【拘束フェチ小説】奴隷姫

279 : 奴隷姫[sage] 2006/05/30(火) 20:01:09 ID:pFY8Vi8M0

 昔々の、とある王国の話。
 王国の規模が小さいということもあって、世襲の王家は国民に信頼され、安寧ながら平穏に統治していた。
 小国ながら香辛料・薬草・鉱石に富んでいたためその交易でも外貨を得ていた。
 隣国の王は当初まじめに交易していたが、小国の言いなりに資源を輸入するのが悔しくなり、決して高くはない代金にも難癖をつけはじめた。