砕けるくらい激しく打ち込むように腰を振った

高校3年で推薦入試で先に進学先が決まった俺は気楽に、それでもちゃんと卒業まで学校へ通っていた。
卒業式の前、皆、受験でほとんど学校には来ていなくてその日の教室は俺のほかに同じく進学先が決まっていた4、5人だけだった。

副担任の玲子先生は大学を出て3年ほどの…