義母の関西淫語 前篇

義母の寿美枝は妻を産み、間もなく、旦那と離婚し女一人で育ててきた。女癖が悪い旦那に愛想を つかしたと聞いていた。 そして25年、再婚もせず、女の盛りを子育てに費やしてきた彼女は50歳 近くになり、念願の居酒屋を隣町に開店させた。 小さな店だが二階が住居になつた小じんまりなつくリで繁盛していた。 客の大半は中年のオヤジ達だ、バツ一の未亡人と知り、義母狙いは明らかだ、 しかし、寿美枝は誰にも靡かない、