大好きな姉貴がラブホから彼氏と出てきたのを目撃した俺の話

俺が姉貴への「恋心」を自覚したのは、高1のときだった。姉貴は当時大学1年。高校まで女子校だったせいか、家に男を連れ込むことはもちろん、彼氏の存在すら感じさせない人だった。それが大学に入って交際相手ができたらしく、休日には「いかにもデート」という感じでお洒落して出掛けたり、男が運転する車で深夜に帰宅したこともあった。弟の俺から見ても結構な美人(鶴田真由系)だし、スタイルも性格も良かったから、かなりモ