自慢の嫁が、俺の借金をお口で返してくれた完

祐介は、優香の質問にすぐに答えなかった。表情が見えないのでよくわからないが、たぶん緊張したような顔になっているんだと思う。祐介が童貞ということが、いまだに信じられないが、童貞の祐介にとっては千載一遇のチャンスだと思う。

そして俺は、左手にたっぷりと出てしまった精液をティッシュで拭き取った。優香には内緒で、ティッシュを箱ごと隠しておいた俺は、こうなることを予想していたのかもしれない……。