7歳年上の従姉 2【体験談】

再びの出張で従姉がベッドにもぐりこんで来た話次の出張は一月後だった。前回の別れ際が軽かったおかげで「来週また行くよ」という連絡も躊躇なくできたし、従姉も「はいはーい。何時ごろ?ご飯いるでしょ?」と普段どおりだった。従姉の家に着き手料理を平らげると、例によって晩酌が始まった。「テル君こないだ来たのいつだっけ」「先月」「(夜のことを思い出したみたいで)あ、あー…そうだったね」「うん…(こっちも気まずい)