男の子なのに…

又聞きした話ではあるが…聞いた話を小説風に。
登場人物は勇太(仮)。細くて肌も白く中性的な彼。彼が中学2年生の頃のお話です。

その日の電車は満員だった。学校帰りの勇太はつり革を持ってなんとか立っていた。
そんなとき、彼の尻がまさぐられる。最初は何かの間違いかと思っていたけれど、おそるおそる顔を見てみると、その男の人は明らかに自分のことを認識して触ってくる。
実は勇太は結構そういう趣味は…