知らなければ良かった淫ら妻の現在、過去そして未来2

第2編前回の続きです。

淫夜の翌日、その日は猛暑日でした。目が覚めると、時計の針は12という文字を指していました。目の前には妻の体と黒いソファーそして、精液と汗の匂い。クーラーを付け忘れたので、リビングはまるで蒸し風呂状態、おまけに淫らな匂いが立ち込めています。

ー掃除をしなければ。

夕べのことが娘達にバレたら大変なことになります。妻も起き上がり、掃除を手伝ってくれました。2時間…