【拘束フェチ小説】ダイアモンド・ドール

899 : ダイアモンド・ドール[sage] 2006/07/17(月) 02:58:57 ID:/1uVl6QO0

 夜も更けた住宅街。
 人通りの無い路地を、背後を気にしながら足早に帰宅を急ぐ少女。
「クラブの片づけでこんなに遅くなるなんて……」
 公園沿いの街灯の少ない辺りに差し掛かったとき、背後から低速で近づく黒塗りのワゴン車が一台。
 犯罪の予感に緊張する少女の脇を、ゆっくりとすり抜けざまに、音もなく助手席の窓が開く。
 ゴクリと