんか汚くって使えるか!お前の臭い穴なんかこれで十分だ」

私は手に持っていたヘアーブラシの楕円形の柄の部分を母のヌレヌレの女唇に突き刺し激しく出し入れしたのでした。

「きゃあーーんんああーあんあんああーやめてーーああんやめてえーーおねがいよーあああああー」

母は激しく身を捩り、顔を振りますがそれもしばらくすると目を閉じて口を小さく開き、顎を仰け反らせエクスタシーの喘ぎを上げ始めるのでした。

「あんあんあっあっははっはんうんうんあうーー」

「お前は何て淫乱な女だオマンコに入るものなら何でも良いのか?えー?恥ずかしくないのか?こんな格好でこんな物で善がって呆れたメス豚だ」

私が言葉でなじれば母は益々堪らない顔をして

「ああんごめんなさいあなたーあたし淫乱なの・・淫乱な女なのよーあなたを裏切って色んな男に抱かれてきたの・・・でも信じてーあなたを愛しているの・・誰よりも愛しているのよ・・」

「俺を愛しているなら何故佐藤なんかに抱かれるんだ!」

「ああーんごめんなさーいあなたー・・・あの人は・・佐藤さんはあたしの・・『マゾ』のあたしの『旦那様』なの・・『旦那様』の責めがほしくなっちゃうのよー・・・『旦那様』の責めは『マゾ』のあたしにとって本当に素敵なの・・・あたし淫乱な『マゾ』なのよー・・ごめんなさーい、あなたー・・・愛するあなたを裏切って好きでもない『サディスト』の男に『お便所奴隷』としてご奉仕するのが生き甲斐になっちゃったのよー・・・そうあの人に調教されちゃったのよーー・・好きなあなたを裏切って『おまんこ』するとあたし狂っちゃうのー!・・・あああああー!あなただけの大事なオマンチョを始めて会った見ず知らずの男に嵌められて汚らしい精子で汚されるとあたしあなたにすまなくって泣いちゃうの・・・そして泣きながら『もっと、もっとよごしてー』って・・・あたしこの快楽から抜けられないのー!・・あん・・破廉恥でいっ淫乱な『おまんこ』が忘れられないのよーー!ああっゆるしてーー・・・あなたの知らない男のオチンボで・・・よがり狂うのがっあっあたし・大好きなのよーー!あああーんいいーーわーー!」

母は腰を激しく振りながら叫びそして自分の言葉に酔って行くようでした。

私は溢れ来る嫉妬と興奮でとうとう我慢の限界が来ました。

母の女唇を責めていたヘアーブラシを投げ捨てると乳首とラビアを苛んでいた洗濯バサミを荒々しく引きちぎりました。

「ぎゃー!」

母が悲鳴を上げましたが、それを無視して私のはちきれそうに勃起した男根をぱっくりと口を開いた女唇にぶち込んで激しく突きまくるのでした。

「ああーいいーいいのーこうしてほしかったのー・・ああいいーーあなたのオチンボがいいー誰よりもいいの最後はあなたに嵌めてほしいの・・あなたに許してほしいのよーー」

「畜生ー勝手な事ばかり言うんじゃあない!お前なんか離婚してやる!何処へでも好きなところへ行きやがれ!」

「いやー!いやよいやよ!離婚しないでー・・もうしませんもう二度と浮気はしませんから・・捨てないでーーあううん・・」

母は本当に涙を流して泣き出すのです。

父に捨てられそうになった事を思い出したのでしょう。

私はそんな母が可哀想になってキスをしました。

母も泣きながら舌を吸っています。

「ああーいいぞー行きそうだー」

私はもう爆発しそうです。

「ああーあなたー出してー私の中にあなたの精子をいっぱい出してーああんいいわーあたしも行くわーーああいい行く、いくっいくぅーー」

母が行くと膣がキュキュッと痙攣して男根を激しく貪ります。

私も堪らずに射精するのでした。

射精するというよりは絞り出されるという感じがするのです。

母を抱いた男達が虜になる訳が分かる気がします。

この頃の私達親子のセックスはこんなふうに毎晩続くのでした。

一回目のセックスが終わって、いつものように二人で添い寝しながらさっきの話の続きをしました。

「幸子は佐藤がいやだ嫌いだと言いながら佐藤の『サディスト』振りは素敵で離れられないって言ってるじゃあないか?それって本当は佐藤の事を愛していたんじゃあ無いのか?」

父はその事が納得出来たから母を許せたんだと思うのですが、私は母の心の中のそこのところが一番知りたいのです。

「お父さんとも良く話したけれど、やっぱり愛してなんかいないのよ。そりゃあ一番良いのはお父さんが佐藤さんと同じくらい『サディスト』だったらあたしは浮気なんか続けなかったわ。佐藤さんとは綺麗さっぱり別れたわ。でもお父さんは優しいからあたしの『マゾ』の心を満足させるまで虐める事が出来なかったのよ。その事はお父さんが自分で言っていたわ」

「あたし淫乱で馬鹿で貞操観念が無くって楽しいほうへ流されやすいでしょう。だから佐藤さんと別れられなかったのよ。そんなあたしをお父さんは全部許してくれたの。ありがたいわーあたし本当にお父さんに感謝しているのだからお父さんだけはどんなことが有っても一番愛して行こうって思ったのよ。ううん実際愛していたわ・・他の男に抱かれる度に『やっぱりお父さんが一番素敵な人だ』って思ったもの。佐藤さんって普通に見るとやっぱり気持ち悪いもの。嫌らしいし汚いし・・考えがね。その嫌なお爺さんに好きなように体を使われるって事があたしの中の『マゾ』の気持ちを刺激しちゃうんだわ」

「たとえばよ、ここにとってもハンサムで素敵なそれでいて佐藤さんと同じくらい『サディスト』男の人がいるとするでしょ。その人と佐藤さんとどっちを選ぶとしたら?私はやっぱり佐藤さんを選ぶわ。ううん愛なんかじゃあなくってあたしの中の『マゾ』の部分だけの気持ちからすると同じ『サディスト』ならより一層気持ちの悪い男の人に虐められたほうがあたしの『マゾ』の気持ちが一層高ぶるものね。そりゃあ女だったら誰でも醜い男より素敵な男の人に抱いて貰いたいって思うでしょうね、でもねーあたしにとってお父さん以上の素敵な男は居ないのよ」

「あたしの中には二人の女がいるんだと思うわ。好きな人を愛したい、愛されたいと思う『女の心』と、めちゃくちゃに虐められたい汚され犯されたいと思う『マゾ女の肉欲』と・・・でもあたしの中の『女の心』はもうお父さんで一杯なのよ・・・だから相手の男の外見であたしの心が動く事は決してないのよ。だからどんなにハンサムで素敵な人でもお父さんにはかなうわけ無いわ。あたし自身不思議なんだけど、あたしの中で男はもうこの世の中でお父さん一人しかいないのよ」

「ただ残念なのはそんな素敵なお父さんでもあたしの淫乱な『マゾ女の肉欲』を満足させてはくれなかった事よ。お父さんもそれを認めていてくれたのよ。だからあたしが佐藤さんと『SMプレイ』を続ける事を許してくれたんだわーー。それに佐藤さんって『サド』の責めも素敵だけどセックスも素敵なのよ。あのオチンボで嵌められたらどんな女も虜になっちゃうわ」

「じゃあやっぱり『SMプレイ』も『セックス』も佐藤のほうが良かったんだね・・・と言う事は、幸子はやはり佐藤が一番好きだって事なんじゃあないか?だから佐藤と別れられなかったんだろ?」

浅はかで自分勝手な母の話は私にはどうもしっくり来ません。

「違うの!全然ちがうのよ。お父さんと佐藤さんって比べられないのよ・・・違う世界に住んでいるようなものなの。なんて言えば分かってもらえるかな?そうそう、あなた山形のおばさんの事なんだけど大姉おばさんはね若い頃人形を集めていたのよ。そりゃあ一杯持っていたわよ。その中でも二つの人形をそりゃあ大切にしていてね、あたしなんかが触ろうものなら真っ赤になって気違いのように怒ったものなの」

「一つは市松人形って言う日本人形でお下げ髪の可愛い人形だったわ。もう一つは古いフランス人形で『なんとかドール』って言う相当な価値のある人形だったらしいわ。そりゃあ大事にしていたわよ。大姉はね、お嫁に行く時その二つだけは持っていったの『この世の中でこの子達ほど可愛くって、綺麗で愛しい子供はいないわ。私の命と同じくらい大事な物だから』って言ってね」

「ほら、その内に紀子が生まれたでしょ・・あなた紀子姉さんが好きだったわね、よく遊んでもらったし。一年位してあたしが山形へ行ったらまあびっくりした事歩き始めた紀子が大姉の大事にしていた人形を放り投げて遊んでいたのよ。それを大姉が笑って見ているから、『姉さんあんな大事にしていた人形をいいの?』って聞いたら『人形は可愛いけどそれは人形同士を比べてたからなのよ、あなたも自分の子供を生んで御覧なさいこの世の中にこんなに可愛くていとおしいものがあったのか?と気付くわよ・・人形がこの世で一番可愛いと思っていたのが嘘のようよ目の前にパーと違う世界が広がったようで自分の価値観さえ違ってくるのよ。人形と自分の子供と可愛いと言えば同じに聞こえるけれども比べるほうがどうかしているわ。次元が違うのよ・・人形を可愛いと言う気持ちと、わが子を可愛いと言う気持ちには雲泥の差、天と地の差くらいあるの』って笑っていたわ」

「佐藤さんとお父さんを比べるのと同じ事なの。佐藤さんの『SMプレイ』が素敵だ『セックス』は素敵だって言ったところでお父さんがしてくれる愛がある愛し合ったもの同士がする『SM』や『セックス』の素敵さとは全然次元が違うのよ比べられないの・・お父さんに比べたら佐藤さんなんて爪の垢ほどの値打ちも無いのよ」

それでも私が納得しかねていると。

「たとえばね佐藤さんは大人のおもちゃなのよ。今いろんなバイブがあるでしょ?くねるのや真珠の入ったのやクリトリスやアナルまでいっぺんに感じさせてくれるのやらあるけど佐藤さんはその中でも一番高くて最新式のバイブなのよ。他のバイブと比べたらそりゃあ問題にならないくらい素敵できっと女を心行くまで満足させてくれるでしょうね。でもね佐藤さんがバイブだとしたら、お父さんは生のオチンボなのよ。どんなにバイブが最新式で素敵でも女のオマンチョは生のオチンボが一番ほしいのよ一番素敵だと感じるものなのよ。あたしがいろんなバイブで遊んでいるうちは佐藤さんが一番だと思うけど女ですものやっぱり最後は生のオチンボで嵌められたいって思うのよ」

浅はかで自分勝手な母の理論は分かったような分からないような・・・。

でも愛らしく濡れた瞳で見つめられると、どうでも良いかと言う気持ちになってしまいます。

私は話を変えてもう一つの事を聞きました。

「幸子は佐藤に内緒で『会長』に連絡が付いたら浮気をしたのかい?」

「えーーやっぱりしないわねーー・・あたしああ言う人って嫌いなのよねーだって佐藤さんよりお爺さんなのよ。佐藤さんだってあんな色気違いのおじいさんで気持ち悪いって思っているのに、真っ平よ・・・。もう佐藤さん一人で十分よ」

「大体佐藤さんもそうだけど何でお金持ちってああやって何でもお金で自由に出来るって思うのかしらん?そりゃあお金で言う事を聞く人もいるでしょうけれどもあたしは嫌ね・・・うふふ・・あたしが言う事を聞くとしたらお父さんの愛と・・それから・・ふふふ・・『マゾ奴隷』の快楽よ・・・」

「あたし思ったんだけど『会長さん』って今の『マダム』をお金で買ったんじゃあ無かったのか?って思ったの。だってあの人あたしに『マダム』と離婚しても良いって言ったのよ。『マダム』と離婚してあたしを奥さんにするって・・そうするとさーあ、『マダム』と結婚したときにも前の奥さんを離婚したんじゃあなかったのか?って思ったの。いやーねあの人地獄に落ちるわね」

・・・と、浅はかな母にしては『珍しく良く人を見ているな』とこのときばかりは感心しました。

「そう言えば佐藤さんだってきっと今頃地獄に行ってるわね。あんな事ばっかりしていたから最後はほら・・野垂れ死んだじゃあない。『因果応報』ってあると思うの」

母が珍しくまじめな顔をしました。

「やっぱり人間って『因果は巡る』よ、良い事をすれば良い事があるし悪い事をすれば悪い事が起きるものなのよ・・あの人達は悪い事ばっかりしてきたから碌な事にはならなかったでしょ?」

母が珍しく得意そうに言うので少しかまってやりたくなりました。

「じゃあ幸子はどうなんだい?夫を裏切って好き勝手に浮気ばかりしていて・・・最後まで親父に隠して色んな男とやりまくって・・・」

そう言ったら母は急に悲しそうになりました。

「だから・・・罰が当たったじゃあない。・・・お父さんがあんなに早くに死んじゃって・・・あたしあれから毎日地獄のような生活だったわ・・何回も死のう、おとうさんの所へ行こうと思ったか知れないわ」

母は目を伏せると私の胸に顔を埋めました。

「だって、佐藤が居たじゃあないか?今度は誰はばかることなく佐藤と楽しめただろう?」

「ううん。それが違ったのよ。全然楽しくないの・・・佐藤さんに抱かれても、誰に抱かれても虚しいだけなの・・・だから佐藤さんともすぐに別れたわ・・・あたし判ったの、お父さんが居てくれたから、浮気ができたのよお父さんが後で嫉妬してくれるから、許してくれるから・・・」

母は本当に寂しく辛そうに言いました。

その事は本当だったのかもしれません。

母の浮気は愛する夫を裏切ってするから燃えたのかもしれません。

そしてその後で母がする告白と懺悔によって行われた愛する夫の嫉妬による責めが厳しければ厳しいほどに心から感じられる夫の愛が嬉しかったのでしょう。

そして最後に夫の愛しい男根で女唇を貫かれ熱い精子の放出を子宮に感じると他の男に抱かれ体中を汚辱され汚らしい他人の精子で汚された母の女唇が清められ体の隅々までもが清浄に洗われる気がしたのでしょう。

そして何よりも自分の犯した不貞行為が夫により許され今まで以上に愛し愛される夫婦になれる気がしたといいます。

つまり母の気持ちの中では佐藤との不倫はその後で行われる夫婦の愛の儀式とセットになっていたのでしょう。

だから夫が亡くなり不倫の後の愛の儀式が出来なくなったときに母の心に残ったのは虚しさだけだったのかもしれません。

父が亡くなってからの母は親としての幸せや孫の面倒を見るおばあさんとしての幸せを感じることはあっても妻としての幸せ女としての喜びは二度と感じることが出来ない遠い思い出になって行ったのでしょう。

しかしそんな母にも一つだけ心に重く影を落とし長い間に渡って辛く悲しいしこりの様に心を苛む事があったのでした。

その事こそが夫に最後まで隠した佐藤以外の男にこの身を汚された事だったのでした。

しかし父が生きていた当時、母はその事を隠し通すつもりは毛頭なかったのでした。

過去の経験から母の嘘はいつか夫にばれて母は泣いて懺悔し嫉妬に狂った夫に体を責められ、それによってもたらされる最高の快楽に喜びの涙を流してその挙句に愛する夫に許され、より深い愛で心から繋がる事になるだろうと漠然と夢見ていたのでした。

しかし浅はかな母の気持ちをあざ笑うかのように夫が先に旅立ってしまったのでした。

それから約十年間に渡り母は自分の身と心を責め続けていたのでした。

「あたしお父さんを裏切って十年も好き勝手に浮気をして遊んだから罰が当たってその後、十年苦しんだのよ。それをあなたが救ってくれたのよ。あなたがあたしの女を救い出してくれたんだわ・・・あたし今もお父さんに感謝しているのよ・・・あなたを授けてくれた事をあなたがあたしの子供に生まれてきてくれた事をお父さんに感謝しているのよ。」

「あたしこの頃思うんだけど、お父さんは自分が死んだ後にあたしが悲しまないようにあなたを残したんじゃあなかったのか?って・・笑わないでね・・だってあなたのからだの半分はお父さんなんですもの。

あたしあなたと初めてこんな関係になった時、『あっお父さんだ!お父さんと同じだ』って感じたのよ。その時にそれまで心の中に閉じ篭って忘れていた女が『パッ』と花開いたのを感じたのよ」

母はそう言うと顔を上げて私に微笑みかけました。

その愛らしい笑顔を見たとき私の萎えていた男根が熱く息付き出し硬く太くなってくるのでした。

私の上になって素っ裸の体を重ねていた母には自分のお腹の辺りで脈打ちだした私の男根が再び力を蓄えたのが判ったことでしょう。

私を見つめる母の瞳にみるみる淫乱な光が宿りだし、口元が淫靡に開かれていつもの男を誘う濡れた乞うような目をして私の唇にキスをしてくるのです。

こうして私たち夫婦の今宵二度目のセックスが始まったのでした。

話は変わりますが、その頃の母と父はいったいどんなセックスをしていたのでしょうか?

私は19歳の時に偶然両親のセックスを垣間見てしまいましたが、その時はあまりの刺激の強さに最後まで見ていられずに途中で自分の部屋に戻りオナニーに耽ってしまいました。

ですので、その時見た事と母から聞き出した話を合わせてお話いたしましょう。

私が働きだして一年ちょっと過ぎた頃です。

私は自分の給料でローンを組み新車を買いました。

もう、嬉しくって仕事が終わるとあちらこちらへ毎晩ドライブに出かけておりました。

その夜もいつもの様に夜中の12時を回った頃、家に帰って来たのです。

私はその頃、一つの遊びをしておりました。

その遊びとは、車を道路から家の庭に乗り入れた瞬間にエンジンを切り、後は惰性で庭を突っ切り納屋の車庫になるたけブレーキすら踏まずに静かに止めると言う行動でした。

その頃の車はハンドルロックなどと言う機能も付いてなかったようでそんな事も出来たのでした。

その夜も絶妙のタイミングで車を物音一つさせずに車庫に入れることが出来ました。

私は一人悦に入り、これも音を立てずにドアを開け閉めして表に出るのでした。

こんな遊びを思いついたのも毎夜遅くまで遊んできた事を家族に知られるのが照れくさかった事もあったのでしたが、それより何より車を止めている車庫は母屋の隣の納屋であり、上は当然のことですが両親の寝室なのでした。

夜更けで両親も寝ている事であろうと思えたので、あまり大きな音を立てて両親を起こしては申し訳無いと言う思いもあったのでした。

その夜車から出て納屋を出ようとした瞬間に上の両親の寝室より『バシッ』と言う鈍い音が聞こえそれと同時に人のくぐもった呻き声が聞こえたのです。

私は体を固まらせるのでした。

「・・・父と母がSMプレイをしている・・・」

一瞬で私はそう確信しました。

長年にわたり、両親の寝室を見て来た私には先ほどの鈍い音は、両親が押入れの中にある箪笥に隠し持っているロープやバイブやガラス製の浣腸器などと一緒にある『バラ鞭』が、母の豊満なお尻に振り下ろされた音だと思ったのでした。

喉がカラカラになった私は、寝室を覗き見したくなったのです。

体中に汗を噴出させながら、それでも細心の注意を払って母屋のお勝手から寝室に向かう階段を這い上がったのでした。

私の頭の中には、母が素っ裸にされてその白く豊満な体を縛られ鴨居から吊るされて父から鞭打ちをされている光景が浮かんだのでした。

階段と寝室は板壁で仕切られておりましたが、古い造りの為にあちらこちらに隙間や節穴があり覗く事に事欠きませんでした。

その一つに目を当てて中を覗いた私は思わず「アッ!!」っと声を上げそうになりました。

今まさに手ぬぐいで猿轡をかまされた上首には黒い犬の首輪を付けられて、素っ裸の体をきりきりと縛られ鴨居から吊るされて鞭打ちに身悶えているのは母ではなく、父だったのでした。

後ろ手に縛られた体を、鴨居から吊るされた父は腰を前方に突き出すような格好で爪先立ちに吊るされておりました。

その裸の父を、これも裸の女性が責め苛んでいたのでした。

父が腰を突き出すようにしていたのには訳がありました。

父の男根は竿と玉袋の根元を細紐で縛ってありその紐はピンッと引っ張られて前の柱に結んであったのです。

そのために父の股間の勃起した男根は、赤黒く充血し、千切れそうに伸びきっておりました。

その紐をこれも裸の女性の白い手が掴み、上下に小刻みに震わせて父の男根を責め苛んでいるのです。

その女性は時折、左手で持った『バラ鞭』を父の浅黒い尻に振り下ろしていたのでした。

父の向こう側に立っている女性が母だと気付くのに私は少しの間だけ時間が掛かりました。

それほど母の印象は日頃と違って見えたのです。

お化粧は、日頃の母からは想像も出来ないほどに濃く水色のアイシャドーに真っ赤な口紅。

髪をポニーテールに結っているために白いうなじがピンクに染まっておりました。

母の体には黒いビスチェがコルセットのようにぴったりと着けられて細い腰を締め付けております。

黒いビスチェのブラジャーは乳を包むカップが無くて母の豊満な乳房を隠すどころか黒いレースで飾られていてピンクに息づく乳房を強調しております。

ビスチェの腰から垂れたガーターに黒い網ストッキングが吊られて足を綺麗に彩り、黒いハイヒールがとてもエロチックでした。

母の印象が違って見えたのは、化粧の濃さと同時にそのハイヒールのせいだったかもしれません。

母のハイヒールは、いわゆるピンヒールと呼ばれる物で細いヒールがとても細くて高くそれを穿く母は、ほとんどつま先立ちのようでした。

その為に母の足はすらりと長く見えてまるでファッションモデルの様に輝いておりました。

母はその当時よく言われた『トランジスターグラマー』で体は小さめでしたが、出るところは出て引っ込むところは引っ込んだコケティッシュな体でした。

しかし当然のように足の長さは、当時の一般的女性のようにあまり長くは無かったのです。

それがピンヒールを履いたことにより足が長く見えてモデルのような体形に見えたのでした。

私が更に驚いたのは、父も母も股間の陰毛が綺麗に無かった事でした。

その為、母もパンティーを穿いてはいませんでしたので白い股間の濡れた割れ目が丸見えなのでした。

「このオチンボはあたしの物だって事を思い知らせてあげるからね」

母の声が妖しく聞こえます。

話の内容からどうやら昼間に父が『たえちゃん(斜向かいの家の奥さんで妙子さんと言った)』と仲良さそうに話をしていたのを理由に、母が父を責めているようでした。

鞭が『バシッバシッ』と父の尻に振り下ろされると「あうっあうっ」と父が猿轡の下で喚き声をあげておりました。

「あんなたえちゃんなんかのオマンチョに嵌めたいって思ったってそうは行かないわよ!」

母が男根の紐を思いっきり引っ張りました。

「うううう」

父は仰け反るように悶えます。

「どう?少しは身にしみた?」

母が父の顔を覗き込みます。

その後で母は柱に縛りつけていた紐と、鴨居から吊るした縄を解き父を吊責めから解放しました。

畳に正座させられた父は依然と後ろ手に縛られたままですし、股間の男根も縛られたままでした。

母は父の前に立つと猿轡の手ぬぐいを外し、父の口の中から黒い布を取り出して広げました。

その布は黒いレースで出来た母のパンティーなのでした。

そのパンティーの股の部分を見ていた母は「せっかくあたしが汚してあげたのに綺麗になっていないじゃあないの?」と言ってパンティーの股の部分を父の顔に突きつけました。

「おゆるしください女王様」

そう言うと父は舌を伸ばしてパンティーの股の部分を舐めるのでした。

「ふふふおいしい?おいしいでしょ?あたしのお汁・・・」

暫らくすると母は男根に結んだ紐を引くと「さあ、いらっしゃい」と、父を膝たちのまま部屋の隅においてある座卓の前まで首輪に付いた紐を手に引っ張ってきました。

自分は座卓の上に上がり「さあ・・出しなさい・・」と父を妖しく見つめました。

父は座卓にいざり寄ると勃起した男根を座卓の上に乗せるのでした。

中二階の部屋の隅は天井が低くなっており、座卓の上に立つと背の低い母でさえ天井に頭が着いて幾分お辞儀をする格好になりました。

天井の梁の部分を両手で掴むと母は妖しく微笑んでおります。

そしてそのままピンヒールで父の男根を踏みつけてのでした。

「ああーあ、ううん、うんうん、あうあう」と父が喜びの声を上げます。

私の見ている位置からでは父のお尻を下から覗いているようで、実際のところは見えないのですが、母が盛んにつま先でグリグリと父のペニスを踏みにじっているのが分かりました。

母も顔を真っ赤に上気させて息を荒げて夢中で父のペニスをいたぶっております。

時折首輪の紐を引き父の顔を上げさせその苦悶の表情を楽しんでいます。

時にはピンヒールの細い踵で亀頭部を潰しているらしく父は一層大きな声であえぐのでした。

「あっあっじ、女王様!おゆるしください・・いってしまいますー・・」

父が体を前に倒し母の足に口付けをして許しを請いますが、体中をピンクに染めた母は責める手を緩めません。

「あっあー、だ、だめっううんーーうん!うん!」

父が叫ぶように声を上げた途端に母はピンヒールをどけたようです。

「あっああーっうーん」

父が体を震わせて射精したようでした。

「あっばか!だめじゃない!これくらいでいっちゃあ・・・」

母が肩で息をしながら足をどけました。

「うんっもおー・・だらしがないんだから」と言って母は座卓から降りるとティッシュの箱からティッシュを取り座卓の上に出された父の精子をふき取りました。

その次に呆然として膝立ちのままでいる父を座卓に座らせると、その萎えたペニスを口に咥えてしゃぶり始めるのでした。

「どーお?気持ち良かった?」

父が無言でうなずきます。

母は男根の根元を縛ってある細紐を取りました。

「ねえ・・まだできるでしょ?」と母はいやらしく父の男根を舌でしゃぶり上げます。

「ふふふ、おおきくなったわ・・」

母のフェラで父のペニスは直ぐに硬さを取り戻すのでした。

(私はこの時点でもう我慢が出来なくなり覗くのをやめると部屋へ戻って激しくオナニーをするのでした。)

「今度はあたしを気持ちよくしてね」と母は籐で出来た椅子に座り両足を手で持って一杯に開きました。

以前に置いてあった椅子は、肘掛が立派に出来ていて母が足を開くと自然に足が肘掛に乗って固定されました。

その椅子も古くなったので今の籐の椅子に替えたのですが籐の椅子の肘掛は丸くなっており母が足を開いて載せようと思ってもずり落ちて上手く固定できませんでした。

その為この椅子にしてからは足を肘掛に縛るか自分で持つかしなければならなくなりました。

母が父の首輪の紐を引いて女唇に顔を近づけさせます。

父が武者振り付くように母の女唇やアヌスを舐め回すのでした。

「ああーん・・いいわーーー、そうよーもっと激しく舐めてー・・」

「ああっもう我慢ができなーい・・欲しいの、ほしいのよーー」

母は女唇に男根を入れたくなるのでした。

それを聞いた父は慌てて身を起こすと、勃起した男根を挿入しようと母の女唇に男根を擦り当てるのでした。

「あっ!ばか!あなたのじゃあないわ」

母は開いた足を閉じるとヒールの踵で父の胸を蹴りました。

後ろ手に縛られた父は堪らず尻餅をついて後ろに寝転がるのでした。

母はゆっくりと立ち上がるとそのすらりとした片足を上げると父の男根をその可愛らしいピンヒールで踏みにじるのでした。

「こんな粗珍であたしを満足させられるとでも思っているの?」

母は可愛らしく、そしていやらしく微笑むと父に蔑みの視線を送るのでした。

そうして母は部屋を横切ると箪笥の上の飾り棚の中から佐藤から貰ったあのこけしを取り出しました。

母は上目遣いに父を妖しく見つめながら、こけしの中より佐藤の男根をかたどった張り形を取り出すのでした。

母は又、椅子に腰掛けると父を見つめながらその張り形を舌で嘗め回しそして咥え込みあたかも佐藤の男根を尺八するかのようにしゃぶりつくすのでした。

父も起き上がり母を食い入るように見つめております。

そんな父を手招きすると母は張り形の根元の方を父の口に咥えさせるのでした。

父の上気した顔の口より『ニョッキリ』と太く巨大な男根が勃起しております。

「さあ・・入れてちょうだい・・おもいっきり犯して・・・」

母は再び椅子にもたれるとそのすらりとした両足を抱えて一杯に開くのでした。

父は吸い込まれるように母の股間の中心で息づく女唇に口で咥えた張り形をゆっくりと挿入してゆきます。

「ああん、ふっとーい・・・いいっそこ、そこよ・・あっあっあーいいーわー、やっぱりあの人のオチンボのほうがいいわー」

母は目を閉じ太い張り形を味合うのでした。

父は夢中で顔を前後させて口に咥えた張り形を、母の濡れそぼった女唇に送り込むのでした。

我慢が出来なくなった母は一旦起き上がると父を縛っている縄を解き「あなた、指もつかって・・・お尻も犯して!お願い!・・」と布団の上に四つん這いになりお尻を父に向けるのでした。

父は両手をフルに使って母を愛撫します。

「あっあっ・・も、もうだめ!もう、いくっいくっいくうーー」

母は体を痙攣させ布団に突っ伏して行くのでした。

しばらく体を痙攣させていた母はゆっくりと体を起こすと

「うふふふ・・よかったわ・・さあ今度はあなたの番よ、今日もたっぷりと、きんたま責めをしてあげる・・ふふふ・・」

母は妖しく夫を見つめます。

「ああーおゆるしください女王様・・・もう女王様の素敵なオマンコを使わせてください・・」

父はたまらなくなって母の体に取り付きその豊満な乳首を口に含み愛撫するのです。

「だめ!だめよ!あなたになんかオマンチョは使わせないわ!あたしのオマンチョは『旦那様』の物なのよ・・あなたの粗珍なんか入れさせないわ!」

母は乳房に広がる快感にしばし喘ぐと父を引き離し立ち上がると四つん這いの父の首輪の紐を引きまるで犬を扱うように座卓の上に追いやるのでした。

父は犬のように座卓の上で四つん這いになってます。

母は膝立ちで父の後ろに立つと「うふふふ・・さあ乳搾りをしてあげましょうね」と妖しく笑います。

右手を股間の間に入れて父の男根を掴み上下に妖しくしごきながら左手で体を撫で回し、舌で父のタマ袋やアヌスを嘗め回すのでした。

その姿はまるで酪農家が牛の乳を搾っているようの見えるのでした。

「あっあーっおう、あーー」

堪らず父が声を上げるのでした。

「うふふふふ・・さあ、我慢しないでいっぱいお出し・・」

母の手こきのスピードが上がります。

「あっあっもう、だめですっじょっ女王様ー・・行ってしまいますーああっいくっいくっ・・あうっ・・」

父が堪らずに射精するその瞬間に母は手を離すのでした。

父の男根が一瞬膨れたかと思うと、ビューッと一筋精子がほとばしりますが、その後はダラダラと男根の先の穴から白いドロドロの粘液が座卓の上に溢れ落ちるのでした。

「あう、うん、うん」

父は顔を上げて快感に体を震わせるのです。

ピシャリッと母の平手打ちが父の尻に当たります。

それと同時に首輪の紐を引かれて父は座卓から降ろされ畳に正座するのでした。

母は膝立ちで座卓の上に出されたばかりの精子を妖しく見つめて「まあーこんなに出しちゃって・・大丈夫なの?・・あと二回は出すのよふふふふ・・・」と、妖しく微笑みながら座卓に顔を近づけると、横目で夫の顔を見つめながら小さく可愛らしい舌を出し座卓に山を作っている精子を舐め取るのでした。

『金玉責め』とは父と母のプレイ中に考え出された事でした。

その後私も母から教わりよく行っておりましたが、最後は本当に『金玉』が痛くなるプレイです。

どういう事をするのか?・・・と言うと、結論から言うと男が続けて4~5回射精をするのです。

『そんな事とても無理だ』とお思いの方がいらっしゃるでしょうが、ちょっとしたコツで可能なのです。

私だって普通にしていたら一回射精するとその後は暫く時間が経たなければ男根も立ちませんし、当然射精出来ません。

それより何よりその気になりません。

ではどうするのかと言うと簡単に言いますと『セックス』でも『オナニー』でも構わないのですが、分かりやすいように『オナニー』の場合で説明します。

男根をしごいて行くと当然気分が高まって射精したくなりますが、出来る限り我慢をいたします。

(そのほうが気持ちいいですからね。)

我慢に我慢を重ねた挙句に、堪えきれずに精子が尿道を上がってきますね。

そして、今まさに『射精』と言う瞬間に(慣れてきたら一射精したら)『センズリ』の手を離すのです。

その時、大事な事が二つあるのです。

一つ目は手を離した瞬間にそれまで『射精』しないように我慢していた気持ちを開放して積極的に『射精』し、尿道を脈打って走り抜ける精子の快感を最大限楽しみましょう。

手を離しても行くのを我慢をしたら『射精』しませんよね?

それでは『射精』の快感が得られませんので、我慢せずに出します。

二つ目は(これが大事です)、手を離した後は決して男根を触ってはいけません。

つまり『射精中』は決して(更なる愛撫はしてはいけません)新たに男根に刺激を与えてはいけないのです。

これはどう言う事かと言うと皆さんオナニーをした時の事を思い出してください。

男根をしごいてゆくと山を登るように気持ちが高ぶって来て、我慢できずに『いく、いくー』と射精するでしょう。

しかし、その時点ではまだオルガスムスの頂点を極めていないはずです。

射精中に更に男根をしごいて行くと最後に大きな波が来て「いく、いくー、うんっ・・いっくぅーー」となるはずです。

この最後の「いっくぅーー」で精嚢に在る全ての精子が一気に出来切って、気持ちもあたかも高い山を乗り越えたようにパァーと発散するでしょう(気が行った状態)。

この事は射精をしながらも更に男根に刺激を与える事によって精子が全て出来切り、気が行くのです。

では射精中に最後の一かきを行わなかったらどうなるのでしょう?

「いく、いく」で射精が始まっても、その後の一かきがないため、最後の頂点を乗り越える「いっくぅーー」が起こらないのです。

ですから、精子も全部出来きらないですし、気持ちも行く事が無いのです。

あたかも山を九合目まで登って、あと少しで頂上と言うところで引き返してきたかのようです。

最後まで気が行ってないのでちょっと物足りないかもしれませんが、その後で何回も射精できますし、最後の最後に最高の『アクメ』が感じられるのですから辛抱しましょう。

つまりは精子も出切ってないし、気持ちも行ってないのです。

・・・と言うことは、まだ続けて出来るということなのです。

実際にその様にして精子を出した後でもすぐにセンズリが出来ますし(気が行ってないのでその気が萎える事はありません)、引き続いて射精も出来るのです。

理論的には際限なく行く(射精する)事が出来るのです。

そうは言っても精子は出るわけですので、無くなってきます。

それでも行くのですから、体が無理をするのでしょう。

無い精子を搾り出そうと金玉が収縮しますので、4~5回もすると、とても金玉が痛むのです。

これはセックスの時にも行えます。

挿入中行きそうになった瞬間に一旦抜いて精子を出します。

勿論抜いたときに男根を触っても刺激を与えてもいけません。

そうして精子を出した後、気分もしらける事もなければ男根が萎える事もありませんので、落ち着いたらまた挿入すればいいのです。

母は父に横になるように命じ、自分は父の顔を跨って女唇を夫の目の前にもって来ました。

「ほら見える?『旦那様』専用のオマンチョよ。昨日もいっぱい使って貰ったのよ・・ふふふいい気持ちだったわ。さあ!おなめ・・・」と言うと母は腰を落として父の口に女唇をこすり付けるのです。

そうして右手で夫の男根を掴むと上下にしごくのでした。

「ああーいい気持ちよ・・もっと舌を入れて・・激しくして!・・どおーお?あなたー・・気持ちいい?ほら・・もう一回出せたらあたしのオマンチョに入れさせてあげるわ・・・」

母は手こきのスピードを上げるとたまらなくなったように男根に口を持って行き、その赤黒く充血した亀頭部をしゃぶり上げました。

「・・・ううう・・いく・いく・・」

父が母の股間の下でくぐもった声を上げます。

母の口の中で男根が『ビクン』と太さを増します。

射精の瞬間に母は手と口を離すのでした。

母の目の前で二度三度男根が痙攣して先端の穴が広がり、白い精子がまるでマグマがあふれ出るようにドロドロと噴出します。

今日三回目の射精ですので量も少なめですし、ビューッと勢い良く飛び出す事もありませんがとても濃い精子です。

しばらく父の男根が上下するのを眺めていた母は父が落ち着いたのを確かめると、男根を握り精子で汚れた亀頭部を舌で綺麗に嘗め尽くしてから、父のお腹に出された精子も嘗め尽くし綺麗に清めました。

「ねえーあたしをもっと気持ちよくしてー・・・もっと狂わせてーー」

母は四つん這いになると尻を振りながら父の愛撫を求めるのです。

父は右手をフルに使って母の突き出された股間に濡れそぼる女唇とアヌスとクリトリスを激しく愛撫し左手で両の乳房を揉みしだくのでした。

「あっあっ・・いいっいいわっ・・あ、あ、あ、あーーいくっもうっいくーー」

母は布団に崩れるようにアクメを迎えました。

次に母は布団に仰向けに寝ると両手、両足を開いて夫を誘います。

「ねえあなた、来て!・・はやくいれてーおねがいよー!」

もうこうなると母は連続してアクメを迎えられるのです。

ドロドロになった女唇に夫の男根が入った途端に母は連続するアクメを迎え続けるのでした。

「やっぱりお父さんのオチンボがいいのよねー。張り形はやっぱり作り物だわよ。お父さんにしっかり抱いてもらって生のオチンボで突いてもらえば何度でも行けるわ。佐藤さんのおっきいのもいいけど、女はね、おっきければいいってもんじゃあないのよ。心がねー通っていなけりゃあねー愛がなけりゃあだめなのよ。あたしこの頃、本当に判ったのよねー・・・お父さんのオチンボが一番あたしには合っているってことが・・・ふふふ。いまは・・・あなたのがいちばんよ・・・ふふふ」

父が射精しても母は尚も欲しがるのでした。

父の男根をねっとりと時間を掛けてフェラチオすると母は再度勃起させるのでした。

「ああん・・大きくなったわ・・・ねえーあなたー・・・今度はあたしを縛ってぇー・・お仕置きしてほしい・・・」

母は淫乱な瞳で夫を見つめると夫に背中を向けて布団の上に正座しました。

そして両手を後ろに回し手首を重ねます。

その白い母の手首に縄が回され引き絞るように上に上げられます。

そのまま胸を二重、三重に縛られるともうそれだけで母の女唇は熱い淫汁を溢れさせるのでした。

後ろから夫に抱きかかえられると、母はもうとろけそうになり夫の熱い胸に顔を持たせ掛けるのです。

こうして今度はいつものように母の体を父が責める番なのです。

母は素っ裸にされて後ろ手に縛られております。

胸は乳房を挟むように幾重にも縄が回されています。

今日は片方づつの乳房の根元をグルグルと何重にも縄で縛られているため、豊満な乳房は丸く搾り出されて母の胸にはまるでパンパンに張った二つのゴムまりが付いているように見えます。

部屋の柱と箪笥の取っ手に縄が張り渡してあり、その縄を跨ぐようにして縛られた母が前後に歩かされているのでした。

縄は母の腰の位置より少し高めに張られているために母が歩く度に縄が母の股間に食い込み女唇を責めるのでした。

その上その張り渡された縄の所々、三箇所に縄の瘤が作ってありそこを乗り越える時、母の女唇とクリトリスとアヌスに体が震える淫靡な感覚が走り、母を身悶えさせるのでした。

『お百度参りプレイ』は母が好きなプレイの一つで、私にも時々「して欲しい・・」とねだって来ました。

部屋の端から端まで母の股の位置より少し高めに縄を張り、それを母に跨がせて『お百度参り』よろしく前進、後退を何度も繰り返させ、女唇を擦る縄の責めを味あわせるプレイです。

母にしてみれば責めと快楽の両方をいっぺんに味わえるのですが、その日の気分によって快楽だけが欲しい時と厳しい責めが欲しい時とがあるようで、その都度自分勝手な母の気持ちにより若干のバリエーションを変えてプレイするのが常でした。

快楽のみがほしいときにはパンティーを穿かせます。

直に女唇を割って縄を食い込ませて歩かせるといくら濡れた女唇と言えどもすぐに縄に淫汁が吸い取られ、弱い女唇の粘膜が炎症を起こして焼けるようなヒリ付き感があり辛いそうです。

それがパンティーを穿く事によって淫汁が縄に吸い取られて乾く事もなくて、縄の擦れる刺激を思う存分味わえるそうです。

しかしパンティーを穿いていたのでは被虐感が薄れるのは無理はありません。

やはり責める方も責められるほうも直に女唇を露わにしたいものです。

そんな時は『洗濯物干しロープ』を使います。

これはロープにビニールコーティングが施してあるので、淫汁が吸い取られる事もなく返ってヌルヌルした感触が気持ち良いらしく、母は途中に作った瘤にクリトリスを擦りつけ、激しく腰を前後に振って『アクメ』に濡れた瞳を私に向けるのが常でした。

そうは言ってもやはり母が一番好きだったのは麻縄に素っ裸の女唇を責められる事でした。

最後は涙とよだれを垂らしながら麻縄の瘤にクリトリスを激しく擦りつけ「いっても・・い・い・ですか?・ああ・あん・・いっちゃう!いく!いくーー!」と仰け反るのでした。

『お百度参り』をしている母の尻に、父がバシッ!と『バラ鞭』を振り下ろします。

「昨日もお前は佐藤に抱かれたんだな?この淫乱な恥知らずめ!よくもそんな真似が出来るもんだ!」

夫の嫉妬に狂った鞭が何度も母の体を打ちます。

「ああーっいた!いたい!ゆるして!ゆるして・・ねえ・・『ご主人様』淫乱な『メス豚』をおゆるしくださーいい・・」

「ふざけやがって!昨日は何処で抱かれたんだ?」

「あんああんき、昨日は初めに『金精山』に行きましたーー」

「何だとー、お前はまたあの山に行ったのか!・・また外で恥知らずな『おまんこ』をしたんだな!」

夫は又母と佐藤が『露出プレイ』を行った事を知り怒りに狂い母のパンパンに張った乳房を鞭打つのでした。

「ぎゃーーー!いた!いったぁーいいーー!ふん、あんいたーー!ゆるしてえーー・・『旦那様』に連れて行かれたのよーー」

単純で浅はかで淫乱だった母 其の八

一流ホテルの寿司屋のカウンターで寿司を摘みながら二人で楽しくお酒を飲むと、夫とでは決して味あえないであろうセレブな奥様に成った様な高揚した気分を、久しぶりに佐藤が母に味あわせてくれるのでした。

浅はかで単純で淫乱な母は、先ほどの夫との幸せな一時の事など綺麗に忘れて、一刻も早く佐藤のたくましい男根で貫かれたいと思うのでした。

「ああん・・旦那様ー・・今夜は思いっきりあたしにお仕置きしてくださいねー・・・あたしがいくら泣いて『やめて!』って叫んでも決してやめないでねーーおねがいよー・・・今夜は・・・旦那様の気の済むまであたしをいじめてねーー・・・そして・・・そして・・・さいごはご褒美に・・ね?・・・ご褒美に旦那様の太いオチンボであたしのオマンチョを楽しんでね・・・」

佐藤の腕にしな垂れ掛かった母の瞳は、すでに淫乱の炎が赤く灯っております。

勘繰ってみれば、無理に夫を東京駅に送って来たのも、場末の食堂でラーメンを一口しか食べなかったのも、全てその後で佐藤と逢瀬をするためにあらかじめ佐藤と打ち合わせが出来ていたのでしょうか?

佐藤はいつかの様に一晩中母の体を好き勝手に凌辱しても、次の日の新幹線と特急を使えば前の晩に出発した父達より一足先に富山の現場に行けるのですから。

ホテルの部屋に入ると二人は、今までの溝を埋めるかのようにそれこそ貪る様に破廉恥で淫乱な『SMプレイ』を繰り広げるのでした。

素っ裸で後ろ手に縛られた母はさっきまでの『引き回しプレイ』で付けられた犬の首輪をしたままベッドに転がされているのです。

両足を一杯に広げるように佐藤に開かされ『まんぐり返し』のポーズを取らされています。

母の股間はすでに微塵の陰りも無く白く綺麗に剃毛されておりました。

赤く充血していやらしく口を開いた女唇が母の目にも丸見えです。

「ああーだんなさまーお願いです・・早く、はやく奴隷妻のいやらしいオマンチョをいたぶってくださーい」

途端に佐藤の口が、舌が激しく母の女唇を責めるのでした。

二人はこの夜、飽くことを知らずにお互いの体を求め合うのでした。

淫乱な母は愛する夫を送り出したその日、ついに家に帰ることは無かったのでした。

二人が浅い眠りから目覚めたのは次の日のお昼近くでした。

いつもの様に小遣いを貰った母は、これもいつものように新宿へ出て買い物をするのでした。

いつもと違ったのは、真っ先に夫の下着を買ったことで「これからはお父さんにもおしゃれしてもらわなくっちゃ」と白いブリーフを買ったのでした。

この下着を始め色々とこまごまとした物を出稼ぎに行った夫に今年はその都度送ってあげようと思う母でした。

「まるで戦地に行った夫に『慰問袋』を送るみたいだわ・・・」

そんな母は佐藤から教わった『春唄』の中に戦地にいる夫に慰問袋を送る妻の歌があったのを思い出すのでした。

「♪出来る事なら送りたいー私の大事なものをー慰問袋で送りたいーー『まんちょの缶詰』おくりたいーー♪・・・うふふふ・・ああっ・・本当に送れる物ならあたしの『オマンチョの缶詰』を送ってお父さんに楽しんでもらいたいわー」と思う母でした。

家に帰ってから寝室に上がると、今日、新宿で買って来たフォトスタンドに夫の写真と母と二人で写っている写真を二枚飾りました。

「あなた・・・よく見ていてね」

母の中で何かが弾けたようだったと言うことでした。

その夜十一時近くに、子供達が寝静まったのを確かめて母は入浴を済ませました。

脱衣室で母は久しぶりに飛び切り淫乱な下着を着けてみるのでした。

白いレースのパンティーは股の部分以外ほとんどが、レースで縁取られたゴム紐で出来ていて最小限にデルタから股の下に続く小さい三角形の部分もシースルーで透けております。

何よりも普通の下着ならどんなに小さく卑猥なパンティーでも股の部分は布地が二重になっているものですが、このパンティーにはそれすら無く薄く透けた布地一枚のため剃毛された女唇が丸見えなのでした。

このパンティーは女が普段に穿く為の物ではなく、男に見せて挑発させ、脱がさせる為に穿くものなのでしょう。

臍までしかない御揃いの白いレースのベビードールは胸のブラジャーの肩紐と乳房の周りを三角形に囲むレースの紐は有るものの、肝心の乳房を包むパットの部分が無いため豊満は母の乳房がポロリと出ております。

「なんてイヤラシイんでしょ・・・ふふふ・・あなた見ててね・・・」

母はそのままの格好で電気を消した台所を通り、階段を上って寝室に入りました。

寝室の中はこれも今日買って来たピンクの笠が付いた枕スタンドで部屋全体がピンク色に染まり、淫靡な雰囲気を醸し出しておりました。

「あっあの人の匂いだわ・・」

かすかにタバコのにおいが鼻を付きます。

母はいそいそと布団にもぐりこむのでした。

「おまたせ・・・」

すでに素っ裸になり、うつ伏せでタバコを燻らせていた佐藤がタバコをもみ消すと母に覆いかぶさってきます。

二人はお互いの舌を吸いあい、唾液を味わい力一杯抱き締め合うのです。

「あん、ああーいいわー」

佐藤の唇が母の豊満な乳房を舐め上げ太い指ですでに濡れ濡れで勃起したクリトリスをさすると母は堪らず仰け反るのでした。

こうして二晩続けてのセックスが始まったのでした。

佐藤は今日の朝一の新幹線で富山へ向かう予定でした。

そうすれば前の日に夜行で出かけた父や他の社員達に追いつける筈だったのです。

しかし、予定を変更してまで佐藤がこの家に泊まったのは淫乱な『マゾ』の快楽に久しぶりに目覚めてしまった母が飽きることを知らずに、更なる激しい『サド』の責めを求め続けたからでした。

母はまるで何日も砂漠で迷った旅人が偶然にオアシスに巡り合えてその水を飲み喉の渇きを貪欲に癒し続けるように、佐藤の責めを尽きる事無く求めたのでした。

その挙句に一晩だけでは満足出来なかった母が、富山に行こうとした佐藤を無理に引き止め自宅に招きいれたのでした。

淫乱で浅はかで自分勝手な母は、あれほど泣いて夫にすがりながら硬く約束した『浮気は月に一度だけ』と言う夫との約束を、夫を見送った二日目には早くも自分から破ってしまうのでした。

そうして、二晩母の体を堪能した佐藤は、次の日の昼過ぎに新幹線と特急を乗り継いで、父より一日遅れで富山の現場に着くのでした。

私が母の浮気に気付いていた理由の一つに、この佐藤のタバコがあります。

父は二年連続で出稼ぎに行きましたが、次の年からは友達の紹介で『T自動車』に就職し、工員としてサラリーマン生活を送ることになるのです。

もともとお酒好きの父は外で飲む機会も多く、その際の車の処置に困っていたので思い切ってこの機会に母に運転免許を取らせたのでした。

そのため母は36歳で車の運転免許を取ったのでした。

今でこそ、男も女も運転免許を持っているのは当たり前の世の中ですが、当時は男の人でも免許を持っていない人も多く、母の年代の女性で車の運転が出来るのは稀でした。

そしてそのずーと後の話なのですが、私は高校を出ると地元の信用組合に勤めました。

そして一年経った時に初めて自分で車を買ったのでした。

家から職場まで歩いても十分程でしたが、車通勤して駐車場に鍵を付けっぱなしにして置いておいたのです。

(当時このあたりの田舎は家に鍵を付けないくらいですので車の鍵も付けっぱなしが当たり前でした。)

そんな時、時折母は自転車で駐車場にやって来ては、私の車を勝手に乗り出して近所の奥さん連中と買い物に行ったり物見遊山に行ったりしておりました。

そのほとんどが、私の知らない間に使って返してあったため、私が追求しないのをいい事に自分勝手な母は、だんまりを決め込んでいたのです。

しかしそんな中で私にも母が黙って乗り出したのが解る日が、月に一度位の頻度であったのです。

それが車の灰皿に残されたタバコの吸殻なのでした。

私はタバコを吸いません。

その為、誰かが車の中でタバコを吸ったら直ぐに分かるのでした。

そのうえ浅はかな母は、証拠となるタバコの吸殻を片付ける事など思いもよらなかったのでしょうか?

そのまま灰皿に放置してありました。

母の友達の奥さん連中や母が車に乗せて送るような親しい人の中でタバコを吸う人が居ない事を私は知っていました。

ただ一人、佐藤を除いては・・・です。

そのうえ、そのタバコを吸ったのが佐藤だと特定できるのには訳がありました。

それはその吸殻のタバコの銘柄が確か『ルナ』と言う品種で、独特の臭いがある事を私は佐藤が私の家に来たときに知っていたのでした。

いつも私の車の灰皿に残された吸殻が『ルナ』だったのでした。

またある時、こんなことも有りました。

同じ職場の後輩が、休暇を取り彼女とデートをしたのです。

次の日に職場に現れた後輩は、私を見つけるとニヤニヤ薄ら笑いを浮かべてこう言ったのです。

「だめだよ、順次さん。モーテルなんか行っちゃあ・・えへへ」

「なんだよ?いきなり俺がそんな所行く訳ねえだろ?」

「また、また隠したってだめだよ。ほら、昨日俺と◯子が『◯◯荘』へ行ったら順二さんの車が先にあったじゃあねえの・・・」

『◯◯荘』とは隣町の山際にあるこの辺りでは古くからある有名なモーテルでした。

「俺たちが三時間やって出てきたらまだ居るじゃあねえの・・・一体何時間すればいいのよ?呆れちゃうね・・・」

「馬鹿言うな、俺は昨日仕事だったのはお前も知ってるだろ?俺じゃあねえよ」

私が行っていないのは事実でしたので、そう言ってよく似た車の見間違いだと誤魔化しましたが、私には母と佐藤がモーテルでセックスを楽しんでいたことが今更のように分かるのでした。

4月になり仕事が始まると、父と佐藤は富山の現場で忙しく働きました。

10日程が過ぎて仕事もどうやら順調に進み始めると、佐藤が『ちょっと一週間ほど東京へ行ってくる』と出かけました。

ピンと来た父が丸一日ほどして佐藤が着いたであろう頃に家に電話を寄こしたのでした。

そろそろ子供達も子供部屋に上がって寝る時間の頃で、お勝手で片付け物を母がしていたときでした。

「あら!お父さん!元気?・・どうしたのこんな時間に?」

「おお、幸子か佐藤から電話は無かったか?」

「ううん、無いわよ、どうしたの?」

「うん、佐藤が昨日東京に行くと言ってそっちへ行ったんだ。もうそろそろ付く頃じゃあねえかと思ってな。おそらくお前に会いに行くつもりだろうから、分かっているだろうな?」

「うふふ・・分かっているけど・・あなた、本当にいいの?あたしがあの人に抱かれても?嫌いにならない?」

「うん、お前が俺との約束を守るならば仕方がねえな。お前の淫乱な『マゾ』の気持ちを満足させるためにはあいつに抱かれるしかねえんだろ?お前ももうしたくて疼いているんだろ?スケベだからな・・・」

「いやん!・・もう、知らないから・・・じゃあもし誘われたら一日だけ楽しませてもらうわね・・・でもあたしが浮気をしたからって絶対に嫌いになっちゃあ嫌ですからね・・絶対いやよ!お願いよ・・・あなた、愛しているわ・・・」

・・・と、母は受話器を置くのでした。

その直ぐ後で母は急いで寝室へ向かうのでした。

久しぶりに夫の声を聞いて、体がどうしょうも無く熱く疼いております。

まるで夫が直ぐ近くで見ているようで母の中にある『マゾ』の血が騒ぐのでした。

寝室に入ると母は畳にひざまずき、両手を畳みに置いて土下座をするのでした。

「旦那様、どうかあなたの『奴隷妻』に今すぐ旦那様のすてきなオチンボを尺八させてください・・・そして・・思いっきり犯してくださーい!・・・」

顔を上げた母の目の前に佐藤の半立ちした男根が突き出されるのでした。

母は父にまだ佐藤から連絡は無いといいましたが、すでに佐藤は東京に着くと、何処へも寄らずに真直ぐにこの家に来ておりました。

来るが早いか母を寝室に追いやって、強姦するように一発済ませていたのでした。

こうして今夜もまた、母の豊満な尻に振り下ろされる鞭の音と猿轡をされた母の可愛らしい口からその都度上がる淫靡な悲鳴と啜り泣きが、裏山に明け方まで響き渡るのでした。

翌日、佐藤はお昼ごろまで寝室で寝ると、朝食を兼ねた昼食を母と摂り、誰にも見つからないようにお勝手口から裏山の小道を通り駅に出て仕事に向かうのでした。

そして、また夜の10時から11時頃に闇に紛れて裏山の小道をこっそりと通り、裏のお勝手口から直接に納屋の上の父と母の寝室に上がるのでした。

そして母と毎夜、淫靡な夫婦の様な暮らしをしているのでした。

ところが4日目の朝に思いも寄らない事が起こったのでした。

いつもの様に子供達を学校に送り出してから溜まった家事をこなして『そろそろ旦那様の食事を作ろうかな?』と思っていた時に玄関が開いて誰かが尋ねてきたのでした。

(今日は誰も来て欲しくないのに・・・。)

・・・と、母が出てみるとそこには佐藤の奥さんが立っているのでした。

「幸子さん久しぶりにお茶でも飲まないかと思って来て見ましたの」

いつも粋な着物を着こなしているものの、佐藤の奥さんですので、まるで母の母親ほどの年配の小柄な老婆です。

顔は笑っているのですが、深い皺に埋もれた瞳が冷たく光って見えるのは母に後ろめたさがあったからでしょうか?

近所ですので当然行き来もありますし、お茶のみもいたします。

しかしここ数年は、佐藤の奥さんは自分の家をあまり出たがらず、お茶のみをしたいときには電話を掛けてみんなを自分の家に呼ぶのが常でした。

そんな佐藤の奥さんが突然家を訪ねてきたのですから、さすがの浅はかな母も『ひやり』と背筋が寒くなるのでした。

後ろ暗い気持ちの母は追い返す訳にも行かず、居間に上げて相手をしておりました。

だらだらと取り留めの無い話をしているうちに、そろそろ佐藤を送り出す時間が来て母は気が気では有りません。

お茶の替えを台所に用意しに行った帰りに廊下を挟んだ台所の引き戸と居間の引き戸を閉めたのは、佐藤がこっそり抜け出してくれる事を期待したもので、期待に違わず佐藤は物音も立てずに抜け出してくれるのでした。

結局お昼まで居た佐藤の奥さんが帰った頃には、ぐったりと疲れる母でした。

決して言葉には出しませんでしたが、どうやら佐藤の奥さんは佐藤と母の不倫を疑っているようでした。

後から話の内容を思い返すと、富山に居る筈の佐藤がどうやら東京に戻っているらしい事が奥さんに分かってしまったらしいのです。

東京の事務所には毎日顔を出して確かに仕事をしているらしいのに、目と鼻の先の自分の家には戻って来ていない。

・・・ということは、いろいろ過去に女で苦労をしてきた奥さんにしてみれば佐藤にまた新しい愛人が出来た事ぐらい容易に想像が付いたのでしょう。

そして佐藤が自分の社員の妻に手を出すのが常である事。

そして今回の愛人は東京の、それもわりと近い所に居るらしい事。

それらを含めて考えれば、佐藤の奥さんで無くともおのずと分かるはずです。

東京の事務所の近所から出稼ぎに行っている人間といったら、佐藤の家の近所から出稼ぎに行っている父しか居ないではないですか。

つまり今度の佐藤の愛人は母だと言う事が明白なのでした。

確証は無いにしても佐藤の奥さんは『女の直感』で母が佐藤の新しい愛人であることが分かったのでしょう。

その後も母が佐藤と会うたびに何処で嗅ぎつけるのか、それとも女の感なのか、よく母を訪ねてきては実の無い茶飲み話を永遠としてゆくのでした。

しかし奥さんも佐藤の浮気には慣れっこになっていたのか、それとも諦めていたのか、その後も母に対してただヒステリックに罵倒したり問い詰めたりせずに、一見穏やかに、時には蔑む様な視線を送っただけだったと言うことです。

その目はまるで「わたくしは佐藤の妻なのよ」と言っているようだった・・・という事です。

そんな時「ふふふ・・奥さんの古マンチョよりあたしのオマンチョのほうが気持ち良いって旦那様はいつも言って下さるのよ・・あたしの体にあなたのスケベ旦那は夢中なんだから・・・」と、心の中で思っている母でした。

この後もうわべでは仲の良いご近所同士、しかし心の奥底ではどろどろとした本妻と愛人の鍔迫り合いが十年近くに渡って行われるのでした。

私も佐藤の奥さんについては、ただいつも顔中皺だらけにして笑っているということ以外あまり印象に無いのですが、いつの事だったかはっきりとは覚えていないのですけれども子供だった私に佐藤の奥さんが変なことを言ったことがありました。

ある時、奥さんが急に怖い顔をして私に「いくらお父さんが見ていないからと言って、影でこそこそと悪いことをしてはいけませんよ」と言う様な事を言われた記憶がありました。

いつ言われたのか、その時に私が何か悪いことをしたのか記憶に無かったのですが、思い返せばあれは私に言ったものでは無く、母に言ったのだと今になって思えるのでした。

4日目の夜に佐藤は現れませんでした。

今朝の事があった母はやきもきして一晩を過ごすのでした。

次の日の昼間に佐藤からの呼び出しがあり、母はいつものT駅に向かい久しぶりに旅荘で抱かれる母でした。

その時の佐藤の話で、昨日我が家をほうほうの体で逃げ出した佐藤はその夜に駅を降りていつもの様に母の元へいこうと考えていました。

しかし、何とは無く胸騒ぎがしたので、その日は真っ直ぐ自宅へ帰ったのでした。

佐藤が玄関を入ると、なんと奥さんは佐藤の後ろにいて駅から後をつけていたと言う事だったそうです。

奥さんはこの日に佐藤が現れるであろう時間に駅前で張り込んでいたのでした。

そうして佐藤が何処へ行くのか(多分母の所だろうと見当を付けていたようですが)こっそりと後を付けていたのでした。

「いやーあぶねえとこだったぞ、はははー」とセックスの余韻に浸っていた素っ裸の母の肩を抱きながら佐藤が話したと言う事でした。

この事があってから佐藤はその行動が慎重になり、母の家に来ても決して泊まってゆく事は無くなったと言うことでした。

この後も佐藤の奥さんと母は近所付き合いをして行くのですが、佐藤の奥さんの『妻の勘』は鋭いものがあり、佐藤と浮気をしたその日、あるいは次の日には奥さんがお茶のみにたびたび我が家を訪れるのでした。

しかし佐藤の浮気は病気でしたので、奥さんは確証を得られないのを良い事に(無理に母が愛人だと言う事実を認めたくなかった様子がありました)、事を荒立てる気持ちは無かったようで、静観していた節があるのです。

でも、やはり目と鼻の先で浮気をされては面白くなかったようで、たまに家に来てはチクリチクリと嫌味を言って気を晴らしていたのでしょう。

こうして淫乱で浅はかで自分勝手な母は、父が出稼ぎに行っている間中、佐藤との浮気を好きなだけ楽しむのでした。

そんな事もあってか、佐藤は4月に東京に居た日こそ毎日母を抱きましたが、5月以降は月に2~4回のペースになるのでした。

そして、父との約束の『月一回の浮気』のペースになるのは父がサラリーマンになる翌年になってからのことなのです。

しかし、そんな自分勝手な母の行動がいつまでも父にばれない筈は無く、6月には電話での話で不審に思った父の問い詰めにあっさりと『月一回の浮気』と言う約束を破った事実を認める母でした。

「だってえー・・ううーん・・気持ちよかったんですものー。でも安心して、あなたを忘れたことは一度だって無かったわ。それどころか毎回抱かれる前に『あなた、見ていて!』ってあなたのお顔を思い浮かべるのよ。そうするとあたし『あなたにいけない事をしている』って余計感じちゃうのよ。でもね、何回あの人に抱かれて見ても体だけの満足でしかないのよ。前みたいに心が動くことはないわ『あー気持ちよかった』でおしまいなの。」

「今回ねえ、あたし佐藤さんに抱かれて・・・どんなに虐められても・・何回行かされても『プレイ』が終わった後で、なんて言うのか物足りないのよねー・・心がねえー寂しいのよねえー・・・『あーやっぱり最後はあなたに抱いてもらいたい!あなたにあたしのオマンチョを虐めてもらいたい!・・あたしのもだえる姿をあなたに見てもらいたい!』っていつも思っているのよ。あたし解かっちゃったの!あたし『SMプレイ』が好きだけど夫婦の愛が無くっちゃ本当の満足は感じられないんだなって。佐藤さんじゃあ、やっぱりあなたの変わりは出来ないのよ。」

「そりゃあ佐藤さんの『サディスト』ぶりは、とても素敵だし、あの人の責めは本当に素晴らしいわよ。プレイしている時は『あー!あたしの体は旦那様のものなんだわー心はあなたを愛しているのに体が勝手に旦那様の責めを求めちゃうーあたしのマゾの体があの人のサディストの体を求めちゃうーー』って・・・去年と同じようにあたしは徹底的に『マゾ』の喜びを味合わされて、いつも泣きながら失神させられるわ。でもねぇー、ちょっと違うのよねー・・・。去年の感じとちょっと違うのよねーー。プレイが終わった後で去年は『あーこのまま旦那様の女でいたい』って思ってたのに・・うふ、ばっかでしょー。あんなおじいさんなのにねぇー・・。ところがねえー、今年は『あー気持ち良かった』でおしまいなの。その後で・・あなたのお顔が毎回目に浮かぶの・・・そうすると泣きたいくらい切ないの。『あーーやっぱりあたしは身も心もあなたの物なんだわーー』って、だからプレイが終わった後で佐藤さんを見ても『ふふ、いつ見ても厭らしいおじいさんねー、そんなにがんばって大丈夫?・・・またあたしを気持ちよくさせてね』って。」

「あたし前にあなたに言ったでしょ?『愛し合った夫婦だから出来ない事がある』って。去年のあたしは『マゾ』に目覚めちゃったから夫婦の愛より愛が無くても『サディスト』の厳しい責めが欲しいって思っていたのよ。でもあたし、あなたを心から愛している事が解かったから・・・あなたがあたしのことを愛してくれている事が解かったから『愛し合った夫婦だから出来る事がある』って気が付いたの。『マゾ』でも愛が一番必要なのよ。だからあなたが『もうあの人とはするな』て言えばいつでも別れられるわ。それに去年は散々あの人に好きなだけあたしの体で遊ばれたから、今年はあたしがあの人の体で思いっきり遊んであげるのよ。だからいいでしょーあたしが遊んでも。」

「あなたがいけないのよ。富山なんかに行くから。あたしを抱いてくださらないから・・・それに・・うふっ・・あなた興奮するんでしょ?あたしが佐藤さんのオチンボでもだえている事を想像して?あたしもそうなのよ。他人の佐藤さんはあなたの妻のあたしのオマンチョにオチンボを入れて好きなだけ楽しんで、精子を中出ししているのに、夫のあなたはあたしが佐藤さんのオチンボをおいしそうに尺八している姿を想像しながら山の中で自分でオチンボを『センズリ』して一人で精子を出しているのかと思うと、あたしあなたが可哀想で何とかしてあげたくってあたしオマンチョがジュンと濡れちゃうの。そしてあたし、あなたに思いっきり抱かれたい!あなたのオチンボで思いっきりオマンチョを突かれたい!あなたのオチンボをあたしのオマンチョで慰めてあげたい!って思っちゃうのよ今でもそうよ、出来るなら今すぐ飛んで行ってあなたに会いたい、会ってあなたに『おまんこ』して貰いたいっていつも思っているのよ。」

「でも、そばにあなたが居てくれないから仕方なくて佐藤さんに抱かれるのよ・・・あなたが一人で『センズリ』している姿を思い浮かべて、あたしは佐藤さんのふっといオチンボで『オマンチョ』を突かれてよがり狂っているのよ・・・ねえーいいでしょーあそんでもーー・・あなたが帰ってきたらたっぷりあたしの淫乱オマンチョをお仕置きして貰うからさあーー・・・ねえーだから許してねーー・・・」

・・・と、いつもの自分勝手で淫乱な母の理論なのですが、離れている父は「しょうがねえなー」と苦笑いをするしか無いのでした。

更に淫乱な母は、そんな父に相談も無くその年の9月には佐藤の勧めで自らの子宮に『避妊リング』を埋め込むのでした。

佐藤にしてみれば生で男根を母の女唇に嵌めて精子を中出ししてもペッサリーと言う壁が膣と子宮の間に在るのが気に入らなかったのかも知れません。

『避妊リング』を母に付けさせれば、母の子宮の中にまで自分の汚い精子を送り込み汚辱することが出来るからなのでしょうか?

浅はかで淫乱な母もいちいちペッサリーを付ける手間が省けると喜んで産婦人科へ行くのでした。

「あたしわかったのよ、お父さんね『マゾ』なのよ、気持ちがね。だからあたしが佐藤さんに抱かれると興奮するんだと思うわー勿論体だけの話で、心さえお父さんの物なら許されるって思ったのよ。だからお父さんには全て話したわ、何も隠さずにね」

・・・と母は言いましたが、私にはそんな浅はかな母の重大な嘘が分かっていたのでした。

母は最初から最期まで、それこそ父が亡くなるまで父に隠し通したことがありました。

それは最初に父に浮気がばれた時に、母は浮気の事実を全て隠そうとしました。

しかしそれが無理だと分かると、次には佐藤と淫乱な『SMプレイ』をしていた事を必死に隠そうとしました。

それがばれた時には佐藤と『二人だけの結婚式』を挙げたことを、それから佐藤に『愛』を誓ったことなどと、後で父にばれてからその都度、始めて懺悔を繰り返すという事をしてきたのです。

そんな中でさすがの父も気が付かなかった事があったのでした。

当然それは父から追及されませんでしたので、自分勝手な母はこれ幸いに口を噤んでいたのでした。

父は母の浮気相手、つまり母の体を抱いて、その女唇に男根を挿入して楽しんだ男は佐藤一人だと最後まで思っていたようです。

いくら佐藤が非常識でも自分の女をまさか他人に抱かせるとは思ってもいなかったのでした。

しかし佐藤と言う男は父の想像をはるかに超える男だったのです。

母は群馬の旅館で始めて佐藤以外の男に凌辱されましたが、私には話の成り行き上、口を滑らせた格好で話しておりました。

しかし当然のようにその事実は父に隠しておりました。

そしてその事実が父にばれない事を良い事にその後も口を噤んだのです。

「だってー今更、そんなこと言える訳ないじゃあない。お父さんだって気が付かなかったんだしー・・・その時一回だけだったしー・・・」

母は私にも嘘を突き通そうとしました。

しかし私にはすでに分かっていたのでした。

母の更なる淫乱行為を・・・。

母はしわくちゃになった敷布の上にうつ伏せにその白い裸体を伸ばしました。

掛け布団は部屋の隅に追いやられ、激しかった私とのセックスを物語っております。

母の二の腕と手首には先ほどの『SMプレイ』で私に付けられた縄目の後がくっきりと残っております。

背中の真ん中にも赤く充血した後が見えるのは後ろ手に縛った時の縛り瘤によって出来た痣でしょう。

二の腕の跡はともかく、手首に縄目の跡が付くと母は嬉しそうに、そしてちょっと困ったような顔をして「もーどうするのよーー冬なら長袖で隠せるのに夏じゃあ『SMプレイ』をしたのがみんなに分かっちゃうじゃあない・・・」と、それでも愛おしそうに両手首をさすっているのです。

今日の縛りはきつかったので、おそらくうつ伏せで見えない母の乳房の上にもくっきりと縄目の後が付いた事でしょう。

いつだったか母と旅行に行った時、地方の博物館を見学していてガラスケースに『縄文式土器』がありました。

「幸子、見てごらん。お前と一緒だよ」

「えっ?なにがー?」

・・・と母が不思議そうにガラスケースを見つめるので、

「よく見てごらん・・縄の跡が一杯付いているよ。幸子の体と一緒だね」

「えーいやだーー、でもホントねえーーああん、この子こんなにぐるぐる巻きにされて気持ちよかったでしょうねーー」

・・・と、うっとりとガラスケース越しに『縄文式土器』を見つめて、変に感心されると何か言って母を辱めようと思っていた私は呆れて何も言えないのでした。

その夜、温泉旅館で『プレイ』した後で、母が体にまとわり付いた縄を外して、いきなり私に「あなたーみてーーほら!みてえーー」と、両手で乳房を持ち上げて胸を張りながら左右にゆっくりと振ったのです。

「なにさー?」

私が不思議がると母はいやらしくも可愛らしい笑みを浮かべて「うふふん・・ほら!あたしの胸!みてよ!みてえーほら!・・縄文式・おっぱいよーー!」と言ってにじり寄るのでした。

確かに母の乳房の上には二筋の縄目の後がくっきりと付いているのでした。

そんな事を思い出しながら母のだらしなく伸びた体をさすっていると、母はセックスの余韻に浸りながらいつもの様に過去の浮気の話をしてくれるのでした。

その中で私の問い掛けに佐藤以外に他の男に抱かれたのはあの群馬の旅館での『プレイ』一回だけだったと言ったのです。

母は私にも嘘を付き通そうと思っていたのでしょうが私には通用いたしません。

「嘘を付け!」と私はその母の豊満でセックスの余韻でピンクに色付いた尻を平手で叩きました。

「いたい!あん、なによ?」

母が潤んだ瞳を私に向けます。

「一回だけだと?嘘を付くのもたいがいにしろ」

そう言って私は立ち上がると戸棚を開き、あの父が買って今は私の大事な宝物になっている『奇譚クラブ』の間に挟んであった五枚の写真を取り出すのでした。

その写真は佐藤と母との『SMプレイ』の写真が三枚と嵌め撮り写真が二枚ありました。

私の記憶では佐藤にカメラの趣味はありませんでした。

もしも佐藤に写真の趣味があったならば、お金持ちで凝り性の佐藤のことですから写真を取り捲り、現像も自分で行った事でしょう。

たとえ現像は自分でしなくても、その交友関係の広さから誰かに現像を頼んだ事でしょう。

現に五枚の母との『SMプレイ』写真はここに現存しているのですから。

佐藤に写真の趣味があったなら母は飛びきり上等の被写体だった筈です。

おそらく今頃は、そこら中に母の淫靡な写真が溢れていたに違いありません。

しかし現実にはここに残っている五枚の写真しかないのです。

母に聞いても、後にも先にもこの日に撮ったこの五枚しか無いということです。

ということはどう言う事でしょうか?

結論から言って佐藤にはカメラの趣味はなかったのでしょう。

ではこの五枚の写真は一体誰が撮ったのでしょうか?

「さっ佐藤さんがとったのよ・・・佐藤さんよ・・・」

母は否定しましたが、私の顔をまともに見られませんでした。

私は二枚の嵌め撮り写真を母に突付けました。

剃毛された女唇の中に今まさに勃起した男根を突き刺そうとしている瞬間を撮ったものと、男根が女唇の中に半分ほどめり込んだ写真です。

女のモデルは母である事は、先日母が自ら認めました。

では相手の男は誰でしょうか?

「・・・・・・」

母は何も言わずに淫乱な笑いを浮かべて、まるで子供が悪戯を見つかったかのような淫靡で可愛らしい顔をしました。

「佐藤の珍棒は親父の倍近くあったんだよな?そして俺の珍棒は親父と同じくらいだったよな?でもね、この写真の珍棒は俺と同じくらいだぜ。ほら、だからこの男は佐藤じゃあ無いって事だ」

母は淫靡な笑い顔を浮かべたままゆっくりと起き上がると、私に抱きついてきました。

「もう・・・あなたは何でもわかっちゃうのね・・・悪い人。お父さんだって気が付かなかったのに・・・」

そうして母は私にそれ以上喋らせたく無いかのように口付けをしてきました。

この写真の男はやはり佐藤では無く、佐藤の知り合いの男でした。

この写真が撮られたのは最初の浮気の年から3~4年後のことで、場所は伊豆方面のその男の別荘だったということです。

写真が趣味の男だったらしく佐藤と母との『SMプレイ』を写真に撮りたいと佐藤に持ち掛けたらしいのです。

母はとても恥ずかしかったのですが、否応無しに写真を撮られ最後はいつものように『3P』をしたのでした。

やはりこの嵌め撮り写真の相手は佐藤では無くてその男だと母が白状しました。

その後もその男から何度か佐藤に誘いがあったようですが、どう言う訳か佐藤はその後その男と母を合わせはしませんでした。

おそらく佐藤はあまり写真が好きでは無かったのではと思われるのです。

何故なら当然のように写真にはモデルの母の他に責め手の佐藤の姿も写るわけですので、自分が写った淫靡なプレイ写真が後々まで残るのが嫌だったのかもしれません。

その証拠に、その時写された写真はかなりの枚数あったと言う事ですが、殆んどを佐藤が処分して残ったこの五枚を母にくれたと言う事でした。

母はその話をする中でまたボロを出しました。

「なんだよ!・・いつも『3P』をしていたのか?」

そうです、母はいつも佐藤以外の男と『セックス』をしていたと白状してしまったのでした。

「え?・・いやーん、ちがうわよ。いつもじゃあないわ・・・年に一度か二度よ・・もう・・みんな判っちゃうんだから・・」

母の話によると最初の年の『群馬の旅館』で佐藤の社員二人に抱かれた母でしたが、その年の内に、もう一度『3P』をしていたと言う事でした。

相手は佐藤の取引先のお偉いさんだったらしく、何の事はありません、佐藤は接待のために母を人身御供に差し出していたのでした。

次の年もやはり佐藤の接待のために、一度ですが今度は3人の男の慰み物にさせられ、一晩中好き勝手に縛られ責められて汚辱されたようです。

しかし淫乱で浅はかな母は、佐藤に利用された事には何も感じておらず、かえって3人の見ず知らずの男から汚辱された事で『マゾ』の血が騒いで「とても素敵なプレイだったわ」と目を潤ませる始末でした。

翌年からは、父がサラリーマンになったので佐藤との逢瀬は一ヶ月に一度のペースになり泊まりで家を空ける事など年に一回有るか無いかでした。

月に一度の逢瀬も2~3ヶ月に一度は『家を空けられない』と言う理由を付けて、我が家の寝室で昼間から佐藤に抱かれる母でした。

当然ですが、その時は夫が押入れの天井裏に潜んでいて、二人の破廉恥な『SMプレイ』を覗いており益々母の羞恥心を煽るのでした。

しかし年に一度とは言え、母は泊まりで家を空ける事があったのです。

母は新潟生まれで、当然学校も新潟でした。

田舎のことゆえ同級生の繋がりはかなり強く年に一度、必ず『同窓会』が開かれており、日本全国に散らばた同窓生がこの時は一同に会したのです。

この頃では、母も田舎に帰るのはこの時と決めており、父も年に一度だからと『一週間でも十日でも行っておいで』と優しく送り出してくれるのでした。

父の優しい言葉をいい事に、淫乱で自分勝手な母は、佐藤と示し合わせて『同窓会』の前にちょこっと実家に顔を出し『同窓会』が終わると一目散に示し合わせた佐藤の元に飛んで行き、残りのほとんど一週間近くは佐藤の『奴隷妻』として過ごしていたのでした。

最初のうちこそ佐藤は母に合わせて同窓会が行われる新潟やその近辺の温泉などに出向いておりましたが、だんだんと母の方を自分の都合に合わせるように呼びつけるようになりました。

母はその都度佐藤の指定した場所へ行くようになり、新潟へ帰って同窓会に顔を出した途端に東京へとんぼ返りをして佐藤に抱かれたり、金沢だったり長野だったりと、その都度いろんな所へ呼び出されるのでした。

ある時などお土産を見た父が「お前、新潟に帰ったはずなのに、何で大阪のお土産があるんだ?」と呆れられたりもしました。

佐藤が母を色々な土地へ呼び出すようになったのには訳があったのでした。

佐藤はこの頃より『スワッピング』を始めたようでした。

そして母の同窓会に合わせて『スワッピング』相手を探していたのです。

そのため結果として母は色々な所へ出かけてゆくことになったのでした。

当時は『スワッピング』と言う言葉は一般的ではなく『夫婦交換』と言っておりました。

今のように『スワッピング』の雑誌がある訳でもなく、またそう言った『会』がやたらにあったわけではありません。

しかし『夫婦交換』と言うことは一部の『好き者』の間では古くから行われていたようでしたが、まだ一般の人が手軽に行える訳ではなかったようです。

そんな中で、当時『夫婦交換』の始まりとも言えることが起こり始めていたのです。

それは『奇譚クラブ』を始めとした、当時市民権を得だした『SM』雑誌が媒体になって行ったのでした。

『奇譚クラブ』などの月刊誌の巻末には必ずと言って良いほど『読者欄』があり本の感想や自分達のプレイ体験などが載っておりました。

当時『SMプレイ』をパートナーとする場合、当然ですがほとんどが夫婦で行われていたようです。

夫婦で『SM』の趣味がある場合は幸せですが、夫にあるいは妻にその趣味が無い場合は、そのパートナーを他に求めるしかなかったのでしよう。

そのパートナーを求める場所として『SM雑誌』の読者欄が使われたのでした。

当時の読者欄を見てみると男性からの『M女求む』と言う書き込みが圧倒的に多かったですけれども、夫にまったく『SM』の趣味がないために自らの体を苛めてくれる『サディストを求む』と言う『M女性』からの投稿も一割ほどありました。

当時の事情からして一般の女性は、自ら投稿する勇気は無かった事なのでしょう。

その代わり、男性の『M女求む』と言う投稿にはそこそこの返事があったそうです。

そうこうしている内に、当然のように『パートナー交換』『夫婦交換』を呼びかける投稿が目立ち始め、此方の方は『会』と言う形になってゆくのでした。

ですのでこの頃の『スワッピング』の会は『セックス』あるいは『乱交』が目的では無く『SMプレイ』が目的の『夫婦交換会』が多かったようです。

そうは行っても最終的に行われるのが『セックス』あるいは『乱交』だった事は当然の成り行きでしょう。

佐藤はそう言う会に出入りするうちに、一人の未亡人と知り合いになりました。

話の様子では、その人と知り合ったからそう言う『SM夫婦交換会』に出入りしだしたのかもしれません。

どちらにしても佐藤に新しい『愛人』が出来た事には間違いありません。

その事は、母にとってはあまり気持ちの良い話では無かったのでしょう。

母は、その人の事をあまり話したがりませんでした。

佐藤の『愛人』は自分一人だと思っていたのに、たとえ愛の無い不倫相手といえども、別の女が出来たのですから母にとっては複雑な思いだったようです。

佐藤にしてみれば今まで好き勝手に母を抱くことが出来たのに、父がいつも家に居る状況では、今までのように好き勝手に母を呼び出して汚辱できなくなったのです。

当然、精力を持て余せた佐藤が次の『愛人』を作ったのも当然だったのでしょう。

その新しい『愛人』の事は良く分からないのですが、年は母より一回り位上らしく、丁度母と佐藤の間くらいの歳の人でした。

当然『マゾヒスト』で『サディスト』の旦那さんが亡くなった後で、体の疼きを満たすために佐藤と知り合い『愛人』になったようです。

しかし私は思ったのですが、佐藤は自分から積極的にその人を『愛人』にしたのでは無かったのではないのかな?・・・と思えるのです。

何故なら今までの佐藤の行動を考えると、佐藤は他人の妻を寝取ることが生きがいのような男でした。

その為、手っ取り早いところで、自分の会社の社員の妻に手を出していったのでした。

そして、その女を物にする為には、金を惜しみなく使い、ありとあらゆる手を使って物にしてきたのでした。

しかし今回の女はあまり苦労せずに『愛人』にしたようです。

・・・と言うよりは、女の方から進んで佐藤の『愛人』になったようでした。

佐藤が進んでその女を『愛人』にしたのではない証拠の第一に、その人には寝取る相手の夫が在りませんでした。

佐藤と何処でどうして知り合ったのかは分かりませんが、今までの佐藤の『愛人』とは違う気がします。

その事を裏付けるように、佐藤はその人とは『夫婦』という触れ込みで『夫婦交換会』に度々出ていたようでした。

母とは、どう見ても親子のようで『夫婦』には見えませんでしたが、その人となら違和感無く夫婦として人前に出ていられたのでしょう。

佐藤はその人と夫婦に成り済まして『夫婦交換会』に参加し、他人の妻を思う存分凌辱していたのでしょう。

つまりは佐藤にとっての新しい『愛人』は、より多くの他人の妻を、寝取るための道具だったと思えるのです。

当時の『夫婦交換会』の暗黙のルールとして『カップルは本物の夫婦である事』と言うのがあったようです。

特例とし相手が亡くなっている場合など『本物の妾(愛人)である事』と言うものがあったようです。

いずれにしても、本人にとって馴れ親しんだ、かけがえの無いパートナー同士だからこそ交換出来ると言う事なのでした。

これは、たまに金で雇った水商売の女を自分の『妻』として『会』に参加する不届き者があった為のようで、やはり何と言っても最愛の妻、あるいは大事な愛人を見ず知らずの男に差し出す訳ですから、どこの馬の骨とも判らないお金で買ったような女との交換では割が合いません。

相手も最愛の妻、あるいは妾を出して貰わなければ釈然としないのは、誰しもが感じる所だったのでしょう。

そういう訳で、そういった『会』には必ず身元の確かな人が世話人に成り、そして身元の確かな人達が集まるようになっていったのでしよう。

そのため、そういう会においては佐藤の新しい『愛人』が佐藤の『妻』として認知されており、たまに顔を出す母は佐藤との年の差で一目瞭然のように佐藤の『妾(愛人)』との扱いだったようです。

その事が母には少し気に入らない事だったようでした。

当時の『夫婦交換会』には今の様に20代の若い夫婦が参加する事などは、ほとんどなかったようです。

当時『夫婦交換』をしていた人は、大半が40代~60代で30代の母は何処へ行ってもモテたそうです。

そういう訳で、母は『同窓会』にかこつけて佐藤と逢瀬を楽しんで、そのついでに1日~2日間、佐藤が連れてきた夫婦あるいは何人かの男達と『SMプレイ』を楽しんでいたのでした。

浅はかな母の事ですので、年に一回きりの『夫婦交換』の事など相手もその都度違う事もあって、ほとんど覚えていないようでした。

私がいくら聞き出そうとしてみても本当に覚えていないようでした。

母にしてみれば佐藤とはじめて浮気をした年と、翌年に夫公認で浮気をした時の事は、その都度、夫に報告したり全て文章にしたり、あるいは夫の前で実演したりしていましたので鮮明に記憶に残っておりましたし、その時書かれた手紙も残っておりました。

しかし、それから後の年の浮気の事は、今までのように詳細を夫に報告しておりませんでしたので、月に一度の浮気の事など浅はかな母の記憶に残っていなかったのでした。

そのうえ、年に一度行われた『夫婦交換』や佐藤以外の男に抱かれた事などは、最後まで夫に秘密であった為、話す機会も文章にする事も無かったので覚えていなかったのだろうと思えるのでした。

しかしそんな中でも、一回だけですが母にも忘れられない『夫婦交換会』がありました。

その時の事だけは、浅はかな母も忘れられなかったようで、私に懐かしそうに話てくれるのでした。

それまでの佐藤がセッティングした他人とのプレイは単独の男達(ほとんどが佐藤の取引相手だったと思われ母は、体良く人身御供に差し出されたのだと思います)を除いて二対二のカップル同士の『夫婦交換』でした。

しかし母が忘れられない『夫婦交換会』は、佐藤が出入りしていた『スワッピングの会』の定例会だったようで、何組もの夫婦が一同に会して『乱交』を行ったのでした。

その会はそういった、会員同士が集まる定例会を三~四ヶ月に一度行っており佐藤も新しい『愛人』と夫婦と言う触れ込みでよく参加していたのでした。

その時は、たまたま母の『同窓会』の時期と定例会の時期が合ったために佐藤は母をその会に連れ出したのでした。

しかし、浅はかな母は佐藤が参加していた『スワッピングの会』の名前すら覚えていないのでした。

何処で行われたのか場所を聞いても母には、はっきり分かっておりません。

方向音痴な母にとっては、那須温泉も塩原温泉も鬼怒川も川治温泉も全て同じ場所に在ると思っているくらいですので、無理からぬことなのでしょう。

ただ『同窓会』が終わってから福島との県境の温泉で佐藤と一泊して、車で一日ほど走った温泉地だったという事なので、上記のあたりではなかったか?と思えるのでした。

早めの夜食を取ってから、その温泉地のだいぶ外れにある会場の別荘に行ったと言う事です。

その別荘は、元は潰れた小さな旅館だったのを今のオーナーが買い取り、別荘として改装し使っていました。

その人が仕事をリタイヤしたのを好機に(中堅どころの社長だったらしい)、後妻と(オーナーは70代で奥さんは50代)そこを本宅として悠々自適の暮らしをしていたらしいのです。

元々『SM』好きで世話好きの夫婦だったため『夫婦交換会』を主催するようになって自宅を会場に開放していたのでした。

その会の定例会は『奴隷交換会』と銘打って毎回幾組かのカップルが集い、親睦を図りながらお互いの『奴隷』達を交換し合い、『SM乱交セックス』を繰り広げていたのでした。

別荘に着くとすぐにオーナー夫婦が出迎えてくれました。

70歳を越しているようには見えない背筋がピンとして髪の黒々としたひょろりと上背のある優しそうなご主人と、これも若作りのぽっちゃりと愛嬌のある奥様でした。

(まぁ、お二人とも見るからに「淫乱」そうだわ・・・。)

自分の事を棚に上げて母が思ったそうです。

所定の部屋に案内されながら『マダム』(オーナーが『会長』と呼ばれていて奥様は『マダム』と呼ばれていてそうです)が、

「幸子さん良く来てくださったわお待ちしていましたのよ。あなたの噂はいつも聞いていましたのよ・・・とてもすてきな方だって・・・本当にチャーミングな方・・・これじゃあ佐藤さんが出し惜しみするわけねー」

母にそう言って、前を行く佐藤を突っつきました。

「一度あなたと『プレイ』した殿方は、皆さんあなたを誉めていらっしゃるのよ。そしてもう一度『プレイ』したいって佐藤さんにお願いしてもあの人決して『うん』とは言わないのですって・・・。うふふふ・・・だから・・・あなた今日は大変よ・・・今日いらしている殿方は、みんなあなたがお目当てなんですって・・うふふ・・だから・・今夜はあなた、めちゃくちゃにされましてよ。うちの主人もあなたとしたいって・・・うふふ、一回付き合ってあげてね」

・・・と、嬉しそうに囁くのでした。

「それとね・・うふ・・今日いらしてる女性陣はみんな佐藤さんがお目当てなのよ、あなた幸せね・・佐藤さんの素敵なお道具でいつもできるなんて・・・ねえ!佐藤さん今日は一番であたくしを指名してね!おねがいよ!」と、前を行く佐藤を再び突っつくのでした。

「ああ、いいですよ。今日は久しぶりに『マダム』のお相手をさせて頂きますよ」と、佐藤がおどけて見せるのでした。

部屋に入ると佐藤と二人で早速部屋のバスで汗を流すのでした。

その際、佐藤の命令で母は浣腸をされるのでした。

これは後で、誰かに『アナルプレイ』をされた時のエチケットだと佐藤が言いました。

バスから上がるとこれも佐藤が待ってきた見るからに卑猥な下着を着けその上に部屋にあった浴衣を着て母は佐藤の後を付いて行き会場の大広間へ行くのでした。

大広間は、六畳ほどの板の間の舞台が付いた三十畳ほどの広さのある部屋でした。

元は畳の和室だった部屋に絨毯を敷いて洋風に改築してありました。

部屋の中央に幾組かの敷布団が敷かれてそれを取り囲むようにソファーやクッションそれに食べ物や飲み物などが置いてあるテーブルが配置されております。

30センチほど上がった舞台の上には、一目で安物と判るカーペットが敷かれてありますが、これは『ローソクプレイ』で飛び散った蝋や『浣腸プレイ』で床が汚れるのを防ぐためだった事を母は後で身を持って知るのでした。

部屋の照明は舞台を照らすライト以外全て落とされ、所々のテーブル上の赤やピンクのシェードの付いたランタンの明かりが淫靡な雰囲気を盛り上げております。

レコードが静かに掛けられており、まるで高級なクラブのようです。

母と佐藤は空いていたソファーの一つに腰を下ろしました。

すると直ぐに若い男の人が飲み物を持って来てくれたのです。

母はこの部屋に入ると直ぐに気になっていたのですが、カップルとは別に三人の若い男の人がいていろいろとサービスをしてくれているのでした。

しかもその三人は皆素っ裸に白いふんどしを締めているのでした。

ソファーにはそれぞれカップルが座っています。

会長夫婦の隣のソファーには四十台の細身の女性が一人で座っており会長夫婦と楽しそうに話をしております。

後で分かる事ですが、今日のパーティーに参加していたのは、会長夫婦を含めて四組のカップルと(母達以外は全て夫婦でした)単独参加の先ほどの女性(結婚していたのか独身なのかは聞かなかったそうです)と雑用と接待をしている三人の若い男性を合わせて12人でした。

皆、楽しそうにカップルとおしゃべりをしているようですが、その実は今日の相手を物色しているようでお互いにあの人はどうだのと品定めをしているようでした。

この会は『奴隷交換会』と銘打っており『サディスト』の男達が自分の『マゾ奴隷』を『奴隷市場』に出して、他の『マゾ奴隷』と交換し一夜を違う『奴隷』の体で楽しむという趣旨でした。

一見『サディスト』の男達が自分の妻だけでは満足出来ずに他人の妻を縛り、犯し凌辱して楽しんでいるかのように見えますが、母が感じた実際のところは、夫達より妻達のほうが数倍楽しんでいたと言います。

その証拠にこの会には、妻達が一様に楽しめるように暗黙の決まり事がいくつかあったのです。

一つには『射精する時は必ず別の奴隷とする事』と言う様なものがあったそうです。

これは『一人の女性だけに同じ男が何回もセックスしてはいけない』と言う事であり、厳格に守られたかどうかは別にして『奴隷交換会』に参加した女性達が等分に楽しめるように考えられていたのでした。

つまり今夜、男達は平均して『三回~四回』射精するわけですが、必ず3人~4人の奥様方の相手をして満足させなければならないと言う訳でした。

しかし、そうは言ってもやはり今日の母のように人気のある奥様には皆一様にプレイをしたがり、結果として『3回~4回』の射精のうち1回は同じ女性に出される事になって他の妻たちの分が減る事になります。

その穴を埋めるためにあの若い3人の男が呼ばれている訳で、彼らは『お助け人』と呼ばれ『オーナー』(奴隷を差し出した夫)達のように自分で『奴隷』を指名してプレイする事は出来ませんが、3Pをしたい『オーナー』や満足できない『奴隷妻達』が彼らを指名出来る決まりになっていたのでした。

三人の若い男のうちで一番色の黒い男が舞台に立つと、いよいよ今夜の『奴隷交換会』が始まるのでした。

面白おかしく口上を述べた後で男がおもむろに

「お待たせいたしました。さあ、今宵皆様方の慰み者になる奴隷達をご紹介いたしましょう・・・まず始めは、会長の奥様からご紹介いたします・・さあ『マダム』こちらへ・・・」

いつの間にか真っ赤なドレスに着替えた『マダム』が満面の笑みを浮かべて舞台に立ちました。

両手を広げて一回りすると中央に立ちます。

すると先ほどの男がすかさず『マダム』の後ろに立つと、ドレスの背中のチャックを引き下げて一気に脱がせてしまうのでした。

『マダム』のドレスの下は、真っ赤なレースのスキャンティの他には何もつけていない白い豊満な裸体が現れます。

「オオーッ」と言う男達の歓声が上がります。

やはり恥ずかしいのでしょう『マダム』は両手で豊満な乳房を隠しております。

「さあ、奴隷はご主人様達に全てをお見せしなくちゃあいけませんよ」

男が『マダム』の後ろから乳房を隠した両手を背中にねじ上げます。

「あっ!」

思わず母は声を上げそうになりました。

なんと『マダム』の両方の乳首には金色に光る丸いリングが取り付けてあるのでした。

ニップルピアスは今でこそ珍しくありませんが、当時の母は初めて見たのです。

そしてその後もっと衝撃的なものを母は見る事になるのでした。

『マダム』の両手を背中にねじ上げた男は、いつの間にか持っていた白いロープで『マダム』の両手を後ろ手に縛ると手馴れた手つきで二の腕と乳房の上下を幾重かに縛り上げました。

『マダム』の豊満で、幾分垂れ気味の乳房は絞り出されるように突き出しました。

もうすでにパンパンに勃起した乳首にはあの金色のリングが息づいております。

その後で男は『マダム』の前にひざまずくとレースの薄いスキャンティーを一気にずり下げるのでした。

『マダム』の吐息が聞こえます。

「『マダム』の土手はいつ見ても手入れが行き届いていて綺麗ですねえ・・・」

男の影になってよくは見えないのですけれどもどうやら『マダム』も剃毛されているようです。

『マダム』は恥ずかしそうに上気した顔を振りました。

男は舞台の中央に置いてある大振りの肘掛け椅子に『マダム』を座らせると『

単純で浅はかで淫乱だった母 其の七

自分勝手な考えしか出来ない浅はかな母は、佐藤と言う存在をすっかり忘れて夫から再び愛される日を夢見ていました。

しかし、そんな母の独りよがりな気持ちを打ち崩すかの様に突然、その男が家の前に立ったのでした。

母の旧悪を暴き立てるかの様に『佐藤が戻るまで、離婚は待ってやる』と言う夫の言葉を母に思い出させるかの様に、ついに佐藤が母の前に姿を現したのでした。

正月も半ばを過ぎようとしていたある晩の事。

父の同級生で、同じ町内に住んでいる鈴木さんが尋ねて来ておりました。

鈴木さんは父が富山から帰って来てからすでに何回と無く遊びに来ており、父と酒を飲んでは、楽しそうにおしゃべりをして行きましたが、この日は、父にいつもの様に仕事を頼みに来ていたのです。

鈴木さんの屋号は『曳鈴』と言い、『曳き屋』を仕事としておりました。

『曳き屋』とは、建物などが道路などの拡張に引っかかった時に家を壊すには勿体無いし後ろに土地もあるような場合、その家ごとジャッキで持ち上げてコロなど使い、家ごとそっくり移動させる仕事です。

『曳き屋』の仕事が無いときは、鳶の仕事もしており3~4人の人足を使っていますが、『曳き屋』の仕事が入ると父にも手伝いを頼みに来るのでした。

二月早々の仕事で、三日もあれば終わる簡単な仕事なのでした。

もちろん父もいつものように二つ返事で受けたのでした。

そんな話も終わり、にぎやかに酒を酌み交わしていたときに玄関が開く音がして「今晩は、よっちゃんいるかい?」と一声聞けば誰だか判る、だみ声が響くのでした。

その声をお勝手で聞いた母は、背中にゾッと悪寒が走り、顔から血の気が引いて行きます。

とうとう佐藤がやって来たのです。

居間に招き入れられた佐藤は、父やその場に居合わせた鈴木さんに新年の挨拶などをしております。

母もいつまでもお勝手に隠れている訳にもいかず、新しいお酒と佐藤のための杯を用意し、覚悟を決めて居間に行くのでした。

佐藤との浮気が夫にばれている事を『佐藤にも悟られるな』と言う夫の言葉通りに笑顔を作ろうとするのですが、口元が引きつっているのが自分でも解ります。

そんな母の気持ちも知らないで佐藤は

「やあ、サッチャン新年明けましておめでとう。どうかな?久しぶりによっちゃんが帰って来ていい年だったかな?」

・・・と、すでに何処かでたらふく飲んで来たであろう赤い顔に、これも充血した赤い目をいやらしく母に向けます。

その佐藤の目は「ワシの女だと言う事を忘れていないだろうな?」と母に問いかけている様で、母は思わず父の顔を盗み見するのでした。

夫と佐藤は、いつもの様に去年の仕事場であった事を楽しそうに話をしております。

しかしその二人の胸の内に渦巻く自分を巡る思いを両方とも知っている母は気が気ではありません。

佐藤は夫に向かって陽気に話をしておりますが、時折、母にそのいやらしい視線を送りながら「幸子はいつもワシのチンボでもだえ狂っていたんだ・・・お前の妻はもうワシの『女奴隷』なのも知らないで哀れなもんだ・・・」と父の事を内心ではあざ笑っている事でしょう。

父はそんな佐藤と母を見比べながら「ふん、今に見ていろ・・・幸子を追い出して、お前に赤っ恥をかかせてやる・・・」と、これも思っているのでしょう。

母は極力自然に振舞おうと心がけますが、父の一言、佐藤の一言に敏感に反応してしまいます。

母のそんな反応を父が知っているとは思っていない佐藤は、自分の『マゾ奴隷』を夫の前で辱めている感覚になって悦に入っていたのでしょう。

11時を過ぎた頃に鈴木さんが帰りました。

母は誰にでもしている様に玄関先まで出て庭から客が道へ出るまで見送ります。

『佐藤さんも一緒に帰ってくれればいいのに』と母が思いながら玄関に戻ると「佐藤さんも帰るそうだ」との父の声に送られて、赤い顔をした佐藤が居間から出てきました。

本当は佐藤を送りたくは無い母ですが、どうすることも出来ません。

玄関を出るとき、佐藤が母に顎をしゃくって付いて来るように目配せします。

佐藤は玄関脇のお勝手の前を通り母屋と夫婦の寝室にしている納屋との間の凹んだ陰に(母屋と納屋は階段で途中まで繋がっていて丁度屋敷が凹形になっていた)母を連れ込みました。

「どうだ?・・・幸子、明日出てこれないか?久しぶりに可愛がってやるぞ」

・・・と、母の気も知らないでいやらしく囁きますが、そんな誘いを今の母が受けられる訳はありません。

母は言葉も出ずに、激しく頭を横に振ります。

「なんだ幸子、もう三月もワシの精子を飲んでいないんでそろそろワシの太いチンボを尺八して飲みたくなったんじゃあないのか?それとも何か?義男の汚い精子でも飲んだのか?」と佐藤は言葉で母を凌辱するのです。

佐藤は久しぶりに会った母に『マゾ奴隷』の気持ちを呼び起こさせようとしたんだと思います。

「止めてください!もうお父さんが帰って来たんです。お願いですから、もう忘れてください・・・」

母はやっとそれだけ言うと佐藤を振り切るように玄関に駆け込みました。

玄関を後ろ手に閉めると母は目を瞑り呼吸を整えるのでした。

久しぶりに聞く佐藤の声は、おぞましく汚らしく聞こえます。

しかしそれと同時にここ何ヶ月も夫にさえ抱いてもらえない母の体は、熱を持ち佐藤のいやらしい囁きに母の下腹部はジン・・・と痺れ、久しぶりに濡れてくるのでした。

それはまるで怖く、深く、今度こそ足を踏み入れたら二度と抜け出せなくなる地獄の底に母を引きずり込もうとする様な恐ろしい声に聞こえて母は身震いするのでした。

母の口の中にあの佐藤の精子が喉に絡みつく感覚がよみがえります。

愛する夫の精子さえ飲んだことは無かったのに、母は自分の口さえ佐藤の汚らしい男根で好きなように犯され、弄ばれた事を思い知るのでした。

口だけではありません体中すべてをあの佐藤の口と手足と男根でしゃぶりつくされ犯されつくされたのです。

いえ、体だけではありません。

心の中まで『マゾ奴隷』として汚辱されつくしたのです。

こんな事を今の夫に知られたら?

いえ、決して夫には知られてはならない事なのでした。

母は更なる恐ろしさに再度身震いするのでした。

気持ちを落ち着かせた母が、居間に行くともう父の姿はありません。

きっともう寝室に行って休んだのでしょう。

『もう二度と夫を裏切らない』と誓ったのに、自分の意思とは関係なく体が反応してしまった事が後ろめたい母は、夫に気持ちの底を見透かされなくて良かったと安堵して、何事も無かったかのように汚れ物を片付け洗い物をして明日の準備を忙しくするのでした。

今の母はこうして忙しく働いているときが、嫌なことを何もかも忘れられて幸せなのでした。

入浴を済ませて寝室に行くと、いつものように夫は布団の中で向こうを向いて寝ております。

夫を起こさぬように気を遣い、ストーブを消し、そっと夫の布団に潜り込んだその時、夫が突然つぶやくのでした。

「あいつの精子を飲んだのか?」

その言葉を聴いたとたん母の体はカァーと熱を持ち、『夫に聞かれてしまった!』と心臓が高鳴りすぐに今度はスゥーと血の気が引いて冷や汗が噴き出すのでした。

母は慌てて布団から出ると畳に土下座をするのでした。

「ごめんなさい・・あなた・・許して・・・無理やりだったのよ。本当よ、飲まないと中で出すって・・・ごめんなさい・・・もうしませんからゆるして・・・」

母は体中が震えました。

寒さではなく隠していた秘密が夫に知られてしまい、また一つ夫に嫌われてしまうであろう恐ろしさが込み上げて来たのです。

「無理やりだと?お前はいつもそう言って俺に嘘を付くじゃあないか?本当はあいつのちんぼうを嬉しそうに尺八して、いつも飲んでいたんだろ?あいつがそう言っていたじゃあないか?」

夫は背中を向けたまま言いました。

「わーーー」と母は泣き崩れます。

もうどうにも言い訳が立たないのです。

「やっぱりお前は俺よりあいつの事が好きなんだな?あいつの精子なんか、嬉しそうに飲みやがってなんて汚ねえ女なんだ!」

「ちがうの!信じて、あなたを愛しているのよ!」

どう言っても信じてもらえないであろうけれども、言わずにはいられない母でした。

「ふざけるな!他にどんな事をしてあいつを喜ばせたんだ!」

夫は怒りをあらわにしてむっくりと起き上がりました。

「なにも・・・何もしていません、本当です。・・・もう決してしませんから許して・・・」

母はもうそれ以上言えませんでした。

「もうしませんだとー!盗人猛々しいとはお前の事だ!一回したらもうお終いだって事が分からねえのか!?お前みたいな汚い女は見るのも汚らわしい!あっちへ行ってろ!」

そう言うと夫は頭から布団を被って寝てしまうのでした。

母は成す術もなく泣きながら部屋を出るしかありませんでした。

そうして居間のコタツで泣きながら夜を明かすのです。

このまま『時間が経てば夫も許してくれる』と思っていた浅はかな母も、心底夫に嫌われてしまったことを悟るのでした。

みんな自分が蒔いた種とは言え、何とか夫に許して貰おうと心を痛める母でした。

しかし母の悲しみはまだ始まったばかりなのです。

幸いな事にあれから夫は「出て行け」とは言いません。

その事をいい事に母は毎日を忙しく働くのでした。

相変わらずお客が絶えることはありませんでした。

母は夫の気に触らぬようにビクビクと日々を送っていました。

この時の父の気持ちは、一刻も早く佐藤に目のもの言わせて意趣返しをして、その上で自分を裏切った憎い母を叩き出したいと思っていた事でしょう。

しかしそれには、佐藤が確実にダメージを受ける手立てが欲しかったのだと思うのです。

そのために自分の心を押し殺して我慢をしていたのだと思います。

中二日置いた夜、「珍しい酒が手に入った」と一升瓶を手土産に、またしても佐藤が家を訪ねてくるのでした。

小一時間話をして佐藤が帰ります。

佐藤の目的は、父と話をする事ではなく、勿論母と話をする事だったのです。

この前、母を誘った時にてっきり喜んで会いに来ると思っていた佐藤は、思わぬ母の態度に夫への未練に目覚めたのかもしれないと思ったのでしょう。

しかし佐藤は母を『マゾ奴隷』に調教したと言う自負があるので、母の心などすぐに取り戻せると思っているようでした。

今日、佐藤は母を納屋の奥にある作業場へ連れ込もうとしました。

そこは去年、最後に母を犯した場所でしたが、母はそんな周りから見えない所に連れ込まれては、佐藤に犯されることは解っていました。

もしそんな事をされたらそれこそ今日にも夫に離婚させられます。

母は家と納屋の間の凹みに入りそこから動こうとはしないのでした。

此処なら暗がりとは言っても通りから丸見えの場所です。

いくら佐藤でも此処で母をどうこうしようとは思わないはずです。

「なんだ?幸子ワシのチンボを尺八させてやろうと思ったのに」と佐藤もしぶしぶ戻って来ました。

「後生だから、もう私を放って置いて下さい・・・ねえ、お願いします」

母はこれ以上佐藤に付きまとわれたく無いので必死でした。

「幸子!お前はワシの『奴隷』だって言う事を忘れたか!ワシが嵌めたくなったら、いつでも嵌められる様に『オマンチョ』を濡らしている『便所奴隷』だって言う事を・・・」

「やめて!!・・・そんな大きな声を出さないで、聞こえてしまうわ・・・」

母は慌てて佐藤の言葉をさえぎるのです。

お勝手で夫が聞き耳をたてている様で気が気ではありません。

「もう、それ以上言わないで!・・・お願いします・・・」

母は泣き出すのでした。

今日もまた夫には聞かせたくない事を聞かれてしまったと思うのでした。

そんな母の様子に佐藤も戸惑ったかもしれません。

いつもなら言う事を聞かない母に声を荒げて恫喝すると、母の『マゾ奴隷』の心が反応して目を潤ませてた母が堪らない様に佐藤の足元に跪き、『奴隷の誓い』を言うはずでした。

それが思わぬ反発を食らったのです。

佐藤は此処で出方を変えようと思ったのでしょう。

今度は母の耳元で囁く様に

「幸子、思い出すんじゃ・・・お前の『マゾ』の心を愛してやれるのはワシだけだと言う事を・・・」

母は慌てて母屋の方を見るのでした。

二人は納屋の影に隠れる様に立っていました。

母屋のお勝手からは少し離れていますので、いくら夫が聞き耳を立てていてもお勝手の中からでは、今の佐藤の囁き位では聞こえないでしょう。

「幸子もワシのことを一番愛しているって言ったろ?・・・ほら、群馬へ旅行に行って山の中で二人だけで裸の結婚式を挙げたじゃあないか?思い出すんじゃ、お前を縛ってお前の好きな浣腸をしてやったろ?うん?岩の上で後ろ手に縛られてお前はワシのチンボを美味そうに尺八しながら浣腸した沢の水を尻の穴から思いっきり噴き出したじゃあないか?ワシはあの時の幸子がいとおしくて溜まらんのだよ・・・。」

母もすすり泣きながらその時の光景を思い出すのでした。

その時は確かに佐藤の事を愛していると思っていましたし、二人だけの結婚式に酔っていたのです。

「木に縛り付けて鞭打ちした時もほら、ワシの上に縛られながら跨って腰を振ったときもワシは幸子が綺麗で美しいと思ったぞ。幸子もワシに尻の穴を犯されてよがり狂ったろ?そんなお前の好きな事を全部やってやれるのは誰だと思う?幸子もワシを愛しているって言ったじゃあないか?」

佐藤は甘くとろける様に母を口説くのでした。

「ワシの精子を飲みながら『旦那様が幸子の一番の夫です。義男は二番目です』って言ったじゃあないか?」

そこまで聞いて母はハッと我に帰るのでした。

いつの間にか佐藤の囁きに心が酔ったようになり、危なく自分を忘れるところでした。

『夫が二番目』などと今の母には冗談にも言えないのです。

「違うのよ!・・あの時、あたしどうかしていたんだわ・・・あなたに騙されていたのよ・・・もう、許して・・・あたしはお父さんを一番愛しているのよ・・お願いだからもう忘れて・・・」

そこまで言うと母は佐藤の呪縛から逃れるように家の中に逃げ込むのでした。

母は玄関を慌ただしく閉めるとそのまま上がり口に崩れこみ、声を殺して泣くのでした。

自分がいかに醜く、夫を裏切り続けていたか、今更のように気付くのでした。

「そんなに佐藤と別れるのが辛いのか?」

ハッとして母が顔を上げると目の前に夫が立っていました。

夫の顔は怒りで真っ青になって小刻みに体を震わせています。

『やっぱり聞かれたんだわ』と、母はもうどうして良いか分かりません。

「来い!話がある!」

そう言って夫は寝室に向かうのでした。

母は後を追いながら恐ろしさに体の震えが止まりません。

ただ母は、夫に聞かれたのは最初だけで佐藤の囁きまでは夫には聞こえなかっただろうとの思いがあり、夫が聞いたであろう佐藤が最初に何と言ったか必死に思い出していました。

確か佐藤は最初に『奴隷』『便所奴隷』と言う言葉を使ったと思います。

母はこの期に及んで『奴隷』『便所奴隷』と言う言葉をどう言うふうに夫に説明すれば一番怒りを買わずに済むか?と考えていたのです。

夫には佐藤と『SMプレイ』をしていた事は最後まで隠したかったのでした。

寝室に入ると夫は部屋の真ん中で仁王立ちし母を睨み付けました。

母はただうな垂れて畳に座ります。

「お前はなんて言う破廉恥な事をしていたんだ!?」

夫の罵声が飛びます。

「ごめんなさい・・あなた、もうしませんから許して・・・」

母はここ何日間ですでに何百回も言った言葉しか出ません。

今更、そんな事を言っても夫が許せるはずは無いと解っていても謝るしかないのです。

「お前はそうやって嘘ばかり付くじゃあないか!あいつとは何もしていないだと!?笑わせるな!!!群馬で裸で結婚式を挙げただと・・・?縛られて浣腸されておまけにケツの穴まで犯されてよがり狂っただと!?あいつを一番愛していて俺は二番目だと!?!ふざけるの!もたいがいにしろ!!」

夫は怒り狂っていました。

(イャーー!!)

母は心の中で悲鳴をあげました。

(聞かれていた!全て夫に聞かれていた!・・・)

目の前が真っ白になり、母は一瞬気を失い畳に倒れこむのでした。

そんな母に父は罵声を浴びせ続けましたが、気を失い放心状態の母には何を言っているのか解りませんでした。

ただ最後に「出て行け!!今すぐ出て行け!!あいつの所へでも何処でも好きなところへ行け!!俺の前に二度と顔を見せるな!!」と怒鳴られると、そのまま腕を取られて階段の踊り場に放り出されました。

狭い踊り場にボロ屑のように投げ出された母に向かって父が

「畜生!!お前のやった破廉恥で淫乱な事は洗いざらい世間様に聞いてもらうぞ!勿論、お前のお袋にも聞いてもらう!・・・いや、お袋だけじゃあない。兄弟や親戚中にお前の汚い淫売ぶりを話して顔向け出来ない様にしてやる!子供達にもよーくお前の淫乱振りを言い聞かせておくからもう二度と顔を見せるな!!」

目の前の障子がビシッと閉められて、母はようやく我に帰るのでした。

もう涙も出ません。

何も考えられません。

全て失ったのでした。

母はその後でどうしたのか覚えていませんが、次に気が付いたときは居間のコタツに突っ伏していました。

(死にたい・・・。)

母は本気で思いました。

(明日の朝、もう一度夫に謝ってから出て行こう。年老いた母親や子供達には黙っておいてくれるように頼もう。そして何処かで死んでしまおう。)

そう思う母でした。

子供達の顔が浮かびます。

夫の笑顔も浮かびます。

幸せだった暮らしが思い出されるのでした。

母は最期まで父がお勝手で二人の話を聞いていたんだと思っていたようですが、それを聞いた私は、父が聞き耳を立てていたのは、お勝手では無いと思い当たりました。

当時、階段の下にはそのデットスペースを利用した物置が作ってあり、漬物や乾物などを入れてあり、お勝手から小さな扉で出入りが出来たのです。

父はそこに潜り込んで節穴から目の前の二人のやり取りを聞いていたんだと思うのです。

ですから佐藤の囁きも手に取るように聞こえたのでしょう。

しかし、その時の父の怒り絶望感は、どれほどだったでしょう。

自分の愛する妻がそこまで汚されて弄ばれていようとは、思ってもいなかったでしょう。

普通の浮気でしたらもしかしたら許せたかもしれません。

しかし、母は佐藤の『マゾ奴隷』にされていたのです。

しかも夫である自分をないがしろにして、佐藤に『愛』を誓っていたとは、到底我慢が出来ない事だったでしょう。

それと同時に佐藤へのどうしょうも無い怒りが益々込み上げて来たことでしょう。

父は考えたのだと思います。

勿論そんな佐藤への復讐をです。

そして、さっき母にぶつけた自分の言葉で思い当たったのでしょう。

佐藤に恥をかかせて社会的に制裁を加える手立てを・・・。

夜も明けきらない頃、寝られずにまんじりともしないでコタツに居た母の前に、これも一晩中寝られなかったであろう父が立ちました。

母は慌ててコタツから出て畳に土下座をするのでした。

「おなた・・・ごめんなさい・・もう許してくれなくてもいいんです。私が馬鹿でした。・・あなたを忘れてしまうなんて・・・あたし・・・あなたと離れて寂しかったのよ・・・そこを・・・でも・・・あなた信じて!今は心から後悔しているの。なんで、なんであんな人と・・あんな事を・・・今は・・ううん、前からずーと、あなただけを愛しているのよ・・・もう遅いのは解ります・・・だから死んでお詫びします・・・お願い・・私が死んだら子供達にだけは言わないでくださいお願いします」

さっきからずっと考えていた言葉です。

もう枯れ果ててしまったはずの涙が、また溢れてくるのでした。

そんな母の前に父が座ります。

「もう一度だけチャンスをやろう。別れるかどうかはそれで決める。お前が俺の言う事をちゃんと守れれば、たとえ別れるような事になってもお前のお袋や子供達には何も言わないでやる」

その言葉を聞いた時、母は信じられぬ嬉しさに思わず父の膝頭に取り付き大声を出して泣くのでした。

「何でもします。何でもおっしゃって・・・なんでも・・・」

単純で先の事など深く考えられない浅はかな母は、『今すぐには、この家から出なくて済む』というその事だけで本心から喜ぶのでした。

父の出した条件と言うのは、今までの佐藤との浮気を『告白文』として、初めから全部を文章に書くと言うものでした。

佐藤の女漁りは有名でしたが、自分の社員の妻に手を出す事については噂では流れておりましたが、実際に表立って問題になったことは無かったようです。

おそらく佐藤が裏でうまく立ち回っていたのでしょう。

そんな事が表立てば、ほとんどが単身赴任の佐藤組の社員が安心して仕事など出来なくなることは必定です。

そこを父は攻めようと思い当たったのでした。

母に佐藤のサディストとしての振る舞いや、セックスの悪趣味など実際に『奴隷妾』になった本人に告白文を書かせて、佐藤の会社や社員は勿論の事、取引先にまで配ろうと言うのでした。

母に断れる筋合いはありませんでした。

それからの母は、佐藤との始めての浮気から『マゾ奴隷』に調教されて行く過程などを手紙の便箋に約二ヶ月もかけて書き出したのでした。

はじめは本当の事などをあまりあからさまに書きたくは無い気持ちがあり、上手く書けなくて夫に散々叱られて何回も書き直しをさせられながら書くのでした。

自分がその時どんな気持ちで佐藤の男根を尺八し精子を飲んだか?とか、自分が何とお願いして佐藤の男根を尻の穴に嵌めてもらったか?など、とても夫の前では言えない事も最後には書くように命じられるのでした。

そして書きあがった物を夫に読んでもらって、時にはその場面の再現までさせられるのでした。

浅はかな母の事です。

嘘や夫に知られたくなくて書かなかった事などは、再現の時などにすぐにばれてしまうのでした。

私は今になって、母の告白を文章に書き起こしながらある事に気が付いたのです。

それは、母とただならぬ関係になってから母に自分の浮気話を話させた時に母は二十年以上も前の話なのに、ついこの間浮気をしていたかの様に身振り手振りを交えて少しも恥らう事も無く楽しそうに話をするのです。

その姿を見てこの人の心の中はどうなっているのだろうか?・・・と、不思議に思っていたのですが、この箇所の告白テープを改めて聴いてみて『なるほど』と思い当たったのです。

それは、母は浮気がばれた時に父にその全てを告白文として一旦自ら書き、その上再現までしていたのでした。

その為、母は自分の浮気のことは、自分の中で何回も繰り返しシミュレーションしており、忘れられない出来事として昨日の事のように心に焼き付いていたのでしょう。

そして、その挙句の結果として愛する夫に許して貰ったと言う思いがあり、自分の心の中では当時の浮気は恥ずべき事でも隠す事でも何でも無い、いわば夫公認の楽しいゲームだったという思いがあるのでしょう。

ですから二十年以上も前の事を、正確に恥ずかしげも無く語れたのでしょう。

母が毎夜、告白文を書いていたその最中にも佐藤は頻繁に家を訪ねてきました。

母が余りにも言う事を聞かないので、二月になるとさすがに佐藤も焦って来たのでしょう。

家に来る度にお土産を買ってくるようになりました。

「いいネクタイがあったから、よっちゃんに買って来た」と言いながら、「ついでにサッチャンにもネックレスがあったから買って来たぞ」と、ついでのはずの母の土産のほうが見るからに高価だったりと、毎回何がしかの土産を父や子供達にと買ってくるのでした。

佐藤が良く使う手だということは、母は勿論の事、父にも見え見えですが、二人は口裏を合わせているために気付かぬ振りをするのでした。

『この時期の出来事だったのか!』と今になって私にも納得する事がありました。

ある晩、家に来た佐藤が「ほれ、ジュン、お土産だ」と言って、スケート靴を買ってきてくれたのでした。

それは私が欲しかった『ホッケー型スケート靴』でした。

当時の子供達の間で流行っていた物だったので、私は飛び上がって喜びましたが、何故急に佐藤の叔父さんがこんな高価なものを僕に買ってくれるのか?・・・とても不思議に思ったことを覚えていたのです。

今から思い返すとあの時、佐藤は母の関心を買いたくてプレゼント攻めをしていたんでしょう。

当然、その時も私にかこつけ母にはもっと高価なプレゼントをしたのでしょう。

ある晩の事でした。

いつもの様に佐藤と父が居間で酒を飲んでいた時に、佐藤が話のついでと言うように急に別の話を話し始めました。

父に向かって話している様に見えても、その実、母に聞かせたかったのだと思います。

その証拠に、母がお勝手からおかわりの熱燗と酒の肴をお盆に載せて居間に足を踏み入れた瞬間に言ったのでした。

「よっちゃんは『花電車』を見たことが有るかい?」と、赤く淀んだ三白眼に淫乱な光を宿して大声を上げました。

その声を聞いて母は心臓が止まる程びっくりして、思わずお盆を落としそうになったと言いました。

そんな母の反応を佐藤は横目で見ながらニヤニヤ笑うのです。

「路面電車の飾ったやつの事かい?いやー実際には見たこと無いなー」

「ほほほ違うよ、よっちゃん『ストリップ劇場』でやってるやつだよ」

「ああー、そっちのかー。いや、話には聞くけど見た事ねえな」

「いやー面白いぞ。ストリッパーが『オマンチョ』で色んな芸をするんだ。なあ、サッチャン」

青ざめながらこたつのテーブルの上の酒徳利を替えている母に言うのでした。

「し、知りません・・・そんないやらしい話、しないでください」

母は顔も上げられずにそそくさと台所へ逃げ出すのです。

佐藤はそんな話を父にワザとして、母の羞恥心を煽っているのでしょう。

母は台所で仕事をする振りをして佐藤の話しに聞き耳を立てるのでした。

きっと父は、母が佐藤から『花電車プレイ』をさせられていた事を感付いたでしょう。

夫にまた一つ知られたくない秘密を知られてしまいました。

あれほど子宮の底から突き上げられるような身も心も震える快楽を感じ、母が嬉々として行ってきた佐藤との『プレイ』の数々が、今となってはこの身と心をこれほど苛む事なるなんて・・・。

そして、その話を笑顔で聞いている夫の腹の中が煮えくり返るほどの心情を想うと、母はおのれの浅はかさに大声を上げて泣きながら夫に懺悔して佐藤に飛び掛り佐藤を殺して、そして夫に深く詫びながら自分も死んでしまいたいと思うのでした。

しかし全て知らない事として夫に止められている以上、涙を堪えて唇をかみ締める以外どうすることも出来ないのです。

「どんな事をするんだい?」

「ストリッパーがな、踊って全部脱いだ後でお客の口や手の甲にタバコや百円札を置かせるんだ。それを踊りながらオマンチョで採るんだが、お客の手の上に尻を落としたと思った瞬間にそれこそ『あっ』と言う間に手に乗せてあった百円札が無くなり、そのまま踊っていた踊り子が足を上げてお客に股を見せると、オマンチョに百円札が咥え込まれているって言う訳よ。見ているこっちが感心しちまうわな」

「へーそりゃあ凄いなー」

父が内心の怒りを隠しながら、更に話を聞きだそうとします。

母は台所で聞き耳を立てながら『もう、それ以上は喋らないで!』と必死に祈っていましたが、そんな母の祈りも通じることは無く佐藤は更なる母の淫乱行為を暴露するのです。

「それからな、ゆで卵をオマンチョに入れてお客に見せながら潰さずに生んだりな、お客に野菜を持たせて端からオマンチョや尻の穴に入れさせるんだ。まあー何でも入るもんだぞ、女の穴には・・・なあ、サッチャン」

佐藤はいやらしく母をいたぶりますが、母は悲しくてもじっと堪えるしかありませんでした。

「すごいなー、他にはどんな事をするんだい?」

「あとな、バナナ切りも面白いぞ。オマンチョにバナナを入れて少しずつ出させてはオマンチョの口で切らせるんじゃが、これをやらせると女のオマンチョの締りが良くなってなそりゃあ嵌めていて具合がいいんじゃ。ワシなんか尻の穴にバナナを入れて切らせる事もさせるんだが、尻の穴にバナナを入れるのは難しくてな、軟らかいからな、入れる前にはワシのチンボでよーく尻の穴を『ズコズコ』広げて置いてから入れるんじゃ。ほほほー!女も喜んでなあー最高じゃぞ」

佐藤は自分の言葉に酔っているようで、最初はストリッパーの話だった筈なのに最後は自分の女の話になっていましたが、本人は気が付いていないようでした。

自分の女の話と言う事は、当然母の事だと言うことは母は勿論、父にも当然分かっていたのです。

母はもうどんな顔をして夫の前に出ればいいのか判りませんでした。

その夜、父はいつものように激昂することはありませんでした。

もう母と佐藤の淫乱行為は、止まる所を知らず破廉恥すぎて父の感性の及ぶところでは無くなっていたのでしょう。

父は完全に打ちのめされてしまいました。

それまではまだ母の心の隅に少しだけある事を願っていた妻が、夫に対して持っているであろう浮気に対する後ろめたさや恥じらいや懺悔と後悔の気持ちも、二人の間ではすでに微塵のかけらも無い事を知り、母は心の底から、それこそ身も心も佐藤の『マゾ奴隷』に成り下がってしまっていた事を思い知ったのでした。

その為、父はもう母を取り戻すことは諦めているようでした。

そんな夫の投げやりな感情が母にも手に取るように分かるのです。

母の心は棘の荒縄で締め付けられるように痛むのでした。

どんなに母が夫を愛している事を血を吐くような気持ちで叫んでも、母が行ってきた破廉恥な行為は、今の母の偽ざる気持ちすら打ち消してしまうのです。

今どんなに後悔しているのかを涙ながらに訴えたところで、佐藤が暴く母の淫乱で夫をないがしろにしてきた『プレイ』の数々によって夫の心に映る母は、口では「ごめんなさい・・・あなたを一番愛しているの・・・今は後悔しているの・・」と言いながら、その目は佐藤を熱く見つめていて、夫には舌を出し後足で砂を掛けるように夫を邪険に追い払っているように映っている事でしょう。

母がどんなに後悔して懺悔しても、夫をないがしろにして来た行為は益々母を追い詰めてゆくのでした。

父は母に『花電車プレイ』の告白を急ぎ書くように告げ、明後日には父の前で実演することにし、そのための準備をするようにと命令するのでした。

母に拒否することは許されません。

母は夫にまたしても知られたくないことを知られてしまいました。

その上、佐藤との破廉恥な淫乱行為を夫の前で再現しなければならない事に、居た堪れない気持ちになるのでした。

嘘を付けば、今までのようにすぐにバレてより一層の怒りを買うことは判っていました。

しかし、全てを見せれば、今以上に夫に嫌われる事も必定です。

そうは言ってももう知られてしまった以上、ありのままに夫に見せる以外方法が無いのも事実でした。

母はその日、八百屋で自分の女唇やアヌスを辱めるための野菜とバナナを買うのでした。

そして家では、ゆで卵を作り、手ぬぐいで張り形まで自ら作るのでした。

当時は今で言う所の『大人のおもちゃ屋』など都会の色町か、温泉町にたまにあるくらいですので、張り形などそうやたらと手に入れることは出来ませんでした。

そのため母は張り形を自作したようで、私も母が手ぬぐいを使って作った張り形を見た事があります。

元はやはり佐藤から教わったようですが、母も時々自作しては自分で楽しんだそうです。

作り方は簡単で、手ぬぐいを縦に裂きそれをよって程よい太さの紐を作り、それを二本なり三本なり編んで(三つ編みだか鎖編みだか言ってましたが良く分かりません)、太いこぶこぶの男根の形を作ります。

(後に『肥後ズイキ』の写真を見た事がありますがその編み方に似ています。)

その張り形に、母はコンドームを被せて、その周りに米粒を十粒ほどまぶしてその上に更にコンドームを被せます。

つまり張り形に二枚のコンドームを被せてそのコンドームとコンドームの間に米粒をまぶすのです。

母に言わせるとこの米粒が有るのと無いのとでは、雲泥の差が有り「えもいわれぬ気持ちよさ」だそうです。

その夜、寝室で母は佐藤から貰った淫乱な下着を着け、その上に浴衣をはおり夫の前に立ちました。

夫は酒を飲みながら見ています。

きっと父は酒でも飲まなければいられなかったのでしょう。

母は顔も上げられずに浴衣を脱ごうとしましたが、「歌はどうした?歌にあわせて踊るんだろう?」と言う夫の声に、恥ずかしさと惨めさに泣きたくなるのでした。

夫には佐藤との『花電車プレイ』の告白文を渡してあり、当然そこには『芸者ワルツ』を歌いながら踊ったことも書いてありました。

佐藤とのプレイでは、あんなに淫乱な血が騒ぎ喜び勇んで踊ったのに愛する夫の前では、まるで拷問のようでした。

『芸者ワルツ』を歌いながら身をひねり腰をくねらせて浴衣を脱ぎシースルーのブラジャーを外して乳房を少しずつ見せます。

夫にお尻を向けて恥ずかしげな視線を送りながらパンティーを下ろすともう素っ裸です。

片手で股間を隠しながら踊り、畳に寝そべり、最後は足を広げてブリッジするように腰を夫の目の前に上げて自らの両手で女唇を開きその奥までを晒すのです。

いつもならもうその時点で溢れるほど蜜を滴らせている女唇も、今日は乾いたままです。

あまりの自分の姿の淫乱さに恥ずかしさと惨めさが湧き上がり、股を閉じて夫に背中を向けるのでした。

「もう、ゆるして・・・」

夫の顔を見ることも出来ませんでした。

夫にすまない気持ちが溢れてきてこれ以上の淫乱行為は見せたくない母でした。

見せればそれは取りも直さず、母が夫を忘れ、佐藤に溺れ身も心もささげ尽くした証を見せ付ける事になるのです。

「お前はそうやってあいつにオマンコの中まで見せて喜ばせたんだろう?さあ続きをしろ!」

夫の声は冷ややかですし、棘の様な怒りを含んでいます。

今はどんなに母が後悔していても、見ている夫には母と佐藤の二人の愛の行為としか映らない事でしょう。

悲しくて、切なくて涙が溢れてきますが、今の母には夫の命令に逆らうことは出来ないのでした。

次に母は、タバコやお札を女唇で掴み取る芸を見せなければならないのですが、さすがに夫の手を使うのは気が引けて、座卓の角にタバコやお札を乗せ女唇で掴み取るのでした。

佐藤の前ではあんなに晴れがましく淫靡な気持ちに身を震わせて嬉々として芸を見せたのに、夫の前ではそんな芸が出来る自分が恥ずかしく汚らしく思えて、そそくさと終わらせるのでした。

母は、次に自らの女唇の中に野菜を入れなければなりません。

今の母の女唇には、ゆで卵やバナナを入れるための準備は出来ておりません。

軟らかいゆで卵やバナナを入れるためには、太いもので女唇を軟らかくほぐし、淫汁を溢れさせてすべりを良くしておく必要があります。

佐藤とのプレイならもうこの時点で母の女唇は淫汁で溢れて、なおかつ我慢出来ない佐藤が母の女唇にむしゃぶり付き舐め、あるいは指を使い野菜を突っ込み、時には自らの男根で母の女唇を貫き、母はアクメの喜びに泣き叫びどんな物でも咥え込める様になっているのでした。

しかし今日は、夫の冷ややかな視線の中で義務のように卑猥な作業を行わなければ成りません。

母は小ぶりなナスを口に含み、たっぷりと唾を付け、女唇にも唾を塗り付けて痛みに耐えながら入れるのでした。

女唇を濡らす必要がありますから、母は必死に目を閉じて快感を得るように淫乱な妄想をかきたてるのです。

夫とのセックスを想像したいのですが、やはり佐藤との『SMプレイ』が頭に浮かびます。

夫に申し訳ない気がするのですが、今の夫の要求を満たすためには仕方が無いと自分を納得させる母でした。

ナスを女唇に激しく出仕入れしながら、もう一方の手できゅうりを持ち口に含みます。

佐藤の男根を尺八している場面を思い起こしているうちに、母の子宮は熱を持ち出し、淫汁を溢れ出させるようになり、自然に口からあえぎ声が漏れてきます。

三ヶ月近く禁欲していた母の体は、一旦火が付くと瞬く間に全身に淫乱の血が駆け巡り、魚肉ソーセージで膣の深いところを激しく突く頃は、もう母は何も考えられなくなり、ただひたすら快楽を求める様になっておりました。

うつ伏せになり尻を突き上げて乳房をもみし抱き、きゅうりを激しく出入りさせてアクメを迎えるのでした。

久しぶりの快感に震える母は、そのまま起き上がると片足を夫の目の前の座卓に上げて、その女唇の中にゆで卵を入れるのです。

そうして夫の目の前で産み落として見せるのでした。

『夫に見られている』という快感に酔った母は、バナナの皮をむくと「あなた・・・あなたの手でいれてえー・・・」と、夫にせがむのでした。

父もこの時興奮していたのだと思います。

父はほとんど一年近く禁欲していた訳ですから、目の前で母の淫らな行為を見せ付けられたのでは、いくら憎い気持ちがあったとしても堪らなくなったことでしょう。

父は震える手で皮をむいたバナナを母の女唇の中に入れるのでした。

濡れ濡れの母の女唇は、バナナを潰すことなくヌルリとくわえ込みました。

そうして、夫の興奮した顔に見つめられながら母はバナナを出しては千切るのでした。

「ああっ、あなたーよーく見てーー・・・旦那様に調教してもらったからあたしのオマンチョとっても締りが良くなったのよーー・・どんな男もあたしのオマンチョ気持ちいいーっていってくれるのよーー」

興奮した母は、座卓に腰を降ろし両足を抱え上げると女唇を夫に晒し、さらにコールドクリームを指に取ると自らのアヌスに擦り込み指を出し入れさせながら、淫乱に濡れた瞳を夫に向けて野菜や、手作りの張り形で犯してくれるように乞うのでした。

父も興奮していたのでしょう。

乞われるままに母の女唇やアヌスを犯すのでした。

母は久しぶりの快感と、愛する夫からの愛撫と言うことも相まって何もかも忘れて大声で泣き叫びアクメの連続を味わっていました。

堪らなくなった母は、テーブルから降りると父の寝巻きの裾を捲くり上げて震える手でパンツを引き降ろしました。

そこには夢にまで見た夫の男根が、はち切れんばかりに勃起しているのでした。

母は知らずに佐藤の男根と比較しておりました。

佐藤の男根は夫のより一回り大きいが、赤黒くていやらしくゴツゴツしております。

それに比べて久しぶりに見た夫の男根はとても綺麗に見えます。

色もピンクで形が調っていて美しく見えるのでした。

「ああっ、すてきっ・・・」

母は思わず頬擦りをしました。

そしてゆっくりと唇と舌で味わうのでした。

久しぶりの愛する人の男根です。

母は全てを味わいたくて忙しく舌を這わせました。

その上で夫に喜んでもらおうと佐藤に調教された尺八のテクニックをフルに使うのでした。

佐藤を始めとして母の尺八を味わった男達が一様に誉めてくれたことに母は自信を持っておりました。

「きっとお父さんも私の尺八を喜んでくれるわ・・・堪らずにすぐ私の口の中で射精するのよ・・・そしたらお父さんの精子を飲んであげよう・・・きっと喜んでくれるわ・・・」

母は佐藤から教わったようにいやらしい目付きで夫を見つめながら男根をしゃぶり上げるのです。

しかし次の瞬間に信じられない事が起こったのです。

それまでもう爆発寸前だった夫の男根が母の口の中でみるみる萎えて行ったのです。

母はあせりました。

こんな事は今まで無かったことです。

しかし、母があせっていろいろなテクニックを使えば使うほどに夫の男根は小さくなって行きました。

「もう、いい・・・」

父が苦しそうに母の口を引き離しました。

「もう、いい・・・」

父はそのまま立ち上がると母を置いて寝室を出て行ってしまうのでした。

「お父さんも辛かったんだと思うわ。あたしが佐藤さんの女になっていたことが思い出されたんですって・・・」

後に母は父から聞かされたと言う事です。

父はやはり母を愛していたんだと思います。

もし本当に嫌いになり、ただの女と考えていたのなら溜まった性欲を処理するために母を抱いたことでしょう。

しかし父はその時の母を抱けなかった。

母が一生懸命尺八をすればするほど、そのテクニックが素晴らしければ素晴らしいほど、母が佐藤の『マゾ奴隷』であったことが思い起こされたのでしょう。

自分の愛したかけがえのない妻が、自ら喜んでいとおしげに佐藤の男根をしゃぶっている姿が目に浮かんだことでしょう。

そんな父もその後で色々母を抱く努力をしたようです。

母の告白文を読んだ後で佐藤が母に行った調教の数々を再現してみたようです。

浣腸器や張り形を買って来て母を責めてみたり、鞭や蝋、吊り攻めなどもしたようです。

おそらく自分が母を調教したのだと思いたかったのかもしれません。

母は愛する夫から加えられる責めに喜んだようですが、ついに父の男根が母の女唇を貫くことは無かったのでした。

三月になると佐藤のあせりは傍からも分かる様だったと言う事です。

脅しても、好かしても、プレゼント攻めも効かないとなって佐藤はついに攻める相手を父にかえたようです。

「よっちゃん、また4月からワシん所で働いてくれないか?富山の現場はなんちゅうってもよっちゃんが居ないと上手くいかんからなあ・・・」

佐藤は父を再び出稼ぎに出させて母を無理やり物にしようと考えたのでしょう。

しかし、その手に乗るような父ではありません。

のらりくらりと出稼ぎに行くように匂わしたり、断ったりと佐藤にその都度、一喜一憂させていたと言う事です。

きっと父の心の中では、佐藤に復讐しているようで佐藤のあせる姿が心地良かったのだと思います。

そうこうしている内に、母の告白文もあらかた書き上がり、それをまとめた母の告白書も出来ました。

あとはこの文章をガリ版印刷するだけです。

当時はコピーだのプリンターだのなかったので自分でガリ版の印刷原稿を作り謄写版で印刷しました。

私の家には、自治会の資料作りなどで使うためにガリ版印刷のセットがありました。

そんな時についに父はある決心をしたのでした。

ある夜、寝室で母に向かって信じられない事を言ったのです。

「今度、佐藤が来たら次の日に会えると約束しろ・・・そうだなー・・・その日は俺が親戚の法事に行くから、午前中なら会えるって言うんだ」

「いいですけれど・・・会ってどうするの?」

「ここで、いつものように抱かれろ・・・」

「・・・・・・」

母は一瞬、夫が何を言ったのか解りませんでした。

「俺はそこの押入れに隠れてお前達の浮気を見ている。そして頃合を見計らって飛び出してあいつをぶん殴るんだ。そうしてからこいつをあいつに見せてやる・・・そしてこれをあいつの会社や取引先にばら撒くって言ってやるんだ」

夫は母の書いた告白書を指差しました。

とうとう父は佐藤に復讐するための行動に出る気になったのです。

母は目の前が真っ白になったと言いました。

浅はかな母は、このまま時が過ぎれば夫の怒りも解けるだろうと勝手に思っていたのです。

その証拠に、いまだに夫に抱いては貰えませんが『SMプレイ』は何回もして貰えました。

その都度、夫の手でアクメの快楽を与えられて最高の幸せを味わっていたのです。

そして、今は駄目でもいつかはきっと夫の腕に抱かれてその男根で女唇を貫いて貰えると信じていたのです。

それが『佐藤に抱かれろ』とは、夫の怒りは納まってはいなかった証拠です。

佐藤にあくまで復讐すると言う事はどう言う事か?その結果は火を見るより明らかです。

母の浮気が白日の元に晒されて母はこの家を出て行かねばならないと言うことなのです。

母は泣いて許しを請いましたが、聞き入れてもらえませんでした。

そんな三月の半ば頃にとうとう佐藤が家に来てしまいました。

いつもの様に佐藤は、父に出稼ぎに出るように拝み倒しておりましたが、相変わらず父はいい返事をしません。

佐藤が帰る時にもう母は覚悟を決めなければなりませんでした。

いつもの階段の影で母は佐藤に「明日、午前中なら会える」と告げるのでした。

それを聞いた佐藤は喜び母に抱きつかんばかりだったそうです。

「外でゆっくり会えないのか?」

「だめよ、法事は午前中で終わるから家を空ける訳には行かないわ。お父さんは2時には帰ってくるわ・・・だから10時に来てね」

母は夫に言われたように告げるのでした。

次の日、子供達が学校に行った後で準備に忙しい母でした。

佐藤に怪しまれないようにいつもと同じ様にするようにと夫から命令されていましたので、酒の仕度をしてお風呂に入り身を清めて佐藤から貰ったセクシーなタイトスカートに胸が強調される白いブラウス、その下にはこれも佐藤の好きな卑猥な下着を着け、お化粧も濃い目にして準備を整えるのでした。

夫は寝室の西の壁一面に作られた押入れの上に、屋根の形に三角形になった天井裏にもぐりこみました。

此処からは板の節穴から部屋の中が一望できるのでした。

長丁場になるので喉が渇いた時用にやかんに水を入れたのを持ち、途中で小便をしたくなったときの用意にと、風呂場の洗面器まで持ち込んでいます。

「ねえ、あなた・・・どこまでするの?」

母が不安そうに聞くと

「いつもと同じようにしろ」

「いつもと同じって・・・佐藤さんすぐに尺八させるわあたし嫌よ。まさか佐藤さんに抱かれる前には出て来てくれるんでしょうね?」

「だめだ、ちゃんとお前達がいつもやっている『SMプレイ』を見てからじゃあないと出てゆけない」

「だってそれじゃああたし犯されるのよ?・・・嫌よ!いや!」

「ふざけるな!いつも喜んでやってたくせに・・・いつ出るかはその時、俺が決める。お前は、あいつに悟られないようにいつもの様にオマンコすればいいんだ!ふん、これが佐藤との最後のオマンコになるかも知れないんだからせいぜい楽しむことだ」

・・・と、夫は無情にも母に浮気をしろと言うのでした。

母はもうこの先どうなるのか?・・・考えることが出来なくなりました。

ただ夫の言う通りに佐藤に気付かれないようにしようと思うのでした。

10時少し前に待ちかねたように佐藤がやってきました。

佐藤は玄関でもう母を抱きしめようとしましたが、その手をすり抜けて佐藤に酒の仕度をしてから行くからと先に寝室へ行くように促すのでした。

佐藤はいつものボストンバッグを持っています。

その中身は、これから母をたっぷりと辱める『SM道具』が入っているのです。

いつもでしたら期待に胸を躍らせて頭にカッと血が上り、女唇が濡れてくるのですが、今日は夫の前で『SMプレイ』をしなければならないのです。

不安が先立つ母でした。

お勝手でいつまでもぐずぐずしている訳にはいかず、酒と肴を乗せたお盆を手に母が寝室へ行くと、佐藤はすでに服を脱ぎシャツとブリーフで胡坐をかいていました。

佐藤はもうブリーフを突き破らんばかりに男根を勃起させています。

座卓の上には、佐藤が持ってきたロープや張り形や浣腸器などが並べられております。

佐藤はこれらを使ってたっぷりと母を苛むつもりです。

佐藤に酒を勧めながら「ねえ佐藤さん今日は普通にしましょうよ」と、出来れば夫の見ている前では『SMプレイ』をしたくない母でしたが、佐藤はそんな事を聞くような男ではありません。

「普通かあ・・・ふふふ、普通に幸子の好きなことをしてやるよ」

・・・と、いやらしい目で母を見つめるといきなり立ち上がり、ブリーフを脱ぎ捨て、すでに青筋を立てていきり立つ男根を、母の目の前に持ってくると母の頭をワシ掴みにして無理やり尺八させようとしました。

母は両手で佐藤を押し戻して顔を背けて男根から逃げるのでした。

佐藤を睨みながら後ずさりする母の姿は、佐藤のサディスティックな心に更なる火をつけたのでしょう。

佐藤は母に襲い掛かると母の髪の毛をつかみ引き倒すのでした。

母の悲鳴が上がります。

母に馬乗りになった佐藤は、母のブラウスを引き千切り紫のシースルーブラジャーで包まれた豊満な胸を露出させます。

「いや!いや!やめてー!」

必死で抵抗する母の頬に佐藤のビンタが飛びます。

佐藤は母の髪をつかみあるいは足をつかんで畳の上を引き回しました。

転がされて引き倒されているうちにブラウスは脱げ、ブラジャーも外れスカートは捲くれあがります。

息も絶え絶えに悲鳴を上げて逃げ惑う母の背中に馬乗りになった佐藤は、母の手を背中にひねり上げロープで縛り上げます。

いつもの様に胸の上下を縛られても母は抵抗し続けました。

「ほうら幸子、どうだ・・・こうされたかったんだろ?・・」

佐藤は暴れる母を横抱きにすると、ロープで搾り出された乳房を鷲掴みにして乱暴に揉むのでした。

「いや!いやー!やめてーおねがいーー」

「ふふふ、そんな事を言っても幸子のオマンチョは濡れているじゃろ?」

そう言って佐藤は母の股間に手を差し入れようとしますが、母はしっかり両足を閉じて入れさせません。

実際にこの時の母の女唇は淫汁を溢れさせていたのでした。

気持ちの上では嫌でも母の『マゾ』の心が、久しぶりのサディストの責めに反応してしまったのです。

その事が恥ずかしくて夫にすまない気持ちの母ですが、自分の意志とは裏腹により一層熱い淫汁を留めでもなく溢れさせるのでした。

佐藤は横抱きにした母の唇にキスをしようと顔を近づけます。

「いや!いや!」

母が顔をそむけて抵抗しているうちにおろそかになった股間に佐藤の手が、シースルーのパンティーの脇から入り、すでに淫汁で濡れ濡れの女唇の中に太くささくれ立った指が『ぬるり』と入ってしまうのでした。

佐藤は指を激しく動かして快感を掻き立てるのです。

「あん・・・」

母があまりの快感に仰け反ると、そこぞとばかりに佐藤の唇が母の唇を捕らえ、舌を差し入れてくるのでした。

(あん・・お父さんが見ているのに・・・。)

母は必死に抵抗しますが、佐藤の力の前ではどうすることも出来ず、次第に佐藤の思惑どおりに感じさせられてゆくのでした。

「あん・・だめ、だめよ・・あん、だめー・・」

「ふふふ、幸子どうだー久しぶりだから感じるじゃろ・・・こんなに濡らしてほら、どうだこうするとどうだ」

「あんーだめよー・・ゆるしてー・・だめっだめ、あん・・・おかしくなっちゃうー狂っちゃうーー」

母は夫の前で行く訳にはいかないと必死で堪えますが、久しぶりの佐藤の激しい愛撫に腰が勝手に快楽を求めて動いてしまうのでした。

「ああっあああー、だっだめ、くるっちゃうーー・・ああ、あなたーゆるしてーー」

佐藤の唇が母の乳首を愛撫する頃には、頭の中が真っ白になった母は、体を仰け反らせてアクメを迎えるのでした。

久しぶりの快楽に負けてしまい夫にすまない気持ちが溢れながらも体を痙攣させる母でした。

ぐったりとアクメの余韻に浸っている母は、佐藤にスカートとパンティーを脱がされてもただ身を任すのみで何も考えてはいません。

うつ伏せにさせられて尻を高く膝立ちの格好にさせられてもなすがままでした。

「あん、いやー」

気が付いたときには、母のアヌスにエネマシリンジのゴムホースがねじ込まれて、いつの間にか持ってこられた水の入った洗面器が母の開いた足の間に置かれていて、母の尻を動かぬように抱えた佐藤が、盛んにポンプを握り浣腸をしているところでした。

「ああん、やめてー・・こんな所で浣腸しないでー」

夫に見られていると思うと恥ずかしさとすまなさが込み上げてくるのですが、そんな母の気持ちなどお構いなしに母の腸の中は浣腸された水がドクドクと入ってくるのです。

ほとんど洗面器一杯の水を浣腸し終わると佐藤は母を引き起こし洗面器に跨らせます。

「許して旦那様、他のことならなんっでも聞きますからご不浄へ行かせてください」

母はお腹のしびる痛みに耐えながら佐藤に許しを請うのでした。

今まででしたら佐藤に見られながら無理やり排便させられることに子宮が震える快感が湧きあがり、いつも女唇を濡らしていたものですが、愛する夫の見ている前で夫以外の男から辱めを受け洗面器に排便することなど、今の母にはとても出来ることではありません。

たとえ遊びといえどもこんな破廉恥な行為は、体はおろか心も許した男と女こそが出来ることでしょう。

それは取りも直さず母が夫をないがしろにして佐藤を愛していた証を夫に見せ付けているようで母は悲しくなるのでした。

「幸子、ワシのチンボを口で行かせられたら許してやる」

佐藤がいやらしく嬉しそうに太く勃起した男根を母の目の前に差し出します。

もう母は必死になって佐藤の男根を口に含み音を出してしゃぶるのでした。

佐藤を射精させようと母は必死に尺八しますが、佐藤はニヤニヤ笑って一向に射精する気配はありません。

その間も便意は容赦なく母を苦しめます。

「もう、ゆるしてー!」

とうとう我慢しきれなくなった母は、佐藤の男根を口から吐き出すと立ち上がり便所へ急ぎました。

この後でどんな事になろうとも夫の前ではこんな汚らしく破廉恥な排便は見せたく無い母でした。

便所の戸の前で後ろ向きになり、後ろ手に縛られている手でかんぬきを外すと便所に飛び込み、便器をまたぐと同時にアヌスよりこげ茶色の水が噴き出しました。

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単純で浅はかで淫乱だった母 其の六

10月の半ばを過ぎたある夜の事、八時過ぎに家の電話が鳴りました。

「きっと旦那様だわ!」

そう思った母がウキウキと受話器を取ると「おお、幸子か?元気か?」と聞き覚えの無い声がしたのです。

(だれ?旦那様じゃあ無いし「幸子か?」なんてなれなれしいのは誰かしら?叔父さんでもないし???・・・)

「子供達は元気か?」

そのとたん母の頭からスゥーと血の気が引くのでした。

「あっ・・あなた?・なの?」

母にとって今一番聞きたくない人の声でした。

「どう・した・の?」

口の中がからからに乾いてきます。

「ははは、やっとこの飯場にも電話が引けたんだ。これからは何時でも声が聞こえるぞ、ははは」と父が電話の向こうで嬉しそうに笑います。

「ちょっと待って・・・ジュンちゃん、父さんよ」と母は慌てて、嫌な物を捨てるようにそばでテレビを見ていた子供に受話器を渡すのでした。

(どうしましょ?電話が来るなんて・・・これから夜旦那様と会っている時に電話が来たら・・・どうしましょ?・・・)

母の心臓はどきどきと脈打ち頭の中が真っ白になるのでした。

そのうち子供が受話器を切るのを見て

「お父さん、何だって?」

「十円玉が無くなるって。あと日曜日の夜に電話するって」

それから父は毎週日曜日に電話を寄こす様になるのでしたが、母は用件だけ話すとすぐに子供達に受話器を渡すのでした。

父の声を聞いていると何故か母は不安になるのでした。

その事は、母にとって確実に破局が迫り来る前触れのように感じられたからでした。

その証拠にあれ以来、佐藤からの電話は一回も無いのです。

佐藤に会ってさえ居れば安心出来たのに、それさえも出来ずに母は益々不安になるのでした。

10月の終わりになってもいつもの呼び出しの電話はありません。

11月の1日になっても2日になっても佐藤は現れません。

母は毎日、今日は佐藤が来てくれると思い、毎朝自らの女唇にペッサリーを埋め込むのでした。

そうしては夜、入浴の時に役に立たなかったペッサリーを引きずり出し、洗いながら涙するのでした。

母が居ても立ってもいられない気持ちで3日目を迎えた夜に、ひょっこりと佐藤が家に来ました。

玄関に立った佐藤を見た母は、嬉しさのあまり抱き付きたい衝動に駆られますが、子供達の手前それも叶いません。

佐藤はあごをしゃくって母に外に出るように合図します。

佐藤はそのまま納屋の奥の作業場に母を連れ込みました。

その真っ暗な中で佐藤は母に尺八を命じます。

母は喜んで夢にまで見た佐藤の男根を口に咥えたっぷりと味わうのでした。

その後で男根を勃起させた佐藤は、母をテーブルに手を付かせ、いつもの様にスカートを捲りパンティーを引き下ろすと、後ろから荒々しく突き捲るのでした。

久しぶりの快感に母はすぐにアクメを迎えますが、佐藤はそれからも長い時間を掛け母の女唇の奥深くに汚らしい精子をたっぷりと吐き出すのでした。

その上、母が会えなかった理由を聞いても「又、電話する」とだけ言って、佐藤は作業台に給料袋を投げ出すと、そそくさと帰って行ってしまうのでした。

この時のセックスが、この年最後の佐藤との逢瀬になろうとは、この時の母には想像すら出来ないのでした。

佐藤の電話を待ちながら悶々とした日々をすごしていた母ですが、あっという間に半月が過ぎてしまいました。

母が父からの電話が有った時にそれとなく聞き出したところ、前年に群馬のスキー場に設置したリフトのうち二機に不具合が相次いで発生し、『改修』か『架け替え』かと言う緊急の事態が起こり、佐藤はその収拾におおわらわだったのでした。

そのうえ来年着工予定の新潟の仕事が他の業者に取られそうになったりと、11月、12月は次から次へと問題が起こり、佐藤の会社は存亡の危機に見舞われていたと言うことでした。

(私が思うに約半年間に渡って母とセックスばかりしていたツケが、この時、いっぺんに回ってきたのではなかったかと思うのです。)

11月の終わりの父から電話で「佐藤は相変わらず忙しくて東京に帰れないらしい。だから今月の給料を渡せないので郵便為替で送ろうか?」との話がありましたが、幾らか蓄えもあったので父が帰る12月に一緒でよいと母は返事をしました。

しかし母は給料の事よりも今月も佐藤に会えないという事の方がショックでした。

「ああー、旦那様に会いたい!旦那様に会って思いっきり抱かれたい!ああっ義男が帰ってくる前に一度でいいから旦那様に抱かれて旦那様だけの女だと言う事をこの身に焼き付けたい・・・」

母は毎日、一人になると佐藤の事を思い、身をよじり涙を流すのでした。

しかしそんな母の願いも空しく12月も半ばが過ぎ、いよいよ父が27日の夜帰って来る事になるのでした。

明けて28日は、毎年恒例の隣組による餅つきの日だったのです。

この頃、この辺りの田舎では隣近所が協力して暮れの28日に臼と杵で正月用の餅をみんなでつくのが慣わしとなっていたのです。

父はその日に合わせて帰ってくるのでした。

暮れも押し迫って来ると何かと用があり忙しく、立ち回っているうちに母の気持ちも次第に落ち着いて来るのでした。

もともと物事をあまり深く考えない性格の母は、一月半以上も佐藤に会えないで居るうちに佐藤の呪縛が解け掛かって来たのだと思われます。

物事を楽な方へ楽しい方へと流され易い浅はかな母も「一生、義男と会わずに佐藤の女で居たい」と言う絵空事が、現実問題として無理である事を実感せざるを得ないのでした。

しかしそれでも母の中では「義男と今まで通り上手くやっていけるかしら?」「旦那様からの呼び出しがあったら何と言って出かけようかしら?」「でも義男と夫婦として生活は出来そうだけれども出来れば抱かれたくないわねー・・・もし抱かれたら?・・旦那様に嫌われないかしら?」などと思っているのでした。

お正月用の食料やいろいろな物を買ったり揃えたりしているうちに、いよいよ父が帰って来る日を迎えるのでした。

その日は朝から父が帰って来るという事で子供達もはしゃいでいました。

そんな様子を見ていると母もなんとなく心が騒ぐのでした。

「今日は、お父さんが帰ってくるからお寿司を取りましょうか」と、子供達を喜ばせたのも嬉しさ半分、義男の為に手料理を作りたくない気持ちも半分と複雑な思いの母でした。

そして、とうとう夜の七時過ぎ九ヶ月ぶりに父が帰って来たのでした。

その日が母にとって忘れることの出来ない喜びと歓喜、悲しみと絶望がいっぺんに訪れる破滅の日になろうとは、浅はかで淫乱で自分勝手な母には想像すら出来ないのでした。

夜の7時過ぎに待ちかねて表通りまで父を迎えに出ていた子供達のはしゃぎ声と共に父が帰ってきました。

気持ちの整理の付かないまま母が重い気持ちで玄関に出ると、荷物を抱えた子供達の後から父が玄関に立ちました。

「ただいまー」と父が笑顔を見せます。

その父の笑顔を見た瞬間、母の体中の血管が一度に噴き出した様になったと言います。

そこには、あの自分の夫として相応しくない『義男』では無く、紛れも無い正真正銘の本当の自分の夫が立っていたのでした。

今までの不安、恐れ、佐藤への想い『義男』に対する嫌悪感、それら全てを超越した存在がそこに立っていたのでした。

母が忘れていた、いや忘れようとしていたこの世の中で自分が一番大切で、一番愛する男がいたと言う事実を、父を見たその一瞬に心の中から噴き出すように思い出されたのでした。

母が本当に愛した夫が、今帰って来たのです。

母は思わず涙が出そうになりました。

「本物の前では、偽者は全て色を無くす」と言いますが、まさにそれだったと母が言いました。

佐藤への愛情は勿論佐藤と行ってきた身を焦がすような爛れた『SMセックス』。

そして面白いことに佐藤との浮気の中で作られ、巧みに母の気持ちの中にすり込まれていった浮気者でずる賢く、不誠実で卑しい、母の夫として相応しくない『義男』と言う虚像の夫が、佐藤との間に作り上げられた架空の人格であった事も、一瞬のうちに気付くのでした。

そしてそれら全てが、父と言う本物の夫の前では、虫けらのように取るに足りない、そして母の気持ちを揺るがすほどの価値も無い「くだらない事として思えた」と言うことでした。

単純で浅はかな母は、今まで自分が行ってきた夫への裏切り行為などきれいさっぱり忘れて父にしがみ付くのでした。

「おいおい・・」と父は子供達の手前おどけて見せますが、嬉しそうでした。

「はい、給料・・」

そう言って父が始めて自分の手で母に二ヶ月分の給料袋を渡しました。

何も考えられずに父にしがみ付いていた母は、その給料袋を手にした途端に今度は全身の毛穴から冷や汗が噴き出し、立って居られない位に血の気が引くのを覚え、とうとう目から大粒の涙が溢れ出すのでした。

母は涙で霞む目で給料袋を見つめるのでした。

「自分の馬鹿さ加減がその時初めて解かったの」と母は自嘲気味に寂しく笑いました。

「給料はお父さんが働いたから貰えていたのよ。そんな当たり前の事が解らなかったのね。それまで母さんは佐藤さんから給料を貰っていたと本気で思っていたのよ。だから佐藤さんを頼りに思う何分の一かは、佐藤さんに給料を貰って親子三人養って貰っているって言う思いがあったからなのね」

母は佐藤との破廉恥な浮気の数々を思い出していました。

そして「何であんな、夫を裏切るようなことをしてしまったのだろう?」と今度は声を出して泣くのでした。

「あらら?母さんよっぽど給料が嬉しいらしいね。2ヶ月分だから重いだろう。・・・なあ、もう家の中に入れてくれてもいいんじゃあない?」と父が笑いながら言いました。

父は単純に久しぶりに会えた事で母が嬉しいのだと思ったのでしょう。

居間に皆で入り父が床の間を背に座るが早いか、子供達が父のお土産の入った袋を開けて中身を取り出し、嬉しそうに歓声を上げました。

この時の事は私もよく覚えており、久しぶりに見た父はとても逞しく見えました。

お土産は私に戦車のプラモデル、釣りの好きだった兄には五本繋ぎの釣竿でした。

私に買ってくれた戦車のプラモデルはリモコン操作が出来る確か千円位した物だった記憶があり、いつも自分の小遣いで買う三十円か五十円のプラモデルを作って喜んでいた私は、兄と一緒に有頂天になって喜んだ記憶があります。

そして母は何故か泣いてばかりいたのを覚えております。

しかし、どういうわけかそれから何日も何日も事ある毎に、母は私達子供に隠れて一人で泣いていたのをかすかに覚えていました。

そんな時にあんなに幸せそうだった父が、とても不機嫌だった事を思い出し、今更のように納得するのでした。

父はお土産の入った袋を探り、一包みの箱を取り出すと無言で母に手渡すのでした。

母が包みを解いて箱を開けるとそこには、布製の刺繍の入った白いハンドバッグが入っていたのです。

母はその可愛らしいハンドバッグを両手に持った時、手が震え、またしても大粒の涙が頬を伝い落ちるのです。

そしてバッグを胸にかき抱き今度は大声を出して泣くのでした。

「あれれ、今日の母さんは可笑しいね、泣いてばかりだ」と、父は幸せそうでした。

しかし、その時の母はそのバッグの白さが胸に突き刺さるようだったといいました。

愛する、そして何も知らない父からバッグを貰った時、母はすぐに佐藤が買ってくれた鰐皮のハンドバッグを思い出したのでした。

一度目の過ちは、佐藤に犯されたようなものでした。

しかし二度目は、佐藤から憧れの高価な鰐皮のバッグをプレゼントされた事もあり、夢見心地になった母が自分から佐藤に抱かれたのでした。

そしてずるずると坂を転がり落ちるようにそのまま佐藤の女として調教され、愛する夫を裏切り、果ては本当の夫を嫌悪し、佐藤こそが自分のたった一人の愛する男と思い込まされたのです。

佐藤の呪縛から解放された今の母には、自分の淫乱さ浅はかさは棚に上げて、あの佐藤から貰った鰐皮のハンドバックこそが諸悪の根源であるとの思いがしたのでした。

そして値段的には、鰐皮のバッグの十分の一位の値打ちしか無いであろう父の買ってくれた白いバッグが母にとってかけがえの無い愛する人からの清い贈り物として何物にも変えがたい宝物と思えるのでした。

そしてこの清らかな純白のバッグを胸に抱いていれば、今までの爛れた醜い佐藤の『調教』によって汚された母の体が、清められ元の幸せな夫との生活が送れると思うのでした。

「お父さん、今日はお寿司だよ!」

「ほうーそりゃあ豪勢だなー」

父と子供達の声に我に返った母は、

「お父さん、その前にお風呂に入ってくださいねえ。お酒の仕度をしておきますから」

・・・と、出前のお寿司以外に何にも手料理を作っていなかった事を思い出した母は、一旦父をお風呂場に送り出してからそそくさと台所に立つのでした。

父の好物のニラレバ炒めとしょうが焼きを手早く作り、いくつかの肴を小皿に並べると親子四人でコタツを囲んで久しぶりに楽しい九ヶ月ぶりの食事をするのでした。

風呂上りのさっぱりとした父の横にぴったりと寄り添った母は、熱燗の徳利で父にお酌をします。

そうして母はついこの間までこうして佐藤に肩を抱かれながらお酌をしていた時の事を思い出すのでした。

「何であんな馬鹿な事をしたんだろう?あんな人を愛しているなんて本気で思っていたなんて・・」

顔を赤くして嬉しそうに杯を開ける父を見ながら母は胸が痛むのを感じておりましたが、根が浅はかで楽しい方へ楽な方へと流されやすい母は、今は父だけがたった一人の男、自分のかけがえの無い夫であるという事を思い起こし、「今日からはいつも一緒に居られる」と幸せを感じているのでした。

そして自分が行ってきた浮気の事などとうに忘れて、愛する夫と今夜出来る久しぶりのセックスに期待し、顔を火照らすのでした。

片付け物を終わらせて新しい酒とつまみの小皿をお盆に載せ父に持たせ、夫婦の寝室に先に行っていてもらい母は風呂に入ると入念に体を洗うのでした。

脱衣所で体を拭いた母は、この後で大変な間違いを犯すのでした。

久しぶりの夫婦のセックスに舞い上がった母は、父が喜ぶだろうとあの佐藤から貰って佐藤が一番喜んだ卑猥で淫乱な下着を嬉しそうに身に着けるのでした。

ガーターベルトに網ストッキング、乳首が飛び出すスケスケのブラジャーに黒いレースのスキャンティー、そしてお揃いの赤いスケスケベビードール。

「パンティーの薔薇が目立たないわー・・パイパンになる訳にも行かないし」

鏡の前に立ちこれも佐藤から仕込まれたセクシーポーズを決めてみて「この姿を愛するあの人が見たらきっと旦那様のように喜んでくれるわ・・・今夜はうんとサービスしちゃおっと・・・」と、自分が佐藤から仕込まれた男を喜ばせるテクニックを夫にすれば「あの人も、きっと喜んでくれるわ」と、浅はかな母は自分勝手に考えているのでした。

そんな事をすれば父がどう思うかなど今の母には思いもよらない事なのでした。

さすがにいきなりこのままの姿で父の前に立つのは恥ずかしいので、パジャマを上から着て先ほどから片時も手放したくない父の買ってくれた『白いバッグ』を胸に抱き、いそいそとお勝手から納屋の二階の夫婦の寝室に続く階段を踊るように駆け上がるのでした。

階段の上の踊り場で一呼吸整えた母は障子戸を開けて満面の笑みを浮かべて石油ストーブで暖められた部屋に入るのでした。

幸せの絶頂にいた母が、その場の重く険悪な空気に気付くまで少しの時間が掛かるのでした。

そこには、母にとって死ぬほど辛い悲しみと絶望と後悔と懺悔の日々が待っていたのでした。

父は、部屋の奥の北側に置かれた箪笥の前に敷かれた布団に尻を乗せ胡坐をかくように座っておりました。

母が部屋に入っても微動だにしません。

母が何か変だわ?と思いつつも父に近づき声をかけようとしました。

「おとうさ・・・ひっ!」

その時、母は心臓が止まるほどの衝撃を目の当たりにしたのでした。

父の座っている辺り一面に淡いピンクや黄色やブルーのビニールに入った桜紙が散乱しているのに気が付いたのです。

勿論それは、佐藤と痴態を繰り広げた旅荘からいつも母がいそいそと大事そうに持ち帰っていた枕紙だったのです。

その時の父の気持ちはみなさんにも容易に想像できると思います。

久しぶりに家に帰り愛しい家族と食事をして幸せな気分で寝室に赴き、9ヶ月に及ぶ禁欲生活を終わらせて、今夜は久しぶりに愛する妻を抱けると心躍らせて母が来るのを待っていたのでしょう。

「おお、そうだ『スキン』を出して置こう」と考えたのは当たり前だったでしょう。

そして、コンドームの入れてある箪笥の上の小引き出しを開けた時に、その中に大事そうに仕舞い込んであった大量の枕紙を見付けた時の気持ちは恐らく目の前が真っ暗になり、何も考えられずに、そしてその後に身を震わせる悔しさと怒りが込み上げてきた事でしょう。

無言で立ち上がった父は箪笥の前に立ち、二つある開け放した小引き出しの一方を荒々しく掴むと母の前に中身をぶちまけました。

幾つかの小物と一緒にビニール袋に入ったピンクや黄色やブルーの枕紙が散乱します。

「なんだ!これは!」

父の顔が怒りに真っ赤です。

「ちがうの・・・ちがうのよ・・・」

母はもうどうしたら良いのかわかりません。

「何が違うんだ?!・・・俺の居ない間に誰とこんな所へいったんだ?!」

「違うの!誤解よ!本当に何もしていないのよ!信じて!」

母は、何とかこの場を誤魔化す事が出来ないか?そればかりでした。

「何もしていないだと・・・ふざけるな!・・・じゃあこれは何だ!?」

父はもう一つの小引き出しから小箱を取り出すと、父に近寄ろうとしていた母を押し止めるかのように投げ付けました。

父が投げ付けた箱は、母のお腹に当たり畳に転がります。

その勢いで箱の中身のゴム製のペッサリーが飛び出すのでした。

それは、何時も佐藤とのセックスのときに母が喜んで自らの女唇を濡らしながらその中に埋め込んでいた物でした。

それを見た母は、もう到底言い逃れが出来ない所まで来てしまった事に今更のように気付き、目の前と頭の中が真っ白になりその場に崩れ落ち畳に突っ伏して大声で泣くのでした。

「誰だ!・・相手は誰なんだ!?・・え?誰と寝たんだ!?」

父の声は益々大きく怒りを含んできます。

母は泣きながら「どうしよう?どう言ったらお父さんに許してもらえるだろう?」と、いつもの様に目先の事ばかりを考えているのでした。

そして「あなただって、あっちで浮気をしていたんでしょ?・・・」と、佐藤から吹き込まれた話をするのでした。

「浮気だとー!誰が言ったんだそんな事!・・・だいいち、酒屋に行くのも車で三十分以上かかる山ん中に女なんか居るわけ無いだろ!・・誰だ!誰が言ったんだ!」

その時、母は

(やっぱり旦那様は嘘を言ったんだわー!あたしを抱くために嘘を言ったんだわーどうしましょ!お父さんはそんな人じゃあないのに・・・。それなのにあたしはお父さんを裏切って・・・。)

母は今日父を久しぶりに見たときから父が浮気などしない男だと解っていたのに、全ては母に浮気をさせる為の佐藤の嘘だと言う事が解っていたはずなのに、浅はかな母は何とか父の怒りを静めようとして返って怒らせることばかり言ってしまうのでした。

「誰だ?ええ?誰が言ったんだ!?・・・どうせそいつに言いくるめられてそいつと寝たんだろ?・・・相手は誰なんだ!?言え!」

母はもう大声を上げて泣くしかありませんでした。

「言いたくないならもう良い。・・出て行け!今すぐ此処から出て行け!・・・そいつの所へでも何処へでも出て行け!」

父の怒りは益々募ります。

「いやー!お願いゆるしてーあなたー許してよー!謝ります謝りますから出て行けなんていわないでー」

「許してだー?・・ばかやろー!こんな事許せるわけ無いだろ!・・誰なんだ!?言え!」

「ゆるして旦那様よ、旦那様があなただって『あっちでいい女と、上手い事やってる』って言ったのよ」

「『旦那様』だとー?お前はいつから俺の他に『旦那』が出来たんだ!?」

母は知らず知らずに父の気持ちを逆撫でするのでした。

「ああっごめんなさい佐藤さんよ!佐藤さんが言ったのよ・・・ゆるして・・」

「佐藤だあー!!・・・お前はっ・あんな爺に抱かれたのかー!!・・・ばかやろー!!・・あいつがどんな奴だか、お前だって知ってんだろ!・・あいつは女を見りゃあ、端から手を出す・・・」

父はその場に座り込みました。

「お前は、お前は佐藤が言ったからって信じたのか?えっ?佐藤の言う事は信じて俺は信じられないって言うのか?第一俺が浮気をしたからってお前もしてそれで許されると思っているのか?えっ?じゃあ、俺が泥棒したらお前も泥棒するのか?俺が人を殺したらお前も人を殺せるのか?それで世間様が『ああ、仕方が無いな』って許してくれるとでも思っているのか?」

父は段々悲しくなって来た事でしょう。

相手が佐藤だと知った瞬間に父は全てを悟ったんだと思います。

何故、佐藤が自分を頼りにして重要な仕事を任せたのか?

自分を仕事に縛り付けて今日まで家に帰さなかったのか?

それは、二十年来の信頼がおけ頼りになる友人だからではなくただ単に妻に逢わせたくない、出来るだけ長い間妻と引き離しておく為だったのだと思い当たったのです。

そもそも佐藤が自分を仕事に誘った時から佐藤は、妻を寝取る下心があったのでしょう。

そうとは気付かずにまんまと仕事を引き受けた自分に腹が立ち、そして佐藤の誘いに簡単に乗って浮気をした母が許せなかったのでしょう。

母はただ畳に頭を擦り付けて泣くだけでした。

いったんは気が抜けたように座り込んだ父でしたが、その時になって母がパジャマの下に何か着ていることに気が付いたのです。

「何を着てるんだ?・・・下に何を着ているんだ!?」

おそらく畳に頭を擦り付けて泣いている母のパジャマの首筋から下に着ていた赤いレースのベビードールが覗いていたのでしょう。

その父の声に母はハッとしました。

自分がパジャマの下に卑猥な下着を着ていることを思い出したのです。

それは佐藤が買ってくれてそれを着た母を抱くときに佐藤が喜んだ下着でした。

そして先程も風呂から出て「旦那様も喜んでくれたんだからお父さんも喜んでくれるわ」と一人合点に着たものです。

そのままでしたらあるいは母の思惑通りに父も喜んだかもしれませんが、今は、それ所ではありません。

ハッとした母がパジャマの首筋を抑えて後退りします。

こんな下着を今の父に見せたらどんな事になるのか?

さすがの浅はかな母にも想像が付くのでした。

一旦は気が抜けた様になっていた父の顔が又、赤く怒りを含んできます。

そして母に掴み掛かるとパジャマの上着を脱がそうとしました。

「いや、いや」

母も必死に抵抗しますが、母が上を脱がされまいと畳に身を横たえた瞬間に父の手が、今度はパジャマのズボンをつかみ一気に引き降ろしたのでした。

「なっ何だ?これは!・・・おい!何て物を着ているんだお前は?!!」

そう言いながら上着も無理やり脱がされました。

もう母には抵抗する気力もありません。

「いやっ見ないで・・お願い」

弱々しく手で胸を隠しながら母は畳に体を丸めて泣くのでした。

「何でこんなイヤラシイ物を着ている?」

「あなたが、あなたが喜んでくれると思ったのよ」

「喜ぶだとーそんなもん佐藤が喜んだんだろー!」

「お前が買ったのか?・・・お前が買ったのかと聞いてんだよ!」

怒りに狂った父は母の髪をつかみ引き起こしました。

「だんなさまよ・・・佐藤さんよ。佐藤さんが買ってくれたのよ。ごめんなさいあなた許して。本当にあなたが喜ぶって思ったのよ」

「ばかやろー!佐藤に喜んで抱かれた物で俺が喜ぶとでも思っているのか!お前はこんな物ばかり買ってもらってあいつを喜ばして抱かれたのか?」

「違うわー服だって靴だってバックだって色々買ってくれたのよー・・・だからあたし・・だから・・・ごめんなさいあなたもうしないから許して」

「ばかやろー!買ってもらったから抱かれただと?・・そりゃあ売春婦のやる事だろ?お前はいつから淫売になったんだ!?」

父の怒りは頂点に達していたことでしょう。

母は言い訳をすればするほど父を怒らしてしまう事にもう泣く以外どうすることも出来ないのでした。

「あたしって本当に馬鹿なの」と母はその頃を思い出しては苦笑います。

今でこそ笑い話で済まされますが、当時は余りにも酷い自分の馬鹿さ加減に「死んでしまいたい!」と本当に思ったそうです。

簡単に佐藤に騙された事もそうですが、私に言わせれば自分の中の浮気をしたい淫乱の性が、丁度よく誘ってくれた佐藤の言葉に自ら進んでのめり込んで行ったのだと思うのです。

そうでなければ父が言うように父が浮気をしたからといって、自分もしようとは普通の主婦は思わないはずです。

佐藤との浮気の証拠になるような物を、家に持ち帰えったり、浮気相手に買ってもらった物をこれ見よがしに飾っておくなど、常識的に考えれば出来ないし、してはいけない事のはずです。

父が帰って来るまでの母の気持ちは、「佐藤の女で居たい」と本気で思っていたとの事でした。

私が思いますに浮気をした自分の行為を正当化させるために自分自身の中にある父への愛を封じ込め『義男』と言う架空の人格まで作り、自分の破廉恥な浮気を正当化して信じ込もうとしていたのではなかったか?・・・と思うのです。

そして浅はかで単純な母は本心から信じ込んでしまったのでしょう。

その為、佐藤との浮気は誰にも隠す事は無い純粋の愛だと言う思いがあり、しいては夫に知られて離婚させられても良いとさえ思っていたのでした。

ですからあえて浮気の証拠を家に持ち帰っても平気だったのだと思うのです。

「お父さんにばれたら離婚して佐藤さんの『お妾さんになればいいんだ』って思っていたのね・・・馬鹿でしょう?」

そうなればそうなったで良いきっかけだという気持ちがあったのでした。

ですが母が一番に馬鹿だったと思うのは、浮気をして佐藤にのめり込んだ事は仕方が無かったが、父が帰り、父への愛に目覚めた時になぜ直ぐに浮気の証拠を隠さなかったのか?・・・と言う事だったのでした。

「あの時すぐに隠しておけばお父さんにばれずに済んだと思うのよ。その時間もあったのにあの時はもうお父さんに会えたことが嬉しくって、そして抱いてもらいたくって舞い上がっていたのね」

「でもその時はばれなくてもその後で佐藤から呼び出しがあったらどうしたのさ?」

「うーん、やっぱり浮気を続けていたわね。・・・お父さんを裏切り続けていたでしょうね・・・そして、やっぱりばれたわねえー・・・。あたしじゃあ隠し通せなかったわねー、結局あの時ばれたのが一番良かったのよ」

母が下を向いて泣いていると、その前に父が立ち、母が大事に胸に抱えていたあの白いバッグをもぎ取りました。

母がハッとして父を見上げると、父が片手に父が買ってくれた白いバッグを、もう片手に佐藤が買ってくれた鰐皮のバッグを持って見比べておりました。

鰐皮のバッグは箪笥の上の目立つ所に置いてあったのです。

母はまたしても父を怒らすことになってしまったと青ざめるのでした。

「これもあいつが買ってくれたのか?」

父の顔は赤を通り越して青くなっていてもう母はまともに見ることも出来ません。

「『これもあいつが買ってくれたのか?』と聞いてるんだよ!」

「いやー怒らないであなたごめんなさい・・・一番初めに買ってもらってそれで・・あたし・・・あたし嬉しくって・・・それで・・・ごめんなさいあなた許して・・・」

母は泣くのも忘れて先の見えない恐怖に体を震わせていました。

「こんな高いものを買ってもらったから嬉しくってあいつの女になったんだな。あいつは金持ちだからさぞいい思いをさせてくれたんだろ?お前は、俺がこんな安物を買ってきて内心じゃあ馬鹿にしていたんだろ?あいつにいつも高い物を買って貰ってたお前が、こんな安物で喜ぶわけ無いって、喜ぶ振りして陰で笑っていたんだな?・・・」

そう言って白いバッグを、母の目の前で小刻みに振って見せます。

母はもう言葉が出ません。

否定をしたいのにそれすら出来ないのです。

そう思われても仕方が無い事をして来たのですから。

言い訳をすれば、また夫を怒らせるだけだと解るのでした。

ただただ激しく首を横に振るのみでした。

母の目から再び涙が溢れます。

「ちきしょう俺はなんて言う馬鹿なんだ。お前達の為に一生懸命汗水垂らして働いてやっと家に帰って見りゃあこのざまだ。お前が喜ぶ顔が見たくて買って来たこのバッグも、お前の大事な『旦那様』の買ってくれたバッグと比べられちゃあ・・・嬉しくもなんともねえ安物の出来損ないだったな。こんな安物を押し付けられちゃあお前もさぞかし迷惑だったろう。そんな事も気付かなった俺が悪かったよ」と、父が自分をせせら笑うように言うのでした。

「違うの・・違うのよ・・私が馬鹿だったのよ、許して、ねえ許して。そんな物貰って喜んで・・・ああーどうしたらいいの?・・」

母にとって父がどんなに大切な夫か、父から買ってもらったバッグがどんなに嬉しいか、佐藤との浮気を今どんなに後悔しているのか、父に聞いて貰いたいのにその言葉も出ない母でした。

「もういい!!お前は旦那様から買ってもらったお気に入りのバッグを持って出て行け!!」

そう言うと父は鰐皮のバッグを母に投げつけました。

バッグは母の肩に当たり目の前に転がります。

「ひっ!」

母は悲鳴を上げるのでした。

目の前のあれ程大事で気に入っていたバッグが、今となってはとてもおぞましくて見るのも触るのもいやで汚らわしい物に見えるのです。

父は、自分が母のために買って来た白いバッグを持ったまま北側の窓を開けると「ちくしょう!」と叫び外に向かって放り投げるのでした。

それを見た時に母は絶望感で死んでしまいたくなるのでした。

自分が散々夫を裏切ってきて出来るなら佐藤の『妾』になりたいと今日の今日まで真剣に思っていたのに、浅はかで単純な母は生の夫を目の当たりにして、あっと言う間にそれこそ長い夢から覚めたように夫への愛に目覚めたのでした。

そして自分がして来た夫への裏切り行為は棚に上げて、今まで通り幸せな夫婦生活が送れると自分勝手に思い込んでいたのでした。

佐藤の呪縛から解放された今、改めて考えてみれば『佐藤の妾になる』と言うことは、たった数時間の『SMプレイ』で得られる肉欲の快楽と引き換えに、今まで積み重ねてきた夫婦の幸せ、これから先にずっと続くであろう何十年間にも及ぶ幸せな家族の生活を捨て去る事だったのです。

夫との十数年間に及ぶ夫婦生活中で感じた夫と暮らす幸せ、子供達と一緒の幸せ、隣近所、親戚付き合いで感じる幸せなどが全て合わさった掛け替えの無い幸福の時間。

そればかりか、その幸せの時がこの先何十年間も続く人生を捨ててまで、一時の快楽に身を委ねていたいとは、いくら浅はかで単純な母でも比べる事さえ有り得ない馬鹿げた事だと今更のように気付くのでした。

そうしてあの白いバッグこそが、その大切な夫の変わらぬ愛の証のような気がして、自分の中では何物にも変えがたい世界中で一番大切な物に思えていたのでした。

それを図らずも夫の手で窓の外に捨てられたのです。

自分が蒔いた種とはいえ、母は愛する夫に自分自身が捨てられたような気がしたのでした。

「ちくしょう!許しちゃあおかねえ」

怒りで全身を震わせた父が急に部屋を出て行こうとしました。

「何処へ行くの?ねえ、あなた行かないで!」

あまりの突然の事に危険な空気を感じた母が止めると

「佐藤の家へ行ってくる。許しちゃあおかねえ!あいつをぶんなぐってやる!」

「やっやめて!お願いだからやめてよ!」

母は必死で父にしがみ付き止めようとしました。

「お前はそうやってあいつを庇うんだな?そんなにあいつが好きなのか!?ええっ!!俺なんかがどうなろうともあいつの事がそんなに心配か!?お前にとってあいつはそんなに大事な男だったのか!?」

そう言われて母は、またしても父の気持ちを逆撫でしている事に気が付くのでした。

「そうじゃあない!そうじゃあないの・・あたしが愛しているのはあなただけよ・・・ねえ、あちらには奥様がいらっしゃるのよ奥様に、奥様に悪いわ」

「ふざけるな!!奥さんが居るだと!その奥さんに顔向け出来ねえ事をしたのは、何処のどいつだ!俺はあいつに女房を寝取られたんだぞ!あいつのお陰でこの家はもうおしまいだ。あいつの家もぶち壊してやる」

父はそう怒鳴ると階段を急いで降りてゆきました。

母にはもうどうする事も出来ませんでした。

ただいくら浅はかな母でも今、確実にこの幸せな暮らしが音を立てて壊れてしまった事だけは解るのでした。

放心状態で不思議にあれ程溢れていた涙さえ出ません。

母にはこの先どうなるのか?

考えられませんでした。

いや、考えたくなかったのでしょう。

ただ何と無く散らかったこの寝室を父が戻る前に綺麗にしておかなくてはと思うのでした。

散らかった小物を小引き出しに仕舞いましたが、さすがに枕紙を入れる訳には行きません。

押入れにガラクタを入れていたりんご箱が有った事を思い出して、その中にしまいましたが鰐皮のバッグを入れたときには、さすがに後悔で涙がこぼれるのでした。

自分があの卑猥な下着を着ている事も思い出して、慌ててりんご箱に脱ぎ捨てるのでした。

素っ裸になった母は、箪笥の下着の入った引き出しを開けて今更ながらに愕然とするのです。

引き出しの中には、赤やピンクや黒、黄色や紫など色鮮やかな下着が溢れています。

そこには、いつの間にか佐藤から貰った卑猥な下着で一杯なのでした。

そんな下着を今更着るわけには行きません。

夫の更なる怒りを買うことは必定でした。

奥の隅にやっと一枚ナイロン製のブルーのパンティーがありました。

それは母が以前買ったもので、夫との暮らしの中では一番エロティックなものでしたが、佐藤とのセックスでは野暮なものに映りここ半年ばかり穿かれる事は有りませんでしたし、もう少しで佐藤の好みに合わせるために他のズロースやネルのパンティーのように捨てられるところでした。

下着を着けシミーズを着てパジャマを着ると母は、父のバッグを探しに裏山へ出るのでした。

寝室の微かな明かりの中でもそのバッグは白く輝いています。

しゃがみ込みバッグを胸に抱くと暮れの夜の冷気と一緒にその白さが胸に突き刺さるようで母は声を出して泣くのでした。

もう全て終わりです。

今頃は、佐藤の家で夫が暴れていることでしょう。

明日になれば町中の噂になり、母はこの家から出て行かなければならないでしょう。

母はつい今朝まで夫に浮気がばれたら佐藤の『妾』になればいいのだと単純に思っていました。

それは深く物事を考えない浅はかな母の考えていた事です。

単純に佐藤とのめくるめく『SMプレイ』によってもたらされる肉欲の快楽の時が永遠に続くと思っていたのです。

しかし冷静になって考え直してみれば一日24時間『セックス』をしている訳にはいかないのです。

佐藤との普段の生活をするとしたら?

あのいやらしくて傲慢で醜く年老いた浮気物の佐藤の世話をしなければ成らないとしたら?

母はその現実を目の当たりにして体中に悪寒が走り、嫌悪感で身体を震わせるのでした。

浅はかな母は、今まで一度もそんな事を考えていなかったのでした。

佐藤との浮気の中で一晩共に過ごしたりした時などに母は佐藤と時折夫婦のような感覚になり、幸せを感じることがありました。

でもその事を思い返せば、非日常の出来事だから感じた感覚なのでした。

つまりそれは、お遊びの『オママゴト』をしているようなもので、夢の中の楽しい時だけを経験しており、嫌になったら現実の日常に戻ればよかったのです。

いつでも戻れる家族と一緒に暮らしている幸せな日常があったからこそ、たまにする『オママゴト』が楽しかったのです。

しかし今、母はその超えてはならない一線を越えてしまったのです。

いつでも戻れると思っていた家族との幸せな暮らしが、音を立てて崩れ去ってしまったのです。

母はこのままでは、佐藤の『妾』になるしか方法が無いのかもしれません。

しかしその事は、あの醜くずるがしこく、いやらしくて母の事を『性欲処理』の道具としか思っていない、傲慢で年老いた佐藤の日常の世話をしなければならないという事なのです。

一時与えられる『SMセックス』による肉欲の快楽以外は、地獄の苦しみと懺悔と後悔の日々が続く事は火を見るより明らかです。

そして、自分の力では生きてゆく事が出来ない母のその行き着く先は、今まで佐藤の『妾』になった何人もの女のように、佐藤に飽きられ捨てられて場末の売春宿にでも売られ、果ては見ず知らずの男達に好きなように汚辱される日々を永遠に送らなければならないかもしれません。

そして夫や子供達との幸せだった生活を思い出し、母は懺悔の涙を流すのでしょう。

群馬の女将の言った「自業自得」と言う言葉が身に沁みるのです。

愛する夫と子供達と生活する幸せを捨ててまで、佐藤と一緒に暮らすなんて・・・。

母は冬の夜の寒さなど及びも付かない桁外れの悪寒に体中を振るわせたのでした。

「神様、どうかお助けください。私はどんな罰でも受けます。たとえ一生涯『おまんこ』が出来なくてもかまいません。どうかこの家に居させてください。夫と子供達のそばに居させてください」

母はありとあらゆる神、仏に泣きながら祈りました。

そして自分が犯した不貞を悔いるのでした。

母が家に戻り、あてもなく玄関にひざまずくと冷え切った床の冷たさが、身にしみました。

母は絶えず自分の犯した不貞を思い出しては悔いていました。

どうしてあんな佐藤に抱かれたのだろう?

どうしてあの時きっぱりと断れなかったんだろう?

あの時、やめておけば・・・あの時行かなければ・・・と、次から次へと後悔が襲います。

そんな時、またしてもあの群馬の旅館で女将から言われた言葉が重く響くのでした。

「あんたの様に社長の妾になった人を、何人も見ているけど結局ろくな事にならないし最後には社長さんにも捨てられて家族の元にも戻れず可愛そうなくらいよ。まあ自業自得って言えばそうだけれどもね」

「いやー!いやーだー!いやーよーー!!」

母は身をよじり泣くのでした。

しかし全て遅いのです。

泣いても泣いても取り返しが付かないのです。

母は本心で『死にたい』と思いました。

夫に捨てられたら『死ぬしかない』とさえ思っているのでした。

どの位時間が経ったでしょう。

足音が聞こえ、程なく玄関の引き戸が開き憔悴しきった父が入ってきました。

父は母を睨んだようですが、母は父に何か罵声を浴びせられるようで、うなだれていた為分かりませんでした。

父は出がけに寝巻きの上に羽織ったジャンパーを脱ぎ捨てると、そのまま何も言わずに寝室へ向かうようだったので、母も慌てて後を追うのでした。

寝室に入った父は、タバコを吸っています。

母は部屋の隅でうなだれていました。

母はもう夫に何を言われようとも誠心誠意謝って、この家から出て行く事だけは許して貰おうと思っており、その為なら何でもする覚悟で居たのです。

「あいつ居なかった・・・ちきしょう留守だった・・・」

父が苦いものを吐き出すようにつぶやきました。

その言葉に母は、一縷の望みが見えたような気がするのでした。

どうやら佐藤は家に居なかったようで、言い換えれば父は佐藤を殴るどころか文句も言えなかったようです。

つまり、騒動は起こっておらず近所の噂にもなってはいない事のようでした。

もしかしたら明日は出て行かなくてもすむかもしれません。

私はそこまで話を聞いて母は本当に『運がいい』と思いました。

いい変えれば『悪運が強い』と言ったほうが良いかもしれません。

でも、話を聞くうちに、その事で私達子供達も助かったのだと思うようになったのです。

佐藤一家は(その事は、その年だけの事だったのか、毎年の恒例行事だったのかは解りませんが)その前日から家族中で佐藤の生家の近くの温泉旅館に、暮れから新年にかけて保養に行っていて留守だったのでした。

怒りに任せて佐藤の家に行った父は、怒りをぶつける事も出来ずにそのまま駅前の赤提灯で飲んで来たのでした。

その事で父は頭を冷やし冷静に考えられるようになったのだと思います。

「佐藤が戻るまで離婚は待ってやるから正直に答えろ。いつからだ?」

母はもう誠心誠意答えるつもりでした。

「7月・・・いえ、6月です。一回だけ犯されたんです。信じて・・あたしそんな積りじゃあなかったんです」

「犯された?・・・じゃあ何でその時、警察に行かなかったんだ?」

「ごめんなさい。あなた・・あなたが浮気をしているって言うから、・・・」

「浮気をしているって言われて何で犯されるんだ?本当は自分から抱かれたんだろが?」

「ごめんなさい一回だけのつもりだったのよ。無理やりだったのあたしも寂しかったのよ」

母はまた泣き出すのでした。

どう言ったらあの時の気持ちを、夫に怒られずに伝えられるか?

目先の事しか考えられない浅はかな母は、この期に及んでそんな事を考えているのでした。

しかし本当にあの時は一回だけのつもりっだたのです。

それで止めておけば、こんな事にはならなかったのにと、またしても悔やまれるのでした。

「嘘付け!毎日抱かれたんだろ?あの紙の数を見りゃあ解るんだぞ!」

父は旅荘から母が持ち帰った枕紙の事を言っているのです。

母はまた『何であんなものを後生大事に持ち帰ったんだろ』と悔やむのでした。

「ほんとよ。6月は一回だけよ」

「じゃあ、7月からは毎日なんだな?」

「毎日だなんてしてないわ」

「じゃあ何回したんだ?」

「覚えて・・いないわ、でも毎日じゃあないわ・・・」

「覚えられない位やったってことだろ!ばかやろ!・・・それでこの部屋でもやったのか?」

「・・・・・・」

母はすすり泣くだけでそんなむごい事は答えられません。

「なんていう事を、お前は俺達の部屋で他の男に抱かれてそれで何とも思わないのか!?」

母は益々夫にすまない気持ちになり大声で泣くのでした。

「この布団で抱かれたのか?」

父が夫婦の布団をバンバンたたきます。

「いやっいや、違うの、二人の布団は使ってないの本当よ信じて。客間の布団を使ったのよ」

「じゃあ、客間でも抱かれたっていう訳か?」

「違うの、違うのよ、此処と居間だけよ・・・あっ、あと・・お勝手でも・・・」

母としては出来れば話したく無い事なのに父に誤解されたくないと言う思いで次々としゃべってしまうのでした。

「もう良い!・・・聞いているだけでヘドが出る。またにして今日はもう寝る」

母はやっと解放された気持ちになり、ほっとするのでした。

しかし、そんな母に父は悲しい事を言うのでした。

「お前は客間で寝ろ。俺はもうお前と一緒には寝れない。・・・お前も好きなあいつの手前、俺とは寝たくないんだろ?だから、これからは毎日あいつに抱かれた布団で、あいつの事を思って寝るんだな」

それを聞いて母は、堪えていた涙がまた溢れるのでした。

「ごめんなさい・・・ゆるして・・・」

母には、もうその言葉しか出ませんでした。

確かに父の言う通り母は今日の今日まで「出来れば夫に抱かれたくない。旦那様の女で居たい」と思っていたのです。

そして、はからずもその思いの通りになったのでした。

しかし今の母には、その事が辛く悲しくはあれ喜ぶ気持ちなど微塵も無いのでした。

「早く、出て行け・・・それから明日は、餅つきだがいいか近所には悟られるなよ。こんな恥さらしな事、みんなに知れたらいい笑いもんだ。『信州屋』になっちまうからな。いいか、しばらくは何も無かった事にするからな、佐藤にも俺が知っている事は喋るんじゃあないぞ。いずれほとぼりが冷めた頃にお前にはこの家から出て行ってもらう。その時はあいつにも目に物を見せてやる」

父の怒りは収まっては居ませんでした。

一時の激情からは頭を冷やしましたが、その事で怒りが静まった訳ではなかったのでした。

冷静に考えた父は、このまま激情に駆られて事を大きくしたら世間の笑いものに成るばかりか、しいては、数年前に隣町で起こった『信州屋騒動』の二の舞いになると言う思いがあったのです。

父はしばらくは何も知らない振りをしていて、頃合を見計らって母には離婚と言う罰を、そして佐藤には恥をかかせ社会的制裁を加える手立てを考えようとしたのでした。

ここで『信州屋騒動』について書きたいと思います。

この事はこの辺りの田舎では有名な話で、どちらかと言うととてもスキャンダラスな話なのです。

私の子供の頃の話なのでリアルタイムには知りませんでしたが、あまりの破廉恥なことに私が大人になってもついこの間の出来事のように語り継がれていて私自身、半世紀近くたった今でも隣町の『信州屋』の前を通るたびに「ここの奥さんはねえ・・・」と、もうすでに曾孫のいるお婆さんになったであろう人の話をまるで昨日の事のように話したくなる、まぁ田舎では稀有な出来事だったのです。

それは、隣町に『信州屋』と言う小さな蕎麦屋が有ったことから始まります。

先代が無くなってから三十を幾つか過ぎた独身の息子とその母親で切り盛りしておりましたが、その店に近所の主婦が手伝い(今で言うパートタイマー)に来ていて御多分に漏れるずその息子と出来てしまったのです。

そこまででしたら普通の不倫話(当時のこの辺では『よろめき話』といったらしい)ですのでいくらこの辺が田舎とは言え良くとは言わなくても聞く話です。

しかし当時、そう言ういわゆる不倫の関係になった男女は、世間の目を気にして手に手を取って二人の事を誰も知らないよその土地へ出奔すると言う世間で言うところの『駆け落ち』をするのが常でした。

しかし先代から続く店がありその上年老いた母親が居たために二人は『駆け落ち』することが出来ずに女の方が、一方的に家庭を捨て『信州屋』に転がり込むと言う事になったのです。

まあ此処まででしたら男の方は独身ですしまあ世間がうるさくても別に無い話ではありません。

しかしそれが、近郷近在まで知れ渡るような“スキャンダル”となったのは、その主婦の家と言うのが、同じ町内のしかも隣組で『信州屋』の斜向かいの家だったからです。

『信州屋』の隣の奥さんに言わせれば、

「昨日まで前の家の奥さんだった人が一晩たったら今日は左隣の家の奥さんになっていた」

・・・と言うような話がまことしやかに囁かれて、世間の好奇な目や非難の声は後を絶ちませんでした。

奥さんの別れた元の夫は、公務員で近所でも評判の優しくまじめな人で、その事からも奥さんを悪く言う人は多いのにそれ以上に世間の人が怒ったのは、彼女には小学校に上がったばかりの可愛らしい女の子が居たからでした。

その可愛い盛りのわが子を捨てて男に走った淫乱で恥知らずな女として、あからさまに罵声を浴びせる人もいれば「捨てられた女の子が『信州屋』の店先を泣きながら覗いていた」などと言う話も伝わり、一時『信州屋』は村八分の状態だったと言います。

しかし、目と鼻の先の家に可愛いいわが子を捨てて男に走るよう様な女と、それを平気で受け入れる男ですので、世間からどう言われようがカエルの面にションベン、馬の耳に念仏のごとく、少しも臆することなくその厚顔ぶりで、店先で乳繰り合っているうちに程なく不倫中に出来た子供も生まれました。

何を言っても堪える様子も無い二人に世間も呆れ果て、言っても無駄とばかりにあからさまの非難や罵声はやんできました。

その代わりに世間の好奇の目に晒されたのは、寝取られた元夫のほうでした。

最初こそ同情していたものの、最後にはいろいろ噂する人が出てきました。

何を言われても自分の事なら我慢していたのですが、子供に対してもあからさまに『淫乱女の娘』などと陰口をたたかれると、根が真面目なだけにさすがに耐えかねてとうとう家屋敷を売り払い何処かへ引っ越してしまったのでした。

原因を作った加害者が平気な顔で生活を続けて、被害者のほうが居た堪れずに出て行かなければならないと言う不条理な事件なのでした。

そう言う事も近所にあったので、もしもあの時、父が佐藤の家に怒鳴り込んでいった日に佐藤が家にいたならば・・・もしかしたら母はすぐに離婚され、世間で噂されて、私達子供は世間の好奇な目にさらされ、肩身の狭い思いをしていたかもしれないのです。

そういう意味でも、母の『悪運』に感謝しなければいけないのかもしれません。

頭を冷やした父はこの『信州屋』のことを思い出し、『信州屋』の男の様に・・・いや、それ以上に厚顔で図々しく恥知らずな佐藤には、通り一遍等な常識を言っても少しも応えず、かえって下手に騒ぐと自分はおろか子供達にも辛い目を見させる事にもなりかねないと、此処はしばらく様子を見て『佐藤が困ることを見つけよう』と考えたと、後に父が母に言ったという事でした。

夫婦の寝室を追い出された母は、客間に行くわけもいかずに居間のコタツで夜を明かすのでした。

客間には佐藤と寝た布団の他にも布団はありましたが、今客間で寝たらそれこそ父との縁が切れそうな気がして、それだけはどうしても出来ない母でした。

母にとっての救いは、とりあえず今日の今日離婚させられる事はなさそうですし、何事も無かったように他人の前ではいつもの仲の良い夫婦を演じることを夫から言われている関係上、たとえ嘘でも人様の前では夫が母を妻として扱ってくれることが嬉しいのでした。

翌日の近所総出の餅つきのさなかも前の家の奥さんが「サッチャン顔色が悪いわよ、どこか具合でも悪いの?」と、夕べ寝ることの出来なかった母を心配すれば、「何言ってんのよ、久しぶりによっちゃんが帰ってきたから一晩中励んでたに決まってんじゃない」と別の奥さんがみんなを笑わせます。

そんなこんなで、ただでも忙しい師走なのに久しぶりに父が帰ってきたということで朝から夜までひっきりなしにお客が来たりして、忙しく働いているとその時だけは、嫌なことを忘れられる母でした。

しかしお客が帰って夫と二人だけになると萎縮して夫の顔をまともに見られない母なのでした。

その頃の母は、一人になるといつも泣いていましたし、夫の前ではいつも謝っているのでした。

さすがに居間のコタツでばかり夜を明かしていると子供達が不審がるので、夫の許しが出て夫婦の寝室で寝るようになりましたが、相変わらず夫は話もしてくれず背中を向けて寝てしまいます。

母は絶えず懺悔し、夫が寝てから布団に入り、夫が起きる前に布団から出るようにしていたと言うことです。

この頃の事を母はあまり喋りたがりませんでした。

毎日が死ぬほど辛く、悲しい時が過ぎて行く様だったと言います。

夫に冷たくされても夫の事を嫌いになれれば少しは気持ちが楽になるだろうに、時がたつにつれて近所の人や夫を慕ってやってくる沢山の友達に囲まれている夫を見ていると嫌いになるどころか、こんなに沢山の友達から慕われている自分には過ぎた夫に対して自然に涙が出てくるほど愛おしさが溢れてくるのでした。

そんな夫を裏切り、一時とは言え他の最低な男に心を移した自分が情けなく汚らしく思えて、独りになると懺悔の涙を幾度も流すのでした。

当然の事ですが、夫には佐藤と『SMプレイ』をしていたなどと言える筈も無く、ましてや佐藤から『マゾ奴隷調教』を受けていた事など一言も言っていないし、また言える訳も無く、夫が佐藤とは普通の浮気の関係だと思い込んで居る事を幸いに母は口をつぐんでいれば全て上手く行くように思っているのでした。

そうして根が浅はかで物事をあまり深く考えられない単純な母は、寝ている夫の背中に頬を寄せているとこのまま静かに時が過ぎて行けば自然と夫の怒りも解け、また幸せな夫婦に戻れると思っているのでした。

単純で浅はかで淫乱だった母 其の五

ある時、母と私が一度目のセックスを終えて気だるくベッドに横になっていると、私の股間に覆い被さる様にした母が、いつもの様にフェラチオをして私のペニスを再度勃起させようとしていました。

その時、ペニスから口を離した母が、右手でペニスをしごきながら突然歌を歌いだしたのです。

「♪あたまぁ~ツンツルテンにめがひとつ~・・・♪」

「えっ!なにそれ!」

あまりの突然に変な歌を歌いだしたのでびっくりして私が聞くと

「え?・・・ああ、よく佐藤さんに歌わされたのよー・・・こうしておしゃぶりしている時やセックスの最中にね」

そう言って母は又歌い出すのです。

曲は何かの替え歌で曲名は知りませんが、私も何かの映画(軍隊物)の中で聞いた事のあるメロディーで、その時も替え歌かどうか解りませんが、お笑い芸人が扮する二等兵が軍隊を茶化すように・・・。

「♪いやじゃありませんか、軍隊わ~×××(よく覚えていない)××仏様でわあるまいし、一膳めしとは、味気ない。ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、ごくろうさん♪」

・・・という様な歌でしたが、その時のメロディーでした。

「♪あたまぁ~ツンツルテンに目がひとつ~おまけに手も無い、足も無い~~ぬぅれ~た穴に出入りする、根元~に毛のある変な虫~~♪」

ペニスを歌った卑猥な替え歌だと言う事はすぐに解りますが、その歌を歌った後、さすがに母も恥ずかしくなったのか顔を赤らめて一心にフェラチオをするのでした。

佐藤はそう言った卑猥な替え歌を母に歌わせながら或いは自分で歌いながら母とセックスをして羞恥心に震える母をいたぶったのでしょう。

「他にはどんな歌を歌ったの?」

私が何度もしつこく聞くので母も諦めたようにベッドに横になると私に添い寝することを求めました。

(今度のメロディーは、聞いたことが有る様な無い様なよくわかりませんでした。)

「♪お顔のまんなか~お鼻ですぅ~・・・♪・・・ねえ、あなたぁーお鼻を触ってくれなくっちゃあ・・」

「おお、そうか・・・こうか?」と母に言われるままに右手の中指で母の鼻の頭を撫ぜました。

「♪からだのまんなか、おへそですぅ~~・・♪・・」

今度は臍を触るんだな・・・と、母の形の良い臍の穴にグリグリと指をいれました。

「あん・・・♪さんず~ん(三寸)さがあぁ~た、そのし~た(下)に~~三階い~建ての~寺がぁ~あるぅ~~、一番~寺が『サネ願寺』・・・♪・・・」

三寸という長さがどの位かは判りませんが、臍の下にある三階建ての寺とは何と無く判ります。

そして『サネ願寺』と言うのが『おさね(クリトリス)』の事だと言う事も判るので、指でさすってみます。

「ああーん・・・♪に、にぃ番寺が『満願寺』~~、三番寺が『穴願寺』・・・♪・・・」

二番寺の『満願寺』は勿論、女唇のことですので指を入れてやりますと、母は腰をくねらすのでした。

そして三番寺の『穴願寺』では、もうためらうことも無く母のアヌスを指で犯したのです。

「あっあっいや、あ、あなたーはずかしいわーー」

そう言いながらも母は腰をくねらすのでした。

きっと佐藤もこうして母をいたぶったのでしょうか?

私もだんだん母を虐めたくなり指をフルに使って三階建ての寺を淫汁で水浸しにするのでした。

「あん、あんんーーあっあっ」

母はもう歌どころでは無いように目を瞑って腰を動かしています。

私は愛撫の手を止めて「続きはどうしたの?」と聞くと、母は両腕を伸ばして私を抱きしめると「♪夜~に~なあ~たらぁ~その寺にぃ~一つ目小僧が出入りするぅ~~・・・♪・・」と歌いながら私の目を嫌らしく見つめて腰を前後に動かすのでした。

『一つ目小僧』がペニスの事だと言うことは判りましたので、私はあわてて母の開いた両足の間に腰を入れました。

「何処の寺に出入りするんだい?」

「『満願寺』よ、『満願寺』に・・・あん、いいーーあっあっ出入りしてーー!」

私は激しく腰を動かしました。

「あん、あっあなたーいいの、いいのよーー♪一つ目小僧が出入りするぅ~~う♪あんあん♪その又お経のありがたさ~~、あ~りが~たや、ありがたや~~♪あん♪あ~りが~たや、ありがたや~~♪・・・」

こうして私達はこの日、二度目のセックスに突入するのでした。

10月は母に言わせると「一番幸せな月だった」との事でした。

当初、10月で父が出稼ぎを終えて帰ってくる予定でしたが「義男は10月が終わっても帰さん、ずっと富山に居させるんじゃ」と言う佐藤の言葉に、先の事を考えたくなく今の快楽にずっと浸っていたい母は、もう疑うことも知らずに信頼しきって佐藤の腕に抱かれながら「このまま永遠に佐藤の女でいられる」と思っているのでした。

事実、佐藤は策を労してまじめな父を騙しおだてて12月まで出稼ぎ期間を延長させるのでした。

9月の末のいつもの電話で佐藤は、

「明日は会えるのがちょっと遅くなりそうだ。だから夜・・・そうだな11時頃、幸子の家に行く。もうガキも寝ているだろうから久しぶりに幸子を夫婦の寝床で可愛がってやるぞ」と、いやらしく笑いました。

「ああっ、旦那様がこの家でお泊りしてくださる・・・」と、母は久しぶりの逢瀬と言う事もあり、胸をときめかせるのでした。

佐藤は過去に三回、この家で母を抱いた事がありました。

6月の一番初めに母を居間で犯した時と、7月の最後の逢瀬の朝台所で母を犯した時のほかに、やはり7月の中頃に一度だけ夜中に来て一晩中夫婦の寝室で母を可愛がり、次の日のお昼頃に自分の家へ帰った事があったのでした。

その日朝から母は、愛しい佐藤を迎える準備にパンティーを濡らしながら忙しく動き回りました。

掃除を念入りにし、客間から一番上等な布団を出して日に干してから夫婦の寝室に持ち込み、3時頃には待ちきれずに敷いて準備を整えるのでした。

前回、7月に佐藤が泊まった時も母は客間の布団を使いましたが、当然、寝室にも夫婦の布団が一組ありました。

(父と母は、いつも一組の布団で一緒に寝ておりました。)

その時に客用の布団を使ったのは、夫婦の寝室で浮気をするのも後ろめたいのに、その上いつも夫と一緒に寝ている夫婦の布団で佐藤に抱かれるのは、やはり「夫に申し訳ない」との思いがあったからでした。

しかし、今回いそいそと客用の布団を使ったのは、前回の時の母の気持ちとは違い、父と寝ている古布団で佐藤に抱かれるのは「佐藤に申し訳無い」と言う思いが有ったのでした。

つい3ヶ月前までは佐藤との浮気に身を焦がしていても、心の底では「夫に申し訳が無い」「人の道に外れた事をしている」と絶えず自分を責めていたのに、今では佐藤こそ「自分の一番大切な夫」と思い込んでいる母には、夫婦の寝室で佐藤に抱いてもらえると言う事こそ本当の夫婦になれるようで、最高の幸せを感じているのでした。

一方、人妻を寝取ることが生きがいの佐藤にとっては、夫婦の寝室で親友の妻を犯し、自分の男根で屈服させて好きなだけ汚辱することが、おそらく最高の喜びだったのでしょう。

その夜、いつものように9時前には、子供達が子供部屋で寝てくれました。

母はその後で入浴して佐藤に抱かれるため全身を念入りに洗いました。

もうこの時点で朝から佐藤に抱かれる事だけを考えて女唇を濡らしていた母は、初めて自分で自分の陰毛を剃り、佐藤の喜ぶ顔を思い浮かべて自らパイパンになるのでした。

今夜の母の下着は、黒い網ストッキングに赤い小薔薇の付いた黒のガーターベルト。

そしてパイパンになったために小さい前当てのバラの模様が白く透けて見える黒いレースのスキャンティー。

それとセットになった胸元に赤い小薔薇の付いたレースのブラジャー。

そのブラジャーは何故か乳首の所に穴が開いていて、すでに勃起した母の乳首が露出しております。

その上で、これもセットになった赤いレースのベビードールを着ると可愛くも淫乱な人妻が、顔を上気させて鏡の中に浮かぶのでした。

「旦那様もきっと喜んでくださるわ・・・」

この下着は数々ある佐藤が買ってきた下着の中でも一番佐藤が喜んだものでした。

しかし、いくら家の中とは言え素っ裸同然のこの格好で歩き回るには行きません。

いつ子供達が起きて来るかも知れませんし不意のお客が尋ねて来るとも限りません。

母はベージュのサマーセーターを着ると薄いグレーのスラックスを穿くのでした。

酒や肴の仕度もすっかり寝室に整い後は佐藤を待つばかりです。

そんな時、電話が鳴るのでした。

母が出ると、佐藤からで「今、駅に着いた。あと十分ほどで行くから◯◯神社の境内で待つように」と思いもかけない呼び出しでした。

『◯◯神社』は家の西隣りに敷地が隣あっている神社です。

母は経験上、佐藤が何か企んでいる事が分かります。

そしてそれは、母の羞恥心を煽り陵辱する事だと言う事も明白でした。

しかし、同時にその事でマゾの母の女唇は期待に打ち震え熱い淫汁を溢れさせるのでした。

裏山の竹林を抜けてもすぐなのですが、深夜なので表通りを急ぎます。

幸い月明かりが思いのほか明るく、母が神社の社殿の前で少し待っただけで佐藤が現れました。

母は佐藤に跳び付く様に抱きつき「ああー逢いたかったわーー」とキスを求めました。

長いディープキスが終わると佐藤は母を社殿の裏へ誘いそこで服を脱がせました。

「ほほー幸子、今日のは色っぽいぞ」と佐藤に下着をほめられて母はうれしくなります。

いつものように佐藤の前にひざまずき、佐藤のズボンのベルトを外すと、夢にまで見た佐藤の男根を引きずり出して貪る様に口に含むのでした。

神社の社殿の周りをグルリと取り囲む濡れ縁に寝かされ佐藤の男根で母は心行くまで犯されるのでした。

最後はガーターベルトとストッキングだけの素っ裸にされていつものように後ろ手に縛られました。

乳房を搾り出すように胸を上下に何重にも縛られ口には豆絞りの手ぬぐいで猿轡をされるともうそれだけで母はエクスタシーに涙を流すのです。

そのまま激しく後ろから突かれて佐藤が射精するのと同時に母は立ったままアクメを迎えるのでした。

母が崩れるように濡れ縁に横たわると、佐藤はさっさと身繕いをしてその上で母の脱いだ服を小脇に抱え、いつものボストンバッグを手に持つと「ワシは先に行っているから、後から来い」と素っ裸で縛られた母を置いて行ってしまうのでした。

一瞬何が起こったのか解らない母でしたが、自分が素っ裸で縛られたままの上服まで持っていかれた行かれた事に気が付くと、慌てて起き上がり佐藤の後を追うのでした。

社殿の前に回ってみると、佐藤はもう三十メートル程の参道を抜けて表通りに出るところでした。

母が猿轡の下から佐藤を呼ぶ悲鳴に近いうめき声を上げても、佐藤は意に介せず表通りを家の方角に曲がって行くのでした。

母は一瞬後を追おうとしましたが、その時、通りを車が通ります。

母は自分の醜い姿を思い出し、慌てて石で出来た狛犬の陰にしゃがみ込んで隠れるのでした。

母の心臓は飛び出るように脈打っています。

佐藤にこんな恥ずかしい姿のまま置いていかれてどうしたら良いのか途方にくれました。

そんな時、しゃがんだ母の女唇からトロリ・・・と佐藤の残した精子が滴り落ちるのでした。

母は寂しくて悲しくて、そして何より怖くて目からは涙が溢れ、猿轡された口からは、くぐもった嗚咽を漏らすのでした。

いつまでもこうしている訳には行きません。

あの佐藤が迎えに来る筈は無い事は明白でした。

佐藤はきっとこうして恥ずかしい姿で途方に暮れている母の姿を想像して喜んでいる事でしょう。

とりあえず母は、佐藤が母の膣の中に残した精子を全部出す事にするのでした。

狛犬の後ろで息ばんでいるうちに尿意が模様し、母はその場で放尿をするのでした。

また悲しさが溢れてきて母は涙します。

しばらくして落ち着いた母は、裏山の杉木立を抜けて竹林を通り、家の裏に出る小道を帰ることにするのです。

夜中と言うことで真っ暗なうえ恐ろしい道ですが、こんな恥ずかしい姿で車が通る表通りを行けば近所の人の目に晒されるのは明白です。

それだけは死んでも出来ません。

わずかな月明かりを頼りに杉木立を行くと、ちらちらと近所の家々の明かりが見えるのです。

母にはその明かりが近所の人の目のようで全てを見られているような錯覚を覚え、身を縮めて暗い小道を急ぐのでした。

母は素っ裸にガーターベルトとストッキングにハイヒールだけを身に付け、乳房を搾り出すように高手小手で縛られ、口には豆絞りの手ぬぐいで口を割るように猿轡を噛まされているのです。

怖さと悲しさとさっきまで佐藤とセックスをしていた時には感じなかった10月の夜の寒さが体を震わせます。

そうして人の目を絶えず気にしながら暗い杉木立を抜けて竹林を行くうちに、母の女唇はいやらしい淫汁を溢れさせるようになってきました。

それは、間違いなくサディストの男から与えられるいやらしくも恥ずかしく破廉恥な露出責めに母のマゾヒストの心が感応し、子宮の底から湧き上がるエクスタシーに酔い痴れて行く証拠でもありました。

我が家の明かりが近づくにつれて、その中で待っているであろう愛しい佐藤の姿を思い描き「ああー旦那様ーもっともっとあたしをいやらしく虐めてくださーい」と顔を上気させる母でした。

家の勝手口に立つと待ちかねたように佐藤が母を招きいれてくれ強く抱きしめ猿轡を外し唇を吸ってくれました。

母は声も無く泣き崩れるのです。

そんな母の縛めを解き佐藤は抱えるように寝室に運び優しく全身をさすってくれます。

「良くがんばったな、偉いぞ幸子は。それでこそワシの妻じゃ」

そう佐藤に甘言をささやかれるとそれだけで嬉しくなる母でした。

「ああー旦那様ーあたしは旦那様の女奴隷です。もっと虐めてーー好きなように、旦那様のお好きな様にあたしで楽しんでくださーい」と佐藤にむしゃぶり付くのでした。

しばらく母に尺八をさせながら酒を飲んでいた佐藤は、本格的に母を縛り虐め始めるのでした。

被虐感に酔いしれている母は、喜びの涙を流してエクスタシーに酔いしれるのでした。

ガーターベルトと網ストッキングだけの素っ裸の母は、両手を頭の後ろで縛られています。

その手を縛った縄は、そのまま体の後ろに引っ張るように胸に幾重も回されて母の豊満な乳房を搾り出してから低い天井の梁に掛けられ体を吊るすように止められました。

母の両足は座敷箒の長い竹の柄にいっぱいに開くように縛られて女唇を晒しているのでした。

その上で佐藤は母の両方の乳首を洗濯バサミで挟み責めるのでした。

今日の洗濯バサミには、海釣りで使う百グラムの鉛の錘がそれぞれテグスで吊るされ母の乳房を無残に下に引っ張りより一層の責め苦を母に与えております。

今日の佐藤はいつもより興奮しているのかもしれません。

乳首責めで使った錘の付いた洗濯バサミと同じものを更に二つ取り出すと、座敷箒の柄で閉じられない様に縛った母の足元に座り、母の女唇に手を伸ばし左右のラビアに一つずつ挟み錘を吊り下げたのです。

「うううう・・・」

母の口からうめき声が漏れるのです。

母は乳首やラビアの洗濯バサミ責めは幾度か経験しておりましたが、錘を付けられたのは初めてでした。

佐藤は嬉しそうにラビアから釣り下がった錘を弾く様に揺すったと言います。

その度にラビアは伸びるように母を責めるのでした。

その姿のままで佐藤から尻にベルトの鞭打ちを受ける母は、大声をあげ仰け反り体を悶えさせ、ラビアから吊り下げられた鉛を「チン、チン、」と鳴らして、女唇を淫汁で濡らしながら佐藤の更なる責めを求めるのでした。

この頃、佐藤と母の『セックス』にはパターンが出来てきました。

最初に激しい『SMプレイ』を1~2時間(時には3~4時間)に渡り行い、佐藤が自らの加虐心を満足させるまで母を責め、母の口や女唇やアヌスに1~2回汚い精子を放出し、気が済んだところでやっと母を解放するのでした。

そうしてしばらく休息を取った後に、今度はねちっこい『セックス』で母を散々いたぶるのでした。

いつもより激しい『SMプレイ』が終わり、縄を解かれた母は、布団に横たわりタバコをくゆらす佐藤の腕枕に抱かれ、心地良いアクメの余韻に浸りながら佐藤の厚い胸に顔を埋めておりました。

タバコを吸い終わった佐藤は、母の乳房を揉みながら数え歌を歌い始めるのでした。

「・・♪一つ出たほいのよさほいのほーい、一人娘とやる時にゃーほーい、親の承諾、得にゃならぬ、ほーい♪・・」

母も良く聞く歌でしたが、どちらかと言うと男の人が酒の席で歌う卑猥な歌なので母はその時まで詳しくは知りませんでしたが、その後は、佐藤から歌うことを強要されて良く歌わされたのでした。

佐藤はこう言う卑猥な歌を幾つか母に教えセックスの時に歌わせるのが好きなようでした。

母が歌うのを嫌がると「ワシのチンボが欲しくないのか?」と母の女唇に男根を擦り付けるのが常でした。

佐藤の男根を入れて欲しい母は、恥ずかしさに顔を赤らめながらも最後は歌わされるのでした。

「・・♪二つ出たほいのよさほいのほーい、二人娘とやる時にゃーほーい、姉のほうから、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

母は私にこの歌の二人娘の行が嫌いだと言いました。

母には姉がいてこの歌を佐藤が歌う度に、佐藤が姉を抱きセックスしている脇で順番が来るのを待っている自分の姿が思い浮かび、惨めな気持ちになると言いました。

(旦那様はあたしだけの物よ、誰にも渡さないわ)

そう思ったそうです。

「・・♪三つ出たほいのよさほいのほーい、醜い娘とやる時にゃーほーい、顔にハンカチ、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

そう歌うと佐藤は枕元にあったさっきまで母の口を塞ぐ猿轡に使っていた豆絞りの手ぬぐいをつかむと母の顔にハラリと掛けるのでした。

「いやぁーひどーい、もうー、旦那様、あたし醜くなあーいー!いじわるー」

顔に掛けられた手ぬぐいを手で外しながら母がすねると

「ふふふ、そうだぞー幸子は美人で可愛いなー、ワシの一番大事な女じゃ」

そう言って佐藤は、母に覆い被さると母の唇に舌を差し入れるのでした。

母が夢中で佐藤の舌を吸っていると母の両足を割るように佐藤が腰を入れてきます。

母はもう当然のように股を開き足を佐藤の腰に回し女唇に太い男根を入れてもらうのでした。

「・・♪四つ出たほいのよさほいのほーい、よその二階でやる時にゃーほーい、音が出ぬよに、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

そう歌いながら佐藤は男根をゆっくりと出し入れし始めるのです。

「あっあっ旦那様ーもっと激しくしてー・・もっともっとおねがいー」

「だめだぞ、幸子、よその二階で音を出しちゃあ、淫乱な幸子が嵌め狂っているのがみんなに判っちまうぞ」

「ああーん、いや、いや、判ってもいいーいいのーもっと気持ちよくしてー」

「ふふふー幸子はほんとにスケベだなあ、ほら、どうだ!スケベ女、ワシのチンボはいいか?」

「ああん、いいのーいいのよーチンボ気持ちいいのー、オマンチョきもちいいーー」

「・・♪五つ出たほいのよさほいのほーい、いつもの娘とやる時にゃーほーい、あの手、この手で、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

佐藤はもう夢中で腰を振っている母を抱え起こすと座位になります。

母は堪らず佐藤にしがみ付き佐藤の唇を吸いながら舌を絡ませるのでした。

(あたしは旦那様のいつもの女なんだわー、だから旦那様はあたしを色んな体位で可愛がってくださるんだわー)

「・・♪六つでたほいのよさほいのほーい、昔の娘とやる時にゃーほーい、竿に唾付け、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

「うちのばばあの干からびたマンチョに比べて、幸子のマンチョはほんとにいいなー幸子の淫乱マンチョはいつもグショグショだから、いつ嵌めても気持ちいいぞ。幸子は、今までワシが抱いた女の中で、一番だぞ」

・・・と佐藤は、自分の奥さんや妾達と母をいつも比べて誉めてくれます。

母はそれが嬉しくてより一層尻を上下に動かし佐藤に楽しんでもらうのでした。

佐藤の家は近所ですので、当然佐藤の奥さんとも近所付き合いがあり、よく家を訪ねたり、訪ねられたりお茶のみ話をします。

母の母親ほどの年老いた佐藤の奥さんとお茶のみ話をしながら、母は内心「旦那様はあたしのオマンチョの方が好いって言ってくださるのよ」と、優越感に浸っているのでした。

「・・♪七つ出たほいのよさほいのほーい、質屋の娘とやる時にゃーほーい、入れたり、出したり、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

佐藤は四つん這いにした母の尻をつかみ後ろから激しく突きまくります。

「あっあっ、いいっいいっ・・し・ち・や・・の娘・・・いいいー好きよーーそれっそれよっもっと激しくしてーー」

「・・♪八つ出たほいのよさほいのほーい、八百屋の娘とやる時にゃーほーい、ナスやきゅうりで、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

佐藤は騎乗位になった母を突き上げながら

「幸子も『花電車プレイ』が好きだろ・・ふふふ、今度も又、『花電車』をしてやろうな」

「いやあーー恥ずかしいですうーーあんな恥ずかしい事、させないでーー旦那様あー幸子はどんな物より、旦那様のがいいーー!旦那様の生のチンボがいいのーーああーーん、いいのーいいのよーーあんっあんっいく、いくーいっちゃううううーーー!」

『花電車プレイ』とはどう言う事なのか、母に聞いてもはっきりしませんでした。

『花電車』と言うからには女唇やアヌスを生花で飾るのではないか?・・・と思うのですが、母にも『これが花電車だ』と言うものがはっきりしないのでした。

ただ、当時、ストリップ劇場で盛んに行われたプレイらしく舞台に上がったストリッパーが、その女唇を使っていろいろ芸をするものらしいのです。

・・・ですので、母にとって『花電車プレイ』とは『ストリップ』の事だと思っているようでした。

母は佐藤にストリップを教わり歌に合わせて(どういうわけか佐藤は、いつも母に『芸者ワルツ』を歌わせました)、ストリッパーの様に踊りながら、いやらしく服や着物を脱ぎ、最後は素っ裸でテーブルの上に座り自ら股を開き、佐藤の目の前に女唇を晒すのでした。

尻をくねらせて指で女唇を開き「中まで見てぇー」とおねだりして、そしてナスやきゅうりや張り形はもちろん小さめのゆで卵を二つ女唇の中に入れ(三つは入らなかったそうです)、それを佐藤の目の前で産み落としたり、バナナを入れてそれを『満力』で千切りながら(結構難しかったようで最初はなかなか出来なくて佐藤に叱られてばかりいたと言います)出したりしました。

口に咥えたタバコや手のひらに置いた千円札(当時は百円札)を、腰を落としたかと思うと一瞬のうちに女唇でつかみ取ったりします。

そのタバコやお札を咥えた女唇をお客に見せびらかすように片足を上げ、私の顔の前で腰を振り一回転しながらいやらしく媚を含んだ瞳で微笑んで、ストリッパー顔負けの技を幾つも私に見せてくれました。

「・・♪九つ出たほいのよさほいのほーい、子供が欲しくてやる時にゃーほーい、生でたっぷり、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

「・・♪十で出たほいのよさほいのほーい、とうとう娘が孕んだ時にゃー、嫁にもらあって、せにゃならぬ、ほーい♪・・」

「あん、旦那様ーあたしが孕んだら、本当の奥さんにしてくれます?」

「おおー幸子がワシの子を孕んだらか?そうだなー・・・じゃが女房じゃあ詰まらんぞ・・・やっぱり妾が一番いいな、幸子には会っているぞ。妾ならいつでも幸子を可愛がってやれるぞ。ほれ、どうだ!ほれっほれっ幸子、ワシの子を孕め!ほれっ孕め!・・・」

「あんいいいーー、孕んじゃうー孕んじゃうわーー、旦那様の子を孕ませてえーーーああっいいのーいいのよーーー!」

このように母は、佐藤とのセックスにドップリとのめり込み、この爛れた幸せがずーと続くと思い込もうとしているのでした。

何故なら心の隅では、いつか取り返しの付かない破局が訪れるであろう事が、浅はかな母にも小さかった傷口がだんだんと大きく暗い穴の様に辛く広がって行くのが感じられるからでした。

単純で浅はかで淫乱だった母 其の四

次の週、母は佐藤の運転する『佐藤組』と名前の入ったバンタイプの車に乗って二泊三日の予定で群馬の温泉へ出かけました。

『二人だけの結婚式』と言う甘い言葉に酔っている母は、佐藤の肩に頭を寄せながら長い道のりを行くのでした。

『S』という比較的大きな町で昼食を取り、さらに一時間ほど山の中へ分け入って林道のような所に車を乗り入れると、しばらくして佐藤は車を止め、母に降りるように言いました。

自分もいつものボストンバッグと何故か毛布を抱えて脇の小道を降りてゆきます。

しばらく行くと谷間の沢に出ました。

沢の近くの木立に囲まれた日当たりの良い草原に毛布をひくと佐藤は母を引き寄せ舌を絡ませながらキスをします。

母は佐藤が此処で母を抱く気だと感じ体が熱く火照るのでした。

「幸子、ここでワシら二人だけの結婚式を挙げよう・・・さあ、服を脱ぎなさい」

そう言いながら佐藤は自分の服を脱ぐと裸になるのでした。

『山の中の自然の中で佐藤と裸で結婚式を挙げる』と言うシチュエーションに母は酔い、服を脱ぐと明るい日差しの中で惜しげもなく裸体をさらすのでした。

そんな母を佐藤は沢の流れの中に誘い大振りの岩に腰掛けさせると、いつもの洗面道具に入ったサイドバックから石鹸と剃刀を取り出して母のやっと頭を出した陰毛を剃るのでした。

次に母を沢の中で四つん這いにさせると当然の様に『エネマシリンジ』で浣腸をします。

9月になったばかりとは言え、沢の水は冷たくお腹に溜まって母に排便の苦しみを与えるのです。

沢から上がり佐藤は母を高手小手にして上半身を縛ると、縄尻を持って沢沿いの小道を素足で上流へ歩かせるのでした。

途中、木の枝を手で折るとそれを鞭にして、断続的に襲ってくる排便の苦しみに時折立ち止まる母の尻を打ち、尚も歩かせて沢の横に3メートルほどの崖を作っている大岩の上に立つのでした。

母はその見晴らしの良い岩の上で中腰に尻を突き出し、佐藤の男根を尺八させられながらやっと排便を許されるのでした。

母には見えませんでしたが、きっと母の排便は勢い良く弧を描き下に流れる沢に落ちて行ったのでしょう。

佐藤は満足そうに声を出して笑ったと言います。

次に佐藤は母を木立に縛り付けて立ったまま犯し、母にアクメを味合わせてから、また先ほどの毛布をひいた草原で縛ったままの母を、再度犯すのでした。

「やっぱり幸子には縄の花嫁衣装が一番似合っているな・・・どうじゃ幸子、ワシらの結婚式は良いだろう?・・・うん?・・・今日から幸子はワシの『女奴隷』から『奴隷妻』になったんだぞ・・・うれしいだろ?」

仰向けに寝た佐藤の股間に跨り縛られたままの母は、激しく腰を振っておりました。

「ああっいいわーーきもちいいわーー・・・あたしは今日から旦那様の妻になったのねーーうれしいわーーあん、あん、オチンボきもちいーーあたしは旦那様のものよーーあん、あっ愛してるわーーあっあっいいーいくーまたいくぅーー」

母は野外でするセックスに酔っていました。

そして佐藤の妻になれたと言う事にもはや父の存在を忘れて佐藤こそが自分の夫、愛する男と思い込み幸せの絶頂を感じているのでした。

「そうじゃ、幸子は今日から二人の夫を持つんだ。だがな幸子、お前の一番の夫はワシじゃぞ。義男は二番目だ。わかるな?」

「はーい・・・旦那様があたしの一番の夫です。あん・・・お父さんは二番目です」

「幸子!もうあんな奴を『お父さん』なんて呼ぶな!『義男』と呼べ!」

「あん・・おゆるしください旦那様あーー義男ですーー義男はあたしの二番目の夫ですーあっあっ、幸子の一番愛する夫は、だ、旦那様ですーーあん、いいーーあいしてますーー旦那様を一番愛してますぅーーああっいっいくぅーーー」

母はもう佐藤しか見えませんでした。

「よし幸子、ワシらの結婚式に仕上げに三々九度をするぞ。さあ、幸子、愛の証にワシの精子を飲め!」と言うと佐藤は母の女唇を貫いていた男根を抜くと母の口の中にねじ込み精子を放出するのでした。

「ああーあたしたちに相応しい三々九度だわー」と母は出された精子をウットリと味わい、

「これで今日からあたしは旦那様の妻になったんだわー」と、甘い気持ちになるのでした。

しかしそんな母の思いをよそに佐藤は、母を『妻』にしたのでは無く『奴隷妻』にしたのです。

その現実を母が思い知るのは、今夜なのでした。

佐藤との楽しく幸せの絶頂であるはずの『愛の新婚初夜』が『汚辱の新婚初夜』になろうとは、佐藤の男根でアクメを味合わされている今の母には思いもつかないことなのでした。

二人だけの結婚式を挙げたつもりのなっている母は、佐藤の腕に捕まるようにして車に乗り山奥の一軒しかない温泉宿に着きました。

旅館と言うよりは、いわゆる湯治場でした。

観光客が立ち寄るような場所では無くて麓の農家の人たちが、農閑期に湯治に訪れるようなひなびた宿でしたが、佐藤との甘く淫らなセックスをすることだけしか頭にない母には、こぢんまりとして静かで雰囲気の好い宿に見えるのでした。

「まー社長さん、お久しぶりです」と、もう五十は越していそうで体の線がだらしなく崩れたいかにも水商売と言う様な女将がなれなれしく佐藤の手を取るのが、なんとなく嫌な気がしたのは、女の直感だったのでしょう。

「こいつは、幸子でワシの新妻だ、ふふふ・・・」と佐藤が母の肩を抱きました。

母は佐藤が『妻』と言ってくれたことが嬉しくて顔が赤くなったと言います。

「まー近頃とんと御見限りだと思ったらこんな可愛い女(ひと)を!・・・もう妻にしちゃったんですか?罪な社長さんねぇー・・・さあどうぞ上がってください」と、なんとなく佐藤と母の間を全て知っているような口振りが気にかかります。

民家のつくりそのままの母屋には客室が三つありました。

その母屋に継ぎ足したように三部屋ある自炊棟が付いていましたが、母たちは母屋の一番奥の部屋に案内されました。

部屋は床の間の付いた八畳間と六畳間の二間続きで境には太い梁が渡されていて襖戸で仕切る様になっていますが、襖は外されていて今は広い一間になっておりました。

縁側が付いていてガラス戸から日の光がサンサンと降りそそぎ古くなってはいるものの明るく、掃除が行き届いたこの宿一番の部屋でした。

女将が、お茶だの浴衣だのと佐藤にまとわり付いて母はあまり良い気持ちでは有りません。

やっと女将が部屋を出た後で母がすねていると、佐藤が後ろから母を抱きしめ・・・。

「どうした?うん?」

「あたしあの人きらいです。旦那様になれなれしくして」

母は寂しさが溢れてきて俯くと

「はっはっ、幸子はもうヤキモチかい?幸子はワシの妻だろ?うん?」

そう言ってキスをするのでした。

母はもうそれだけで嬉しくなり佐藤にしがみついて唇をむさぼるのでした。

二人はその後で連れ立ってお風呂へ入るのでした。

お風呂は温泉でしたが湯量があまり多くないので湯船は三人がやっと入れるくらいの小さなものでこの宿に一つしかなく当然混浴でした。

洗い場は意外と広くて檜で出来ていて、湯船は洗い場より低く作られており湯船から溢れたお湯がそのまま洗い場を暖かく濡らしております。

洗い場といっても水道が一つ付いているだけで、体を洗うのも流すのも湯船のお湯を汲んで使わなければなりません。

まだ明るい浴室で佐藤の体を甲斐甲斐しく洗っていると、自分が本当に佐藤の奥さんになったような気になり母は幸せな気分になるのでした。

佐藤も母の体を洗ってくれましたが、洗うというよりは愛撫する感じでした。

お湯に浸かっていると佐藤が立ち上がり湯船の縁に腰掛けます。

母はもうそれが佐藤の妻の勤めとして当然のことのようにたくましく天を向く男根を尺八するのでした。

その時でした突然に脱衣室の曇りガラス戸越しに「社長!入ってもいいですか?」と男の声がしました。

母は慌てて佐藤の男根から口を離そうとしましたが、それより早く佐藤が母の頭を抑えて外させないのでした。

「おう、いいぞ・・入ってこいや」と佐藤は楽しそうに声を掛けるのです。

「失礼しまー・・・え?」

ガラガラと戸を開ける音がして誰かが入ってきたのですが、さすがにその場の光景に立ちすくんでいるようです。

男はこの宿に泊まっている佐藤の二人いる社員の一人だったのですが、母は名前まで覚えていないということなので、仮名です。

佐藤はこの時期、群馬県に三つのスキー場のリフト設置を行なっており、そのメンテナンスと次のリフト建設のための測量要員として絶えず1~2名をこの旅館に常駐させていたのです。

母はもう恥ずかしくて佐藤の男根を口に咥えたまま身動きできません。

「おう、遠藤、もう仕事は終わったか?」

「あ、あっはい、あっどうもえーと」

男はしどろもどろでした。

「おう、こいつはワシの女房だ・・・ははは、尺八が好きでな、ワシのチンボを見るといつも咥えたがるんじゃ。幸子!いつまでも咥えてないで挨拶しないか!」

母はやっと男根から口を離しても恥ずかしくて後ろを向いたまま顔を見ることさえ出来ません。

「あたし、先に出ています」と言って、手拭いを持ち両手で股間と乳房を隠しながらあわてて湯殿を出ましたが、男に素っ裸の後ろ姿は、しっかりと見られたようでした。

脱衣所で手拭いで体を拭いているときも曇りガラスとは言え体が透けて映っているようで気が気ではありません。

湯殿では佐藤が「しょうがねえ女房だ・・」などと男と笑っている声が響いていました。

浴衣を羽織ると帯を結ぶのもそこそこに手ぬぐいとパンティーをつかむと脱衣所を飛び出したのは、「ぐずぐずしていると旦那様のことだから、きっともっと恥ずかしいことをさせるに違いないわ・・・」と、思ったからでした。

部屋に戻ってからパンティーを穿きましたが、その時母は自分の股間が淫汁で濡れているのに気が付きました。

母は男に裸を見られたこともそうですが、それより佐藤の男根を尺八している姿を見られたことがより恥ずかしかったのでした。

その上自分の股間が佐藤により『パイパン』にされている事が見られたのでは?・・・と、思うと恥ずかしさの中に何とも言えないエクスタシーを感じているのでした。

母は鏡を見てお化粧をしながら、佐藤が戻ったら食事の前に『おまんこ』してもらおうと体を火照らせているのです。

化粧をし終わっても佐藤は戻りません。

母は、奥の六畳間にいそいそと布団を引くのでした。

一組でも良かったのですが、あまりにも恥ずかしくて二組ぴったりとくっ付けてひきました。

「あー早く旦那様が来ないかしら?あん、早く抱いて欲しいのに・・・」

佐藤はおそらくこの時に女将と佐藤の二人の社員とで今夜の打ち合わせをしていたのでしょう。

けれどもこの後、母の身に加えられる汚辱の一夜のことなど甘い気持ちになっている母には、考えも付かなかったのです。

辺りが薄暗くなってやっと佐藤が部屋に戻ってきましたが、夕食の支度をお盆に載せた女将も一緒でした。

「まー、もうお布団をお引きになったの?・・・ふふふ、夕食を頂いてからでもいいでしょうに?」と女将に言われて母は顔から火が出る思いでした。

山の食事は、山菜の天ぷらや煮物などであまり『パッ』としないものでしたが、佐藤と差し向かいで食べていると又、本当の夫婦のようで母は幸せな気持ちになるのでした。

お酒だけ残して後の片付け物は廊下に出したのは、女将にこれ以上邪魔されたくなかったからで母は上気した顔で、佐藤にしな垂れかかりお酌をします。

「今夜はたっぷり、幸子を楽しませてやるぞ」

そう言って佐藤は母にキスをすると浴衣を脱がすのでした。

全身を舐めるように愛撫されるともうそれだけで母は声を上げてもだえました。

しばらく楽しんだ後で母はいつものように後ろ手にされて乳房が搾り出されるように縛られました。

その後ですでに淫汁でぐっしょり濡れたパンティーを脱がされるとそれを口の中に入れられて手ぬぐいで猿轡をされます。

母はいつも猿轡をされる時に、本当は自分のパンティーを入れられるよりは、出来る事なら佐藤の汚れたブリーフを無理やり口に入れられ(半分位しか母の小さな口には入らないのですが)、「旦那様の素敵な男根の味と匂いを無理やり味合わせられたいの・・・」と、いつも思っていたそうです。

次に佐藤は小柄な母をいつもの『まんぐり返し』のポーズにすると部屋の真ん中の(八畳間と六畳間を仕切っている梁を支えている柱)縁側との境にある柱に背中を当てて頭が下になり、お尻が上に来るように縛りつけました。

肩の下には座布団を引いてくれましたが、足も体の両脇に付くように柱に縛られるのでお尻の穴と女唇が丸見えになり母にとってはとても恥ずかしいポーズです。

・・・ですが「愛しい旦那様に見て頂けその上、素敵ないたずらまでして頂ける」と思うと期待で淫汁が女唇から溢れ出ます。

そんな母の期待を裏切らないで佐藤は女唇とアヌスをたっぷりと舐めてくれます。

その後、ゴム製の張り形で母を行かせてくれるのでした。

女唇に張り形を突き刺したままで母がアクメの余韻に浸っているのを佐藤はタバコに火を点けお酒を飲みながら座卓の向こうで床柱を背に見ています。

母はこの時までは、これから行われるであろう佐藤との『新婚初夜』のプレイに胸をときめかせ、最高の幸せを感じていたのでした。

しかしそんな母の甘い夢は一瞬で打ち砕かれるのでした。

「社長さん、お酒の新しいのをお持ちしました」と、女将がいきなり戸を開けたので母はびっくりしましたが、どうすることも出来ません。

「まあ!・・・いやですわ、社長さんたら・・・もうこんなお仕置きをして」と母の姿を見て、女将は一瞬驚いたようですが、躊躇することもなく徳利と肴を載せたお盆を手に部屋に入ってきました。

「おおー女将待っていたぞ。さあこっちへ来い」

佐藤は待ち兼ねた様に女将を招きいれて自分の横に座らせます。

女将は入浴を済ませたらしく、さっぱりと浴衣に着替えて髪もアップにしていました。

母は自分の姿が恥ずかしくて仕方が無いのですが、身動きが出来ずにどうしょうもありません。

顔を背けて女将の方を見ないようにすることが精一杯です。

しかし考えれば考えるほどに、自分の姿が淫らでいやらしく恥ずかしいのでした。

愛しい佐藤一人に見せるのならたとえようも無い位幸せですばらしいエクスタシーを感じるのに第三者の女将の目にあさましい姿を晒していると思うと自分がとてもいやらしく汚らしい恥知らずな女として見られているようで消え入りたい思いです。

せめて女唇に突き刺さったままのグロテスクな張り形さえなければと思い母は盛んに自分の女唇に力を込めて張り形を外へ出そうとするのでした。

「ああん、社長さーん・・」と女将が甘い声を出すので、母が見ると佐藤が右手で女将を抱き首筋に唇を這わせており、女将が気持ちよさそうに仰け反っております。

佐藤の左手は、女将の浴衣の三口から入ってその豊満な乳房を愛撫しているのが判ります。

畳に直に頭を付けている母には、座卓の下で佐藤の男根を女将の左手が握り上下しているのが丸見えでした。

「いやー!だめ、だめー!」と母が声を上げますが、猿轡のため「うううー」とくぐもった声しか出ません。

(やめてー!旦那様はあたしのものよーー!)

母は体と頭を精一杯振って止めさせようともがきますが、縛られている体ではどうすることも出来ずに涙がこぼれるのでした。

体を悶えさせているうちに、女唇に突き刺さった張り形が『すぽっ』と抜け落ちて、乳房にあたってから畳に転がりました。

「あら?社長さん幸子さんが、かまって貰いたくってもだえていますわよ」

「しょうがねえな。女将、お前が仕置きしてやれ」

そう言うと佐藤はまた酒を飲みながらニタニタ笑います。

女将は肌けた胸元を直しながら母の頭の前にしゃがむと、落ちた張り形を拾い

「なんていやらしいオマンチョなのでしょ。パイパンにされてこんな格好までさせられてあなた恥ずかしくないの?」と言いながら張り形で母の女唇をピタピタたたくのです。

「まーあ、後から後からお汁が出てくるわーいやらしい・・社長さんのオチンボを毎日入れて貰ってよがっていたんでしょ?悔しいわ・・・社長さんのオチンボはあなたの物だけじゃあ無いって事を、思い知らせてあげるわ」

そう言うと女将は、張り形を母の女唇にズブズブ刺すと乱暴に突きます。

(いや、いやー、ひどい、やめてーやめてー!)

母は猿轡のため「あう、あうー」と唸る事しか出来ません。

「社長さん、ローソクあるでしょ?」

そう言って女将は佐藤のボストンバッグからいつものローソクプレイに使う太さ三センチ程のローソクを取り出すと、佐藤のライターで火を点け母のアヌスにズブリと突き刺すのでした。

佐藤の使うローソクは、こう言う行為用に蝋尻が丸くなっています。

母は女唇に張り形、アヌスに火の点いたローソクを突き刺した惨めな姿を晒すのでした。

「うふふふ、『人間燭台』の出来上がりだわ・・・何ていい気味なのでしょ。ふふ、落としたらあなたの大事な『オマンチョ』が火傷するわよ」

そう言って女将は、佐藤の隣に座って佐藤にしな垂れかかり、お酌をしながら二人で酒を飲み母のもだえる姿を面白そうに見つめるのでした。

母は垂れてくる蝋の針を刺すような熱さに身をよじるのです。

腰の背骨を伸ばすようにするとアヌスに突き刺さったローソクが垂直に立ち垂れた蝋はアヌスの周りを責めるのですが、気を抜いているとローソクは前に傾き母の女唇に蝋涙を滴らせ熱さと同時に「オマンチョが使い物にならなくなるのでは?」と言う恐怖感が起こるのでした。

その為、母は絶えずローソクが垂直になるように気を配り、尚かつ蝋責めの熱さに耐えなければ成らないのでした。

母は死にたいくらいに悲しく、辛く、惨めな思いで猿轡された口から嗚咽を漏らし涙を流すのでした。

母は、今までも蝋責めで責められる事は幾度も経験しておりました。

アヌスにも女唇にもローソクを突っ込まれて滴り落ちる蝋涙に身を責められいじめられる事が、今までにも何度もあったのです。

しかしそれらの責めは、いつも佐藤から加えられるものでした。

母は愛しい人の責めならそれがどんなに辛くても母には愛する人による愛の行為としてエクスタシーを感じる事が出来るのでした。

しかし今は違いました。

佐藤ではなく今日会ったばかりの、それも同性の女将から咥えられる嫉妬に狂った責めなのです。

そんな母をさらに絶望のどん底に落とすかのように女将は、佐藤の男根を握るとそれを口に含みまるで母に見せつけるように『尺八』を始めるのでした。

(いやー!だめー!だめえーーー!)

母はもう大声を上げて身をよじり泣き叫ぶのでした。

母も薄々気が付いてはいたのですが、女将は佐藤の『妾』だったのです。

しかも母は、身動き出来ずに縛られてその上女将からも恥辱されているのに女将は我が物顔に佐藤の男根を口に含み味わっています。

しかも佐藤はそんな女将の愛撫に気持ちよさそうに笑っているのです。

これではまるで女将が佐藤の一番の愛人であり母はその次と言う事を二人して思い知らせているようです。

佐藤が愛しているのは自分だけだと思い込んでいた母にとってこの事実は奈落の底に落とされるほど辛く悲しい事なのでした。

しかし母の『汚辱の新婚初夜』はまだ始まったばかりなのでした。

「社長、入ってもいいですか?」と部屋の外から今度は男の声がするのです。

涙にくれていた母には、もう何が起ころうとしているのかわかりませんでした。

しかしそれが母にとっては、耐え難い恥心行為だということだけはわかります。

母が許しを請うように佐藤を見つめて顔を激しく振っても佐藤はただニヤニヤ笑うだけで「おう!入ってこいや」と嬉しそうに言うのでした。

部屋に入ってきたのは、佐藤より年上らしいの初老の細い男と先ほど浴室で会った若い男で共に佐藤の社員でした。

「ほほほ、社長、いつもながらお盛んで・・・女将も久しぶりに社長に会えて嬉しそうだねえ」

・・・と、初老の男“伊藤”(仮名)は、母の事などまったく目に入らないと言う素振で、座卓の前に座りました。

遠藤(若い男)は、さすがにどうして良いのか分からないと言う素振で、母を横目で見ていたと言う事です。

母はもう目を瞑り、泣きじゃくっており、何がどうなったか解かりませんでしたが、そのうちまたしても張り形が女唇より抜け落ちると佐藤がそれを見て「遠藤、お前、幸子を少し可愛がってやれ」と言うのでした。

母は目を瞑り泣きじゃくっておりましたので良く覚えていないようですが、尻に刺さった蝋燭を抜かれこびり付いた蝋を剥ぎ取ってもらった後で伊藤と遠藤に女唇を指で悪戯されたり張り形を入れられたりと弄ばれるのでした。

「ねえーん、社長さーん、久しぶりに私にもお仕置きして下さいなー」

女将の猫なで声に母が『はっ』と目を開けて見ると浴衣をもろ肌脱ぎにして豊満だが、垂れ気味の乳房を佐藤に後ろから両手でもまれて気持ちよさそうにもだえている女将が、見えました。

「よし、そいじゃあ今夜は女将をひーひー言わせてやるか?」

そう言って佐藤と女将が立ち上がり部屋を出て行ってしまうのでした。

母はもう絶望感で声も出ません。

「さあ、奥さんこれからたっぷりと可愛がってやるからね」と、伊藤が母の顔を覗き込んで笑います。

「伊藤さん、本当にいいんですか?・・・だって社長の奥さんでしょ?」

若い遠藤が心配そうに聞きました。

「うふふ、社長の奥さんがこんな若いはず無いだろ。この人は社長のお妾さんだよ」

そう言いながら伊藤は柱に縛られた母の縄を解くのでした。

「ふふ、遠藤君は知らないだろうが、社長は時々こうやって新しいお妾さんを連れてきては、俺たちに味見をさせてくれるんだよ・・・なあ・・奥さん」

その言葉を聴いて母は目の前が真っ暗になったと言います。

ひどい事に佐藤は、母をこの二人の男たちに凌辱させようと言うのです。

そしてその事は、母だけでは無くて佐藤の妾(愛人)になった女が、全て一様に経験させられる事のようなのでした。

柱に縛り付けられていた縄を解かれたとは言っても後ろ手に縛られている事には変わりがありません。

そんな母を二人は布団に運ぶと

「まずは、オマンコを味見をさせて貰おうかな、俺もこんな若くて美人を抱くなんて久しぶりだからな・・・もう辛抱が出来ねえや」

そう言うと伊藤は母の両足を左右に広げて股の間に体を入れました。

『犯される』と思った母は懸命に声を出して暴れるのでした。

(いやー!いやっ!だめよーー入れないでー!ああっだめええーー!)

母は猿轡の下から大声をあげて身をよじりましたが、男二人に押さえ付けられていては如何する事も出来ません。

伊藤の勃起した男根がいとも簡単に母を貫きます。

その途端に母はあがなう事を諦め、かわりに大声を出して泣くのでした。

とうとう母はまったく見ず知らずの男に初めて犯されたのです。

母の女唇を楽しんだ男は、父にしても佐藤にしても一応は(うわべだけでも)母を愛した男達でしたし、そして母も勿論ですが愛した男達でした。

お互いが合意の上でのセックスはとても素敵でした。

しかし今はどうでしょう?

母の意志はまったく無視されて見知らぬ男たちの性欲のはけ口として輪姦されるのです。

佐藤との『強姦プレイ』ではあんなに素敵に感じるのは、それがあくまで心の底では繋がり合ったもの同士のお遊びだからです。

猿轡を嵌められているためくぐもった声が漏れます。

「おおー!なんて締りがいいオマンコだ、おおーきもちいいぞ!」

泣きじゃくる母を尻目に伊藤は腰を振り続け、母の体を堪能するのでした。

かなりの時間に渡って伊藤は母を後ろから横から攻め捲くり最後は母の両足を一杯に広げながら溜まった汚い精子を女唇の奥深く放つのでした。

「あー、久しぶりに気持ちがいいオマンコだ。ほれ、遠藤君も嵌めてみろ。やっぱり若い女のオマンコは締りが良くていいぞ。女将のゆるまんとは比べ物にならねえや」

伊藤が母から離れると変わりに今度は若い遠藤が母の足を割り体を入れるのでした。

「伊藤さん、中で出していいんですか?それに奥さんこんなに嫌がって泣いているのに・・」

「かまうもんか・・・どうせ社長の女だ。お前、こんないい女めったに抱けねえぞ。それに今夜は好きにしていいって社長のお情けだーな、たっぷり楽しませてもらおうぜ」

もう母は、泣くのも忘れて二人の輪姦が早く終わってくれる事だけを願っていました。

その時の事を母は、

「よく強姦されているうちに女が気持ちよくなって自分から求める、なんて言うけどあれは嘘ね。本当に嫌で強姦されたらとても感じている暇はないわよ。ただ、早く終わって欲しいって思うだけよ。・・・うふっ、でもねえー・・・。女の方で少しでも『気持ちよくなりたい』って言う気持ちがあると話は別よ。もうこんなに素敵な事はないわーだって見ず知らずの男から好きなように犯されるのよー・・・うふふふ・・・」

そう笑う淫乱な母はきっと・・・。

遠藤は母に武者振り付くと激しく腰を突きほんの二~三分で射精しました。

一回精子を出して落ち着いたのかその後二人は母の体をもてあそぶ事にしたようです。

「遠藤君は女を縛った事あるか?」

「いえ、あ、ありませんよ」

「じゃあ今日は、女の縛り方を色々教えような。縛った女を犯すのはいいもんだぞ、なあー奥さん、あんたも社長の妾なら縛られてやられるのが好きなんだろ?」

そう言いながら二人が一旦母の縄と猿轡を外しました。

長い間後ろ手に縛られていたために肩が痛み、手首が痺れていましたが、そんなことより母には気掛かりなことがありました。

「ゆるしてー、もうゆるしてーー、旦那様は何処?ねえ、旦那様に合わせて、お願いよ」

涙ながらに母が頼むと

「社長は今女将とお楽しみ中なんだがなあー。ふふふ、見させてやるのも良いかもなあー」

・・・と、素っ裸のまま母の体を二人で抱えるようにして直角に曲がった廊下の一番奥の女将の部屋に連れて行くのでした。

廊下を歩きながら母の股間からは男たちの精子が太ももに流れ落ちますが、今の母には、そんな事をかまっている余裕はありませんでした。

母の気持ちの中では、佐藤が、愛する母を他の男に抱かせるはずは無く、これは何かの間違いで佐藤に逢いさえすれば母をしっかりと抱き締めてくれると言う思いがあったのです。

女将の部屋の戸を開けて先ず耳に聞こえたのは「おうっおうっ、あん、あん」と言う女将の野獣のようなあえぎ声でした。

「いやあー!」

部屋の中の光景を見た母は、悲鳴を上げその場に崩れ落ちるのでした。

床の間付の八畳間に外との仕切りにサンルームの様に縁側が付いている部屋で今まさに縁側との境の鴨居には、女将が素っ裸にされ『かに縛り』で吊るされて居りました。

そしてその突き出た尻を佐藤がつかみ女将の醜く爛れた女唇ヘ凶暴に勃起した男根を激しく打ち込んでいる所なのでした。

佐藤の太い男根が打ち込まれるたびに縄によって水平につられた女将の体からヒョウタンの様に垂れた乳房とお腹に回された幾筋かの縄によって搾り出された三段腹の贅肉が、女将の口から発せられる野獣のような咆哮と共に醜く揺れております。

その光景はつい先日、母が佐藤から縛られ心行くまでアクメを感じさせてもらった吊り責めなのでした。

浅はかな母は、今まで佐藤とのプレイは、自分との『二人だけの愛の行為』と勝手に思い込んでいたのです。

「私だけの旦那様。私だけの逞しいチンボ」と思っていた佐藤の男根が、今まさに醜い中年女の体で母の時と同じように楽しんでいる様を見せつけられたのです。

母はもう頭の中が真っ白になって何も考えられなくなりました。

「おう!どうした?」

佐藤が女将の女唇に男根を打ち込みながら顔を向けました。

「いやね、奥さんが社長と女将の絡みを見たいって言うもんだから・・・」

「いやっ、いやー!やめてー旦那様、その人を抱かないで!・・・あたしを抱いてー!あたしを他の男に抱かせないでよー!嫌なの!あたし旦那様じゃなくっちゃ嫌なのよー」

母は涙を流して訴えました。

佐藤は微笑みながら女将から男根を抜くと泣き崩れた母の横に来て胡坐をかくと母を優しく横抱きにしました。

「ああーん・・抜いちゃあいやよーん・・しゃちょおさーん・・・あん、もっとしてぇー」

吊られた女将が恨めしそうに腰を振りますが、佐藤はそれを無視して

「幸子、お前はワシの女房だろ?ん?こいつらはワシの大事な組のもんじゃ。大事なワシの社員の面倒を見るのも、妻の大切な務めじゃぞ」

そう言いながら佐藤に抱かれ乳房を愛撫されると、母はまた甘い気持ちになってくるのです。

「でも、あたしは旦那様を愛しています。旦那様だけの女でいたい・・・」

「幸子、ワシもお前を愛しているぞ。解かるだろ?それにワシは幸子を自慢したいんじゃ。お前ほどのいい女はめったにいないぞ、だからこいつらに、ワシの妻の体を味合わせて自慢したいんだ。解かるか?幸子もたまには他の男に抱かれて見れば、ワシの好さがなおさら解かるってもんだ。だから今夜は、ワシの妻の務めだと思ってこいつらと楽しみなさい」

そう言って佐藤は母に口付けをするのでした。

そんな佐藤の自分勝手で独りよがりな屁理屈ですが、浅はかにも佐藤こそ自分の頼れる夫と思い込んでいる今の母は、佐藤に『嫌われたくない、捨てられたくない』と言う思いもあって佐藤の言う事がもっとも正しいと思い込むのでした。

母は口を開け佐藤の舌を吸い絡ませると今までの不安な気持ちが霧が晴れるようになくなってきて代わりに愛情が溢れてくるのを感じて佐藤の言う通りに『今夜は妻の務めを果たそう』と思うのでした。

「ああん・・旦那様、あたしを嫌いにならないでね?」

「嫌いになんかなるもんか、幸子は他の男に抱かれてますますワシ好みのいい女になるんだ。だから今夜は女を磨きなさい。そしたら、明日はワシが一日中幸子を可愛がってやるから」

「ああん、嬉しいわー明日はあたしを抱いてくださいねー約束よー」

「よーし、約束じゃ、幸子、約束の印にワシのチンボを尺八させてやる」

佐藤は立ち上がると、その幾分萎えかけた男根を母の口に入れるのでした。

母はもう嬉しくって佐藤の男根をしゃぶり尽くすのです。

佐藤の男根はついさっきまで女将の女唇を貫いていたため女将の淫汁がべっとりとまとわり付いていて、臭く嫌な味がしましたが「旦那様のチンボはあたしのものよ」と言う思いが溢れて、必死に舐め清めるのでした。

佐藤の男根はみるみる硬さを取り戻しはちきれそうに天を向くのです。

母は「あたしの尺八で旦那様が楽しんでくださっている」と思うと、より嬉しく幸せになったと言います。

「ああーん・・しゃちょうさあーん・・・わたしにもー・・・尺八させてーんああーもっとーお仕置きしてーー」

女将がじれったそうに不自由な体を悶えさせるのを見て、母は勝ち誇ったような晴れがましさを覚えるのでした。

「おい、お前たち、よく見てみ。幸子の尺八はいいぞー!ははは・・幸子、後でたっぷりと二人にもしてあげなさい」

母は尺八をしながら佐藤を見上げコクリと頷くのでした。

「さあ、もう行きなさい。そしてたっぷりと楽しみなさい」

佐藤に促されて二人の男に抱えられながら母が、部屋を出るとその母の後ろから・・・

「あん!いいー!しゃちょうさあーん!すてきーーーもっと、もっと奥よーー」

「ほれ!どうだメス豚!ワシのチンボは、おら、おら、おらっどうだ!」

「ああー気持ちいい、気持ちいい、きもちいいのーーチンボいいーー社長さんのチンボのほうがいいーあん、あん、しぬーしぬーしぬーー」

・・・と早速、佐藤と女将のプレイが始まったようで母は一瞬辛くなりましたが、二人に促され「佐藤好みのいい女になるために、今夜は楽しもう」と思う事にしました。

部屋に戻る途中で先ほどから尿意を模様していた母が「ご不浄へ行かせてください」とお願いすると「ちょうどいいから三人で風呂へ入って汗を流そう」と風呂場へ連れて行かれて、伊藤に子供がオシッコをするように後ろから両足を一杯に開いて抱え上げられ、二人の見ている前で恥ずかしい放尿をさせられるのでした。

いよいよ母にとって始めての『汚辱の新婚初夜』三人プレイが幕を開けたのでした。

遠藤から体を素手で洗われているうちに、手ぬぐいを取りにいった伊藤は浣腸器を持って帰ると、母は二人から代わる代わるに浣腸を受け、二人の見ている前で恥辱の排泄を繰り返すのでした。

母にとっての救いは、昼間にすでに佐藤より浣腸をされており便はほとんど残っていなかった事でした。

母は二人の男根を尺八させられましたが、佐藤から調教されたそのテクニックは伊藤も遠藤も驚くほど素晴らしいもので、若い遠藤などは母が舌を使いながら『ジュルジュル』と喉の奥まで咥え込み5~6回顔を前後させただけで「ああーだめだっ、もう行きそうだ!」と慌てて腰を引くほどでした。

伊藤もすぐに絶頂を迎えるほどすばらしいと母の尺八をほめるので、単純な母は嬉しくなり二本の男根を代わる代わる口に含むのでした。

母の体は、絶えず二人から恥辱を受け、母の女唇は淫汁を溢れさせ続けております。

二人の男根に凌辱されながら母は今更のように男によって男根の違いを感じておりました。

若い遠藤の男根は、熱くそして硬い鉄棒のようで真っ直ぐに子宮まで一直線に女唇を貫かれるようでした。

伊藤の男根は、少し柔らかいようでしたが俗に言う『笠マラ』で、とてもエラが張っておりそれで女唇を貫かれると何とも言えない快感が湧くのでした。

しかし母は二人に犯されアクメを感じながらも「やっぱり、旦那様のチンボが一番すてきだわー」と、はからずも佐藤の言った「ワシの好さがなおさら解かるってもんだ」を実感するのでした。

部屋に戻ってからの二人の凌辱は更に激しさを増していき、母を縄で縛っては犯し、犯しては縛るを繰り返すのです。

母は、胡坐をかいたように海老縛りで縛られて、尻を持ち上げる様に転がされながら女唇をかわるがわるに犯されると「ああーーいいーーいいわーー、もっとーーもっとーー犯してぇーー」とアクメを迎えるのでした。

母は二人の男から代わる代わる輪姦される喜びに身を打ち震わせておりました。

見ず知らずの初めて会った男達に女のもっとも隠しておきたい部分を見られ、そればかりか好きなように体中をもてあそばれ汚される快感に酔っていたのです。

愛情など一切無くただただ、お互いの体を使って快楽だけを求める『SMプレイ』。

何の恥じらいも感じる必要の無いオスとメスの本能の赴くままにお互いを求め合う破廉恥な『セックスプレイ』。

母はいつもとは違う、めくるめく絶頂感を味わっているのでした。

二人の男から加えられる責めは、佐藤一人から加えられるのとではおのずと違いがあります。

佐藤一人では出来ないことも二人なら出来るのでした。

横になった若い遠藤の上に覆いかぶさるように後ろ手に縛られた母が女唇を男根で貫かれながら抱きしめられていると、いきなり伊藤が母のアヌスにその『笠マラ』を挿入し、二人で同時に母の二穴を犯したのです。

このプレイで母は初めて佐藤以外の男によって気を失うまでアクメを感じさせられるのでした。

逆さ吊り責めも二人なら難なく出来ます。

遠藤が縛った母を肩に担ぎ上げて、伊藤が母の足を鴨居に一杯に開くように縛ると、母の体は逆さに鴨居から『Y』の字に吊り下げられたのです。

そんな男たちの目の前に恥ずかしい女唇やアヌスを晒して母は吊り下げられたのです。

それから母の体に加えられた『恥辱プレイ』によって母は大声を出し、身をよじって歓喜の涙を流したのでした。

そんな息も絶え絶えの母の体に男達の鞭がうなりを上げて打ち下ろされるのです。

母の熱を持った体は、鞭が打ち下ろされるたびに喜びに震え、とうとう『Y』の字に開いた股間の真ん中に鞭が振り下ろされたとき母は叫び声を上げてアクメを迎えたのでした。

二人の男たちは飽くことを知らずに母を犯し続け、母の女唇とアヌスの中にその汚い精子を何回も排泄し、汚辱の限りを尽くすのでした。

母の口には射精し終えて汚れて萎えたペニスが当然のように入れられ、勃起するまで咥えさせられしゃぶらされるのです。

母の女唇からは絶えず男達の精子と母自身の淫汁が溢れ出し、汗と唾液も混じりあい母の体は言うに及ばず部屋中に異様な匂いが立ち込めるのでした。

伊藤は若い遠藤に『女の縛り方を教える』と言うほどですから、縛りには長けていたのでした。

母に対する伊藤の縛りはとても素晴らしいものだったと後に母が言いました。

母は父の愛に満ちた優しい縛りも好きですし、母の事など考えもしないでただ自分の加虐心だけを満足させる佐藤の厳しい縛りも好きでした。

しかし伊藤の縛りは母の体にピッタリとフィットし、縄自体が性感帯を刺激するとても気持ちの良いもので、その縛り自体でエクスタシーを感じられる縛りでした。

夜も更け、男達が疲れを感じ酒を酌み交わしながら束の間の休息の間にも、母は体中に縄を掛けられ畳の上に転がされておりました。

母はただ縛られて畳の上に転がされているだけなのに、母の体はエクスタシーに染まり、口に咬まされた猿轡の下から吐息がもれ、芋虫のように自然にのた打ち回り股間縛りの縄を恥ずかしい位に濡らすのでした。

「ああっ、きもちがいい、きもちいいのーーもっと、もっと縛ってぇーさわってーああんもっと犯してーーあたしを狂わせてーーいいのーいいのよーー」

母は男達の視姦に媚びる様な濡れた瞳で更なる辱めを求めるのでした。

しかし母は、二人から何度もアクメを感じさせられながらも何とは無く物足りなさを感じておりました。

(「優しかったのよ」と母は言いました。)

二人は母を縛り犯しながらも、母に気を使ってくれたのでした。

母が「喉が渇いた」と言えば水を飲ませてくれるし、「腕が痺れた」と言えば、縄を解いてさすってくれますし、「ご不浄へ行きたい」と言えば母を抱えるように手洗いへ連れて行ってもくれました。

しかし、いつもの佐藤とのプレイで母は物か動物のように扱われていました。

佐藤は母の事など一切考えてくれずに母の体を好き勝手に使うのです。

母の腕が痺れようが、傷付こうが自分が満足するまでは母を虐め、「ご不浄へ行きたい」と言えば洗面器を股の下に置き、その場で排尿させて羞恥責めとして母をいたぶる格好の機会としました。

その上、自分が尿意を模様した時は、躊躇無く母の口の中に排泄し飲み込むことを強要するのでした。

その事は、佐藤が自分の加虐心を満足させる為だけの物として母を見ている事の現れであり、ひいては母に対する愛情や思いやりのかけら一つも無い薄情さの現われでありました。

・・・にも関わらず、すっかり『マゾ奴隷』として調教されてしまった浅はかな母には、その薄情ささえもが、サディストの男から与えられるかけがえの無いエクスタシーとして感じられ、佐藤の愛を信じ、益々のぼせ上がり佐藤から加えられるプレイこそが自分のもっとも求めている最高の愛の形だと信じているのでした。

その夜、母に対する二人の男達の凌辱は明け方まで続きました。

男達は一人ずつ交代で母を犯し続けますが、一人で相手をしている母はさすがに疲れ意識が朦朧となり、夢の中で犯されている様だったと言います。

気が付くと男が母の上に乗り腰を振っていて、母がアクメに気が遠くなり次に気が付くと別の男が母を犯している。

その繰り返しが際限なく続くのでした。

母が人の気配で目を覚ましたのは、もうお昼近くになってからで、部屋に入ってきた女将が縁側のガラス戸を開け放しておりました。

けだるさにやっと起き上がった母は、自分が素っ裸なのに気が付いて慌てて掛け布団を体に巻きつけるように掛けるのでした。

「やっと起きた?・・ふふふ・・・夕べはだいぶお楽しみだったわねぇ・・・」

「ああっくさい!くさいわよ、このお部屋・・・ふふふ、精子の臭いとあなたの臭いよ。よっぽど激しかったのねーぇ、ふふ、良かった?あの二人・・・しつこかったでしょ?ふふふ・・・でもあの二人も呆れていたわよ、あなたがあんまり淫乱で・・・ふふ・・さあ、お風呂に入ってらっしゃい。一緒にお昼にしましょうよ」

そう女将は歌うように一気にしゃべると、母のそばに来て、鼻をひくつかせると

「あなた、臭うわ、精子の臭いがぷんぷんするわよ。他の男の臭いをさせては、社長さんに抱いてもらえないわよ・・・ふふふ・・」と、ごきげんそうに部屋を出てゆきました。

今日の女将は、肌のつやもよくお化粧も乗っています。

機嫌もよく身のこなしも色っぽいのは、夕べ愛しい佐藤にたっぷりと可愛がってもらったからなのでしょう。

女は愛する人に思いっきり抱かれた次の日は、見違えるように綺麗になるものです。

昨日のくすんで荒れたような肌をしていた女将が、まるで別人のように母には見え、自分も佐藤に抱かれたかったと今更のように思うのでした。

浴衣を着て部屋を見回すと、布団は乱れ母を縛った縄や母の淫汁をたっぷりと吸った張り形、そして浣腸器などの責め具が部屋一杯に散乱して夕べの狂乱の宴を思い起こさせ、母は自然に顔を赤らめるのでした。

散らかった部屋を片付け布団を縁側に干して縄を綺麗に束ねていると一箇所がぐっしょりと濡れている縄がありました。

そっと匂いを嗅ぐと自分の淫汁と精子の混ざり合った獣の臭いがします。

昨夜女唇を割くように股間縛りをされてあまりの快感にしとどに濡らした縄でした。

「いやだわーこんなに濡らした縄じゃあ旦那様に恥ずかしいわ」と、張り形や浣腸器と一緒にお風呂で洗う母でした。

女将と一緒に食事をしていると一人の男を愛し合った『愛人同士』と言う気安さも生まれて来て、女二人で身の上話など午後のひと時をおしゃべりで過ごすのでした。

この旅館は、女将と女将の実の父親と二人だけで切り盛りしているそうですが、母が滞在していた間はとうとう一度も八十に手が届くという女将の父親の姿を見ることはありませんでした。

戦前は結構はやった旅館だったらしくそこに泊まった当時は珍しくなかった旅回りの一座の二枚目に女将は恋をして結婚して二人の女の子を儲けたそうですが、旅館も流行らなくなると生活のために夫は外に稼ぎに行くようになったと言うことです。

そんな時(6~7年ほど前)に佐藤が現れ、当時は林道工事や砂防ダム工事などの人足の飯場として約二年間に渡りほとんど貸し切りにしてくれたそうです。

そのお蔭で家族の生活は助かったといいますが、その挙句に例のごとく女将は佐藤の毒牙に掛かり、佐藤の言いなりになった女将は夫を追い出して佐藤の妾になったのでした。

「年頃だった子供達も私を憎んで夫の元へ行ったわ。今じゃあどうしてあんな事をしたんだろうって後悔しているのよ」

そう言って女将は自嘲気味に寂しく笑ったそうです。

「あんた・・・幸子さんも戻れるんなら、今のうちに旦那さんの元に戻ったほうが良いわよ。あんたの様に社長の妾になった人を、何人も見ているけど結局ろくな事にならないし、最後には社長さんにも捨てられて家族の元にも戻れず可哀想なくらいよ。まあ自業自得って言えばそうだけれどもね。・・・今のあんたにゃあ解からないだろうけれどもこれだけは覚えておいてね。あんなに何十人も妾を作っても今まで捨てられずに続いているのは、あたしだけだって事をね・・・。まあー、あたしにはこの旅館があるからでしょうけれどもね・・・」

そう女将にしみじみ言われると今更のように考えさせられる母でした。

後日、父に浮気がばれて地獄のような苦しみの日々を送っていた時に母はいつも「あの時、なんで佐藤と別れなかったんだろう?・・あの時、会いに行かなければ・・・」と、絶えず佐藤と別れられるチャンスが、何度かあった時の事を思い出して後悔と懺悔の涙を流しておりました。

その時いつも必ず思い出していたのが、群馬の旅館で女将から諭された時の事で「素直に聞いておけばよかった・・・」と、痛恨の思いで涙を何度も流したのでした。

しかし、根が淫乱でその上、楽な方へ楽しいほうへと流されやすい浅はかな母は、その晩も佐藤に気を失うまで抱かれるのでした。

何もかも忘れさせられる淫らで破廉恥な『SMプレイ』を堪能した母は、「ワシが愛しているのは幸子だけだぞ」と言う佐藤の甘言に、「私と旦那様は誰よりも愛し合っているのよ。他の人達とは違うわ旦那様はどんなことが合っても私を捨てたりしないわ・・・女将は私達に嫉妬しているんだわー」と浅はかにも独り善がりの解釈をするのでした。

次の日、佐藤は群馬の『T駅』まで母を送ると「ワシはまだこっちで仕事があるから一人で帰りなさい」と小遣いを渡すと、母一人を置いて行ってしまうのでした。

佐藤は自分が満足さえすれば母の事など、どうでも良かったのでしょう。

自分から連れ出しておきながら、用が無くなればゴミの様に捨ててゆくのです。

この事は佐藤の薄情さの表れで、母の事など爪の先ほども愛していない証拠なのに、浅はかで単純で気の良い母は「旦那様は忙しいんだわ」と、少しも佐藤の本質に気付かず汽車に揺られて長い帰路を一人帰るのでした。

後日談になりますが、この日母の体を堪能した若い「遠藤」は、次の年に富山の現場でお互いそうとは知らずに半年間、父と一緒に仕事をしておりました。

そして、その翌年か翌々年に佐藤組を辞めて都内の別の会社に就職したと言うことです。

その挨拶がてらに『T市』の佐藤の事務所を訪れた遠藤は、居合わせた佐藤に「社長、俺はあの時の幸子さんがどうしても忘れられません。一回で良いから合わせてもらえませんか?もし一人でいるなら嫁に貰ってもいいと思っているんです」と真剣に詰め寄ったと言います。

佐藤も本当の事を言うわけにもいかず

「あれから直ぐに別れたから、今どこに居るか解からねえや。確か北海道あたりに居るって聞いたがなぁ」と誤魔化したところ

「そうですか・・・仕方がありませんね・・・ああっそう言えば義男さんの家は社長さんの家の近くだと言う事ですが、教えていただけますか?いやあー義男さんにはずいぶん世話になったからここまで来たついでに挨拶していきたいんです」

そう言われて佐藤は益々慌てたと言います。

当然、父の家に行けば母に会うわけで、自分と一緒に仕事をして色々世話になった義男さんの奥さんがあの時遠藤の腕の中に抱かれて痴態を繰り広げ、歓喜の涙を流して何度もアクメを迎えた女だと知られたら、さすがの佐藤も社員の手前『まずい』と思ったのでしょう。

「適当に誤魔化して、遠藤を飲み屋に連れ出した」と、佐藤が苦笑いをしながら母に話したということでした。

単純で浅はかで淫乱だった母 其の三

家に帰り寝室で着物と長襦袢を脱いだ母は、腰巻一つの裸体を姿見に映して見ました。

胸と二の腕には、夕べ佐藤からつけられた縄目の痕が痣となって幾筋もくっきりと残っています。

ここ何日も母の身体には、縄目の痕が途絶えた事はありませんでした。

腰巻の紐を解きはらりと脱ぎ捨てると、陰毛に覆われた丘とその脇の太ももにくっきりと付いた縄目の痕が、佐藤の縛りの厳しさを物語るかの様に内出血しています。

身体を半身に回してお尻を映して見ましたが、さすがに鞭打ちの痕は残っていなくて白く丸いお尻が息づいております。

ここ2ヶ月ほど佐藤に抱かれただけで、母は自分の身体がとてもいやらしく変ってしまった様な気になるのでした。

お尻も佐藤に鞭打ちされる度に大きく成って来るようですし乳房も佐藤に強く揉まれた為に一回り豊かになりその上乳首は何時も勃起した状態で息づいているのです。

何より気がかりなのは、女唇の事でした。

初めて佐藤の太い男根を向かい入れた時は、あまりの太さに処女を喪失した時の様な痛みを感じましたし、中で出し入れされる時は、熱い杭を打ち込まれている様な感じがして、セックスが終わった後もいつまでも女唇の中に佐藤がいるような感じがしました。

なのに今では、難なくぬるりと迎え入れることが出来て佐藤の太い男根の形通りに女唇の中が変わってしまって、佐藤の男根の通り道沿いにアクメのポイントが作られたような気さえするのでした。

「お盆にお父さんに抱かれた時に私の体が変わった事に気付かれたらどうしましょう?きっとオマンチョだって緩くなったって思われちゃうわ。それより、お父さんのチンボで感じられなかったらどうしましょ?ああ、『旦那様』はひどいわ・・・私をこんな身体にするなんて・・・お盆にお父さんに会うのが怖いわ・・・」

つい昨日まで『お盆に帰ってくる父とセックスをすればもう二度と佐藤と間違いを犯さなくてもやっていける』と思っていたのに、浅はかで単純で物事に流されやすい母は、一晩佐藤と枕を共にしただけでもう今日は『出来る事ならお盆にお父さんに抱かれたくない。10月の出稼ぎが終わるまでは、今のまま佐藤の女でいたい』と思うのでした。

そんな時、夕べ佐藤が寝物語に言った言葉が気になるのでした。

佐藤は母の身体を愛撫しながら「幸子、来月会った時には、お前を『パイパン』にして可愛がってやろう」と言いながら母のビーナスの丘をなで上げるのでした。

佐藤は母の陰毛を剃ると言うのです。

「『パイパン』?・・・いやっ駄目です。『旦那様』そんな事をしたらお父さんに知られてしまいます。お盆にはお父さんが帰ってくるんですもの」

母がびっくりして佐藤を見つめると「ふふふ・・・帰って来れたらな」と佐藤はいやらしく笑ったのでした。

計略高い佐藤は、母を自分のものにする為に、もう次の手を打っていたのです。

7月の20日過ぎに毎月一回来る父からの手紙が届きました。

その内容は、父が仕事の都合でお盆には帰郷出来ないと言うものでした。

父は6月の手紙で自分が班長になったと言ってきました。

父はもともと器用な人で、機械にも強く暇もありましたので良く地元の友達のいろいろな仕事を手伝うこともあったのです。

そんな経験豊富な父は、重機は動かせるし、測量も出来るし、図面も読める上に人当たりが良くて面倒見も良いので、3ヶ月もすると仕事仲間から頼りにされるようになり、仕事を指示してみんなをまとめる役に自然となっていったのでした。

そんな父を佐藤は班長に任命し、現場監督のような仕事をさせていたのでした。

8月のお盆については、毎年出稼ぎ人のほとんどが一時帰郷するのですが、そうは言っても仕事を止める訳にも行きません。

平時の三分の一以下の人間でいつもの年は社長の佐藤が中心となって乗り越えておりました。

しかし今年は、佐藤が「どうしても外せない用事が出来たので悪いんだが、班長の『よっちゃん』に残ってもらって仕事の面倒を見て貰えないだろうか?」と頭を下げるのでした。

人の善い父は、快く引き受けたのですが、佐藤の言う『どうしても外せない用事』とは、勿論『自分の妻を佐藤の女奴隷に調教する事』だとは、さすがの父も気が付かないのでした。

父から「お盆に帰れない」と言う手紙を貰えば、大抵の者は佐藤が裏で手を回したと気付くはずですが、浅はかで単純な母は、当面、父に佐藤との浮気がばれる心配が無くなったと安堵し「これで10月末にお父さんが戻るまで『佐藤の女』でいられると」喜ぶのでした。

佐藤はいくら仕事が出来るからと言っても新参者の父に『班長』と言う役職を与えたのも、それによって真面目で責任感の強い父を仕事に縛り付け出来るだけでなく、母に会わせないようにしたかったのだと思います。

それは数々の女をたらし込んで来た佐藤にとって、目先の快楽に流されやすい母の性格を見抜く事などは、容易い事だったからなのでしょう。

その上でせっかくここまで上手く行っている『調教』途中で母を父に合わせると、あまり主体性の無い浮き草のようで、すぐに楽な方に気持ちの良い方に流されやすい母の性格では、今まで佐藤の方を向いていた心が『あっ』と言う間に父に戻ってしまう事がわかっていたのでしょう。

佐藤はこの後も、策を労して真面目で責任感の強い父を騙して、10月一杯の出稼ぎ期間を12月まで延長させることに成功するのでした。

その事で佐藤の思惑どおりに父に会えない母は、段々と父を忘れて目先の佐藤を頼りにするようになり、佐藤こそが自分の愛する男であり夫であり、「もう佐藤なしでは生きて行けない」と思い込むようになって行くのでした。

私の手元には両親の寝室で見ていた当時の『奇譚クラブ』が十冊ほど有ります。

これは、父が亡くなり兄が結婚した時に両親が寝室として使っていた納屋を取り壊すことになり、私もその手伝いに行き片付け物をしていて偶然贈答用のタオルの空き箱の中にしまいこんであった『奇譚クラブ』を見つけたのでした。

こっそり家に持ち帰り確認したところ、昭和29年の頃の物が三冊あり、昭和30年のが一冊で、後は昭和40年代のものでした。

どうも『奇譚クラブ』は昭和27~29年の頃に最盛期を向かえ、昭和30年のなかばに当局の発禁処分を受け、写真も少なくなり紙面も内容もおとなしくなり、しばらく低迷して昭和40年代にまた復活したようです。

内容や写真の過激さは昭和40年代のものが勝っているようですが、私的にはやはり子供の頃にドキドキして読んだ昭和20年台後半のものにノスタルジーを感じるのです。

当時は、二十冊近くあったと思ったのですが、惜しいことをしたと今でも悔やんでおります。

当時の私は子供だったので文章を読むことはほとんどなく、写真やイラストをドキドキしながら眺めていただけでした。

それゆえ、今手元に残った昭和二十九年の頃の三冊が、今では一番大切なものとなっております。

そして、その三冊のうちの一冊の中に偶然写真が五枚挟んであるのを見つけたときの驚きと喜びは今でも忘れません。

その写真は当然白黒で、素人が普通のカメラでそして家の中で撮ったものらしく露出もピントも甘く全体に暗く、ぼやっとした写真でした。

五枚の内の二枚はいわゆる『嵌め撮り』写真で、薄暗い中で今まさに剃毛した女唇に勃起した男根を入れ様としているところと、男根が半分ほど女唇の中に入っている所の写真でした。

後の三枚は女性が半裸、もしくは全裸で縛られている写真で、モデルはなんと母本人でした。

一枚目は、浴衣を半分ほど脱がされた母が、乳房を搾り出すように胸を幾重にも縛られ、鴨居から吊るされている上半身の写真でした。

その写真での母はカメラを向き笑顔で何か話している様子で、身体は責められて痛々しいのに何故か楽しそうな写真でした。

二枚目は、母が全裸で亀甲縛りにされて壁の前に立たされている全身の写った写真です。

口には豆絞りで猿轡が嵌められていて、体をひねり小首を傾げる様に母は苦悶の表情でカメラにすがる様な目を向けている、とてもエロティックな写真です。

三枚目は高手小手に縛られた女が頭を畳の上に付け、膝立ちでお尻をカメラに向けているのを、斜め上から撮った写真です。

足の膝頭の部分を長い棒で広げる様に縛ってあり、股が閉じられないようになっていて、これも剃毛しているため女唇とアヌスが丸見えです。

左右の尻たぶに何か白い花の飾りのような物が3つずつ確認できます。

(顔が見えないのでその時は確認できなかったが、後で母に聞いたところ嵌め撮り写真も含めてやはりモデルは母との事でした。)

この写真を母に見せたところ「まあ!いやだわー何処にあったの!?・・・もう・・はずかしいわあー・・・でも、あなたが持っていてくれて良かったわ」と言って、懐かしそうに見入っていました。

「この写真の相手は親父なの?」と、私が『多分違うな』と思いながら聞いたところ母は、写真に見入ったまま「え?・・・ああ・・・佐藤さんよ、だってお父さんはこんなひどい事しないわよ・・・」と言って写真をテーブルに置くのでした。

「ひどい事?」

私には母の言った『ひどい事』の意味が解からずに写真を見直すのでした。

嵌め撮り写真を除いて、残りの三枚の写真のうち一番母が辛そうなのは、やはり鴨居から吊り下げられた上半身の写真でしょう。

上半身だけのそれも乳房の上下をそれぞれ二回り位縛っただけで身体を完全に吊る事は無理でしょうから、きっとつま先立ちになっているはずです。

その証拠に胸や腕に回された縄が母の身体にとても深く食い込んでいて苦しそうです。

しかしその写真に写っている母は、何故か楽しそうに笑顔を向けカメラを構えた佐藤に何か話しかけているようでとても『ひどい事』をされているようには見えません。

「???」

首を捻っている私に母は、お尻のアップの写真を指差して「これ、投げ針がお尻に刺さっているのよ。佐藤さんが自分で作った投げ針で母さんのお尻をいじめているのよ。ほら!こっちのここにも!」と言って、もう一枚の壁の前に立たされた母の写真の乳房を指差すのでした。

薄暗くて、その上ピントが甘いので解からなかったのですが、そう言われて良く見るとなるほど両方の乳首の上辺りにあの『白い花の飾りのような物』が付いているのが解かりました。

「こっちは乳首を針で刺し通しているのよ。この写真は一本ずつだけど、佐藤さんは母さんの乳首を引っ張って針を二本、十字に刺す事だってテーブルの上に乳首を刺して張り付けにする事だって有ったわ」と、母はまるで人事のように楽しそうに話すのでした。

「痛くなかったの?」

「それは痛いわよ・・刺すときも抜くときもね。それにお尻なんか何回も投げて刺すから血だらけになったわー・・・でも・・・それがいいのよねー・・いじめられているって感じで母さん本気で泣いたわー・・・でもあの人許してくれないのよ。自分の気が済むまで母さんをいじめるのよ。・・・やっぱり母さん『マゾ』なのねー・・浣腸なんかされてお腹が苦しい時なんか『もっといじめてー針を打ってー』って自分からお願いしちゃう事だってあったわー」

8月になると佐藤の母に対する調教がより激しく、本格的になり、益々母を『マゾ奴隷』として落とし入れてゆくのでした。

母は身体を物として扱われて時には傷つけられ情け容赦なく泣きじゃくる母を犯し佐藤の性欲を処理するためだけの『奴隷』として調教されてゆくのでした。

剃毛も逢うたびに佐藤が自ら行い『パイパン』になった女唇を荒々しく可愛がられると母は自分の身体が益々佐藤の物になって行く気がするのでした。

アナルの調教もこの時から行われて、母のアヌスはすぐに佐藤の太い男根を受け入れられるようになり、3回目のプレイで早くもアナルで『アクメ』を感じられるようにさえなりました。

アナルセックスの事を母は、

「アナルセックスってねえ、はじめは、すごく熱くて痛いだけだったけど、何度かするうちに良い気持ちになってきてアナルでも行けるようになったのよ。はじめは恥ずかしくて嫌だったけど、今では佐藤さんに感謝しているわ。だってとっても素敵なんですもの。母さん『オマンチョ』と同じくらい感じるのよ」

そう言って自らの尻たぶを広げて私を誘うのでした。

そして何時ものように『プレイ』が終わると、佐藤はとても優しくそれこそ舐めるように母を可愛がるのでした。

小遣いも毎回くれるし、その上、何でも好きなものを買ってくれます。

佐藤の何時もの飴とは鞭による調教でしたが、母はもう佐藤の言いなりでした。

佐藤は8月からは、だんだん淫らな下着類を毎回何組も買って来るようになり、次に会う時に着けて来るように母に命じるのでした。

佐藤がこの頃買ってきた下着は、普通にデパートなどで売っている物では無く、水商売や売春婦あるいはストリッパーが着ける様などちらかと言うと卑猥な下着でした。

おそらく顔の広い佐藤は、そういった男に見せるための物、男に脱がさせる為だけに着ける下着を専門に扱う店を知っていたのだと思います。

今でこそシースルーのパンティーや紐パン、スキャンティーやバタフライなど、何処でも手に入るし普通の女の人が穿きますが、当時ではそう簡単に手に入るものではなかったようです。

もともと好き者の母はそれらを喜んで身に着けるのでした。

そして必然的に母の箪笥の中は、色とりどりの卑猥な下着で一杯になるのでした。

8月に母は、だいたい6日程(お盆にかけては三日続けて)佐藤とセックスをしましたが、佐藤が富山の現場へ行ってしまい、一人になるとさすがにこれからの生活について考えてしまうのでした。

ついこの間までは、父が帰ってくれば佐藤との情事は夢の中の出来事として忘れられると思っていましたが、今になって思い起こせばドップリと佐藤の『性処理女』『マゾ奴隷』になってしまった自分を思い知るのでした。

これから父との生活の中でも佐藤から『性処理女』として呼び出しがあれば、断りきれずにパンティーを濡らして佐藤に抱かれに行くだろうと思うと、さすがに父や子供達にすまない気持ちになり自分が嫌な女になってしまったと後悔するのでした。

・・・かと言って今の生活を全て捨てまで佐藤の女に成りきる勇気もありません。

8月は子供達が夏休みで、いつも家にいて母を和ませてくれました。

近所の人達も相変わらず家に訪ねてきては、日がな一日お茶飲み話に花を咲かせていきます。

そしてお盆だの何だのと親戚の人も家を訪れ、にぎやかな日々を送っていると母の心の中に普通の生活の幸せが、身に染みて来るのでした。

特に隣の『K市』にいる叔父と叔母は(叔父が父の叔父で、叔母が母の叔母で、二人を引き合わせ結婚させたのもこの夫婦でした)、父が居なくては不便だろうとしばしば家を訪れては、母に気を使ってくれるのでした。

そんな叔父達がある日訪ねて来て「この前、夜に来てみたがお前留守だったな」と言われて、母は体中から冷や汗が吹き出る思いでした。

勿論、その日はお盆中にも関わらず、いそいそと佐藤に抱かれに行った日でした。

夫にも叔父夫婦にも顔向けできない痴態を繰り広げていたこともあり、さすがに良心の呵責で胸が痛むのでした。

そう言う人達に囲まれて生活していると、佐藤との破廉恥な浮気に身を焦がしている自分がとても汚くいやらしい女に思えてくるのです。

そして子供達と今日あった楽しい事など笑いながら聞いていると、この幸せな生活を壊したくないと言う思いが膨らんで来て、佐藤とは今度こそきっぱり別れようと心に誓うのでした。

しかし、そんな母の思いなど老練で計算高い佐藤の前では、またしても通じるはずは無いのでした。

8月の終わりに何時もの様に佐藤から9月一日の呼び出しの電話がありましたが、その時、母はもう佐藤との関係を清算したいと告げるのでした。

そんな母に佐藤は、「分かったよ、幸子がそう思うんなら別れよう。じゃが給料も渡したいし最後に幸子にお礼もしたいからもう一度だけ会っておくれ。最後の思い出にしたいから・・・」と母を優しく誘うのでした。

母も寂しい気持ちになり「最後の思い出に・・・」と出掛けて行くのでした。

それこそ佐藤の思う壺だとは、単純な母には思いもよらないのでした。

T駅前で何時もの様に待ち合わせした後で、これもいつもの様にデパートで母にプレゼントするからと、洋服からバッグから靴まで母の喜ぶ物を一式買い与えた佐藤は、今日は車で郊外の高級な割烹旅館へ母を連れて行くのでした。

そんな高級な所へ初めて行った母は、プレゼント攻めによる甘い気持ちになっていた事もあり、もうすでに佐藤の術中に嵌まっているのです。

離れ屋になっている部屋で初めて割烹料理を食べて、お酒を飲んで頬を染めた母は、佐藤が開けた襖の向こうの次の間に敷いてある白い枕を二つ並べた布団を見て、もうこれから起こるであろう淫靡な行為に期待の視線を佐藤に送るのでした。

「最後よ・・・最後の思い出よ・・・」と佐藤に抱きしめられて、舌を吸われながら母は自分に言い聞かすようにつぶやきました。

しかし、素っ裸にされた母に対する今日の佐藤の行為は、今までのプレイとは違い、徹底的に母を痛めつけ、辱め、凌辱するものでした。

息が出来ないほどがんじがらめに縛りつけ、転がし、踏みつけ、蝋をたらし、逆海老責め、胡坐縛りで張り形攻めなど、今までは愛撫の合間にちょっとだけ厳しく責められるものだったのが、今日は最初から厳しい責めのみが、延々と母の肉体に加えられるのでした。

最初は母も泣いて許しを請い逃げ惑っていましたが、あまりの責めの激しさに感覚さえ麻痺し、いつの間にか例えようもないエクスタシーの渦に全身が包まれるのでした。

佐藤から加えられる責めの一つ一つが、子宮を震わせる快感となって全身を駆け巡るのです。

そうして、息も絶え絶えとなった母は贖うことも出来ずに佐藤のなすがままになるのでした。

そんな母を佐藤は尚も許さず、鴨居から吊り下げるとズボンのベルトで先ほど蝋責めで全身にこびり付いた蝋を削ぎ落とすかの様に体中に激しく鞭打ちをするのでした。

そんな中、母の身体は打ち下ろされる鞭によってもたらされる湧き上がる快感に歓喜の声を上げ続けるのです。

次に佐藤は鴨居から吊るされた母の身体を、完全に宙ずりになるように水平に縛りなおして蟹縛りにしました。

そして突き出た母の尻を掴み、もうすでに淫汁で濡れ濡れになった女唇に勃起した男根を激しく打ち込むのでした。

エクスタシーの渦に翻弄された母の肉体は、その本丸を佐藤の太い男根で貫かれてあっという間に『アクメ』を迎えるのです。

普通ではとても『行ける』体勢では無いのに、女唇を男根で激しく貫かれた瞬間に自分でも信じられない快感が一度に子宮から頭の先に駆け抜けて、気が付いた時には『アクメ』に全身を震わせていたのです。

母はこの時、はっきりと『マゾ』の喜びを意識したのです。

そして次々と押し寄せる『アクメ』の波を感じながら「もっと、もっとよー!もっといじめてー!」と口走るのでした。

ある程度女唇を楽しんだ佐藤は、釣られた母の身体をクルリと半回転させると今度は母の口に男根を挿入して楽しむのです。

そして、また半回転させると今度はアヌスを犯す・・・と言う様に、母の三つの穴を交互に自分が射精するまで楽しむのでした。

佐藤は自分が女唇の奥深く射精し満足すると、母を吊るしたまま座卓に腰掛けて母の揺れる身体を見ながらタバコを吸い、酒を飲んでいます。

母は息も絶え絶えになりながらも『アクメ』の心地よい余韻に浸っているのでした。

息も出来ない位に厳しく縛られ吊るされているのに、今はもうそれさえも心地よく感じられるのでした。

母のだらしなく開いた女唇からは、佐藤の出した精子がだらだらと溢れ落ち、畳にぼたぼたと垂れて山を作っております。

ぼんやりとそれを見た母は「ああ、旦那様、今日は溜まっていたのね・・一杯出して下さったわー・・・でも後で拭いておかなくっちゃ」と、嬉しさが込み上げてくるのでした。

そして自分の生えかけの陰毛にこびり付いた蝋を見て「洗ったら落ちるかしら?」と、変なことまで考えていました。

次に佐藤は、母を降ろし縄を解くと、今度は鎖の付いた黒い犬の首輪を母の首に付けて犬のように四つん這いになることを命じるのでした。

母が膝をついて四つん這いになると、尻を叩かれ「膝をつくな!尻を高く持ち上げて、足も広げて、オマンチョと尻の穴が見えるように歩け!」と怒鳴ります。

そうして恥ずかしい格好で佐藤に鎖を引かれながら、部屋の中を一回りすると、さっき佐藤が出して畳の上に山となった精子の前で「幸子、お前はメス犬だ、ワシの精子を舐めてきれいにしろ」と畳がきれいになるまで舌で舐めさせるのでした。

その後、又鎖を引かれて玄関に行くと、スリッパをひとつ口に咥えさせられて部屋の座卓に置かされました。

次にまた座卓に座った佐藤は、母の首輪の鎖を外すと尻を佐藤に向けるように言い、手にしたゴム製の張り形を母の女唇に突っ込み何度かピストンした後で、その張り形を部屋の隅に投げて犬のように口で咥えて捕ってくることを母に命じるのでした。

母が犬のように四つん這いで取ってくると「遅い!」と言って、さっき母が咥えてきたスリッパで尻を5~6発叩き、また張り形を部屋の隅に投げて取って来させるのでした。

今度は一生懸命取って来ると「よし、ご褒美だ」と言って、その張り形で女唇を可愛がってくれます。

そんな遊びを佐藤は酒を飲みながら何回も母にさせるのでした。

母はスリッパで尻を叩かれても感じ、もちろん張り形で女唇を犯されても気持ちよく、最後は畳に顔を突っ伏して全身を震わせ『アクメ』を迎えるのでした。

母が行くのを確かめてから、次に佐藤はまた母を犬のように四つん這いにさせると、その尻を足蹴にして歩かせるのでした。

そうして浴室にまで連れて来ると母の陰毛をいつものように剃毛し、パイパンにすると「幸子は犬だからそこで足を上げてションベンしてみろ」と、母に放尿を命じるのです。

母は自分が犬として扱われることに被虐感が増し、佐藤の命令のままに「私は『旦那様』の雌犬です。どうぞ雌犬のションベンを見てください」と、佐藤の教えた台詞を言って、犬のように片足を上げたまま放尿するのでした。

今日の佐藤は次から次へと母を虐めいたぶり、母の骨の髄まで染み込んだ『マゾの血』をタップリと思い起こさせようとしていたのだと思います。

母は佐藤の思惑どおりに『マゾ』の被虐感に酔いしれて女唇を濡らすのでした。

次に母は浴室のタイルの上で『まんぐり返し』のポーズを取らされ、そのまま佐藤に尻を抱えられるようにしてタイルで出来た湯船の縁に逆立ち状態の背中を当てるように固定されました。

佐藤はいつもの『エネマシリンジ』の吸い口のゴムホースを母が背負った湯船のお湯の中に入れてポンプを握り、もう一方のノズルからお湯が出るのを確かめると母の尻に突き刺し浣腸をするのでした。

程なく母の尻の穴から噴水のようにお湯が噴き出し、母の体中に降り注ぎます。

佐藤は楽しそうに何度も母に浣腸しては母を苦しめるのでした。

はじめは入れたお湯がそのまま出ていましたが、そのうち小さい便の塊が混じるようになり、最後は焦げ茶色のすっかり緩くなった便がその匂いと「ブスッブリッブッブー・・・」と言う恥ずかしい音と共に、後から後から噴き出して母の体から髪から顔中を汚すのでした。

自分の排便する姿を見られるのも恥ずかしいのに、音や匂いまで嗅がれ、体中を便まみれにしてその上まんぐり返しのポーズまでして恥ずかしく惨めなのに『エクスタシー』まで感じている自分がとてもいやらしく、そして汚らしく思え「こんな事・・人のする事じゃあないわ」と母は悲しさのあまり涙が出ました。

泣きじゃくる母に佐藤はタイルの床に正座するように言いつけ「口を開けろ」と命じて自分のペニスを母の口元に持って来ます。

母はまた『尺八』をさせられるのだと泣きながらも口を開くと、佐藤はもっとひどい事をするのでした。

いきなり佐藤のペニスから黄色い尿がほとばしり始め、佐藤は母の口めがけて放尿し始めたのでした。

母の口の中はたちまち塩辛くとても匂いのきつい佐藤の尿で一杯になりました。

余りの事に母が横を向くと、その顔や体めがけて佐藤の放尿が続きました。

「幸子、お前はワシの奴隷だ!ワシの便所女なんだ。さあ、ワシのションベンを飲め!」

母はもう悲しく、切なく、辛い気持ちになりましたが、反面自分の子宮から湧き上がって来る奮えるような快感に口を開けて佐藤の尿を飲むのでした。

「身体を洗って来い。今度はたっぷり可愛がってやる」

そう言って首輪を外した佐藤が浴室を出て行った後で母は自分の身体を洗いながら「もうこんなに汚れた身体じゃあ、お父さんにも子供達にも合わせる顔が無いわ」と泣きじゃくるのでした。

佐藤にどんなに乱暴に扱われて汚辱されても、たとえ犬のように扱われて佐藤の『便所女』として使われても、その全てがとても気持ちの良い最高の『エクスタシー』を感じられる身体になってしまった事に今更ながら気付かされ、思い知らされた今、母はもう自分の体が、後戻り出来ない位に佐藤に『マゾ奴隷』調教されてしまった事を思い知ったのです。

母はこの時迷っていました。

佐藤と痴態を繰り広げている月の初めの何日間は、母の心は佐藤の虜でした。

佐藤と淫らなセックスが出来るのなら何も要らない。

今の生活も子供達も何もかも捨てて佐藤に身も心も全て任せて抱かれていたいと心の底から思うのでした。

しかし佐藤と離れての残りの月の24~25日間は、子供達の世話や親戚や近所の付き合いなど普通の生活をしていると、やはり日々の生活が一番大切で、それによって喜びや幸せも感じて何事にも変えがたい幸福を感じるのでした。

そうすると『SMセックス』だけが目的の佐藤との痴態を繰り広げていた自分が、今更ながら恥ずかしく汚らしくて嫌な女だと思えるのでした。

では何故この時母は佐藤と別れられなかったのかと言うと、この頃の母は佐藤の『マインドコントロール』に嵌まっていたのだと思うのです。

それは浅はかな母の気持ちを弄ぶ事など佐藤にとって、とても簡単なことだったのかもしれません。

母はこの頃、大きな勘違いをしているのでした。

母は佐藤と会う度に贅沢な暮らしを経験させてもらっていました。

好きな物を買ってもらい、美味しい食事をさせてもらい、過分な小遣いまで貰い、今まで経験したことの無い楽しい生活をさせてもらっていたのです。

その挙句に母は、佐藤から自分と子供達の生活の面倒(生活費)まで見てもらっている気持ちになっていたのです。

現に生活費である給料は佐藤から手渡されていました。

単純に考えればその給料は、父が汗水たらして働いたから貰えるのに、母の心の中から父の影が薄くなるにつれて、給料と言う生活費も佐藤から貰っている贅沢に使える小遣いと同じように、単純で浅はかな母は思い込んでしまったのです。

そう言うわけで、母は今生活出来ているのは佐藤のお陰で、佐藤と別れると言う事は、自分と子供達の生活基盤も失う・・・と、漠然と思い込んでしまっていたのでした。

部屋に戻ってからも母は、切なさや悲しみが込み上げて来て、自分でもどうしたら良いのか解からなくて立っていられなくなり、畳に突っ伏して泣くのでした。

そんな母を佐藤は優しく抱きしめると、布団の上に導き「どうした?ん?何が悲しい?」と、先程とはうって変わって優しい声を掛けながら優しく母の身体を抱きしめるのでした。

「ああー旦那様、あたしどうしたら良いのかわからないの。こんな汚れた身体じゃあお父さんにも子供達にも合わせる顔が無いわー」

「じゃあ義男と別れて、ワシの妾になるか?」

「ううん・・・出来ないわー子供達と別れるなんて出来ないわー」と力なく頭を振ります。

「じゃあ、幸子はワシと別れられるのか?」と言って、佐藤は母の女唇に指を入れ愛撫します。

「あっあーー、だめ、だめよーー・・・あたしどうしたらいいのーー?」

頭では解っていても体が快楽を求めてしまいます。

「幸子の体はとっても綺麗だぞ、汚れてなんかいないぞ。じゃが今の幸子の姿を義男が見たら確かに『汚らしい』と思うだろうな。でもそれが幸子の本当の姿なんだ。幸子の本当の姿は『マゾ』なんだ。判るだろ?そしてそのお前の本当の姿を愛してやれるのは、この世の中でワシだけなんだぞ。だから幸子は今まで通り普通に生活していればいいんだ。そしてワシと会った時だけ幸子の本当の姿を表わせばいいんじゃないのかな?・・・おお!そうだ。幸子、ワシと結婚しよう。幸子はワシの妻になるんだ」

「でも・・・お父さんとは別れられません・・・今の生活を壊すことなんか出来ません」

「だから、何も義男と別れなくってもいいんだ。ワシと幸子の心の中で結婚するんじゃから、分かるか?」

「心の中?」

「そうだ、幸子はこれから二人の亭主を持つんだ。つまりな幸子の本当の『マゾ』の姿を隠して義男や子供とは今まで通り普通の生活をすればいいし月に何回かはワシの妻になって本当の幸子の姿に戻ればいいんだ」

「二人の亭主?」

「そうだ、幸子はこれから二人の夫を持つんだ。そして二人の夫から愛されるんだ。義男とは普通の生活を続ければいいしワシの妻になった時は幸子の本当の自分に戻って思いっきり『SMプレイ』を楽しむんじゃ。幸子の本当の姿を愛してやれるのはワシだけだぞ。幸子もワシの事を愛しているだろ?」

「ああーっ愛してます・・・旦那様、幸子は旦那様を愛してますぅーー・・・」

母は今の生活を捨てずに、なおかつ佐藤との関係も続けられると思うと、佐藤の言った『二人の夫を持つ』と言う事がとても素敵で最善の解決策だと思うのでした。

しかし、よく考えてみればそれは母を父から寝取ることが生きがいの佐藤にとって、もっとも都合の良い関係であり、そんな生活がいつまでも続けられるはずが無い事ぐらい解かりそうですが、物事を深く考えないで自分の都合の良い方へ、楽しく楽な方へと流されやすい浅はかな母には、今の関係をどちらも失わずに済むと喜ぶのでした。

「幸子、来週ワシは群馬へ仕事で行くがその時幸子も一緒に連れて行ってやろう。そして、あっちで二人だけの結婚式を挙げよう。そしてワシと幸子は夫婦になるんじゃ。温泉も有るし二人の新婚旅行だぞ。うん?うれしいか?」

「あん、旦那様・・・あたしうれしい!・・旦那様の奥さんになれるのねーーああーあいしてるわーー」

母は佐藤にしがみつき唇をむさぼるようにキスをするのでした。

そんな母の女唇に佐藤は勃起した男根を挿入し今日もまた母を『アクメ』の海へと誘うのです。

佐藤は母をエクスタシーの海にドップリと浸らせながら

「幸子はワシだけの女だ。義男は十月が終わっても帰さんぞ。ずっとずっと富山にいさせるんだ。もうワシは幸子を放さないぞ義男にも渡さんぞ幸子はワシだけの女じゃ。うれしいか?」

「ああん・・うれしいわーー・・あ、あたしは旦那様の女よーー・・ああっいいいーー誰にも渡さないでーー・・あん、あん、あっあっ愛してるの、あいしてるのよーーあっあっ・・いっいくっいくっいくぅーーー」

もう母は、佐藤に任せておけば全て上手く行くと言う気持ちに成っていて、心から佐藤を信頼し身を任せるのでした。

単純で浅はかで淫乱だった母 其の二

母がいかに父を忘れて、佐藤の意のままになって行ったかを、少し長くなりますがお話いたします。

始めは、昭和40年の頃ですからもう41年位前になります。

父「義男」39歳。

母「幸子」33歳。

私「順次」10歳(小4)。

佐藤さんは「寛治」と言い、当時、たぶん52~5歳の頃だったと思います。

我が家は代々農家でした。

お祖父さんの頃に片手間に雑貨屋を始めましたが、近所に百貨店などが出来てからは、ほとんど売れなくなりました。

ですが、父と母の人柄のせいか用も無いのに店に訪れる人は多く昼真っから酒盛りが始まるような近所の暇人の寄り合い所のようになっていました。

数件貸家があったので食べるにはそこそこ困りませんでしたが、「そろそろ店をたたんで勤めにでも出ようか?」と両親が話し合っていたときに、近所に住んでいて飲み友達の佐藤さんが「それならよっちゃん、ワシん所の仕事を手伝ってくれんか?」と言ってきました。

佐藤さんは「佐藤組」と言う30人程の人足を使う土建屋で大手の土木会社の下請けをしており、当時はブームになりかけていたスキー場のリフトを設置管理する仕事を専門にしておりました。

当然仕事は、これからスキー場を建設しようと言う地方の山の中ですし、雪の無い4月から雪の降り出す11月頃までの突貫3Kの出稼ぎ仕事(今で言う単身赴任)。

当時は、東海道新幹線も出来たばかりで(まだ『ひかり』も走って無い時代)出かけたら最後まで帰ってこられないどころかこれから開発しようとする山の中ですから電話も無い様な所での仕事です。

そんな訳で父は渋っていましたが、佐藤は毎日のように家に通って来ては、両親を口説いておりました。

しかし、その裏にある佐藤の狙いなどその時の両親には思いもよらないことなのでした。

とうとう父も根負けして、期間は4月から10月一杯で、8月のお盆には一時帰郷出来る事と言う条件で出稼ぎに行くことになりました。

父は3月の終わりに富山の山奥へ出稼ぎに行きました。

その後、父と母は月に一度位のペースで手紙のやり取りをして近況や相談事などを連絡しあっていました。

佐藤の家は我が家の近所に在りましたが、「佐藤組」の事務所は、少し離れた「T市」の駅前にあり、佐藤は月の初めの1~2週間ほどは事務所を中心に仕事をしたり営業に回ったりして残りの月の半分を現場で過ごすということを毎月しておりました。

当時は銀行振り込みなど無い時代でしたので、佐藤が月初めに現場から戻ったついでに父の給料を母に手渡すことになっていました。

5月の初めの夜に佐藤は家を訪れ、母に初めての父の給料を手渡しました。

その際に母はお酒と手料理でもてなしましたが、この辺は田舎のためにそのこと自体は別に珍しいことではなくて、むしろ当たり前のことで誰かが家に訪ねてくればお酒と肴でもてなすのはいつものことでした。

佐藤もいつものように楽しそうに父の近況などを話して帰ってゆきました。

そして次の6月の初めに佐藤がいよいよ本性を現したのでした。

前の日に佐藤より電話があり「明日の午前中に行く」とのことでしたので、母は子供達を学校に送り出してからいつものように酒と肴の用意をして佐藤の来るのを待っていたのでした。

梅雨の前にも関わらず暑い日が何日か続いたときで、その日も朝から真夏のような暑い日でした。

10時過ぎに家に来た佐藤は背広を手に持ち、いつものネクタイを外して全身汗まみれだったそうです。

給料を母に手渡して居間に訪された佐藤は、母に「汗をかいて気持ちが悪いから、行水させて欲しい」と言い、その場で着ている物を脱ぎ当時ではまだ珍しいブリーフ一つになると勝手知ったる家とばかりに風呂場に行きました。

当時、この辺りの田舎でブリーフを穿いている人は、よほどのおしゃれな人で普通は白い綿の四角いパンツ・・・今で言うトランクスか、ふんどしを愛好している人もまだかなりいた時代です。

まだ扇風機があればいい方で、夏に行水で涼を取るのは当たり前でしたし、我が家ではお風呂も薪からやっと石油で沸かすようになったばかりでシャワーなど子供の私など見たことも無かった頃です。

母は佐藤の脱ぎ散らかした服をハンガーに掛けて、タオルと父の浴衣を持って風呂場に行き、佐藤に声を掛け脱衣籠に浴衣を起きましたが、そのとき佐藤の脱いだブリーフが目に留まり思わず手に取り股間の辺りの匂いを嗅いでしまうのでした。

そこには男の汗の匂いとはっきりと判る男根と精の匂いがして、頭がしびれ身体の芯が熱くなる感じがし女唇が濡れて来たそうです。

母は33歳になったばかりで、なおかつ2ヶ月も父と離れて暮らしていたので知らず知らずに身体が疼いていたのでした。

その上突然、佐藤の汗に匂う逞しい男の裸体を目の当たりにして、今まで父親程の年上の佐藤に対して感じたことの無かった『男』を、この時はじめて意識したのでした。

行水をしてさっぱりした顔の佐藤は床の間を背にして胡坐をかいて座りましたが、父より一回り大きな体に父の浴衣は小さく、前がはだけて行きます。

母が驚いたのは、佐藤がブリーフを穿いていなかったことでした。

ビールをうまそうに飲みながら、いつものように口の上手い佐藤は明るく楽しそうに話をしていましたが、身体が動く度に浴衣の前がはだけて行き、とうとう股間の男根が丸見えになるのでした。

(私に言わせれば、この事は最初から佐藤が計算しつくしたことで、わざと母に見せながら母の反応を窺っていたのでしょう。)

佐藤の男根は半立ちの状態でしたが、赤黒くえらを張って血管を浮き上がらせたそれは父の男根より一回り以上もたくましく今までに見たことも無い立派な物だったと言います。

始めはチラリチラリと見え隠れする男根を、ドキドキしながら盗み見ていた母でしたが丸見えになったときはさすがに顔が赤くなって喉がからからになり頭の中がボッとなり何も考えられなくなりました。

佐藤はその時を待っていたのでしょう、いきなり母の右手を掴むと自分の方に引き寄せ男根を握らせたのでした。

突然手を引かれた母は、佐藤の方に倒れこみそうになり、慌ててそこにあるものを掴んだら佐藤の男根だったのでした。

母が「ハッ」と思ったときには、佐藤に肩を抱かれ身動きできない状態で唇を吸われ、佐藤の舌が母の唇の中に入り込もうとしています。

母は思わず顔を振り「だめよ、だめ!やめてください!」と拒もうとしましたが、佐藤がガッシリと身体を抱え込んでいるため動くことが出来ません。

「サッチャンいいじゃあないか、わしは前からサッチャンのことが好きでたまらなかったんだ」

そう言うと佐藤は、右手で母のプリーツスカートをまくり上げパンティーの上から女唇をさすり上げるのでした。

すでに母の女唇は濡れていてパンティーに染み出しており、それを佐藤に知られるのが恥ずかしい母は、手で払いのけようとしますが男の力にはかないません。

「ほほーほら、もうこんなにオマンチョが濡れているじゃあないか?え?サッチャンもしたかったんだろ?」

「いや、いや!お父さんにしかられます!もう止めてください」

「なーに、黙っていりゃあわかりゃーしないよ。・・・それによっちゃんだって、あっちでいい女と毎日うまい事やってんだから」

後で解かることですが、佐藤は母を口説き落とすために父が浮気をしていると嘘を言ったのでした。

そしてこの後、佐藤は母に会う度に父が浮気しているとささやき続けるのでした。

「えっ?本当ですか?」

しかし母にとってその言葉は衝撃的でした。

父に限って浮気をするとは考えても居なかった母です。

一瞬気が緩んだ隙に佐藤は母の唇にキスをすると、手をパンティーの中に入れ、直に母の潤った女唇の中に指を入れるのでした。

「な、な、だから一回だけ、一回だけでいいから、なっ、ないしょで、な、分からないから」

そう言って佐藤は母の女唇を愛撫しながら、クリトリスを擦るのです。

久しぶりの快感に母は思わず「あんっ」と仰け反るのでした。

その時まで久しぶりに見た男の男根に女唇を濡らしていた母でしたが、さすがに佐藤とセックス(当時は、まだセックスと言う言葉は一般的に使われていなかったようで、性行為のことは「性交」とかこのあたりの田舎では、単純に「おまんこする」とか「一発やろう」と言っていたそうです)するとは夢にも思っていなかったそうですが、「夫が浮気している」と言う佐藤の言葉で母の心の貞操が、崩れてしまうのでした。

その時になって母は、無意識に握っていた男根が、一段と硬く太くそして熱く脈打ちだすのを感じたのでした。

『お父さんも楽しんでいるのだし一回だけなら・・・ないしょなら・・・』

・・・と言う思いが頭の中をよぎると同時に、佐藤の愛撫によって付けられた体の中を焦がす淫炎は、もう消すことが出来なくなっているのでした。

そうして何も考えられなくなった母は、自分から舌を佐藤の口の中に差し入れるのでした。

佐藤の愛撫が激しさを増してゆきます。

母はあまりの気持ちよさに思わず「あっ、あー」と仰け反り右手の男根を上下に擦るのでした。

「ほほーサッチャン、後から後からお汁が溢れ出てくるよーいいかー久しぶりかあー?」

「あっ・・あっ・・だめ、だめよ」

そう口では言ったものの身体は熱く佐藤の愛撫に反応してゆきます。

佐藤の指が「クチュクチュ」と卑猥な音を出す頃には、とうとう母はノースリーブのブラウスの前ボタンを自ら外して、ノーブラの豊満な乳房をさらけ出して佐藤の唇の前に持ってゆくのでした。

「ねー・・ねえー・・・一回だけよ、ねーやくそくよー・・あん・・いっかいだけよーー・・ああん・・・」

佐藤が母の敏感に勃起した乳首を舌で転がすように吸い上げる頃には、久しぶりの快感にもう何も考えられなくなっており、パンティーをいつ脱がされたのかも判りません。

気が付いたときには、畳の上に寝かされ佐藤が上から身体を抱きすくめてその太く凶暴な男根を、母の女唇にメリメリと入れようとしている所でした。

「あっ、いっ・・いたいー・・だめっ・・・だめよっ・・・太すぎて入らないわっ・・あっ・・いたいー・・・こわれちゃうー・・きゃーっ・・・あうん・・ふー・・あんあんあーー・・いいーー」

佐藤の太い鎌首の部分が入ったとたんに今までの痛みが嘘のように消え代わりに今までに味わったことの無い内臓をかき回されるような快感が、全身を包み込むのでした。

「あん、あん、いい、いい、ああー・・ああ・・・もうっ・・もうだめ!だめー!いくっ・・んあん、あ、あ、あー」

久しぶりのセックスの為ばかりではなく、初めて味わう佐藤の太い男根の刺激に母は「あっ」と言う間に一度目の絶頂を迎えました。

しかし、そんな母をお構いなしになおも佐藤は母の女唇を貫き続けます。

オルガスムスの余韻に浸る間も与えられず、佐藤に責めさいなまれるうちに母の女唇は、又アクメの階段を上り始めるのでした。

父とのセックスでは、一回にせいぜい一度か二度しか行くことは無くて父もその位で射精しセックスを終わらせる、と言うのが両親のセックスの形で別段それが当たり前と思っていた母にとって佐藤のセックスはその男根のすばらしさ以上の驚異のものでした。

母を何度も何度もアクメの絶頂に追いやっても一向に射精する気配が無く、次々と母に色々な体位を取らせてただひたすらその凶暴な男根を女唇に打ちつけ母の行くのを楽しんでいるようでした。

母も一時、行くことが苦痛に思われた時も有りましたが、それを乗り越えた時に今まで経験したことの無い最高の快楽の世界に足を踏み込んだ気がしたのでした。

母の肉体は、行っても行っても行き続けて、果てしの無いアクメの連続を味わっていたのです。

母が上になった時も気持ちではもうこれ以上は無理で終わりにしたいと思っていても、母の女唇は益々佐藤の男根を貪りたがり、勝手に腰が激しく前後左右に動き、もう自分の意思では止められなくなっていたのです。

あまりの気持ちよさに時間も空間も何もかもがなくなり、いつしか母は夢の中にいました。

母は、その時生まれて初めて快楽のあまり気を失ったのでした。

どれ位時間が経ったのでしょうか。

けだるい気持ちよさの中で目覚めたとき、一瞬今は朝かと思い「はっ」として母が目を開くとそこは見慣れた居間でした。

そして自分が素っ裸で畳の上に寝ていることが判ったときに「ああ、さっきまで佐藤さんと素敵な『おまんこ』していたんだわ」と、甘い気持ちになるのでした。

起き上がろうとしても腰に力が入らず、首だけ回してあたりを見回しますが、すでに佐藤の姿は見当たらずハンガーに吊るしてあった服も無くなっておりました。

佐藤は、気を失った母をそのままにして自分だけ満足するとさっさと帰ったのでした。

その事からも佐藤の薄情さが伺われるのに、単純で浅はかな母は、その後もまったく佐藤の本性を見抜くことが出来ないのでした。

柱時計を見るとすでに三時を回っており「いけない、子供たちが帰ってくるわ」と、慌てて起き上がる母の股間に「どろっ」と何かが流れ落ちるのでした。

見ると母の女唇から白い液が流れ出しております。

「いやあーー!」

頭の中が真っ白になった母は、慌てて立ち上がると風呂場に駆け込み股間を激しく洗うのでした。

一目見て佐藤の精子だという事がわかります。

佐藤はひどい事に中出しをしていたのです。

「・・・ひどい!スキンを着けてくれなかったんだわ!・・・出来ちゃったらどうしよう・・・」

(当時はまだこの辺りの田舎では「コンドーム」とは言わずに「衛生サック」あるいは「スキン」と言ったそうです。)

母は洗濯機に水を張るためのホースを蛇口に付けてその先端を女唇に当てて中まで洗うのでした。

水の冷たさが身体の中にしみてゆきます。

それと同時に言いようの無い後悔と恐怖が起こるのでした。

「・・・赤ちゃんが出来たらどうしよう?・・・お父さんに知られたらどうしよう?・・・」

『離婚』と言う言葉が頭の中をよぎるのでした。

「・・・何て馬鹿なことをしてしまったのだろう・・・」

それからの母は、毎日毎日そのことだけを考えていました。

「7、8、9月には妊娠がはっきりするわ。10月にはお父さんが帰ってくるからその前におろさなくちゃ」

「ああ、でもお盆には、お父さんが帰ってくるし、ばれないかしら?」

母が一人で悩んでいるときも佐藤は、あれから電話一本寄こさないのでした。

でも幸いなことにそれから一週間を少し過ぎた頃生理が始まり母はようやく安心して日々を送れるのでした。

「もうあんな怖いことはたくさんだわ。それに一回きりって約束だから、佐藤さんもないしょにしてくれるわ」

・・・と、はじめのうちは心に誓う母でしたが、根が開けっぴろげで物事を深く考えたり悩んだりしない性質なので、「喉元過ぎれば・・・」の例えのように、夜の一人寝の寂しさに手がつい女唇を触りだすと、頭に浮かぶのは佐藤のたくましい男根とあの日のめくるめくセックスのことなのでした。

そんな母を見透かしたようにその月の終わりに佐藤から電話があるのでした。

子供心に『母と佐藤が浮気していると気付いていた』と前にも言いましたが、その沢山有る理由の一つがこの電話なのです。

佐藤は日頃父や私たちの前で母を呼ぶときは「サッチャン、サッチャン」と愛称で呼んでいました。

ですが、ある時から昼や夜に電話を寄こした時など私が出ると急に取り繕ったように澄ました声を出して「あー、おくさん、いますか?」と言うのです。

本人は明らかに『佐藤』だと判らないように言っているつもりなのでしょうが、佐藤は福島県か茨城県辺りの出身らしく訛っているので、いくら標準語をしゃべろうとしてもイントネーションの違いと、独特の鼻にかかっただみ声で佐藤だと言うことは明白でした。

まだ小、中学生だった私には、浮気だの性交だのと言葉では知っていても自分の両親にはなかなか結びつきませんでしたが、その電話に出た母の態度はいつもの明るさが無く、妙に言葉少なに小声になり私たちに聞かれたくなさそうで、なんとなく秘密めいていて『変だな?』と子供心にも思っていました。

その後、自分が大人になっていろいろ解ってきたときに『そういえばあれはおかしかった。これは変だった。ああ、あのときに母は浮気したんだ』と納得することがたくさんあったのです。

佐藤からの電話は「この間はすまんかったな。お詫びに昼飯でもご馳走するから月初めにT駅の前まで来てくれないか?そのときに給料も渡したい」と言うものでした。

母は一応「この前スキンを着けてくれなかったでしょう?もう心配しちゃったんだからひどい人ね。・・・もうご馳走だけじゃあすみませんからね。・・・それとこの間のことは、絶対ないしょにしてくださいね。お父さんに知られたら離婚させられちゃうんだから」と言ったのです。

母の中では約束どおりもう二度と佐藤とセックスすることは無くて、あの時の事は過ぎ去った二人だけの甘い秘密にしようという思いがあったのでした。

しかし、佐藤はそんな事で済ます気はさらさら無かったのでした。

T駅には佐藤組の事務所があり佐藤にとっては都合のよい場所なのでしょう。

午前11時という約束の時間よりかなり前に母が駅前に行った時にはすでに佐藤が待っていました。

T駅の北口は都市再開発が進み有名なデパートが立ち並んでおります。

その中の老舗のMデパートのバック売り場に母を連れて行った佐藤は、プレゼントするからと母に好きなバックを選ばせました。

母は幾つかの合皮とビニール製のバックを持っており、よそ行き用として一つだけ皮製のバックを持っていましたがだいぶ古くなっていました。

「何でも好きなものを買ってやる」と言う佐藤の言葉に、

「ちょっと高級な皮製のバックが欲しいんだけれど」と遠慮がちにねだったところ、

「サッチャンにはこっちが似合うんじゃあないか?」と鰐皮で出来た茶色のハンドバックを指差すのでした。

当時、鰐皮のハンドバックと言えば今で言う高級ブランド品のバックのようなもので、女性の(まして母のような田舎出の女には)憧れの的だったのです。

もう、そのことで母は有頂天になってしまったのです。

憧れのバックを胸に母は夢の中にいるような気持ちになり、佐藤の後を付いて行きT駅の南口にある高級レストランに連れて行かれました。

当時、南口は再開発が遅れていて飲食店などがひしめき合っていました。

レストランと言えばデパートに在る展望レストラン位しか知らない母にとって、本格的な雰囲気のあるレストランで食事をするなど生まれて初めての経験で、それこそ今で言うセレブな奥様になったような錯覚を覚えるのでした。

このことは、全て佐藤が女を落とす為の常套手段だったのでしょう。

佐藤はどうすれば相手の女が、自分から佐藤の腕の中に抱かれに来るか全て知り尽くしていて、知らず知らずに母の心を虜にしていったのでしょう。

後に父が仲間の人足達から聞いた話によると、佐藤は自分の所で働く出稼ぎ人の奥さんで気に入った人を見つけると、自分の愛人にしたくなる性格らしいのです。

実際に佐藤の毒牙に掛かった人妻は、十人ではきかずに離婚の修羅場を向かえた人妻も片手ではきかなかったという噂でした。

しかし佐藤は、そうしてせっかく愛人(妾)にしてもすぐに飽きて棄ててしまうと言う酷い男だったのです。

後で私が思ったのは、佐藤と言う男は『人妻』つまりは他人の女房を寝取ることが生甲斐の様な男だったのでは無いか?・・・と思えるのです。

ですから、相手が離婚して自分のものになったとたんにもう興味を失い、次の獲物を狙うのだと思えるのです。

そんな佐藤にとって親友の妻である母は、とてもすばらしい獲物だったのでしょう。

そんな噂話を聞いても、父にしてみればまさか昔から住んでいる地元の、それも二十年来の友人の妻に手を出すとは思ってもいなかったのでした。

そんな女を落とすことに長けている佐藤にとって、よく言えば世間知らずで人を疑うことを知らない初心な母、悪く言えば物事をあまり深く考えない開けっぴろげで浅はかな母を垂らし込むことなど、赤子の手を捻るより簡単なことだったのです。

佐藤の思惑通りにビールの酔いも心地よく、夢の続きを見ているような気分になっている母は、買ってもらったバックを胸に大事そうに抱えて何の疑いもせずに佐藤の後を付いてゆき、裏通りのモーテル街の中の一軒へ入ってしまうのでした。

(当時は、一般的に「モーテル」と言う言葉は無く「連れ込み旅館」と言い看板に“温泉マーク”が付いていて、別名「逆さクラゲ」と言った。)

離れ屋にお風呂もトイレも付いていて、当時の連れ込み旅館としては上等な部類だったそうです。

蛇口を捻れば湯船にお湯が出て、シャワーまで付いているタイル張りの明るい浴室に、母は益々セレブな気分になり喜びはしゃぐのでした。

床の間付の前室には小さいテーブルとテレビまであり、半分開いた襖の向こうには赤い上掛け布団を半分めくった床が延べてあり、白い枕が二つ並んでいて、これからここで行われる淫らで淫乱な行為が想い起こされ母は顔が赤くなるのを隠せませんでした。

初めてモーテルに入った母は見るもの全てが珍しく、また淫靡な感じがして興奮しておりました。

もう二度と佐藤と過ちを犯さないと今朝まで硬く誓っていたのに、今では佐藤のたくましい腕に抱かれて「あの素敵なオチンチンでオマンコを貫かれあの忘れられない『おまんこ』を一刻も早くしたい」と思うのでした。

佐藤に促されるようにお風呂に入り、夫以外の男とお互いの身体を洗いあい自然にくちづけを交わし、湯船の中で後ろから抱かれ愛撫されると・・・もうそれだけで母は一度目のアクメを迎えるのでした。

お風呂から出ると佐藤はビールを片手にして素っ裸のままテーブルに座り、素っ裸の母を股の間に座らせて「サッチャン、尺八をしてくれないか?」といきり立つ男根を母の目の前に突き出すのでした。

母は恥ずかしかったけれども前から一度佐藤の太くたくましい男根を口で味わいたいと思っていたので目を瞑り素直に口に含みました。

佐藤の男根は思っていた以上に大きくて、小さな母の口では亀頭部を含むだけで一杯になるのでした。

「おおーいいぞサッチャンうまいぞああーきもちいいーもう少し舌を筋に這わせてくれんか?おおそうじゃ好い気持ちだ。サッチャンしゃぶるのうまいなー最高だなー」

佐藤は母を誉めまくりました。

誉めながら段々に自分好みの女に仕上げてゆくのが佐藤のやり口なのでしょう。

傍から聞いていれば佐藤の思惑などすぐに判りますが、佐藤の意のままになりつつある母にはその時はわからなかったのでしょう。

母は佐藤に誉められる度に嬉しさが込上げてきて、もっともっと佐藤に喜んでもらおうと思ったそうです。

佐藤に誉められるまま竿を舐め、袋を含み、喉の奥にくわえ込んで一生懸命顔を前後させ、佐藤の喜ぶことを積極的に行うのでした。

それから後も佐藤は事ある毎に母に尺八を始め、色々な事を教え自分好みの女に調教してゆくのでした。

「さあー、そろそろ嵌めてやろうかな。サッチャン、ワシの太いチンボが欲しいじゃろ?」

母も早く佐藤の男根を女唇に入れたかったけれどもその前に言っておく事がありました。

「ねー佐藤さん、今日はスキンつけてくださいね、お願いよ、赤ちゃん出来たら困るから」

母は前回、佐藤に中出しされた事に懲りていました。

「ああーそうじゃったな、でもなワシは、あのサックって奴が嫌いでな、やっぱり生で嵌めないとやった気がしないでな。だから今日から、サッチャンこれを付けてくれ」

そう言って佐藤は、自分のかばんの中から箱を取り出して母に渡すのでした。

その箱の中身は『ペッサリー』と言う女性用の避妊具なのでした。

ペッサリーとは、ゴムで出来ていて大きい輪ゴムの太目の輪に薄いゴムがはってありまるでゴムで出来た「フリスビー」か「ベレー帽」の様で、それを女性の膣の中に細長く織り込んで指で入れて子宮口の周りを帽子の様に覆い、精子が子宮の中に入らないようにする言わば女性用のコンドームです。

母も知ってはいましたが実際に手に取るのは初めてでした。

手の平に丁度乗るような大きさのペッサリーを掴むと、絵を見て説明書を読みながら立った状態で片足をテーブルに持ち上げ、股を開き自らの手で女唇の中に入れるのでした。

ゼリーを付けたため比較的簡単に入りましたが、たとえゼリーが無くても「スルリ」と入るほど母の女唇は淫汁で溢れておりました。

それより何より佐藤という夫以外の男の前で自ら股を開き『おまんこ』を楽しむための器具を女唇の中に埋め込むと言う行為自体が卑猥で恥ずかしく、それゆえ益々お腹の底から快感が湧き上がって来るのが感じられたといいます。

佐藤は自分勝手な男ですから自分では避妊するのが面倒だし、生で嵌め精子を中出ししたいが為に常に相手の女に「自分で避妊しろ」とペッサリーを渡すのが常だったのでしょう。

ペッサリーは避妊を自分勝手な男任せにせずに女性が確実に避妊をコントロール出来るという点で優れた避妊法ですし、慣れれば簡単に装着でき、なおかつ水洗いすれば何回も使え(2~3年は繰り返し使える)経済的ですし「ピル」の様に副作用の心配も要らない。

こんなに女性にとっていい事ずくめの避妊法が、なぜ欧米の女性のように(欧米ではコンドームよりもポピュラーな避妊法らしい)日本では流行らないのか?と言うと、ペッサリーを装着する場所が『子宮頸口』と言って膣内の子宮口の周りをぐるっと取り囲む溝にペッサリーのゴムの外枠をはめ込む構造だからで、この子宮頸口はその大きさに個人差があり、自分の子宮頸口の大きさを知るには専門家(産婦人科の医師あるいは助産婦など)に測ってもらい、自分に一番合った大きさのペッサリーを選ばなければならないからです。

・・・にも関わらず、佐藤はそんなことは一切せずに「まあこんなものだろう」くらいの気持ちで、母にいい加減な大きさのペッサリーを渡したのです。

このことは後で、私が母に指摘したところ「へえー?そうだったの?」と言い、全然考えてもいなかったようです。

まぁ、妊娠しなかったところを見ると偶然大きさがあったのか、さもなければ何人もの女性に「ペッサリー」を付けさせた経験から一度自らの男根で味わった膣の中の構造など佐藤には手に取る用に分かったのでしょうか?

いずれにしても浅はかな母はそんなことを一切考えず、これさえ付ければ妊娠の心配をせずに佐藤と思いっきり淫らで素敵なおまんこが楽しめると喜んで付けていたのでした。

しかし、母が喜んで付けていたこのペッサリーこそが、その後、母の浮気の決定的証拠として父に突き付けられようとは、佐藤の太い男根でおまんこすることしか頭に無いこの時の母には思いもよらない事だったのです。

子供心に『母が浮気をしていると気付いていた』理由が幾つかあるとい言いましたが、この『ペッサリー』もその一つでした。

当時私は小学校の四年生でしたが、家の近所に『おさむちゃん』と言う二つ上の男の子がいて毎日一緒に遊んでおりました。

彼の父親は若い頃みんなから『チンピラ』と呼ばれ、『やくざ』にはなりきれない与太者として肩で風を切っているような人でした。

その奥さんで、おさむちゃんの母親の左の二の腕には『◯◯命』と刺青があるような・・・子供心にもすごい夫婦で、世間体など何処吹く風とばかりに昼真からセックスをしているような夫婦でした。

おさむちゃんはそんな両親の息子でしたので、今から思えば小学校六年生でしたが、性にに対しての興味と知識は相当なもので、私を含めて近所の子供たちの今で言う性教育の先生でした。

私も彼から色々な性知識を学びましたが、まだ小学生の四、五年生では身体のほうが付いて行けず、『センズリ』を教わっても、おさむちゃんの様にオチンチンの先から白い液など出ず、ただただ耳学問で終わっておりました。

ですが、その時に見聞きした事が後で重大な事だと解るのでした。

そんな彼がある夏の日、私の家に遊びに来て台所の冷蔵庫の上に置いてあったペッサリーを見つけて、「これはおまんこするときに、女がオマンコの中に入れる女のサックだ」と言って、箱の絵を見せながら教えてくれました。

(今から思うとあまり深く物事を考えない母が、入浴の時にペッサリーを外し、洗ってから浴室を出たところにある冷蔵庫の上に置いて、いつも乾かして陰干しをする事にしていたのでしょう。)

箱の絵は、女性が片足を台の上に上げ、股を開きオマンコに自ら挿入している図と、女性器の断面図が描いてあり指でペッサリーを子宮口に被せる様子が描かれてありました。

四年生の私には、セックスのことはよく解りませんでしたが「おまんこの中はこうなっているんだ」と、妙に興奮したのを夏の暑さと一緒に覚えておりました。

五年生の夏にも冷蔵庫の上に乾かしているペッサリーを何度か見ましたが、その時はすでに箱は無く、ペッサリー自体もなんとなくあめ色に艶が無く、くすんで使い古された様になっていたのを覚えております。

私が高校生になった頃、ある雑誌でペッサリーの記事を読み『そう言えば家でも前に良く見たな』と思い出し、『ああ、あの時母はセックスをしていたんだ』と納得するのでした。

「あれは『おさむちゃん』に教わったんだから、小四か五の時だったな?」

(おさむちゃんは私が小学校六年生の時、台風の次の日に面白がって近所の川へ泳ぎに行って、溺れて亡くなっていました。)

私はその後で重大な事に気が付いたのでした。

私が、小学校四年と五年の時には、父は出稼ぎに行っており、あの夏の暑い日に家には居なかったのでした。

母は一体誰とセックスするためにペッサリーを着けていたのかと・・・。

今日も母は、佐藤の太く凶暴な男根からすばらしい肉体の快楽を思う存分味わわされるのでした。

前回は自宅で、それも母にとっては思いもよらない突然のセックスだったので、自分から楽しむというよりは『佐藤に無理やり犯された』という感じでした。

ですが、今回は最初からセックスを楽しむための部屋で自らも楽しもうという気持ちで佐藤に抱かれる母だったので、最初から恥ずかしい位に大声をあげ乱れるのでした。

「かわいいなあー幸子はほんとに可愛いなー食べてしまいたいよ。ああーいいオマンチョだなー気持ちいいぞー」

佐藤は小柄な母を抱きしめながらその太い男根で母の女唇の中を楽しむようにゆっくりと出し入れするのでした。

母は佐藤の逞しい身体に両腕でしっかりとしがみつき、膣の中を無理やり一杯に押し広げては快感をかき出すように出入りする父のとは比べ物にならない佐藤の男根から湧き上がる震えるような快感に、自らの腰を激しく動かしあえぐのでした。

「あん、気持ちいいわーこんなの始めてよーー!さ、佐藤さんのオチンチン素敵だわーあん、あん、もう、あたし、もうだめになりそうよーー」

佐藤はそんな母をじらすように一段と挿入をゆっくりし母の唇を舐めるようにキスをするのでした。

「可愛いなー幸子は、ワシは幸せ者だーな、こんないいオマンチョに嵌められるなんてもうワシは幸子を放さないぞー、幸子、ワシのチンボはいいだろ?え?どうだ?義男のチンボよりいいじゃろ?」

佐藤はそれまで母を「サッチャン」、父を「よっちゃん」と呼んでいたのに、母がすでに自分の女になった事を確信したのか、母を「幸子」父を「義男」と呼び捨てにするようになったのです。

「ああーーいいーー佐藤さんのオチンチンのほうがすてきーーあん、もうあたしだめになるわーお父さんのよりいいーー!ああん、あたし、佐藤さんのオチンチンのとりこになりそうよー・・ねえ、ねえ、もっといっぱい突いて、もうあたしを行かせてーー!」

母は自分から股を大きく開いて腰を突き出しより深く佐藤のペニスを味わうのでした。

「そうかー行きたいかーじゃあ、思いっきりワシのチンボで狂わせてやるぞ」

そう言うと佐藤は、激しく腰を出し入れし膣の奥まで突きまくるのでした。

「ああん、ああいい、いいー奥まで当たるわーきもちいいーーきもちいいのーーもう、もう、いくーー」

母が行きそうになると佐藤は腰を引いて男根を抜いてしまうのでした。

「あん、いじわるしないでーねえお願いよ、いかせてよーー」

母は、腰をせり上げます。

「いきたいかあ?幸子行きたかったらワシの事をこれから『旦那様』と呼ぶんだ。そうして『幸子は旦那様の女です』って言え」

「あん、だんなさまー幸子は旦那様の女ですーーいかせてー行かせてくださいー」

それを聞いてから佐藤は再び男根をゆっくりと母の女唇に入れるのでした。

そしてゆっくりと出し入れしだすと・・・。

「幸子これからは、ワシの息子をチンボと言え。そいで幸子のここは、オマンチョと言うんだ。解ったな!」

「あん、わ、解りました・・だんなさまーあん、あん、いいーーねえーねえ、もっと・・もっと突いて奥までついてー」

「何を、何処へだ・・ほら、ちゃんと言わないとまた抜いちまうぞ」

「あん、意地悪しないで、オチン・・旦那様のチンボで、あたしのオ、オマンチョ、ついてーー!」

「ようーしワシのチンボで幸子を狂わしてやる、ほら、どうだ!どうだ!」

「ああん・・・いいーーいく、いく、いくーー」

こうして母はこの日二度目のアクメを迎えるのでした。

佐藤は、父と母が長年かけて築いてきたセックスで母に染み付いた癖を、佐藤の男根と言葉による「飴と鞭」で、少しずつ自分好みの女にするために変えさせてゆくのでした。

佐藤は、こうして段々と母の身体や言葉の使い方を自分好みの女に調教してゆくのですが、母には自分が佐藤好みに調教されている意識は無いのでした。

「可愛いなー幸子は、ほんとにかわいいなーーワシは幸せ者だぞ、幸子これから毎日ワシが抱いてやるぞ、うれしいか?」

次に騎乗位になった母を下から突き上げながら、佐藤が母の乳房を愛撫します。

「えっ・・毎日?」

「そうだ。な、明日もまた今日と同じ時間に来るんだぞ、うれしいか?」

「あん、うれしいー、明日も旦那様に抱いてもらえるなんて、あたし、しあわせだわー」

この時の事を母は、父の居ない寂しさを、思いがけずに佐藤が埋めてくれているだけで、別に浮気をしているのでは無く、事ある毎に佐藤が耳元でささやく『父の浮気』の話を疑いもせず信じ込み、「お父さんも他の女の人と楽しんでいるのだから、おあいこだわ」と思っていたそうです。

そうして父が帰ってくれば佐藤と二人で口をつぐんで、知らない顔を決め込んで、また父と普通の夫婦生活に戻れると単純に思っているのでした。

しかし、今日もまた際限の無いアクメの連続を味あわされ失神する母は、佐藤の思惑通りに『もう佐藤無しでは生きて行けない』と思うようになるのに、そう長い時間は掛からないのです。

そして『明日』から、佐藤の母に対する本当の『調教』が始まるのでした。

母と近親相姦の関係になってからすぐに私の自宅で昼間から淫らなセックスを楽しんでいた時「母さんは、親父や佐藤と『SMプレイ』をしていたんだろう?」と母に聞いた事があります。

「えっ・・・そんな事していないわよ」

母は否定しましたが、明らかに動揺しておりました。

私は、この目で母が父と『SMプレイ』をしているところも、佐藤としているところも見ておりましたが、その時は言わずに「母さん達の部屋で俺も『奇譚クラブ』を良く見ていたんだよ」と言うと、母は顔を赤らめ諦めたように私の胸に顔を埋めて「もう・・ジュンは何でも知っているのね悪い子ねー」と言いながら少しずつ話してくれるのでした。

『奇譚クラブ』とは戦後『カストリ誌』『エロ、グロ、ナンセンス』のブームを経て昭和20年後半から30年代にかけ市民権を得て、現在の様に隆盛を誇った当時の『SM』雑誌で、同様の『裏窓』と人気を二分する『SM月刊誌』の先駆けだったのです。

次の日も母は、昨日と同じ時間にいそいそと出かけて行きました。

母は出かける前に風呂場で股を丹念に洗いその女唇の中にペッサリーを埋め込みました。

その事で興奮している母の女唇は、さっき綺麗に洗ったにも関わらず、すぐに変えたばかりの白いパンティーにいやらしい染みを作ってしまうのでした。

佐藤は昨日と同じように、また母を別のデパートへ連れて行き、今日は身体にピッタリとした半袖の白いワンピースを買い与えるのでした。

このように佐藤は、母に会う度に毎回毎回ハイヒールだったり、スカートだったり、シルクのブラウスだったりと、母の喜ぶ物を惜しげもなく買い与えました。

一見母の欲しそうな物を買い与えているようでしたが、その実ハイヒールはとても踵の高いものでしたし、スカートはタイトでスリットの入ったセクシーな物・・・というように母の身に着けるもの全てを佐藤の好みの物で着飾らせるのが狙いだったようです。

しかし、そんな事とは夢にも思わない母は、佐藤の思惑どおりに益々信頼しきって行くのでした。

母の中では、この時自分の欲しい物を何でも買ってもらえて、豪華なレストランで食事をさせて貰って、その上夢のような素敵な『おまんこ』までしてもらえて、この世の楽園にいるような気分を毎日味わっているのでした。

今日の連れ込み旅館は、洋風で前室には椅子とテーブルがあり次の間は、ダブルベッドがあるのでした。

ベッドに寝たことなど一度もない母は、もうそれだけで舞い上がってしまいます。

その上、ベッドの横の壁にはカーテンが引いてあり、それをめくると鏡がベッドの幅一面に埋め込まれていて(当時では最先端だったようです)二人の淫らな行為が映し出される仕掛けになっているのでした。

抱きしめられ貪る様にキスをし佐藤の太い指がパンティーの中に入れられたときには、母の淫汁は、パンティーの股部分全体を濡らしておりました。

「ほほー幸子はもうこんなに濡らして、昨日あんだけ行ったのにまだ行きたりないらしいな。そんなにワシに抱かれたかったか?ワシのチンボが忘れられなくなったか?」

「いや、おっしゃらないでーねえ、汚れているからお風呂に入ってからにしましょうよ」

「汚いもんか。幸子のオマンチョは、とっても綺麗だぞ。どうれワシが舐めてやるから椅子に掛けてみ」

「あん、許して、だめよ!だめ!」

佐藤は母のパンティーを引き下げようとしましたが、あまりの恥ずかしさに母はパンティーを掴み必死で抵抗しました。

それでも引き下げようとするのでついにはその場に座り込んで両手でスカートを押さえ恨めしそうに佐藤を見詰めるのでした。

そんな母を佐藤はうれしそうに見詰めると「ほほー幸子は本当に可愛いなあーじゃがそんなにワシの言う事が聞けなんだったら少しお仕置きしなけりゃな」と言って佐藤は自分の鞄を開けて中から白いロープの束を出しそれを解き二本一まとめに持つと母の後ろに回りこみました。

「幸子は『SM』をした事が有るか?」

「SM?・・・した事ありません」

あまりの恥ずかしさに母は顔を上げられませんでした。

「ほっほーそうか初めてか?そいじゃあこれから幸子を縛ってうんと恥ずかしい事をしてやろうな。きっと幸子も『SM』が好きになるぞ」

そう言って佐藤は母の両手を後ろに組ませると、手馴れた手つきですばやく縛り、そのまま胸の上下に回して後ろで留めると、今度は一本ずつわきの下から入れて胸を縛った上下四本の縄を両方のわきの下で一纏めに絞り上げました。

白いブラウス越しに母の豊満な胸が前に搾り出され乳首が立っているのさえはっきりと解ります。

(当時、母もそうでしたが田舎では、ブラジャーをしない人がまだかなりいました。)

縛り終えた佐藤は母を横抱きにすると、縛られた母の身体を舐めるように見つめると満足そうに

「思った通り幸子は縛るといっそう綺麗になるなあー」

そう言うとブラウスの上からはちきれそうになった乳房を鷲掴みに揉みだしました。

「あん、やさしく・・・やさしくして・・・」

思わず母の口から吐息が漏れ女唇から溢れる淫汁はすでに股まで濡らしておりす。

母は『SM』をした事が無いと佐藤に言いましたが、実は、結婚当初より父とセックスの前技として『SMプレイ』を行っておりました。

父は、母と結婚する前より『奇譚クラブ』と言うSM月刊誌を愛読しており、当然母もその本を愛読するようになりました。

元々好き者の母は、いっぺんでその淫靡な世界の虜になりセックスの度にお互いを縛り、縛られアブノーマルなセックスを繰り広げていたのでした。

しかし父との『SMプレイ』は軽い縛りをする位のソフトなものでしたし、父の中には『サド』と『マゾ』の両方の性根があり、時折母に『サドの女王様』になって父をいじめる事を求めるのでした。

「夫婦とはこう言うものなのね」と言う思いが母にはあって別に気にもせずに淫靡な『SMセックス』の世界を夫婦で楽しんでおりました。

しかし母は『奇譚クラブ』を愛読するうちに、自分の心の中にある『マゾ』の血をはっきり意識するようになってきて・・・。

「もう少し激しく虐められたい」

「この本のグラビア写真のようにサドの男の人からいやらしく辱められたい」

「厳しく縛られ、めちゃくちゃに犯されたい」

・・・と、日頃より思っていたのでした。

それが図らずも佐藤というサディストに出逢ってしまったのです。

佐藤は父とは違い、日頃の優しさの裏には、女を傷つけ苛め抜いて泣きながら許しを請う『マゾ奴隷』を犯し、汚す事で興奮する正真正銘の『サディスト』だったのでした。

そうして母の中に『マゾの血』を見抜いた佐藤は、母を自分好みの『マゾ奴隷』に調教すべくその本性をあらわにしてゆくのでした。

「ふふふ・・幸子は縛られているからもうワシから逃げられないぞ。ふふふ・・これから幸子をワシ好みの『マゾ奴隷』として調教してやろうな」

そう言うと佐藤は、母の後ろに回り母を抱くように抱えると両手でブラウスの胸のボタンで留めた合せ目を掴むと一気に左右に引きちぎるのでした。

ブチブチッ・・・とボタンが飛び、下からシミーズに包まれた乳房が覗きます。

「あっ・・ああー!ひどいことしないで!」

母は余りの事に佐藤を見つめます。

佐藤はそんな母の事などお構いなしに嬉しそうに笑うと、ブラウスを母の肩から無理やり外すのでした。

縛られているので全部脱がすわけにはいきません。

そして次に、シミーズの肩紐も肩から外すと下にズリ下げ、乳房を丸出しにするのでした。

母は自分の縛られた胸を見るのでした。

無残に引き千切られたブラウスの間から上下を縄で縛られて、それによって搾り出された様に突き出た乳房がピンク色に染まって息づいています。

その途端に母の子宮がジン・・・と痺れた様になり、はっきりと淫汁が女唇より溢れ出すのがわかりました。

佐藤はそのあらわになった乳房を、わざと乱暴に鷲掴みにして揉みだし、すでに痛いほど勃起している乳首を、潰すようにつまみ引っ張っては弾くのでした。

「いたっいたいいーーあん、佐藤さん・・いたい・・・やめてーーらんぼうは・・・いたあーーい、あん・・あん・・」

すると佐藤は両方の乳首をつまむと左右に引っ張るように広げて

「幸子!ワシのことは『旦那様』と呼べと言ったろう。それに奴隷の分際で『やめて』とは何だ!『お許し下さい』だろうが!」

佐藤は日頃の優しさからは想像も出来ない強い口調で母に罵声を浴びせるのでした。

「あん、おゆるしくださーいっ、だ、だんなさまあーーあん」

母は佐藤から乳房を乱暴に扱われている内に乳房に痛みを感じてはいましたが、その痛みの中に身体の芯が痺れるような快感が湧き上がってくるのを感じているのでした。

その上、佐藤に罵声を浴びせられる事によって自分が佐藤の『マゾ奴隷』として身も心も奪い取られて征服されてゆくせつなくも甘い被虐感に酔って行くのでした。

「よーし、じゃあ舐めてやるか」

そう言うと佐藤は母を横抱きにして乳房をくわえ込むように口に含むと舌で乳首を転がすように激しく舐めるのでした。

「あっああーーいい、はっはっあーーだんなさまーーあんあんいいーーきもちいいーー」

痛いくらいに刺激された乳首を佐藤の舌で愛撫されると、今度は今まで味わったことのない強い快感が乳房に広がり、思わず母は胸を突き出すように仰け反るのでした。

「ほほー幸子のもだえる姿は色っぽいぞ。やっぱりワシの思った通り、幸子には『マゾ』の素質が有るぞ。かわいいなー、もっともっとワシが『マゾ』の喜びを教えてやるぞ!」

もう母は何も考えられずに佐藤の言いなりでした。

立たされスカートを脱がされパンティーさえも自分から喜んで脱がされるのでした。

そして椅子に浅く腰掛けさせられると、佐藤は別の縄を取り出し母の両足を左右一杯に開き肘掛に『M字』形に縛り付けるのです。

母は佐藤の目の前に自分の恥ずかしい姿を隠すことも出来ずに全てさらけ出すのでした。

(母は私に「あの時くらい恥ずかしかったことは無かったわ」とウットリとした目で言いました。)

今までも父や佐藤に女唇を見られた事はありましたが、それはセックスの途中での事で必然的な事でした。

それが身動き出来ない様に縛られた上で股を一杯に開かされ恥ずかしくても自分ではどうする事も出来ずに女のもっとも隠したい所を、夫以外の佐藤に視姦されるのです。

母の女唇は一目見て男根を物欲しそうにぱっくりと口を広げ、その上自分の卑猥な姿を佐藤に見られることに興奮している証として淫汁を溢れさせているのです。

母がいくら否定しても母の中にある『マゾ』の被虐感が『サド』の責めを期待し、求めている証が一目瞭然に佐藤に伝わるのでした。

佐藤は、着ている服を脱ぎブリーフ一枚になりながら母の女唇を見つめます。

「ふふふ、幸子、なんだこのオマンチョは?え?こんなにグチョグチョにして恥ずかしく無いのかあ?」

佐藤は母の陰毛の上までずり上がったシミーズをさらにたくし上げて下腹部全体が見られるようにしました。

「あーだっだんなさまー。み、見ないでくださいーー。恥ずかしい、はずかしいわーーー」

母は目を瞑って横を向きましたが、母の女唇は別の生き物のように収縮を繰り返し、淫汁を吐き出します。

「そんなことを言ったって幸子のオマンチョはワシのチンボが欲しくて口をパクパク開けているじゃあないか?どうれ、ワシが舐めてやろう」

そう言うと佐藤は母の女唇にむしゃぶり付くのでした。

「ああーん、いいっ、あ、あ、いいーーあんっあん、あ、あ、ああーー」

母は、女唇から全身を貫くように湧き上がる快感に頭の中が真っ白になるのでした。

次に佐藤は中指と薬指二本を女唇の中に入れてかき出す様に愛撫し舌で激しくクリトリスを弾きます。

「ああーん、いいいーーあっあっああっ、もう、もうだめ!いくーー」

先ほどからの刺激で母はすぐに絶頂を迎えますが、母が行く寸前で佐藤は愛撫をやめ、それどころか指でクリトリスをひねり潰すのでした。

「あん、いたーいいーあ、あ、いたあーいー」

快感の絶頂からいきなり地獄の責め苦を味わわされて母は縛られた身体で身悶えます。

その母の姿を楽しむかの様に今度は優しくクリトリスを愛撫する佐藤でした。

「あ、あ、あん、いいーねえ、だんなさまーやさしく、やさしくしてーーあん、いいーー」

こうして佐藤は『責めと愛撫』『罵声と甘言』によって母を、自分好みの『マゾ奴隷』に調教して行くのでした。

「さあーて幸子、そろそろワシのくさいチンボの匂いを嗅がしてやろうな」

そう言うと佐藤は、椅子に縛られたままの母を跨ぐようにしてブリーフを突き破らんばかりに勃起した男根を母の顔に押し付けるのでした。

「どうだ?幸子、ワシのチンボの匂いは、くさいじゃろう?昨日な、幸子に嵌めてからワシのチンボは一度も洗っていないんだぞ、だからとっても臭いじゃろ?幸子、ワシのチンボの匂いをよーく覚えるんだ!解かったな!」

佐藤は、母の髪の毛をつかむと母の顔をブリーフ越しに男根に押し付けるのでした。

母は堪らずに佐藤の臭い男根の匂いを、思いっきり嗅ぐのでした。

それは、すえた様な生臭くいか臭い刺激のあるとても臭い匂いでしたが、それを嗅がされた母は、頭の中が痺れて全身の力が抜けて行き子宮が熱く熱を持って来てそれと同時に女唇から淫汁が益々あふれ出すのを感じるのでした。

(母は「臭かったけど、嫌な匂いじゃあなかったわ。何か『男の匂い』って感じで思わず自分から深呼吸しちゃったわ。『旦那様の匂いだ』って『私だけのために洗わずにいて下さったんだわ』ってとてもマゾヒティックに興奮したのよ。それからは何時も佐藤さんと逢う時は、まず始めに汚れた彼の臭いチンボを『尺八』をさせられたのよ。そうすると母さんの中で『マゾ』の血が騒ぎ出して『ああーもういじめてーー』って気持ちになっちゃうのよ」と回想しておりました。)

その後佐藤は、ブリーフを脱ぎ捨てると再び母の顔に跨り、

「さあ、幸子、ワシのくさいチンボを舐めてきれいにするんだ!」

・・・と、いきり立つ男根を母の口の中に捻じ込むのでした。

母は夢中で佐藤の男根をしゃぶり、舐め回し、くわえ込むのです。

「ふふふ、いいぞ幸子・・・幸子はワシの奴隷だ。奴隷はな、チンボをオマンチョに嵌めて欲しかったらまず始めにワシのチンボを口できれいにするんだぞ。解かったな!幸子の口はワシのチンボを掃除して、気持ちよくさせる為だけの道具だぞ。解かったら返事をしろ!」

そう言って佐藤は母の髪の毛をつかむと気持ちよさそうに男根をしゃぶっていた母の顔を、乱暴に引き剥がすと上を向かせるのでした。

「あっ、は、はい旦那様。解かりましたあー幸子の口は旦那様のチンボをきれいにして気持ち良くなって頂く為の道具ですー!」

母は佐藤から乱暴に扱われ罵られ好きなように使われることに身体の芯から沸きあがる『マゾ』の喜びを感じていたのでした。

それは、今まで感じたことのないそして夢にまで見た『サディスト』から与えられる快楽なのでした。

「ふふふ、幸子はほんとにかわいいなーどれ、ご褒美に嵌めてやろうなー」

佐藤は椅子に股を開いて縛り付けられたままの母の女唇を、その血管の浮き出た男根で思う存分犯すのでした。

「ああーーだんなさまあーーいいーーいいーーあーあーきもちいいーー」

母は今日もまた数え切れないアクメを味わうのでした。

その後、昨日のように裸にされてベッドの上でお尻を高く上げ、後ろから貫かれて居る時も今日の母の両手は、背中で括られ体中を縄で縛られているのです。

しかもその縛りは、母の身体に痕が残らないように気遣う父の優しい縛めとは異なり、母の身体の事など一切考えないでただ佐藤が自分の加虐心を満足させるための厳しい縛りなのです。

そしてそれこそが、母が日頃より渇望していた本当の『サディストの男』による身も心も震える『SMプレイ』なのでした。

そして、その二人の淫らな姿を映し出しているベッド脇の壁に埋め込まれている鏡を、佐藤は母の髪の毛をつかみ無理に見させるのでした。

母は恥ずかしさのあまり泣いて佐藤に許しを請いますが、しかし母の心の中では、「ああん、こうして欲しかったのよーあん、もっと乱暴にしてーーああん、縛られてする『おまんこ』ってなんて素敵なんでしょう?」と、益々『マゾ』の喜びに身を震わせているのでした。

そして今日もまた母は気を失うまで佐藤に弄ばれるのでした。

この年の7月は、佐藤が一気に母を自分の『マゾ奴隷』に仕上げるつもりだったのでしょう。

毎日のように母を呼び出しては『鞭打ち』『ろうそく責め』『浣腸』『張形責め』と、一通りのSMプレイを母に教え込んだのでした。

母も毎日毎日、夢にまで見た素敵なSMプレイを体験し、益々『マゾ』の喜びを知るのでした。

佐藤は東京にいた約二週間のうち、実に9日間に渡って母を呼び出し『SMプレイ』漬けにして、母が佐藤の『女』である事を、その身と心に焼付かせようとしたのでしょう。

1ヶ月の間に9日間佐藤とセックスをしたのは、後にも先にもこの月だけだったようです。

その日に身も心もとろける様なプレイをした母は、帰り際に旅荘よりある物を持ち帰りました。

浅はかで物事をあまり深く考えない母は、その物を父が一目見れば母が浮気しているという確かな証になることにまったく考えが及ばずに、ただ「綺麗だから」「もったいないから」と、その後も佐藤と旅荘に行く度にその物をいそいそと持ち帰り、寝室のたんすの引き出しにしまい込むのでした。

その物とは『枕紙』と呼ばれるセックスの後始末用の『ちり紙』(ティッシュペーパー)なのでした。

当時『ポップアップティッシュ』『ボックスティッシュ』『ポケットティッシュ』などと言う物は無く、全て『ちり紙』と言って四角いティッシュを百枚、二百枚と紙のテープで一纏めにした物が、どの家庭でも置いてあり、それを二枚、三枚と取って鼻をかんだり、トイレにおいて『落とし紙』として使ったりと(トイレットペーパーも一部のホテルなど洋式便所の在る所でしか使われていませんでした)、5~10枚位を四つ折りにしてポケットに入れ、今で言うポケットティッシュのように持ち歩いたりしておりました。

当然、旅荘にも『ボックスティッシュ』など在りませんから、その代わりに『桜紙』と呼ばれるピンクやブルーや黄色といった淡い色の付いた良い香りのする

単純で浅はかで淫乱だった母 其の一

私の母が74歳で亡くなって四ヶ月が過ぎました。

私は現在51歳になりますが、私達親子は実年齢よりも若く見える母と親の面倒をよく見る孝行息子として近所でも評判の仲良し親子でした。

しかし、実を言うと私と母は、私が33歳、母が56歳の時から約18年間夫婦同然に暮らしている、いわゆる近親相姦の間柄なのでした。

さすがに母が病気になったここ3~4年間は無理でしたが、それまでは母と二人で淫らなセックスを毎週のように楽しんでおりました。

父は私が23歳の時(今から28年前)に癌で亡くなりましたが、それよりずっと以前か母は浮気をしておりそのことは当時小学生だった私も薄々感じていたほどでしたし、実際に私が19歳の時には母の浮気現場をこの目で目撃もしておりました。

でもその事は誰にも喋ってはいけない事だと思い、私の胸の中にしまっておりましたが、父も亡くなってその上母とただならぬ仲となったのを機会に母に問いただしたところ、思いもよらない事に母の浮気話を聞くことになるのでした。

母も亡くなった今、私の両親の浮気話を誰かに聞いてもらいたくてここに告白いたします。

基本的にこれから話す事は、母から聞き出した事と母が出稼ぎに行っていた父へ送った手紙を元に私なりに文章にしたものです。

ですので大筋のところは事実ですが、細かいところは私の想像や私との性生活で見せた母の姿を元にしておりますので、読みにくいところがあるのはご勘弁願います。

母の性格は息子の私が言うのも変ですが良く言えば、明るく裏表が無く素直で開けっぴろげで人を疑うことを知らずにすぐ信じ込んでしまう可愛い女。

悪く言えば、浅はかで物事を深く考えずに、楽な方へ、楽しいほうへ・・・と流されやすく、騙されやすい淫乱で思慮の足りない女です。

私と『近親相姦』の仲になり『自分の浮気』の事を、私に聞かれるままに恥ずかしげも無く楽しそうに身振り手振りを交えて細にわたり話す姿は、男にとって遊び相手としては誠に『都合のいい女』ですが、妻としてはもう少し『貞操観念』が欲しい所でした。

そんな母が私とのセックスであまりにも激しく乱れるので、いたずら心にその時の声をカセットテープに取り、母に聞かせて羞恥心を煽ったりしておりました。

当然のようにそのテープには寝物語として聞きだした母の浮気話も録音されており、それを今懐かしく聞き直しているうちに誰かに聞いてもらいたくなったのです。

まず始めにきっかけからお話したいのですが、やはり私と母との始めての近親相姦の時の事から話したいと思います。

ちょっとこのサイトの趣旨と外れていますがしばらくご容赦ください。

あれは今から約18年前の私が33歳、母が56歳の夏の日の事でした。

当時私は、6年間連れ添った最愛の妻を膠原病と言う難病で亡くし、生きる気力や目的さえ無くして仕事も辞め、家でただぶらぶらと約7ヶ月間無意味な時を過ごしておりました。

そんな時に実家の兄(2人兄弟で二つ上)より電話があり、

「今年も夏の家族旅行を計画していたのだけれども子供達(小学校低学年)が二人とも麻疹にかかってしまいいけそうも無い。東北の温泉を予約していたのだけれどもキャンセルするのももったいないし、母(当時は実家で兄夫婦と同居していた)も楽しみにしていたのでお金は出すからお前が母を温泉に連れて行ってくれないか?」

・・・との話がありました。

私もいつまでも妻の思い出に浸っていないで、そろそろ仕事を探したり外に出ようと思っていたので、引き受けることにしました。

当日、久しぶりに母を車に乗せて高速を走って観光しながらも割りと早い時間に予約してあったホテルに着きました。

このホテルの売りのひとつに六つのそれぞれ趣向の異なったお風呂があり、時間によって三つずつ男女のお風呂が入れ替わるというものがありました。

二人とも大の温泉好きでしたので、早速お風呂に入って出てから食事所で夕食を取りその後、又二人して連れ立ってお風呂に入りに行きました。

風呂場の前に来たときに母が突然「こっちに有る家族風呂に入りたいけど、一人じゃあ気が引けるから一緒に入っておくれ」と言い出しました。

私も気が付いていたのですが、このホテルには八つの大浴場とは別に二つの家族風呂があり、空いていれば誰でも入ることが出来て、「入浴中」の札を出しておけば貸し切りに出来る決まりになっていたのです。

「じゃあ親孝行に背中でも流してやるか」などと軽口を叩きながら檜の湯へ入りましたが、脱衣場で浴衣を脱いだ母をみて私は思わず全身が汗ばむほど熱くなるのを覚えるのでした。

56歳の母の事などその時まで女である事など考えもしなかったのですが、素裸になった母の身体はとても孫のいるおばあさんの身体ではなく、乳房やお尻も豊かで張りがあり、程よく丸く肉が付きウエストもしまっています。

もともと色が白くて童顔で若く見られるタイプでしたが「ツン」と上を向いた乳首など久しぶりに女の裸体を見た私には、とても刺激的でペニスが痛いくらいに「勃起」してしまうのでした。

母はそんな私の気持ちなどお構いなしに、デルタの陰毛も隠そうともせずに浴室へ行きます。

湯船に向かい合うように沈んでからも母の身体が気になり、暮れ行く窓の景色の話など上の空で聞いていると「ああ~いいお湯ねえ~」と母がお湯から出ると、そのまま湯船のふちに腰を下ろしタオルを絞って顔の汗を拭き始めました。

普段からの開けっぴろげの性格そのままに、どこも隠そうとはせずに壁に背をもたれています。

私の真正面に母のいくぶん開いた両足の間から濡れた陰毛の中に息づくヴァギナが丸見えでした。

さすがに私も恥ずかしくなり「母さん丸見えだよ」と言うと「あら、そーお」と言って自分で自分の股を覗き込むと「別に変わっているものが付いているわけじゃあないんだからいいじゃあない?ジュンだって栄子さんのをいつも見ていたんでしょ?」と言って可愛らしく微笑みます。

(栄子は死んだ私の妻の名前です。)

「そういう問題じゃあないだろう」

私はすっかり勃起してしまったペニスを見られるのが恥ずかしくて、そそくさと湯から上がって二組ある鏡のついたカランの一方の前に座り、勃起してしまったペニスを隠すように石鹸で洗い始めました。

母も隣に座って股を洗い始めたので私はタオルをボディソープで泡立てて「母さん背中を洗ってあげるよ」と母の後ろに回りその白い背中を洗うのでした。

目の前の豊満な裸体に刺激され私のペニスは、益々いきり立っていきます。

すると「今度は母さんが洗ってあげるよ」と言って母がいきなり後ろを振り向くのでした。

「あっ!」

母が短く叫んだのは、そこにすっかり勃起した私のペニスがあったからで、私は恥ずかしさがこみ上げてきてあわてて横を向きました。

すると母がタオルで私の背中を洗い始め

「ねえ、ジュン・・・あなた栄子さんが亡くなってからどうしているの?」

「何のことだよ?」

「だから・・男の人は溜まるんでしょ?・・・誰かとセックスしているの?」

「そんなのいる訳ないだろ」

私は益々恥ずかしくなり下を向いていました。

そんな私の背中を母は黙って洗っていてくれましたが、「可哀想に・・・だからこんなおばあさんの身体でもオチンボを大きくさせたのね」と言ったかと思うと突然思いもよらない事を言い出すのでした。

「ねえ・・・ジュン、母さんにオチンボ見せてくれない?」と、いつもの開けっぴろげな性格のままに『何か良いことを思いついた』とばかりに明るく楽しそうに言うのでした。

「なんだよ?・・・いきなり、恥ずかしいだろ」

「だって・・・男の人のオチンボ見るのって久しぶりだしお父さんのと比べて見たいのよ。ねえーいいでしょ」と言って横から私の股間を覗き込むのでした。

そう言う風にあんまりあからさまに言われると私も『まあ、いいか』と言う気持ちになり、その上『父と比べる』と言う言葉もなんとなく気になり「しょうがねえな」と母に向き股間を見せました。

「あん・・立って見せてよ」と言うので母の目の前に立つと私のペニスを前から横から見て「お父さんのより立派だわ・・・エラも張ってて栄子さんも幸せだったわよ」と、うっとり言ったかと思うといきなり『パクッ』と私のペニスをくわえ込み『ジュルジュル』音を出してフェラチオを始めるではないですか。

「な、何すんだよ!やめろよ!」

さすがに私も慌てて言うと

「だってえ・・・美味しそうなんですもの・・・母さんに任せて、母さんが出させて上げるから」と言って右手で竿をしごきながら亀頭部をしゃぶり上げます。

「やめろよ」と言ったものの、あまりの気持ちよさに目を瞑りペニスを母に委ねてしました。

母の時々上目使いで私を見つめる目が怪しく光っています。

私は今までこんなにすばらしいフェラチオを経験したことがありません。

それこそ「あっ」という間に登りつめて気が付いた時にはもう母の口の中に大量の精子を放出しているのでした。

母は最期の一滴まで搾り取るようにして飲み干すと「一杯出たね、美味しかったわよー」とウットリとした瞳を私に向けるのでした。

私は急に恥ずかしさがこみ上げてきて母を横抱きに抱きしめるとその可愛らしい唇にむしゃぶりつきました。

母は手を使って私の身体を退けようともがきます。

私は右手を母のヴァギナに這わせるとそこはもう明らかにお湯の湿り気ではないもっと「ぬるっ」とした淫汁で溢れていました。

「いや、いや、やめて、おねがい、ジュンやめてよ」

母は益々もがきましたが、私が右手の中指をヴァギナの中に入れて親指でクリトリスをこすり上げると「あうん・・・」と身体を仰け反らせておとなしくなるのでした。

「ああん、だめ、だめよーいいっあん、いやっいやあーこんなことだめーだめーー」

私が今度は母の乳房を吸い上げると母は身体を仰け反らせて身悶えるのでした。

「ああーんいいーーだめっあっあっそこっ、そこっだめーー」

私は母をヒノキの床に寝かせると左手で乳房を愛撫しヴァギナの中に入れた右手の指を二本にして円を描くようにかき回して口でクリトリスを愛撫しました。

「ああっあっあっ、だめっだめー、ジュン、ああっジュンだめよいいっいいわーあん、あん、だめっ、もうだめよっきゃーーあ、いくっ母さんっいくーー」

母は身体をビクンビクンと痙攣させ行ってしまいした。

私は母の身体を抱きしめるようにして覆いかぶさるとその可愛らしい唇にキスをしました。

それに答えてくれるように母が舌を差し入れてくれます。

そうしているうちに私のペニスは勃起し母のヴァギナを擦ります。

「ああーだっだめよ、ジュっジュンっんん・・・それは、それはっだっだめよーー」

目を瞑り弱く顔を振りながら母はそう言うのですが、その言葉とは裏腹に母は自ら股を開き腰をせり上げてヴァギナにペニスを導き入れようとするのでした。

私のペニスは母のヴァギナに吸い込まれるように入って行きます。

「あうんっ・・だめよ・・ああーいいんん・・・あんっ、あん・・・はああーージュンいいの?母さんでいいの?・・・あんっ母さんを嫌いにならない?」

「いいよ母さん好きだよ。母さんの身体最高だよ!・・・おおーいいよーー」

そう言うと私は思いっきり腰を打ちつけ、母のヴァギナにペニスを送り込み続けました。

「ああーいいのーいいのよーー久しぶりだから母さんだめになりそうよーー」

そう言って母は私の腰に合わせて腰をいやらしくせり上げます。

「あっあっジュンのチンボいい、硬くていいわーーあん、あん、狂っちゃうーーー母さん久しぶりに、狂っちゃううーージュンいいの、もっと、もっと母さんを狂わせてーー」

母は両手、両足を私の腰に回すと私にしがみ付きながら腰を貪欲に振っていました。

「母さんのおまんこ最高だよ。母さん・・・父さんのとどっちが良い?」

「あん、ああーージュンっよーージュンのチンボのほうがいいわーー気持ちいいわーーーあん、もうもう母さん行きそうよーー」

私はそのとき「ふっ」と、ある意地悪な考えが浮かび、母をもっとイジメたくなるのでした。

「佐藤のおじさんと、どっちがいいの?」

それを聞いた母の体が、一瞬凍りついたように固まるのでした。

しがみ付いていた手を緩めるとビックリした様な顔で私を見つめ「知っていたの?」と心配そうに聞くのでした。

「そりゃーあれだけ派手にすれば誰だって判るよ」

『佐藤さん』とは、私の実家の近所に住んでいた土建屋の社長で沢山いた父の飲み友達の一人でした。

家にもよく遊びに来ていた人でその人こそが母の浮気相手でした。

しかしその事で私にはずっと腑に落ちない事が有るのです。

「だけど・・・子供の俺でさえ気が付いていたのに、親父によくバレなかったな?・・・」

そう言うと母は、私がビックリする事を言うのでした。

「お父さんはねえ・・・知っていたのよ・・・全部、知っていて母さんを許していてくれたのよ・・・」

「えっ!!!」

今度は私が身体を固まらせる番でした。

私はきっと鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていたのだと思います。

そんな私の顔を母は、何とも言えない可愛らしくそしていやらしい微笑みを浮かべて見つめましたが、次に目を瞑ると腰を丸く動かしだしながら・・・。

「あん、もうそんなことよりーねえっねえー早くーねえーおねがいよーー母さんを行かせてーージュンのチンボで狂わせてーー」

そう言うと母はまた私にしがみつきながら激しく腰を振りキスをしてくるのでした。

それからは、もう何がなんだか分からずに私は、ただひたすら腰を振りペニスを母のヴァギナの中に送り込み溜まった精子を何度も何度も吐き出したのです。

二泊三日の旅行は三泊四日になり、二人は朝も昼も夜もただひたすらにお互いの身体を求め合い尽くすのでした。

家に帰ってからも母は毎日私の家に通ってきて二ヶ月もしないうちに一緒に住むようになりました。

そして外では仲の好い親子として、二人だけのときは「幸子」「あなた」と呼び合う新婚の夫婦のように暮らしていました。

そして淫らなセックスを楽しむ内に寝物語として母の浮気の話を聞きだしたのです。

次はその母の浮気の話をしたいと思います。

車の中で寝ていた女の子達にいたずら

昨日は忘年会があり、盛り上がり朝4時まで飲んでしまい、車で寝る事にしました。

ふと目が覚めると、隣の駐車エリアには、黒と白のワゴンRが止まっていました。

ジュースを買う為に車を降り、自販機に行こうとするとその2台の車に20代前半ぐらいの女の子が4人寝ていました。

1台の車にはズボンを履いた2人、もう1台はなんとミニとズボン。

よく見るとミニから、赤と黒のパンティが見えているではありせんか。

最初のうちは少しだけだったのに、写メを撮っているうちに、足が開いていき、ついには全開に。

内ももの付け根の部分は、毛がはみ出して、今にも匂いがしてきそうです。

夢中になり写メ、ムービー撮ってたら、隣の車の窓が開いてるじゃありませんか。

チャンスと思い、恐る恐る胸を触ってみました。

目が覚めるかなと思いつつ、モミモミ。

目が覚めません。

思い切ってお腹から手を入れてブラを少しずらし、生乳、生乳首ゲット。

もうビンビンに立ってたので触りながらシコリ、いざ発射という所で顔に向けて発射。

届かずに胸の所にかかりましたが、納得いきません。

ちんこに付いてたのを指ですくい、唇に塗りました。

満足して車に戻って2、3分後、女の子達は目を覚まし、帰っていきました。

あぶなかった。

ママさんバレーの懇談会の帰り道

自分は、結婚して嫁さんの実家に住んでる31歳の会社員です。

この地区は週2回ママさんバレーをやってて、ママさん10人くらいに、男6人います。

俺も一ヶ月前から参加してて、その中に、さちこさんという46歳になる人妻がいます。

昨日、このバレーの懇親会の後でさちこさんを誘ったら、酔ってるせいもあって口説くことができ、ホテルで2回しました。

ジャージ姿からでも判るほど、俺好みのムチムチスタイルをしてます。

懇親会ではもちろん私服で、スカート履いてきて、ストッキング越しの脚が眩しかった。

おっぱいもEカップあり、ブラウス越しにピンクのブラの谷間がたまらなく、ホテルではシャワーも浴びずにディープキスし、脱がしてデカいおっぱいにしゃぶりつきました。

ストッキングを脱がすとピンクの紐パンで、濡れているのが分かるくらい染みてて、パンティーを脱がすと薄いマン毛で、思いっきり舐めてあげると、でかい喘ぎ声で何回もイキまくってました。

手マンで潮まで吹き、四つん這いにして手マンしながらアナルを舐めてあげてる時には、かなりおかしくなってると思うくらい痙攣しながら乱れてました。

そしてフェラしてもらい、まずバックからチンポを挿してあげると、「おっきいいいい~~~~~」と言いながら、バックの時だけで3回イキ、そのまま騎乗位で自分から腰を振って2回イキ、最後正常位で2回イキ、俺もフィニッシュを口の中に出しました。

「あなたのおちんちん最高、なんか私に合うみたい」と言われ、2回戦をし、帰りに「あしたまた、会ってくれる?」って言うので、今日、仕事の合間をみて15時くらいに会うメールをしました。

「今日は出来るだけの短いスカートに、肌色のパンスト、Tバックで来るように」と、メールしておきました。

楽しみです。

中学校生活最後の思い出

いよいよ、待ちに待った修学旅行がやってきた。

俺はこの中学校生活最後の思い出を大好きな彼女の綾花と作ると心に決めていた。

俺と綾花との出会いはさかのぼり、小6までに至る。

思い出せば俺は小3から小6までずっと綾花に2月14日にチョコを貰っていた。

幼いながらに綾花が俺に好意を抱いている事は分かっていた。

そして小学校の卒業式、綾花に泣きながら告白された。

「Yの事が好き、付き合って!」

そしてこの関係が修学旅行はもちろん、現在にまで至るのだ。

中学校の修学旅行の自主研修は当然男女混合班。

4人班で俺と綾花、もう2人もカップルでした。

1日目、2日目のホテルは5人部屋。

まあこれじゃどう足掻いても無理。

最終日は最近建設された某巨大ホテル。

なんと2人部屋でした、しかもドア・テレビ・電気・その他全てカード認証式。

もうこれ以上のチャンスは無いと確信しました。

しかし運が悪い、その部屋の相方は自主研修で一緒だった奴でした。

早速プチ喧嘩開始。

彼女と一夜過ごしたいのはどっちもだった。

何故か金での取引にもつれこんで俺が3000円で落札。

そいつを部屋から追い出した。

(あとからそいつは彼女の部屋行って、一緒の子に2000円払って部屋出て行ってもらったらしい。激しく鬱。差額1000円返せですよ)

彼女にケータイで連絡したら早速やってきた。

ドアもオートロックだし邪魔者は誰も来ないのだ。

と言っても2人きりになったのに全然その雰囲気が出ない。

それよりも俺はこのやり取りのせいでうっすらと汗をかいていた。

「綾花、俺ちょい風呂入ってくるよ」と言った。

綾花は「おっけー、じゃあテレビ見てるよー」と返した。

今後の作戦会議も含めて湯に浸かりながら気合を入れていた。

しかし突然入り口のガラスに人影が写った。

まさかとは思ったが次の瞬間、綾花がタオルも付けず素っ裸で風呂場に乱入してきた。

綾花の裸を見るのは久しぶりで、その大人びた体つきに俺は興奮を覚えた。

俺が驚いて言葉を失っている所、綾花はすごい勢いでバスタブに飛び込んできた。

「・・・どうしたの?」と聞いてみた。

綾花は「私も汗かいちゃったしっ」と答えた。

さらに「今日は修学旅行だしね!」と続けた。

俺は一瞬意味がわからなくて「何が?」と聞いた。

綾花は「だって、中学生最後のイベントじゃん、Yと楽しい思い出作りたいもん」と言った。

普段見せない綾花の超甘えっぷりが始まる、いきなり俺に抱きついてきた。

せまいバスタブの中では綾花を座ってダッコし、向き合った状態だった。

目が合った、互いに吸い寄せられる様にキスをした。

かなりディープだった。

言葉はなかった。

ただ夢中で唇を重ねた。

湯が出す「ピチャピチャ」という音がお互いを更に刺激した。

俺が舌を綾花に絡ませる。

綾花は感じているかのように体をくねくねさせる。

綾花の胸に目が行く。

とても中学生とは思えないほどの巨乳で形がとても良かった。

何より谷間が凄かった。

パっと見でC~Dはあるように思えた。

俺の興奮も高ぶり、ついに行動に出た。

びんびんに立っている乳首を指で転がし舌で舐めた。

興奮している綾花の乳首はとても固く、まさにコリコリしていた。

「・・・あっ、・・・あん・・・んんっ」

綾花の口から声が漏れる。

俺の舌がゆっくりと胸、首を通り唇へ戻る。

もう互いに唾液でベトベトだった。

「んんんんっ・・・んー」

綾花の声が激しさを増す。

キスを維持するのがとても辛そうだった。

俺も興奮が高まる。

ついに綾花のマンコに手を伸ばした。

その瞬間、綾花は俺の唇から離れ「待って」と言った。

「どうしたの?」と聞いたら、

「だって今お湯の中だし・・・」と帰ってきた。

確かにそうだった。

そこて綾花を抱きかかえる様に持ち上げ、バスタブからアウト。

そこに綾花を優しく横にさせた。

何を考えたんだろう。

その時俺と綾花は2人並んで仰向けになっていた。

ただ天井を眺めていた。

数分の時が流れた。

その空気を断ち切る様に綾花が言った。

「Y、さっきの続きしよっ」

今度は強引に綾花が俺に上にのしかかってきた。

そしてまたキスをした。

俺の上にのしかかっている綾花に俺の最高潮にまで勃起したチンポがマンコあたりをこすっている。

綾花はこれだけで感じ始めていた。

俺も自分のチンポが綾花の体重で圧迫される事でかなりの快楽感を覚えた。

「んー・・・んーっ」

綾花の声が漏れる。

舌を絡ませた濃厚なものだ。

先ほどの続きとばかりに俺は綾花のマンコに手を伸ばした。

綾花は既に興奮がかなりの所まで達していたのか、かなりビチョビチョだった。

(言っておくがお湯で濡れてたわけじゃないぞ)

早速ワレ目を開いて、指で刺激を送る。

綾花はものすごい喘ぎ声を出し始めた。

「ぁ・・・あんっ・・・気持ち・・・いいぃぃ、んーっ」

更に俺は指を3本も綾花の穴に入れた。

もの凄いスピードで指を転がした。

「グチョ・・・」

もの凄いエッチな音が静かな風呂場に響く。

「あ~っ・・・」

同時に綾花の体は物凄いほどにのけぞった。

「ああああああっ!あんっ・・・っんー、だめーっ!」

この激しい一言で俺の手、いや。

全てが一瞬止まった。

綾花はとても息が荒かったが直後俺に向かっていった。

「ごめん、もうちょっとでイクとこだったよっ、私だけじゃYに悪いでしょ」

・・・と、一度マンコへの攻めを中断する。

互いに抱き合っていたところ、綾花は「そろそろいーよっ」と言った。

俺はギンギンに勃起したチンコを呼んだ。

俺は「入れるよー、いい?」と聞いた。

綾花は色っぽい声で「いいよっ」と言った。

ゆっくりと俺のチンポが綾花に吸い込まれていく。

綾花は入れた瞬間から感じ始めた。

綾花ももうイキそうで長持ちしそうにないし、俺も前戯でかなりキてたので飛ばしました。

ものすごい勢いでピストンをする。

綾花も喘ぎ声を出す事もできない状態のようで、ただチンポを突くのに合わせて「あっあっあっあっ・・・」と声を漏らすだけだった。

綾花の体はもうこれ以上ないほど敏感になっていた。

指をマンコに当てるだけ、乳首を舐めるだけ、首筋を舐めるだけでも信じられないほどの喘ぎ声を出していた。

同時にこんな綾花の状態を見て俺も興奮する。

綾花の穴からはとてつもなくいやらしい音が途切れる事なく鳴り続ける。

俺は最後は2人同時にイッてやろうと思っていた。

俺は綾花の足を顔の横まで折り曲げて、胸の横あたりに手を置いた。

アナルまで丸出しになるこの体勢に綾花はわずかながら恥ずかしそうな顔をした。

「・・・は・・・ずかしいよぉ・・・」

顔を赤くして喋った綾花だったが、次の瞬間には喜びの顔へと変わっていた。

俺と綾花は今までも、そしてこれからも自分の全てを相手にさらけ出す勇気と覚悟があるからこそ今ここにいるのだから。

俺は綾花の胸の横あたりに手を置き、足を限界まで後ろにやった。

そして腕立て伏せをするように下半身をものすごいスピードで動かした。

あまりのスピードで綾花の喘ぎ声が凄まじくなる。

「あっあーー、あぃ・・・やあああー!!!」

俺には一瞬泣き声かと思うくらいの叫ぶ様な声だった。

綾花は絶頂に達した。

「あっあっあーーーっ!イクッッー!っあーーイッちゃうーー」

俺もほぼ同時だった。

「俺もっ・・・イクーッ」

次の瞬間綾花がとんでもない事を口にした。

「中で・・・おっねがーい」と一言。

俺にはこの言葉を理解する余裕も時間すらなかった。

元気良く俺の大量の精液が綾花の中に流れ出た。

2人ともあまりの脱力感に体中の力が抜けていた。

人形の様にただ仰向けに倒れこみ天井を眺めるだけだった。

落ち着いた所で、部屋に戻る事にした。

綾花のマンコからは白い液が流れ出ていた。

丁寧に互いの体を流しっこした。

これだけで綾花はまた興奮していたようだった。

だが、俺のチンポは一度活動を終えるとその日はもう活動不可なのだ。

言いにくかったが綾花にその事を告げた。

綾花はにっこり笑って・・・

「いいじゃん!今のだけで十分だよっ、それにYとてもカッコよかったし」と言った。

嬉しかった。

俺は綾花を強く抱きしめキスをした。

綾花は大粒の涙をこぼしていた。

俺には何故綾花が泣いているのがわからなかった。

時間は日付が変わって1時になっていた。

かれこれ2時間半も風呂に居たのだ。

俺が「もう遅いし寝よっか」と言った。

綾花も「そうだね、寝よ」と返した。

俺も綾花もパンツだけ履いて後はハダカだった。

一緒にベッドインし、修学旅行最後の夜を過ごす。

何度も抱き合いキスをした。

俺は胸やマンコに手は出さなかった。

ただゆっくりと、互いの愛を確かめる様にキスを続けた。

結局、綾花とは帰りのバスの中(座席最後尾)でも濃厚なキスを繰り返しました。

ただでさえ長旅で疲れていたが、ちょうどその日両親が温泉旅行に出かけていたので、綾花の親には就学旅行の日程を3泊4日を4泊5日って事で誤魔化して、その日は俺の家に泊まった。

ベッドセックスよりも風呂セックスに目覚めた綾花。

今度は半ば強引に風呂に連れていかれました。

この時は初の立ちバックに挑戦した。

あまりの締まりの良さにあっという間に最高潮に達した。

綾花も下から突き上げてくるチンポにいつも以上に感じ、いつも以上に早くイキました。

そんな俺達は現在18歳、互いに初めての恋人でもう6年目(合ってるか?)だ。

6年経過した今でも互いの気持ちに少しも揺るぎはありません。

他の異性に興味が移るなんて全くね。

6年も付き合ってるとね、隠し事が本当にありません。

互いのケータイチェックも前までは全然抵抗無くやってたけど、今はもう互いに心から信用できる仲だから余計な心配や詮索も必要ないです。

本当に綾花と出会えてよかった。

俺は将来絶対綾花と結婚して幸せにしてやろうと誓った修学旅行での思い出ですた。

プロレスごっこの思い出

中二の時の体験談です。

近所に住んでいた同級生(上戸彩似、以下アヤ)とその頃仲良くて、よくお互いの家で遊んでました。

特に恋愛感情があったというわけではなく、ともかくふたりとも野球とプロレスが大好きで、よく試合のビデオを見たり、あの選手はこうだとか、この試合はああだとか、自分の趣味を遠慮なく言い合う間柄でした。

アヤは見かけによらず、やんちゃな子で、クラスでも男勝りで通っていたほどでした。

男子によく蹴りを食らわしていました。

家に遊びにきてもプロレスを見るに飽きたらず、よく僕とプロレスごっこをしたものです。

アヤは本気で僕に蹴りを喰らわしてきたりするので、小学校の頃は俺も本気で反撃してたけど、中学に上がると体格が僕の方が大きくなり、加減するようになりました。

だから中学になると蹴りとかパンチとかではなく、関節技を掛け合ったりするようになりました。

アヤはとにかく研究熱心で、ビデオで技を研究しては私によく試していました。

中二のある夏の日のこと。

いつもならアヤが家に来るときは、いったん家に戻ってから私服のとTシャツとズボンに着替えてきてたのですが、その日は前日の深夜にやっていたプロレスの試合の録画ビデオをいち早く見るため、学校から直で家に来て試合観戦をしていました。

30分一本勝負に僕たちは釘付けになり、試合が終わる頃には二人とも闘志でみなぎっていました。

試合が終わるとアヤは立ち上がり「よし、一本勝負だ!」と言って早速蹴りを喰らわしてきました。

「おいおい、お前、制服のままだろ。スカートはいてる奴と勝負できるか!」と僕が言うと、アヤは「大丈夫だよ!ブルマはいてるから」と言ってラリアットをするために俺の腕を引っ張り投げ出しました。

(もちろんロープはないので投げ出された場合にはロープを想定して戻ってこなければいけないという暗黙のルールがありました)

見えないロープから跳ね返ってきたおれはアヤのラリアットを喰らい、床に倒れるとアヤは得意の四の字固めをかけてきました。

スカートからブルマがちらちら見えて、少し戦意喪失気味になりましたが、かなり痛かったので、技から逃れるためにぐるっとうつぶせになり、技から逃れると、今度はアヤにひざ十字固めをかけてやりました。

「いたたた・・・」と呻くアヤに、僕は「ギブ?ギブ?」と迫りますが、アヤはただ首を横に振り我慢しているようでした。

痛そうだったので、少し力を加減して弱めると、ここぞとばかりにアヤは反撃してきました。

アヤは足をするりと抜くと、今度は僕の両足を掴んで、なんと自分の足を僕の股間に当ててきたのです。

アヤは「必殺!電気アンマ!」と言って足の先をぶるぶる震わせきました。

僕が「お、おい、そりゃ反則だよ!」と言うと、アヤは「問答無用!ギブ?ギブ?」と言ってさらに振動を加速してきました。

僕はなんだか感じてきて、口では「やめろよ!」と言いつつも抵抗はしませんでした。

アヤは座った体勢から右足で僕の股間を震わせ、左足を立てていたので、スカートがまくれてブルマが見えていました。

僕はブルマをぼんやり見つめながら、なすがままにされ、アヤは「ギブ?」と僕に迫るばかりでした。

僕はかなり気持ちよくなってきていたのですが、何か悪いことをしているような気がしてきて、負けるのは悔しかったのですが、とうとうギブアップをしてしまいました。

アヤは「楽勝だね!電気アンマって結構効果あるんだね」と言いましたが、僕は「そりゃ、お前、反則だよー」と反論しました。

するとアヤはいつもの研究熱心さからか、「え~そんなに効くんだ!私にもかけてみてよ」と言ってきました。

「よし、これが反則だということを思い知らせてやるよ!」と僕は言って早速アヤの両足を掴み、足をアヤの足と足の間にもっていきました。

アヤは「よし、こい!」と言って、僕の足がアヤの股間に触れるのを無表情に見ていました。

僕がゆっくりつま先を振動させるとアヤはぎゅっと唇をかみしめ、少し体に力が入りました。

僕のつま先はアヤのブルマの陰部の辺りをとらえ、徐々に振動を加速させていきました。

僕はアヤに「ギブ?ギブ?」と聞き迫りましたが、アヤはぐっとこらえ首を横にふりました。

内面、なんかすごいことをしているような気がしていましたが、悔しい気持ちもあったので、続けました。

アヤは視線を小刻みに震える僕のつま先の方に向け、痛いのか、感じているのか、目が段々うつろになってきました。

「ギブ?」と何度も聞き迫りましたが、アヤは無抵抗でただ首を振るばかりでした。

どれくらい時間が経ったでしょうか。

僕が電気アンマをされていた時間よりも遙かに長い時間が過ぎていました。

ついに僕の足がだるくなってきたので「だめだ、俺の方がギブアップだ~」と言って電気アンマをやめてしまいました。

アヤは深呼吸すると「もう終わり?効かないなぁ~。よってこの技は反則技とは見なしません!」と勝手なことを言い出し始め、再び、アヤは僕に電気アンマをかけてきました。

「またかよ!よし、今度は耐えてみせるさ!」と言って僕も意気込みました。

アヤはさっきと同じ体勢で僕の股間に足を擦りつけ、さっきよりも早い速度で振動させてきました。

アヤの太股がぶるぶる震えているのを見つめながら、だんだん下半身がしびれてきました。

アヤは「どう?」と何度も聞いてきましたが、どう、と言われてもなんと答えていいかわからず、黙ってなすがままに身を委ねていました。

今度は耐えました。

先にアヤの足が疲れてくれてやめてくれれば、こっちのもんだ。

目線をアヤの顔に向けるとアヤと目が合い、アヤは高速で足をぶるぶるさせながら、じっとこちらを見つめ、「どうよ?」と聞きました。

僕もアヤの顔を見つめて黙っていると、アヤはにっこり微笑むもんだから、僕は全身がぞくっとして性器がしびれ、とうとう射精してしまいました。

射精する瞬間思わず「あぁ」と叫んでしまったので、アヤはチャンスだと思ったのかその振動をこれ以上ないくらい、早めました。

射精している瞬間がとても快感で、出し切ってしまうと、僕は「もうだめ。終わり!」と言ってアヤの足を掴みストップさせました。

アヤは「弱いなぁ」と言い放ち、僕はただ呆然として、ため息をついていました。

アヤは僕が射精をしているなんておそらく気づいていなかったと思います。

ていうか、そもそも射精の存在を知っていたかどうかさえも怪しかったと思います。

その日以来、僕らのプロレスごっこには新たに電気アンマという技が公認となり、僕は何度か射精を繰り返したことは言うまでもありません。

手コキではなく足コキの思い出でした。

温泉で娘の幼稚園の先生と・・・

私は8月に入ると、嫁さんと子供を嫁の実家に送って数泊し、その帰りに温泉に立ち寄って帰るのが恒例になっていた。(私だけ。当然、嫁公認。)

数年前のこと。

その年は不景気で仕事が(自営)暇だったので、いつもより遠回りだが良い露天風呂のある温泉地に行くことにした。

運良く宿も取れた。

私は、数種類ある露天風呂から一番離れたところにある「混浴」を迷わず選んだ。

そこは脱衣場は別々だが後は全くのオープン、多少岩陰があるが高台なので見晴らしは最高である。

湯は鉄分を含んでいるので赤い。

所謂金泉、入浴剤じゃない(笑)

私は独身時代からよく各地の露天風呂を回っていたが、混浴があるときは必ず混浴に入った。

別にエッチなことを期待したわけではない。

(いや少しはあるが・・・)

そこのひととの裸の付き合いや、反応を人間ウォッチングするのが楽しいからである。

夕暮れ時、食事前に行くと、先客は老夫婦一組、40代位の男性4人、5~60代のおばさん3人だった。

私(30代前半)が入ってゆくと(湯浴み着などはつけない)、男性のがっかりした反応と、おばさんの刺すような視線が注がれた。

「いつも通りの反応だな」と思いつつ、俺は老夫婦の近くに座った。

当り障りの無い挨拶をしてしばらく景色を楽しんでいると、男性陣が我慢の限界だったらしく「たまらん、たまらん」といって上がっていった。

おばさんたちものぼせたのか岩に腰掛け隠そうともせず手で扇いでいる。

しばらくして、脱衣所のほうで若い女性の声がした。

やはり!

私の経験上、若い女性は夕方以降に入る場合が多いようだ。

また、若い女性の場合でも非常にオープンなタイプと、羞恥心の塊みたいなタイプに分かれるようだ。

さっき上がった男性陣に同情しながらも、私は声が入ってくるのを待った。

女性はオープンなタイプの3人組だった、一人は全然隠そうともせずタオルを肩に掛けている。

それを観て老夫婦のご主人が愉快そうに笑った。

女性たちは何の躊躇も無くジャボジャボと湯に入ってきたが、そのうちの一人が、私の方を見て「ギクッ」とした。

私は若い(一応)男性が居るのに気づいてビックリしたのだと思ったので、知らん顔をして景色を眺めていた。

しかし、薄暗くてわかり難いが、どうもその女性はずっと私の方を気にしてるようだ。

私は多少気を悪くしたので、睨み返そうと振り向いた。

私も「ギクッ」となった。

それは、娘の幼稚園の担任ではないか・・・。

正直に言おう、私の頭の中は一気にHモードに切り替わってしまった。

なぜなら、私はその先生が“好き”だったからである。

その先生(K先生)は、上の娘が年中のとき新人で入ってきて、担任の補助としてクラスに来た。

私はPTAの役員をしていたが、父兄から保育についてのクレームが出たので、先生に談判に行った。

そのときの担任は、あろう事かK先生に責任を押し付けて知らん顔をしたので、新人の彼女は泣いてしまった。

私は狼狽した。

しかし、どう見てもK先生に責任は無いので、逆にフォローして担任を攻撃した。

そのとき、どうやらK先生に感情移入したらしい。

K先生の容姿は、顔は非常に好みの分かれるところである。

ピンクレディーのケイちゃん(例えが古くて申し訳ない)をきつくした感じで、もしかすると10人中半数、は「不美人」というかもしれない。

しかし、私のツボにはドンピシャリだった。

スタイルは背は低めで胸を除けば少年のような、余分な贅肉が一切無い、天然のアユのような綺麗な体型だった。

K先生が、この春から下の娘の担任になったときは、正直嬉しかった。

そのK先生、が裸で目の前にいる。

そう考えただけで私は湯から上がれないような身体の変化をきたした。

知らん振りするかどうか悩んだが、K先生は、私が気づいたのが判ると「こんなとこでお逢いするなんて、ビックリですね」と無邪気に言ってペコリと頭を下げた。

私はドギマギして、「え、えぇ・・」と答えるのがやっとだった。

横の二人が気づいて、K先生にごちゃごちゃ言ってる。

「えー」「うそー」「超マズイ?」「いけいけ」とか。

色々とK先生をからかっている。

私はこの場にいたたまれなくなって、必死で身体の変化を鎮めると、おばさんたちが上がるのについて逃げるように出てしまった。

後ろでは、女性たちの笑い声が響いている。

なぜか私は、それが嘲笑に聞こえて、浴衣の帯を結ぶのももどかしく宿に帰った。

その温泉は所謂「外湯」で、宿泊施設は数箇所ある。

せめて何処に泊まってるかくらい聞いとけば・・・。

と思ったが、後の祭りだった。

食事の後ずっと考えていたが、やはり僅かな可能性にかけて、もう一度露天に行くことにした。

時間は10時を少し回っていた。

そこの露天風呂は、一応「風紀上」10時以降は、入浴禁止だったが、別に鍵がかかるわけではなく自由に入れた。

私は露天風呂までの道中K先生に逢わないかと、キョロキョロと不審人物のように歩いた。

風呂に入っていくと人の気配がして「バシャバシャ」と慌てた様子。

よく観ると中年のカップル(夫婦には見えない)だった。

雰囲気から私が”邪魔”をしたらしく女性の方が不満そうで男性がなだめている。

女性がさっさと出て行き、男性が追いかけていった。

私は独りになった。

私はアルコールが全然ダメなので、温泉に入る時はスポーツ飲料を持っていく事が多い。

それを飲みながら、半ば諦めていた。

その時「◯◯さん」と、不意に後ろから声を掛けられた。

ビックリして振り向くと、K先生が立っている(浴衣のまま)。

「さっき歩いてるのが、部屋から見えたので、もしかしてここかなと思って来ました」

私はその言葉を聞いて期待度がUPしたが、出来るだけ平静に

「そうなんですか、さっきは驚きました。よく温泉とかには来られるんですか?さっきのは、お友達?・・・」

K先生はそれには答えず、「私も入っていいですか?」といった。

私はあまりの急展開に心臓が口から飛び出そうだったが、やっとの事で

「え、どうぞ、でもいいんですか・・・」といった。

K先生は、すでに脱衣場にむかって歩き出していた。

しばらくして、K先生は先ほどより恥じらいを持って、タオルを縦にして胸と下を隠して入ってきた。

でもお互いスッポンポンには違いない、さて、どうするかと思ったが、そこで私の理性がささやきかけた。

「ちょっと待て!シュチエーションは最高だが相手は子供の”担任だぞ”変に期待して行動して失敗したら、取り返しがつかなくなるぞ・・・」

K先生は手を伸ばして、ギリギリ「届かない」距離に座った。

私は、これを「警戒」と受け取ったのでがっかりしたが、そうなれば今度は悪いイメージ持たれると後々厄介なので“いい人”を演じなければならない。

私は、出来るだけ悪心が相手に見えないように気を使った。

「さっきのは学生時代の友達なんです。温泉旅行は社会人になってから初めてですけど、学生時代にあの子達と4~5回は行きました。いつもあの子達に振り回されるんですけど、なんか気が合うんですよ。◯◯さんもよくいらっしゃるんですか?」

さっきは気がつかなかったが、K先生からかなり酒の匂いがする。

喋り方も少したどたどしい。

「わたしも、独身時代から趣味であちこち回りました。もっとも一人旅の貧乏旅行ですけど。ところで、お友達は来ないんですか?」

私は一応確認しとこうと思った。

「あー、一人は酔いつぶれて寝てます。もう一人はなんかカッコイイ男の子が居るからって。さっき出て行きました。あの子はいっつもああなんですよ~、きゃはは」

いつもは大人しいイメージのK先生だが、饒舌に喋るのを聞いて、意外な一面もあるものだと変に感心してしまった。

その時新しい客が入ってきた。

暗くてハッキリしないが、どうやら若いカップルらしい。

私たちの存在に気がついたようだが、かまわずに少し離れた岩陰の方に行った。

私たちは、相変わらず以前行った温泉や幼稚園のことを話していたが、しばらくして、岩陰から微かに息遣いの荒さが伝わってきた。

私は正直マズイなぁ~と思った、この雰囲気に耐えられなくなったらどうしよう・・・。

K先生も黙ってしまった。

田舎の山の中の温泉、しかも夜、辺りはシーンとしている。

多少離れていたが、聞く気はなくても、その「声」は耳に入ってくる。

私には長く感じたが多分10分くらいでその声は山を迎えて止んだ。

それからそのカップルは、ぐったりした女性を男性が支えるように出て行った。

沈黙--------

「◯◯さん」K先生が沈黙を破った。

「はっ、ハイ」私は間抜けな声を出した。

「あの~スミマセン、そこいあるジュース、少し頂いてもいいですか?ずっと浸かってたら、のぼせてしまって気分悪くなったしまって・・・」

「へ?あぁいいですよ、大丈夫ですか?」

私が差し出すと、K先生は一口、口をつけた瞬間、いきなり「吐きそう」と言い出した。

私は湯船にもどされるのはまずいと思って横の植え込みを指差して

「あっちで!」と叫んだが、K先生は「もうだめ」といって口を抑えたので

私は咄嗟にK先生の身体を抱えて、湯から引き摺りだした。

それと同時に、先生は噴水を出した(食事中の人申し訳ない)。

私にも多少「とばっちり」がかかったが、今はそれどころではない。

ゲーゲーやってる先生の背中を摩りながら、自分の口に広がる酸っぱさを我慢するのが精一杯だった。

少ししてちょっと落ち着くと私は、今の状況がとんでもないことに気づいた。

K先生は、タオルさえ持ってなくて目の前に居る。

私もタオルは左手に持っていたが、前を隠せる状態では無く。

しかも右手は、背中といはいえ直に先生の肌に触れている。

介抱ということでなければ、無茶苦茶Hな状況ではないか・・・!

やっとの事で落ち着いたのか、先生は、まだ肩で息をしながら顔を上げた。

涙と鼻水とゲロでグチャグチャの顔は、さすがに私でも「引いた」が、K先生のタオルを絞ってきて拭いてあげた。

K先生は「スミマセン、スミマセン」を連発していた。

私はK先生が大丈夫そうなのをみて、湯船の縁の岩に腰掛けた。

K先生も顔を拭いながら横に座った。

今度は「届かない」距離ではなかった。

「ご迷惑をかけてしまって・・・。」

K先生は、タオルで口を抑えながら、(ということは他は丸見え)いった。

「いえいえとんでもない、少しは収まりましたか?」

「突然でビックリしたでしょう?」

「えぇまぁ、かなり飲まれました?」

「そぉーなんですよ、酔っ払うと大胆になりますけど、まさかあんなことするなんて・・・」

「はぁ・・・・・?」

「向こうは気づいてないと思いますけど、私も緊張しました。結構激しかったですよね」

「?」話が合わない・・・・

「もしかして××のやつ今のこと覚えて無かったりして・・・」

「えぇ!!」

何の話かと思ったら、どうやらさっきのカップルの女性はK先生の友達だったらしい。

私は、夕方K先生以外の顔を見る余裕も無かったが、肩にタオルを掛けていた方だそうだ。

私はさっきのゲロ騒ぎで、すっかり身体の「反応」が収まっていたが、K先生の言葉でカップルの事を思い出し、急激に膨張し始めた。

「ヤバイ!」と思ったが、どうしようもない。

両太ももに掛けたタオルの真ん中が、見事に突き出してしまった。

「あ~っ!」

K先生はいたずらっぽくいうと、手を伸ばしてきた。

私は身を固くしたが、K先生は直接触れず、その突起を型取るように逆U字に手を動かしながら

「コレはさっきのことで?それとも私の為ですか?」

といって覗き込むように私の眼を見つめてから眼を閉じた。

私は、今のいままで「父兄の立場」の方が「男の本能」よりも勝っていたが、ここに至って聖人に徹っせられるほど悟りは開いていない。

わずかばかりの理性も飛んでいってしまい、思わず唇を重ねた。

酸っぱい匂いが鼻を突いた。

私は舌を絡ませることを躊躇したので、しばらく中学生のように唇どうしをひっつけたままにしていた。

K先生の腕が首に巻きついてきた、力が入り唇が押しつぶされた、と同時にK先生の舌が入ってきた、味はしなかったが息がアルコール臭い。

私はむせそうになるのを我慢しながら、このままでは「主導権」を取られると思って、胸に手を伸ばした。

K先生の胸は体つきから観るとかなり飛び出していたが、触った感じはうちの嫁さん(Cカップ)と同じか少し小ぶりだった、

しかし「弾力」は全然違う、嫁さんの熟れた感じもそれはそれでよいのだが、力を入れると押し返されるような、若いからといって「青く」はない感触、私はそれを楽しむように、K先生の二つのふくらみを弄んだ。

K先生は「クゥンクゥン」と犬が鼻を鳴らすような声を出した。

ピンクの小さな”ポッチ”に触れるたびにピクッピクッという反応が私の興奮を高めた。

たまらなく愛しい。

湯船の外ではもたれかかるところが無いので、一旦湯船に浸かり、改めて私はK先生の乳首を口に含んだ。

K先生は仰け反りながら私の頭を掴みぎゅうぎゅう自分の胸に押し付けるので、私は息が詰まったが、それでも舌で乳首を転がし続けた。

K先生は行動は大胆だったが、反応は初々しかった。

あまり「開発」されてないのかな?と思いつつ私は手を湯のなかに差し入れていった。

K先生の、硬めだが面積の小さい茂みを掻き分け、ピッチリと閉じている小陰唇を中指で押し開けていくと明らかにお湯ではない粘りのあるものが、指先にまとわり付いてくる。

「はぁ~ん」とK先生はため息をついて、私の後頭部に爪を立てた。

私は指を屈伸させ何度も先生のスジを縦になぞったが、その“ヌメリ”はお湯で洗い流されることは無く、奥から奥からどんどん湧き出してくるようだ。

私は次にK先生の「一番敏感な部分」に触れた。

バシャ!

K先生ビクッとして、硬直したように腰を浮かせて身体がピン!と真直ぐになった。

おかげで私の左手首は先生の太ももに挟まれ取れなくなってしまった。

硬直が直ってから、私は人差し指と中指でクリトリスと挟みながらゆっくりとK先生の縦スジをなぞったが、先生は眉をひそめ何かに耐えるように息を殺して俯いていた。

しばらくして、K先生は顔を上げ潤んだ瞳で私を見つめていたが、意を決したように私の手を掴み、先ほどの「岩陰」に引っ張っていった。

岩陰に身が隠れた瞬間、K先生は振り返りやおら私の充血したモノを握り、ぎこちなくシゴキ出した。

私は30を過ぎていたが、今までの状況から直ぐにでも限界が来そうだったのでK先生の背中をドンとついて手をつかせ、バックからいきなりK先生を貫いた。

「ウグ!」K先生はうめき声をあげた。

私もそのキツサに驚いた、充分に濡れていたが最後まで入れるのにかなりの抵抗を感じた。

まさか処女ではないだろうが、名器なのかと思える締具合だ。

あまりのキツサに私はとしてはあまり具合良くはなかったが、却って長持ちした。

K先生は最初苦しそうだったが、段々とよくなったのか息遣いが荒くなってきた。

今度は湯船の縁に腰掛けさせ後手に身体を支えてM字開脚させてから突いた。

K先生は「ふん、ふん、ふん」と鼻を鳴らしていたが、

聞き取れるかどうかというくらい小さな声で

「キモチイイデス・・・」

というと、突然、私にしがみついてきて、押し殺した声で

「クゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」

と一声泣いてぐったりした。

私は「生」だったので、外出しするつもりだったのだが、しがみつかれて抜けず、K先生の「ナカ」で、しかも、十代のときのように大量に放出してしまった。

(幸い妊娠はしなかったが)

キ~モチヨカッターーー!

K先生から出てくる私の体液を洗いながら、ふと気づくと人の気配がする。

恐る恐る岩陰から様子を伺うと、二人の人影がお湯に浸かりながら、こちらに聞き耳を立てているようだ。

私たちは急に恥ずかしくなって出ようと思ったが、お互いタオルを向こうに置き忘れている。

取りに返るわけにもいかず、私たちはダッシュで脱衣場に走った。

横目で見るとどうやら最初の中年カップルのようだった。

その後、私たちは、私の部屋に戻り、再びもつれ合ったK先生が部屋を出たのは、明け方4時を回っていた。

話を聞くと、K先生は高校時代に喪失した一回きりで、その後チャンスが無かったらしい。

友達との旅行はセカンドバージンを捨てる為だったようだが、いつも××さんに先取りされて、上手くいかなかったようだ。

私は、栄えある「お相手」に選ばれたのだが、それ以降、当然のことながらK先生との関係は無い。

娘が卒園してからお逢いしてないし、その翌年には結婚されたようだ。

ご褒美の手こき

初逝き&初体験は姉貴でした。

俺はどういうわけか、成長が遅くて・・・15になってもほとんど毛が生えてなかった。

精通もなかった。

保健の先生に相談に逝ったぐらいに。

周りの香具師はワキもスネも生えてた。

ホントならオヤジかババア(母親)に相談汁のが普通。

普通の家庭ならできたと思う。

でも、俺んちはその頃別居状態。

だから、俺は4つ上の姉貴に相談汁しかなかった。

まぁ、姉貴に相談しても「そのうち生えるって」みたいなことしか言ってくれなかった。

そんなこといってるうちに俺も受験勉強しなきゃいけない時期になってた。

家庭の事情的に俺は塾に逝けなかった。

んで、当時短大生だった姉貴が俺の家庭教師をしてくれてた。

その代わり、俺が家のこと全部やってたけど・・・。

姉貴は俺が問題集を1ページ終わらすごとに「ご褒美」とかいってホッペにちゅーしてくれてた。

最初はずっとホッペだったんだけど段々エスカレートして、おでことか鼻の先っぽとかだった。

俺は恥ずかしかったから唇は頼まなかった。

でも、唇にもやられた。

それが俺の初ちゅー。

一回そういうの踏み越えるとあとはどんどんエスカレート。

ちゅっみたいなやつから段々濃いちゅーに変化していってた。

かなーり深いちゅーしてもらったときに、俺のは起ってた。

姉貴は一応俺の悩みを知ってて、俺のが起ってるのに気づいた。

「よかったじゃん。精通できるよ」って感じで言われて、あっという間にズボンを下ろされた。

姉貴のいいつけで俺はトランクスだった。

(前開きのヤツね)

当然アレが窓から出てて、姉貴にそれを握られた。

それだけで俺は逝きそうになった。

すっげー気持ちよかった。

姉貴はそんときすでにヤッたことがあったらしい。

んで、そのまま2、3回擦られただけで俺は逝った。

「姉ちゃん、姉ちゃん」って言いながら逝ってたらしい。

(未だに姉貴は当時の話をしてくる)

今思えばすっげー量が出てた。

勢いも普通じゃなかったらしい。

姉貴の手とか俺のトランクスはもちろん、姉貴のパジャマとかもどろどろだった。

そんで、後始末してもらったあとに順番にシャワー浴びて寝た。

試しに周りの香具師から聞いてたやり方でシコってみた。

一応逝けたけど、姉貴にしてもらったより全然気持ちよくなかった。

それからしばらく、姉貴からのご褒美は手コキだった。

恥ずかしくて拒否っても「お姉ちゃんの言うこと聞けないの!?」って言われた。

それを言われたら、俺は拒否れなかった。

当然親は知らない。

だって家に全然帰ってこなかったし。

段々姉貴からの手コキも抵抗がなくなってきて・・・。

っていうか姉貴に手コキしてもらうために勉強するみたいな感じになってきた。

それから俺から姉貴に「やってくれ」っていうようになってた。

ようやく射精できるようになったし、その頃ってサルみたいなもんだし。

姉貴の機嫌のいいときは「しょうがないな~」みたいな感じでやってくれてた。

でも、機嫌が悪いと「2度とやってあげないからね!!」って怒られた。

1回俺がしつこく頼みすぎて・・・思いっきりビンタされたこともあった。

新しいご褒美もエスカレートしてきて、最初は普通のアレを手で擦るだけ。

それからつば垂らして擦ってもらったり、ベビーローション(だったらしい)で擦ってもらったりしてた。

何でこんなことを俺にしてくれてたのかよくわかんなかった。

まぁ、気持ちいいし姉貴も楽しんでるっぽかったからいいやって思ってた。

蛇足だけど・・・。

姉貴から聞いた話だけど姉貴は俺の逝きそうな顔を見るのが好きだったらしい。

ローション付の手コキがご褒美だったのが、大体夏休み前ぐらいだった。

姉貴は毎日家にいたような気がする(時々友達を連れ込んでたと思う)。

姉貴の友達がいても俺は学校から帰ったら速攻で家のことやってた。

買い物は姉貴に行ってもらってた。

それ以外は全部俺。

姉貴にやらせると・・・絶対物壊すと思ってたし、今でも姉貴の生活能力は絶望的。

風呂のお湯張り頼むと栓をし忘れて、掃除を頼むと余計散らかしてた。

3日だけ飯作ってもらったけど、カップ麺とカップ焼きそばのローテーション。

ご飯はレンジのご飯。

そんな姉貴だから俺がやんなきゃダメだった。

夏休みになったら友達にもヤッたことあるヤツがいて、そいつが自慢し始めるようになった。

「女ってマジ気持ちーよ」みたいなことを言いふらしまくってた。

そんな話を聞いてたら、だんだん姉貴を見る目が変わっていってた。

っていうか手コキで十分ってのからヤリてぇって思うようになってた。

そんな目で見てたらしい(俺的には無意識だった)。

夏休み終盤にぐらいの時に姉貴が聞いてきた。

「あたしの体に興味ある?」って感じで。

俺はありまくりだったけど一応ないって答えた。

その日から余計に姉貴の体・・・っていうか胸を意識しまくってた。

すっげータイトなTシャツで、家の中うろついてるし・・・そこそこ胸あったし・・・。

当時、童貞中3としては気が気でないわけで・・・(藁)

結局、その年の2学期の始業式に姉貴とヤッた。

幼馴染の春菜[後編]

晴れて恋人となった僕と春菜は今まで以上に親密な付き合いを続けていた。

たとえば朝、お互いの家に迎えに行って一緒に登校したり、昼も一緒に弁当を、たまに春菜が作ってきた弁当を「あ~ん」して食べたり・・。

でも少し意外だったのはあまり親しくないクラスメートの反応だった。

「あの二人、最近見せ付けてくれるよね?前から付き合ってたくせに」といった反応がちらほら見えるようになった。

周りからは僕と春菜はすでに恋人に見えていたらしい。

僕は意外だったが、春菜は以前から「彼とどこまでいってるの?ヤッたの?」という質問を違うクラスの連中にもされていたらしく、僕は気づいていなかったとは言え、色んな苦労を春菜にさせていたんだなと反省した。

そうして付き合って一ヶ月を過ぎた頃、僕はムラムラし始めていた。

春菜が日に日に綺麗になっていってるように思えたからだ。

それに比べてあまり進歩のない自分。

「下手をしたら春菜は自分を見限って誰か他の奴と付き合ってしまうかも。そうならないために春菜ともっと親密に・・」

“親密”には、もっとよこしまな意味が含まれているのは言うまでもなく、とにかく僕は焦りとムラムラでおかしくなりそうだった。

その日の放課後、僕はさっそく春菜をデートに誘った。

急な誘いだったのに、春菜は笑顔でOKをくれた。

そして学校を出て、しばらくは普通に歩いていたのだが、僕は我慢しきれなくなって言った。

「春菜、手繋がない?」

僕の急な提案に春菜は少し顔を赤らめて恥ずかしそうに頷いた。

春菜の手を取って握ると、僕は体に電気が走ったみたいになり、さらには股間が窮屈になった。

でも握るだけじゃ物足りなくて思い切って指を絡めてみた。

すると春菜も指を絡めてきて、いわゆる「恋人握り」になった。

自分から仕掛けたくせに僕はのぼせてしまって、壊れかけのロボットみたいにぎこちない動きで春菜を見た。

春菜も耳まで真っ赤にしながら俯いていた。

僕はそんな春菜の耳に口を近づけて「好きだよ」と囁いた。

すると春菜は僕の方を見て「私も」と微笑んだ。

そんな事をされたら僕はもうキスとか色々したくなってしまって、続けて春菜にこう言った。

「僕の部屋においでよ」

意外にも春菜はすんなりと頷いた。

家の扉にはカギが掛かっていた。

どうやら母さんは出掛けているらしい。

僕はカバンから家のカギを取り出して開けると、春菜を招き入れた。

「お、おじゃまします・・」

「ただいま」

家に入ると、僕は春菜を部屋に案内した。

「・・なんか飲む?」

「あ、いやお構いなく」

そんなやり取りの後、僕と春菜は寄り添って座りながら映画のDVDを見始めた。

そして、映画のキスシーンが流れた時、僕がふと春菜の方を見ると、春菜も僕を見ていた。

お互いに気恥ずかしそうに照れ笑いした後、どちらともなく唇を重ねた。

キスの後、僕は春菜を膝の上に乗せてブラウスをはだけさせ、胸やあそこを丹念に愛撫した。

春菜は息を荒げながら僕の愛撫に感じてくれていたらしく、しばらくするとショーツの中はぐしょぐしょに濡れてきた。

「そろそろ・・いい?」

僕が春菜に耳打ちすると、春菜はすごく恥ずかしそうに「・・うん」と答えた。

それを受けて僕は春菜にショーツを脱いで上半身裸になるように言い、自分はズボンとトランクスを脱いだ。

そして対面座位で挿入し、僕は春菜の乳房に吸い付きながら腰を振っていたら僕は数分もしない内に射精してしまった。

幼馴染の春菜[前編]

僕には春菜という幼なじみがいます。

春菜とは幼稚園から小中高と一緒で、仲は良かったり、たまに喧嘩してると周りからは「また夫婦喧嘩してる」なんて冷やかされたりする関係でした。

それが変わったのは高二の2学期、卒業後の進路を考え始めた時期でした。

僕自身は大学に行くんだろうなとなんとなく考えていたのですが、春菜は大学か専門学校か悩んでいるようでした。

さらに春菜の友達から「春菜が悩んでるのは進路のことだけじゃないよ」と聞かされ、気になった僕は放課後春菜に声をかけました。

「なんか悩んでるらしいね?」

「うん・・」

「進路のこと?」

「・・うん・・」

「僕でよければ相談に乗るよ」

「え・・う、うん」

いつも元気な春菜が消え入りそうなくらいに元気がなくて、僕はますます心配になり、このままほっとくのはマズイと思って、ファーストフードを食べたり、ゲーセンでプリクラを撮ったりして春菜を元気づけようとしました。

でも、春菜は一向に元気になる気配がなく、プリクラを見た途端、ホロッと涙を流したのです。

僕は春菜を小さい頃はよく泣かしたけど、中学高校に入ってからは春菜の涙なんて見たことがなかったので、テンパってしまって何がなんだか判らず、とりあえず周りから春菜が泣いてるとわからないようにと春菜をガバッと抱きしめました。

「大丈夫?春菜」

「う・・うん」

抱きしめながら僕は自分の顔がカァッと熱くなるのを感じていました。

それに春菜はすごくいいニオイがして気がどうにかなりそうでした。

その後、春菜はすぐに涙を拭いて、僕が家まで送っていくことになりました。

その道中でも僕は春菜の涙といいニオイを何度となく思い出していました。

そうするうちに春菜の家の近くにある公園に着き、そこで春菜は足を止めました。

「ね、覚えてる?小さい時、ここでよく遊んだよね」

「ああ、そうだね。鬼ごっことかママゴトとかしたっけ」

そんな風に話すうち、僕と春菜は自然と公園に入ってベンチに座りました。

ふと辺りを見回すと日も暮れてきて、僕は変に今の状況を意識してしまって、なんだかドキドキしてきました。

「・・・今までみたいにずっとこうしていられたらいいのにね」

急に春菜がつぶやきました。

「・・そ、そうだね」

「私ね、好きな人がいるんだ。小さい時からずっと一緒なんだけど恥ずかしくて告れなくて・・私の気持ちに気づいてくれてないみたいだし・・でもね、それでもいつも一緒にいてくれるの」

「え・・それって・・つまり・・?」

「うん、そういう事」

春菜は恥ずかしいのを誤魔化すように笑った後、スッと立ち上がりこう言った。

「OKなら、私を捕まえて?昔鬼ごっこでしてたみたいに」

「・・ああ」とは言ったものの、春菜はそこから動かずじっと僕を見ている。

「逃げないの?」

「うん、もう逃げない。自分の気持ちを伝える事からはさんざん逃げたから」

「そっか・・」

僕は力いっぱいに春菜を抱きしめた。

僕も自分の気持ちに気づき始めていたから。

だから、大切な人を離さないようにしっかりと抱きしめた。

ペニスバンドで奥まで激しく突いて

中学3年の頃からオナニーし始めました。

そのきっかけは教室で他の人から押された拍子にクリトリスが机の角に当たり擦れた時からでした。

それから毎日のようにクリトリスを弄ってオナニーしていました。

ペニスを入れられたのは19歳の時で、あまり気持ちはよくありませんでした。

その後、3人の男の人とセックスしましたが、私がいく前に中に出して終わってしまいます。

今の主人とのセックスも、いく前に射精するので後でオナニーしています。

最近出会い系にハマっている高校の時からの女友達から呼ばれ、待ち合わせしたところに行ったら、彼女と彼女のセフレと言っている男の人がいました。

そして二人に付いて行くとホテルの部屋に着きました。

私は、何となく嫌な予感がしていました。

「主人とのセックスはあまりよくない」と以前話をしていたので「すてきなセックスさせてあげるよ」と言ってきました。

でも、不倫などしたことが無いので戸惑っていると、二人に抑えられ、すぐに服を脱がされ体を弄られました。

戸惑いながらも私は感じていました。

そして、男の人のペニスが私に入ってきたかと思うと、奥までぐいぐいとしてきました。

こんなの初めてでした。

強く奥まで子宮を押し上げるほどで、だんだん早くなってきて快感に耐えながら体中に力が入って思いっきりいきました。

少し休んでまた奥まで入れてきて、奥を激しく突いてきました。

何回もいきました。

私の中に溢れるほど射精していました。

その後、彼女がペニスバンドを付けて、後ろから入れてきました。

私は思わず「奥まで思いっきり突いて」と言ってしまいました。

こんな激しく奥を突かれることがすごくいいとは知りませんでした。

帰りに彼女からバイブをいただきました。

翌日、そのバイブで前日の行為を思い浮かべながら奥まで強く突いて、いきました。

毎日お尻の下がべっとりと濡れながら、何度もオナニーしています。

ときどき彼女からベニスバンドで奥を激しく突いてもらっています。

嫉妬と興奮のナンパ遊び

はじめまして。

年末に彼女と初めて『ナンパ遊び』をし、予想以上に大成功しました。

想像以上の嫉妬に苦しめられたのですが、同時にものすごく興奮しました。

ここに書くことでもう一度興奮を味わいたいと思います。

彼女は24歳、身長167センチ、Dカップでモデルの藤井リナ風です。

派手顔でいわゆる『エロ目』、男好きのする顔立ちと体つきです。

私は比較的まじめで固い人間なのですが、彼女は男の飲み友達が多く、「昨日おまえで抜いたわ」とか、「ちょっと乳触らせてや」とか、そういった冗談を堂々と口にするような雰囲気での飲みが多いみたいです。

私はもともと寝取られ願望があり、これまでにも彼女とセックスしながら「前の彼氏のほうが硬くて気持ちよかったわ」とか、「言ったら悪いけど、タクの精液ってちょっと薄いやんなあ」、「タクのちんちん初めて見たとき、先っぽ小さくてびっくりしたわ」、「タクのカリって柔らかいやんな、他の人はそんなんちゃうねんで」とか言ってもらっていました。

そんなわけで、前から一度「ナンパ遊び」をしようと話していました。

夜の繁華街でわざと彼女が一人で歩き、ナンパしてきた男が気に入ればそのままついていく。

私はその一部始終を離れて見ている、というものです。

彼女は私との待ち合わせの間にもよくナンパされており、年末の夜の繁華街を歩けばまず間違いなく声を掛けられるだろうと思いました。

「終電がなくなるぐらいの時間を狙って歩いてみよう」ということになりました。

当日はファー付きのダウンにミニスカート、インナーは体に沿ったキャミソール一枚、という格好でした。

髪型は普段はゆる巻きのセミロングなのですが、当日は男受けを意識してアップにまとめていました。

場所は・・・京都の河原町商店街です。

11時40分ごろからアーケードを歩き始めました。

すると、三条から四条までの間にいきなり2人に声を掛けられていましたが、気に入らなかったのか適当にあしらっていました。

この時点で私は十分興奮していました。

四条の交差点で私を待っていた彼女は、いたずらっぽく笑いながら「どう、興奮した?」「さっきのはちょっとない(気に入らない)わ」と言いました。

エクセルシオールで小一時間休憩して、もう一回、ということになりました。

すると、もと丸善のあったあたりで路肩にワゴン車を停めて、そのまえに座っていた男二人が声をかけたようでした。

彼女はまんざらでもなさそうに笑って対応しているみたいでした。

ひょっとしたら今回は・・・と思いながら、ジリジリして見守りました。

寒さと緊張で武者震いしていました。

ナンパしている男は一人がファー付きのコートを着てサングラスをかけた長身、もう一人はダウンとジーンズを着てキャップを被っていました。

いかにも遊んでいそうな、軽いノリの2人に見えました。

彼女は楽しそうに笑いながらサングラスの男の腕を叩いたり、キャップの男が彼女のダウンの袖を少し引っ張ったりしていました。

そして10分ほどの立ち話の後(えらく長く感じました!)、なんと彼女はそのワゴン車に乗り込んでしまったのです。

そして、乗り込むときに笑いながら一瞬こちらを見たようでした。

この展開を期待してはいたのですが、あまりの成り行きに呆然としながら、その場でぼんやり立ち尽くしていました。

これからどうしようかな、と。

とりあえず彼女に「どうなったん!?どうすんの??」とメールして、漫画喫茶に入ることにしました。

するとすぐに彼女から返信が・・・。

「期待にこたえれそうな展開よ(ハート)」とだけ短く。

「どういうこと!?」「どっか入ったら連絡して」「ひょっとして今日中に帰らない?」など、次々メールを送ったのですが返事はなし。

彼女とは半同棲状態だったので、とりあえず家には帰っておこうと思い、帰ることにしました。

すると2時半ごろにメール。

「いまホテル部屋みつかった(ハート)」

強烈な嫉妬と興奮で、がくがく震えながらオナニーしました。

そのまま朝の8時まで起きていたのですが、いつの間にか眠ってしまい、彼女が帰ってきた音で目が覚めました。

「ただいまー」と、わざといつもどおりの何気ない感じで帰ってきた彼女。

私も「おかえり」と、普通に返しました。

彼女が着替え終わってようやく、緊張しながら「どうやった?」と聞いてみました。

「聞きたい?」とエロ目で笑う彼女。

「うん、聞きたい」というと、「エッチしちゃった・・・しかも3P・・・」と言って布団に突っ伏して笑いはじめました。

「うそやん?うそやろ?」

「ほんとにほんと。3回ずつしちゃった」

「えええ!!・・・で、どうやったん?」

「(笑)・・・スゴかったよ」

「なにが?」

「え~、なにって・・・二人ともでかいし、長かった」

「舐めた?」

「舐めたよ、いっつもタクにしてあげてるやつやったよ。『めっちゃフェラうまいやん』って言われちゃった(笑)」

「え、ひょっとして生でしたん・・・?」

「うちゴムつけへんの、タクも知ってるやん」

「中で出したりしてないやんなあ!?」

「それは・・・してないよ」

「どこに出されたん?」

「最初はおなかの上、って言っても首ぐらいまで飛んだよ。あとは口にも出されたし~、背中も」

「・・・いっぱい出てた?」

「(笑)・・・出てたよ~、あの~、タクより全然出てたよ。濃いし、めっちゃ味濃かったもん。2回目でもタクより全然量出てたな」

あとは色々細々と聞いたのですが、一人にバックで挿入され、もう一人のを口でするという、AVのようなことをしたそうです。

特にキャップをかぶっていた男の方がカリが大きく、精液も濃い塊で出ていたそうです。

匂いも濃く、出た瞬間から臭かったそうです。

彼女は私を興奮させるために少しは話を誇張しているかもしれませんが、セックスしたというのは間違いなさそうです。

あと、生でしたというのも。

おなかの皮膚が、精液がかかった後のサラサラした感じになっていたので。

細かいことちょっとだけ書いておきます。

「夜景見に行こうよ」ということで車に乗ったのですが、エロ目的だというのは乗る前からわかっていたし、乗ってすぐ「酒飲めるところ行こうよ」と言われ、車だからホテルしかないしーということになったそうです。

コンビニで酒買って、ホテル何軒かまわって、やっと部屋見つけたらしい。

順を追って詳しく聞いたわけではないので、断片的になりますが。

ホテルに入って、3人でワイン2本飲んだらしい。

彼女はワインに弱くて、しかもワインのときはすごくやらしい酔い方をするので、それを知ってワインにしたのでしょう。

サングラスのほうがシャワーを浴びに行き、その間にキャップの男に「ワインを口移しで飲ませてあげようか」と誘って飲ませて、そのままディープキス。

彼女は基本的に責め好きなので、キスしながらキャップのジーンズを脱がせて手コキ。

彼女は風俗経験はないんですが、たぶんかなり上手い方だと思います。

キャップのは先が大きくてパンパンに張って硬かったらしいです。

「おれのより?」と聞いたら、超エロ目で笑いながら「そうやなあ、全然ちがったよ、タクのは先っぽ小さいやん」と。

こういうこと言われるとすごい興奮する。

フェラしてるとサングラスがシャワーから戻ってきて、そのまま3P。

全裸にされ、男二人も全裸になってしたそうです。

キャップに正常位で挿入され、その間サングラスは仰向けに寝てる彼女に斜めに覆いかぶさって、胸触りながらずっとディープキス。

彼女は顔も胸の形もかなりいいので、そのシチュエーションにかなり嫉妬して興奮した。

彼女が言うには、「サングラスの人は顔好きなタイプやったし、キスうまかったからよけい気持ちよくなって、濡れまくってた」と。

「タクとしてるときよりよっぽど気持ちよかったよ」と。

キャップの一回目の射精はすごい量で、正常位の状態で首まで飛んだらしい。

「タクの精液って水っぽいし透明やし、先からちょっと出るだけやけどその人のは塊で首のところまで飛んだよ。何回もビクってなるし、ズルンって糸引いてて白かった」

「タクのはほとんど臭いないけど、その人のはめっちゃ臭かったよ。まともに中で出されたら一発で妊娠しそうやったよ」

その後サングラスはバックでして、射精の時はそのまま背中に出したそうです。

「その人のもすごい量出てたな、背中にあったかいのかかるのわかったし、背中から横に垂れてシーツにボタボタッてこぼれてた」

そのあとキャップと彼女が一緒に風呂に入り、フェラしたのですが、そこでは抜かず。

風呂から出て、サングラスと2回目をして2回目は口に出されたそうです。

まだ記憶が生々しく、思い出しながら書いてて、すごい興奮します。

4月の寒い車の中で人妻と

俺は、スキー場でアルバイトをしている26歳です。

今回は、あるバイト中に仲良くなった29歳の人妻との話をします。

スキー場でのアルバイトが終了する4月中旬頃、打ち上げを兼ねた飲み会をしました。

他にも24歳男性、19歳男性、21歳女性、31歳女性がいましたが、唯一既婚の29歳の“未来(仮名)”と一番話が盛り上がりました。

聞けば旦那と上手くいっておらず、最近はセックスレスだって話でした。

未来は、ご無沙汰ということで、夫にやきもちを焼かせるために、他の女の子がキスマークをふざけて首筋に付けられました。

男も面白がって、手首を押さえ協力していました。

その後、部屋で雑魚寝で仮眠をとり、朝に俺は未来に送ってもらうことになりました。

(田舎のため車が必需品ですが、俺は車をも持っていなかったため)

バイト中から仲が良かったので、家の事、旦那の事、子供の事を話しながら送ってもらいました。

ふと昨日のキスマークについて、未来は跡が残っているかどうか、気にしだしました。

じっくり見てあげる事を伝え、人通りの無いところに車を止めてもらいました。

人妻で子持ちの彼女は、29歳とはいえスタイルもまあまあで、胸の形も良く、コートの下には胸の谷間が見えるくらいのカットソーを着ていました。

未来がコートを捲り、俺は車の助手席から首周辺を中心に、じっくり見つめました。

その時、ムラムラとした気持ちが出てきて、思わず抱きしめてしまったのです。

未来は、笑いながら「そんなことしちゃ、だめ」と、笑いながら拒否されました。

しかし俺はやりたい盛りで、色気と可愛らしさがある未来の事を前から抱きたいと思っていたのです。

思わず「ずっと好きだったんだ」と、耳元で囁きました。

嫌がる未来を力任せに抱きしめ、唇と唇を重ねました。

「いや、やめて」と言いながらも、かまわず続けると、抵抗する力が弱まってきました。

キスを続けながらシートを倒し、舌を入れると未来も舌を絡めてきました。

俺の右手は腰にまわし、左手は未来の首から顔を抑えていました未来も腕を俺の首に回してきました。

俺も右手を腰から腋、そして胸へ手を伸ばしていきました。

俺も興奮していましたが、未来の呼吸も少しだけ乱れているようです。

しかし、未来は「人が通るこんな所なんていや、やめて」と、言ってきたのです。

「場所を変えればいいの?」と聞くと、小さく頷きました。

高速道路の下に場所を変え、ミニバンの後ろに二人で移動しました。

二人で抱きしめ合い、キスを交わしながら、俺は右手を未来の服へ、直接肌に触れました。

未来は「そこからはいや、汗をかいたままだから、だめ」と、口では拒否されました。

しかし、口とは裏腹に未来は俺に抱きついてきています。

優しく胸を触りながら、首筋へのキスを続けていきました。

コートを脱がせ、胸の谷間が見えそうなくらいのカットソーをめくり上げると、程よい谷間がブラジャーで隠されていました。

ジーンズを脱がせようとすると、未来は腰を浮かせてくれました。

口では、「イヤ、ダメ」と続いていますが、俺の服を脱がせて欲しいと言うと、「モー、ぜんぜん言う事を聞いてくれないんだから」と、怒りながら笑って、Tシャツとジーンズを脱がせてくれました。

まだまだ雪国では、車の中でこの格好は寒いのですが、二人で抱きしめ合いながら、愛撫を続けました。

ブラジャーを外すと、乳房は小ぶりでしたが、乳首がすっかり立っていました。

乳首を触らないように乳房をゆっくり撫でまわし続け、「とっても可愛いよ、すごく形のいい胸だね」と、褒め続けました。

うつ伏せにさせて、指で背中にタッチしていると、時々未来の体は、ビクッと反応がありました。

時折首筋を舌で舐めまわしたり、耳ぶたを口に入れると、未来の口から「あぁー」と、あえぎ声が溢れてきました。

乳首の周りは舌で舐めますが、乳首には一切触れないでいると、未来の手が俺のバンツの中にある息子を直接触ってきました。

何も言わず、69の体勢にしました。

ふくらはぎから、太腿を触りながら、舌で舐めつくしていました。

すると、未来は俺のパンツを下ろして、汚れたままの息子を口の奥まで咥えてくれました。

さすが人妻、29歳の経験は伊達ではなく、まったりとした舐め方や、バキュームはとても気持ちが良かったです。

未来は口と指を絶妙に使いながら、俺の息子を舐め回してくれています。

フェラを十分堪能したくなり、俺が座りながら未来の髪を撫で回しました。

今ここで出したら、そこで終わってしまうと思い、未来を仰向けに寝かせました。

焦らしに焦らした乳首の愛撫をようやく開始します。

ぴんと立った乳首の一つを口に含み、もう一つを左指で攻めました。

未来は、久しぶりだからか、焦らされてか分かりませんが、呼吸も荒く、乳首に触れるたびに大きな喘ぎ声が車の中で響き渡りました。

未来のパンツのところは触らずに、足を開かせ足の根元を集中的に触りまくりました。

もう十分湿っているのが、足の付け根を触るだけで十分伝わってきます。

未来は「こんなに明るくて、お風呂にも入ってないから触らないで」と、今更言ってきましたが、パンツの上からクリの部分を指でなぞっていきました。

クリに触れるたびに、未来の体がビクビク仰け反り、湿り気がパンツの上からでも十分感じる事ができています。

パンツを脱がせ、両足を立たせながら、指で広げ、右指でクリに触れるか触れないかの刺激を続けました。

舌でクリを舐めると、イヤーと言いながら、未来はあえぎ続けています。

未来の中に、中指を入れると、もう十分濡れており、液が穴から垂れていました。

(俺の唾かもしれませんが・・・)

未来が自ら「もうだめ、お願い」と言ってきました。

当然、俺は「えっ?何が?」と、しらばっくれます。

未来は、俺を抱きしめながら押し倒されました。

「未来、俺ゴムないよ」って言うと、

「いいよそのままで、けど中に出さないでね」と返事がありました。

俺の者を未来の中に入れようとすると、十分濡れているためスーッと先端が入りました。

未来は「あぁ、だめーそんなのはいんない」と言いましたが、その言葉とは裏腹に、順調に奥まで達してしまいました。

ピストンを続けるたびに、未来が喘ぎながら抱きしめてきました。

俺も久しぶりだったので、マンコの感触を楽しんでいました。

「上に乗って」って、お願いすると未来は小さく頷きました。

「私、そんなに上に乗るのは上手じゃないよ」と言いながら、騎乗位になってくれました。

しかしすぐに喘ぎながら抱きついてくるのみで、上で動いてくれません。

未来に「おっきくて無理」と言われ、少し調子にのっていました。

「未来の感じてる姿が見たい」と言って、無理やり座らせました。

未来は口に手をやり、喘ぎ声を出さないように我慢していましたが、腰をグラインドさせながら、感じさせました。

未来の体から、うっすら汗が出て来たようで、よく見ると顔と体が薄ピンク色になってきました。

そろそろ終わりに近くなってきました。

再度正常位になり、入り口周辺からクリまでを刺激するようにゆっくりピストン運動をしました。

時折、膣の奥まで到達できるような刺激を混ぜながら、ピストン運動を続けました。

未来の喘ぎ声もさらに激しくなり・・・

「もうだめ、いくーあぁー」

バイト先では、お姉さんキャラでテキパキしている未来が、こんなあられもない姿なんて・・・と、十分堪能し、見つめながら、さらに激しく挿入を続けました。

俺が「もうだめ、行くよ」と言うと、未来はもう頷くしかできなかった。

息子を挿入していたところから抜き出し、毛の所から胸に向けて発射しました。

息子は4回ほどぴくぴくしながら果ててしまいました。

未来の上に体を重ねながら、唇と唇も重ねました。

頬や耳を触ったり、体を撫でるだけで、未来はビクビクするため、面白くてたまりませんでした。

精子の匂いと、あそこの匂いの入り混じった車内で、未来のお腹から精子がシートに溢れるのを見ながら余韻を楽しみました。

身体検査の恥ずかしさで壊れた私

中学3年間保健係だったんですけど、3年の時の身体検査で保健係はクラスメートの結果を紙に書く仕事を任されました。

3年になるとモアレ検査があって、パンツ一枚での身体検査後にパンツを脱いで全裸になってモアレ検査をするんです。

そのときは友達の裸見て、わーきゃー騒いでたりしてました。

もちろん3年間、身体検査は教室でパンツ一枚まで脱ぐところまでは一緒だけど、部屋は男女別で身体検査を受けてました。

過去2年間は女子全員が終わったら私が最後にパンツ一枚になってやったんですけど、3年の時は違って、校医が用事があって帰るために私の身体検査は翌日に持ち越しになったんです。

それで翌日、「給食食べ終わったら保健室行って身体検査受けて来い」って先生に言われて、行ったら同じクラスの保健係の男子がいて、あれ?って思ったんです。

最悪の事態は考えたくなかったから、私、後でやるから廊下で待ってようかなって思ったら違ったんです。

「2人一斉に身体検査を行う」って言うんです。

しかも、時間短縮するから最初から全裸になりなさいって言われました。

「男子と一緒なんて嫌だ」と言ったけど、聞き入ってもらえませんでした。

「せめてパンツを脱ぐところだけは見られないようにしたい」って言ったら、「子供のくせに色気づいてるんじゃないよ」と保健室のオバサンに怒られました。

なぜか男子が私の後ろで脱いでるのが気に食わないけど、これ以上何か言ったらまた煩くされると思って我慢して脱ぎました。

一応チラチラ男子の方を睨み見て、案の定、私の体に視線が行ってたけど何も言えなくて、正直泣きそうになりました。

しかも最悪なことに、その日暑くてパンツが蒸れて、前後とも食い込んでるし、透けてるしで・・・。

パンツ一枚になったところで後ろを見たら男子が全裸になってました。

中学生になって同級生のちんちんを生で見たのは初めてで、顔に似合わず意外とすごくて、それが逆に脱ぎにくい状態にさせました。

「男子はもう全裸になったんだから先に検査やらせてよ」って言ったら、「ぎゃーぎゃーうるさいあんたのほうが先なの。早くしてちょうだい」って言われて、歯を食いしばらないと涙が出るくらい悔しくて恥ずかしくて。

校内の人前で全裸になったことはないけど、人の居ないところで若気の至りで全裸になって興奮と快感を求めたことが何回かあります。

でも人前はやっぱり嫌でした。

(ああ、同級生の前で裸にならなきゃいけないなんて・・・)

逃げられないし、脱ぐしか選択肢がなかったので、もう脱ぐしかありませんでした。

一気に脱ぎたかったけど、蒸れてお尻にぴっちりくっついて脱ぎにくい状態だったので、ゆっくり下ろすしかありませんでした。

パンツを太腿まで下ろしたときに、“男子にお尻見られてる、男子に全裸見られてる”と思って、ビクッとしたらパンツが手から離れて床に落ちました。

その時、どれぐらいその状態で立ってたかはわかりません。

無心で一歩後ろに下がってパンツを手で取るのに、男子にお尻を突き出して何もかも見える格好になった私は、いつの間にか泣いてました。

全裸の男女がここにいるって思うと犯されるんじゃないかっていう怖さも出て、それでいて全裸になって恥ずかしいし、もう嫌だって思いました。

挙句、身体検査は普通だったのにモアレ検査の時にお尻を両手で鷲掴みにされるような感じで触られ、思い込みかもしれないけど、お尻を揉まれ、左右に広げられた感じがしました。

その様子を同級生の全裸の男子に一部始終見られ、私たちは口外出来ない関係になりました。

お尻を軽く叩かれて「終わりだよ」と言われると、近くにいた男子がすぐ真横に来て身体検査を受けてました。

私はもう検査が終わったから脱ぎたくなかったパンツを穿けるのに、穿く気分にはなれませんでした。

オバサンにも「早くパンツ穿くか、下を手で隠しなよ」と言われたのですが、男子が終わるまでこのままになりたいという自棄に等しい感情が芽生えて、モアレ検査に入った男子の意外に大きいちんちんを見ながらずっと立ってました。

男子が終わって私の方に来ると、おかしな気分になりました。

さっきまで恥ずかしいって思ってたのが、ちょっとエッチな気分に。

男子が着替えだしたので、私もパンツを穿きましたが、違和感がすごいあって、エッチなことしたいって思って、手でお尻の間にパンツを食い込ませて、前にオバサンと校医がいるのに下半身の前を少し触ったりして、正直壊れてました。

現実とは受け入れ難いことさせられて、頭がバカになってました。

あの時はあれから一日中、また裸になりたいだとか、またちんちん見たい、今度は触りたいとか・・・。

すごく変だけど思春期の人間が考えることをずっと考えてたけど、大人になった今になるとあの検査内容はあり得ないことだし、夢であって欲しい、保健係になってあんな思いをするのはもうこりごりだと思いました。

トライアスロンのレース中に

私は女だてらにトライアスロンをしているのですが、あるレースに参加したときのこと。

その日私は、普段よりハイレグの競泳水着でレースに臨みました。

スイムを終えて、バイク(自転車)のレースの途中、何度直しても競泳水着がお尻に食い込みあそこを刺激するんです。

歩道の人だかりを通過する時の周囲からの視線とサドルがあそこを擦り続けることで、だんだんにムラムラしてきました。

彼氏とのセックスで何度も快感を味わっているのですが、これはそれ以上かもしれません。

競泳をやったことがある人は知っていると思いますが、競泳水着はお尻にピタッとはりつく上、食い込むようになっています。

「もうダメ・・・他人に見られながらオナニーをしているようで、こみ上げてくる興奮はもう抑え切れない。」

こんな気持ちになったのは、正直、初めてでした。

その時すでに私のあそこは、イカされる寸前のように愛液であふれて、黒の競泳水着で目立たないものの、相当濡れてしまっていました。

抑えきれなくなった私は、バイクを止めて森の中へ入っていき、道路から見えないのを確認すると、やっと我慢から解放されたように、速攻で手をあそこにやり、競泳水着の上からいじってオナニーをしました。

競泳水着を引っ張り上げてお尻に食い込ませて、お尻を地面について股を広げて、1分も経たないうちにイッてしまいました。

主人の目を盗んで義弟と

私は主人の弟と付き合っている。

結婚前からの関係で、私が主人と結婚してからも、その関係は続いている。

出会いは、結婚の為に挨拶に行った時、一目見た時に私は義弟に恋した。

だけど、私が結婚するの相手は主人であり、もう引き返せないところまで来ていたので、その思いを隠し、私は主人と結婚した。

式の打ち合わせをして、衣装や料理を決める時、急に出張になった主人の代わりに来たのは義弟だった。

その日は主人が来れないと言う事で、打ち合わせは中止にして帰る事に。

そのまま帰りたくない私は、義弟に「海までドライブしましょう」と誘い、ドライブに。

食事をして、海を見ているときに、何となく義弟に持たれ掛かった私にキスして来た義弟。

キスをしながら、私のおっぱいを揉み始め、段々その手は下に・・・。

軽い抵抗はしたものの、私も義弟に抱かれたい!と思い、夜の砂浜で私たちは結ばれた。

車に乗り帰る途中で義弟が「もう1度、ゆっくり、ベッドの上で愛し合いたい」と言うので、そのままラブホテルに。

ホテルに入り、身体中砂だらけなので、一緒にお風呂に入り、お互いに洗いっこして、ベッドに。

身体の相性もいいみたいで、私は主人では感じられないエクスタシーを感じた。

その後、主人の目を盗むように義弟とホテルで逢い、短い時間を過ごしている。

姉妹交姦

私と、私の彼女の有香は大学が同じで、2人とも今年で20歳です。

有香は童顔で、身長も小さく155cmで、胸もまあ、許せるくらいでしょうか。

彼女には1つ下の妹、有希がおります。

有希は165cmくらいでスーとした綺麗系の顔です。

有希には21歳の彼がおり、彼の家に同棲しております。

先日、その彼の家にお邪魔し、夜遅くまで、酒を飲みつつ駄べってました。

その彼とも親しく話すようになり、酒が切れたとき、その時の雰囲気でなぜかその彼と買物に行くことになりました。

その途上、彼は「有香ちゃん、可愛いな。有希もいいけどな。どう思う?」と、聞いてきました。

私は有希に興味があったので「有希ちゃんの方が可愛いんちゃう。もう見飽きたわ」と応えると、彼は「なあ、今晩有希を抱いてみいへん、その代わり有香ちゃん抱かして」と言ってきました。

「でも、許さんやろ。ふつう」と応えると、

「ちょっといい計画考えてんねん」と言います。

その計画とは・・・。

まず、今日は4人でその彼の家に泊まることにする。

一応、酒を飲みつつエッチな話をおり混ぜつつ就寝へ。

寝るときは別々の部屋でカップルで寝る。

当然のように各々の彼女を愛撫する(いかせても良い)。

十分やる雰囲気になったら、「トイレに行ってくる」と言って部屋を出る。

出るときに、「帰って来たら、今度はやってね」と言って布団を頭から被せておく。

片方の男がトイレに行ったら、すこし後にもう一人の男がトイレに向かう。

そして、そのまま入れ替わって彼氏になりきって相手の部屋に入る。

布団に入ると相手の彼女の頭を下腹部にそっと押しやり、フェラに持ち込む。

そのあとは、今回はできるだけ最後まで気づかれない様に、やれるとこまでやる。

やばくなったら、またトイレに行き、同様にして、元に戻る。

大変危険に思えたのですが、有希を抱きたい気持ちもあり、そのうえ酒も入ってるためか気が大きくなってしまって、即その計画に乗ってしまいした。

コンビニで冷酒やおつまみを買い、内心ドキドキしつつ計画について話したり、自分の彼女の敏感なところや、自分の癖などを抜かり無く教え合いながら帰途につきました。

部屋に帰り、1時くらいまで飲んだでしょうか、そろそろ寝ようと言うことになりました。

有香は最初から泊まるつもりだったんでしょう。

歯磨きをしたり、カップルで風呂に入ったりして、その後、私達は彼のベッドの部屋を使わせてもらえることとなり、お礼を言いつつ(意味深な顔で)、各々の部屋に入りました。

布団に入り、有香を抱きキスをしました。

酒臭かったので口を首から胸に移し、右手は足に、口は乳首を愛撫します。

有香は大変感じやすく、胸の愛撫だけでいきやすくなります。

その日も「妹の彼の布団の中」という特殊な状況に興奮したのか、良く感じます。

クリトリスを愛撫し続けると、有香も手を私のパンツに滑り込まします。

お互いを愛撫しあった後、おもむろに有香のズボン(妹から借りたトレーナー)を下ろし、クンニに入ります。

有香も声を出さないように布団に顔を押しつけ耐えています。

舌で転がしたり、弾いたりしているうちに、有香も終わりに近付いて来たのでしょう、体に力が籠り、時々ピンと腰を浮かします。

いきそうになると、舌で触れるか触れないかの微妙な刺激に変えて焦らし、おさまってくると、強弱をつけ激しく刺激します。

そんなことを、20回繰り返し、最後は腰を引いて快感から逃れようとする有香のお尻をつかまえて愛撫します。

腰を激しく振り、有香はいきました。

多分声は隣まで聞こえていたでしょう。

そのあとこそばゆくなる期間をおいて、また愛撫します。

そんなことの繰り返しで4、5回ほどいかせたでしょう。

有香の愛液と私の唾液でべとべとです。

そのとき、となりの部屋のドアの開く音がし、足音が聞こえました。

私は顔を上げて、有香に「ちょっと待ってて、帰ってきたら頼むね」と言い、キスをします。

有香は「わかった。はやくね」と言い、キスを返します。

私は部屋を出て、トイレの前に行きます。

そこで、有希の彼と無言の合図を交わし、私はそのまま妹の有希の部屋に入りました。

どうも布団を被り切っていないようなので、私は足の方から布団に入り、有希の足に達しました。

有希は完全に騙せたようです。

そこから徐々に上に手を滑べらせマンコに到着。

洪水でした。

私は熱くなっていたので有希の腰まで布団をあげ、クンニをしました。

かなり感じていたのか、有希の声は布団の中で籠っていましたが、大きいものでした。

そのとき後ろでトイレの流れる音がし、続いてドアの閉まる音がしました。

向こうでどうなるのかちょっと心配でしたが・・私は有希に集中し、一回いかせました。

そしてパンツを脱ぎ、布団を頭から被せつつ、有希の顔をちんちんに寄せました。

有希は躊躇無く彼と思い込みフェラをします。

有希は姉と違い、玉の裏から丹念に舐めてくれます。

私はかなり興奮しましたが、ここでいってはと思い、必死で我慢します。

絶対に声は出せません。

有希はなかなかイカない私をいかそうと咥えたまま激しく頭を振ります。

私も限界を感じ、そのまま射精。

その後も丹念に舐めて綺麗にしてくれます。

また大きくなってこようとしたそのとき、有希が布団から出ようとしました。

私はびっくりし、慌てて彼女の頭を押さえ、そのまま後ろを向かせます。

そして布団を被せ、私と有希の間に布団を入れました。

手は彼女の股間にあります。

私は後ろからの挿入を考え、まず愛撫しました。

そうすると有希も前から手を伸ばし私を探します。

手をチンチンに導き、しばらくお互いを愛撫しながら楽しみました。

もうそろそろだろうと思い、有希のマンコのにチンチンを宛てがって擦ります。

入口を見付け、一気に突きました。

有希も布団の中で「ううぅ」と呻きます。

中の感触はなかなかです。

姉と違い、ざらっとした感触があります。

締まりは濡れすぎていたため、あまり感じませんでした。

私も一回いっていたので少しは余裕があります。

後ろから激しく突きながら、手でクリトリスを愛撫。

たまにケツにも指を入れたりして10分ほどしたでしょうか、有希も限界が来たのか声がかなり布団から洩れて来ます。

布団を捲らないように、布団越しに有希の肩を押えていたのですが、私も必死になっており、気付けば布団をふたりで挟む形になっておりました。

当然妹の声は部屋に響きます。

そして体を反らして有希はいきます。

有香のことを思い出し、耳を澄ますと、隣の部屋からも呻くような声が聞こえていました。

有香にはいくときは「いく」と言えと教育していたため、隣の部屋からは時々、有香の「いく。いくぅ!」という声が聞こえます。

その声に興奮した私は、いったばかりの有希のマンコを突き続けます。

有希は二度の快感に我を忘れて喘ぎます。

3度程いかせたところで私も限界です。

「中でいいのか?」とか聞けませんし・・悩んでいますと、有希が「もう、いっていいよ。一緒にいこう」と言います。

少々の罪悪感を感じつつもラストスパート。

めでたく中出ししてしまいました。

すかさず布団を被せ、私はトイレに逃げます。

向かいの部屋からはまだ有香の喘ぎ声が聞こえます。

しばらくトイレで我慢していると有香の「ああぁ・・いい、いくぅ・・」という声が聞こえました。

しばらくしてドアが開き、彼が出て来ます。

私はトイレを流し、彼は私ににんまりと笑い、そのまま有希の部屋に帰りました。

私は1分程トイレでじっとし、流した後有香の部屋に戻りました。

有香は全裸で布団の中で待っていました。

「妹の家でするのって興奮するね」と言います。

私は「よかった?」と聞きますと、「むっちゃ、感じた。でも中だしダメっていったのにーー」と言います。

手を伸ばすと既にティッシュで拭いていたのか、乾いていました。

「有希のとこも凄かったね、喘ぎ声聞こえてた。私らも聞こえてたんかな?」

私は「大丈夫ちゃう」と適当に返事をし、「じゃあ寝ようか」と言いました。

有香は「うん。愛してるよ」と私にキスをしました。

精子の匂いと、罪悪感、快感の複雑なキスでした。

水泳部の先輩にマッサージを頼まれて

某体育大学の某部では一年のとき、四年の先輩の付き人になる。

荷物持ちがメインで、あとはマッサージしたり雑用。

なんでか知らないが俺はマッサージが上手かったらしく、他の男の先輩だけでなく女の先輩からも声がかかった。

女といっても、彼女らは肩も張っていて筋肉も付いていて、下手な男より身体能力もあり、正直、魅力的では無かった。

しかし、中には凄く綺麗な先輩もいて、胸周りや尻の周りも柔らかく、女子特有の柔らかさで、マッサージで呼ばれるのが嬉しかった。

ある時、足をつった女子の先輩のマッサージをしていた。

つった場所は太ももの付け根と微妙な場所で、水着の上からでも股間を意識せずにもいられないし、不可抗力もあってついつい触れてしまう。

そんな感じで顔は真剣で脳内はエロエロな俺は悪戯心から先輩に言った。

「すいません先輩、水着がハーフパンツタイプなのでマッサージがしにくいです。後は女子にマッサージしてもらってください」

解らない人に補足すると、最近の競泳用水着は太ももまであるタイプが多いんだよな。

女子にマッサージをしてもらってくださいと言うと、先輩は少し間を置き、「女子だと力が弱くてね。分かったわ、少し待ってて」と言いつつ、バスタオルを巻くと上手に水着を脱いだ。

俺は目が点、中身はサポーターを履いているとはいえ脳内ではエロエロに想像がのたうち回る。

先輩は太ももまで隠れるバスタオル姿で少し警戒しながらも仰向けになる。

俺も意を決してマッサージを続けた。

初めはスイマセンと小声で言いながらバスタオルの中へ手を差し伸べマッサージをしていたが、やはり邪魔だし、脳内ではバスタオルを捲れ捲れと悪の声が聞える。

マッサージをしながら、少し少しとバスタオルを捲る。

先輩は捲れる度に警戒の目線を向けるが、場所が太ももの付け根のためか、先輩も我慢している感じだ。

そしてついにサポーター越しに股間が見えた。

少し盛り上がっている股間に、ハッキリとヘアーも透け、割れ目もクッキリと見えた。

で、先輩も恥ずかしいのだろう、軽く手を差し伸べ隠す仕草をした。

「先輩、どーしました?恥ずかしいなら止めますけど」と言ってみると、

「ごめん、続けて」と、少し赤面しながら手を下げる先輩。

もう俺のエロエロモードは止まらない。

付け根を人差し指と親指で指圧すると、自然に残りの薬指と小指は先輩の股間に触れて、なぞる感じになる。

決して股間を触っているのではなく、触っているのは付け根であり、薬指と小指は不可抗力でしかない。

指圧、マッサージと付け根を重点的にやっていると、他の指が触れる度に、先輩は目を閉じながらモジモジとし感じている仕草を繰り返す。

気が付いた時にはサポーターのあの部分から少しずつ染みが出てきていた。

染み出た正体は先輩も分かっているのだろう、先輩の顔は先程の赤面ではなく、明らかに高揚して口も半開きであり、息も少し荒くなっていた。

実は俺もジャージの上からも解るぐらいに勃起していたのだが、先輩も完全に感じている様だ。

俺はストレッチと称して先輩の太ももを持ち上げ、体重を掛ける。

体勢的には正常位でのしかかる感じにだ。

そして、わざと先輩のあそこと、俺勃起した股間が当たるようにのしかかる。

力を掛ける度に当たる股間の感触に、先輩も気が付かない訳がないが、抵抗はしない。

「先輩、違うマッサージしますね。いいですか?」と悪ふざけ半分で言ってみるも、頷くだけで返事はない。

「では、失礼します」と、俺れはゆっくりと先輩のバスタオルを解いた。

色白の先輩のバストは競泳選手にしては大きく、Dカップはあるだろう。

本当ならむしゃぶりつきたいのだがマッサージ、周りから大きく両手で円を描きながらマッサージをし、中心にある乳首に触れる。

「あ、あっ、」と乳首に先輩が反応する。

「気持ちいいですか?」

悪戯心で聞いてみると、いやいやと首を横に振りながら手で隠す先輩だった。

俺は体勢を入れ替えて、先輩のサポーターに手を掛ける。

「いやー」

小さく言い、太ももを閉じる先輩。

腰骨で止まったサポーターからは先輩のヘアーが覗けでいるが、脱がすのは拒否られる。

「先輩、マッサージ出来ないですよ。脱がないと」

「ここなんて・・特に」と先輩の股間に手を差し入れる。

「いやーダメー」と口では言うも、反対に先輩のあそこは洪水の様に濡れ、触れれば触れるだけ正直に反応していた。

くちゅくちゅと音が聞えて来そうな濡れ濡れの先輩。

ダメと言いながらも力が抜けて、俺は邪魔なサポーターを取りのぞく。

丸裸にされた先輩はバストと股間を手で隠し、体をよじり横になっている。

俺は先輩の目の前でジャージを脱ぎ、勃起した股間を曝け出す。

「マッサージで、なんで君も脱ぐのよ。ジャージ着てよ、嫌だ」と先輩は言いながらも、目では俺の股間を追っている。

俺は少し強引に先輩の大きめな尻を掴み、抱え込むと嫌がる先輩にのしかかった。

洪水の様に濡れた先輩のあそこは、口とは裏腹にすんなりと受け入れてくれた。

「あーばかー、あ・・あ・あ、」

前後運動の度に素直な反応に変わる先輩・・大きめな尻好きな俺にはたまらない。

それにも増して先輩の締め付けは強く、五分と保たずに逝ってしまった。

勿論、外に出したのは当り前である。

少し間が開いて落ち着いたのか、「ばか、後輩のくせに」と軽く怒りだす先輩だったが、抱き寄せると目を瞑りキスを許した。

改めて先輩のバストにむしゃぶりつき愛撫をしながら、股間に手をやると洪水さながらのあそこ。

「先輩、濡れ濡れですよ、すけべなんですね」とからかうと、

「しらないよ・・ばか」と真っ赤になりながら太ももを閉じる。

「先輩、どこが感じます??」と耳元で囁くと、

「アソコ、アソコ」

「え、どこ?名前言ってくれないと解らないよ」

「・・・アソコ、おマンコ、おマンコ・・舐めて」

・・・と太ももを恥ずかしそうに開く先輩であった。

それから俺はよく手入れされた先輩のヘアーを掻き分け、違う手入れを長々とさせられ、2回戦目のマッサージを終えた。

イヤラシイ言葉に弱いM女のあき

数年前の慰安旅行のときのお話です。

その年は、混浴で有名な温泉旅館に行きました。

旅館に着いて、宴会までの空いた時間に各自温泉に浸かりのんびり過ごしました。

宴会が始まり、お酒の弱いあきは、なるべく断るようにしていたんですが・・・。

そこは上司から注がれるお酒・・・なかなか断れず、飲み進めているうちにかなり酔ってしまったようで、男性社員の膝を枕に寝てしまいました・・・。

目を覚ますと、男性社員の何人かがあきの顔を上から覗き込んでいました。

ビックリして身体を起こそうとしたら・・・動けないのです。

浴衣は着ていたのですが、右手と右足・左手と左足というふうに浴衣の紐で縛られていました。

もちろん下着は丸見えです。

「あきちゃん、パンティーにシミができてるよぉ~」

「なんかここんとこ筋できてないか?」

「なんかイヤラシイ匂いもするなぁ」

・・・と、イロイロな言葉が飛び交っていました。

一人の社員がブラジャーのホックを外したと同時に、一斉にあきの身体を触り始めたのです。

(やめてぇ~~~~)

叫びたくっても、口にはタオルが入れられていて、叫ぶこともできません。

そのうちに、下着も取られてしまい、あきのおまんこは丸見えです。

「あきちゃん、なんかピンクのコリコリしたものが顔出してるよ」

「あきちゃんのおまんこ、ビラビラすごくない?」

「アナルまでヒクヒクしてるぞ」

そんなイヤラシイ言葉言われると・・・Mのあきは・・・。

「もっと・・・」と言ってしまいそうになりました。

「あきちゃんのために、こんなもの持って来てあげたよ」

一人の社員がバイブを出して、あきのおまんこに・・・。

「あ~~~~もうだめぇ~~~」

バイブだけで、逝ってしまったのです・・・。

その後は、当然のように、そこにいる社員のおちんぽを、あきのおまんこに代わる代わる入れられたのでした・・・。

未亡人は可愛い愛奴

私は45歳の既婚です。

お相手は4つ下の他部署にいる未亡人N子さんで、2年前に旦那が亡くなっています。

前から気になっていたのですが、きっかけは半年前の社員旅行で、隣に座ることとなり、なんだか話が合って2次会も楽しく過ごしました。

そのときは、そのまま「また今度飲みにいこうな」と言う感じで終わったのですが、1週間ほど後で「週末、飲みに行く?」と誘ったら「OK」と言うことになりました。

彼女はどんな感じかというと、自称155/85/58/88で、まぁ実際に嘘でない感じのスタイルが良い細身熟女です。

見た目は30代半ばで通る、ちょっと可愛い感じ+熟女の色気ありです。

週末になり、夜景が綺麗に見えるちょっと小洒落た店を予約して行きました。

大きな窓に向かって、並んで座るカップル席に案内され、他愛もない会社の話や仕事の話をし、お酒が少しまわってきた頃に、どちらからともなく彼女が未亡人であることの話になりました。

そんな話をしていると、「もっと人生楽しみたいけど、オバサンになちゃったし」とか言い出して、意味ありげな雰囲気を醸し出してきます。

「そんなこと言って、実は彼氏いるんじゃないの」とか言いながら腰の辺りに手を回すと、

「あ~、いけないんだ~、セクハラ~」と言いながらも体を寄せてきました。

こうなれば、今日は何かしないと収まりません。

完全に口説きモードに突入です。

20分ぐらいで「場所変えようか」「いいよ」まで進み、お店を出ました。

お互いに、いい年の大人ですから言わずとも、どこへ行くかは理解しています。

10分ほど歩いてホテルへ・・・。

部屋に入って、いきなりキスをするとN子はなんだか少し震えています。

私 「どうしたの?」

N子「えっ、あの・・こんなこと3年ぐらいなかったし、あの人(旦那)以外ないし」

私 「えっ?旦那以外と経験ないの?」

N子「うん、キスはあるけど・・・それ以上はあの人だけ、結婚早かったし・・・」

・・・と、声が小さくなっています。

そう聞くと、処女を前にしたような気持ちで、すごく可愛いと思い、同時にエロイ気持ちが押し寄せてきました。

ここはこれ以上話をせず、既成事実を作るのが良策と考えた私は、もう一度キスをし、ゆっくりと、腰からお尻を愛撫、N子の体を引き寄せて、大きくなった私のモノをN子に押し当てました。

N子は息が乱れ、恥ずかしそうに顔を押し当ててきます。

ベッドに近くに移動して、ゆっくり寝かせ首・耳にキスをすると「あっ、あっ」と可愛い声で反応してくれます。

胸を愛撫しながらブラウス、スカートを脱がせると「暗くして、ください」と言ってきましたが、私は無言でブラをズリ上げ乳輪の小さな、40代にしては綺麗な胸に吸い付きました。

「あっ、いゃぁ~ぁぁ」

感度抜群です、私の頭をN子の手が掻き回します。

わき腹、おへそ、下腹部とキスをしていくと、どんどん乱れていきます。

うつ伏せにして、背中をキス攻めにしつつ、破れないようストッキングを脱がせました。

パンティが半分脱げて、生尻がエロく見えています。

そのままの姿勢で、今度はふくらはぎや膝裏に舌を這わせると、小さく声を出しながらビクッと体をくねらせて反応します。

パンティに手をかけ、下ろそうとした時「い、いゃ・・シャワーして・・ないのに・・」と言って拒もうとしますが、無視してお尻の谷間に舌を入れてやると「はぁ~ん、だめってぁ~」と言いながら、もう「どうにでもして」という感じです。

お尻はきゅっと上がった、いい形をしています。とても40代とは思えません。

そのぶん、足を閉じていてもアソコが丸見えです。

足を少し足を開かせると、エッチ汁で光っています。

お尻を上げて膝を立てさせると「恥ずかしい」と言っていますが、もう成すがままです。

アソコを指でいじってやると、「いゃ~ぁ~~」と言いながら腰をくねらせています。

指を入れずクリや縦溝を弄っただけで、ビショビショになりました。

今度は仰向けでM字開脚させ、クンニしてやると、ビクビク反応しながら悶えています。

少し甘いような味がしました。

N子は恥ずかしそうに両手で顔を覆っています。

指でクリを弄りながら、キスをするとN子から舌を入れてきて、私のアレを触りに来ました。

「固い・・・なんかおっきいし・・・」と言ってしごいています。

「ふぇえらは嫌い?」と私。

「う~ん、上手くないよ。きっと」と言いながら私のアレを咥えてくれました。

(たしかに、上手くないなぁ)と思いながら、そのぎこちなさにまた欲情しました。

69を求めると素直に応じてきます。

さっきクンニで拭ってあげたのに、また洪水状態です。

今度は指を入れてやると、「うっ、うぅ~」と咥えたまま悶えています。

そろそろ入れたくなったので、体勢を変えて正常位で挿入・・・生ですが拒みません。

少しきつい感じですが、柔らかくてアレが彼女に包み込まれているようで、極上の感覚です。

動いてやると、「いいっ、あぁ~~」と腰を振ってきました。

ヌレヌレのアソコからはクチクチュとエッチな音がします。

大意を入れ替えたりして、N子が3回目にイッた時、私も彼女の中に果てました。

N子は放心したように、少しうつろな表情で添い寝しています。

私 「すごく良かったよ」

N子「うん、わたしも・・・」

私 「3年ぐらいしてないって?」

N子「・・・本当は、もっとしてないと思う・・・」

私 「こんなに、いい体なのにね、僕なら毎晩するなぁ」

N子「Yさん(私です)って、エッチなんだ」

私 「普通みんなエッチでしょ、N子さんもすごくエッチだったよ」

N子「うん、すごく気持ちよかったの」

私 「たまに会ってエッチしたいな・・・どう?」

N子「うん、私も・・・」

・・・と、抱きついてきました。

その日は、ベッドで2回戦とお風呂でイチャイチャして帰りました。

N子は19歳でお見合い結婚し、男は旦那(故人)と私しか知らないのは本当らしいです。

旦那は淡白な人だったらしく、さっさと挿入して自分が終わればさっさと寝ると言う感じで、「SEXって、こんなものか」と思っていたそうです。

元々まじめなタイプなので、友達もエロ話をするような人達ではなく、ごく平凡に過ごしていたようです。

SEXは5年ぐらい前を最後にレス状態となり、たまにオナニーをしていたと白状させました。

(オモチャなんかは使ったことないようです)

私は5年前に転職して今の会社に入ったのですが、彼女も同じぐらいに転職してきたそうです。

私は彼女のことが少し気になっていましたが、「不倫」を考えるようなタイプではなかったので、変な意識はしていませんでした。

彼女もいい感情を持ってくれていたそうですが、漠然と「オバサンは対象外だろうな」という感じだったそうです。

ともあれ、それ以来、月に2~3回密会しています。

3回目ぐらいにソフトSMっぽいことをしてあげたら、すっかりはまって、今や可愛い愛奴になっています。

ごめんなさい。美沙先輩[第5章(終)]

「そいや美沙今日サークルきてないね」

「あ、体調崩したって本当だったん?ミニキャンで車呼んだとか」

「いっやまじで大変だったんだぜ?帰り自転車こげねえとかでよ。やっぱり女の子だからな。心配だから車呼んだよ」

「うわ、林君優しいねえ」

「お前俺が熱出した時死んでも漕いで帰れつったじゃんよ」

「当りめえだろ!でも車呼ぶつったのは◯◯だぜ?なあ」

「あ、そうなんだ」

「なんか足がくがくしてたし、あんま寝れなかったみたいでしたからね。美樹さんは爆睡してたから超体調よさそうでしたけど」

「とかいってて、絶対私だったら漕いで帰れって言うよねー◯◯君」

「いわないっすよ!呼びますって!」

「あっははは!」

先輩とも打ち解けたし、こうサークルの中の団結力っつうの?

いい感じだわな。

まあ前から仲良かったけど。

「てかさ、てかさ。ちょっと来てよ」

「なんすか?美樹さん」

「告った?」

「何いってんすか!告ってなんかないですって!!」

「略奪愛?にっひひひひ」

「うわ、やな笑いだよ美樹さん。してねえって。してねえですって!」

「でも好きっしょ?」

「好きじゃないですって!勘弁して下さいよ」

「じゃあなんでミニキャンこっち来たのよ」

「美樹先輩が好きなんです」

「うわ嘘だ。すごい嘘だよ。まいったよ。◯◯君」

「いや、林さんとかに誘われたんですって。俺が無理やりとかじゃないですって」

俺が急激に一つ上の先輩と仲良くなったんで、美樹さんもなんか旅行後馴れ馴れしくなった。

まあそれはそれでいいんだが。

「えー◯◯君が絶対こっちの班くるって言ったって聞いたよ」

「ちーがーうって。マジですって」

「でも好きっしょ?」

「でたよ。もう。この人。ちがうっつうの」

「ちょっと林君。◯◯君がこっちの班入るって言ったんだよねえ」

「ん?」

俺がブンブン首を振る。

「ああ、冗談だって。俺がちょっと誘ったんだよ。こいつ美沙ちゃんには懐いてても、固かったじゃん。ぶっちゃけようぜ!みたいな。もう、お前寝てるとき超飲んだよ。こいつ。すっげえおもしれえの。な!」

頭をがしがしとされる。

「超いいキャラだよ!すっげえ笑ったもん」

「うそ、マジ?うわ、そんなキャラなの?知らなかった。今度の飲み◯◯君に飲ませよ」

「飲まないです。飲まないです。もう絶対飲まね」

ゲラゲラ笑う。

サークルは。

すげえ楽しい。

「なんだよー告ったのかと思った」

「声でけえですって」

「んでさほら、美沙、足腰たたなーいみたいな」

「うっわ。もうやだこの人。下品だよ。うわすげえ事いったよ美樹さん」

「そうかと思った」

「あっはは。真顔で言わないで下さいよ」

「でも美沙、◯◯君の事良く私に喋ってたよ。絶対いけるって」

「うわ、でたよ。本当ムカツク美樹さん。マジで違いますからね!」

仲が良くなったのはいいけどこういうからかいはマジでむかつく。

んなわけねえっつうの。

人事だと思って嘘織り交ぜて適当ぬかして煽ってくる。

てめえはどうなんだよ。

同じこと言われたらどうなんだよ。糞が。

「あっははは!本当、結構いいキャラじゃん!◯◯君」

「もう本当ムカツクよ、美樹さんー。勘弁して下さいよー」

糞が。

「ちょっと、◯◯」

「なんすか?」

「会議会議」

「何の会議よー」

「美樹はいいって。男会議だよ。次のサマキャンの」

「飲み会の出し物?」

「今年俺ら◯◯といくから。超脱ぐよ。□□が」

「脱がねえよ!」

「うわ最悪」

「ほら、行こうぜ」

「ういっす」

廊下に連れ出される。なんだよ。

林、△△、□□に取り囲まれる。

なんだよ。

グッと手が突き出される。

「イエアー!!」

「おつかれー!」

「おっつかれー!」

「あ、はあ」

「いやまっじナイスだった。いい仕事したよ◯◯君。あれだ君。出世するよ。君」

「だれっすかあんた」

「あっはははは!」

ハイタッチする。

なんでこいつらいまだにテンションたけえんだ?

「結局俺あの後寝ちまいましたけどどうだったんす?」

「5時まで生テレビ!」

「俺は3時には寝たけど。林と△△はいたみたいよ」

「うっわ濃いっすね」

「ちゃんと口止めもしといたから大丈夫だって」

なんだその得意げな顔は。

当たり前だろ。

「はは、さすがっすね。口止めできたんすか」

「言える訳ないじゃんとか言ってたし。つかイキ顔とか撮りまくったしな」

「まあ最後のほう一対一で普通にやってたし」

そうかよ。

むかつくわ。

「はは、写真どうすんすか」

「ああ、そうそう現像したいんだけどさ。こういうのあれだろ?写真屋だめだろ」

「写真部は?」

「あほか、ばれるだろ」

「なんか自分で現像できるとこってなかったっけ?」

「そういうとこってこういうカメラでも出来んのか?」

馬鹿か、なんも考えてなかったのかよ。

「うわ、現像できねえ?すげえ、名作だっつうの」

「あっははは!夢中で撮ってたしな」

「◯◯しらねえ?どっか」

知らねえよ。

「知らないっすねえ」

「ま、いいか。もうこれから、写真あるって言えば大丈夫だべ」

本気でいってんのか?しらふでお前らが?

写真あるからやらせろって言えんのか?

酒の勢いでなんとかなっただけだろうが。

「ぶはは!なんか超悪い人みたいじゃん」

「でもやりたいだろ?」

「まあ、美沙も気持ちよさそうだったしな。しょうがねえじゃん?」

「あっははは!何がしょうがねえかだよ。調子のんな」

「な。◯◯はどうよ」

「・・まあ、やりたいっすね」

「な、な。そうだよな。◯◯やるきじゃーん!おい!」

俺かよ。

てめえらだろ。

「おっけ、じゃあ、どうする?◯◯、美沙に伝えといてくれるか?」

「は?」

俺かよ。

俺が首謀者か?

「学校来てるらしいしさ。はずいじゃん?俺ら。同学年だしよ」

「はあ」

同学年だしよじゃねえよ。

俺は後輩だろうが。

「俺1人じゃちょっと」

「頼むってマジで。明日学校来てるかどうかメールするからさ」

「◯◯さん!頼んます!」

「あっははは!頼んでるよ」

何で俺が。

「はあ、水曜日誘えばいいんですか?」

「写真渡すとかって言えばいいじゃん?俺ら複数で入れるホテルとか探しとくからさ!」

んなもん簡単だろうが。

リスク全部俺持ちじゃねえか。

「まあ、やってみますけど」

「よっしゃ!さすが。◯◯。マジ頼んだ」

「あっははは!段取りは任しとけ!」

段取り?この場合の段取りは俺だろ?

どうやって話しかけんだよ。

何て言うんだ??水曜日遊んで下さい?

冗談だろ?

「はは、よろしくお願いします」

「おおーーー!!◯◯、超乗り気!エロいな、お前も」

はは。そうだな。

やっぱやりてえもんな。

確かにエロいわ。

根性入れねえと、先輩達にも悪いし。

だから、夜にメールを書いた。

「こんにちわ(^^)今日サークル来ませんでしたね。体調大丈夫ですか?明日学校でお話しません?昼、学食横のベンチとかで」

体調崩してたら心配だしな。

緊張すんなよ。糞が。

「ん。わかった。体調は平気だよ。こっちこそ迷惑かけてごめんね。明日じゃあ昼にベンチでね」

訳わかんねえ。

次の日待ち合わせ前に授業素っ飛ばしてベンチの見えるところに行く。

まだこねえか。

授業終わってねえもんな。

早く来ればいいな、と思った。

はは、早くくればやれるって訳でもねえのに。

焦りすぎだわ。俺。

写真返すから、水曜日だけ付き合えだっけ?

違ったっけ。何言うんだ?

なんか結構すごい事やってるよな。

考えてみりゃ。

たまに聞くよな。

こういう話。

ほんとにあるのかアホかと思ったけどある訳だわ。

あの先輩らにできるんだからな。

あいつら大した事ねえとか思ってんのか?本当に?

糞、自分でいわねえで何がだ。糞。

一人前の面してんじゃねえよ。

ホテル取っとくよだ。糞。

美沙先輩なんだと思ってんだよ。

ああ、早くコネエかな。

元気で、学校来てねえかな。

やりてえよ。

うわ、本当に来たよ。

本当に馬鹿じゃねえの?

なんか機嫌よさそうに座ってた。

なんだ。なんでもねえじゃねえか。

なんでもねえのか。忘れてんのか?

よっしゃ。

さくっと告げりゃあいいだけだ。

何で緊張してんだ。糞。

「パジャマ姿で送ってくれるサンダルの音ー♪」

はあ、気が抜けるわ。

「相変わらず槙原の歌うまいっすね」

「うっわ!後ろからこないでよ。こんにちわ」

「あ、こんにちわ」

「座る?」

「はあ。すんません」

「ジュース買って来い」

「座れっつったじゃないすか」

「オレンジジュースな。苺味の」

「ねえよ。それは苺ジュースだ」

「んじゃそれで。はい」

「いいっすよ。おごりますよ」

「ほんと?センキュー」

なんなんだ一体。

オレンジジュースと、後コーラでも買うか。

「あのさ」

「はい」

「苺ジュースつったよね」

「そうでしたっけ?オレンジジュースって言わなかったです?」

「はあ・・。いいよもうオレンジでー」

「?」

「やっぱヤダコーラ飲む」

「やですよ。俺オレンジ嫌いだもん」

「うるさい。コーラ寄越せ」

「うっわ横暴だよ。先輩!」

なんでこんな楽しいんだよ。

「ふう」

「はあ」

「で、話って何よ」

「あー」

何だっけ?

「・・・部活来ないんです?」

「あーあ」

「?」

「超恥ずかしいんだけど」

「何が?」

「はいはい。なんでもないんだろうけどね。超恥ずかしいっつうの」

「男の子達はお酒に酔って、あんな事して。楽しいのかもしれないけど、そういうのってセクハラだよ。強姦って言うんだよ?」

そりゃわかってるだろ。

そういうレベルの話だと思ってたのか?

「◯◯君はこうやって、私に謝りたいってちゃんと来てくれたけど、林君たちなんか何にも言ってこないんだよ。こんな事美樹にだって相談できないしさ」

謝りたい?

「ね、男の子の事、わかってるつもりだけど。サークルの中でこういう事すると、気まずくなるんだよ。私がどれだけ傷ついたか判る?君がどういう事したか判る?」

説教すんな。

先輩面すんなよ。

「まったく。◯◯君しってるじゃん。私に彼がいるって。どうすんのよ」

知ってるよ。

飯食ったじゃねえか。

「ね。ちゃんと聞いて」

うるせえよ。

「はい」

「はー。もう、絶対顔なんか合わせられるわけないじゃない。あっちだってそうでしょうよ。もう絶対お酒飲まないからね」

水曜日に合わせたいってあいつらは思ってるけどな。

つうか明らかに酒の所為じゃねえだろ。馬鹿か。

「はは」

「えーーー何笑ってんの?怒ってるんだよ」

「すいません。意外と元気そうなんで」

「凹んでるわよ。あーもう、判ってない」

「はは」

「あんな事前にもあったの!?」

「ないですよ。知ってる限り」

「あー、もう本当忘れたい」

「はは」

「ははじゃないよ。◯◯君は恥ずかしくないの?」

よかった。

「ふう。でも私にも責任あるし」

は?何の?

「そうなんですか?」

「うん。彼氏と別れそうでさ」

「俺と一緒に食事に行った」

「そう」

「そうなんですか」

「だから、最近林君がよく話し掛けてくれて、少し相手しすぎたのかもしれないんだ」

は?

「電話でエロ話とかすんの。ほら、私は何てことなく喋っちゃうけど、そういうのって挑発したとか思われてたりしたかもしれないし」

聞いてねえよ?

「・・・電話してたんですか?」

「うん」

「どれくらい?」

「うーん。毎日じゃないよ。3日に2日くらいかな」

毎日じゃねえか。

なんだそりゃ。なんだよ。糞。

「ほら、だから。ちょっと調子に乗りすぎたかなって」

「・・・」

「はは、林先輩に告られてたらどうしました?」

「えーーーーないよ。まあ、ちょっと嬉しかったかもしんないけどさ」

「あっはは。嬉しかったんじゃないすかー?もしかして」

「えーっていうかそういう話してるんじゃない!誤魔化そうとしてるでしょ!◯◯君は言い訳なんてないんだよ!謝ってもらってないよ。私」

俺が図書館で告白してたら、嬉しかったですか?

「そうだ。それはそうと謝るっつうか、話してたんですよ。先輩達と」

「何を?」

「水曜日に会いませんかって。車出してくれるそうっすよ。△△さんが」

「なんで?」

不安そうな顔すんなよ。

「さあ、謝りたいんじゃないですか?」

「やだ。怖いもん」

「なんか写真の事も話してましたけど」

「なんで?お酒飲んでたからでしょ?」

「さあ、俺は伝えてくれっていわれただけですから。謝りたいってことじゃないっすか。写真のことなんか知らねえですし。あ、本当にこの前はすいませんでした。じゃいきます俺。水曜日つか明日か。よろしくお願いしますね」

「やだ。◯◯君が写真持ってきて」

「だから俺は写真の事なんて知らないですって」

「嘘だよ。絶対それ嘘」

はは。

先輩面が一気に弱々しい顔になったな。

やっぱ可愛いわ。

「だから謝ってもらう時に返してもらえばいいじゃないっすか」

「やだ、絶対違うもん」

「先輩らもそんな変な事しませんって。マジで俺行きますよ」

1人にさせてくれよ。

「もー。お願い!」

「声でけぇっすよ。先輩。そういや写真って何の写真です?」

「・・・知ってるじゃん・・・」

「マジで明日返してもらえますよ。ああ、昼に△△さん迎えに来るっていうんで。先輩あした午後授業ないっすよね」

「やだ」

「じゃ、明日電話します。すいません。時間取っちゃって。サークル休むって伝えておきますね」

「あした行かないよ」

「わかりました。そう伝えておきます」

「なんで!?」

なんでじゃねえよ。

うぜえ。糞。

「どうだった?どうだった?」

「ああ、余裕っすよ。明日昼待ち合わせでいいっすよね」

「おっけーーーーー!!!」

「よしゃ!!□□これねえけどな」

「これねえんすか?」

「あーなんかどうしてもバイト外せねえらしい。血の涙流してたよ。あっはは!」

「残念っすねー!」

「お、テンション高いね!」

「当り前っすよ。で、どこいくんすか?」

「あー△△のワゴンだからあれだけど。ネットで調べたら甲州街道沿いのラブホ3人で入れるみたいに書いてあったわ」

「へーすごいっすね」

「だろ?超調べたよ」

「林さん」

「お?なんだ?」

「美沙先輩としょっちゅう電話してたんですって?」

「うそ、マジ?」

「あれ?美沙んなこと言った?」

「ええ、ずるいっすよー俺は美沙先輩との話全部皆にネタ提供してたのに、聞いてねえもん」

「なんだよー」

「ま、いいじゃん。いいじゃん。そんな事もあったってだけで。あんな腐れ。体だけだって。◯◯誘ったら一発じゃん。やりてえだけだってあの女も」

「うわ、ひっでえ先輩!」

「あっはは!超非道!あーやべ、もうやりてえ。なんだよ。成功するなら今日にすりゃ良かったな」

てめえじゃ誘い出す事も出来ねえだろ。馬鹿。

ピンチになったらうまいこと判断できねえ普通の女の子だよ。

腐れじゃねえんだよ。糞。

「あっはは!もう今日、オナ禁な!オナ禁!」

「うわやべ、今日焼肉いっとく?」

「いいっすねー。でも金ないっす」

「でたよ。◯◯。わかってるって、奢ったるって」

「ごちー」

「お前じゃねえよ!」

「あっはは!マジッすか!?」

「作戦練ろうぜ!作戦!」

「お、作戦会議?縛る?縛っちゃう?」

「あっはは!超馬鹿こいつ!」

俺が戻ってきてほっとした面しやがって。

何で寝れねえんだよ。糞。

何で毎日電話してんだよ。糞。

好きだったのに!

なんだよ。思わせぶりな態度しやがって。

馬鹿かあの女。

図書館はなんだったんだよ。糞。

俺は家庭教師か?

ニコニコ笑いかけやがって。

そんなに数学の単位取れたのが嬉しかったのかよ。

何で一緒に飯も行ってくれなかったんだ?

俺もエロ話すりゃよかったのか?

何がいい後輩だよ。

なんで俺を受入れなかったんだよ。

「うっわ。寝ちまった。あ、◯◯起きてたん?」

「あ、今起きたとこっすよ。午前中授業パーっすね」

「ま、必修じゃないからいいわ俺。おい、△△!起きろって」

「・・・あん?」

「車とって来てくれ」

「嘘。んな時間か?」

「11時だっつうの」

「うっわマジ?やべえじゃん」

「取って来てここに来るの何時頃になる?一時間でいけるか?」

「んーまあ、大丈夫だと思うわ」

「よっしゃその間支度しとくわ。◯◯、シャワー浴びるべ?」

「ああ、はい。そうっすね。使いますしね」

「あっはは!!なんだよ。◯◯言うなあ!よっしゃ俺車取ってくる!」

俺がテンションあげてやらねえとな。

ゲラゲラ笑う。

「電話かけてくれよ」

又俺かよ。

毎日かけてたんだろうが。

「もしもし」

「・・・もしもし」

「あ、先輩っすか?」

「・・・」

「今から行きますね。学校前にサンクスあるじゃないっすか。そこで待ち合わせで」

「・・・」

「写真持っていきますね。じゃ、切りますよ」

後ろで林先輩がゲラゲラ笑う。

俺は、笑ってねえな。

「おせえって、△△!」

「あっはは!マジ悪い。つか、ゴム買ってきた」

「あ、ナイスっす」

「うお、忘れてたわ」

「ダースで」

「あっははははははははは!!ナイス!超ファインプレー!!」

「地図も確認してきた」

「すっげえやる気だな。おい」

「使い捨てカメラも買った」

「だから現像どうするんだよ」

ゲラゲラ笑う。

超楽しいわ。

「じゃあ、◯◯運転してくれるか?」

は?

「地図あっからさ!よろしく頼むよ」

「はあ」

「あ、お前ちょっとそれずるくねえ?」

「車出してんだからそれくらいは役得っしょ!」

「あ、いいっすよ。俺運転しますよ。ホテルでやれりゃいいし。俺」

「マジで?悪いな」

「何いってんすか。甲州街道のあそこ左に曲がったとこでしょ?」

「うん。わかるか?」

「まあなんとか」

「よしゃ。美沙拾おうぜ!」

「お、いた。美沙ちゃんおつかれー」

「あ、入って入って」

「え・・ちょっと。ちょっと!林君!」

「いいから、わかってっから」

「ぶはは!何がわかってんだよ!」

「わかってる。うんうん。わかってっから」

「え?◯◯君は?」

「運転してっから。わかってるから。ささ、どうぞどうぞ」

「あっははははは!わかんねえよ!」

「よしゃ。◯◯。よろしく」

なんで林に対して半笑いなんだよ。

ちゃんと言えよ。やじゃねえのかよ。

車を出す。

「はい、こっちこっち」

2人で挟み込むように座る。

「え?やだ!」

「はいはいはいはい。ほら、今日はカメラ持ってきたからさ。はい。返す。だから行こうぜ。美沙」

「新品じゃない!」

「あっはは!超適当。今考えついただろお前」

「◯◯君!返してくれるって言ったじゃん!!」

「は?んなこといいましたっけ?あーすんません、伝え忘れました。今日は遊ぶってことは先輩に言ったんすけど」

「ひど・・・」

「あっはははは!超鬼!」

なんで声が震える?喉が渇く?

複数人になるとなんでこんな調子のってんだ?

「でも美沙先輩。かえしますよ。マジで写真」

「ああ、かえすかえす」

「あっはは!超やる気ねえ態度!」

「嘘!」

「嘘じゃないですって。それとも嘘ついて欲しいです?」

「・・・」

「はーい美沙、脱ぎ脱ぎしようぜ」

「あっはは!子ども扱いだよ」

「やだ!駄目だって」

「美沙先輩」

場が止まる。

あれ?んな特殊なこと言ったか俺。

なんだ?声か。

「カメラかえすっつってんじゃん。それに林先輩なら嬉しいんだろ?」

「そんな事」

「いってなかったっす?」

「・・・」

はは、言ってねえって言やいいのに。

嘘つけねえな。この人。

「おいおいおいおい!何それ何それ」

「はは、こっちの話っす」

「ちょっと待ってちょっと待って」

「あっはは!何髪整えてんだよ」

「で、どうします?先輩。やなら解散します?」

「・・・」

「あっははは!黙っちゃったよ!」

騒ぐだけでほんと使えねえなこいつら。

やっぱり俺が仕切るのかよ。

「んっんくっんくっ」

ピチャピチャ音がする。

「ぶはは、超美沙マジ。林いいなぁ、おい!」

美沙先輩は後ろの席で林の股間でせっせと首振ってた。

ミニキャンの時とは明らかにやり方が違う。

「もう着くっすよ」

「あ、そう?早いな」

「上着せちゃえ」

「あーあ、いけなかったよ」

「あっはは!勿体ねえよ」

美沙先輩の上半身に薄手の上着だけを羽織らせる。

「あっはは、やっばいこのカッコ」

「いや、ちょっとそれはヤバいっすよ。下にもう一枚着せねえと。ロビー通るんだし」

「あっははおっけおっけ」

ロビーに行く。

でけえとこだな。

うわ、ラブホ久しぶりだわ。

「すいません。738号室で」

「・・・えーと、4人ですか?料金4人分頂きますけど」

「はい。それでいいです」

「あっはは!美沙見ろ」

「はい?くっくっ・・超真っ赤になってますね」

「はい。前払いですか?あ、車のキーか、◯◯」

「ういっす」

「どもー」

「あ、汚さないで下さいね」

「はーい」

エレベーターに乗る。

「あっはは!汚さないで下さいね!だってよ。初めて言われたわ俺」

美沙先輩は真っ赤になって下向いてる。

ゲラゲラ笑う。

「うわ、広い部屋つか二部屋にわかれてるんすね」

「きゃ!」

「よしゃ、脱がせ脱がせ!」

「やっやだ!あっ駄目だって!」

「焦りすぎっすって」

「もーいきなり突っ込むんだって!」

「あっはは!」

「あっ!やだっ!汚いよ・・・」

「美沙超やる気じゃん」

「・・・ちがうよ!そっちがいったんじゃん」

「まーいいって、いいって。ほら、ベッドに行こうねー」

「やんっ!」

「あっはは!濡れてるよ。ほら、見ろ。見ろ◯◯」

うわーはしゃいでるよ、うぜえ。

まあこういうキャラいるとこういう時便利だわな。

林が苦笑いしながらこっちに来る。

「まったく落ち着けよなあ」

お前もかわんねえよ。

大物ぶんなよ。

「はは、でもほら、盛り上がるし」

「いやもっとこう情緒とかさーじっくりやりてえじゃん?」

「あっ!やだっ!はいっちゃ!あんっ!」

「あはは、そうっすね」

「あ、お前しらねえんだ。寝ちゃってたもんな。美沙じっくりやると超いいぞ」

「はは、なんすか?」

「駄目だって、やだ。やだこんなのああんっ!」

「車の中でフェラさせてたじゃん?」

「ああ、ええ」

「あのペースで1時間ぐらいしゃぶってっからな」

「あっはは!脳震盪になりません?」

「おいおい、一時間は言いすぎだろ。あん時30分くれえだよ」

「うるせえな、そっちでやってろって。すげー唾つけるし。マジ口でいけるって」

「へー俺口でいった事ってないっすね。自分で腰動かせばいけるけど」

「だろ?俺もそうなんだけど。あいつ自分からやらせるとマジいけるって」

「はは、超熱弁してるよ先輩」

「マジだって」

「やあん!ああんっ!」

「おっけおっけ、林の言うことがマジだって俺が実践してやるよ。◯◯」

「あ、△△さんもう入れてるし」

「あんっあっあっあっ!」

「しかし、結構綺麗すね」

「ん?」

「あんっ!ああっ!やだっ!△△君っねえっ!」

「いや、俺行った事あるとこって小汚ねえとこばっかだったし」

「あっはは、何濡らしてんだよ美沙!ほらほら」

「ああ、最近はな。バイブとか売ってんぞ」

「んー・・・もう!やっ・・キャんっ!」

「・・・」

「金あります?」

「当然な」

「フロントに電話すりゃいいんすか?」

「いや、どっかに自販とかあんじゃねえかな」

「あ、冷蔵庫だ」

「んっ!んっ!うん!あ・・・あっ!」

「普通そういうとこの近くにあんぞ」

「あーもう、美沙超いいな。ほらお前も腰動かせって」

「あっはは!」

「ん?」

「冷蔵庫の中にありますよ。冷えてる、冷えてる!」

「やっ!あっ!くぅぅん・・・」

「ぶははははは!!!ひえてんの!?」

「何盛り上がってんだよ!」

「うるせえな、そっちはそっちで盛り上がってんだろ!」

「なんか寂しいじゃん!」

「アホッっすね、△△さん」

「ああ、前から前から」

「林さん。6000円だってよ」

「俺に買えと?」

「だって冷えてるんですよ?」

「あっはははは!おけ。買う!」

「あーやべ、いきそう」

「あ、あんっ!駄目!やっ!駄目だよ絶対!今日は!あんっ!!動いちゃダメ!」

「あーじゃ、口でして」

「やだっ!」

「おっけ、じゃ超中出す」

「あんっ!あ、あぁ・・やっ!」

「どこに金入れるんすか?」

「ほら、咥えろって!」

「金入れないだろ。このスイッチ押せば出てくるよ」

「◯◯!これこれ。見ろって美沙!」

見ると美沙先輩が△△の下半身に跪くようにして顔を動かしていた。

顔は見えないけど上半身ごと髪が揺れて、おお、なんかエロイな。

「うわ、エッロイ動きしますね。美沙先輩」

声を掛けると首の動きが止まる。

人形みてえだな。

「あっはは、だろ?だろ?」

右手で根元を支えて、首の動きを再開する。

「あーーヤバイヤバイヤバイ!」

美沙先輩が右手で扱き上げてるのが見える。

首を斜めにして、こくっこくっと首を動かす。

AVとかとは違う、ゆっくりだけど搾り出すような感じで。

はは、手馴れてるよこの女。

風俗でもやってたんじゃねえの?

「な、あれいいべ?」

「はは、つか人のSEX見るの慣れてきてません?俺ら」

「んっ!んんっ!」

「あーうち男連中は飲み会で裸になりまくるからな。あんま恥ずくねえよな」

「俺は恥ずいっすよ」

「お前はぶっちゃけてねえからだって!サマキャンマジで脱がすからな」

「あっはは、マジやですって」

「駄目だって、お前うちの班強制編入だから」

「え?マジッすか?」

「当ったり前だって!」

「あーそうなんですか。やった」

「もう、マブじゃん?」

「あっはは!馬鹿用語だ。久しぶりに聞いたよ」

マジかよ。

そこまで関わりたくねえよ。

「うんっ・・・ちゅ・・・ずっ・・・あんっ」

フェラしてる時に声出す女って始めてみたわ。

ははっ。

「あー出る、出そう」

「あっはは、超腰振ってるよ。あー美沙可哀想だって」

「あーでもちょっといくとこ見られるの恥ずい」

「あっはは今更かよ」

「ぶはは!向こう向いててえなんつって、いやマジ向いててやべいくいく」

「あっはは、マジ恥ずかしがってません?△△さん」

「馬鹿だ馬鹿」

美沙先輩の頭を軽く抑えて激しく腰を振ってる。

喉の奥を突かれないようにしながら軽く首を傾げた格好で受け止めてた。

何でほっぺたへっこんでんの?

「んっ!んんっ!んーーんー!!」

「あっはは!出してるよ」

「あー美沙飲んで、美沙飲んで」

「んーーんーー」

「ほら、飲んでって」

「ん!んんっ!」

「しょうがねえな。ほら、ティッシュ」

ぶんぶん。

「んーー」

あ、洗面所の方いった。

「なんだよ、ティッシュに出させようと思ったのによ」

「この前飲んだんすか?美沙先輩」

「あー、いや、□□が2回目飲ませようとしてたけど駄目だった」

「へーつか、□□さんってやったんすか?」

「そういややってねえかも」

「ほら、あいつ早漏マンだから。いれたらすぐいっちゃうんじゃね?」

「あっはは、なんでマンづけなんだよ!」

美沙先輩が戻ってくる。

「もう・・・出しすぎだよ△△君・・・」

なんだ?

恥ずかしげに胸を右手で抑えて左手で下半身を隠している。

「あーもう、昨日からの2日分出したわ」

「一昨日抜いたのかよ!」

「あっはは!」

「ね、お風呂・・入ってきていい?」

なんだ?

恥ずかしそうにしながら小首を傾げて言う。

なんだ?この違和感。

「ああ、いいよ。いいよな。◯◯」

「ああ、もちろんっすよ」

「なんだよ!俺味を楽しめよ!」

「やだよ!超ヤダよ」

「あっははは!」

「くすくす」

笑ってバックを取ってててっと風呂場へ行く美沙先輩。

「なあ、◯◯もやだよな」

「はは、やっすよ!」

「なんだよー◯◯冷てえよ!」

考えさせろよ。糞が。

美沙先輩が風呂場にいる。

「あっはは、超わらった」

「あー俺らも風呂はいんね?」

「美沙と入る?」

「はは、休みなしかよ!」

「よしゃ。4人風呂?」

なんだ?こいつら。

「ちょっと待ってくださいよ」

こいつらか?

「ん?どした?◯◯」

「美沙先輩おかしくなかったです?」

林を見上げる。

顔を直視するなんて今までしたことなかったわ。

「?」

「あっはは、お前幻想持ち過ぎだって!清楚風でも彼氏いればああいうフェラするぜ?まあうまいけどな。てか体と声がエロいと口でも結構いけるな」

ちげえよ。黙ってろ。

「ん?△△ちょいまち。何だって?」

聞いてんのは俺だ。

「いや、今の美沙先輩。おかしくねえっすか?」

「だから、なんだよ」

心底普通に切り返される。

「マジで?なんか変だった?」

「うわ、やべえ?」

「◯◯、何が変だった?」

「まずい?やべえかな?」

違うわ。違う。

こいつらじゃねえ。

「いや、嫌がってなかったような気がして。だっておかしくないです?この状況で普通にしてたじゃないすか。ミニキャンの時は嫌がってたし、呆然としてた気がするんですけど」

「あっはは!」

林が普通に答える。

「ミニキャンの時も最後あんなんだったよ」

なんでだよ。

「普通に話してたもんな」

だからなんでだよ。

おかしいだろ?

「なんだよ。◯◯超マジなんだもん。ビビらすなよー」

だから、なんで?

「はは、俺もちょっとビビッたよ!」

笑いながら頭をがしがしされる。

「そういや◯◯ミニキャンの時寝ちゃったもんな」

「もったいねえぞー」

「なんだよ、一対一の時普通にエッチしたのかと思ってたよ」

「何?あんときも呆然としてたん?美沙」

だから、なんでだって。

こいつら馬鹿か?

「だめだって、◯◯レイプ好きなんだからーやっぱ時代は和姦だよ。和姦」

「あっはは!」

腑に落ちねえ、わかんねえ。

俺が馬鹿なのか?

「美沙先輩、乗り気って事ですか?」

「乗り気に決まってんじゃん、あんないきまくってんだぜ?」

だまれ。

「あっはは!ちげえよ!」

林がしょうがねえなって面で俺を見る。

「抵抗してるのっだって女にとっちゃ恥ずいんだよ。◯◯。特に俺らは同級だしな。お前だって仲いいだろ。ほら、やったら急に馴れ馴れしくなる女いるだろ?ありゃすげえ恥ずかしがりやなんだって。無理やり馴染もうとしてんだよ。特に美沙はどうしようもねえしな。仲間になって恥ずかしくねえって思いたいんだって」

長々と喋って得意げに俺を見る。

「そうなの?」

「お前も気づいてねえのかよ!飲み会ではじめて会ってやった女とかって大抵そうじゃん!」

「あーーーそうかも。林何理論派じゃん」

「ていうかお前らが童貞すぎ」

2人で笑ってやがる。

「そっか、そういやそんな感じでしたね」

「ああ、少なくとも今日はこっちの言う事聞くんじゃね?つかじゃねえと無理やりなんてつまんねえじゃん。ミニキャンの時だって朝までなんてやれねえよ!」

「かしこいすね、先輩」

「うわ、尊敬されたよ◯◯に」

「でも抵抗されないのもつまんねえよなー」

「あっはは!レイプマンだよ」

女に関しちゃ意外とかしこいなこいつ。

「もー。マジビビッたって。もう童貞だな!◯◯」

「あっはは!ちがいますって!」

美沙先輩が風呂から出てくる。

「あーあ、出てきちゃったよ」

「?」

クルクルっとバスタオルを前進にまく。

「やだ・・。◯◯君。見てるし・・」

ちょっと拗ねた顔をして、濡れない用にか上げてた髪の毛を下ろす。

ストレートの髪がふわっとおりる。

「ま、いっていって!林。俺入ってくるわ」

「うーい。◯◯、次入れよ」

「あ、はい」

「あ、やだ!バスタオル取っちゃ駄目だって!」

「ち、失敗。んじゃ入ってくるわ」

美沙先輩がててっとこっちにくる。

そのまま服のほうに行く林が見とけって感じで俺の手をポンと叩く。

糞。

「美沙何してんだよ」

「服着るの。だめだよ・・もう」

「何言ってんだ。こっち来いって」

「やだよ・・やんっ・・」

林が手を引っ張る。

明らかに抵抗が弱い。

ベッド脇まで連れてくる。

バスタオルごと抱き寄せてキスをした。

「んーーぅん・・やだって・・・」

林がこっちを見ながらこっちを見て目配せする。

みたろって感じかよ。

糞、完全に主導権握られたか?

「ぷはっ・・キスしちゃダメだよ!・・服着るって・・」

林がバスタオルを取る。

「わり、◯◯。先俺いくわ」

「ちょっと・・聞いてる?」

「はは、いいっすよ。隣の部屋いますよ」

「そう?ああ、テレビでも見てろって」

「はは、そうします。風呂も入りてえし」

「終わったら交代な」

「ああ・・・やだ・・・」

「おっけっす」

「あ、わり、電気消してって」

「ベッド脇にねえす?」

「お、あった。せんきゅせんきゅ」

ドアを開けて隣の部屋に行く。

でかいソファとテレビが置いてある。

豪華なもんだわ。

ドアを閉める前、一回だけ振り返る。

林が美沙先輩を押し倒して、掛け布団の中に潜り込んでいくのが見える。

美沙先輩は頭を振って押し返そうとしてる。

ドアを閉める。

さて、なんかテレビでも観るか。

喉乾いた。酒とかねえかな。

ソファーに座る。

テレビをつける。

あ、デーゲームやってる。

ロッテ近鉄なんか見たくねえよ。

映画も途中か。

「・・・あっ!」

なんかやってねえかな。

「・・・あんっ!」

音楽番組とか。糞。

「・・・・んっ!」

和田アキ子なんて見たくねえよ。糞。

なんかねえのかよ。

ああ、ゴルフか。

これでいいわ。

「・・・あっ!」

・・・。

「・・・ぁんっ!」

「んっ!・・・」

くそ、うるせえな。

落ちつかねえよ。

ドアが急に開く。

「あっ!あっ!」

大きくなった声が聞こえる。

「もーいい感じじゃん!は・や・し・!」

「きゃ・・・んっ!」

「うるせえな!あっちいけって!」

「あっはは!」

ドアが閉まる。声が小さくなる。

テレビ聞こえねえっつうの。

「あっはっは!あーいい風呂だった。◯◯いくべ?」

「ああ、はい」

「・・・ぁっ!」

うるせえな。

テレビ聞こえねっつうの。

「あージュース」

「んっ!んっ・・・」

一々自分の行動を言葉に出すなよ。

子供かてめえは。

「な。隣超盛り上がってんぞ」

「はは。そうみたいっすね」

「お、テレビ見てない?チャンネル変えていい?」

「ああ、いいっすよ。賑やかなのがいいっすね」

「なんかやってっかな」

「お、映画。ジムキャリーじゃん」

「はは」

「あんっ!あんっ!あっ・・・あっ!」

「お、隣盛り上がってんなーはは、ジムキャリー知ってる?ジムキャリー」

「知ってますって。Mrダマーとか見ましたよ」

「あ、おお、あれ超面白いよな」

うるせえよテレビ。糞。

「今度何だっけ、映画やるよな。新しいの」

「マジッすか?」

「あぅ・・・ぁっ!・・・」

「うん。なんつったけな。マジェなんとか」

「へー」

何話してんだ俺は。

ドアが開く。

素っ裸の林が出てくる。

「おー。ゴムどこだっけ?」

「ん?そこのコンビニの袋んなか」

「うい、忘れてた」

「あっはは。生でいいじゃん。俺みたいに口に出せば」

「あー俺口苦手。うまいんだけどな。美沙」

頭をガリガリかいてこっちに来る。

うわ、超勃起してんじゃねえか。

「◯◯、風呂はいんねえの?」

「ああ、入りますわ。もうちょっとしたら」

「ジムキャリー?」

「ええ」

「へー」

そう言って戻っていく。

「んじゃ、風呂入って来ますわ」

「うーい。あ、タオル全部風呂がわに持ってっといた」

「あ、すんません」

糞、ドア開けづれえよ。

ノックする。

「あっはは!いいって、◯◯、入っちゃえば」

「ああ、はい」

背を押されるようにしてドアを開ける。

暗くて中は見えない。

「あっ!あっ!・・・あんっ!」

ドア越しとは違った声が聞こえる。

風呂は入ってった向こうだ。

ああ、布団かぶってっからか。

「あっ!・・・あっ・・・ああっ!」

俺が入ったのを気づいてるだろうに、反応はない。

布団がモコモコ上下に動いてるのだけ、わかった。

歩を進める。

布団から出た上半身だけが見える。

林と指を絡ませて、美沙先輩が下になってる。

糞、暗くて見えねえよ。

顔と顔がくっついているのだけがわかる。

「んーーぅん・・んっ!ぷはっ・・あっ!あっ!ああっ!」

口が離れると、林は上下じゃなく、前後に動き始めた。

「あっあっ!あっ!」

風呂場に着く。

ああ、そうだ風呂だ。

湯船に浸かる。

糞、スゲエ勃起してんじゃねえよ。

「あっ!ああっ!あんっ!ねっ!あっ・・・あんっ!」

糞、声が聞こえる。

何で上が空いてるんだよこの風呂場。

早くでねえと。

「ほら、美沙、上になれって」

「やぁん・・・あっ・・・」

「ほら、動けよ美沙」

「・・・あっ!あっあんっ・・・んっ!」

早くあらわねえと。

映画終わっちゃうから。

「ほら、ほら!」

「あっ・・・あっ・・・あんっ!・・もう・・・林君、いじわるだよ・・・」

「あっはは、ほら、胸に手つけって」

「ん・・・」

「ほら、動けって」

「きゃっ・・・!あっ・あっ!あんっ・・・!」

なんだよ、次俺の番だって。

何焦ってんだって。糞。

隣でやってるだけじゃねえか。

「あっはは、動いてる動いてる。ちげえって上下じゃなくって前後。いったべ?」

「もー・・・やんっ!んっ!」

頼むよ・・。

「そうそう、ゆっくりでいいからさ」

「本当恥ずかし・・あっ!」

「俺動いちゃうぜ?」

「あっ・・あっ!あんっ!」

やっと洗いあがる。体を拭く。

何だこのだせえ浴衣。

「あっ!あっ!・・・きゃっ!」

「あ」

「あれ?◯◯風呂場だった?気づかなかったわ」

「やっ。・・もう・・あれ?やんっ」

必死で胸を隠し、繋がってる部分をずらそうとする。

「あっはは!浴衣着なくていいって!裸で行こうぜ!」

「俺はいいですって」

「固いよなー。あ、もうちょいだからさ。悪いな。あ、何胸隠そうとしてんだよ。美沙」

騎乗位で繋がりながら胸を隠そうとしてる手を掴む。

そのまま隠してる手をぐぐーっと下に持っていった。

「やっ、もう・・・!あっ!」

腰を突き上げる。

「あ・・・やんっ!やんっ!」

美沙先輩は真っ赤になって頭をぶんぶん振っていた。

本当、こういう仕草可愛いよな。

「あっはは、もうすぐ終わるから、悪いな」

「いえ、いいっすよ」

背を向ける。

「お、風呂上がった?」

「うい」

「んーんっと」

「あっ!ああっ・・・あんっ!」

「ここ何時までです?3時間?」

「あ?ああ、サービスタイムとかで6時までじゃね?」

「そっすか」

「あんっ!あんっ!あんっ!」

「つかいいって。そんなん。気つかうな」

「あーいや。まあ、そっすね。すんません」

「期待の新星なんだからよー」

「はは」

「へへっ隣もう声つつぬけじゃん。盛り上がってんなー」

そのまま黙った。

ドアが開く。

「あーわりい。時間かかった?」

「あっははは!超盛り上がってたじゃん」

「お前の最初の方が盛り上がってたっつうの!」

「はは、あれは馬鹿騒ぎっすよ」

「うわ、◯◯言ったよ」

「ほら、いってこいよ。◯◯」

「もーいっつも最後なんだもん。たまには我侭言って!」

「あっはは!お前が真っ先に襲ってんじゃねえかよ!」

「あ、じゃあいきますわ」

「うーい」

ドアを開ける。

ドアを開けて、ベッドまで大股で歩く。

最初の時も、学校でも呑まれっぱなしだった。

今度はペースは俺が握る。

布団の下にいるのを確認して、布団を捲って潜り込んだ。

暗くて見えねえ。

色が白くて、綺麗な美沙先輩が見える。

糞、やってやるよ。

「はーっはーっ」

肩で息してる。

疲れてんじゃねえよ。

ほら、こっちこい。

もうギンギンになってんだよ。

「・・・はーっ・・ふう」

あーもう、出そうだわ。

とりあえずしゃぶってもらえます?

「・・・水、飲みます?」

「・・ふふっ。くすくす」

けどまぁハッピーはありえねえか。

「ふうっ」

白くて綺麗な美沙先輩がこっちに向き直る。

「水」

「いーいーよ」

「は?」

何言ってんだ?

「ん。大丈夫。ほら、おいで」

何言ってんだ?

体に手をまわされて、引っ張られる。

「いーいーよって」

胸にこつんと頭がぶつかる何言ってんだよ。

胸にあたった頭がぐりぐり動く。

「いいよ。もう、聞いてる?」

ほら、あれだ。

「抵抗してるのっだって女にとっちゃ恥ずいんだよ。◯◯。特に俺らは同級だしな。お前だって仲いいだろ。ほら、やったら急に馴れ馴れしくなる女いるだろ?ありゃすげえ恥ずかしがりやなんだって。無理やり馴染もうとしてんだよ。特に美沙はどうしようもねえしな。仲間になって恥ずかしくねえって思いたいんだって」

それだ。

「君さ、私のこと好きでしょ」

「私、彼氏いるんだよ」

今する会話か?

美沙先輩がいつもみたいに語り掛けてくる。

「まったく。昨日から話聞いてないよね。君」

「してもいいんですね」

やっと声出た。

「いいよ。でももう。一生しない」

頭からバケツで氷水ぶっかけられたみたいに血が下がる。

横になってんのに縦になってるみたいに上下の区別がつかない。

動け。動け。まず目からだ。

一生しない?上等だよ。

写真はこっちが握ってんだよ。馬鹿女が。

林先輩も、△△先輩も□□先輩もいるんだよ。

動け。動け。動いた。

「はは、いいっすよ。じゃあ」

喋れ。喋れ。

「ん」

美沙先輩が笑う。

よく喋ったわ。この人と。

動いた。

手で胸を掴む。

「やんっ・・」

スゲエ柔らかい。最高だわ。

何で汗臭くないんだろう。この人。

飯いきたかったです。

ズルズルに濡れてたから、すぐ突っ込む。

「あっ!あんっ!!」

皆でやってた時とは違うように聞こえる。

この部屋じゃ2人だからか?

可愛い声。すっげえいい。

ぐいぐいと動かす。

「あっ!ぁっ!もう、あんっ!はげしいなああんっ・・あんっ!」

「はは、俺が先輩の事好きだなんて誰が言ってたんです?」

「んっんっ・・・あんっ・・」

太腿を裏から抱えて、角度を変える。

「あんっやっ!やんっ!ぅん・・・あんっ」

林さんがこなしてたからかやたら反応よくって楽しくなる。

「んっ・・・うん・・はあ、いや、勘だ・・・やんっうごいちゃ」

「はあ、はあ」

「違った?」

あーもう、集中途切れるから話し掛けんな。

最後なら、楽しまなくちゃ損じゃねえかよ。

「あんっ・・んっ・・・◯◯君?」

「あーやべ、いきそっす」

忘れないように。

「ん・・!あん!あ・・・あん!あ、コラ。ゴム。ああんっ!」

「外に出しますよ!」

「んっ・・んっ・・・あんっ!やんっ!」

「外に出すっつうの!」

「あ、ごめ、あんっこれちがうの。あんっ!外なら・・んっ!いいよ」

「はあ、はあ」

「◯◯君?」

もうすぐなんだから、邪魔すんな。

「ねえ、あんっ大丈夫?」

「あーいきますよ。先輩」

「んっ・・・◯◯君」

「はい!?なんです?」

「ん。きもちーよ」

笑ってくれる。

ああ、あれか。無理やり馴染もうとしてるってやつか。

「ああ、出る」

「んっ!んっ!んー」

ゆっくり起き上がって、キスしてくれた。

肩で息をする。

「はあ」

糞。先輩がティッシュを取ってくれる。

「ほら、はい。自分のは自分でふきなさい」

恥ずかしそうに言う。

先輩面すんな。

「はあ」

受け取る。

「好きじゃなかったのか・・・見たてちがい?」

髪をまとめながら、いつも話すみたいに言ってくれた。

「ね、気持ちよかった?」

俺、なんか悪い事、したか?

「はあ。戻ります」

「ん。私はここにいれば良いのかな?」

「シャワーでも浴びたらどうですか?水持ってきます」

「あはは。ジュースがいい」

「苺ですか」

「うん」

「ないっす。コーラなら」

「そっか。じゃ、それで」

もう、帰りたいよ。

部屋を出る。

「お、おつー早いなー」

「あはは、興奮しすぎ!」

「はは」

笑う。

血の気が下がる。

確か中学の時、振られた時もこんなんだったわ。

「美沙何してる?」

「風呂です」

「よっしゃ!」

「俺帰りますわ」

「ん?」

「マジで?どうした?」

「いや、はは、興奮しすぎたのかな。あっはは!」

「ソファで寝てたら?」

「いや、帰りますわ。すんません。電車で」

「大丈夫かマジで」

「ええ」

荷物をひっつかむ。

「すんません」

「おう、電話するよ!」

笑って入って返事をした。

この後俺はサークルから足を遠のかせた。

卒業まで林先輩とも電話をしたし、△△さんとも何度も話した。

今ではサラリーマンやってると思う。

美樹さんはその後サークル内結婚した。

美沙さんは正直あんまり知らない。

卒業までサークルにいたのは知ってる。

何度か顔を合わせたけど、手を振ってきてくれる気がして、俺が目を逸らせた。

そのまま卒業してったし、卒業後の進路もしらない。

知りたくもないです。

何してるか。

知りたい。

好きだったし、今じゃ何が悪かったのかもわかる。

大事にする。

経済力も、少なくてもあるよ。

悪くないはず。

ほら、顔だってそこそこだし。

話してて楽しかったし。

一緒にいたいよ。

いやだよ。

ごめんなさい。先輩。

俺が、悪かったよ。

はは、そうか。

やっと気づいたよ。

うん。

ただ、好きだったんだ。

ごめんなさい。美沙先輩[第4章]

「おい!おい!」

「は?」

「あっはは!座りながら超うたたってんじゃねえって!酔っ払った?寝ちゃだめだって!あっはは!これドリンク」

「あ、あーーー。はあ。うす。すんませんす。あ、財布」

「馬鹿かお前、奢りに決まってんじゃん。で、やった?2人っきりで。どうだったよ」

「あ、ああ。あーまあまあっすね」

「よかったべ?結構。入れると美沙腰に力入れるところがなんかいいよな。体中真っ赤になるし」

「よう、おつ!」

「ああ、□□さん。うわ、寝てたんすか俺」

「ああ、ガン寝じゃねえけど。うたたってたよ。疲れてんじゃねえよ!」

「おい!酒も買ってきたからドリンク剤とちゃんぽんでいけ!」

「倒れますって」

「つかシャワー浴びさすとはあんま俺らに気効かせんなよ。疲れちゃうぜ?」

頭をグリグリされる。

「は?」

「いや、いーんだけど。もうほんとあんまマジで俺らに気ー遣うなよ。◯◯堅ぇって。もっとこう、ぶっちゃけていこうぜ!」

なにいってんだこいつ。

「マジなんつうの?後輩とか思ってねえから俺ら。気ー使われると俺らまで気ー使っちゃうじゃん?」

ああ、信頼度MAX?ありがたいね。

よくわかんねえ。何で寝てんだ俺。

「あー、風呂って美沙さん寝ちゃって」

「ああ、風呂場から出てきたところにかち合ったんだわ」

アホか内風呂つかえよ。

馬鹿かあの女。

「ぎりぎりまでやってりゃいいのによ!」

「あっははは!嘘つけ林、こいつカメラ買ってんの。◯◯とやってるとこ激写するとか言って」

「800円もしたよ高けー」

「あっははは、やめて下さいよ」

「ぶはは!800円もじゃねえよ、2つ買ってたじゃねえかよ!」

ゲラゲラ笑う。

信頼されて、かまってもらってこの先輩とかマジ楽しい。

寝てる暇、ねえ。

「なあもう、ぶっちゃけ半端ない量中出し?だからシャワー?なあ、◯◯固いって。ぶっちゃけ?」

「ぶはは!ぶっちゃけすぎだって」

「あ、早漏は黙っててくれる?」

「あっははは!」

「あっははじゃねえよ。中出しだべ?」

「ははは、そうっすね」

「イエー!!!ぶっちゃけー!!イヤッハー!!!!」

「あっははは!馬鹿だ超馬鹿!」

あーなんでんな口渇くんだ。

ドリンク剤か?糞。

「で、△△さんは?風呂?」

「あ?△△?隣だよ。つか◯◯疲れてんなら寝るか?」

「そうだな。寝たら?もしなんだったら時間教えてくれりゃ起こすぜ?朝までは寝ねえだろ?」

「あったりめえだろ、◯◯若いもんな!」

「あっはは!俺らも若けえよ!」

「いや、いいっすよ」

「そうか?じゃあ風呂でも入ってきたらどうだ?汗流せよ。めー醒めるし。△△終わったらこっち来るし。そしたら2人で行くか?□□」

「あっははは!恥ずかしさねえのかよ!で、いっちゃう?」

「ぶはは!おまえもかよ!」

「ああ、ここの内風呂使わせてもらいます」

「ああ、そうしろそうしろ。目醒まして、俺らと行こうぜ!」

そうかよ、△△先輩隣かよ。

風呂に入る。

なんかグワングワンするのなんだこれ。

つか、やってんのか隣?何で俺にはあんだけ怒ってあいつらにやらせてんの?

ほんと馬鹿じゃん。

なんかマジどうでもいいや。

何で俺だけ。

「◯◯、◯◯!」

「なんすか?」

「早く風呂上がれ。隣超盛り上がってるって!行くぞ」

超盛り上がってるな先輩ら。

こんな事できる人らじゃないはずなんだがな。

林さんと△△さんがああいう性格だからか。

盛り上げて煽るの上手いもんな。

何で俺こんな事なってんだ?

「ほい、新しい浴衣」

「あ、ああ!わざわざすんませんっす」

「いいって、ほら着ろって行くぜ?」

「カメラカメラカメラー」

「歌うな!」

「盛り上がってるってなんです?」

「クリマンコで超いってるっぽい。潮吹いたっぽいとかいって携帯かけてきやがんのあの馬鹿。すげえいい声出してたわ」

「お前待ってたんだからな!ほら行こうぜ」

「はは、いきまくってんすか」

「なんか最初ちょっと嫌がったらしいけど。ヤバイ。超やらしいわあの女。見誤ってた」

ぺしっと額を叩く。

くだらねえ、何年前のセンスだ?

ゲラゲラ笑う。

「大体お前クリマンコってなんだ?」

「あれ?言わねえ?」

「クリはクリだろ。なあ、◯◯」

「あっはは!同意もとめんなよ。あ、美樹ちゃん寝てる?」

「なんかマジ爆睡してんな美樹。まあ都合いいけど」

「まあいいや、美沙チンコでいかすよ。今度は」

調子のんな。

そんなキャラだったか?お前。

「よっしゃ。しーな。しー。静かにな。よし、□□カメラ一個持て。2枚パシャパシャっと行こうぜ!」

「ん?おう」

「◯◯静かにドア開けて。閉めるとばれるから、俺らがカメラ撮り終わるまで閉めちゃ駄目な」

「は、はあ」

「よしゃ、開けて開けて!」

「あんっ!あんっ!あはっ!!ヤンッ!△△く・・あんっ!」

さっきと声全然違うじゃねえかよ。

「閉めて閉めて。声でけ。ヤベって」

「この階他に客いねえし大丈夫じゃね?」

「そういう問題か?気づいてねえから閉めて、◯◯。閉めて」

「うい」

「ちょっと覗いてみ?」

「あ、△△こっち気づいた」

「美沙は?」

「気づかないっぽいわ」

「△△にカメラ見せろ。あ、◯◯わるいな、こっちこいよ。こっち。音立てんな」

「んん・・んーうんっ!あんっ!きゃ、何?△△君・・・」

「あーうつ伏せんなって。ケツ上げろよ」

「やだ・・・恥ずかしいよ。あんっもうっ触りすぎ!」

「うるせって美沙。ほら、ケツ上げろって」

覗くと(つうか障子は完全に半分くらい開いてたから覗くじゃない既に)

ドアがわに美沙先輩が尻を高く上げてうつ伏せになってた。

△△が美沙先輩の尻を抱えて右手の指2本でスゲエ勢いで抽送して、左手でこっちに向かって超得意げに親指立ててた。

「あんっ!あんっ!!やだ、この体勢。普通にしようよう・・・」

「あっはははは!普通ならいいのかよ」

「ほら、気持ち良いっていってみ?」

「やだっ!!ああっ・・・」

「さっきいったべ?ほら、言えって。ほらほら」

「あっはは、超得意げじゃんあいつ」

「シャッターチャンス?」

「お前ここから撮れ、俺顔撮る。うっわ、マンコ超パックリじゃん。◯◯、突っ込めよ」

そう言って林はこっちを見てから、ゆっくり膝立ちで美沙先輩と△△の方に音を立てずに進んでった。

「ほら、いっとけいっとけ!2回目。超濡れてんぞ」

「でもゴムとかねえし」

「何言ってんだ1回目生だべ?いけいけ」

そうか、2回目だったか。

だから脱ぐ。

浴衣はこういうとき楽だわ。

美沙先輩は顔はまっすぐ布団にペタッとくっつけていて、尻だけ突き上げていた。

△△はかさにかかって二本指を前後に動かしてる。

なんかスゲエやらしいカッコだな。

脱いだ俺を見て△△が笑う。

口と開いた左手で「よっしゃ、こっち来い、来い」とやった。

そのそぶりに、右手が止まる。

「あんっ!ああっ!!あはっ!うん・・・えっ?誰かいる?」

「おっけーーーー!!!」

瞬間、林と□□がシャッターを押した。

「おっけ、おっけ、あっははは、写真とってるよ。オッケー!◯◯来い。つっこめ!」

「え?やだ!や・・・あんっ!!」

「ほら突っ込めって、それまで俺が手マンで抑えててやるから」

「あっはははは!手マンで抑えるってなんだよ!あっはは、◯◯超勃起!」

よっしゃ、突っ込まなきゃ。

あれ、そういや勃起してるわ。

美沙の尻を掴んで、あてがおうとすると、△△が言う。

「よっしゃ。入れたら俺クリいじるわ。マジいかそうぜ美沙。中にドバッといけドバッと!」

「やだ、◯◯君?なんで。ああっ!あんっ!あんっ!」

「うるせえよ美沙。ほら、マンコ弄っててやるからなー」

「あっははは、超非道!」

「あれ、先輩さっき中出してないんすか?」

「ああ、お前ら来るまで手マンだけ。だってほら、お前気使って風呂入れたべ、美沙。2回戦の一発目はやっぱ◯◯さんっすよなあ!その代わり超いかせたぜ美沙。マンコ最高!!」

それを聞いて見てみると林さんと□□さんがこっち見て笑いながらイエーってやってる。

そうか、3人申し合わせて、俺に気を使ってくれたのか。

すげえ、後輩なんかに気つかってくれてんのかよ。

いい人じゃん。

俺も唇を歪めて笑う。

よっしゃ。

「よっしゃ。入れろ。入れろ!」

△△さんが指を抜くと同時にあてがって、一気に貫く。

「やだっ!あっ!あんっ!!あっーーくーーっ!うんっ!ヤダはいってる!」

「そりゃはいってるっつうの。うっわ、ズルズル。◯◯どうよ」

「いや、ヤラシイマンコしてますね、美沙先輩」

「うわ、◯◯がマンコとかいったよ」

「やめてくださいよ。言いますよ俺だって」

笑って腰を叩き付ける。

「おーーー。◯◯、ぶっちゃけてきた!ぶっちゃけてきた!あっははははは!」

「どう?美沙ちゃん気持ち良い?」

「あんっ!あんっ!」

「うわ、美沙先輩超反応いいっすね」

「だろ、俺のおかげだって。なあ?」

「はは、そうっすね」

「あー胸も超いい感じ。なあ、美沙ちゃん超感じてるべ?」

「やだっあっ!うんっ!うんっ!」

「なー美沙先輩感じてる?スゲエぜ?中」

「ああっ!やだっ!あんっ!あんっ!!ああんっ!!」

「あっはは!超盛り上がってるよ。ちょっと顔上げて。写真」

「うっわエロ顔ー」

「おっぱい揉みまくれ!△△!いけ!」

「あっはは、超乳首尖ってるよ!」

「やらしいっすねー先輩。うわ、スゲエ音してるよ」

うわ、すげえヤラシイ匂いしてるし。

何で俺こんな簡単にいきそうになってんだ?

「ああっ!あんっ!もう・・・うんっ!動かしちゃダメぇ・・キャッあんっ!!」

「あっははは!超甘い声だよ。おら、気持ち良いのか?美沙」

「うっわ、マンコの中動いてる動いてる。美沙先輩いきそう?」

「あんっ!あんっ!あんっ!ああっ!!」

床にこすりつけた頭をぶんぶんと縦に振る。

「あっはははは!いきそうだって、ほら、いかせろいかせろ!」

「気持ち良いん?美沙?」

「あんっ!あんっ!やだ・・言わない!んっ!うんっ!やだ・・」

「よっしゃ言わせようぜ。クリいけクリ!」

△△さんが、俺が後ろから叩きつけてる腰の前から太腿を割ってクリを弄りまくる。

「あっははは!△△さんひっでえ!」

「うわすげ、◯◯が入れるたびにマンコグシュグシュいってんだけど」

「◯◯テクニシャーン」

ゲラゲラ笑う。

スゲエ気持ち良いわ。

最高。

「うわ、ダメだって△△さん。クリ。ヤバイヤバイ。すっげぇ反応いいっすよ。俺がいっちゃうっすよ」

「あっはは、◯◯いくまで頑張れって!ガンガン突けって」

「ちょ意結合部分写真とらせて」

「あっはははは、撮らないで下さいって!」

「じゃあ、俺顔撮ろっと」

「あんっ!あんっ!!やだっ!触っちゃ!あんっ!」

「あーもう駄目かも。美沙先輩いってよ。ほら、いってって」

「あんっ!あんっ!ああんっ!!」

「あー、締まってきた、締まってきた。あっはは!美沙先輩ぜってえいきそうっすよ!」

「マジ?△△いけいけ、クリいかせろ、美沙いかせろ!」

「ぶはは!林超顔マジだよ!」

「おら、どう?◯◯?」

「あんっ!あんっ!!ああんっ!!やっ!やっ!やんっ!!」

「あー締まる締まる。あっはっは!キューってきましたよキューって!うわ、ビックビクしてる。美沙先輩いってますって」

「あーーーっ!・・はーっうんっうんっ!」

「よっしゃー!!」

「あっははは!よっしゃー!」

あっははは、この女いってるよ。

うっわなんでこんな楽しいんだか。

なんでこんなことやってんだ?

「あうっあんっ!あんっ!んーはーっはーっうんっ!」

「あー俺もいくっす」

「よっしゃ、中出せー」

「やっべなんか超はずいんですけど」

「いいって、いかせたんだから、早漏よりマシだって!」

「あっははは!うるっせえよ!」

「あーヤベヤベ。いくいく」

工場でよく見た、上から下に叩き付ける機械みたいな勢いで腰を叩き付ける。

「ああっはあっはあっ!」

「あーだめだ、いくっす。ほら、美沙先輩。超出る」

「ああっ・・・ダメッ!あ、出てる、駄目だよ、ああっ!」

「おー超中で出してる。よっしゃー!◯◯いい感じ!」

「うわやべ超はずいっす」

「どんまいどんまいってー。あっはははは!」

「いやどうだったよ?」

「すっげ最高だったすよ!」

「だろ?やっぱ中だし一発目はな!」

「あっははは!何語っちゃってんだよ。んな経験ねえだろっつうの!」

「中出し写真いっとけ。足広げさせろって」

「やだ・・ああ・・・」

「やじゃないって。マンコこんなじゃん」

「ああっ!あんっ!」

「あっはは、AV見すぎ!」

ああ、そうか。こりゃ楽しいわな。

恋人になんかなんなくったって。

やりゃいくわけだしな。

その後、俺は部屋に戻ったけど、結局朝までまわしてた先輩らに後々散々自慢される羽目になった。

ごめんなさい。美沙先輩[第3章]

「うう・・・ぅんっ!」

△△が引き抜くときに美沙先輩は一際色っぽい声を出した。

「ちょっと待って、マジでもうちょいでいかせられるって。マンコスゲエイイ感じになってるって」

「いいから引き上げようぜ。◯◯にやらせてやって、その後やりゃいいじゃん。まだ11時なんだしよ」

「よしゃ。つうかコンビニ行こうぜ。ドリンク剤、ドリンク剤」

「ぶはははは!お前調子乗りすぎ」

「あたりめえじゃん!」

「あっはははは!ああ、買って来い。買って来い。ほら、□□もいこうぜ」

「よっしゃ。じゃユンケルのいっちゃん高いのいこうぜ!」

「あっはははは!本当にテンション高えよ△△。◯◯の分も買って来ようか?」

「あーいいっすよ。あ、後でもらおうかな」

「よっしゃ!今日は俺、奢っちゃうよ?」

2人が俺に近づいてくる。

「すんませんね、なんか、気使ってもらってます?」

「バーカ!何言ってんだよ!マジ感謝だっつうの」

「うわ、◯◯これからやっちゃうの?やっちゃうの?うわやらしいなおい。◯◯」

「あっははははお前が言うなよ!」

「つかもうガンガンいっちゃえ、あのエロマンコ!」

「あっはははは!でけえっつうの声、美沙ちゃんに聞こえちゃうっつうの!」

がしがしと俺の頭を撫でる。

汗まみれの男の友情っつうの?こういうの。

「なあ、一時間ぐらいで戻ってきていい?」

「ああ、もちろんすよ」

「よっしゃ!」

「おっまえ焦りすぎだよ。いいの?◯◯」

「ええ、当然すよ。こっちこそすいません」

林先輩が俺の頭をもっかいがしがしと撫でる。

「よっしゃ撤収ー!」

出際に□□先輩が俺に当って言う。

「つか、戻ったら俺が早漏じゃないってことを証明したるかんな」

「あっはははは!すげえどうでもいいっつうの!」

「じゃなー◯◯一時間はコンビニいってっかんなー」

「はは、あんま気つかわんでくださいよー」

やっと行ったよ。糞が。

部屋の中に向き直る。

うわ、もう浴衣着てるし。はや。

さて、俺も楽しまねえと。

とりあえずやりたかったのは確かだしな。

「・・・」

とりあえず、脱いで下さいよ、先輩。

「・・・」

えっろいかっこうしてますね?恥ずかしくねえの?

口が開かねえよ。声出ねえよ。

他の男がいねえと、俺はこの女脅す事も出来ねえの?

「美沙先輩・・・」

あ、声出た。

なんで美沙先輩立ちあがってんの?

バムウ!!!!!!あ、枕叩いた。

「ねえ!こんな事企画したの◯◯君だって本当!?最初からこういうつもりだったって本当!!??」

何言ってんだこの糞女が。

とりあえず、脱げっつうの、先輩。

大体口に精液突っ込まれて、さっきまでバックで突っ込まれてて喘いでたじゃねえかよ。彼氏でもねえ男によ。

がっかりだよ。幻滅したよ。説得力ねえんだよ。バーカ。

「黙ってるってことはほんとなの!?もーっ!◯◯君!答えて!!」

うるっせえな。

どうせやっすいんだから俺にもやらせろよ。

「いや・・・あの・・」

「こーら!大体さっきの彼氏にばれたらって何よ?美樹さん起きますよって何よ?脅してるの?◯◯君が?キーーーーームカツク!ムカツク!!なによ!なによもう」

何怒ってんだよこら。

怖くねえんだよ!

んなことよりやりてえんだっつうの。

「いや、んなこと言ってねえよ」

「言ってねえよ?言ったもん。言ったもん覚えてるわよ私。大体言ってねえよって何よ。言ってませんでしょ?あーーーーもう、◯◯君変。絶対に、変!」

は?なんだよ、何先輩面してんの?

なんで、お前が怒ってんだよ。

傷ついてるのは、俺だろう?

てめえが、俺の事馬鹿にしたんだろうが。

「聞いてるの?聞いてる?聞いてないねこの子は。もーっえい」

いてえよ、ほっぺた抓るなよコラ。

大体が何で平然としてんだよ。

やっぱ軽いわこの女。

「いたいっす、痛いですって」

「痛いに決まってるでしょう?君、何やったかわかってるの?」

「俺はやってねえじゃないすか」

「おんなじことです!林君が言ってたもん。◯◯のおかげだって。君も噛んでるに決まってる!大体が最近変だったのよ。メールの返事はそっけないし。今回だってうちの班に無理やり入ってくるし」

だから、先輩面すんなよ。

なんで、いつもみたいに喋るんだよ。

まわされたんだろう?俺もやりてえんだよ。

凹めよ。反省しろよ。

今日は先輩に花持たせて、俺は被害者面して、お前は俺が慰めるんだよ!

あーもううぜえ。まじうぜえ。萎えたし。

「いいじゃないすか、俺にもやらせてくださいってぇ!マジいってえですって!」

「あんたね。今まで付き合ってきて私がそんな女に見えるの?」

「だって林さんとかにやらせたじゃん。先輩」

何でこんな言い訳みてえなだせえ事しか口からでねえの?

「あーーーあーーーもう言わなくていい。言わなくていい。怖いに決まってるじゃない。無理やり襲われたのよ。君が襲わせたんじゃないの?」

「違いますって。いってえ、もう放せって」

「もう帰るわよ。着替えて帰る。もう家帰る。林君とかとなんてもう顔合わせられないわよ」

いやそれまずいって。

マジ暗いんだから自転車あぶねえっつうの。

馬鹿かこの女。

「いや夜自転車は危ないですって」

「関係ないわよ。もう帰る。もう、んーーもう!もうやだ!もーうーやーだ!!恥ずかしい。恥ずかしい!!帰る!」

「いや駄々こねねえで下さいよ」

「帰るわよ。帰る。絶対帰る!」

「いやだからマジ危ねえって」

「何よ。大体何タメ口なのよ。どうせあれでしょ。林君が私のこと好きとか何とかで手伝ってとかいってあれでしょ。で、△△とかが調子乗って。あーやだ。もう思い出したくない!帰る!」

「いや、落ち着いて」

「マジで言ってる?ねえ、◯◯君。マジで言ってる?落ち着けって。どうせ林君に無理やり頼まれたんでしょ?」

ちげえよ。林なんかどうでも良いよ。

何でわかんねえの?馬鹿かこの女。

「あーもう、すごい恥ずかしい。恥ずかしい!人の前でなんてそんな事したこと無いんだよ。なんだよ。もう」

いや、そういう問題じゃねえだろあれは。

俺だってねえよ。

「あーもう。恥ずかしいよ」

「いや、今日は泊って明日帰りましょうよ。危ないですから」

「後どうすんのよ!」

「いや寝ちゃったとか言えばいいじゃねえすか」

「寝れるわけないでしょぅ?もう、すごいパニくってるよ。なんだよう。もう」

わかったよ。泣くなよ。

うぜえよ。馬鹿かこの女。

「はあ、じゃあ寝たって言いますよもう。泣かないで下さいよ」

「泣いてなんかないもん。絶対追い返してよね」

つうかあんたこの勢いだったら追い返せるだろ。

あいつらぐらい。

泣いてる女まわすような根性ねえぞ。

大体お前がきっちり否定すりゃサークル内で無理やりやられる訳なんかねえんだよ。

なあなあで抵抗しねえからやられたんだろ?

「じゃあ布団敷いて浴衣変えるからあっち行って」

「は?あっちって?」

「隣の部屋!シャワーも浴びるから!」

「男の子達帰ってきたら、寝たって言って」

「はあ」

「それから、今日の事は帰ったらじっくり聞くからね。私怒ってるからね」

「はあ」

「じゃあ、部屋でますよ」

「ふて腐れた声だなあ。もう。怒ってるのは私!」

「ふて腐れてなんかねえですって。出ますよ。出ます」

「あーもう。怖いんだよぅ」

「は?」

「林君とか。彼とか◯◯君みたいに華奢じゃないんだもん。体でかいし。怖いの!」

「んなかわんねえ」

「かわるよ!やなの!拒否できないの!怖いの!」

逆切れすんなよ。

俺だって同じサークルなんだから体格かわんねえよ。

背くらいだろだいたい。

あのもっさい彼氏と一緒にすんな。

「まあ、寝たっていいますよ」

うわ、美樹先輩超寝てるわ。

あんだけ騒いでんだから起きて騒げよ。

はあ、何で俺こっちの部屋にいんだ?

怖いねえ。あいつらが?

寝たなんて言う事もねえよ。

スゲエ切れてたって言えばあいつらビビッて手なんかださねえっつうの。糞が。

あいつらだけやり得じゃねえかよ。

もう、こいつやっちまうか?

つうか、もう30分だし、あいつら早く帰ってこねえかね?

なんか疲れたわ。

口説けもしねえ、やれもしねえんじゃ意味ないじゃん。

眠いし。

当時は本気でこう思ってた。

ごめんなさい。美沙先輩[第2章]

悪戯はさり気なくだけど確実に皆続けてた。

もう目的は完全に美沙先輩の体だった。

まあ、無茶はしてないんだけど、皆公認でってのが言い訳になるしな。

俺は当然それには参加せず、彼女と仲良くしつつ、時々偶発的にくるエロイベント(胸元から見えるたゆんたゆんした胸が見えた!みたいな。あとちょっとしたエロ話を聞いたり)は必ず皆に話して皆を焚き付けてた。

焚き付けてた実感は無いんだけど、実際はそうだったな。

俺は何故か使命感に駆られてネタにして話してた気がする。

そのうち、なんとなく気づいてきたのか、先輩も悩み始めた。

「ねえ、ねえ。◯◯君」

「なんです?」

「んー。いや、いいや」

俺は何の話か完全にわかってたんで、聞き出してやろうと思いました。

それもネタになるし。

肘で胸触られたくらいで悩むんじゃねえよ、と思ったし。

単に触ってる周りの男にも俺は嫉妬してただけなんだけど。

「いや、あのね、この前キャンプあったじゃん?」

「ええ」

「うーんと。私に彼氏がいるって皆知らないのかな?」

「いや、んなことは無いと思いますけど」

「その時林君にちょっとね。チュってされちゃったの。あ、ううん。酔っ払ってたからだと思うけど」

は?林って俺が焚き付けてる先輩?

俺そんな事聞いてねえよ?俺はネタで全部話してるのに?

「それになんか最近私の体なんとなく触られるような気がするし。彼氏いないって思われてるのかな?男の子達の中では。どうなのか知ってる?」

なんかすげえ動揺する俺。

チュって何だよコラ。

「いや、どうなのか知らないスけど。彼氏には相談したんですか?」

「言える訳無いよ・・・でも、止めさせなきゃと思って。知らないんなら彼氏いるって言った方が良いのかな?」

はあ、彼氏には言えねえけど、俺には言えるわけだ。

キスしたなんて話を。

こりゃやってても俺に言うだろうな。

俺から林先輩に止めろと言えと?

大体キスされて引っ叩きもせずに相談するって、何で止めろって言わないのよ。

悪い方に取るにも程があるんだけど、当時の俺は完全にそう思った。

その後、林先輩に会って先輩連中と5人位でげらっげら笑いながら話した。

「いや、まんざらでもないっぽいっすよ。押せばやれますって」

「マジで?酔っ払った勢いっぽくしてやったんだけどな」

「いや、マジでマジですって」

「やっちまう?やっちまうかおい?」

「やっちまってもいいんじゃないっすか?彼氏に言えないとか言って悩んでましたし」

「なんだよー林、やっちまえよ」

で、俺が言った。

「つか、今度のミニキャン、A班の女美沙先輩と美樹先輩だけっすよね。そん時とか?」

「うおおおおお、そういやそうだ。美樹酔わせちゃえば寝るべ!」

「でも俺ら覗きますよ?」

「覗かれてもいい!ぜんっぜんOK。つかなんでこんな具体的になってんの?話」

げらっげら笑う俺ら。

不思議な事に楽しかったんだわ。マジで。

ミニキャンつうのは少数班で一泊で(まあ寝ないこともままある)行って帰ってくる練習の延長みたいなもんだった。

普段は男同士、女同士なんだけど、人数の関係とかで一緒に行く事も多かった。

まあ普通そこでやっちゃうなんて事はカップルでも無くて、所謂健全な小旅行だった訳だ。

つうか普段は男5人、女1人とかでも普通に行ってた。

皆で雑魚寝する訳だから逆に危険じゃなかった。

んで当日。

班は林先輩を中心とした男4人、女2人だった。

最初は男3だったんだけど俺も当然のごとく「いや、そっちのほう行きたい」とか言って自分の班捨て去って潜り込む。

かなり顰蹙買ったがそれだけは譲れなかった。

美沙先輩には、「林先輩には言っておきましたから」とか言ってなんとなく取り繕ったし、何より俺も参加するというと、彼女自身が安心してた。

なんとなく、中止になればいい、林先輩がビビッてりゃいいと思ってもいた。

「夜、飲み会の後どうやってやる?」

テントなら声聞こえちゃうし、中止になるかもしれないな。

天気が怪しいから、民宿で二部屋取って止まる事になってた。

本来なら男部屋、女部屋ね。

「二部屋あるんしょ?美樹先輩潰して、林先輩残して俺ら隣部屋に介抱しに行くから、その隙にやっちゃったらどうです?」

「うわやべえ、マジでやれそうな気がしてきた」

・・・と、どんどん話は進んでった。

ツーリングはまあ何てこともなく終わり(林先輩は遅れ気味だった。勃起してやがった模様)民宿に入った。

大き目の民宿で、部屋も隣に取ってくれてた。

雨模様だったので、美沙先輩も、美樹先輩も「民宿にして正解!」とか喜んでお風呂に入って浴衣着てキャッキャ言ってた。

浴衣姿がまたなんか色っぽくて、「なんだよう、何みてんだよう。えい」とか言われて小突かれてしまった。

髪洗った所なんて、今までも見てたんだがな。

部屋に持ってきてもらった食事を食べて、(書いて思ったんだけど民宿って言うより旅館っぽかったな。)本格的に美樹先輩を潰し始めた。

俺はザルなので、もう喋って盛り上げる盛り上げる。

ガンガン飲んでガンガン酒を注いだ。

美沙先輩はいつも通りちょぼっと飲んでた。

途中彼氏に電話しに行ったり。

正直早く男部屋と女部屋に別れないかなとか思ってたと思う。

林先輩は完全にセクハラモードになってた。

さり気なく美沙先輩に近づく、近づく。

美沙先輩は俺のほうに逃げる、逃げる。

そんな事をしている間に他の男は美樹先輩潰しの後の為に、隣の部屋で布団しいたり準備してた。

まあ、皆は林先輩が成功しようが失敗しようが話のネタになるくらいに考えてたんだと思う。

俺以外は。

いよいよ美樹先輩が潰れてきて(つうか急激に潰れた)他の男2人が「隣に布団引いたからそこで寝かすわ」とか言って連れて行った。

「え、じゃあ飲み会お開きにして」っていう美沙先輩の言葉をうやむやにして連れてってもらった。

事ここに至ってもあんまり実感湧かないのな。

むしろ煽った感じ。

まあ美沙先輩もいいかげん酔っ払ってはいたけど。

そこに林先輩がセクハラかけるかける。

「髪綺麗だね」とか言って触って、なんかしらんが俺が気分悪くなった。

それでも彼女は手を払う訳でもなく、困った顔をして「もー。酔っ払ってる!林君!」とか言ってる。

それを見て俺は、ああ、やっぱり別にやじゃないのね、と思った。

軽い女なんだって思い込もうとした。

もう邪魔なんかできねえし。

20分くらいして、わざとらしく席を立つ俺。

「隣、大丈夫かなあ、ちょっと見てきますね」

「おお、◯◯、よろしくな!」

わざとらしいんだよ。糞が。

「え、私も行こうか?」

「いいですよ、俺1人で。先輩は飲んでてください」

「でも・・」

「はは、大丈夫ですよ。美樹先輩なら」

隣部屋に行くと布団に美樹先輩は寝かせられて(無論頭は隣部屋と逆向き)すやすや寝てた。

明らかに朝まで起きそうにねえし。

ちょっと飲ませすぎたかもとか心配になる既に向こうに行ってた2人は隣の部屋の物音が聞こえやすい位置をしっかりキープ。

座布団まで用意して俺を手招いてた。

こいつら美樹先輩には全然興味ねえのか。

「どうだよ?◯◯」

「林さん超やる気っすよ」

「超馬鹿だあいつ」

起こさないように気をつけつつゲラゲラ笑う俺ら。

「コップ持ってこい、コップ」

「引っ叩かれたりしてな」

「ぶはは。コップってなんだよ、聞こえんの?」

笑うのにも飽きた頃、隣でバタバタって音がした。

こう、バタバタって子供歩くような音が。

ただ子供ならすぐ終わるバタバタって音が止まらない。

バタバタバたバタバタバタバタバタバタバタバタ・・・。

隣から声は聞こえなくって、子供の歩く音のようなバタバタ言う音だけ聞こえていた。

「うわ、始まったのかな?」

「バタバタ言ってるっすね」

「抵抗されてんのか?」

「だったら声出すんじゃね?」

「声でたら止めた方がいいかな?」

なんでこいつら今更びびってんだ?

でも声出たら、止めたほうがいいわな。

嫌がってたらひでえしな。

まあ林先輩もやめんだろ。

もっとバタバタすればやめんじゃねえの?

バタバタバタバタバタバタバt・・・。

なんで音とまるんだよ。

「お、音止まったぞ。つか声聞こえねーよ」

「ちょっと窓から見えねえかな」

「ぶはは、落ちたらどうすんだよ」

「◯◯、どうする?」

「窓から乗り出して見てみたらどうです?曇りガラスじゃないし」

「よっしゃ。ちょっと見てくる」

「音聞こえないようにしろよ!」

小さい声で笑う。

乗り出して、こっちを見る。

「窓遠いよ!見えねえー」

「根性出せって!行け!行け!」

「ちょっと待て、マジ此処支えてろよ」

「わかったから行け馬鹿」

俺は窓から離れた所にいた。

喉が渇くし、何かしらねえけど心臓がバクバクしてる。

窓から戻ってきた奴が笑いながら言った。

「やっべえ、マジでやってるよ。超胸揉んでる。うはは」

ああ、やっぱり嫌じゃなかったのかよ。

俺に引っ込み思案と思わせたのは、あれか。

男とも思ってなかったか、うざかったんか。と思った。

「おい、次俺、俺。◯◯支えてて、次見せるから!」

今降りてきた奴に笑いかけながら「おっけっす。今行きますよ」と告げる。

体が動かない。

首を回すのに潤滑油が必要な感じ。

「うわちょっと窓本当遠いわ。◯◯マジちゃんと持ってろよ」

「持ってますって」

顔を隣部屋が見える位置にしてすぐ引っ込める。

「マジマジ。浴衣脱がせてるし、林布団ひこうとしてるぞ。うわ、マジ胸でけえって、◯◯行け!」

「よっしゃ。◯◯行け、マジすげえぞ。胸。ウワヤッベえ俺スゲエやりてえ」

「美樹先輩とやったらどうです?気付かないんじゃねえの?」

「美樹なんかいいよ。美沙とやりてえんだよ。みりゃわかるって。行け」

「後で乱入しねえ?」

後ろでゲラゲラ笑ってる。

俺も笑う。スゲエ楽しい。

ま、一年以上やりてえと思ってた女だし。

どうでもいいけどな・・・と思って窓を覗いた。

窓から覗き込むと同時に、全く聞こえなかった声が窓越しにかすかに聞こえる。

「ンッァウンッ!んっあんっああんっ!だめえええ・・・」

いい声してるじゃん。何で感じてんの?

よく見えねえよ。

斜めで見えないので更に体を乗り出す。

布団に押し倒されて、赤ら顔の林が、のしかかってる。

上半身が布団から出てて、仰向けなのにやったら形いい胸が揉まれまくってた。

糞、なんで下半身布団かぶってんだよ。

敷いてそのまんまのしかかりゃいいじゃねえか。

林、何恥ずかしがってんだよ。

お前の左手布団の下で見えねえんだよ。

何やってんだよ。

美沙先輩は必死で押し返そうとしてた。

そんなように見えた。

林の左肩がモコモコ動く。

左手が布団の中で動くのが見える。

「ああんっ!触っちゃダメだって!林君!うんっあうんんっ!」

触っちゃダメなんだろ?濡れんなよ馬鹿。

何で喉見せてあえいでんの?この女?

林の得意そうな顔はなんだよ。

良いように感じさせて得意満面か?

俺がお膳立てしてやったんだろうが?

なあ、なんで美沙先輩は笑ったような顔してんだよ!?

抵抗しながら気持ちよさそうな声だしてんだよ?

「おい、重いっつうの。戻れ、戻れ」

「あ、すいません」

「かぶりつきで見てんじゃねえよ。ぶはは!」

ゲラゲラ笑う。

「いや、興奮しますね」

「だろ、何あの胸?整形?ぜんっぜん形くずれねえし!」

「やっべえ、なんだよ、林がやれんだったらやれんじゃん。なあ」

「なんかマジ興奮してきたよ。◯◯、余韻を反芻してんじゃねえよ!」

「あ、え?ああ。すんません。いい胸してるっすよね、美沙先輩」

「痩せてるし色白いし、決めた。俺も乱入する」

「コラコラ」

「林だって付き合ってる訳じゃねえんだろ?」

そうだ。林だって付き合ってる訳じゃねえのにやってる。

付き合ってる訳じゃねえのに。

俺は苦労して舞い上がった挙句彼氏と飯食った訳だがな。

「終わったらこっち戻ってこさせようぜ」

「あいつも気まずいから戻ってくんだろ」

「いや、終わる前に乱入しようぜ」

「乱入決定事項かよ!」

「あたりまえじゃん。今後こんなチャンスあんのかよ?なあ、◯◯」

「そうっすね。乱入します?」

「つか、あいつ覗いてたの気づいてたぞ。こっち見たし、終わったら来るだろこっち。おれもやりてえけど。それからにしようぜ」

「マジ?感想きいてからでもマジでやるよ。俺は。うッわマジでこんなことなるとは思わなかったわ」

布団かぶってたのはそういう理由だろうが、気づけよ馬鹿。

一回中断したら雰囲気途切れるんだ。

お前とやる訳ねえだろ。

今乱入して止めてぇんだよ。

なあ、もう覗いてから20分たつだろ?そろそろ乱入しようぜ。

ドッキリだって事にすりゃいいじゃんよなあ、隣、ギシギシいってる気がしない?

んなわけねえか。そんなわけないな。

「そろそろ終わらせろよなー林」

「早くいけよな」

「そ、そうっすよね」

手マンだけで、入れるのは断固拒否して揉めてるんじゃねえの?

そういうことって良くあるしな。

軽そうに見えてうぜえんだ、そういう女。

「遅漏かよ、あいつー」

「あ、隣の部屋開いた音しねえ?今」

ガチャ

「いよっしゃーーーー!!!やったぜ。マジやった。スゲエ良かったよ」

「あっはははははは!超テンションたけえ。馬鹿じゃん!なあ、馬鹿じゃん!!」

「声でけえよ馬鹿!で、どうだった?どうだった?」

「超感じやすいの。スゲエ声だすし。抵抗するけど触ったらすぐだよ。すぐ。ぐしょぐしょだし」

「マジ?マジ?俺もやりてえ、行こうぜ!」

「今ならいけるぞ多分。うつ伏せで寝てるし、部屋暗くしてきたから」

「よし、じゃあ行くか。◯◯も行こうぜ?」

「は?1人ずつじゃねえのかよ?」

「勢いだよ。勢い」

「ぶはははは!!なんだよ、お前の方が超乗り気じゃん」

「当たり前だろ!行くぞオラ!!美沙の体験人数超増やしてやる!◯◯!」

「あははは、皆超ハイテンション」

ゲラゲラ笑う。超楽しいよ。

このサークルはいって、やっぱ良かったわ。

「なあ、林ゴムとか持ってたん?」

「生で!超!中出し!注ぎ込んだね!」

「あっはははは!じゃねえよ!きったねえじゃん。なんだよー」

林が肩を抱いて低い声でおどけて言う。

「俺のも吸い出してくれよ」

「あっははははは!」

「ぶはははは!」

「大丈夫な日っていってたから大丈夫だって!カクテル!カクテル!」

「美沙ちゃんが言ったんですか?」

「あ?ああ、ガンガン突いてやったら中で出してぇ!だってよ」

「調子のんな。嘘つけ」

「ゴメン嘘。でも大丈夫らしいぜ。いっとけいっとけ!気にすんな。つか◯◯、マジありがとうな」

感謝されてスゲエ嬉しいよ。林先輩。

「栄えある2発目は◯◯?」

「いや、俺は最後でいいっすよ」

「なんだよーじゃあ、俺いっちゃうよ」

「よし、隣行こうぜ」

俺は最後?そうだな。

ヤリマンだし、やらせて貰えばいいわな。

「体フニフニでマジ気持ち良いよ。胸も弾力あるんだわ」

「見てたよ!形崩れねえのな」

「やっぱ見てたのかよ!」

「ほら、いこうぜ。林がまず入れよ。少しして俺ら乱入するからよ」

林が入って10分したら入るって約束をした。

3分くらいして乱入する。

がまんできないよな。そりゃ。

入ってまず見えたのは林の股間に顔を埋めていて、こっちを見てる美沙先輩だった。

林は頭抑えてるし。

「ぷはっ。つっっ・・・きゃ・・・え?ええ?」

「こんばんわ。美樹ちゃん寝ちゃったよーお酒まだ飲んでる?あれ?美沙さん何やってるの?」

わざとらしすぎるわ。

「ねえ、美沙ちゃん何で服着てねえの?あ、林」

「やだっ!見ないで!!林君!皆寝ちゃってるんじゃないの?」

「いいから、いいから皆に見てもらおうぜ」

「あっはははははは!超変態!」

「やだ!ほんとやだ!ね。部屋から出て!」

そうだ。ここで止めねえと、歯止め利かなくなる。

まだ、俺が主導権を握れる。

「ね、林君!皆に出てもらってって!見ちゃダメ!」

ああ、そうか。そうだよな。

「美沙先輩、彼氏にばれたらまずいんじゃないすか?」

「え?◯◯君もいるの?」

「あっははは。◯◯きっちいー!電気つける?」

「やだ!電気つけちゃダメ!」

「あんま大きい声だすと美樹さん起きますよ?林さんと付き合うことになったって言います?」

何で俺は声がふるえんだ?

「違う。◯◯君。違うの。えーわかんない。わかんないよ!!なんでいるの?」

「俺が言っている意味、わかってます?」

「あははは、◯◯きつい。きついって!」

皆がゲラゲラ笑う。

「くっくっ・・◯◯、もういいって」

林がそう言って美沙先輩の後ろに回った。

体育座りみたいにして毛布を被ってるのを剥ぎ取る。

「え?林君!やだ!なんで!?」

「いーじゃんいーじゃん。よっしゃいくぜ!」

体育座りにしてる膝を後ろから持って脚をガバっと広げる。

「え・・・?キャ!!やだ!や、や、やだやだ」

途端に美沙先輩の体中が火がついたみたいに真っ赤になった。

「あはははは見えてるって」

「ヤダヤダヤダ!!もう。やだよ。恥ずかしい!」

美沙先輩は手で押し返すのが無理だと思ったのか、両手で顔を隠す。

「あれ?濡れてねえ?」

「やだ!言っちゃやだ!ねえ、林君!やめて!」

右手をこっちに向ける、見えないようにしようとしてるんだろうけど意味ねえ。

「なー美沙ちゃんはマンコ触られるとスゲエ濡れるんでちゅもんなー」

「ぶはは!なんだその赤ちゃん言葉は!」

「やだ!何でそんな事言う・・・あっあうんっ!やっやーだ!」

林が膝を抱えてた右手を下に下げるのが見える。

「オラオラオラオラ」

「ああっあうんっ!んっ!あんっ!やだ、見ちゃやだ!」

林以外の2人は美沙先輩を恥ずかしがらせようとしてか近寄ってニヤニヤして見てる。

笑い声がでねえのは緊張してるからか?だせえ。

俺はドア付近に立ってたから、よく見えない。

スリッパ脱いで、部屋にはいらねえと。

「あんっああんっもう、はっああっあんっ見ない・・・あんっ見ないで・・」

「うっわーなんか音し