余韻に浸っている間もなく、『早く入れて』とせがまれ・・・

社会人1年目の冬のこと。就職により、俺は大学時代から付き合っていた彼女と遠距離恋愛になっていた。俺の誕生日を翌日に控えた金曜日の晩、俺は遠距離の彼女に週末会いに