【拘束フェチ小説】日課のきっかけ

957 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2010/11/27(土) 22:58:19 ID:+9vs+qtc0

 

「日課のきっかけ」

 

日課…どんな人にも毎日習慣としてすることがある。

日記をつけたりやランニングしたりとかこれがそうだと言えるものの他にも、なんとなくパソコンでネットサーフィンをしたり、帰りにコンビニに寄ってお菓子を買うとかも一応日課と呼べるかもしれない。

私にも日課はある。それもあまり人には言えない性質の…がある。

身体にピッチリ貼りつくゴムを着る。

そしてそのままの姿で日常生活を送る。それだけだ。

普通の人だったら、知れば奇妙で滑稽に思うだろう。

正直、私もその一人だったかもしれない。

アレと出会う前までは…。

【拘束フェチ小説】ベルトの付いた袋

933 : 名無しさん@ピンキー 2010/11/19(金) 06:18:31 ID:+feU3habO

1話「暇で死にそうな時の為の駄文です」

 

こん、こん…

 

「おねーちゃーん」

玄関のドア越しに聞こえる声、そしてここは私の部屋、つまり来客である。

「えへへ…ひさしぶりー」

ドアを開けるとパンパンに膨れた大きなリュックサックを背負った娘が一人。

「ここ安アパートだけどチャイム…あるから」

「えへへ…」

「玄関先で大声出しちゃダメだからね?」

「わかった!」

「じゃあほら、部屋に入ってそのでっかい荷物を…」

どんっ!

 

リュックサックが大き過ぎで玄関に挟まってるこれが我が妹…じゅるっ(///)

大学の心理学部にあっさり合格する頭の良さと部屋探しを忘れる頭の弱さ!

…とまぁ、そんな感じで部屋探しが間に合わず、たまたま大学近所だし?

「そ、そうだ!良い部屋が見つかるまで私のとこでい一緒にどう?(汗)」

「ありがとーおねーちゃーん、テント暮らしになると思ったよー(泣)」

そんなわけで今日から二人暮らし!…っと、我が妹がまた何かやらかして…。

【拘束フェチ小説】目覚めると、彼女は寝かされていました。

866 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2010/10/31(日) 03:03:28 ID:UyPDBv640

 

 

目覚めると、彼女は寝かされていました。

 

 

起き上がろうとして、それが叶わない事である事に気付きます。

起き上がるどころか、手足を動かそうとすると、キシキシ、ジャラジャラ、ガチャガチャという音がするだけです。

全身を包み込む圧迫感、最後に着ていた服とも違うようでした。まるでゴムに包み込まれたような質感です。

それに、口の中に脱脂綿のようなものを詰め込まれてダクトテープで塞がれているという、大変息苦しい状態でした。

 

彼女は首だけ起こしてみて、驚愕します。

まず全身を包んでいる違和感の正体は、ところどころにジッパーのある黒いラバーのスーツのようなものでした。

てかてかとツヤがあり、彼女の身体にぴったりとフィットしていて皺一つありません。

それでいて、手首から先はかなりぞんざいな造りになっていました。長さが足りず、手首を出す孔がありません。

これでは両掌を握り拳の状態にせざるを得ません。指一本動かす事すら出来ないのです。

 

おまけに、ただでさえぴっちりとしたラバーの上から、細くかつしっかりとした鎖が彼女の身体を締め上げていました。

鎖は彼女の豊かな胸を搾り出し、乳首の形さえ浮き出させています。

【拘束フェチ小説】鷹美(5)「完全拘束学園・後編」

83 : 鷹美 ◆iIo5f1RC12 [sage] 2010/03/03(水) 01:00:23 ID:nf8dyK4F0

 翌日から二人の新しい生活が始まったが、鷹美たちには新生活でも在校生にとってはけだるく面倒な一週間の始まりだった。

 特進課の教室に入ると、皆の視線は穏やかで、昨晩のことがウソのように態度は普通だった。

 既に皆この数年の間に、人の転校・編入にある程度慣れてしまっているのか、世話好きの女子数人以外は特に声も掛けてこない。

 少し拍子抜けした鷹美たちだったが、あれこれ根ほり葉ほり聞かれるよりはましだと思った。

 

 一週間程してある程度新しい生活に鳴れた頃、鷹美たちは昼休みに校長室に呼び出された。

「どうかね? もう慣れたかな?」

「はい、まだ多少慣れないところはありますが、一通りは」

「みんな意外と普通なんで驚きました」

「さてそろそろ君たちの能力を発揮してもらわないとね。それに際してちょっとだけ確認しておきたいことがある」

「はい」

「まず曾根芝くんは、妃埼くんが他の子たちにいじり回されても平気かね?」

「はあ、もともとそうやって現在に至ってますので、破壊傾向の悪意がなければ、ぜんぜん」

「妃埼くん自身はどうだね? それと曾根芝くんが他の子に関わることについては?」

「……あはは、自分が馴染んじゃってるのがイヤですが、基本的にあたしは平気です。寛貴もスキル上がるし、他の子の役にも立つでしょ」

「うんうん、なら良かった。わざわざ召喚した甲斐があったよ。君たち、特に妃埼くんにとってこの学園は何だと思うね?」

「新しい環境でしょうか?」

「檻だよ、檻。 まるまる山1つ分の巨大な檻だ。しかも歪んだ社会性を持つ目に見えない檻だ」

 鷹美も寛貴もゴクリと息を呑んだ。

「曾根芝くんの立場はあのウレタンの時と変わらない。妃埼くんの所有者であり、調教の仕上がりの確認者であり、また傍観者でもある。ただ、監督ではない。 妃埼くんはあの地下室が山1つ分に拡がったと思ってくれればいい。そしてあの閉塞空間には無かった社会性というものが存在する。君はこの学園内で身体的自由はあるが、立場上の自由は無い。それこそがあのピンクの封筒の意味なんだ。君は両親や一般社会の元からこの閉鎖社会へ奴隷として公然と召喚されたのだよ。並大抵の人間には頼めないから、あの封筒は誇りに思ってくれたまえ」

【拘束フェチ小説】鷹美(4)「完全拘束学園・前編」

858 : 鷹美 ◆iIo5f1RC12 [sage] 2010/02/08(月) 11:28:56 ID:vyzY8n9I0

 ついに『私立洽則(こうそく)学園』へ転入することになった。

 それまでの間も鷹美の貞操帯は外されることはなく、寛貴とも毎日会えるわけではないので、排泄も自己管理だった。

 それでも寛貴が遊びに来た時は自慢のお口で奉仕し、自分も緩いオーガスムをもらうのだった。

 

 転入の面談のために、鷹美と寛貴はそれぞれの両親と連れ立って学園を訪れた。

 最寄駅は新幹線の停車駅という便利さであったが、その駅からはタクシーか学園のバスしか便が無かった。

 鷹美たちは学園の準備したマイクロバスで学園に入った。

 

 山一つまるまる学園施設となっているため、県道から私道、そこへ設けられた学園名の掛かったゲートを通過してもまだ校舎は見えなかった。

 やがて大きなフェンスのある野球グランドやテニスコートを通ると休日だというのに生徒たちが猛然と練習をしていた。

 どのグランドやコートも広く、照明など設備もも充実しており、そこらの市民グランドなど到底及ばないほどの規模だった。

 

「あちらの奥に見える建物は体育館で、アリーナの他柔道や弓道、少林寺といった各武道専用の道場が入っています。その隣の建物は科学棟で、文科系のクラブと研究施設で、電子顕微鏡とCTとMRIは最新のものが入っていますので近隣の大学や個人病院の撮影などにも使ってもらってます」

「ハアーー」

 教頭だと名乗った人が運転しながら説明すると鷹美たちの両親はただ感嘆の声を上げた。

 

 やっと本校舎の玄関に着き、カウンセリングルームに通された。

 しかし、同時期にたまたま転入を認められた2人が友達だったというだけで、あくまでも2家族別々の手続きとなるり、寛貴たちは待合室で待たされた。

 校長と名乗る人間と先ほどの教頭が入ってきて親子3人揃って座った机の向かいに座った。

 しかし、鷹美はこの人に自分の痴態を見られた上に、体臭のひどい汚れたウレタンなどを片づけさせてしまったのかと思うと俯いてうつむいて硬くなるしかなかった。

【拘束フェチ小説】鷹美(3)「幕間」

731 : 鷹美 ◆iIo5f1RC12 [sage] 2010/01/26(火) 10:49:36 ID:Cj0R3vt70

 鷹美の超拘束な毎日が続く。

 鷹美は毎日快感を渇望し、そして与えられ、毎日淡々と拘束されたまま暮らしている。

 鷹美は飽きない。

 思考の範囲を自ら制限し、毎日1回の寛貴との逢瀬を楽しむ。

 

 だが寛貴は、少し飽きてきた。

 やはり鷹美の姿が見たい。

 柔らかい肉体を抱き締めたい。

 全ては自分の我儘で始まり、そして終わりも自分の我儘になるのか。

 しかし、鷹美が失踪してからもう2月目になる。

 どうやって問題なく社会復帰させるのか。

 またはもうこのままにして、ここで飼うのか。

 

「寛貴くん、最近楽しそうじゃないね」

「はあ、きもちいいんですけど、やっぱ姿も見たいなと思うことがありますよ」

「ははは、ほんとに我儘だね、君は」

「すんません」

 リーダー達はすでに鷹美に付ききりの体制からは離れ、別な人の調教に入っているようだった。

 他にもこのような調教用の地下室があるようだ。

「そうだねぇ、鷹美ちゃんの維持にも結構お金かかってるからねぇ。こっちも半分趣味だから、寛貴くんが喜んでるうちは別に気にならないけど、依頼主が飽きてきているのに持続的に大金を注ぎ込むはちょっとね」

「うわ、そんなに金かかってんですか。困ったな」

「一旦鷹美ちゃんを出すかい?」

 自分の気持ち一つで、このまま一年でも一生でも行けそうな雰囲気だが、鷹美の精神状態も心配だったし、また鷹美を埋めたくなったら頑張ってお金を貯めて依頼すればいいと思った。

「……はい、一度会いたいですから」

「おっけー」

【拘束フェチ小説】鷹美(2)「完全拘束調教屋・後編」

271 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/11/14(土) 23:39:21 ID:0P659WpZ0

「長時間の拘束のためには排泄の管理が必須だからね。これを取り付けるよ」

 鷹美は覚悟を決めた面持ちから再び目を開けた。

 

 リーダーが鷹美に見せたのは革でできたパンツのようなものだった。

 厚手の革で、腰の左右がベルトとバックルになっていて、後ろはTバックに近く、前はかなりきわどいカットだった。

 それよりも鷹美がぎょっとしたのは、股間部分に光る金属の金具類だった。

 細かい調節ネジのついた部分や、精密そうなネジ山の切られたリング部分が並び、その部分だけを見るとまるで医療器具のようだった。

「先に準備をするから」

 男2人が鷹美の背後に回り、手術の時に使うような緑色をした布敷き、鷹美をそこへ寝かせた。

 寛貴も近寄って覗き込む。

 

 男たちは鷹美の足をM字に開かせ、股間をあらわにした。

「いやああ! 恥ずかしい!」

 反射的に足を閉じようとするのを左右から押さえつけた。

 

 リーダーは手袋をして、滅菌された袋を開封すると、特殊な接続金具のついたカテーテルを取り出した。

「鷹美ちゃん、もう自力でおしっこ出来なくなっちゃうけど、いい?」

「ひっ!」

 いきなりの肉体改造宣言に、鷹美は恐怖し戸惑った。

「いいです。やってください」

 寛貴が割り込んで言った。

 リーダーと鷹美はぎょっとして寛貴を見たが、その覚悟の表情を見てその言葉を受け入れた。

【拘束フェチ小説】鷹美(1)「完全拘束調教屋・前編」

152 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/09/28(月) 13:23:39 ID:HXwHYK7b0

 寛貴(ひろき)と鷹美(たかみ)は幼馴染みで、一応付き合ってはいたが、鷹美の気の強さが障害となり、一向に体を許さない鷹美に寛貴は苛立っていた。

 そんな時、寛貴は裏サイトで怪しい広告を見つけた。

「完全拘束調教屋」

 寛貴は早速有り金全部注ぎ込んで鷹美の調教を依頼した。

 

 依頼した翌日の下校時、鷹美は姿を消した。

 同時に寛貴の元に黒塗りのワゴン車が現れ、寛貴を乗せた。

 運転手ともう一人男が乗っていて、その男が話しかけてきた。

「はじめまして、調教屋です。もうすでに鷹美さんは準備に入っているころだと思います。

後悔しませんね?」

「はい、考えた末に決めたことです」

「わかりました」

 車は古めかしい小さなオフィスビルの地下駐車場へと入った。

 車を降りると寛貴は男にプロレスラーの覆面のおもちゃを渡され、それを着けた。

 運転していた男と寛貴を案内した男も覆面を着けた。

 地下駐車場の奥の階段をさらに地下に降りると、機械室の脇にコンクリートむき出しの小さな部屋があった。

 部屋には至る所に鋼鉄製の金具が取り付けられていて、調教するために作られた部屋だとわかった。

 部屋の真ん中には鷹美が制服のまま吊るされていた。

【拘束フェチ小説】ギプス

62 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/05/24(日) 20:47:44 ID:TOQPWHps0

 いろいろなことがあって、君にはつらい思いをさせてしまったけれど、ようやく君と、二人きりになることができたね。

 君が今どこにいるのか、僕を除いてだれも知る者はいないよ。知っているのは、僕一人だけだ。それに、この部屋があることを知っているのも、僕だけ。だから、もう、誰にも邪魔をされる心配は、ないよ。でも君は、また誰かに見つかって、引き離されてしまうことが心配なんだね。今日は、君が、誰にも見つからないように、ここまで来るために使った、楽器のハードケースの中に隠れていればいいよ。君が中に体を収めたら、蓋を閉め、パチンパチンと、ケースのロックをかけてあげる。僕がロックを外すまで、君は、ケースから出ることができないからね。エナメル仕上げの硬い殻に包まれて、ゆっくりとお眠り。

 

【拘束フェチ小説】家具屋

887 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/03/17(火) 00:39:00 ID:aRQQbKpT0

 家具屋

 

海沿いの温暖な観光地、そこから背後に伸びる広大な山並みに、昔ながらの別荘地があった。こじんまりと区切られた区画の間を縫うように走る敷地内の道路の端に、チェーンで閉ざされた脇道がある。

 きちんと舗装されてはいるが、地元の住人はおろか、この別荘地の区画所有者ですら通ることの無い道。チェーンには黒く変色した南京錠が掛けられ、掃除されることのない道には木の葉が積もって、車の轍の跡すら見られない。

 しかし通る者が吹く風に舞う木の葉を見れば、仮に木の葉を踏んだ轍が付いたとしても、すぐに消えてしまうであろうことは容易に想像がついた。

 上水設備、変電設備、無線中継所、携帯基地局、別にその道の先にあるものが何であれ、住民、区画所有者、ましてやこの付近に用の無い者にとっては何の関わりもないことであった。

【拘束フェチ小説】檻姫(番外編)

304 : 檻姫[sage] 2008/11/25(火) 01:57:47 ID:qMfPL6aP0

________

 

 私は地下牢にグレンドルを呼び出し、かねてよりモリスから言われていた恥ずかしい話を切り出した。

「クレンドル、そなた私に惚れていると申したな」

「ち、ちが! バッカ、いきなりそんな話、スレイらしくないぞ」

 口の利き方がいつも一緒に戦っている時と同じなので少し安心した。

「恥を忍んで申すが、実はこの甲冑、私の体の些(いささ)か細かい部分にまで食い込んでいてな、一定期間に一度清掃が必要なのだ。それを手伝ってはもらえぬか。取り外しはモリスがやるが、その…… 補完というか……」

「い、いいけどよ」

「かたじけない。 では、モリス、頼む」

 近くに控えていたモリスが牢内に入ってきた。

 中には既に、シーツだけは真新しい武骨な木のベッドや、薬品類が運び込まれていた。

 グレンドルの目の前でドレスはおろか、乳を括り出す甲冑まで外され、私は下着型の甲冑のみの裸にされ、ベッドに枷で固定された。

「うわあ!」

 グレンドルの悲鳴。

「何だグレンドル、今更。 見られたって減るもんじゃなし」

「スレイがそれ言うなぁ! 減るぞ! まぶしさで! 俺の目が!」

「……? うーむ。まあ、私の裸に対する褒め言葉ととっておこう」

【拘束フェチ小説】檻姫

11 : 檻姫[sage] 2008/10/30(木) 23:01:20 ID:iAKAI22/0

 父上は私が男でないことを嘆き、母上は好きにおやりなさいとニッコリ笑う。

 聞けば母上も小さい頃はお転婆だったと聞く。

 いずれ私も母上のような女性に成れるなら、せめて今だけは好きなことをさせてもらおう。

 

 王女として生まれて十数年、私はなぜ王子に生まれなかったのかと何度も悩んだ。

 悩みつつも母上の言葉を頼りに大好きな剣術に勤しみ、今では戦となれば甲冑に身を包み前線に赴く。

 

 今の時代、王といえど絶対君主ではなく、常に覇権を狙う諸侯が内乱を起こす。

 その度にそれを収めて王国の体勢を維持している。

 

 地方領主の城に対する石弓などでの攻城が多いこともあり、直接敵と剣を交える機会が少ないので、私は女だてらに剣を振るいつつも、あまり危険な目に遭うこともなく常に勝利を収めてきた。

 しかし白兵戦とて私は負けない。

 女ゆえ私の剣は軽いが、常にスピードで勝り相手を倒して来た。

 

 捕らえた領主はすぐに処刑、妻や娘は晒し者だ。

 戦の度に城下の広場で行われる晒し者や処刑は、幼い頃は私も心を痛めたが、今は仕方ないことと割り切っている。

 

 その不幸な出来事がもし我が身に降りかかれば、女の身で、ましてや王女の身分であれば、ただでは済まないことなど考えもせずに。

【拘束フェチ小説】ある夫婦の一晩

716 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2008/06/18(水) 02:17:03 ID:O4z9ixfZ0

「ただいま」

 真っ暗な部屋の中から返事は返ってこない。

俺は部屋に上がると、まっすぐ寝室に向かった。

寝室の俺と妻が使うダブルベッドの上では妻が寝ていた。

別に妻が夫である俺より先に寝てしまったとかそういう事ではない。

俺が帰ってきた事に妻が気付いているのかいないのかは判らないが、どちらにせよ動けないのだ。

俺はにこにこしながらベッドの上の妻を眺めた。

今、妻はその裸体を全て飴色のゴムシートに覆われている。ゴムシートは妻の体にピッチリと貼りつき、妻を真空パックのようにしている。

妻は今バキュームベッドで拘束されているのだ。

拘束したのは俺。何時からかというと俺が仕事に行く前、つまり朝からだ。

もう12,3時間になるだろうか。

今朝、出かけ前に妻を裸にすると寝室に連れて行き、ビニールシートに押し込むと、妻の体を囲む塩ビパイプの枠から中の空気を吸い取った。

きっちりと逆止弁を閉め、妻をぴっちぴちの真空パックに加工すると、

「ひっへはっはい」

 などと妻に送り出されて家を出たのだ。

【拘束フェチ小説】テトラポッド

228 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2007/07/21(土) 10:10:30 ID:HMWjnlKq0

宿に戻ってから、お気に入りのブレスに付けていたアザラシのヘッドがなくなっているのに気づいた。

「ショックー! あの動物園って、行くのも入るのも大変なのにー」

「高いものじゃないのでしょ、また買えばいいじゃない」

 

気の合った女ともだち3人で、一夏のアバンチュールを求めて海へ来た。

民宿でザコ寝というのが何とも安っぽいけれども、あたしたちのお小遣いでは仕方ない。

りょうこは『丘の上の高級ホテルに泊っている男の人と仲良くなって、そっちへ移るからいいよー』と釣る気満々だ。

ひろみは素でお嬢様系のくせに、なぜだかあたしたち3人の中に入っている。

「ひろみこそお父さんに言えばあの高級ホテルに泊まれるんじゃない?」

「んー、株は持ってるって言ってたけど、私はまなみちゃんやりょうこちゃんとこうして遊ぶ方がいいな。親がかりってそれなりに気も遣うよ」

「そうかあ、あんたほんとにいいコだね」

【拘束フェチ小説】ぐらでひめ

967 : ぐらでひめ[sage] 2007/03/10(土) 23:08:32 ID:euEUl2jM0

むかしむかしあるところにおてんばなお姫さまがおりました。

姫さまは小さいときから剣術が大好きで、ひまさえあれば王国一の剣士であるニードレンと稽古ばかりしていました。

姫さまはおとしごろになって体つきが剣術に向かなくなってきましたが、稽古を積んで腕を上げ、ニードランでさえも負かすほどになりました。

姫さまは王様が開いた剣術大会にも出場して優勝してしまい、王様は賞品を出さずに済んだので大喜びしました。

 

さて、王国にはこの健全な宮殿での剣術大会の他に、本当の死闘を市民に見せるコロッセオがありました。

姫はその剣術趣味が昂じてコロッセオでの死闘を見たがりましたが、国王は許しませんでした。

色々なことにも興味が尽きない姫さまは、毎日のように男装をして城下にお忍びででかけます。

剣にも自信があるので、護衛や従者など連れなくても平気でした。

 

ある日城下でも卑しい者たちが住む界隈の近くで、剣闘士を育成するラニスタとよばれる師範が、若い剣闘士をスカウトする場面に出くわしました。

ラニスタは嫌がる奴隷を無理に連れてゆこうとします。

 

 

【拘束フェチ小説】形状記憶ウレタンスーツ

721 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2007/02/15(木) 23:03:05 ID:YZhBeN7F0

ちひろと私はレズとかそういうのでなく、仲の良い先輩後輩の関係だと思っていた。実際、私もむさくるしい男とベタベタするよりは、ちひろのようなボーイッシュな女の子と一緒にいる方が楽しかった。そしてそのうちきっと、お互いに何となく彼でもできて、この関係も自然消滅するものだと思っていた。でもちひろはそう思っていなかった。

一緒に行動するようになってしばらくは、雑誌で見つけた新しいショップやレストランに行ったりして楽しかったが、一泊二日で温泉に旅行に行った時から様子が変わった。夜、二人で布団を並べて眠りに着こうとしたとき、、、

「もう我慢できないので、思い切って言います。変な子だった思われてもいいです。あたし、ゆりか先輩を全部自分のものにしたいんです」

私は突然の告白に驚いたが、ちひろも私も一人っ子だったので、姉妹の存在感やそこへどっぷり甘える感覚にあごがれてこんなことを言い出したのだと思った。

「いつもいっしょにいるからいいじゃない」

と笑ってごまかした。

 

 

【拘束フェチ小説】ワイルド7 、バイク騎士事件

109 : 望月先生、ごめんなさい許して[sage] 2006/08/14(月) 11:25:18 ID:yg40iJco0

冷水でグショグショになったワンピースを、豊満な若い肉体に貼り付かせたまま、イコは気を失いかけていた。

(このくらいで負けるものか……)

と心では思っていても、なすすべもなく床にペタンと着いたお尻からは、下にたまった冷水がショーツの中まで浸透し、イコの体の深部まで凍らせていく。

イコの両腕は、悪党どもの手で、シャワー室の水道口の金具に手錠でしっかりと拘束され、逃げられないようにされている。

(このままだと、凍え死んじゃうわ、飛葉ちゃん助けて……)

 

「わりと強情な女だな。これ以上、氷のはいった水につけると死んでしまうぞ」

と、イコを拷問にかけていた悪党たちのリーダーらしきマネージャーと呼ばれているやせたカマキリのような男が言った。

「おい、これを着せてやれ」

シャワー室のドアを、開けて、ハゲ頭にビンぶち眼鏡、歯並びの悪い中年男が、何かをかかえて持って入ってきた。

遠井弁護士だ。

(飛葉ちゃんと敵対している悪漢のボスだわ。)

「遠井弁護士に気をつけろ……」八百の言葉を飛葉に伝えるために、イコはここまで来たものの、ひょんないきちがいから飛葉と敵対している悪漢の遠井に捕らえられ、過酷な拷問にさらされることになってしまったのだ。

 

「えー、遠井さんは女の子には優しいな」

手下とおぼしきとんまな顔をしたボクサー風の格好をした悪党が言う。

先ほどから、マネージャの指示に唯々として従い、下卑たニタニタ笑いをしながら、イコに氷水をバケツで掛けていた男だ。

 

「何も判ってないな、この豹の皮を被せることは、何よりも凄まじい残酷な拷問になるんだ」

イコは冷水でぐっしょりと濡れた頭髪がはりついた顔をあげ、そう話す遠井の手の中を見た。

そこには、牙を向いた豹の頭部とぺちゃんこになった黒い斑点のある胴体があった。どうやら豹の毛皮で作られた精巧な着ぐるみらしい。

 

 

【拘束フェチ小説】ダイアモンド・ドール

899 : ダイアモンド・ドール[sage] 2006/07/17(月) 02:58:57 ID:/1uVl6QO0

 夜も更けた住宅街。

 人通りの無い路地を、背後を気にしながら足早に帰宅を急ぐ少女。

「クラブの片づけでこんなに遅くなるなんて……」

 公園沿いの街灯の少ない辺りに差し掛かったとき、背後から低速で近づく黒塗りのワゴン車が一台。

 犯罪の予感に緊張する少女の脇を、ゆっくりとすり抜けざまに、音もなく助手席の窓が開く。

 ゴクリと生つばを飲み込んで助手席を覗き見た少女に、突如妖しい七色の光線が浴びせられた!

 ビビビビビーー!

 虹色に歪む視界の奥の、暗闇に吸い込まれ、少女は意識を失った。

 

 早朝の住宅街に、けたたましいパトカーと救急車のサイレンが鳴り響く。

 ジョギング中の男性が発見したその少女は、全裸のまま人間の形をした無色透明の、継ぎ目の全く無い容器に封じ込められていた。

 その容器の中には水のような液体が満たされていて、少女はずっと溺れるような苦悶の表情をし続けていた。

 駆け付けた警察官が少女を救出しようと、一見ガラスのように見える容器を警棒で叩いたが、びくともしなかった。

 ガラス容器の頭頂部には『酸素』と書かれたバルブが付けられていて、小さな酸素ボンベが接続されていた。

 そしてそのバルブの横には『水』と書かれた別のバルブがあった。

 少女はまるで自分の体より一回り大きい形をした水の中で溺れ続けている状態であったが、不思議なことに呼吸はできているようであった。

 水のバルブは、よく見ると内部で無色透明のチューブに繋がっていて、そのチューブは少女の片方の鼻の穴に刺さっていた。

 

【拘束フェチ小説】ザクマリア

705 : ザクマリア[sage] 2006/06/30(金) 13:21:52 ID:aw0Dtp9H0

 

 ザフト軍(プラント国軍)のミネルバは、地球連邦に組みしてしまったオーブ首長国連邦軍のムラサメ(モビルスーツの一種)の攻撃を受け、それを艦上で守って戦ったルナマリア・ホーク専用の搭乗機である真紅のザクは、修理不能なほど大破してしまった。

 また、レイ・ザ・バレルの乗るザクも同じくオーブの攻撃で、そしてアスラン・ザラの乗るセイバーはその戦闘に乱入してきたフリーダムによってバラバラにされてしまい、ミネルバ艦載機でまともに戦闘できるのはシン・アスカの乗るインパルスだけとなってしまった。

 

 その局面をなんとか切り抜けたミネルバは、補給と修理のために一番近いザフト軍基地に立ち寄った。

 

「議長! どうしてこんな所へ?」

 ドック入りしたミネルバを迎えに出た人々の中央に、プラント国家最高評議会議長ギルバート・デュランダルの姿を見つけ、ミネルバの女性艦長タリア・グラディスは驚きの声を上げた。

「やぁ、タリア。ずいぶん酷くやられてしまったね。迎え入れて修理してくれたり、こんどはそれを攻撃して破壊したり、オーブにも困ったものだね」

「議長直々のお出迎えとは恐れ入りますわ。それにしてもなぜまたこんなところまでおいでなのです?」

「うむ。ラクス・クライン(妙な権力を持つアイドル歌手)の慰問に同行し、兵たちの士気高揚を狙ったのだが、同時に前線の視察も兼ねていた。そこへあのオーブの一件だ。ちょうど実験機のテストもあったので偶然ここに居たのだよ」

「そうでしたか」

「君の艦にルナマリア・ホークという女性パイロットが居るね。先日一緒に食事もしたと思うが。彼女を私の所へ来させてくれたまえ」

「はぁ……」

 公私を自他ともに厳しく分けるタリアであったが、言い知れぬ不安感が胸中を過り、肌を重ねたこともあるギルバートを前にして、タメ口に近い生返事を返した。

 

【拘束フェチ小説】奴隷姫

279 : 奴隷姫[sage] 2006/05/30(火) 20:01:09 ID:pFY8Vi8M0

 昔々の、とある王国の話。

 王国の規模が小さいということもあって、世襲の王家は国民に信頼され、安寧ながら平穏に統治していた。

 小国ながら香辛料・薬草・鉱石に富んでいたためその交易でも外貨を得ていた。

 隣国の王は当初まじめに交易していたが、小国の言いなりに資源を輸入するのが悔しくなり、決して高くはない代金にも難癖をつけはじめた。

 軍事力では相手にならぬとわかっているので攻め滅ぼすことも考えたが、それでは鉱物その他の知識も失われてしまうので、なんとか穏便に事を運びたいと考えていた。

 

 王家には美しい姫がいた。

 美しいだけではなく、非常に聡明で、初潮を迎えた歳から何年もいかないというのに、外交・治世についても天性の勘があった。

 読書を好み、古い文献なども読み漁り、知識だけなら城の年寄り連中にもひけを取らぬほどであった。

 また剣術は好まなかったがこれもまた天性の才があり、近衛師団長の教えるままに並以上の剣の腕となっていた。

 艶のある濃い栗色の直毛が腰まで伸び、鳶色の瞳をもつやや切れ長の目は、形の良いおとがいと相まってもの静かで知性的な顔立ちを作っていた。

 胸はまだ発達途上だというのにすでに相当な大きさに膨らみ、色白で華奢な体のため大変大きく見えた。

 

 

【拘束フェチ小説】完全全身拘束振袖完全全身拘束振袖

431 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2006/06/11(日) 17:54:54 ID:ZqKB4HZb0

今日はたのしい成人式!

前々から打ち合わせをして

しっかり準備を進めてました!

でも、突然担当の美容師の方が辞めてしまったのでちょっと不安・・・

 

『おはようございますー』

 

『いらっしゃいませ、佐藤様ですね?新しく担当になった吉原です。よろしくお願いします。』

 

・・・

すごいきれいなひとだ~

切れ長の目に女性らしいほっそりとした眉

いかにもビジネスウーマンってカンジ?

この人なら任せても安心かな?

 

 

 

 

【拘束フェチ小説】派遣の仕事

519 : 派遣の仕事。[sage] 2006/06/17(土) 20:19:22 ID:TDyxPrBT0

私はとある人材派遣会社に登録している。

あくまで副業としてだったけれど、この仕事はとても割がよく、今の稼ぎで何年か続けて、しっかり貯金しておけば普通に生活するのには十分すぎる稼ぎだと思う。

彼氏を作った事のない私は、オフの時間を有意義に使う手段としてこれを利用していて、今の生活に充実感も感じている。

今日はその派遣の仕事の日。

本業にしている受付嬢の仕事を終えた私は、一旦帰宅して準備を始めた。

今日の仕事先は少し遠い。けれど、交通費だけでなく、経費も全面支給のため、ちょっと遠くても全然平気。

明日は休みだし、仕事のあとはホテルにでも泊まってゆっくりしよう。そんな事を思いながら、最寄り駅から電車に乗った。

 

とあるパーティでのモデル。それが今日の仕事の内容だった。

与えられた控え室に荷物を置いた私は、隣のミーティングルームへ入る。

そこには既に何人かが集まっていて、最後の方だったらしく、私はそそくさと端の席についた。

間もなく、最後の一人が「遅くなりました」と言って席に着くと、モデルを務める私たちは、数人の女性スタッフから手短に説明を受けた。

彼女らは会場で接待の仕事も受け持つというのに、私はこれから約三時間ほどじっとしているだけでいい。

特にする事のない仕事だし、わりと好きな事だしで、ちょっと悪い気がした。

 

 

【拘束フェチ小説】振袖

355 : 名無しさん@ピンキー[age] 2006/06/05(月) 19:01:38 ID:vtBkcuvS0

別のスレでネタ拾った

 

振袖の下に全身金属貞操帯をつけて

前後の穴に電動バイブ、利尿剤飲ませて尿道にカテーテルをつけて尿タンクを左の袖に

浣腸液タンクを帯の結び目に忍ばせて肛門に直結させて右の袖はうんこタンク

乳首とクリにはピアスあけてローターをセットしてるって考えたら萌えます

 

振袖は自由に動けないしなかなか拘束感あるから

調教用の服にしてもいいかも

 

 

【拘束フェチ小説】病院

147 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2006/05/18(木) 02:15:16 ID:VJ2udMNS0

高速道路から見えるのどかな田園地帯の中に、こぢんまりした総合病院がぽつんと建っていた。

車でしか来院できないようなヘンピな場所にあるので、あまり患者は多くないようであったが、この病院にはもうひとつの顔があった。この付近の高速道路は緩い下り坂で、大きな衝突事故が度々起こる。

事故がおこれば現場に一番近いのがこの病院なのだ。この日もまた自家用車がスピードを出しすぎて路側帯のフェンスに激突という事故が起きた。院長室で看護師長が院長に報告する。

「久しぶりに条件にあった素体が手に入りそうです」

行楽帰りの親子連れの単独事故は、運転席大破で父親が死亡、後部座席の母親は車外に投げ出され死亡、助手席の娘だけが衝突角度の幸運とエアバッグの助けで、かすり傷程度で済んだ。

「ふむ、これを見ると君の言うとおりだね。早速特別病棟に移して準備を始めてくれたまえ」

特別病棟とは病院の地下に設けられた、院長と看護師長ともう一人の看護師の3人しか知らない秘密の病室と手術室であった。

「ここは・・・?」

「きがついた? あなたは交通事故に遭ったのよ。お父さんとお母さんは亡くなったわ。親戚の方に連絡しようとしたのだけれど、もうおじいさま達も皆亡くなって、他に親御さんのご兄弟もいらっしゃらないんですってね」

「そんな!! お父さんとお母さんが?」

「すぐには信じられないでしょうけれど、まずは怪我の治療が先ね。それに、もう身寄りもなくなってしまったようだから、入院費をどうするかも考えてもらわないと」

少女はショックで半日泣き続けたが、看護師長に説明を受け、ようやく落ち着いた。

 

 

【拘束フェチ小説】家具師

180 : 家具師[sage] 2006/05/24(水) 01:56:53 ID:aSOVGDWh0

都内も道を外れると、意外に暗く蟠るものである。

歓楽街にしてもそう。国道の流れを組むメインストリートを外れれば、それは容易く法律からも外れる事を浅く意味する。

そんな路地裏に一つのビルがある。地上六階地下三階の小さなビルだ。

目に見える所の看板を信じれば、テナントはSMクラブとバー。

あとは精々金融業といった所か。

しかし、人が往来し人の目に付く一階。

ショーウィンドを壁にしたそれは骨董家具屋だった。

 

『インテリアス』

 

母が付けた名前だったなと、私は今更ながらに口にする。

クセの強い肩まで髪を乱暴に梳いて、一面を抜けるガラスに映った自分を見れば、職人堅気の神経質そうな女性が睨んでいる。自分の顔ながら、それは相も変わらず疲れて見えた。

ノンフレームの眼鏡が、一層それを際立たせているとも思っている。

薄汚れた乳白色の作業着を隠すように着込む紺のエプロンも、何かしらの塵とゴミで汚れている。

私は身なりを気にする方ではないが、母からはよく注意された。しかし、職業柄汚れる物はしょうがないのだ。

そんな有様の自分に溜息を吐いて、見上げた窓越しの空は狭い。

周囲をビルで囲まれてる以上、こればかりは避けられない生活環境だ。

夕暮れまでまだ遠いと言うのに、店内には既に影が射している。

それを払拭させんがために点けた白熱電球はシャンデリアのイミテーション。

お世辞にも上品とはいい難いが、シックで洋風気取りの店内には不思議と合っていた。

もっとも、そこに並んでいるのは、自分が使うわけでもない多くの椅子や机。

そして無駄に場所を取る装飾過剰なベッドや箪笥といった物ばかりで、生活感といったものは皆無だ。

ほとんどがリサイクル品。どうせ売った所で二足三文な物ばかりである。

しかし売るともなれば口車と合わせて数倍は吹っかけるつもりでいる。

そんな事を独り思い、自虐的に嘲っていると、ある時、入り口のベルがカランカランと音を立てた。

開いた扉より影が伸びる。お客様だ。

 

 

 

【拘束フェチ小説】ヒトイヌ

499 : ヒトイヌ[sage] 2006/03/31(金) 08:43:02 ID:TdeCbkcq0

 

「センパーイ!」

 校門を出てすぐの所で、聞きなれない声に『先輩』と呼ばれ、人違いと決め付けて無視した。

「センパイ! ひっどーい! 無視なんてー」

 ドスンと背中に体当たりされ、馴れ馴れしさと人違いの不快さにムッとして振り返ると、あの女の子だった。

 驚愕と恐怖の混じった表情で固まっていると、その子はあの小悪魔的笑みを浮かべて私を下から覗き込んだ。

 

「あ、あなた…… あの……」

「ウフフ、もうお身体いいんですか?」

「え? ええ…… まぁ……」

「よかったぁ! 自己紹介まだでしたね。あたし、穴沢 美里(あなざわ みさと)です。1コ下です」

「あ、私……鵜ノ山……」

「ミウセンパイでしょ? もちろん知ってますよ」

「あ、そう…… えーと……」

「これから時子さんの所でしょ? あたしもなんで、一緒にいいですか?」

「ええ……」

 

 いきなりの出合いに心臓のドキドキが止まらない。

 最初ショーウインドウから見たこの子と随分イメージが違う。

 もう少し寡黙な子に見えたけど……

 しかし実際、口を閉じて一緒に歩く様子は、どちらかというと大人しくて真面目そうに見える。

 

 

 

【拘束フェチ小説】奇妙な洋品店

210 : 奇妙な洋品店[sage] 2006/03/10(金) 11:08:37 ID:88Xblyjx0

 学校からの帰り道に古い洋品店がある。

 大きなアクリルのドアは飴色に変色し、時代がかった大きな円い押し手がついていた。

 ドアに糊付けされていたであろう店名の文字の切り抜きは剥がれ、汚い痕となっていた。

 古風な吊り電球の下がった、さして大きくもないショーウインドウのガラスは曇り、フェルトの捲れた床に2体のマネキンが立っていた。

 そのマネキンが着ているのは古いデザインの洋服で、数字スタンプで値段の押された正札は、もう黄色くなっていた。

 営業中なのに、人の出入りの無い店。

 日常の風景の中で、まったく気にも留めなかったその店。

 流れる通学風景の、ほんの一部だったその店。

 

 しかし、ある日その店の前で、私はギョッとして足を留めた。

 2体あったマネキンは、1体が片付けられ、残った一体には奇妙な革製の服が着せてあった。

 ポーズはいままでと変わらないので、きっと中身は同じマネキンなのだろう。

 しかしその服はマネキン全体を覆ってしまっていて、もうマネキンの肌色の部分は一切見えなかった。 

 本体はバイクに乗る人が着るような革ツナギに似ていて、踵の高いブーツと一体になっていた。

 しかも顔をすっぽり覆うマスクがついていて、目の部分まで安眠アイマスクのような部品で覆われていた。

 それぞれの部品は全部革ベルトで接続されていて、接続する他にも要所要所を締め込むベルトがたくさん付いていた。

 

 私が手の部分の構造に気付いた時、心臓が暗い圧力でキリキリと締め付けられた。

 その服の手の部分は、手袋のような指の区切りなど無く、ただ閉じた袋になっていて、先端に金属のリングがついていたのだ。

 つまり、その服は、自分一人では着ることは出来ず、誰かに着せてもらうしかない、ということだ。

 そしてもっと重要なのは、着せられたら自分の意思ではもう脱げない、ということだった。

 

 その日から私は、その店のその服をチラリと一瞥しながら通学するのが日課になってしまった。

 

 

一切の優しさ、思いやり、妥協をなくした調教プレイ

118 : 名無し調教中。[sage] 05/01/06 16:56

私、6年前から4年間、ここのスレッドのような調教を受けたことがあります。

長野のご主人様の別荘で。

ログを見ていたらそんなこと思い出してしまいました。

 

やっぱりこういう嗜好の人っているんだなって思いました。

とあるフェスでjkがおしっこをしたいのにトイレがなく……

150 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2014/09/14(日) 18:30:49.17 ID:H2qe94dh0

昨日あるフェスに参戦したんだけど、入場までにあったこと書いとくわ

 

会場までは最寄り駅からシャトルバス

シャトルバスの始発は7:00

俺がシャトルバス乗り場に着いたのがだいたい6:15

俺の前に並んだのが二人組のjk

「なるべく前に詰めてお並び下さい」って係員が言うからjkとの距離は常に50㎝

会話は丸聞こえ

 

並び始めて30分経った頃

jk:A ねートイレしたくなってきたんだけど

jk:B マジ?どっち?

A: おしっこ

B: あー、ならもうちょっと我慢しとき。もうすぐバス乗れるからさー

 

この時点ではスマホいじりながらの会話で切迫感はまだない。

 

 

時刻は出発予定の7:00に…

シャトルバスはまだ出ない

…定刻を10分過ぎた頃

A:ちょー、7:00じゃないの?めっちゃ我慢しとるんだけど

B:ねー、遅いね。その辺でしたら?アハハ

A:ふざけんな、無理だし

二人:キャハハハ

 

我慢しはじめておよそ20分。まだ大丈夫そう

 

 

花火大会の夜、おしっこが我慢できず……。

15 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2011/01/08(土) 13:09:23 ID:8VK00crF0

8月の初め、私は彼氏の通っていた高校がある茨城県取手市の花火大会に行った。夏真っ盛りで、日が傾いてもアスファルトはほんのりと熱を持っていた。普段は閑散としている取手駅の東口も花火を見る浴衣を着た男女や、中高生くらいのカップルでごった返していた。私も、改札口の前で彼氏を待っていた。

私が東口について十分程すると、彼は改札口に着いた。約束の時間よりも十分ばかり遅い。そんな彼にいらいらしていたが、彼は上から下まで私の服装を見るなり、軽く舌打ちをした。

「浴衣じゃないのかよぉ。」

彼は、私から目をそらし、脇を通る花柄の浴衣を着た若い女の人をじっと見つめていた。私も浴衣を着ようと思ったのだが、人ごみの中では動きにくいし、お手洗いにも行きにくいので浴衣を着るのを止めたのだった。だからと言って、彼がそんな反応をする事に心の中に霜が一本立ったような悲しさを感じた。

「ごめん……。動きにくいかと思って……。」

私は、脚先から自分の姿を見回した。鶯色のミュールに、膝上三センチくらいの青と黄色のチェック、そしてアクセントに黒い細いチェックが入ったお気に入りのプリーツスカート、半袖の薄黄色のブラウス。いつもの彼なら喜んでくれそうな姿だ。いつもから、言いたい事を言う彼だったが、その日は彼の言葉が心にいつもより沁み通る。

「いや、かわいいさ。ごめん。そんな暗い顔しないでさぁ。楽しもうよ。」

彼はそんな悲しげな私の様子に気が付いたのか、急に声のトーンを上げて私の左手を掴んで花火会場へと歩き始めた。

 

本当にあったお漏らしな話

394 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/07/10(金) 11:06:01 ID:RPjlqwoP0

本当にあったお漏らしな話

 

これは俺の働いている工場で起きた話なんだが俺は某中小企業の工場勤務で働いている7年目の社員だ。

毎年本社で採用された大学新卒のやつらが三ヶ月間この工場へ来て現場研修をするのが決まりで今年も総合職男子5人と一般職女子4人が研修にきた。

研修内容は現場で実際にどのように商品を作っているのかを勉強したりラインにはいって作業をさせるというもの。

 

俺はライン長を務めており研修生の指導も任される立場なのだがその日は一般職の女の子を任されラインに入らせることにした。

その子は身長は160cmないくらいで見た目は倉木麻衣に似ていた。

その日は忙しく、簡単な作業内容をその子に説明をして俺は現場を離れてしまった。

 

俺はラインを離れて仕事をしていると研修の女の子に15分休憩を取らせるのを忘れていたことに気付いた!

扱う製品の関係上作業ラインあたりは温度が低く、若い女性には長時間はつらいかと思い休憩交代しにいかないとと見に行くと、なんだか女の子はソワソワしているというか一つ一つの作業を大げさに無駄な動作をつけて行っているように見えた。

特に下半身に無駄な動きが多かったためおしっこ我慢好きな俺はすぐに気付いた!

 

スーパーのレジ打ちのおしっこ我慢体験

763 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/01/12(月) 01:24:16 ID:qeEuvNdA0

土曜日に近所のスーパーに買い物行ったら朝市やってて混んでいた。

当然レジも混んでいるので適当に並んだらレジ打ちの女子高生バイトが機嫌悪そうにレジを打ってた。

朝っぱらからヤな感じだなー、と思って引き続き並んでたらいつの間にか自分の順番が回ってきた。

レジ打ちの子は顔はかわいいけど相変わらず不機嫌そうな顔をして、小さな声で「…いらっしゃいませ」と、いかにも言わされてます的な応対。

最近は人手不足だからといってこんなのを雇わないと駄目なのかと、ため息をついて視線を下に向けた瞬間、彼女が不機嫌な理由がわかった。

彼女はレジの台に隠れて見えないところで腰をくねくね、片足をすくませて、せわしなくつま先をトントンしながら必死にオシッコを我慢していたのだ。

エコバッグを持っていたので「ここに入れて」と差し出すと、商品をぞんざいに放り込み、太ももをぎゅっと交差させながらありがとうございました、と震えるような声で答えながら次の客の応対に回っていた。

活気のあるスーパーって、本当にいいもんですね。

 

おしっこを我慢する女教師2

743 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2009/01/09(金) 20:55:11 ID:necSKH4D0

小学校教員です。

 

放課後というか夜の教室で一人作業をしていて、ずっとトイレに行きたかったのですがトイレまで遠くて面倒くさくて、つい我慢していました。

そのうちに我慢できなくなってきて、でも、どうしても早く終わらせたい作業だったから足を踏み鳴らして耐えてました。数えたり分けたりの単純作業ですが、途中で止めるとわけがわからなくなりそうだったからです。

 

あと少しで終わるという時、もう強烈なほどの尿意がおそってきて、必死でくねくねーっとした後、とっさに子供の机の角にあそこを当ててしまいました。。。

ぎゅっと角に当てると、もれそうなおしっこを止められました。

クラスの子供もよくそうやって我慢しています。

 

おしっこを我慢する女教師

636 : 名無しさん@ピンキー 2008/12/06(土) 12:08:27 ID:3ZxzjJWV0

この前、通勤の帰りの車の中で渋滞にあっちゃって、限界我慢を体験しちゃいました。

大きい橋の上で事故があって、橋を渡る手前でわかってたんだけど、引き返せるところがなくて、そのまま…。

職場を出る時から我慢してて、普通なら15分くらいで家に着くから我慢できると思ってたのに、橋の真ん中まできた時にはもう悶えるほど。

 

トイレ行きたい、トイレ行きたい、早く動いてお願い・・・!って、しゃべり続けながら身をよじらせて我慢してました。

普通の道路だったら、正直適当に車停めて、人から見えないところまで行ってしちゃうかもってくらい、ものすごくトイレ行きたかったです。

 

もうダメ、もう漏れちゃう、って思いながら必死で我慢して、橋が終わったところにマックがあるからそこに停めて、もう押さえながらトイレに駆けこんじゃいました。半分おもらしでした。

ちなみに職場ってのは学校です。教師なのに…。

 

おしっこを我慢できず道端で……

286 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2007/02/05(月) 23:27:48 ID:u7/xXCt30

今日の夕方にした体験です。

夕方、散歩に行ってくるねと親に行って、しばらくウォーキングをした後、歩いて7,8分のスーパーに行って買い物をしていました。

買い物をしている時くらいから、トイレに行きたくなって焦ってました。

でも焼きたてのパンを買って持っていたので、なんとなくスーパーのトイレにそれを持ち込んでまでトイレに行きたくはなくて、我慢しながら買い物をしました。

 

正直、スーパーを出る時にはかなりトイレに行きたくなってました。

寒いので熱い紅茶をたくさん飲んでいたのが悪かったみたいで、こんなに早く尿意が迫ってくると思わなかったけど、スーパーを出る時の信号待ちも耐え難いほど。

それでもすぐ家に帰れるからと思って、急いで歩きました。

家まではずっと住宅街で、人もいなかったので「トイレトイレ」なんて言いながら早歩きでした。

家が見えた時には、疲れてるのとトイレに駆け込みたいのとでフーフー言ってました。

親の車がなかったので、出かけたんだなと思い、ちょうどよかった、もう靴のままトイレ駆け込んじゃおうと思ってポケットの中を探りました。

でもその時、鍵を持って出てないのを思い出しました。

 

某採用試験でのおもらし体験

453 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2006/07/25(火) 02:09:51 ID:G1g0rdHu0

昨日、某採用試験での体験です。

泊まりで受験していたのですが、朝までほとんど寝られず(緊張と元々の不眠)すごくだるくて頭もぼーっとしたまま朝を迎えてしまいました。

第一希望の自治体なのにと焦って、試験会場に向かう途中に栄養ドリンクと缶コーヒーを飲んでました。さらに眠気を払うためにドリンクとお茶を持って会場に到着して、トイレに行きました。

トイレはその階に一つしかなくて、試験教室は廊下の反対側にあって遠いなとは思いましたが、教室に入ってからはそんなことも忘れてドリンクを飲み、だいぶ頭がハッキリしてきたなーと思いながらペットボトルのお茶も何度か飲んでました。

 

普段栄養ドリンクやコーヒーをほとんど飲まないので、そういうものでトイレが近くなるとは考えてませんでした…。

集合時刻前になると教室に弱くクーラーが入り、試験官が来て説明を始めました。

それから試験開始までは20分ほどあり、そこから60分のテストが始まります。

この自治体は、問題自体はそれほど難しくないが、とにかく時間との戦いで、一般教養などを含めて50問を解かないといけません。

去年はそれを知らず、最後に大慌てになり結局最後の3問ほどには手をつけられず終わりました。続きます。

 

トイレに行きたがっている彼女をトイレに行かせない

878 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2006/03/05(日) 04:39:50 ID:LiOR7LTD0

俺の彼女は21歳で、元々トイレの近い子なんですが、最近のデートでの出来事です。

カラオケに行ってたんですが、3時間の間にお酒を少しとお茶を結構飲んでたんで、カラオケを出る頃には、明らかにトイレに行きたいような雰囲気でした。

なので、「トイレ?」と聞いてみたら、「うん、でももうすぐ時間だし、ここ出てからコンビニで行くね。」と言ってました。

時間になって、精算する間も、モジモジしてて本当にヤバそうな感じでした。

カラオケを出て車に乗ると彼女が、「ぁぁ、もうホント我慢限界だから、どこか近いコンビニに入って。」と言ったのですが、なぜだかその時、そのままトイレに行かせるのがもったいないような気分になりました。

モジモジしてる仕草がかわいかったからかもしれません。

 

お地蔵さんの前でおもらし

729 : 名無しさん@ピンキー 2006/02/05(日) 07:12:42 ID:6rsyhnGJ0

10年前の話ですが、未だに忘れられない体験。学生(たしか一回生)のとき家庭教師に行ったときに一度だけ限界まで我慢してしまったことがあります。

なんとなく頭痛がするからバファリンかイブを飲んでから家庭教師に行って1時間が過ぎた頃、普通なら1時間半の指導時間が終わる頃になっても全然行きたくないか、少し行きたくなる(じゅうぶん我慢できる範囲)くらいなのに明らかにいつもより早いスピードで尿意が高まってきました。

 

後で友達に聞いたら鎮痛剤でトイレに行きたくなることはあると言った子が何人かいたので、薬のせいだと思いますが、トイレを気にしだしてから、あっという間に尿意がきつくなり、かなり意識して我慢していました。

トイレを借りようとなんべんも思いました。でも、その前に一度だけ用があって電話を借りたとき(まだ携帯を持っていませんでした)リビングにお父さんや弟さんがいて、すごく迷惑そうに部屋を出て行かれて廊下でじっと待たれたりしたことがありました。

家の構造上、玄関からすぐリビングに入るようになっていて、多分そこを通らないとトイレに行けないんじゃないか(?)と思い、その日もお父さんたちがいる気配がしていたのでトイレを貸してくださいと言うのをためらっていました。

もう少しで終わるからと、必死で我慢しました。

すごい力をこめて我慢しないと我慢しきれないくらい、膀胱がギューギューとなってくる感じで、よくおもらしの表現に決壊とかありますが本当にそんな感じでした。

続きます。

 

激しい尿意に悩まされる少女、神岡由佳里の小説2

362 : 328[sage] 2005/12/07(水) 03:59:52 ID:tXofFyY+0

2

 

神岡由佳里は市立小学校の3年生である。

長いストレートの黒髪、清楚な容姿、頭脳明晰、男子相手に物怖じしない性格。クラスメートみんなから慕われ、一部の男子からは恐れられている。

2月初旬の月曜日、3年生の3クラスは学校から2時間ほど離れた遊園地へ行った。

天気にも恵まれ、最高の行楽日和だ。

如何せん寒いことを除けば━━。

 

帰りのバス車内。

由佳里は前寄りの進行方向左側に座っている。

フード付きの白いトレーナーと、チェックのプリーツスカートを履いている。

どちらも買ったばかりで、この日初めて着た物である。

隣に座っているのは、悪ガキ・田中啓太。

通常、こういう場合は仲の良い男子同士、女子同士で座る。

現に、他のみんなはそうである。

しかし、クラスの男女数が17人同士の為、どうしても男女一人ずつあまりが出てくる。

今回、たまたま田中があぶれてしまい、誰かが田中の隣に座ることになった。

他の女子はよく田中にちょっかいを出される為、それを嫌がっていた。

しかし、由佳里はそういう事を別段気にしないし、田中も普段から由佳里にだけはちょっかいを出さない。

普段あまり感情を表に出さない由佳里だが、男子が女子に対して酷いことをすると豹変する。

田中と言えど、この時ばかりは太刀打ちできない。

このことが、男子に恐れられている所以である。

ということで、ここに男女ペアの座席が誕生したわけである。

 

 

 

激しい尿意に悩まされる少女、神岡由佳里の小説

328 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2005/12/01(木) 20:04:08 ID:Vz1dH+9Z0

>>302さんへ

 

高度経済成長期以後の爆発的な人口増加により、1974年に開校した市立小学校。

10月も下旬に差し掛かり、何の行事も無い平凡な日々が続いている。

 

4時間目も半ば、理科室で3年1組が授業を行っている。

その理科室のどこからか、カタカタという音がしてくる。決して心霊現象ではない。音の先には、眉間にしわを寄せ、神妙な顔つきで黒板を睨む少女がいる。

神岡由佳里。ストレートの黒髪を腰まで下ろし、お気に入りの黒いワンピースを着ている。

透き通るような白い肌の清楚な顔立ちだが、その黒づくめの容姿と、何を考えているのか分からない、一点を見つめる視線、澄ました表情が相まって、一見近寄りがたい雰囲気を醸し出している。

しかし、時折見せる天使のような笑顔と、一度勉強したことは忘れない頭脳で、クラスメートからの人気は高い。

物事をクラスの誰よりも達観し、特に男子相手にも物怖じすることの無いその性格で、女子からは信頼を集め、男子からは恐れられ、また一部からは好意を持たれている。

しかし、今の彼女にならどんな男子でも敵うだろう。イスを上下にカタカタと揺らし、猛獣に睨まれた小動物のように全身が小刻みに震えている彼女は、それほどまでに弱々しい。

「(あと、15分・・・)」

睨んでいたのは黒板ではなく、その上に掛けてある時計。

由佳里はずっと激しい尿意に悩まされていた。

 

 

尿意を我慢する女子小中学生

290 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2005/11/27(日) 18:07:16 ID:8FomsKN80

小学校3年~中学校卒業くらいの女の子の前押さえが一番萌え。

服装や振る舞いはませているのに、表情は幼いというギャップがある。

そんな子が尿意で苦痛に歪む姿に萌え。

大人っぽく振舞っても、大人よりトイレが近いだろうし、我慢の機会も多いだろう。

林間学校や修学旅行といったバスによる行事が続くのもこの頃。

バスの中の前押さえって、

・周りに見られるかもという羞恥

おもらしのリスク

・トイレが無いという焦り

・トイレに間に合わないかもしれないという絶望

等、すべてがトップクラスだと思う。

個人的にスカートでの前押さえが好きなので、この頃ならヒラヒラスカートで前押さえしそうだ。

 

長文&チラシの裏スマソ

 

 

面接でおしっこが我慢できず……

66 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2005/09/14(水) 17:40:31 ID:SiI+pM1Y0

おしっこ我慢の体験。ここは体験談を書くところじゃないかもしれないけど…。

 

昨日、某大学の研究室手伝いの面接に行った時のこと。

最近(求職中のストレスからか)肌が荒れてしまって皮膚科に行ったら薬を出されて、それを昼夜の二回飲んでる。昨日の夜調べたら「利尿効果が人によってはある」ということが出てきたんだけど、あんまり今まで気にしてなかった。

そういえば夜にトイレに行きたくなる回数が増えた気がするけど、基本的に家にいる時間が長いので。

昨日、昼すぎの面接だったので家でその薬を飲み、出かけた。

その研究室までは1時間15分ほどだったと思う。

大学に入ってから少しトイレを我慢しながら歩いてるな、っという感覚はあったと思うけど、構内に入ってから迷ってしまって守衛さんのところまで戻ったりしているうちに時間に遅れそうになってしまった。

 

研究室棟に入った時も無意識にトイレを探し求めてたけど、一階にはないな、と思いながら二階の研究室に向かった。かなり廊下がし~んとしていて、自分の靴音が響くようなところで、開いている研究室のドアをのぞくと「待ってました」という感じで女の人(秘書?)が2人いた。

面接は3階の部屋なので案内すると言われて、別の部屋に通され、さらにその隣の部屋で面接があるらしかった。

時間は少し過ぎていたけど、先生がまだ授業から戻らないとかで待たされた。

トイレに行きたくて仕方なかったけど「もうすぐ戻られますから」と言ってその二人の人たちが話しかけてくるので「今のうちにトイレに」って言えなかった。

その人たちが、すでに私の履歴書のコピーを持っていていろいろ質問してくるから答えなくちゃいけなくて、我慢していた。

 

10分ほどしてから先生が来て隣室で面接が始まると、お茶を出されたけど一口も飲めない。すごく尿意が高まってきて、短時間で我慢できないほどになったから、これはもしかして薬のせい…と考えるけど、とにかくその場では我慢しなくちゃいけない。

 

 

高速で大渋滞にはまり我慢ができずおもらし

775 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2005/08/15(月) 23:06:25 ID:SubijU+2

5年以上前のことだけど、お盆の季節になると思いだすことです。

学生の時、サークルでの旅行の帰りに高速で大渋滞にはまった。

渋滞は予想できていたからSAでトイレを済ませておいたけど、完全に動かないほどの渋滞になり、だんだんと尿意がきた。

焦りながら30分ほど我慢していると、一人の男の子が(8人乗りの車だった)トイレに行きたいと言い出した。

暇なので東西線ゲームとかをしながら、「さっきのSAでちゃんとトイレ行っておけよ」とか「いざとなったらそのへんで立ちションだな」とかみんなが笑っていた。

 

やっと車がゆるゆると動くようになって、降りる地点が近づいてきたけど、その男の子が「まじでヤバイ、降りてすぐコンビニとかあったら入って」と言い出し、みんなも少し心配するような雰囲気になった。

でも私の方は、そのへんでするなんて絶対にできないから我慢していることを言えなくて、必死で我慢してた。

止まっては動く車の揺れがたまらなくて尿意のことしか頭になかった。

 

ついにその子が「もう無理、ゴメン止めて」と言って、無理やり車を止めて飛び降りて高速の端でオシッコを始めた。

もうみんなは大笑いで見ていて、からかいの嵐だった。

私もそこでできればどんなにいいかと思えて、もう我慢できなくなって、カーデガンをおなかから太ももにかけた中で押さえてぎりぎり我慢できていた。

その男の子が戻ってきて、また車が動きだして数分で降りる料金所にきた。

みんな何事もなかったように、割り勘ということで財布を取り出し始めて、私も押さえていたのを離して財布を取ったけど、もうどうしようもなくトイレに行きたくて、漏れるのをこらえるのもギリギリだった。

そこで、本当にパニックになってしまって、今まで我慢していることを隠していたのに「ここにトイレないですか?もう我慢できない!」と言ってしまった。

 

 

教員採用試験でのおしっこ我慢体験

681 : 名無しさん@ピンキー 2005/07/26(火) 16:40:38 ID:NR9LUs0v

今月行われた教員採用試験での我慢体験を集めました。

(受験者の集う掲示板で試験の感想と共にトイレの話題が盛り上がったので。)

と言っても一つは自分の体験です。

 

私が受けた県では午前中に筆記試験、午後からは集団面接があり、30分ごとに区切っていくつものグループに分かれていました。

試験を受けた教室は面接に使うようにと机などを移動するので、くそ暑い体育館を昼食を食べる場所兼面接の待合室として使うという説明がありました。

その日は気温34℃の真夏日でしたが、もちろん試験会場の学校にはクーラーがなく(地域よっては完備のところも多いですが)みんな汗だくになって受験している状態でした。

 

私はお昼は近くに買いに行こうと思っていましたが、ただでさえ暑い時に体育館に座り込んでパンなどを食べる気がしなくなり、面接の時刻までに戻ればいいと思い近くのレストランに食べに行きました。

暑さで参っていたのでごはんと一緒に冷たいものを頼み、アイスティーを飲んで試験問題を見直したりして1時間ほどゆっくりしていると、面接の集合時刻を勘違いしていたことに気付いて、慌てて店を出ました。

時刻ぎりぎりに体育館に着いて、一応ホッとしたものの、店を出る時からトイレに行きたかったので、グループごとに並んで待っている場所にいったん荷物を置いて、まだ点呼が始まっていないのを確認して体育館のトイレを探しました。

すると、(そこは男子校だったので)男子トイレと、障害者用トイレがあり、一つしかない障害者用が女子用となっていて、4人くらい外に並んで待っていました。

暑くて汗ばかりかいていたので午前中から一度もトイレに行っていなかったので、その時になってすごく行きたくなってきました。

体育館を出て校舎内のトイレを探しに行こうか迷っていると、体育館内で私のグループの点呼が始まってしまいました。

 

おしっこを下着で受け止めている状態

98 : 名無しさん@ピンキー[sage] 2005/05/25(水) 21:34:16 ID:/ZeFS/Cr

なんか共感できる描写が多いわ…。女だけなのかもしれませんが。

 

この前、好きな人と初めて電話できた時に意外にも長電話になって、2時間以上話していた時に極限まで我慢しました。

話が弾んで嬉しくて、絶対中断させたくなかったので、おしっこくらい平気で我慢できる!って思って貧乏ゆすりしながらずーーっと話してました。

でも当たり前だけど我慢しきれなくなってきて、見えないからってずっと手で押さえて、さらに前後左右に揺れ続けながら信じられないほど我慢しました。

ついに極限がきた時、すっごいスピードで(まるでそうしようと用意していたみたいでした)小さい衣装ケースを床に置き、その中に古いバスタオルを置いて、下着を脱ぐ暇もなくそのバスタオルにおしっこをしみこませました。

音も立てずにしかもちゃんと返事とかをしながら尿意から解放された時は、自分でもすごいと思いました…。

 

トイレに行きたいと言い出すタイミングを逃して……

71 : 名無しさん@ピンキー 2005/05/07(土) 18:51:42 ID:y3q8PaCW

トイレに行きたい時って、一度タイミングを逃すと言えなくなる時がありますよね。親しい人なのになかなか言えなかったり…。

去年、久しぶりに会う友達とお茶している時にだんだんトイレに行きたくなってきたのに「話の腰を折ったら悪い」と思って我慢していたことがありました。相手の話題が「離婚」だったので、かなり深刻な内容で、解決のしようもない話が長々と続いていて、席を立つことができなかったのです。

紅茶を二杯も飲んでしまい、じっと座って話していると尿意がじわじわこみ上げてきて我慢しながら相槌を打ったり意見を言ったりして大変でした。

膀胱が限界になって「もう漏れる!」というところまできて、ようやく話を切り上げてトイレに行けたんですが、トイレの手前から押さえながら駆け込んでしまいました。