ミスキャンパス寝取られ中出し物語

「恋愛模様

それは俺が大学4年生の夏の夜のことだった。

莉奈が白く細い指でインターフォンを鳴らす。俺の友人、武藤の部屋の前だ。駅から徒歩10分、しかし夜でも蒸し暑い真夏のことで、莉奈はうっすらと汗ばんだシャツをハタハタさせて待つ。やがてインターフォン越しに武藤の低い声が聞こえる。「はーい、ちょっと待ってね」

莉奈は俺の彼女だった。3年生のときにミスキャンパスに選ばれたほど可愛く、