25歳前後の叔母の家で…性への欲求

10年以上前の話。中学二年生、自慰行為の覚え始め、女性を性への対象として、はっきり意識するようになった時期でもある。 幼い頃に母を亡くし、父と弟2人の男所帯で育った私にとって、女性とはまるで自分とは違う生き物のようだった。当時は、現代ほど性が溢れておらず、せいぜい河川敷で拾ってくる萎れたエロ本が、私が性へ触れる唯一の存在であった。 真っ黒に塗り潰された局部、何時も見たことがない女性器を想像しながら、私は自慰行為に耽っていた。 勿論、それ […]