得意先の生贄に堕ちる零細企業の社長夫人

俺は37歳祖父の代から続く工場を父から引き継ぎ、経営している妻の麻由子は31歳学生の頃、彼女の家庭教師をしたことが縁でまずは彼女の両親に気に入られその後、徐々に距離を詰めていったなんとかプロポーズまで漕ぎ着けて「はい」と頷いて貰った時は、まさに夢の様だっ…