大学の飲み会の帰りの電車の中で、綺麗な顔立ちの女子大生が酔いつぶれて寝ていた

2年前の話。

当時、俺は社会人3年目で、それは飲み会の帰りの日のことだった。

あまり酒に強くないのにも関わらず、俺は調子に乗って飲み過ぎてしまい、けっこう酔っ払ってしまっていた。

飲み会が終わって、電車で帰るため僕は友達に肩を預けてフラフラ歩いて駅に向かっていたと思う。

電車に乗り、それぞれの駅で降りていく友達に別れを告げながら、終点の2駅手前にある自宅の最寄り駅に着くのを