家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった4

最終電車だったからもう日付が変わりそうだ。夜遅く、やっと自分のアパートに帰ってきた千佳は、玄関で1つ息をつく。千佳 「……ふぅ……」そして部屋に上がると、すぐに浴室に向かいお風呂に入りにいった。今日もいつものうように駅まで送ってくれた康介。夜の道を2人で…