姉のバイブレーター5段階評価[前編]

「くぅーっ。全然、進まねえなぁ」

俺は苛立ちながら、呟いた。

ここは渋谷センター街、午後10時。

もう8時間もここでアンケート活動をしている。

知り合いの紹介で始めた、某大衆雑誌の編集部のアルバイト。

ネタはエログロナンセンス何でもアリの三流誌である。