母娘凌辱。息子の友人たちに

五年前に夫を不慮の交通事故で亡くしてから、息子と娘の三人家族で、生
活はそれほどに裕福なものではなかったですが、3DKの市営住宅でどうにか倹
しく暮らしていました。
 私の年齢は四十六才で、息子の雄太が十九才になっていて、娘の美紀は十
六才の高校一年生です。
 私は医療事務の資格を持っていたので、昼間は小さな個人病院での医療事
務仕事をし、夜は料亭の仲居として働き、子供たちをどうにか育