数奇な母娘丼

大学を卒業して就職、街中は高いので私鉄で5駅の場所にアパートを借りた。
端部屋なので、隣と上下に挨拶をした。

お隣は、好美さんという43歳の女性が暮らしていた。

卵形の小顔で少し前歯が出ていてネズミっぽい可愛らしい小柄のおばさんだった。
地元のお菓子…