好きな人にファーストキスと処女を捧げた話

大学入試も無事終わり、東京に行く事が決まり、何をするでもない、人生で多分一番暇な時期でした。本屋でばったり松田君と会いました。(名前は当然変えて書きますね。)彼とは小○校から高校まで同じでした。クラスは多分一度も一緒にはなってないと思います。「どこ受かった?」と言うような会話で始まったと思います。私が東京の私立大学の名前を言うと、「へぇよかったね。頑張ったんだ。」私は特に成績が良いと言う訳でもなく