夏の思い出

若ちゃんさんから投稿頂いた「夏の思い出」。 某百貨店にカフェを出店したオーナーシェフの若林剛士とウェイトレスとして雇った人妻の中山文子の話です。 夏のある日、閉店後に若林と文子は他の従業員は先に帰ってしまって二人だけになった。 若林「お疲れさん何か飲む?ケーキ食べて良いよ」 若林は厨房からフレッシュオレンジジュースを持ってホールに出ます。 文子はニッコリと「店長食べて良いんですか?」と微笑んだ。若林は「もう廃棄するからね全部食べて良いよ […]…