妹のように可愛がっていた幼なじみに・・・。

私「ただいまー」

和紗「あ、おかえりお姉ちゃん!お風呂沸いてるよ?それとも先にご飯食べる?」

バイトを終えて帰宅した午後9時、法事で母方の実家へ帰った両親の代わりに、近所に住む幼馴染の子が迎えてくれた。

両親も昔から私をお姉ちゃんと慕って仲の良かっ…