僅か1m先で繰り広げられる妖艶な光景を目の前にして

カップルの部屋と俺と女友達の部屋は隣合わせで、女友達が寝てる方のベッドがカップルの部屋側の壁に沿って置いてあった。
12時を回った頃だったと思う。
ガタッという音で少し目が覚めた。
隣の部屋からヤラシイ声が漏れてきた。

「あ・・・ヤッテル」完璧に目が覚めド…