❤女でよかったと思うこの頃

 25才の彼は、私の会社に営業で一週間に一度は顔を見せる青年です。爽やかな笑顔が素敵な人で、お茶を出すたびに私に話しかけてくれていました。昨年の年末、私の部署の忘年会に、親しい取引先として彼の会社を招待し、担当の彼が出席しました。 その席で、偶然なのか彼の意志なのか、私の右隣の席には彼が座ることとなりました。お話をして、ビールを注いであげて、盛り上がりました。ふと、そんな時に、彼の左手がテーブルの