僕は腰を姉の顔に押し付けました

先日、姉と僕とで登山へ行った時のことです。
僕たちは道に迷ってしまい、日も暮れてきまいました。
ついに持っている水も無くなり、僕たちの喉はもうカラカラでした。

「ねぇ、◯◯。私、もう喉渇いて死にそう・・・」

「俺だってだよ」

乾きは限界に達していました。