淫獣の餌食たち・・4

 優子は夢を見ていた。
 あまり見ることのない、淫らな恥ずかしい夢だった。
 どこかわからない室のベッドの上で、優子は全裸で仰向けになっている。
 夢の中で何故か優子は全身を汗にまみれさせていた。
 身体の中が熱かった。
 膨らみの豊かな乳房の頂点で、薄いピンク色の乳首もどうしてか固くしこっている。
 剥き出しの白い足の膝が折れ曲がって立っていた。
 左右に開き気味の足の間に、見覚え