単純で浅はかで淫乱だった母 最終話

私はベッドに寝ている母の元にお湯を這った洗面器とタオルを持って行きました。

「幸子、具合はどうだい?」

「ええ、もうだいぶいいわ」

母は起き上がると可愛らしく微笑みましたが、ここの所何日間か寝込んでいた為に少しやつれて見えます。

「体を拭いてやろう」

初…