陽子のおもいで  第14章 肉欲だけの夏休み Part3

階段を降りて居間に向かった。台所の方から既に何かを切る包丁がまな板を軽快に叩いていい音が響いていた。僕は陽子に声を掛けようとして台所に目を向けると、何と何処で脱いだのかタオル地のホットパンツの繋ぎを完全に脱ぎ捨てて真っ裸のままエプロンだけをして調理台に向…