夢精

 小学校低学年。
 まだ、性の目覚めもあろうはずのない年齢で、すでに盛りがたっていた俺。
 教室で、同級生の女の子を机の上に寝かせ、パンツの中に手を突っ込み、アソコをわしづかみにしたり。
 やりすぎだった。反省している。
 そんなある日、クラス一のいじめっ子で、やはりすでに人妻の入浴シーンを覗き見するなど困った君だった同い年のY田に、
 「家へ来いよ」
 と、遊びに誘われた。
 実は…