殺伐とした生活に光をくれた年下の彼

 出会った時から、なんとなく予感はしていました。42歳の私は子供はいるものの、7歳年上の主人との関係は破たんし、寝室が別なだけでなく、必要最低限の会話ですら子供を通してするところまでいってしまっています。 そんな時に、私の職場に4歳年下の彼が現れました。取引先の営業として来たのですが、日を経つごとに、噂通りの仕事ぶりに感心させられていました。前任者から私が担当として引き継ぐと、すぐに彼と飲みに行きまし