セックスに溺れた生活 2

結局、美穂は俺のいない時に彼氏を連れてきて杏子さんに紹介したようだ。たぶん、俺のいない時と言うのは美穂の意向だろう。杏子さんは俺だけ阻害するような事はしない人だが、そこは娘の意見を尊重したんだろう。俺もそっちのが気が楽だ。そうこうしているうちに一年が過ぎ、俺も大学4年生。就職はゼミの教授のコネでもう決まっていたので、のんびりとやっていた。ほとんど実家に帰る事なく、杏子さんちから大学に通っていた。と