レイプされてる中学生みつけたからさらに犯してやった

絵理奈は放心状態で座り込んでいた。
セーラー服は汚れてぐちゃぐちゃに乱れ、足首にはショーツが絡まっている。
廃屋の埃っぽい匂いに混じり、生々しい欲望の残り香が漂っていた。

―先刻、絵理奈は不良の先輩に犯された。

何度も無遠慮に奪われた体が痛い。
のろのろと膝をついて体を起こせば、何度も吐き出された精液がドロリと零れたのが分かった。
再び泣きそうになった、その時。

「!!」