愛子の密壷を突き上げつつ

毎日の事とはいえ、うんざりするのも無理はない。
疲れて座りたくとも、座るどころか、一度乗車したら、足を曲げることも出来ず、目的地まで直立不動のままマネキンの様に立っているしかないほどの満員電車だ。
そのサラリーマンも毎日面倒な上司と生意気な部下に挟まれ、鬱…