さや ?弐の回?

風呂を上がると、「こーくん、お疲れー」なんて沙耶はやさしく声をかけてきた。淫売のくせに、俺を欺いている。彼女は俺が下着を愛撫しているのを知っているのに、知らない振りをしている。そう思った。我慢できず、俺は一人部屋に戻った。追いかけて来た妻は不安そうに疑問…