余命1年の親友に、俺の嫁を嫁がせて新婚生活させた完

日奈子と拓也の夫婦生活は、本当にナチュラルなものになってしまった。そして俺自身も、居候というか、ただの同居している友人という感覚になっていた。『あ、おはよ?。コーヒー? 紅茶?』と、日奈子が寝起きの俺に聞いてくる。俺は、少し寝不足気味でまだボーッとしている…