自然消滅した彼女の事

 何度となく彼女とは、職場のグループで飲みに行ったりしてました。夏のある日、2次会で行ったカラオケで財布を忘れてしまい、僕がなぜか預かって彼女に返す事に。次の日、無事職場で財布を返すと「お礼に飲み代を奢る」との事で、次の週行く事に。 それほど美人ではなかったけど、身長が低くて、今時珍しく黒髪ストレート。お互い酔いも回ってきたので、帰る事に。 地下のお店から階段を上ってる途中、彼女がよろめいたため胸を